日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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年末恒例企画 一年を振り返る 2015

 先ほど、外に出てきたら、歩道橋の上が凍りついていました。
 暖冬だと言われ続けていた今年の冬ですが、今夜は極めて例年通りのようです(^^;)。

 ・・・いや、忘れてましたけれど、特別寒いわけじゃなくて、これが例年通りの気温なんですよね。
 何だか、今年が暖かすぎて、忘れていただけで(笑)。

 年の瀬の最後の最後に、本調子を取り戻してきたようです。
 そのまま年を越しても、私は一向に構わなかったのですが・・・(^^;)。

 では本題です。
 さて、色々あった2015年も、まもなく終わりを迎えます。
 今年一年は・・・思い返せば、色々ありすぎるくらい色々ありましたが(^^;)、とにかく、まあ、楽しい一年であったことは間違いありません。

 そんな一年間を振り返ってみよう、という、毎年の年末恒例企画です。
 改めて、「こいつは一体、何をやっていたんだか」と呆れ返りたい皆様(^^;)、以下のRead moreをクリックしてください・・・。


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「自転車道」の基準を調べてみた。

 知恵熱でも出るかと思いました・・・。
 原因は、今回の記事を書くにあたって、複数の行政文書に目を通して、あれこれと調べ物をした事です。

 いやあ・・・行政文書って、とにかく構造的に読みにくい(^^;)。
 規定の根拠となる法令の条項に飛んで確認しないとよく分からない部分があったとしたら、その法令の条文だけでなく、根拠法の目的や、関連する施行規則の内容まで見ないと、正確な話が分からない部分が多々出てきますし、類似の文書の内容との間には、微妙な齟齬があったりするのも珍しくないわけで・・・。

 慣れない事はやるもんじゃない、と、痛感しましたよ(^^;)。

 で、このネタを書きながら、色々と、昔のことを思い出していたのですが・・・。
 そういえば、私が子供の頃は、自転車(何の変哲もないママチャリ)が、町内会のイベントやスーパーの抽選会では、目玉賞品の一つだったよなあ・・・。
 (当時、ママチャリ1台が5~6万円程度で、1台買ったら5年以上、乗っていたよね・・・)

 当時、子供達の憧れの自転車だった、ブリヂストン・ロードマンなんて、高嶺の花だったよなあ・・・。
 まあ、でも、世代的に、ジュニアスポーツ車に乗ってた記憶があるんだけど(^^;)。
 (可変ライトとか、電子フラッシャーとか、電池が切れたらもう放置、という無意味な状態で ^^;)

 では本題です。
 思い返せば、2年前の秋。
 仕事で訪れた青森県十和田市内で、偶然、こんな場所を見つけていました・・・。


15121201.jpg
自転車専用道の標識のある階段。
「なんぞこれ?」と思って、
ツイッターに投稿した記憶がある。


 その時は仕事中でもあり、そのままスルーしてしまっていたのですが、時を経て、これが「青森十和田湖自転車道」という大規模自転車道の一部である事を知りました。
 それを知ったきっかけは、時折、私のブログでも触れている、旧道・廃道探索レポートサイトとして有名な、「山さ行がねが」さんでした。

 この、「山さ行がねが」さんの中で、最近(2015年12月)、この自転車道の、十和田市焼山側の整備区間について、全線走破レポートが掲載され、そこにあった焼山側の自転車道入口の写真が、全く同じ場所だったという!
 驚いたとともに、この階段の先がどうなっているのか、レポートの続きが更新されるのをワクワクしながら待ち続けていましたよ、ホントに(^^;)。

 結果、この先にある道は、どうにも「微妙」な道である事がわかった訳ですが・・・(いや、個人的には、ちょっと走ってみたい。新緑の季節と、紅葉の季節は風景が凄そうだけど、新緑期は雪が残ってるかも ^^;)。

 しかし、微妙な道だな~、と考えると同時に、何でこんな道になったのか、どうしてこんな構造物が設置されているのか、という疑問が湧きあがってきました。
 そして、自転車道の整備を行う時に従う技術基準などがあれば、その疑問も解消するかも・・・という思いつきで、昼休みの手慰み程度に情報をあたってみたところ・・・。

 あら? これはちょっと、色々面白い話になってしまったかも・・・。

 という訳で、今回は「自転車道の設計を行う時の基準って?」という話を取り上げてみます。
 なお、内容的に、今回のネタを思いついたきっかけである、「山さ行がねが」さんの、青森十和田湖自転車道の実装レポートを読んで頂いた後の方が、わかり易い部分が多いかと思います。
 (とにかく面白いので、自転車乗りの人も、そうでない人も、一読をお勧めしたい ^^;)

