日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

03月≪ 2019年04月 ≫05月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

本年のSR最後の関門 BRM420興津400 参加記録 Part.3

 平成が終わりをむかえ、令和時代が始まろうとしています。
 この記事は、平成最後の記事となりました。

 いやあ、いろいろなことがあった時代でした。
 そして、大災害が多く発生した時代でもありました……。

 しかし、その終わりにあたっては、「平成最後の〇〇」と、ある意味お祭り騒ぎになるなど、時代の終わりながら、昭和の終わりとは全く違い、ものすごく明るい雰囲気があると思います。
 (もちろん、去り行く時代を偲ぶ気持ちも、多くあると思いますが、それでも前回の改元を知っている世代としては、本当に新しい時代が来る、という前向きな気持ちが溢れているように見えるのだよね)

 新しい時代、令和。
 この勢いで、明るく、楽しい時代になってくれると良い……いや、そういう時代を作っていかないと、ですね。

 では本題です。
 興津400レポート、Part.3をお送りします。

 往路は、向かい風の名所の富士見峠まで追い風に恵まれるという、例年にない好条件の中を走り、PC3までの到達時間は、400kmの過去最短時間を記録した2018年よりさらに1時間の短縮となっていました。

 しかし、これから後、復路は例年、厳しい冷え込みに襲われる道筋となります。
 また、風向きも南風にかわり、これから南下をはじめる自分たちにとっては、向かい風になりそうです。

 まあ、ここから先は下り基調なので、それほど風の影響は気にならない……はずですが……。

 というわけで、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


【Read More・・・】

本年のSR最後の関門 BRM420興津400 参加記録 Part.2

 現在、5/2日からスタートの、BRM502日本橋1000に向けた準備中です。

 このコース、松尾芭蕉の「おくの細道」とともに、自転車愛好家としても有名だった忌野清志郎氏が、かつてテレビの企画で走った「ツール・ド・奥の細道」のコースを下敷きにしたルートです。
 今年は忌野氏の10回忌で、命日がスタートに設定されていることもあり、ランドヌールの中でも彼のファンであった皆様には、なかなか思い入れのあるコースになるようです。

 という面はさておき、このコース、いち参加者から見ると、昼スタートのため、都内早朝の交通量が少ない(都内をスムーズに通過ができそうな)時間帯を使えないこと。
 また、最初の600km(40時間)の間に2回、夜明けが来ることから、仮眠のタイミングを非常に取りづらい所がなんとも言えない……。
 (600kmで昼夜一回、3時間程度の仮眠ならば、対処しやすいのだが)

 ただし、国内では1000km以上のコースのブルベ開催が少なく、しかもPBPに向けて、これほど対応力を試す良い機会もありませんので、とにかくできるだけのことをやってみようと思います。

 では本題です。
 奥の細道に旅立つ前に、こっちを何とか書き上げておかないと、というわけで、興津400レポートの続編をお送りします。

 PC1まで、強い追い風に乗ってカッ飛んできましたが、この先は向かい風の名所、富士見峠が待っています。
 昨年、当時最速記録をマークした2018年の興津400では、この富士見峠を16時ちょうどくらいに越えていますが……。

 道は甲州街道に入り、混雑度も増してくるでしょうから、この先、いつもの走り慣れた道ですが、油断せずに注意しながら進むことにしましょう。

 というわけで、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

本年のSR最後の関門 BRM420興津400 参加記録 Part.1

 Omnes viae Paris ducunt.

 あ、いや、まあ、なんというか、結果をご存知ならば、どういうニュアンスかはお分かりいただけるでしょう。

 Tous les chemins mènent à Paris.

 フランス的に言えば、こうなりますかね?
 (Google先生とVoice Traに丸投げですが)

 というわけで、本題です。
 BRM420神奈川400km興津、通称、興津400に参加してきました。

 過去に数回、参加して、完走率が100%になるこのコース。
 今年はPBP参加資格をかけた、SR取得の最終関門となりました。

 まあ、過去の完走率が100%だし……という楽観論は、ブルベを走る経験を積めば積むほど出なくなってきています。
 こういう時に限って、物凄い悪天候があったり、急な工事で大幅迂回を迫られたり……ということが起きるのが、ブルベという物だったりしますので。

