日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

07月≪ 2017年08月 ≫09月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

日産スタジアムのコースを下見

 会社の後輩が、娘さん(幼稚園)の運動会のリレーに出て、見事、肉離れになったそうです。
 ・・・おいおい、なんて正しいお父さんなんだ?(^^;)

 全く、運動会 ZEROというパロディームービーそのものの展開ですね。

 ちなみに元ネタは、AceCombat ZERO オープニングムービーですので、あわせてお楽しみください。

 では本題です。
 今週末に行われる「日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル」のコースの下見に行ってきました。

 自宅を出発し、多摩サイから多摩水道橋を渡って川崎側に移り、丸子橋まで下流へと走ります。
 ・・・今日は歩行者、ランナー、自転車がごった返している上に、やたらと蚊柱が立っており、ただでさえ狭い川崎側のサイクルロードは、とんでもなく走りづらい状況になっていました。

 丸子橋で2号線に乗って横浜方面へ。
 鶴見川沿いを行って、住宅地内で軽く迷子になってから(^^;)、日産スタジアムに到着しました。


P1000680.jpg
これが会場となる日産スタジアム。
自宅からの所要時間、約2時間。


 路線検索してみたら、自宅最寄駅から小机駅(会場最寄駅)まで、乗り継ぎが良くて1時間半。
 輪行準備&組立時間を考えたら、自走した方が早そうです(^^;)。

 ・・・綱島街道があちこち工事中なのと、東横線の駅の近くでは、当たり前のように自転車の車道逆走がある事が、ちと気になりますが・・・。
 (逆走してきた方がよけないので、路肩に止まったら、舌打ちされた。おいおい・・・)

 それはさてお・・・くのもどうかと思いますが、まあ今回のネタの主旨はレース会場の下見ですから、先に進めましょう。
 公園内は自転車乗車禁止という事だったので、一周ぶらっと歩いて、状況を見てきました。


P1000675.jpg
高架橋から見下ろした新横浜公園ゾーン。
手前の緩やかなカーブを右から左に走って、
日産スタジアム側に戻って行く。



P1000677.jpg
高架橋を潜った先の、中央広場。
目の粗い砂を固めたようなタイルが敷き詰められている。
コースは右下の橋からまっすぐ進む感じだと思う。



P1000683.jpg
ダウンブリッジヘアピン
スタジアムを出て、最初の難関。



P1000684.jpg
ダウンブリッジヘアピンを下り切った所。
ブリッジ途中のカーブは大した事はないが、
ここはほとんどUターンするように曲がる。
まあ、多摩サイの下りスロープのような場所を走り慣れている人なら、
特に問題はないと思う。

なお、あまりアウトに流れると、路面勾配が変化し、
逆バンクになるので注意。



P1000686.jpg
ダウンブリッジヘアピンの先は、
緩やかな下りを経て、画像左上側の、
土手に沿った狭い直線に向かう。

この直線だけ、幅が4m程度しかないので、
無理な追い越しはしないほうが無難。



P1000687.jpg
ここを潜って、新横浜公園方向へ。
この先は、コース上にやたらマンホールがある。
ライン取りに注意が必要かも。


 新横浜公園のエリアは、北側の貯水池沿いは鶴見川沿いを通ってくる風がまともに吹き付けてくるので、一人旅は避けたい所です。
 集団を作るか、コバンザメ走法でずる賢く行くか・・・。

 まあ、小径車の場合、血の気の多そうなロードを抜き、「ミニベロに舐められてたまるかあっ!」と対抗して抜き返された所を、正々堂々ケツにつく、という手を使えますからね(うふっ)。


P1000689.jpg
このコーナーをバリケードに沿って左に曲がり、
スタジアム方面に復帰する。

普通に考えて、参加者は奥の水路上でなく、
手前のアスファルト側を通ろうとするでしょう。
アウトから来る選手が幅寄せ気味になるかもしれないので、
注意が必要かも。



P1000691.jpg
さっきの角から高架橋を潜ると、この中央広場に出る。
タイル敷の地面だが、かなり平板で、振動は少ないと思う。



P1000692.jpg
さっきの中央広場の画像左奥を拡大。
画像中央ちょっと右に、なんじゃそら!
と言いたくなる斜度のスロープが見えている。

これが最後の難関、ピレネーピークスロープ。
正直、げっ・・・と思った。



P1000693.jpg
ピレネーピークを間近で見る。
噂の激坂は、確かに激坂だった・・・。

しかも、途中にある停止線のあたりで、
さらに斜度が急になってるから・・・。

正直、ここを何度も登るのは勘弁して欲しい気分だ(^^;)。



P1000696.jpg
上から見たピレネーピーク。
斜面がよく見えないほどの斜度(^^;)。
もちろん、歩いて上がるのもしんどかった。



P1000699.jpg
最後に、ダウンブリッジヘアピンの入口を。
左の白い部分は、歩行者用階段に向かう通路なので、
間違えて進入しないように注意しよう。

MTBで参加の方は、ブリッジをショートカットして階段を下る、
という荒技を使えそう。
(オフィシャルに怒られると思うが・・・)


 以上、見てきた感想。
 私はレース経験がほとんどゼロなので、分析として正しいかどうか不明ですが・・・。

 全体的に見て、新横浜公園側は素直なコースですが、スタジアム周辺がやたらテクニカルなコースだと思いました。
 特に、最後のピレネーピークは噂どおりの激坂で、後半になったら、素直に押して登った方が速いんじゃないかと思うほどです。

 しかも、途中で斜度が変化しますから、下の方で「こんなの楽勝!」とダンシングで登り始めたら、途中で斜度が急になり、力つきて落車、なんて事にもなるかもしれません。

 いやはや、とんでもないレースにエントリーしちゃったのかも・・・(^^;)。
 こうなったら、最下位を楽しもうかな(


関連記事
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク