日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルの参加記録!

 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参加された皆様、お疲れさまでした。

 3時間部門の皆様は、かなり酷いウェットコンディションという、とても難しいコースでのレース、大変だった事でしょう。
 2時間部門(私はこちらに出走)は後半、ドライコンディションに移り、超高速レースになっていましたが(^^;)、とにかく皆様、お疲れさまでした。

 では本題で、レースのレポートです。
 今日は超長文ですので、覚悟して下さい。

 朝一番、カーテンを開けたら・・・雨・・・。
 おいおい、天気は快方に向かってるんじゃなかったのかよ>気象庁、と言いたい所ですが、相手は天の気分と書いて「天気」ですから、いかな気象庁の皆様でも読み切れない部分があるのでしょう。

 天気予報を確認してみると、午後になるほど天気は回復。
 ・・・私の出走する2時間部門は、午後か・・・。

 行くべ。

 東京シティサイクリングの雨天走行経験から、雨だからDNSという選択は、コースがウェットだったらやめる、という方向に切り替わり、とにかくスタジアムには向かう事に。
 さすがに誰も走っていない多摩サイを下流に向かい、綱島街道を走って行くと、途中で何人か、同じようにレインスーツにレインカバー付バックパック装備のサイクリストの姿がチラホラ・・・。

 やあみなさん、お好きですねぇ(←お前もだ)。

 そんな訳で日産スタジアムに到着。
 直接受付に行っても良かったのですが、3時間部門の皆様が走っている時間帯だったので、ちょっとコースの方を見ようと、大回りして受付に向かう事にしました。

 ペルシャンプラザ~小机フィールドあたりを高架橋から見下ろすと・・・いやあ、走っています。色とりどりのジャージに身を包んだ参加者の皆さんが。

 空からは冷たい雨が落ちていますが、そんな事も構わず元気だなぁ・・・と思っていたら、カシャーンという音とともに、「落車ぁ~!」という声が響きます。
 ハッとなって見ると、ダウンブリッジヘアピンを降り切った、ほとんどUターンするような急なヘアピンで、アウトに吹っ飛んだバイクが一台。
 ライダーは立ち上がってバイクの所に行こうとして、しかし肩を押さえてうずくまり・・・。

 濡れた路面でのレースですから、一瞬、ブレーキングが遅れただけで、こんな事故が起きてしまうのでしょう。
 自分が走る時までに、雨がやんでくれる事を願いつつ受付を済ませます。


P1000700.jpg
そして、いざ、決戦の舞台へ!
と言うほど大袈裟な物ではないが、
このピットゲートを潜る時は、さすがにちょっと緊張した。



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日産スタジアム内部に!
日韓合催ワールドカップの決勝戦が行われたフィールド。
スタンドにも入った事がないのに、
いきなり競技場内部に入ってますよ、私。



P1000706.jpg
3時間部門の皆様は、冷たい雨の中、
滑りやすい路面とも戦わなければならない、
かなり厳しいレースになっていたようだ。

そう言えば、ジャージが派手に破れていた人もいたな・・・。


 3時間部門のレースが終わるまで、まだ時間があったので、出店のソーキソバでカロリー補給。
 ドリンクの粉を溶いたり、計測チップやゼッケンの装着、補給食などを準備した後、サイクリスト間でいう所の「軽量化」にも成功(笑)。

 まあ、私は食って動いたら「軽量化」できるという「トコロテン体質」ですから、こういう時は便利です。

 ピットゲートが騒がしくなったと思ったら、3時間部門のレースが終わり、一旦、コース外に誘導された皆様が再び、スタジアムに戻ってきた所でした。
 私も手荷物を受付に預け(たので、ここからしばらく写真無し)てジャージを着て、グラブ、メット、アイウェアを装備すると、2時間部門の試走開始の合図を待ちます。

 ほどなく試走スタートとなったので、まだウェットなコース上に出て、実際の走行感を試してみました。

 ダウンブリッジヘアピンは、奥多摩湖~奥多摩駅のダウンヒルを何度か経験している私には、あまり難所とは感じられませんでした。
 逆に、最後の小机ヘアピンで小径車の特性を生かし、一気にインを突いて前に出られる、楽しいゾーンに感じられたという・・・。

