日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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選択肢はただ一つ"完走" 2015 BRM523神奈川600km興津 Part.3

 土曜の朝、気付いたのですが、自宅近所、徒歩数分の所にあった、黒猫さんの配送センターが閉鎖されてしまっていました・・・。

 このセンター、今週の水曜日くらいの段階で、まだ頻繁にトラックの出入りがあり、そんな様子は一切なかっただけに、「何故?」という思いが強いのですが・・・。
 まあ、そんなに大きな建物でもないので、手狭になったのかもしれないですね・・・。

 個人的には、通販時の不在受け取りや、重い荷物の発送が気軽にできなくなったのが、余程大きなダメージですね・・・。
 二番目に近かった場所は・・・手荷物がある場合、車がないと、行き来が難しいなあ・・・。

 では本題です。
 BRM523神奈川600km興津のレポート、Part.3をお送りします。
 前回までで、PC2に至るまでの原田橋迂回路区間について触れましたが、迂回路区間はどちらかと言えば、PC2から先の方が本番です。

 ここから先、新野峠を越えるまでの間に、峠越えが2〜3回、追加され、しかも途中の獲得標高は、昨年よりも遥かに上になるという、攻略を考える上では重要なポイントになります。
 まあ、今年が初めてという皆様は、それほど意識する必要はないかもしれませんが、昨年までのコースを知っている皆様は、今までの感覚では対処し切れない場面も出てくるかもしれません・・・。

 しかし、PC2に至るまでの間で、軽い熱中症のような症状になったのには参りました。
 PCでゆっくり休憩して、冷たい物を腹に入れた結果、その症状は随分軽くなったのですが・・・。

 また、時間は14時を過ぎ、夕方へと移行して行きますので、これから先は涼しくなる一方だ、と考えれば、熱中症で倒れる危機は去ったと見て良いでしょう(少なくとも、23日の日中段階では)。

 さて、それではPC2を出て、繰り返しの峠越えに挑む道筋はどうだったのか・・・。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


【Read More・・・】
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選択肢はただ一つ"完走" 2015 BRM523神奈川600km興津 Part.2

 ブルベ終了から一週間経って、手の痺れは治まりました。

 いや〜、今回は結構、ダメージが残ったなあ・・・。
 睡魔にやられていた時間が長かった事もあり、手に上半身の体重をドカッと預ける事が多かったのが、悪かったのでしょうか・・・。

 それとも、新たに導入したグラブが、あまりパッドが厚くない事が影響しているのでしょうか・・・。
 なるべく早く、解決しておく必要がありそうですが、まあ、しばらくは通販サイトや実店舗を巡回する事になりそうです。

 では本題です。
 BRM523神奈川600km興津のPart.2をお送りします。

 PC1までは、昨年比でわずかに遅れる程度のペースで到着しました。
 まあ、途中で昨年よりも少々、停車探索ポイントが増えているという背景があるので、この辺りは誤差レベルではないかと思われますが・・・。

 しかし、懸念されるのは気候の方です。
 まだ10時にならない時間帯なのに、昨年同様、暑さが強く感じられており、日射しは容赦なく体を焼いてくれていました。

 今年もまた、灼熱ブルベになりそうな気配が漂っていましたが、翌日の雨&低温の予報は変わっておらず、明日になれば、気候的には楽に走れるかもなあ・・・という思いもありました。
 (時間帯を選べば、雨は回避できるかもしれないような時間予報が出ていたし・・・)

 とはいえ、まずは走れるうちにこの平野部を攻略しないといけません。
 そろそろ、重い腰を上げてPC1を出発する必要があるでしょう。

 という訳で、詳細は裏置きしましたので、興味のある皆様は以下のRead moreをクリックして下さい。

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選択肢はただ一つ"完走" 2015 BRM523神奈川600km興津 Part.1

 現在、体が結構、ガタガタです(^^;)。
 もちろん、これは週末の600kmへのチャレンジの結果だったりします。

 筋肉痛はさすがに引きましたが、掌の、手首と接続する部分が長時間、ハンドルを握って路面振動に耐えたためか、打撲傷のように、押せば鈍痛を発するようになっているのが心配です。