 しかも、今回は走行後のボロボロ感が酷かったいわき600から、2週間後。
 600の後に、こんな短期スパンで400kmという、ある意味で最も攻略が難しいブルベ(仮眠のタイミングが取れず、ほぼ24時間、走りっぱなし)を走るのは初めての経験だったりします。

 そんなわけで、私も半ば戦々恐々とした気分で準備を進めていました。

 とりあえず、車体の方は、昨年もこのコースを走ったニールプライド・アリーゼ。
 コースの方は、さすがに何度も走っているコースなので、既に頭に入っていますが、キューシートで変更箇所がないかチェック。

 当日の天気は、どうやら晴天に恵まれそうですが、塩尻・諏訪の夜は相変わらずの冷え込みになりそうだ、と、とにかく久しぶりに入念にチェックしたりしていました。

 そんなこんなを経て当日。
 興津400は、スタート時間が朝9時と、ブルベとしてはかなりゆっくりなので、当日朝、かなりゆっくり出来るのがありがたいところです(多分、それもあって、私個人の完走率が高いのだと思う)。

 いつもの駿河健康ランドの地下で受け付け、ブリーフィングを受けて、PBP出場権をかけた最後のブルベがスタートを迎えました。

 というわけで、詳細に興味がある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

風と平坦と地平線 BRM406いわき600参加レポート Part.3

 首都圏、さすがに桜は散りましたね……。

 花冷えが長かった分、例年より満開期が長かったようですが、さすがにこれ以上は持たなかったようです。

 この週末には、南東北地区からも、桜の便りが届き始めています。
 そろそろ、自転車にも良いシーズンになってきますね。

 では本題です。
 BRM406いわき600レポートのPart.3をお送りします。

 往路、いわき市街地までを走り、走行距離は300kmに到達。
 ここで仮眠をとった後、復路の300kmを走るのが、多分、多くの参加者が思い描いている走行プランだと思います。

 私もその中の一人で、出発予定時刻は、暫定1時間借金の3:30を想定。
 23:30頃には布団に潜れたので、3時間程度の仮眠は取れるはずですが……。

 というわけで、復路の300kmについて、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

風と平坦と地平線 BRM406いわき600参加レポート Part.2

 ふと気になって、PBP2019公式サイトから、ブルベのリザルトページを覗いてみたら……。

 ブルベの走行実績一覧に、今年、走行したブルベの実績が、自動的にアップデートされていました。
 現段階(2019年4月12日)で、現在レポート中のBRM406たまがわ600もリザルトに含まれており、PBP出走条件を満たすまで、あとは400kmを走れば良いだけとなりました。

 ちなみに、プレレジストレーション段階で、2019年のPBPには429人もの日本人が、エントリーしているようです。

 ……いや待って、前回、2015年は確か、200人くらいだったはずですから……倍増してませんかね(^^;)。
 やれやれ、前年にそれなりの距離の完走実績がないと、プレレジさえできないかもしれない事態になっていたのも、何となく納得です。

 さあ皆様、本レジに向けて、準備期間もラストスパートです。
 体調も休暇力も最大に発揮していきましょう!

 では本題です。
 BRM406いわき600レポートのPart.2をお送りします。

 千葉県船橋市、西船橋エリアをスタートし、茂原市から長生村に抜け、太平洋岸を北上して銚子市までを走ってきました。

 この時点で、貯金は2時間。
 平坦コースらしく、向かい風に押し返されてヒイコラ言ったりした場面もありましたが、これまでのところ、私個人としては順調に距離を稼いでいます。

 これから先、コースは鹿島灘沿いをさらに北上し、茨城県の海岸部を完全に縦断して福島県いわき市まで到り、折り返してきます。
 もちろん、片道300kmにもなるコースですから、そんな距離を走る間には、様々なことが起きるわけですが……。

 というわけで、銚子までの約120kmに続けて、さらに北へと向かう旅路。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

風と大地と地平線 BRM406いわき600参加レポート Part.1

 寒の戻りにも限度ってものがあるでしょ!

