日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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アウトドア用品でフロントバッグ的な物を作成。

 久々に、ショップ朝練に顔を出しました。

 南川の平坦〜軽い峠越えのコースだったのと、実は最上川300の試走以来、体調不良などから、あまり自転車に乗れていなかったので、今日は思い切り踏んで走ってみました。

 結果、蔵王明けの皆様には到底かなわないものの、普段、一桁速度まで落ちる場所も、二桁を維持して走れた上に、峠の登りの最後の段階で、ダンシングでアタック(もどき)をかけられる余裕を残せたりと、自分レベルではなかなかの手応えを感じられる結果になりました。
 (峠の頂上直前でのアタックでは、先行グループ最後尾を抜くのと同時に、背後に迫っていたメンバーを引き離すことに成功。普段は抜かれる一方なのだから、なかなか気持ちが良かった)

 ちなみに、帰りは平坦部でTTマシンチームの後ろについてみましたが・・・30秒で心肺が持たなくなりました・・・(貧弱)。
 いや〜、TTマシンは、ロードとも違う乗り物ですね、ホントに・・・。
 (あっという間に、視界から消えて行ったからなあ・・・)

 では本題です。
 来週末はついに、BRM531神奈川600興津となりました。
 その準備も兼ねて、ホームセンターやアウトドアショップを流していたら・・・。

 ん?アレとコレを組み合わせたら、自転車用のフロントバッグ的なものが出来るんじゃないか?と閃いたものがあったので・・・。

 はい、例によっての衝動買い、やってもーてます(^^;)。

 で、実際、本当にフロントバッグ的な用途で使えるものが出来上がったのか・・・。
 詳細は裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


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スタッフ活動裏話 BRM517宮城300km最上川

 さて、この週末に、今年初開催の宮城ブルベ(300km)が終了しました。

 後ほど詳しく書きますが、まあ、とにかく、厳しいコンディションになってしまい・・・。
 ちなみに、私は走っておらず、しかも私が待機していた地点は結局、ほとんど天気は荒れていないという訳で・・・。

 私の中の「シャーマン」は、本当にどこかに行ってしまいましたか?(^^;)

 では本題です。
 さてさて、宮城ブルベの今年第一弾が終了しました。
 例年は4月半ばに200を開催した後、5月の今くらいの時期に300という流れなのですが、今年はFlecheがあったために、5月の300が初回になってしまったのでした。

 コースは、宮城ブルベでは平坦基調の最上川コース。
 寒河江を出発し、大石田から国道47号で庄内平野に抜け、遊佐まで行った後に折り返し、国道344号沿いに真室川、新庄方面に出てから、最上町方面に行き、最後に山刀伐峠を越えて寒河江に帰還するルートです。
 私は今回は事前のスタッフ試走で、キューシート・コマ図の整合性チェックと、道路の交通困難箇所や危険箇所のチェックを担当していました。

 そして、当日は別の用事が入ってしまったために、夕方にゴール地点に駆けつけてゴール受付の補助を行っていました。
 純粋にスタッフとして待機/受付に回るのは初めてであったため、どんな風に感じるのかと思っていましたが・・・。

 詳細は裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


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スタッフ活動裏話? 試走簡易報告など

 週末の急な冷え込みのもと、ちょっとばかり体調を崩していました。
 まあ、ちょっとしたスタッフ活動で車中泊×2夜をやったのが悪かったのは目に見えていますがね・・・。

 とはいえ、季節外れの風邪は、案外簡単に退散してくれたようで、既に発熱感も喉や鼻の不快感も収まりました。
 ま〜、初夏になったとはいえ、冬並に冷え込んだ夜に車中泊なんぞやらかしたら、そりゃ、体調も崩すって物です。

 皆様もお気をつけあれ!

 では本題です。
 え〜、一部の皆様は既にご存知の通り(^^;)、ランドヌール宮城のサイトに、BRM517宮城300最上川の試走報告が掲載されました。
 で、その報告をしたスタッフというのが私でして(^^;)。

 そんな訳で、スタッフ活動の裏話(?)として、試走の簡易報告を上げておく事にします。
 既にスタッフとしての報告は済ませてありますので、こちらにはその追記という形で、ランドヌール宮城公式サイトには書かれていない、個人的な感想などを補足的に書いておきましょう。

1.試走時の感想
 寒かった!この一言でした(^^;)。
 試走当日は平野部の最高気温が12℃。少し標高の高い所に登ると、簡単に10℃以下に落ちるという気候であり、初夏装備で走るにはかなり厳しい気候でした。

 ちなみに、天気は予報では晴れのはずが、早朝に雨、その後夕方まで曇天という状況で、太陽の放射熱がなかったために、寒さがダイレクトに体に響きました。
 おまけに、コース上での風は、西北西の風8.5m(狩川局観測)。これを向かい風として大石田~遊佐まで受けたのですから・・・(そして山刀伐峠に向かって出発しようとして、吐息が白い事に気付くなど)。

 この寒さにやられたため、私は見事に風邪をひきました(^^;)。
 まあ、日曜と月曜で回復してきましたが・・・(日曜、寒河江から仙台まで車移動。月曜、車移動で仕事。これでなんで回復してるんだ?)。

 という悲惨な部分はさておき、コースは昨年までの宮城300に比べ、前半にアップダウンが増え、中盤に平坦区間が増えたという感じです。
 平坦が増えたなら、楽なんじゃない?と思うかもしれませんが、実際には風の影響をダイレクトに受けるため、向かい風を受けたらアップダウン以上に体力と気力を消耗させられる、ちょっとキツい道になったと考えてください。
 (あまり風景に変化のない区間で、延々、向かい風で前に進まないなんて、屋外でローラー台やってる気分ですよ?ホントに)

