日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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【実走編5】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 現在レポート中の北海道1200を、ともに走ったエンメアッカ号をメンテに出してきました。

 軽く見ていただいたところ、さすがに1,200km連続走のダメージは結構あったようで、走行途中から調子の悪かったディレイラーの調整に加え、前後ブレーキのワイヤー調整などなど、結構な所がメンテ対象になりそうです。
 また、前輪のタイヤのサイドカットですが、破断面を見ていただいた限りでは、鋭い石を引っ掛けた時の状況に似ている、とのことで、やはりどこかで石を弾いて、その時についた傷が走行振動で開き、限界に至ったタイミングでバーストしたのではないか、とのことです。

 一方で、「パワー・エンデュランスが、サイドカットしました??」と、不思議がられたりも・・・。

 ちなみに、走行距離は、と聞かれて、ブルベ出場3回でトータルの走行距離は2,200km、サイドカットしたのはその半分くらいの距離、と答えたら、納車時期(5月末)と、ブルベ参加回数から、かなりドン引きされたという・・・(笑)。
 ブルベで乗った距離=このタイヤの走行距離で、それが約2ヶ月、たった3回のブルベでこれかよ、というね(^^;)。

 ブルベという物に使われるパーツが、どれだけ過酷な条件に晒されているか、私も今一度、実感させられました(^^;)(^^;)(^^;)。

 では本題です。
 北海道1200レポート、実走編の5をお送りします。

 日程は、すでに3日目の7月17日の13時。
 復路の拠点、PC6の北見市自然休養村をスタートし、この日の行動終着地点と設定している、かなやま湖スポーツ研修センターを目指します。

 この日は既に約130kmを走ってきており、この先、目指すかなやま湖スポーツ研修センターまでは、約220km。
 トータル約350kmは、初日の札幌〜北見間とほぼ同じですが、ここまで二日連続で走ってきていることと、別海のPCを出発した時間が午前1時という、真夜中である事。

 そして、この先は北見峠ほどの規模ではないものの、地味に峠が続く事が懸念材料でした。

 普段のペースを維持できるなら、日が変わった直後、1時か2時頃には到着できると思われますが・・・。

 思わぬ試練の1日となった、この日の後半の状況。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

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【実走編4】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 どうも。
 最近、「宮城組の泣き言担当」という肩書を頂いた(らしい)YO-TAです(笑)。

 まぁ〜、確かに、コース上ではあちこちが痛いだの、眠いだの、力が入らんだの、いろいろ叫んでいますからね(^^;)。
 でもまあ、あれって、ああやって口にすることで発散させている部分もあったりしますし・・・。
 (眠い、なんかは、本当に眠くてヤバイ時が多いですが・・・)

 ま、またいつものやつが始まった、と思って、聞き流してくださいな(^^;)。

 では本題です。
 北海道1200のレポート、実走編の4になります。

 前回の終わりで、折り返し地点の納沙布岬に到着しました。
 今回、非常にクリアな風景の納沙布岬を見ることができましたが、他の方のレポートの文面によると、地元の皆様が言うには、これだけの好天に恵まれるのは、数年に一度くらいのことだ、ということでした。

 今回のブルベは、本当に、天候面では恵まれすぎていましたね・・・。

 さて、折り返し点に到達したということは、ここから先は復路。
 納沙布岬から札幌へと向かいますが・・・。

 実際のコース行程を見ると、実は復路の方が数十キロ長く、しかも越える峠の数が多いという設定になっています。
 総じて走りやすいコースだったのですが、楽ができるコースではありません。
 こういう所は、きちんと事前にチェックしておかないと、実走段階で色々と戸惑う所です。

 そんなわけで、長い長い帰還路の始まりです。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

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【実走編3】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 北海道1200のレポートを書いている途中ではありますが、文章中に、主観的に「暑い」だの「寒い」だのの表現が出ていることが少々気になりまして、実際の気温はどんな感じだったのか、気象庁のアメダス観測結果から調べてみました。
 (ほぼリアルタイムでこういう情報がわかるなんて、便利な世の中になった物だ・・・)

 とりあえず、今回までのレポートの範囲となる地域を見てみると・・・。

7/15日
 札幌周辺(朝5時):14.5℃前後
 石狩沼田(PC1:11時頃):23.7℃
 旭川(13〜14時頃):25〜27℃
 上川(15時頃):22.7℃
 遠軽(20時頃):14.3℃

7/16日
 北見(到着時:0時):14.7℃
 北見(出発時:4時):14.3℃
 美幌(5時):14.4℃
 弟子屈(7〜8時):15.4〜15.8℃
 別海(往路:12時):20.6℃
 厚床(14時):21.1℃
 納沙布岬(16時):18.4℃

 やっぱり、沼田から旭川前後の範囲は、暑かったんだな〜(^^;)。

 しかし、暑いと思っていた別海、厚床は、そんなに高い気温ではありませんね・・・。
 別海よりも東の地域は、昼でも20℃を越えていませんでしたし、体感で暑さを感じたのは、日差しが強かったのでしょう。