 そう冬将軍と雪女にツッコミを入れたいのですが、どなたか召喚できませんかね?(^^;)。

 4月も中旬になろうかという時期に、気温5℃。
 奥多摩や秩父方面には積雪も観測されるとか、これ、多分、気象観測史上でも珍しい出来事になっていると思いますよ。

 まあ、宮城時代には、4/20頃に積雪15cmなんて事もありましたけどね……。
 今年は、どこまで桜の花を長持ちさせる気なんですかね、冬将軍&雪女は。

 では本題です。
 AJたまがわさん主催のブルベ、BRM406いわき600に参加してきました。
 千葉県の船橋を出発し、茂原市から長生村へと抜け、その後は九十九里浜から鹿島灘沿いの海岸線を北上し、東北地方の南端に位置する、福島県いわき市までを、ほぼ往復するルートです。

 関東平野でも最も海に近い地域を通るこのルートは、最高地点がスタートから約40km地点にある、標高120mの峠。
 それ以降は、海抜ゼロメートル地帯や、海岸段丘の上の平場などを通過する、獲得標高(コース中の登りの標高差の積算)が約2,000m程度という、ほぼ平坦なコース構成となっています。

 ただし、途中で通過する銚子市をはじめ、海岸や河岸に地殻変動による段丘が発達した場所も多く、ルートラボなどのマッピングサービス上ではあまり明確にならない、数十メートル単位のアップダウンが連続する場所も多くあるため、完全に平坦というわけではありません。

 というか、こういうコースは一見、楽そうに見えて、その実、長距離かつ明確に急斜度で落ち込む下り坂が存在しないため、速度維持のためにずっと出力を上げていないと進まない、軽い拷問コースになる場合が多かったり……。
 加えて、海岸近くの平野部など、開けた地形の中を走るため、風が敵になった(強風の向かい風などの)場合、始末に負えないことにもなりそうです。

 また、私は昨年、転勤などにより生活環境が大きく変化し、それに対応しきれずに600を完走できていないので、600kmにリベンジという形にもなっています。

 ただし、4月のこんな上旬の時期に、600kmという長距離ブルベを走るのは、初めての経験です。
 3月末まで、多忙期でほとんど外を走れておらず、定峰200が2ヶ月半ぶりの屋外実走兼事前調整という感じでのエントリーだったという背景もあったりしますし……。

 なんにしても、PBP出走をかけた事前SR取得のためには、この600を走っておかないと追い込まれる(以降にエントリーしている400, 600の全てを絶対完走しないと駄目)という状況でもあるため、思った以上に制約があるブルベだったりするのですが……。

 そんなブルベの詳細については裏置きしてありますので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

2019BRM331定峰200参加レポート

 2019年5月からの新元号が、「令和」と発表されました。

 11:30に記者会見で発表される、と前々から公表されていた事もあり、今日は普段、(大災害などがない限り)完全に沈黙している会社のテレビがつけられ、各自がデスクのPCで動画配信を見守って、という感じで、仕事中なのにちょっとしたお祭り騒ぎになっていました。

 それにしても、2回も改元を経験するとは思いませんでしたねえ……。

 しかも、昭和から平成への改元は、昭和天皇の崩御により日本全体が自粛ムードに覆われていたので、新しい時代を開こうとか、そういう思いもいまいち、盛り上がらなかった覚えがあります。

 「世紀」をまたぐ経験は、さすがに2度目を経験するのは無理でしょうが、元号については、あと一回くらい、あるかどうか……というところだと思います。
 次回の改元も、できれば「平成→令和」と同じように、お祭り騒ぎでワクワクするような流れになってくれたらなあ、というのは、ちょっと早すぎる感想でしょうかね(^^;)。

 では本題です。
 早速ですが、2019年の多忙期明け一回目のブルべとして、BRM331定峰200に参加してきました。
 昨年は、特に何も考えず、「まぁ、200だから」という理由で購入直後、まだ細部調整が終わっていないミニベロ、WINDCOG ZICで出走し、残り30分以内のギリギリ隊を演じたわけですが……。

 というわけで、今年はその時の反省から、「ちゃんとポジションを合わせて走る」という事で、昨年夏ごろまであれこれいじって、ポジションをばっちり合わせたWINDCOG ZICで出走しました。

 ……。
 「反省してない!」とか、「反省する場所が違う!」というツッコミは、既に大量に受けているので、これ以上は結構です(^^;)。

 それはさておき、関東では定番かつ私的には2度目のコース。
 次回ブルべが今週末というのんびりできないスケジュールでもある(灯火類の電源、再充電中)ので、今回はサクッと短縮レポート形式でお送りします。


【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク