日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

08月≪ 2013年09月 ≫10月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.5

 宮城1000から、既に2週間以上が経とうとしています。
 時間が過ぎ去るのは、早いものですね・・・。

 既に、参加された多くの皆様が、参加レポートを上げていらっしゃるため、それに目を通すのも楽しみの一つになっています。

 本当に、参加者の数だけドラマがある、と、今回のブルベほど実感させられたブルベはなかったですね。
 走行距離、気象条件、その他諸々が、その人のペースで走るタイミングで全然違うものになり、全然違う対処が求められていて・・・。

 DNFも、一つの必要な判断なのだという事が、今回ほど良くわかったブルベもありませんでした。
 参加するからには、完走する事が一つの目標であり、最良の結果と見る事も出来ますが、その時々においては、完走よりもDNFこそが最良の結果である場合もまたありますからね。

 では本題です。
 長らく続けてきた宮城1000のレポートも、今回が最終回になります。

 十和田湖の北の外輪山上でDNFを選択し、そこから先は、スタッフの追走部隊の一員として、このブルベを最後まで見守る事になりました。
 長い長い旅路は、これからさらに過酷さを増して行きます。

 という訳で、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】
スポンサーサイト

盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.4

 本日は、昨日のレースのダメージが出ていたので、一日オフにしました。
 朝一番は、骨盤と体幹の筋肉の接合部分辺りが非常に怠くて、痛みを発しているような状態だったのですが、今では随分楽になりました。

 それにしても、随分なオーバーペースで走りましたからねえ・・・。
 サイコンに残っていた記録、画像に撮る前に操作ミスでリセットしてしまいましたが、アベレージもMAXスピードも、そんな短時間で出した事がない、というレベルの数字になっていましたからね・・・。

 まあしかし、そんな結果も恐らくは、ただいまレポート中の宮城1000への出走と参加を考えて、夏の間に走力の維持、登坂力の維持を考えて走り続けていなければ、絶対に出せなかった物だと思います。
 いや本当に、継続的に乗る事は重要ですよね。
 今後、走れなくなる冬の間のトレーニングのため、ローラー台を本気で導入しようかと考えているくらいですから・・・。

 では本題です。
 既に、ゴールの時間からも一週間が経とうとしている宮城1000ですが、前回のレポートからの続きを進めて行きます。

 ここから先、1000kmのコースはさらに過酷さを増して行きます。
 後で聞いた話では、この辺りから様々な理由でDNFする参加者が増えて行ったとの事です。

 これまで、スタートから松島までの思わぬ高速移動。
 松島から岩手花泉を経て花巻に至るまでの間の、最初の睡魔到来。
 そして、遠野から釜石に至るまでの区間における、想定外の酷暑など、参加者を苦しめる要因は色々ありましたが・・・。

 ここから先は、三陸海岸の強烈なアップダウン。
 そして、十和田湖へと向かう、標高1000mを越える登りなど、最も攻略難度が高い区間へと突入して行きます。

 さて、本編は例によって長文(今回は一気にキリの良い所まで進めたので、さらに長い)なので裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.3

 これを書いている本日は、1000kmブルベから一週間後の9月22日。
 まあ、同じ日に別のブルベに参加されているランドヌールの皆様も多数、いらっしゃるのですが・・・。

 私の方はというと、仙台ハイランドで行われた5時間エンデューロに参戦(爆)。
 600kmでDNFしたとはいえ、かなり追い込まれるまで走った翌週に、時間と着順を争うイベントに出るとか、何を考えているんだか、自分でも良くわかりません(^^;)。

 で、ソロ参加ではさすがに死にそうなので、チーム(5人)で参加したのですが・・・。

 リザルト:部門2位

 ・・・えーっと・・・(笑)。

 "ゆるふわ"で参加するよー、という事で参加表明していたのに、レース序盤で部門3〜4位くらいに付けている、というリアルタイム情報を見て、メンバーの闘志に火がついてしまったらしく・・・。

