日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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久しぶりの実走。春に向けて稼動開始。

 さて、遅報気味の速報ですが、今年、4/11~13日に開催される「Fleche」に初参加する事になりました。

 Fleche(フレッシュ)とは、フランス語で「矢」を意味する言葉です。
 ルールはブルベとは異なり、3人以上、5人までのチームを結成し、24時間の間に、360km以上の距離を走り続けるというものになります。

 コースは一応、各チームで自由に決められますが、ルール的には24時間以内にゴールした場合、さらに遠くまで走り続け、とにかく24時間走り続けた距離が認定距離になる所が、普段のブルベとは異なります。
 (普段のブルベは、制限時間内にゴールしたらそこで終わりだが、フレッシュの場合は、時間が残っている限り、さらに先に走り続けて、24時間の時点で到達した距離で認定される)

 まあつまり、「正真正銘、24時間ぶっ通しで走って、どこまで行けるかやってみやがれっ!」という物だと考えて頂けば、だいたい合ってます(^^;)。

 ちなみに、私が寄生させて頂くチームは、東北ブルベ界隈ではお馴染み、ランドヌール宮城の主要メンバーで構成されたチーム、「みちのくおだつもっこズ」です。
 さあ、フレッシュに参加する皆様、ナイスプレイスでお会いしましょう!

 では本題です。
 そんな風に、フレッシュへの参加に決まったのは良いですが、問題は、チームメイトと足を合わせて走るという、その部分です。

 いや~、本当にガンガン走っている皆様ですからね~。
 5人チームだから、DNFは2人まではOK・・・という考え方でいると、仲間割れが起きたり色々、大変な事になるそうなので、完走前提で考えますけどね・・・(^^;)。
 しかし、実際のブルベ中の巡航速度が全然違うので、果たして最後までついていけるのかどうか・・・。

 という不安があったのと、最近は大雪で室内でローラーにしか乗っていなかった事もあって、久々にフルに休める週末になった事もあり、久々の実走に出てきました。

 という訳で、詳細は裏置きしましたので、興味のある方は以下のRead moreをクリックしてください。
 なお、カメラを持ち歩かなかったので、テキストオンリーになるので、覚悟してください(^^;)。


【Read More・・・】

小ネタ集 大雪で動けない中で色々やってた編

 75年ぶりの大雪ですよ!
 仙台市内に30cmを越える降雪が週末にあったため、それ以来、見事に雪と氷の世界になっています。

 しかし、仙台は東北地方では珍しく、もともと降雪はほとんどない土地柄(例年だと、冬期に2〜3回、10cmほど積もる程度、との事)のため、積雪対策はそれほど取られていないのか、除雪車が動いているような様子はあまり見受けられません。
 (山間部の方の対応に追われているのかもしれないけど)
 おかげで、というか、仙台市内、特に中心地では、道路の歩道は、隣接する店舗や事務所、住民の皆様の努力によって除雪され、アスファルトの路面が見えているものの、車道側はアイスバーンやシャーベットでグシャグシャ、という状況です。

 うむむ・・・寒さは弱いものの、降雪は当たり前の北陸地区(福井)出身の身には、「逆じゃん!」と言いたくなる風景な訳ですが・・・。
 (福井の方だと、車道は除雪車が雪をどけてしまうが、歩道側に雪をよけていくので、歩道の除雪はなかなか進まない、という形になる)

 まあしかし、75年ぶりの大雪、という事は、つまりは災害規模でいえば「100年に一度」クラスと見る事ができる訳ですから、それを受けても案外何とかなってる町の状況が、かなり異常な状態なのかもしれませんね・・・。
 (動いてるからね、日常が・・・)

 では本題です。
 とはいっても、この多忙期にはネタがあまりありませんので・・・。
 例によって小ネタ集です。

 興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

久々に読書感想文「ペリリュー・沖縄戦記」

 いやいや・・・またまたしばらくぶりの更新になってしまいました・・・。

 この間、私は本業の多忙があったり、路面凍結で自転車通勤が出来ないのでローラー台と戯れたりしていたのですが。
 先週末ですから、1/25〜27にかけて、風邪をこじらせた軽い気管支炎でぶっ倒れる、という事態に陥っていました(^^;)。

 いや〜、20日くらいから、喉の違和感を感じていたのですが、年度末という時期が時期だけに仕事を休めず、何とか騙しダマシ出勤していたのに、木曜日くらいから体調が急転直下で悪くなりはじめて、金曜午後からは、立っているのも辛い有様で・・・。
 金曜夜、自宅に戻ると、全身に物凄い悪寒が走り、そのまま発熱→3日間、寝床で唸る事になりました。

 ピーク時の体温は、見たくなかったので計りませんでしたが、38度は超えていたと思います(比較的楽になってから計って、37.5度だったから・・・)。
 ちなみに、職場にはインフルだとばかり思われていたようで、火曜日に出勤したら、歩くバイオハザードの扱いを受けてしまい・・・。

 空調の下で、マスク外して咳してやろうかと本気で思いましたが、リアルに死屍累々の惨状になりそうなので、やめました(^^;)。

 では本題です。
 冒頭に書いた通り、しばらくの間、風邪で寝込んだりしていた結果、色々と本を読む時間だけはあったので、らしくない企画の筆頭である読書感想文ネタで行きたいと思います。

 ・・・ええ、他にネタが無いからですが、何か?

 さてさて、そんな事は置いておいて、ご紹介する本ですが・・・。

ペリリュー・沖縄戦記
ユージン・スレッジ(著)、伊藤真、曽田和子(訳)
講談社学術文庫刊
(リンク先はAmazonですが、ステマやアフィリじゃありません)

 カレンダーを遡って、年末年始。
 実家に帰省していた私は、ケーブルテレビのディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネル、ナショジオチャンネル、アニマルプラネットあたりをぐるぐるとザッピングする生活をしていました(廃)。
 まあしかし、地上波テレビ各局の番組のつまらない事といったら・・・という話は全く関係ないので、今は横に置きまして。

 そのとき、どこかのチャンネルで、アメリカのTVシリーズ、「The Pacific」の全話放送をやっていたので、第4章~第7章(グロスター岬/パヴヴ編~ペリリュー三編)までを視聴しました。
 そして今回取り上げるこの本は、その、「The Pacific」のペリリュー三部編と沖縄編の原典であり、「The Pacific」で主人公のひとりとして描かれていた、ユージン・スレッジ氏本人の筆による書だ、という事をネット情報で知ったため、早速、入手し、読んでみたのでした。

 で、読みはじめたら、止まりませんでした。
 書かれている内容は、あまりにも凄惨な状況であるため、残酷描写などが苦手な皆様にはとてもお勧めは出来ないのですが・・・。

 それにしても、本書の中には、色々と考えさせられる事が多くありました。
 「戦争は野蛮で、下劣で、恐るべき無駄である」と繰り返し述べられる、その言葉の重みがずしり、と両肩にのしかかるような読後感です。

 同時に、あの戦争での一般的な評価として広く知られている日本軍や米軍の姿が、実際にはかなり異なるものであり、何かの意図によって歪められた物であるような、そんな背景も感じられる内容でした。

 という訳で、詳細な内容は長くなるので裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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