日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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1/71の旅日記 2018 Clover Hokkaido 1200参加記録  Part.3

 このCH1200レポートのPart.1で、イタラタラキ駅逓所について触れたところ、ランドヌール札幌代表様より、「やはり食いつきましたね?」と言われてしまいました(^^;)。
 なんと、CH1200のコースを固める段階、つまりは昨年段階の試走中、駅逓所跡の標識を見た時に、私が走ったら食いつくだろうなあ、と思っていらっしゃったとのことで……(笑)。

 う〜ん、なんとも正確に予測されてしまった(^^;)。

 ちなみに、あわせて私が興味を持ちそうなコース紹介を頂いてしまったので、また北海道に走りに行きたくなってしまっているのですが……(これがホントに楽しそうなコースだったりするのですよ ^^;)。
 さすがに1年に何度も渡航費を出せない上に、来年に、と考えても、来年はPBP開催年なので、それに参加するかどうかはともかく、遠征費を温存しておきたいという考えもあったりするわけで……。

 う〜ん、これは悩ましいぞ(^^;)。

 では本題です。
 CH1200レポートのPart.3をお送りします。

 随分と楽しく走れたDay1の日程は終わり、音更ベースへと戻りました。
 ここからは、PC3のクローズとともに行動を開始し、Day2のコースを走行する予定でいます。

 Day2を走破すれば、走行距離は600kmになり、制限時間が緩和されます。
 とにかく、コース攻略のためには、このDay2をできるだけ早く走破し、Day3に向けてできるだけ長く、インターバルを確保する必要がありますが……。

 さあ、その前に、Day1終わりのインターバルを有意義に過ごすことができるのか。
 そして、相変わらずの雨予報のDay2を、どうやって走るのか。

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1/71の旅日記 2018 Clover Hokkaido 1200参加記録  Part.2

 唐突ですが、眠りの質を見直すことにしました。

 仙台時代、私は前の居住者が置いていったベッドをそのまま使っていましたが、そのベッドは、超分厚いスプリングコイルマットがセットされた、一軒家やマンションの寝室用だろこれは、という立派な物でした。
 まあつまり、毎日、どう見ても引っ越し族の多いアパートには似つかわしくない、ビジネスホテルのベッド並みの寝台で寝ていたわけなのですが……。

 東京への引っ越し時、さすがにそんな立派なベッドを運べる訳がなく、新たにパイプベッドを購入しました。
 結果、現在の寝台は、上敷きのマットレス(仙台時代から使っている物)に手をつくと、基層の木版の硬さが感じられるくらい、ペラペラのクッション性しかない状態となっていまして……。

 半年、使ってきましたが、さすがに体の節々が痛むことが多くなってきたので、上敷きのマットレスなどを、もっとクッション性のあるものに変えてやろうかと考えています。

 とにかく最近、ロングライド中に腰痛が出たり、今まで感じられなかった関節の痛みが出たりしているので、それが少しでも解消できれば……。

 では本題です。
 CH1200参加レポートのPart.2をお送りします。

 襟裳岬まで、かなり快調なペースですっ飛ばしてきました。
 この日の走行ペースは、804に参加した、宮城のナイトライド200(自分史上初の10時間代完走)よりも早いペースだったりします。

 なお、おそらく広尾からは追い風に乗っていたと思われ、ここから先、浦河(西幌別)のPC2に向かう方向については、今まで通りのペースを保てるかどうかは風向き次第になるでしょう。
 そして、PC2を過ぎると、今回のコースでは初めてとなる、本格的な峠越えが待っています。

 早いペースで来たとはいえ、1200kmのうちの最初の1/4、Day1と設定された約300kmは、まだ半分にも至っていません。
 この日は、なるべく早くに音更ベースに戻り、できるだけ長く休養をとって明日に備える必要があるのですが……。

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1/71の旅日記 2018 Clover Hokkaido 1200参加記録 Part.1

 え〜、ただいま、私の自室は、北海道から戻ってきた荷物が散乱しておりまして、自宅というより、「巣」の様相を呈しています(^^;)。

 いや〜、いろいろな物を買い足したり、引っ張り出したりしたのは確かですが、以前はどこにどうやってしまってあったのか、謎の物も沢山あったりするんですよね……。
 私の整理術の秘技、「段ボールごと封印」を使いたいところですが、う〜む、ゆっくり整理していきましょうか。

 では本題です。
 2018 Clover Hokkaido 1200、既に結果を知っている皆様が多いと思われますが、まあ、色々とありました。
 この世に楽なブルベは存在しない、と、よく冗談めかして言われますが、それにしても、「ここまで」という事もあるのか、というのが本音です(^^;)。