 さらに言えば、掌底がそんな状態だからか、私の左手は現在、左手指が半分麻痺した状態になっていて、ペンを掴む、何かを押さえるなどの動作が非常に困難を伴う作業になってしまっています・・・。

 600kmでこれって・・・PBPはこれの倍の1,200kmを走るというのに、大丈夫なのか?
 いや、どう考えても大丈夫ではなさそうなので、対応を考えないと駄目ですね・・・。

 まあしかし、ストラップのポジションが合わず、額にうっ血を起こして電撃を走らせていたOGKカブトのゼナードは、今回のブルベでジャストフィットするポジションを見付ける事ができたので、良しとしましょうか。

 ついでに、全身がボロボロと言っても、首や腰にはそれほどダメージがありません。
 まあしかし、周囲の同年代の人達を見ていると、この年になるまで、頚椎、脊椎、骨盤周りに、大きな怪我や障害を持たずに来たというのは、かなり幸運な事だと思いますね・・・(大体、腰痛とかヘルニアとか持っている人が多いからね・・・)。

 では本題です。
 今年のSR取得に向けて、今後の日程的にオンリーワンになっていた600kmブルベ、BRM523神奈川600km興津を走ってきました。

 今年はPBP開催年という事もあり、多くのランドヌール/ランドヌーズがSRを取得するため、年明けから現在までかけて、様々なブルベに挑戦中ですが、600kmの開催は、今月、5月に集中しています。
 と、いうのも、PBP参加のためのレジストレーション(本登録)を、6下旬までに行わなければならない、というアナウンスが出されているためであり・・・。
 また、1~4月までは、気候的に夜間走行が厳しい条件になる場合が多い事を踏まえた地域も多かったため、と推察されます。
 (特に北海道、東北では、4月頭でも氷点下は普通、降雪もある。PBP開催年でもランドヌール宮城の日程が例年通りなのは、気候的に、3月であっても早朝は路面凍結などで危険度が高すぎる上に、冬期閉鎖で走れないコースもある、という事情によるというね・・・)

 既にPBPのプレレジストレーション(事前登録)を済ませている私ですが、それが本決まりになるのは、SRを取得して、200, 300, 400, 600の認定番号を報告・確認された後になります。

 しかし、先にも書いた通り、私は今後の日程的に、600を走れる機会は、これ一回となってしまっており・・・。
 完走以外の選択肢が残されていない、という、なかなか熱くなれる状況でした(^^;)。
 (自分を追い込んで行くスタイルという訳でも、自爆式のドMという訳でもない)

 さて、そんな風に、個人的には色々大変な事になっていた"はず"のブルベですが・・・どんな顛末だったのか・・・。

 詳細は裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


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東北の「今」を感じて 2015 BRM509宮城300km物見山 Part.3

 PBPのプレレジストレーション、無事に終了しました。

 ・・・と、今頃の報告ですが、実は、600km以上完走者の開始当日に手続きはしたのですが・・・。
 記入漏れがあったので、ちょっと事後対応が発生していたのでした(^^;)。

 久々に、英語でメールのやり取りをしましたが・・・ごく簡単な表現でも、なかなか出て来ない物ですね・・・。

 まあ、文法的には相当、おかしい英語になっていたと思いますが、相手もフランス人。
 正しい英語を使っているとは限らないので、「伝わればそれでいいや!」という事で、気合いでやり遂げましたとも!

 ま、「いんぐりっしゅ」な文章でもいいじゃない!