 ただ、レポートにも書いたとおり、北海道1200開催期間中は、夜の冷え込みはそれほど厳しくありませんでした(大体、14度前後だった)。
 結局、昼夜の気温差はそれほど大きくなく、走り易い気候にあったと思います。

 去年のPBPは、特に二日目の夜は、一桁(手元記録で6℃)まで落ちていたからなあ・・・(あれはきつかった・・・)。

 では本題です。
 北海道1200のレポート、実走編のその3をお送りします。

 札幌のつどーむを15日の朝5時40分グループでスタートし、北見のPC3に、スタートから日が変わった16日の0時過ぎに到着し、仮眠体制に入りました。
 ここで3時間ほど寝てから、2日目、納沙布岬への道を進むつもりでいましたが・・・。

 以下、その後の展開をお送りします。
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【実走編2】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 この週末は、何だか涼しくて、エアコンなしで過ごせました。

 いや〜、今週末がブルベだったら、熱中症の心配もなく、快適に走れたでしょうね・・・。
 まあ、私は、さすがに1,200kmを走った後だと、そんなにすぐに、自転車に乗りたい欲が出る事はないのですが(^^;)。

 その前に、尻にできた粉瘤が収まってくれないと、痛くてサドルに着座するのもきつい状況だと思いますがね・・・。
 (一応、皮膚科にかかった所、抗生剤の経口投与と、抗炎症剤を塗る事となりましたが・・・まあ、おかげで、少ししぼんできたかな?)

 では本題です。
 北海道1200レポートの実走編、その2をお送りします。
 PC1までは、途中でバースト気味のパンクがあったものの、驚くほどの貯金を貯める事ができるほど、順調なペースで駆け抜けてきました。

 しかし、PC1到着段階で、危険なレベルの猛暑が感じられたため、この先の道は結構、我慢の道になりそうな、そんな気配が漂っていました。

 そして、この先に待つのは、コース中の最高標高地点となる北見峠。
 北海道の道路は、凍結時の対策として、緩やかな勾配に保たれている事から、本州以南の峠と比べると、同じ標高に登る道のりが非常に長くなるという特徴があるため、難易度をどれくらいに見積もれば良いのか、普段のカンがあまりあてになりません。

 さあ、この先も、順調なペースを維持したまま走れるのでしょうか・・・。

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【実走編1】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 北海道1200のスタートから、既に一週間以上が経過。
 早くも、一部の記憶は薄れ始めています(^^;)。

 そんなわけで、レポートの方も、できるだけ先に進めないといけませんね。

 とはいえ、ツイッターなどを見ていると・・・1200kmを走ったばかりのはずの皆様が、この週末に、既に別のブルベを走っているのですが・・・。
 皆様、自転車に乗り続けないと、どうにかなる呪いでもかけられているのでしょうか?(^^;)

 いやいや、そのバイタリティ、凄いとしか言いようがないです(^^;)。

 では本題です。
 今回からは、北海道1200レポートの、実走編を開始します。

 札幌市のつどーむを出発し、沼田、旭川、北見、別海、根室・・・と過ぎて、納沙布岬まで行って、帰って来る。
 そんな、長い長い旅路がついに始まります。

 今回の1200kmですが、当初想定の段階で、北見、別海(復路)、かなやま湖あたりが重要拠点となるという想定をしていました。
 実際に走ってみた感じでは・・・まあ、それは追々、レポートすることにしましょう。

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【渡航編】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 行ってまいりました、北海道1200。
 いや〜、すごく雄大で、タフで、しんどくて、でも、楽しいコースでした。

 そして、それが終わった今現在の体のダメージですが・・・。

 正直、昨年の宮城1000の直後ほどひどい物は残っていません。

 もっとも顕著だった、両手指の痺れは、今回はほとんどなくて、普通にハサミや洗濯バサミを使えています。
 両足も、筋肉痛の症状が出ていたのは、ゴール翌日のみで、現在は階段昇降時に、両膝に疲労を感じるくらいです。

 筋肉や関節系に対するタメージは、宮城1000の時の、体感で7割程度に収まっているでしょうか?

 ・・・まあ、もっとも・・・。

 尻の方が、いつもよりひどい、というか・・・。
 左足の付け根と坐骨あたりの間に、皮膚の下に"うみ"か浸出液が溜まったような手触りの吹き出物というか、粉瘤というか、そういうものができてしまっています。

 大きさにして、500円玉2枚分くらい(でかい)。
 いや、最初はそんなに大きくなかったのですが、日を追うごとに肥大化してきていましてね・・・。

 今となっては、自転車のサドルに着座できないだけでなく、普通の椅子に長時間座ることや、床にあぐらをかくことも、痛くてできなくなってしまっています。

 やれやれ、これは皮膚科行きかな・・・?
 (こんなトラブルは、初めてだぞ・・・)

 では本題です。
 その、北海道1200の走行レポートを開始します。

 とても長い(距離的にも、時間的にも)ブルベであったため、何回に分かれるかはわかりませんが(=いつ終わるかわかりませんが ^^;)、お付き合いいただければと思います。
 まあ、しばらく、地元ではイベントもブルベも予定されていませんし・・・。