 出走は71人。
 日本人は、エントリー峠対策に慣れた関東圏からの参加者がほとんどで、海外からはオーストラリア、台湾、アメリカなどからの参加があったようです。
 走行中やPC、有人チェックでは、英語、中国語、日本語が飛び交う、多国籍感がいっぱいの状態になっていました。

 それにしても、スタッフの皆様、北海道の皆様、そして、Around Hokkaido 2400参加の皆様も含めた、今年(2018年)の夏の北海道を舞台にしたRMに挑戦した皆様には、本当にお世話になりました。
 本当に、濃密な一週間でした・・・・・・。

 今回のRMは、私に関して言えば、出走が決まった経緯から偶然というか、何というか。
 エントリー峠に破れて、キャンセル待ちになっていましたが、エントリーリスト確定の期限である7月頭を控えた、6月終盤に公開されたエントリー待ちリストを見ると・・・・・・。

 私の順番までは、2〜3人くらい待ちがあったので、まあこれは、届かないかな・・・・・・と思っていたのですが。
 7月初旬、仕事の昼休み中にスマホが震え、「Clover Hokkaido 1200、繰り上がりました」の連絡が・・・・・・。

 まあしかし、さすがに昨今の迷惑メールや振り込め云々の話があるので、鵜呑みにはせずに、スポーツエントリーのマイページを確認に行くと・・・・・・あ、ほんとに「エントリー可」になっている・・・・・・。

 三度見して、一瞬迷ったものの、震える手で「エントリー」ボタンをクリック。
 日程その他を再確認したのは、エントリー手続きが終わってからだったという(^^;)。

 スタートが8/15日。お盆まっただ中かよ・・・・・・。
 その時期のチケットなどを、一ヶ月前から取れる物なのかと思ったら、取れる物です。

 金さえ出せば!

 さすがに、早割や格安の枠が空いているはずもなく、「定価」で諸々のチケットを用意し、レンタカーも確保。
 この段階で、「今回は金に糸目をつけずに行くか!」と覚悟を決めました。

 休暇申請も、早めに上司に諮り、何とかお盆時期の一週間を確保。
 普段、遅刻・早退・ドタ休暇がない(&自転車馬鹿なのは知れ渡っている)ので、その辺りは少々、多めに見てもらえました。

 ちなみに、仙台時代は、専門部門を自分一人が担当し、一人で切り盛りしていたので、スケジュール管理やマネジメントも自分で好き勝手にできていました。
 現在の東京勤務では、チーム作業が多くなっているため、チームの皆様との日程調整も色々、大変で・・・・・・(お盆はみんな、休みたいもんね・・・・・・)。

 とにかく、色々「休暇力」を発揮して、何とか日程を確保。
 装備も色々と整えて、事前登録が行われる前日の8/13日から移動を開始しました。

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ハイスピード・ナイトライド BRM804宮城200km加美戸沢200 Part.3

 この記事執筆段階で3日後に迫ったClover Hokkaido 1200ですが、事前の準備はほぼ終了し、相棒となるエンメアッカ号の装備等も決まりました。

 今回は、300kmごとに帯広のベースに戻れるので、ツーリング用のリアバッグは使わず、大型サドルバッグを使用する、セミバイクパッキング装備で行くことにします。
 また、すでにドロップバッグは発送済みですが、自分が現地入りする際には、1〜2日分のウェア類を担いでいき、荷物のロストや遅着があっても、当座は凌げる装備構成で行きたいと思います。

 さあて、どんな結果になることか……。

 では本題です。
 ランドヌール宮城主催のナイトライドブルベ、レポートのPart.3をお送りします。

 PC3の到着時刻がPC2のクローズとほぼ同じ(貯金約2時間)でありながら、絶賛、最下位争い中という、良く分からないレベルのハイスピード展開です。
 もともと、宮城ブルベ時代の私のゴール時間は、下から25%以内だったことを考えたら、まあ、いつも通りとみて良いのですが(^^;)。

 さて、PC3から先は、一度、尾根越えの登りがあるものの、全体的に平坦か、気付かない程度の微妙な勾配の下り基調が新庄市街地まで続きます。

 と、いうことは、ハイスピード展開に、拍車がかかっていそうなんですよね、これが(^^;)。

 まあ良いや。
 とりあえず、残り80kmのうち、中間地点くらいの位置に、最上川300での最終PCに設定される赤倉温泉のコンビニがありますので、まずはそこまで行こう、ということで、国道13号沿いを南へとスタートしました。

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ハイスピード・ナイトライド BRM804宮城200km加美戸沢200 Part.2

 現在(2018年8月)、北海道のほぼ外周を一周するという、壮大な規模のブルベが開催されています。

 Around Hokkaido 2400というその名前のとおり、走行距離は2,400km。
 8/10日の朝6時にスタートした参加者は、8/19日の5:11までの間に、帯広から時計回りに北海道を一周してから、再び帯広に戻るコースを走ります。