 しかし、コース上にはあちこちにマンホールがありますし、コーナーでアウトに流れるとグレーチングを踏む危険箇所もあります。
 んで、やっぱりピレネーピークは、ここを何度も登るなんて、誰が考えた罰ゲームだ!と言いたくなる斜度でした・・・。

 2周、試走してから、ピットに入り、ライダーズミーティングの開始を待つ間に、もう一度「軽量化」に成功(笑)。
 女性の皆様には、本気で羨ましがられるかもね、この体質(^^;)。

 さて、試走時間が終わり、2時間部門の選手に、スタート位置への整列の指示が出ました。
 私はミニベロ・フォールディングバイク部門なので、最も後ろの「スタートグループ3」からの出走。
 周囲は車種混成チーム、フラットバー、ファミリー、ママチャリという、車種構成がとんでもなくバラエティーに富んだクラスです。

 ミニベロ参加者をチラチラ見てみると・・・KHSやバイクフライデーなど、本気で走る系の車種が何台か。
 トラスのモールトンが確か2台ほどで、DAHON P8、BD-1ファミリー(フレッタ含む)が何台か。
 あとは、やたら長いシートポストを装備したルイガノMV系の車体や、ダイヤモンドフレームのミニベロの姿が見られました。

 ・・・何でこういう会場では、自分以外の人達がとても速そうに見えるんでしょう?(^^;)

 レギュレーションの詳細説明と、午前中(3時間部門)の事故多発ポイントの説明(結局、ほぼ全域という状況 ^^;)、の間に、空には晴れ間が見えてきて、日光を浴びた路面が、一気にドライコンディションに変わって行きます。
 有り難い事に、天気は2時間部門の参加者に味方してくれたようです!

 その後、トリコロールマーメイズの皆様のチアダンスが終わると、スタート3分前となりました。
 10秒前からカウントダウン開始。この間、自分の中で、ウズウズするようなテンションの高まりを感じますが、これがたまらない位に良い感じです。

 「ゼロ」と同時にピストルが鳴って、レーススタート!

 最初はパレード走行・・・のはずですが、このレースでも速い人はガンガン前に出て行こうとします。
 ダウンブリッジヘアピンで、早くも「落車ぁ!」の声が上がり、黄旗。
 ゲストライダーの新城選手が止まっていましたが・・・まさか新城選手が絡んだ事故?

 参加者は密集形態のまま、小机フィールド脇を抜け、高架橋を潜って新横浜公園(ノースパーク)へ。
 ここでグリーンフラッグが振られ、ここから本番のレース開始です!

 瞬時に、ぐおん!と加速する車列!

 離されないように、前を行く選手の後ろにつき、スピードに乗ったら、さらに速い選手につき、というコバンザメを繰り返しながら最初の周回をこなします。

 ピレネーピークを勢いでクリアし、スタジアムに戻ってホームストレートを駆け抜けると、ピットゾーンから「前方で落車!みんな注意して~!」という注意喚起の声が上がります。
 ピットに待機している交代選手の皆さんの警告(すんごい有り難かった!)通り、奥のコーナー上で落車事故。倒れた車体と選手が、まだコース上に!

 先行するロードの方の手信号誘導に従い、アウトに流れてクリア(同時に後ろに手信号伝達)。
 手元のサイコンの読みで30 km/hを超えるスピードでしたから、一瞬の判断ミスが新たな事故に繋がってしまいそうです。

 2周回目に入ると、早くもあちこちで黄旗が振られ、コース外に倒れている選手の姿も見られます。
 スタート前、同じレーンに並んでいた皆様との雑談の中で、「このレースは特に事故が多いんだ」という話が出ていましたが、確かに、こんなにあちこちにライダーが倒れているなんて、去年の東京エンデューロでは見られませんでした。

 ひょええ、と思いつつ、またもコバンザメで(爆)、ノースパークの貯水池脇の強風ゾーンをクリア。
 2回目のピレネーピークは、ギア選択を間違えて、ダンシング中に失速。
 停車や落車こそ免れましたが、後続の選手の皆様は、さぞやジリジリした事でしょう。