 自転車乗りの"ゆるふわ"は、色々な意味で信用しちゃいかん、という事が、ここでまた、新たな事例とともに証明されたのでした・・・。
 (しかし、約4kmのサーキットを、最後まで6分半〜7分で周回とか、結構キツかったんですけど・・・)

 では本題です。
 前回までのレポートで、PC3の花巻まで到達していた宮城1000。
 ここから先は、岩手県の内陸部から海岸の方へと転進します。

 具体的には、童話と民謡のふるさとと言われる遠野市を経て、三陸海岸沿いの釜石市へと至るルートです。
 この区間は、私の好奇心をくすぐる色々な物が転がっている、ある意味ではかなり「危険な罠だらけ」の区間になります。

 そんな場所で、私が走りながら見ていたものとは一体・・・。

 という訳で、本編は、今回は特に長いので、いつも通り裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.2

 この文章を書いている翌日には、仙台ハイランドで行われる5時間耐久レースに、チーム参加で出る予定にしています。

 1000kmのブルベの翌週に、タイム差を争う勝負って・・・。
 我ながら、何を考えているのやら、という所ですが、まあ、楽しければ良いじゃない!(^^;)

 それはそうと、初日のスタート直後にパンクしたチューブですが、パッチ当てができるかどうか、改めて見直してみたら・・・なんか変でした。


13092001.jpg
パンク穴がある周辺、
10円玉くらいの範囲で、
妙にゴムが薄くなった部分がある。

何だろ、これ?


 これは製造時の不良なのか、または何らかの要因で、この部分だけ塑性限界以上に伸びたのか・・・。
 しかし、ここだけ特異的に部材が伸びるとなると、タイヤ側にもダメージがあって、外にチューブが飛び出さないと、そうはならないはず・・・(タイヤは外観上、何かが刺さった跡があるだけ)。

 まあとにかく、その後は500km以上、ちゃんと機能してくれたのですから、問題はありませんけれどね。
 (しかし、そろそろ予備タイヤを手元に置いておかないと、表面がザクザクになって来た・・・)

 では本題で、宮城1000の続きになります。
 前回は、スタート直後のパンクから、PC1の松島までの道のりをレポートしました。
 ぶっちぎりの最下位から、地元の強みで道を記憶のままにスイスイ進み、想定よりずっと早くPC1に到着。
 そして、そこから先、岩手花泉へ向けて北上するコースになっていますが・・・。

 という訳で、例によって長文になったので、本編部分は裏置きです。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.1

 さて、既に宮城1000のスタートから、一週間が経とうとしていますね。
 あまりに色々な事があり過ぎて、レポートをまとめようにも、どこから何の話をすれば良いのかわからない、という状態ではありますが、徐々に話を進めていく事にしましょう。

 ちなみに、本番直後には、色々あった体の異状ですが、

 尻回りのアレコレ:かさぶたが剥がれはじめた。
 股擦れ:カサブタ化。
 ムスコ:帰宅。
 手のしびれ:まだ軽く残る。
 掌の皮膚の圧迫痛:まだ残る(皮が剥けはじめた)。
 足裏の圧迫痛:解消。
 燃え尽き症候群:出まくり。

 という状況です。

 ・・・最後の一つは、早く解消させないと、ダメ人間一直線ですね・・・(^^;)。
 早目に、また自分に活を入れたい所です。

 といういつもの冒頭脱線を経て、ここからが本題です。
 1,000kmと聞いて、具体的に、どこからどこまでの距離であるかを即座に答えられる人は少ないでしょう。
 わかり易い例えで言えば、国道1号の、東京日本橋~大阪日本橋間が550kmですから、その倍の距離が大体、それに相当します。

 1,000kmのブルベは、こんな距離を自転車で走る・・・。

 普通であれば、考える事さえ常識的にありえない物ですが、ある程度のブルベをクリアして来た身ならば、いつかはチャレンジしたい距離であったりします。
 制限時間は75時間。
 場合によっては丸3日間以上、走り続ける事になるという物です。

 しかし、こんな酔狂な走行会にエントリーが殺到して、たったの10分程度で枠が埋まってしまうとは、誰が予想した事でしょうか・・・。
 しかも、開催期間中に、台風の発生と到来が予報されてしまうとは・・・。

 しかし・・・私としては、今年はこの1,000kmへの参加と出走を、趣味方面でのメインイベントに据えて来ました。
 今年のブルベのシーズンインからこちら、「1000を走るなら」を念頭において、装備や対応を練って来ただけに、それだけで簡単にDNSだと引き下がれるはずもありません。

 やめるとしても、今まで積み上げて来た物だけで対応できるか試してからだ!

 そんな気持ちで、結果的にカーボン製品はフレームだけになったCorratec R.T. Carbon号を、スタート地点に向かうスタッフカーに便乗させて頂ける事になったので、小雨の降る仙台市内を抜けて待ち合わせ場所へ。
 濃霧という言葉通りの笹谷峠を抜けて、スタート地点の山形県寒河江市へと向かったのでした・・・。


13091301.jpg
そしてスタート前補給。

寒河江SA内の食堂でビーフシチュー。
寒河江SAは外から徒歩入場できる。
同じブルベに参加する方が、
同様に事前補給中だった。

13091302.jpg
今回の旅のお供、
Corratec R.T. Carbon。

超長距離走の途中で
装備を色々付け替えることを想定し、
トルク管理が面倒な樹脂やカーボンのパーツを使わず、
可能な限り、金属製のパーツで統一した。


 さてさて、本題中の本題は、今回はいつまで続くかわからぬレベルで長文なので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

BRM913宮城1000km、終了。

 BRM913宮城1000kmは、無事に終了しました。
 いつもの走行レポートは、今回はいつも以上に長くなりそうなので(^^;)、追々まとめるとして、まずは終了のご報告です。

 残念ながら、私は600kmほどの地点(奥入瀬から弘前に向かう途中の、御鼻部山展望台への登りの途中)で、三陸海岸の後半あたりから痛み始めた膝が、雨風と低温で一気に悪くなり、痛みで全く踏み込めなくなったのでDNFを選択しました。

 その後はスタッフ業に移り、巡回と、夕方以降のゴールでのお出迎えを担当していました(ゴール回りで、7分丈パンツ装備でふらふら歩いていたのが私です ^^;)。
 結果的に、今回の超長距離ブルベを、走者、スタッフの両面から見るという、なかなか得難い機会を得ることができました。

 さて、本題のまず最初に。
 走者、そしてスタッフの両面から今回のブルベを見た立場からは、今回、このコースを走った皆様は、全ての人が正しい判断で行動し、そしてどんな形であっても称賛に値する結果を残されたと思います。

 なぜなら、これほどの長距離を、しかも台風直撃という大荒天の時間帯もあるという悪条件でありながら、深刻な事故の発生件数はゼロです。
 スタッフサイドとしては、事故発生の可能性を半ば覚悟していたのですが、全くの杞憂で終わらせていただいたのは、参加された皆様が、それぞれの経験に基づき、正しい判断のもとで行動を選択した結果だと、強く感じています。

 参加された皆様の冷静な判断と対処に、スタッフの末席からではありますが、改めて御礼申し上げます。

 それにしても、想定していたとはいえ、タフなコースでした(^^;)。
 私は、夜の三陸海岸をもう一度、同じ条件で走れ、と言われたら、札束をドカドカ積まれても、即答でお断りできる自信があります(笑)。
 諭吉先生がアタッシュケースいっぱいに詰まっていたら、少々考えますが・・・(←をいこら)。