 この記事の執筆段階(2018年8月11日夜)で、参加者のメイン集団は函館に到達し、一夜を明かす構えに入っている様子です(初日は苫小牧で宿泊した人が多かったようだ。なお、一日300kmほどのペース)。
 ただ、先頭はどうやら、さらに先へと向かっているようで、今日中に日本海側の江差方面まで行ってしまいそうな、そんな勢いですが……。

 来週、15日からは、後を追うように、Clover Hokkaido 1200がスタートします。
 こちらは帯広を中心に、4方向に約300kmのコースを走る1,200kmのブルベで、私もエントリーが確定しています。

 2,400kmのブルベのインパクトの前で、ちょっと影が薄くなっている気がしなくもありませんが(^^;)、こちらも一筋縄ではいかない距離とコース設定です。
 今年の自分のコンディションを考えると、ずいぶん厳しい旅になるだろうな、という気がしています。

 ……さあ、2016年の1,200kmのように、順風満帆で走ることができるでしょうか……。
 (その前に、この200kmのレポートを仕上げて旅立てるのでしょうか?? ^^;)

 では本題です。
 ランドヌール宮城主催のナイトライドブルベ、Part.2をお送りします。

 コース全体を通して、あまり高低差のない設定であるためか、序盤の鍋越峠が追い風だったためか、それとも、単純に参加者のレベルが高いのか、とにかく、ハイスピードで展開したPC1までを終えて、PC2、戸沢に向かう区間となります。

 この区間を走行中に日は変わり、当初想定ではPC2到着が丑三つ時を迎える頃……と想定していましたが、気がつけば、PC1の段階で貯金1時間。
 さて、このペースで進んだら、どこかでぶっ倒れないか、ちょっと不安になってきましたが……。

 ところで、今回はナイトライドでも200kmしか(@ブルベ人感覚)走らないためか、これが初めての本格的ナイトライドへの挑戦だ、という参加者の皆様もいらっしゃったようで、「ナイトライド入門」的なブルベとして一定の需要があったようです。
 うん、確かに、一晩中走るとか、かなりの特殊経験ですからね……。
 (実際、ライトの明かりだけを頼りに下る峠が怖かった、という感想が聞こえてきたりしましたので……)

 さて、補給中に時間は23時を回り、これから午前2時頃までが、今の季節で、最も闇が深い時間です。
 まあ、この時期は地球時の自転軸の傾きの影響で、地平線基準で見て、浅い位置を太陽が通っているので、全体的に空が明るいのですが……。

 とはいえ、この先、しばらくは大きな町もなく、自転車のライトだけで走るには暗い場所が続くでしょう。
 そんな道なので、撮影画像などほとんど無いのですが、興味のある皆様は以下のRead moreをクリックしてください。

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ハイスピード・ナイトライド BRM804宮城200km加美戸沢200 Part.1

 ブルベ前後に出張が集中するジンクスは、東京に来ても継続しているようでして……。

 今回、レポートする宮城200の翌日、すぐに秋田に飛んで、その翌日、急遽、宮城に入ることになり。
 金曜日には、福島での仕事が入っているので、東京に居られるのは2日間だけです。

 プライベートの時間を、できるだけClover 1200準備に充てたい今週ですが……とりあえず、事前の荷物発送だけでも、終わらせておかないと、台風の影響で届かないとか、シャレにならないですからねえ……。

 では本題です。
 久しぶりに、宮城ブルベを走ってきました。
 いや〜、楽しかった!楽しかった!!!!!

 今回のブルベは、「ペルセウス座流星群を探してみよう!」という副テーマがあったりする、ナイトライドブルベです。
 夜8時スタート、翌朝9:30までにゴールすれば良いという、昼夜逆転のスケジュールで実施されました。

 私が宮城でスタッフの末席にいた頃から、「ナイトライドの練習になるようなブルベ」の話題は何度か出ており、今回、それが実現したような形です。
 コースは岩出山をスタートし、加美町から鍋越峠を越えて、尾花沢から最上川沿いを戸沢村まで行き、鮭川沿いに真室川、そして13号に出て新庄市から最上町、鳴子温泉を経由して岩出山に帰還する周回コースです。

 うん、仙台在住時代に、ブルベでも、日常のライドでも、良く走っていた場所ばかりだ(^^;)。
 コース図を見ただけでルートがわかりますし、キツさの程度もわかります。

 当初は、ナイトライドのブルベという、一風変わった開催が面白そう、という理由でのエントリーでしたが、Clover Hokkaido 1200に繰り上げ参加になった今となっては、鍋越峠や中山峠など、北海道の峠同様に、「ごく緩やかな斜度で長い距離を登っていく道」が予行演習になって良いのではないか、という思いとともに、北へと向かいました。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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