 マラソンゲートを抜けてスタジアムに戻ると、チーム参加の皆様の中には、ライダーチェンジのためにピットに流れる人も。
 ピットレーンの分岐点周辺は、集団で突っ込むとライダー同士が交錯する、ちょっと危険ゾーンになるのはどのレースでも同じなのでしょうか。

 ソロ参加の私はそれは気にせず、左ベタでトラックレーンへ。
 ここはやたらグリップが良いので一気に加速・・・したいのですが、私はなぜか、ここではなかなか加速できません。
 前方を行くロードの尻についてコバンザメしつつ(いい加減、殴られるか? ^^;)、トラックの周回をこなした後、ダウンブリッジ~小机ストレートで加速、というパターンを踏襲する事で、何とか前について行く事にします。

 もちろん、ダウンブリッジの最後の小机ヘアピンは、後続がいなければ、小径の小回りをいかして一気にインを突き、2~3台分、前に出るというずるい作戦も実行しています。
 ただしこれ、バンクを物凄く深くとる必要があって、地面が顔のすぐ横を通る感じになってもブレーキを握らず通過する位の度胸が試されました。
 (そこでブレーキを握ると、車体がアウトに流れて接触事故を起こしてしまうため。そういう落車をレース中に目撃した)

 何周回かクリアしたとき、ふと気付くと周囲の選手の速度が私に合わず、何でかグングン前に出てしまう時がありました。
 うわ~、これはキツい!風がまともに体に当たる~!
 もっと速い集団は後ろから来ていないか、とバックミラーを見ると・・・。

 何で私がトレインの先頭なの?

 ロード数台を引く小径車。
 ・・・あの、異様過ぎません?この風景(^^;)。

 とにかく、今までコバンザメばかりしていましたから、ちょっとくらい先頭の役目をしないと本当に殴られそうな気がしたので、そのまま強風区間を半分ほど走行。
 そこで後続に、「前に出て~」のサインを出して先頭交代してもらいました。

 ・・・が・・・。

 先頭交代の要領で後ろに下がり、最後尾に入ったら、次の加速について行けず、そのまま千切れて離されて行く私・・・。

 無様という言葉は、この時の私のためにあるような物でしょう。

 その後もコバンザメしたり一人旅になって体力を削られたりしつつ周回をこなしていると、昨年の東京エンデューロで感じた、時間が圧縮される感覚が沸き上がってきました。

 あ、これは!と、一種のランナーズハイのような奇妙な感覚に身を委ねようとした時・・・。

 ピレネーピーク前で黄旗。
 レース時間が半分を過ぎると、ここは「押し」で登っている選手の姿も見られるようになります。

 すっ、と先を見通して、右端を押しで登る選手がいるのを確認し、左端のレーンをキープするようにダンシングを始めると・・・。
 前の選手が急停止して「押し」に移行。

 ぐわ!かわせない!

 と、こちらもダン!と足をつく感じに急停止。
 その瞬間!

 地面についた左足の、全ての筋肉が硬直!
 まさに、足が棒になった状態です。

 激痛とともに、自分の体が自由に動かせぬ事に慌てて右足も乱暴についたら・・・。

 今度は右足も完全硬直!
 両足ともに硬直し、激坂上で全く動けぬ状態に!

 それでも何とか、トップチューブをまたぎ、壁に体を預けながら、フレームの上に「く」の字に体を折り、やっとの思いで一歩一歩、10cmずつ足を前に出すようにして坂を登っていると、オフィシャルのコースマーシャルの方が飛んできて、コース外へと誘導されました。

 完全に硬直した足を、激痛に構わず屈伸運動する事で何とか硬直を和らげ、クエン酸入りのゼリーを流し込んで息を整えます。
 年配のマーシャルの方が無線で、私のゼッケン番号と、一時コース外退避を告げる間、女性のマーシャルの方が色々、声をかけて下さいました。
 その間、無線を通して聞こえてきた情報では、コース上のあちこちで、ライダーが事故、疲労、メカトラで停車している様子です。

 気分を落ち着けるためと、いい機会だったのでサイコンの記録を見てみると、平均時速が、28.7 km/h。
 普段の自分の走り方を考えると、どう考えてもオーバーペースです。
 「こ~れは、相当、無理しちゃったなあ~」
 と自嘲気味に言うと、どうやら大丈夫と思ったか、両マーシャルの方も笑顔を見せて下さいました。