 そんなわけで今回は、【渡航編】として、前日の参加者受付への移動から、スタート直前までの様子をレポートしましょう。
 次回以降、自分が参加する場合の記録も兼ねていますので、どうでも良いことも多数、混じると思いますが、まあ、そこはそういう物と諦めていただくとして・・・(^^;)。

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【速報】EAST END OF THE WORLD 2016年北海道1200

 7月15日から18日にかけて開催された、国内最長距離級のブルベ、北海道1200に参加してきました。

 コースは、北海道というお土地柄を非常によく反映していて、雄大な景色が続く、すごいコースでした。
 全体的に走りやすい印象がありましたが・・・要所要所では悶絶ポイントも用意されているなど、抜かりはなかったですね(^^;)。

 しかし、そんなコースだからこそ、東の端、納沙布岬に到達した時の感激は非常に大きかったですし、その後の帰還路を考えた時の軽い絶望感も、また凄かったです(^^;)。

 2年前は、不運にも台風の直撃があり、根室周辺が開催期間中に大荒れとなってしまい、途中で中止となりましたが・・・。
 今回参加してみて、これほどのブルベを開催するためには、どれほどの準備を重ねたのかを、自分の裏方作業の状況から想像してみると、2年前の中止の判断は、スタッフの皆様も、本当に断腸の思いだったのだろうな.と、ほんの少しですが理解できた気がしました。

 今年は、前半は猛暑、後半は霧と雨にやられた感じがありますが(^^;)、総じて、恵まれた天気の中を走ることができたと思います。
 納沙布岬は夏季に霧が発生しやすい場所のようですが、歯舞諸島や国後島まで見通せるとか、本当に幸運でしたね。

 逆に、17日深夜の狩勝峠で本降りの雨に襲われた時は、自分の体が疲労で限界だったこともあり、かなり絶望的な気分にもなりました(^^;)。
 やはり、天候はブルベの完走に、大きく関わってきますね・・・。

 さて、私の走行結果や詳細な状況などについては、次回以降で追々、レポートするとして・・・。

 まずはAJ北海道の皆様。
 そして、全国から駆け付けたボランティアスタッフの皆様。

 丁寧な対応と、暖かいおもてなしで迎えていただき、本当にありがとうございました。
 長時間にわたって移動し、交代で仮眠し、いつ来るかもわからない参加者をじっと待ってくださったその時間は、もしかしたら、私たち参加者よりも辛かったかもしれません。
 走行中には、なんだかんだと、大小さまざまなトラブルもありましたが、有人PCで食事をして、寝れば、また走れる、と、その思いがずっと心の支えになりました。

 本当に、素晴らしいブルベをありがとうございました。

 そして、一緒にコースを走った参加者の皆様。
 路上で、そしてPCで声を交わし、スライドするときに声援を交換した、その一つ一つが楽しい思い出です。
 またどこかのブルベでお会いしましょう!

 そして最後に・・・。
 地元で600kmブルベが開催だというのに、行って来い、と、送り出していただいた、ランドヌール宮城のスタッフの皆様。
 本当にありがとうございました。そして、ご迷惑をおかけしました(^^;)。

 次回以降の地元ブルベで、ちゃんと働いて返しますので・・・。

 というわけで、今回はごく簡単な内容ですが、無事自宅への帰還の報告を兼ねまして!

スタッフ活動裏話 提案コースの確認試走

 ついに迫ってきました、2016年の北海道1200。

 私は今回、エントリーには出遅れたのですが、幸運にもその後、出場権を得ることができました。
 既に仕事の日程も調整済みで、よほどの事態がない限り、今週後半からは、北の大地へと旅立ちます。

 1,200kmという距離は、昨年、PBPで挑戦だけはしてきた、というレベルです。
 昨秋、完走した1,000kmでも、最後の方はボロボロで、いつ倒れてもおかしくないレベルだったのに、さらに200km長い距離を走る?
 できるのか? 本当に・・・という気分が強いのも確かですが・・・。

 ちなみに相棒はもちろん、エンメアッカ号です。
 PBPと宮城1000で感じた、様々な問題点を解決するために組んだ、と言っても過言ではないこの車体で、どこまで行けるのか。
 今までに参加してきたブルベの感じでは、物凄く頼りになる相棒だと思っています。

 まあ、とにかく、ブルベの基本は「楽しむこと」です。
 久しぶりの北の大地、楽しむ事にしましょう!

 では本題です。
 7/9日、雨の中でしたが、私が提案している来年以降のコース案の確認試走を行ってきました。

 ・・・スタート段階で土砂降りの雨でしたが、北海道を前に、多少、体を長時間行動に慣らしておきたかったものでね・・・。
 (興津600以降、定期的に長距離を走って、コンディションの調整は行っていますが、やはりブルベの練習はブルベ形式の走行が一番ですので・・・)

 というわけで今回は、スタッフ活動の裏話を。
 コース解説などはありませんが、こんなことをやってるんですよ、という一端を紹介できればと思います。

 興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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