 なお、高標高地帯である青沢沿いと山刀伐峠付近には残雪があるため、特に道路脇の沢筋からは、冷気が漂ってきたりします。
 当日の天気が晴ならば、涼感を与えてくれるかもしれませんが、悪天候の場合は震え上がらせてくれると思いますので、覚悟しましょう・・・。

2.注意点を追加で
 まあ、300を走る覚悟を持っている皆様には、これくらいの注意点については、いちいちお伝えする必要もないと思いますが、ちょっとだけ追加しておきます(ほとんどN344区間です。あそこは本当に人里離れた場所ですので・・・)。

・コースはランドヌール誌や公式サイト等で当初発表の物とは変更されていますので、必ず再確認を!
・DNF可能なポイントが限られます。場所によっては、鉄道駅まで相当距離を自走する必要があります。撤退ポイントは事前に調べておいてください(回収はありません)。
・N344区間の前半は、極端に補給可能箇所が少なくなります。なお、以下の画像の地点が青沢峠越え前で、ドリンクが補給可能な最終地点です。この先、約15kmほど民家がなくなり、自販機もありません。


14051014.jpg


・N344青沢トンネル(峠の頂上)は下り基調で照明が少ないトンネルですが、路面がそこそこ荒れているので、ライトを点灯しましょう。
・青沢トンネルの先の長い下り坂は、アスファルトが派手にボコボコになっています。スピードは控えめにしましょう。
・また、N344は交通量が少ないためか、山間部区間では対向車が盛大にセンターラインをオーバーして曲がってくる事がありますので、カーブでのライン取りに注意しましょう。
・多くの方が、コースの終盤で日没を迎えると思います。3~4時間は暗闇の中を走ると考えてください。
・ナイトライドの開始時間や「暗さ」の予測のため、日の入り時刻、月齢などの情報を、事前にチェックしておく事をお勧めします。各種気象、暦、天文サイトをもとに、地形などを考慮してください。

3.ちなみに
 え〜、ちなみに。
 ランドヌール宮城サイトに掲載されている鳥海山と月山の写真ですが、アレは実は、当日に撮影した物ではありません・・・。
 実際には試走翌日の5/11日に、天気が一気に回復し、寒河江市内からも両山がきれいに見えていたので、庄内平野のコース上まで移動して撮影した物です。

 実際の試走中に見えた両山の様子と言えば・・・。


14051012.jpg
鳥海山。

14051013.jpg
そして月山。
見よ、この両山の神々しい姿!
(見えねーって!)


 まあ、実際はこんな感じでしたよ・・・。
 どこに励みにする要素があるのかという・・・。

 あと、ちなみに、コマ図22番のランドマークにある、旧街道の道標というのは、これの事です。


koma-No22.jpg


 見落とす人は・・・意外に多いかもしれないですね・・・(^^;)。
 普段のブルベ後などに、こういう道標や標識があったという話をしても、見ている人はほとんどいない事が普通ですから・・・(^^;)(^^;)(^^;)。

 まあ、こうやってランドマークに設定しておくと、目にしてくれる方も多くなるかなあ・・・なんてね(^^;)。

 ちなみに、この道標がある狩川地区付近は、随分立派なお屋敷が連なる、歴史を感じさせる町並みが見事でした。
 狩川地区は清川地区などとともに、最上川を使った水運で栄えた地域なので、こうした歴史的な景観が色濃く残っているのでしょう。

 これ以外にも、色々な見所があるコースですので、皆様、どうぞ楽しんで走って下さい!


 という訳で、簡易報告は以上です。
 いつものようなレポートを期待した皆様には申し訳ありませんが(^^;)、あそこまで書いてしまうと、事前のコース調査という、ブルベの楽しみの一つを奪ってしまう事になりますので(というか、あのテキスト量をそんなに短時間で上げられませんて ^^;)。

 まあ、気が向いたら事後報告として、本番後に詳細報告を上げるかもしれません(何の意味があるとか言われるとアレですが、皆様が走った時との印象の違いなどを見て頂ければ)。


一度は走りたかった道筋へ 秋田~青森海岸通り Part.3

 え〜と、すみません。

 画面上の方にある、「Admin」ボタンを必死でクリックしている方。
 あの「Admin」ボタンは、Administrator、つまり、このブログの管理者のみしか触れない項目です。
 (アカウントとパスワードを聞かれるだけで、意味不明項目なんじゃないかな?)

 ちなみに、私は隠し記事などは置いていません。
 「裏置き」としているのは、単に長文の一部を非表示に設定しているだけの事であり、記事タイトルか、各項目に表示されている【Read more】をクリックすれば、記事全文が表示されますので、そちらで参照して下さい。

 では本題です。
 秋田〜青森の海岸線を行くツーリングレポート、第三回目です。
 あまりにも色々と素晴らしい景観を見せられ、どんどん予定より遅れを取ってしまいつつ、深浦町の中心部、深浦地区まで到達しました。

 ここから先、さらに海岸沿いを鰺ヶ沢町まで進み、そこからは海岸線を離れてつがる市、五所川原市方面へと進む計画にしています。

 時間は13時を回り、そろそろ、先を急いだ方が良さそうな気配になってきましたが・・・。

 そんな道中の記録は、裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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