 気候の変化も、14日には釜石で30度越えの酷暑になったかと思ったら、その翌日には予報より早く大雨が到来して一気に低温に転び、そのまま16日の台風直撃に至るなど、条件がかなり悪い状態でした。
 スタート前には「シャーマン効果」なんて笑い話にしていましたが、その渦中に飛び込んでみたら、『シャレにならねえ!!』という状態でしたね・・・。

 しかし、全国から集まった、名だたるランドヌールの皆様と共にする時間は、一緒にコースを走っている間も、スタッフとして皆様の走る姿を見ていた間も、とにかく楽しい時間でした。

 完走された皆様、改めて、おめでとうございます。
 DNS、DNFになった皆様、またどこかの1,000kmで、ともにリベンジしましょう!

 とにかく、今回のブルベにエントリーいただいた全ての皆様と、応援頂いた全ての皆様に、改めて御礼申し上げます。

 ありがとうございました。
 そして、お疲れ様でした!

ダイソーのスマホ防水ケースはブルベカードホルダに使える?

 今回は冒頭脱線なしで行きます。
 100均ショップの代名詞的な存在でもあるダイソーにて、こんな物を見つけてしまいました。


13091101.jpg
スマホ用簡易防水ケース。

13091102.jpg
中身はこんな感じの、
柔らかいポリエチ製の袋。


 最近、100均ショップから、ハガキ大のチャック付きポリケースが姿を消してしまったため、スマホ用の防水ケースをブルベカードホルダに流用する、という話がたまに持ち上がりました。
 しかし、そういうケースは付録に雑誌がついてくる・・・じゃなかった、雑誌の付録になっている場合が多かったため、いつ、入手できるかもわからず、破損したら次がどうなるかわからない、という不安もつきものでした。

 しかし、100均ショップで売られている、別の物で代用がきくのなら、こんなに嬉しい話はないでしょう。


13091103.jpg
試す前に構造を見てみる。
チャック部分。
2重構造らしく、
信頼性は高そう。

13091105.jpg
という訳で、
まずは正しい使い方。
我が家のスマホ、
SH-06Eを突っ込んでみた。
ちゃんと入った(チャックも閉じている)。


 さすがにサイズはちゃんと考えられているようです。
 まあしかし、SH-06Eは本体が防水構造ですし、この状態では電源ボタンを押し辛いため、使い勝手は非常に悪いです。
 また、このケースは被せたままスマホ操作もできるらしいのですが、SH-06E特有の機能である、『指が5mmほど浮いているのに感応する』という、エアオペレーションは非常に効き辛くなります。

 まあ、実際に触らないと感応しない+防水でないスマホ(=iPhoneなど)での使用を考えたものなのでしょう。


13091106.jpg
では、実際にブルベカードを入れてみる。
ぴったりのサイズだ。

13091104.jpg
このケースはチャックの両脇に、
金属のハトメが入った穴があるので・・・。

13091107.jpg
こういうタイプのストラップを使えば・・・。

13091108.jpg
こんな感じで首から吊せる。
なんか、良さそうだぞ?


 まあ、実際には上の画像のような、金具がジャラジャラしたストラップは使わない方がよいでしょう。

 ブルベでは、季節をとわず、物凄い発汗がありますから、首から下げてジャージの中に入れていると、金具があっという間に錆びます。
 そして、その錆は肌にふれるとアレルギーの原因になったり、ウェアに移って落ちない汚れになったり、色々問題を起こしてくれるので、できれぱ樹脂部品のみが使われているストラップを探すと良いかと思います。

 という訳で、これ、非常に使えそうです。
 しかし、100均ショップ製品の常で、ある一定数以上の販売実績がないと、今後、入荷も製造もされなくなる可能性が高いです。

 という訳で、ブルベカードホルダに悩んでいるランドヌール諸氏。

 ダイソーに走れ!