 とりあえず、今回は私的なまとめなので、そちら方面の専門の皆様から見れば、まだまだ足りないよ、誤解があるよ、という状況かもしれません。
 また、行政文書に関する話が多く含まれますので、色々、「お堅い」です(^^;)。
 (いや~、毎度毎度、もっとわかり易くしてくれよ、と思いますね、法令だの何だのについて調べると ^^;)

 それでもいいよ、読みたいよ、という皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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自転車には危険な構造物 関係官庁にご意見してみた。

 本日、2015年12月6日に、仙台地下鉄東西線が開業しました。

 南北方向の移動は容易なのに、東西方向の移動が困難だ、という仙台の街の動線が、これで大きく変化する事になります。
 私自身、八木山や青葉山には何度か行った事があるものの、荒井方面には、高速のインターに乗る以外で出向いた事は少なかったり・・・。

 まあ、これで東西南北の動線が繋がり、人の流れが良い方向に変わってくれればと思います。

 ・・・そういえば、今日は今年の光のページェントの点灯式でもありましたっけ?
 まあ・・・末長く爆発しやがってください・・・(ひがみ)。

 では本題です。
 先月末に、ランドヌール宮城の納会が開かれましたが、その会場である石巻市に移動中、橋梁の継手工の隙間に車輪を落としてしまい、後輪がパンク。
 その後、微妙にふれが出ていたため、ショップで見ていただいたところ、リムに縦向きの圧力がかかったのか、サイドウォールが外に膨らむように変形している部分があることがわかりました。

 ちょうど、タイヤにパンクの大穴が開いている(不要なレシートを2, 3枚重ねて裏当てし、チューブのはみだしを防いであった)位置と揃っていたことから、恐らくはその際に生じたダメージでしょう・・・。

 ちなみに、その継手工は、見た目で「これはヤバイ!」という雰囲気がありありと現れているものであり、その日、同じ場所を自走で通ったランドヌール宮城のメンバーも、全員が「あれは危険だなあ」という感想を持っていました。
 なお、その構造物の回避のためには、「ジャンプして超えた」とか、「事前に私がやらかしたツイートを読んでいたので、徐行通過した」とか、とにかく、そういう対応が必要なレベルの話でした。

 その場所は、松島から石巻方面に向かう場合のメインルートになる場所であり、多くの自転車乗りが通る場所であろうと思われたことから、なんとか危険性を周知するとともに、改善の方法はないか、と考えて・・・。

 監督官庁に、自転車に対しては危険な構造物であることをご理解いただくことが必要ではないか、と思い、ご意見投稿をしてみました。

 今回は、その危険な構造物に関する話題とともに、監督官庁にご意見を送ってみた結果について、簡単にレポートしてみたいと思います。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。


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あまり見掛けぬヘッドランプをテスト

 気づいたら、もう師走ですか・・・。

 いやあ、早いものだ(^^;)。
 そして、本業が急に忙しくなってきたのも、よくわかるというものだ!(自棄)

 そんな中、11月の最終週末に、ランドヌール宮城の納会が行われました。
 現地へは各自移動する、というフレッシュのナイスプレイス集合に似た形式で、会場の石巻市の旅館まで移動。
 食べきれないほど本当に美味しい料理に舌鼓を打ち、2011年のPBPのビデオを見ながら、あれやこれやと参加組が体験談を語り、その後、新コース案などに関して・・・と、とにかく、尽きない自転車談義に話を咲かせてきました。

 そのまま、旅館に一泊して、翌朝はロードで数分走ったところにある、最大勾配が30%という、何かがおかしい斜度の道に、自走組はほぼ全員で特攻するという・・・。

 まあ、色々ありすぎというか、最後まで「宮城」だな〜、と突っ込まれまくった週末でした(^^;)。

 では本題です。
 先日、某スポーツ用品店を流していたら、あまり見掛けないヘッドランプが置いてあることに気づきました。

 価格は・・・あれ、かなりお手頃だ。
 防水性能も、額面通りなら問題ないし・・・。

 というわけで、ダメ元でテストしてみようか、と購入してみました。
 そして、自分なりのチェックが一段落したので、その結果を簡単にまとめてみることにします。

 なお、10月末に自宅PCのOSをEl Capitanにアップグレードしたところ、画像処理用として使用していたソフト、Apertureが使用不能になってしまい、後継ソフト導入が終わっていないため、画像はほどんどありません。
 (Apple純正の「写真」の使いにくいことといったら・・・。解像度変更や拡大縮小メニューも見当たらず、対応に苦労している状態だったりする。こんなものが、Apertureの代わりになると本気で思っていたのか?)

 というわけで、色々あって、テキストだらけのレポートですが、興味のある方は以下のRead moreをクリックしてください。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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