 停車から2~3分ほど?経ってから、集団の切れ目を狙ってレースに復帰。
 背後で、オフィシャルの方が私のゼッケン番号と、レースに復帰した旨の連絡を入れるのが聞こえました。
 なお、次の周回でここを通過したとき、マーシャルのお二方に、ガッツポーズを見せると、笑顔で手を振って頂けました(ピレネーピークの係の皆様、お世話になりました)。

 ここからは少し抑え気味の、ちょっと速いサイクリングペースを心掛けて走ります。
 時々、サイコンに目を落としつつ走ると、27~28km/hキープ程度の速度でも、「ガチ勝負」しているロード・ソロの皆様はともかく、ミニベロ・フォールディングバイク部門では十分すぎるほど速い事に気付かされます(ずいぶん沢山の参加者を、周回遅れにして行ったからね・・・)。
 レースの雰囲気に呑まれ、ロード・ソロまたはロード・チームの皆様と張り合っていたのですから、そら、オーバーペースに過ぎる結果にもなりますって。

 前半の蓄積があるのだから、あとはマイペースで走るぞ、と思っていても・・・。

 サイコンが、「平均より遅いぞ!」という下向き三角を表示していると、どうしても加速してしまうんですよね~(^^;)。
 学習能力がないのか、私は!

 とか何とかやっているうちに、レースは残り15分ほど。
 レギュレーションで、レース時間終了後、最初にコントロールを通過するまで計測は続けられますので、私が走れるのは恐らく、あと4周回という所でしょう。

 そういう計算を頭の中でやってしまうと、どうしてもまた、加速したくなるという悪い病気が!

 しかし、この頃になると、全身で疲労していない筋肉はない、という状況で、クランクにトルクをかける、その動作だけでもしんどくなっていたりします。
 そして、肉体と精神が乖離してきたというか、頭の中で二人の自分が会話を始めるという、変な状況になってきました。

 とにかく、私は少しでも下りがあると加速する癖があるので、多くの参加者が足を止めて休んでいる場所で、グングン踏んで前に出ようとしてしまいます。
 もちろん、登りも同じように踏む訳ですから、疲労度がどんどん蓄積するという悪循環になる訳ですね。

 と、そんな状況ですから、「お~い、だから何でここで踏むんだよ~」と言っている自分と、「一秒でも速くコントロールを通過するんだよ!」と言っている自分が、脳の中で凸凹漫才をはじめている訳です。

 変な一人漫才を脳の中で展開しながら、レース時間残り5分程度の所で、スタジアム内でファイナルラップ表示と鐘の音を聞きます。

 ファイナルラップですから、もうクールダウン走に切り替えようと、精神の8割はそう考えているのですが・・・。
 体は下りにかかると、一段ギアを上げ、トルクをかけて加速している。

 「だ~か~ら~!何で今さら加速するんだよ、俺は~!」

 と、脳裏で最大のツッコミをかましながら、サイコンの読みは30 km/hを楽~に突破。
 先行するロードの後ろにつこうと加速して行きます。

 フラットゾーンにかかると、心の声は「もういい、休むぞ!」と言っているのですが、体は「休んでどうする!」と足の回転を維持。

 最後のピレネーピークをシッティングで(ダンシングする余力ナシ、と言うべき)でクリア。
 ピレネーピークの先、いやらしい角度のヘアピンを抜けて、スタジアム内通路に入って行きますが・・・。

 ここも微妙な角度で登る、いやらしい場所なんだな~(^^;)。

 「もうすぐスタジアム内だろ!もう休むぞ!」

 とヒステリックに叫ぶ心の声を無視し、指はフロントをアウターへ。
 マラソンゲート前で、また一段と傾斜がキツくなり、心の声は「もうスタジアムだって!もう順位は変わらないって!」と絶叫しますが、足の回転は止まらない。
 (んで、なぜかここで新城選手がコースマーシャルの方に怒られていた。何だったんだろ?)

 スタジアムに入ると・・・バルーンゲートの脇で揺れているのは、チェッカーフラッグ!

