日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.3

 ブルベは、準備にも色々手間がかかりますし、実走も疲れますが、アフターブルベも色々大変です。

 私の場合、こうやってレポートを残すのですが……この執筆が、ブルベ以上に疲れます(^^;)。
 書き出しから終わりまで、同じテンションを維持するのも大変ですし、文字数が何万字にもなることもあったりして……。

 今までの最長記録は、2016年の北海道1,200のレポートですが、このPBP2019に関しては、ちょうどコースの半分程度の段階で、掲載画像数が通算100枚に届きそうになっていまして、過去最高を軽く超えそうな勢いです(このPart.3段階で98枚)。
 その画像処理も同時並行で行っているので、本日、PCにも負荷がかかったのか、執筆中に強制終了してしまいました(^^;)。

 文章はこまめにセーブしていたので助かりましたが、画像が10枚ほど、再処理が必要になったり、色々大変なことになっています……。

 ま、とりあえず、勢いで書き上げられたのは、今週はここまで。
 あとはまあ、合間を見てゆっくり書き上げていきますので、皆様、ゆっくりお付き合いくださいませ(^^;)。

 では本題です。
 PBP2019走行編、Part.3をお送りします。

 結局、19日は朝から一日中、向かい風に微妙に押し戻されながらルデアックに到着。
 本当は、もう1時間ほど貯金を作りたかったところですが、コンディションを考えたら上出来でしょう。

 ここでドロップバッグ内の荷物や予備物資等を駆使して、レスト&リカバリータイムです。
 翌日以降、できるだけ快適に、かつ十分な力を残して走れるようにしないといけません。

 私が4年前の、初めての挑戦で到達できたのは、次のPC、カレ・プルゲールまで。
 それを越えて折り返し地点のブレストへ。
 そして、はるか東の遠くになったランブイエまで、無事に走り切る。

 そのためにも、今はしっかり回復に努めましょう。

 というわけで、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.2

 職場でフランスのお土産を配る際、痛感したこと。

 「フランス+自転車=ツール・ド・フランス」

 の図式が、日本人の中では物凄く強く定着しているようですね(^^;)。
 いやまあ、日本人の意識として、自転車ロードレースはスポーツの中では「どマイナー」な方に入るのに、ツールはさすがに一般にも名前が知られているくらいに有名なんだな、と再認識させられたわけでもあるのですが。

 一方で、「ツール・ド・フランス走ってきたんだって?」「いや、そうじゃなくて〜」からPBPについて、一連の説明をするのも、だんだん疲れてきましてね(^^;)。
 同時に、概要をまとめたペーパーを配ろうか、とも思ってしまうくらいになってきました。

 というか、エタップ・デュ・ツールに参加したのだったら、そんなに説明にも苦労しないのか……?
 (いかんぞ、余計な誘惑が増えた気がする ^^;)

 では本題です。
 PBP2019走行編、Part.2をお送りします。

 スタートから一晩、走り続けて、217km地点のPC1、ヴィレンヌ・ラ・ジュエルに至ったところで、睡魔退散の意味も含めて約2時間の仮眠をとりました。
 これで貯金は1時間程度となりましたが、4年前はここで休憩を挟まず強行軍で進んだ結果、グダグダになってDNFへと転がり落ちていきましたので、その反省も踏まえて、一旦休みを入れたのでした。

 結果、再出発する段階では、頭がシャキッとしており、ここで仮眠を挟んだのは正解だったと言えるでしょう。

 ちなみに、ヴィレンヌの仮眠所はコントロールの建物から見て、バイク置き場にもなる道路を挟んだ反対側、少し奥まった建物でした。
 壁のペイントから見て、普段は幼稚園か小学校か、という施設(実際には中学校らしい)で、教室か用具倉庫のような大きな部屋の床に、直接、ベッド用のマットレスを敷いた形でした。

 このマットレスがしっかり保温してくれる上に、柔らかく体を受け止めてくれるため、安眠効果はかなり高く、2時間弱の仮眠でも、かなり満足度の高い熟睡感が得られました。
 また、ヴィレンヌのPCは、賑やかにライブ実況などが行われる(とにかく、地域ぐるみでの盛り上がりが凄い)ことで有名なPCですが、この仮眠所の建物は、大音量放送が行なわれている場所からはそこそこ距離があるため、放送の音は、少なくとも私は全然気になりませんでした。

 ……ただし、私は現在、東京の大病院の近所在住で、昼夜を問わず救急車のサイレンがピーポー鳴り響くような環境に居るので、騒音耐性は高めかもしれません。
 皆様は一応、耳栓などを用意したほうが良いかもですね……。

 では、ここからは気分を一新して二日目のライドに入ります。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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