追記っ!
 このケース、ペラペラな素材のため、少々、耐久性には難ありかもしれません。
 何度か、ブルベカードを出し入れしていたら、チャック部に伸縮皺が寄って来ました。
 あまり何度も開け閉めすると、その分、劣化が進み、破れたりする可能性もありますね・・・。
 口を開閉するのはPCでのチェック時だけと割り切って、使い捨て感覚で使用するのが良いかもしれません!

 できれば、サイスポ誌付録のケースくらいの素材で作られていたら、超オススメだったと思いますが・・・この、あと一歩が足りない感が、正しく100均製品ですね〜。


追記之弐
 同様の製品が、ダイソー以外の100均ショップにもあるようです。
 見た目がほとんど同じ(ハトメ付の穴まで)ようなので、製造元は同じなのかもしれませんね・・・。
 近所に100均ショップがある皆様は、探してみると面白いかもしれません。



天気予報は微妙だが、ソーラーパネルを装備。

 今週末は雨でしたが、本日、雨の合間をぬって、ベルエキップさんへ。

 トリプルに換装した車体の、ワイヤーの初期伸びなどを調整してもらいました。
 メカニカルな問題点については、これでほぼ問題ない状態になった事でしょう。

 本番前後の休暇も取れたので、あとは自分の体と心を、良い方向へと持っていくだけ・・・。
 ちなみに、今回は恐ろしいほど順調に進んでいるのが、逆に恐ろしい気がしているのですが・・・(^^;)。

 では本題です。
 泣いても笑っても、今週金曜日から、1000kmの旅路がはじまります。
 現在段階で、キューシートはほぼ最終版のVer. 0.6が公表されています。
 一部、夏の大雨の影響が出ている区間があるらしいので、その区間をどうするか、最終試走中のスタッフの報告をもとに決定されると思います・・・。

 という所で、こちらも最後の足掻きの段階ですが、最後の最後、なくても何とかなる装備ですが、ソーラーパネルの装着をどうするか考えていて、何とか決着がついたので、その状況をネタにしてみましょう。


13090801.jpg
パネルを装着するのは、
このSuew FC-βの上。

相変わらずデカいが、
これでも中身を大幅に見直し、
7割程度の重量まで落としている。

13090802.jpg
装着状態がこれ。
背面のストラップループを利用した。
ちなみにソーラーパネルは、
GOALZERO Nomad 3.5。

13090803.jpg
で、車体が跳ねたときに、
パネルも二つ折りにならないよう、
ナイロンバンドを追加して固定している。


 以前から、予備電池の持ち歩く量を最小限におさえるために考えていた、充電システムの搭載の件ですが、ハブダイナモを導入する予算と時間がなかったために導入したのがこちらでした。
 ただし、今まで試してみた結果、秋〜春の日差しでは、6時間ほど日差しを浴びても、1600mAh×4本が満充電にならず。
 夏の日差しに10時間くらい当て続けて、何とか満充電になるかどうか、というレベルの充電効率です。

 実際の使用上は、正直、前夜に使った電池を、何とか運用できる程度まで復活させられるかどうか、というレベルでしょうかね・・・。

 また、パネル自体は生活防水仕様なのですが、コネクタユニットは端子がむき出しで、とても防水が考えられているようには見えませんので、使うとしても晴天限定、という事になります。

 ・・・が、現在段階で、9月13日から15日にかけての天気は、曇り〜雨・・・。
 このシステムが活躍できそうな条件ではないですね・・・。

 という訳で、実際に搭載して走るかどうかは微妙です。
 今回は搭載を見送って、予備電池を持ち歩くように考える方が賢い気がして来ました・・・。

 ちなみに、相変わらずデカく膨らんでいるFC-βの中身ですが、

・着替え:一組
・予備タイヤ:一本
・輪行時に使う小物
・雨具類一式
・簡易防寒装備(長袖アンダー、ウインドベスト)