 コントロールラインを通過するとき、「ダメだぁ~!もう動けねぇ~!」という心の声に反して、右手がガッツポーズを決めました。

 その後、やっと心の声と体の動きが一致して、トラックをクールダウン走。
 スタジアムを出た所で、ダウンブリッジヘアピンではなく、スタジアム内通路に誘導され、レース中は協賛メーカーの試乗車走行レーンとして開放されていた通路を抜けて、ピットゲートへ。

 再びスタジアムに戻ったとき、本当にレースは終了でした。


P1000718.jpg
レース終了後に撮影。
ほんの30分前まで、私はここを走っていた。
永遠にも、一瞬にも感じられた2時間だった。


 しばらくは、完全に脱力してスタジアムのスタンドに座って放心。
 走り切った!という充実感が、全身を駆け抜けて行くような感じで、何とも言えない爽快な気分でした。

 まだ沢山の参加者がトラック上を駆け抜けて行く所を見ると、私はかなり時間通りにファイナルラップを終わらせた組のようでした。
 トラック上から粗方、選手がいなくなった頃、手荷物預かり所で荷物を受け取り、ライトとサドルバッグとワイヤーキーをいつも通り装備。
 汗でぐしょぐしょになったジャージはサドルにかけて干し、アンダーを着替えます。

 さらにスタジアム外で放心していると、リザルトが貼り出されました。
 最初の人集りが少し減った時に、リザルトを確認。

 そのリザルトは・・・。

 興味があったら、続きを読んで下さい(^^;)。
 (ここまで超長文になったら、もう少しくらい続けても問題ない気がするが、どういう引きなのやら ^^;)

 というわけで、今回のレースのリザルトです。
 ミニベロ・フォールディングバイク部門は、今回、11人(チーム)が出走していたようでした。

 その中での私のリザルトは・・・。


P1000723.jpg
じゃん!


 いや、自分が驚きましたって(^^;)。
 だって、途中で足がつって、しばらく停車してたんですよ?私。
 入賞なんて、ありえないと思ってましたから・・・。

 ついでに言うと、3月終盤生まれという、同学年内では体力的に大きなハンデを持った奴(歩く運動音痴と言われていた)だったので、運動系の大会で賞状をもらったのが、生涯初だったりもします(^^;)。

 ちなみに、6位の方とは同ラップで、時間差が1分程度(きわどい!)。
 体が心に負けずに良かったよ(でも、一応、6位まで入賞なんだよね)。

 んで、1~4位の皆様と私の間には、超えられない高い壁のように、周回数に差が出ています。
 (1~2位:21周回。3位:20周回、4位:19周回。そして、2LAP遅れて、私 ^^;)

 加えて言うと、2~4位の皆様って、午前中に3時間部門を走っている、「キング・オブ・エンデューロ部門」での参加者なんですよ?(しかもソロで)

 ・・・ホント、いい意味で「化物」ですよ、上位の皆様は・・・。

 しかし、何にしても、楽しかったなぁ!このレース。
 入賞は逃していたとしても、楽しかった事には変わりがなかったと思います。

 と同時に、ミニベロ・フォールディングバイク部門の参加者数が、想像より少なかったのはちょっと残念だったかな・・・。
 走り始めて2年ちょっとで、やっと奥多摩往還ができるようになった程度の私がここまで行けるのですから、もっと地脚の強いミニベロ乗りの皆様も、チャレンジして欲しいな、と思ったり・・・(そうなると、私の入賞確率がほぼゼロになる訳ですが ^^;)。

 レース未経験の皆様も、走り切った後の、あの充実感が全身を貫くような爽快感は、一度経験したら忘れられないと思います。
 あの充実感を味わうだけでも、一度、レースの世界を覗いてみる事をお勧めしますよ!

 とりあえず、今回の締めとして。

 バイクナビ実行委員会の皆様
 そして、私達が安全に走れるように、様々な形でこの大会にご支援頂いた皆様

 本当に、ありがとうございました!






 あ・・・秋のひたちなかエンデューロですが・・・。

 2時間で、ここまで死にそうになってるのに、さらに1時間(3時間部門)とか、まかり間違っても、さらに5時間(7時間部門)なんてレースに出たら、完全に止めを刺されますので、見送りという事で・・・。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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