 では本題です。
 BRM509宮城300km物見山の走行レポート、Part.3をお送りします。

 前回のレポートではPC3、大船渡市まで到着し、ここから先のコースは、東日本大震災で津波被害が非常に甚大だった地域を通過して行きます。
 あの災害については、特に西日本の皆様の中では、既に過ぎ去った過去の記憶の中になっているかもしれませんが、こちら、東北地方の太平洋岸地域では、いまだに現在進行形の事態です。
 (普通に考えて、万人単位の人口があった自治体の市街地が根こそぎ破壊されるレベルの災害が、1〜2年で収束するわけがないのだ)

 コースは大船渡市から陸前高田市、宮城県に戻って気仙沼市、南三陸町へと進み、その後、内陸に入ってゴールへと帰還します。

 あの災害から4年が過ぎた、東北の被災地の「今」を、皆様もご確認ください・・・。

 という訳で、詳細は裏置きしました。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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東北の「今」を感じて 2015 BRM509宮城300km物見山 Part.2

 今週末は、400kmと600kmのブルベが多数、開催されており、6月下旬までにSRを取得してしまいたいという皆様が、大勢、チャレンジしています。

 天気は生憎の雨ではじまったようですが、その後、持ち直してきているとの状況が、ツイッター上にも流れて来ています。
 今後、冷え込みが厳しくなる夜中〜早朝を、うまく切り抜けて、繋いで頂きたい物です。

 かくいう私は、来週、523が600kmのブルベで、SR取得にチャレンジです。
 本格的に走りはじめたのは4月からですから、物凄い短期間でのSR取得になりそうですが・・・コース情報などを色々と仕入れていると、何というか、気分が盛り上がってくる感じがありますね。

 今は、とにかく早くあのコースを走りたい!と、そんな気分で一杯になっています。
 (ああ、早く一週間が過ぎて欲しい!)

 では本題です。
 BRM509宮城300km物見山のPart.2をお送りします。
 今回、このコースについての詳細な走行レポートを上げるのは初めてですが、このコース自体は、通して走るのは3回目という事もあって、コース上の風景は、大体把握している・・・のかと思いきや、走行している間には、それなりに新発見があったりするのが面白い所です。

 また、300kmという距離になると、日常的に走る距離ではありませんから、レポートを書いていても、PC3くらいでの出来事を書いた後、PC1〜2辺りの文章を読み返すと、随分昔の話の事のように感じてしまうのが不思議な所です。
 実際、コースでの体感上でも、PC3やPC4辺りを走っているときは、PC1辺りでの出来事を思い出しても、遠い昔の事のように錯覚していたり・・・(その日の朝の事なのですけれどね・・・)。

 とまあ、毎回、そんな事を感じながらレポートを作成しているためか、書き終わった後に読み返したり、他の参加者の方が目にした時に、時系列的に前後している話があったり、全然別の話に置き変わっていたりという、そういう事が稀に起きるのが・・・ね(^^;)。
 ヒトの記憶って、案外いい加減な物だと、いつも思わされますね。
 (私も、デジカメの画像を順に見て行かないと、時系列的に正しく思い出せない事柄が結構あったりする)

 とまあ、そんな事はさておき、Part.1では、PC2までの、主に北上川沿いの広大な水田地帯を抜けるコースについて紹介しました。
 その後、最高標高地点の種山高原を越えて、海岸側へと移動して行きますが・・・。

 大船渡市へと向かう道筋がどんな物だったか、詳細は裏置きしました。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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東北の「今」を感じて 2015 BRM509宮城300km物見山 Part.1

 そろそろ、今年のPBPへの参加を考えている皆様は、参加要件の一つであるSRの取得に向けて、最後の挑戦に挑む頃になっているようです。

 今週末、5/16日には、400が2本、600が6本という開催特異日になっていて、恐らく、多くの皆様が夏の出場権をかけて、コースへと走り出すのでしょう。

 ・・・まあしかし、そんな週末でありますから・・・。

 だよな、絶対(確信)。

 では本題です。
 5/9日に、300kmのブルベ、BRM509宮城300km物見山を走ってきました。
 このコースはすでに2回、走破していますが、コース設計段階を含め、全てが「試走」のみというのが、なかなか・・・(^^;)。

 一昨年は、コース設計段階で、制限時間通りにゴール可能かのタイムスケジュール確認要員として走りました。
 そして昨年は、真夏ど真ん中に開催前試走を行い、日没後に到達した南三陸町で、復興工事により道路線形が大幅に変更されていた事に大慌てした記憶があります。