 以上が突っ込まれており、スタッフバッグ類は色々見直して、ジップロックのような厚手のファスナー付きの袋ではなく、薄手のポリ袋や、温泉宿で風呂場に行く時にタオルなどを持ち歩くようなポリ巾着等を使い、地味ですが無視できないレベルの軽量化を果たしています。
 これに加え、フロントバッグへの荷重分散なども行っているため、重量バランスは随分良くなった・・・と思いたい所です・・・。

 まあ、前半さえ何とか時間内にPCに到着できれば、後半は相当、楽ができますから、スタートからどこまで休まず進めるか、が、ポイントですね、私の場合は。

 そんな事には構わず、とにかく、あの道筋を楽しめれば良いと思います。

 そういえば、どうでも良い話ですが、こんな物も導入しました。


13090804.jpg
男性用、むだ毛取りパッド。


 以前、arts(@Quino)さんがレポートされていたこのパッド、仙台市泉区のLoftにもあったので、早速入手しました。
 実際に使ってみるのは、13日当日の朝になるかな・・・?
 (直前に新しい事をやるな、という意見もおありでしょうが・・・)

 なお、その他では、化粧水の持ち歩き用のミニボトルにナスカルブを詰めて持参する予定です。
 ナスカルブ、以前はポリエチレン製の、弁当用の醤油入れで持ち歩く事を目論んでいましたが、揮発性分が多いためか、柔らかい樹脂容器だと、内圧が上がって膨らんでくるのが確認されましたので・・・。
 少々、固めの容器で持ち歩く事にしました(これでも開栓時にプシュッと音がする)。

 さあ、これで1000kmの道のりに挑む事になります。
 忘れ物がないか、最終チェックリストでも作っておきましょうか!

BRM913宮城1000 情報追加編

 情報追加編です。
 今回は冒頭脱線なしで、サクッと本題に行きます。

 追加する情報のひとつ目は、コース中盤以降で需要があるであろう、仮眠等に使えそうな施設の位置等についてです。
 予習編をやるなら、これにも触れておけや!という声が聞こえてきたような気のせいのような気がしますが(^^;)、本来、こういう情報は、各自の走行ペースに合わせて設定する物ですからねぇ(Part.1で「出し切る気はない」と書いた部分に含まれていたりする)。

 ま、でも、何かの参考まで出しておきましょうか。
 ただし、具体的な施設名称、住所、営業時間等については、各自でお調べください・・・(私は、そういう作業も含めてブルベだと考えているので・・・)。

 また、三陸地域は日々、状況が変わっているらしく、この情報もすでに古い可能性があるので、注意してください。


仮眠等可能施設がある都市など一覧
 岩手県宮古市:24時間サウナあり
 岩手県久慈市:健康ランドあり
 青森県八戸市:健康ランドあり
 青森県弘前市:カプセルホテル併設のサウナあり
 秋田県秋田市:健康ランドあり(ビジネスホテル併設?)
 なお、弘前市内、秋田市内にはビジネスホテル多数あり。



 追加情報のふたつ目として、こちらの地域ではコンビニ同等に重要な補給地点&軽量化ポイントとなる「道の駅」について、コース上およびコースからのアクセスが容易と思われる場所を挙げると、以下の通りになります。

 なお、「24H開放」と書いた場所は、24時間開放された休憩所やロードインフォメーションコーナーが設置されている施設です。
 仮眠所があるかどうかは分かりませんが、悪天候の場合、夜間に体を休める場所として心強いのではないかと・・・。

 また、距離的に、宮古、久慈、弘前、秋田あたりで仮眠を取る計画の皆様が多いかと思いますが、上記した辺りの健康ランドに人が集中して混雑するのが嫌だ、という方は、以下の道の駅の休憩所なども活用されると良いかと思います。


道の駅一覧
 米山(宮城県登米市:コース左側)
 みずさわ(岩手県水沢市:キューシート35番付近、藤橋を渡って左)
 みやもり(岩手県遠野市:コース右側)
 遠野風の丘(岩手県遠野市:コース右側)
 やまだ(岩手県山田町:コース左側)
 みやこ(岩手県宮古市:愛宕交差点を左折せず宮古港方面へ)
 たろう(岩手県宮古市田老:コース左側)
 たのはた(岩手県田野畑村:コース左側)
 のだ(岩手県野田村:陸中野田駅と併設、PC5に近接)
 くじ(岩手県久慈市:コースから少し離れた市街地内。24H開放)
 おおの(岩手県洋野町:コース右側)
 なんごう(青森県八戸市:コース右側)
 しんごう(青森県新郷村:コース右側。この先しばらく、補給地点が少ない)
 虹の湖(青森県黒石市:コース左側)
 いなかだて(青森県田舎館村:コース左側。田んぼアート観覧可能)
 いかりがせき(青森県平川市:コース右側)
 やたて峠(秋田県大館市:コース右側。24H開放)
 たかのす(秋田県北秋田市:大堤交差点を曲がらず直進左側)
 かみこあに(秋田県上小阿仁村:コース左側)
 五城目(秋田県五城目町:コース左側)
 あきた港(秋田県秋田市:コースから右に少し離れる)
 岩城(秋田県由利本荘市:コース右側。24H開放)
 にしめ(秋田県由利本荘市:コース右側。24H開放。鳥海山のビューポイント)
 象潟(秋田県にかほ市:コース右側。24H開放。鳥海山のビューポイント)
 鳥海(山形県遊佐町:コース左側。PC9のすぐ手前)
 とざわ(山形県戸沢村:コース右側)
 河北(山形県河北町:コースから左に少し離れる。ゴールが近い)
 寒河江(山形県寒河江市:寒河江川を渡って国道112号を右折。ゴールが近い)



 ・・・多いな、をい(^^;)。
 宮城県内は、道の駅等があまりない場所を抜けていくのですが、まあ、時間的にまだそれほど休憩需要はないでしょうから、岩手~秋田に多数、あるのは、意外にありがたい話だったりしますね。

 という訳で、そろそろ持ち物を色々、考えないとなあ・・・。
 最近、天候も不安定で、雨が降ったりやんだり、暑くなったり涼しくなったり、色々おかしいのが最も心配だったりしますが・・・。
 (発動してしまうのか?シャーマン効果・・・)

新装備、その後も色々到着中。

 トリプルクランク化した車体ですが、実はあまり乗れていませんでした・・・。

 週末のたびに、色々あり過ぎましてねえ・・・。
 で、今朝は朝練に参加するつもりでいましたが・・・起きたのが、既に出発していないと集合に間に合わない時間。

 かといって、寝直すのもアレだったので、そのまま出発準備をして、仙台市西部の定義山まで走ってくる事にしました。

 この定義山までのコースは、経路を色々考えれば、かなりの勾配&距離の坂を登るコースを辿れますので、トリプルクランクの慣熟走行にはぴったりでしょう!

 という訳で走って来た結果・・・。

 速く走るための装備ではなく、楽をするための装備だ、というアドバイスを頂いていたので、それに応じて、できるだけ早期にフロントを軽段に落とすように心がけた結果、ゴールに至るまでの疲労の度合いが、コンパクトよりもずっと軽くなっていました。
 ただし、アウターギアの52Tについては、最初は50Tと変わらない、という感じだったものの、長時間使っていると、徐々に足に響いてくると言う・・・。

 結果的に、巡航速度はあまり変わらず(笑)。
 まあ、今日は西からの風が強く、向かい風で登坂という地獄もあったので、ド平坦を走る際には、また違う結果になってくれる・・・といいなあ・・・。

 では本題です。
 私がロードに乗りはじめてから、丸4年が過ぎた現在、そろそろ最初の一台のパーツが色々損耗して来ている事に加え、既に再来週に迫った1000kmブルベへの投入を考えて、色々な装備を取り寄せている所です。

 という訳で、到着した装備を追加で紹介しましょう。

 ・・・ですが、本編は長くなったので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。