 色々な意味で思い出深くて(?)、思い入れのある(!)このコース、ブルベ本番当日の走行は初めてですが・・・。

 どのような雰囲気であったか、詳細は裏置きしました。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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気温差21度の道 2015 BRM425神奈川400km興津 Part.3

 え~、お気づきの方も多数、いらっしゃると思いますが、現在執筆中の400kmレポートと、前回執筆の200のレポートですが、実は今までのレポートと比べると、あまり気分的に「のって」来ない中での執筆になっています。

 原因的には、まあ、色々考えられるのですが、一番の部分は、今年に関しては、「SRを取る事」を強く意識するあまり、楽しむ方向性の思考が、あまり働いていないのではないかなあ・・・と自己分析しています。
 ううむ・・・。

 まぁしかし、ホントに走行中の記憶としては、道路をじっと見ている、その風景的な物しか出て来ないのですよね・・・。
 その時、何を見付けて、何を考えたか、という部分は、何だか靄がかかったようで、はっきりと思い出す事ができません。
 レポートを読んで頂いた多くの皆様に、「よくこれだけ、色々覚えていますね」と言われる事が多いのですが、それはやはり、「楽しむ」姿勢あってこそ、だと思えてきました。

 さて、次のブルベの日程は、509の宮城300物見山です。
 300は、日程的に一度失敗してもリカバリーがききますので、「楽しむ」方向性にシフトした走行を心がけてみようか、とそんな事を考えています。

 まぁ・・・・・・失敗したら、あの鳥海高原400の完走が必須条件になるという罰ゲームが待っているわけですが・・・(^^;)。
 (それでも、過去にはちゃんと完走できてるコースだしね。心理的重圧は、10から7くらいまでは緩和されているよね・・・ ^^;)

 では本題です。
 かなり遅ればせながらの・・・と思ったのですが、カレンダー的にはまだ2週間、経っていないというBRM425神奈川400km興津ですが、レポート上は、やっと復路に入りました(^^;)。

 昼間、夏日手前という暑さの中を走って少々うだりましたが、富士見峠越えの前後から、急速に気温の低下を感じはじめました。
 PC2を通過し、塩尻峠を越えると日没になり、周囲は急速に冷え込んできたため、折り返し地点からしばらく戻った所にあったコインランドリーで、汗に濡れた装備を全て完走させてから再スタートを切りました。

 気温はこの時点で一桁。
 急速な冷え込みと低温に対応できるように、装備も変更して復路にかかります。

 という所で、詳細部分は裏置きしました。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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気温差21度の道 2015BRM425神奈川400km興津 Part.2

 さて、季節は大型連休の時期を迎えました。

 今年は色々あって、ちょっと恒例の個人ツーリングには出られそうにないのですが、一日くらいはどこかで走りに出られたら、と考えていますが・・・。
 まあとりあえず、週末に300があるので、無理はしないつもりです。

 それにしても、TwitterでもFacebookでも、ツーリング報告が次々と上がってきて、羨ましい限りです・・・。
 今年は特に、漫画「ろんぐらいだぁす!」の影響か、関東の渋峠に登る皆様が非常に多いようで、とても素晴らしい景色の写真が同時に上がって来るのが・・・うぐぐぐぐ。

 では本題です。
 今年初の400kmのコース、前回はPC1までのレポートをお送りしましたが、今回はPart.2をお送りします。

 この日は非常に良い天気だったのですが、あまりに良い天気過ぎて、夏日寸前の暑さになってしまいました。
 しかし、これから標高が高い場所へと向かう事から、少しくらいは涼しくなるのではないか、という期待とともに、富士見峠へと進む事にしました。


15042527.jpg
ハイヨー、シルバーッ!

じゃなくて(わかる人は結構な年齢だ・・・)、
八ヶ岳をバックに武田信玄騎馬像。


 この先は、関東地区の皆様の間では非常に有名な、甲州街道経由で諏訪湖に向かい、塩尻峠を越えて松本、長野方面に向かうコースです。
 今まで数回、走った事がありますが、毎回、何らかの要因で苦しめられるという、なかなか侮り難いコースだったりもします。

 さて、今回の走行では、どんなことが起きるのでしょうか・・・。

 詳しい内容は裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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