日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

05月≪ 2013年06月 ≫07月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ついに到着、suew FC-β

 先週、職場の親睦キャンプにニールプライド、アリーゼで乗り付けた所、感化される同僚達が色々出ていた事は、前回のネタでご報告済みですが・・・。

 この週末の29日に、なんと、その中の一名からいきなり送られてきたメールで、「ロードバイクを発注しちゃいました!」という報告が・・・。

 ちなみに、発注したのは、'14年モデルのGIANT Defy 0。
 アルミフレームながら、68アルテ組で、価格はオドロキの17万円弱。

 ・・・俺が欲しいわっ!!!

 最初は105クラスの車体を選ぶと良いぞ、と勧めてありましたが、斜め上を行くとは思いませんでした・・・。

 まあしかし、そんな車体を発注してしまったという事は・・・。
 さてさて、どうやって「こちらの世界の深い部分」に引きずり込んでやろうかな〜。
 ケケケケケ Ψ( `▽´ )Ψ

 では本題です。
 1月中旬、正確には1月17日の夜に発注した、セミオーダーメイドの大型サドルバッグ、suew Fast Cruise-β(以下、FC-β)が、6月28日に発送され、そして翌日、29日に、ついに手元に届きました。

 これがどんな物か、という事は、公式サイトをご確認頂くとして、私がオーダーしたのは、大容量型のFC-β

 個人工場で作成されている物である上に、ブルベで非常に有用な装備という事もあり、現在は発注が殺到して、5ヶ月待ちが標準となっています。
 それも、年明けくらいにオーダーした皆様での数字なので、その後の状況によっては、もっと長期間に渡る可能性もあるので、そこはそれなりの覚悟が必要となります・・・。


13062901.jpg
そんな訳で、
600想定の装備を突っ込んで装着してみた。
でかっ(笑)。


 巨大な物になりましたが、この中にはサイクルジャージ一式、輪行時用の普通のTシャツに下着にカーゴパンツ、深夜早朝対応用の長袖インナー、レインスーツ上下に、ツールボトルを想定した大きさのタンブラーが入っています。
 多分、それだけでも600を走るには十分な装備ではないかと思いますが、これに加えて、もう少し、容量に余裕があるので、予備電池にソーラーパネルくらいを押し込む事も可能かと思われます。


13063005.jpg
背面にはショックコードと、
メッシュポケットを追加した。

13063004.jpg
公式サイトの仕様と少しだけ異なっていたのが、
上面アタッチメントループ。
公式サイト情報だと、
単なるリング状のループだったが、
ウチの物はこういうバックル形状だった。

13063003.jpg
でも、この方が、
いちいちコードを結ばなくて済むため、
ありがたい仕様かも。
この幅に合う面ファスナーでもあれば、
簡単に固定用バンドを作れるな・・・。


 背面のショックコード部分には、レインスーツやウインドブレーカーなどを一時的に丸めて縛り付けておくのに便利そうです。
 メッシュポケット(やたら伸びる素材)もつけたので、ブルベカードなどの薄手の物を入れておく事や、一口ようかんなど、多少の厚みがあるのものをまとめて入れておく事も可能そうです。

 ちなみに、FC-βの内容量は、6.2〜11.5リットル。
 とにかくその容量の大きさで、ロードバイクの可搬性を一気に高めてくれる、ブルベにはうってつけのアイテムです。

 まあ、そんな物ですから、目敏いランドヌール達が一斉にオーダーをかけてしまっている状況な訳ですね・・・。

 という訳で、到着早々に、色々詰め込んだバッグを装着して、実走テストを行ってきました。
 その結果については裏置きしますので、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

どうしてこうなった?ツール・ド・東北に思う。

 この週末に、職場の親睦会を兼ねたキャンプがありました。

 で、当然の如く、私は現地まで自転車で乗り付けたのですが・・・。
 自転車馬鹿っぷりはよく伝わっているはずなのですが、実際に片道40kmを自走で乗り付ける姿を見て、同僚達一同、唖然としていましたね・・・(笑)。

 ちなみに、帰り道は短い時間ながら、自動車組と並走したり、コンビニで休憩中に追い越して、先に帰り着いたりしたためか、もっと驚かれました(笑)。
 そして現在、そんな姿を見せた事が影響してか、「ロードに乗ってみたい」という同僚がチラホラ出てきており・・・。

 さて、どうやって「こちらの世界」に引きずり込みましょうか・・・(ふふふ・・・)。

 では本題です。
 東北地方で現在、行われている様々なイベントの中には、'11年の東日本大震災からの復興支援を目的とした物が少なくありません。
 そして、その流れは自転車イベントにおいても同様です。

 昨年、私も参加した「ツール・ド・三陸」や、今年開催されたサイクルエイドジャパンなども、同様の目的で開催されたイベントでした。

 そして、今秋、開催がアナウンスされていたイベントがありました。

 それが、Yahoo!と河北新報社などが共同して開催する事が発表されていた、「ツール・ド・東北」でした。
 その詳細が昨日、6月24日に発表されました。

 ・・・発表されたのですが・・・。

 私が見ていた限り、ですが、東北在住のサイクリストの間では、「どうしてこうなった?」「がっかりすぎる」などの声が頻出しました。
 そして私自身、「なんぢゃこりゃあ?」な気分になり、「どうしてこうなった?」という思いで一杯になっています。

 何でそんな事になったのか・・・。

 詳細は裏置きします。
 が、ネガティブ思考が炸裂していますので、まあ、本当にお暇な方はどうぞ・・・。

【Read More・・・】

ライト構成について、再度。

 本日、東京のお台場では、自転車トークイベントとして、「自転車サミット2013~走る×旅する×作る~サイクリング3倍トークイベント!」が開催されていました。

 その中で、最後の最後に話題にされていたのが、自転車の輪行袋に関する話題。
 市販されている商品の中には、「後輪を外さない」という物が多く見られる訳ですが、実際には電車の車両持込み規制サイズを超えている場合があるので、使用しないでくれ、との話が出ていました。

 実は、この後輪を外さないタイプの袋は、生産国などでは電車持込み用ではなく、車載時に他の荷物を汚さないための物である、という場合が多いとの事で・・・。
 日本の、電車内の荷物持込みサイズの上限を超えている場合も多く、明確に「禁止」を表明する鉄道会社も出てきている、との事です(鉄道各社ごとに規定は違うらしいが、確実に収まるのは前後輪とも外すタイプでの大きさ)。

 私が使用しているのは、オーストリッチのロード220というモデルで、前後輪ともに外すタイプです。
 ゆえに、この、後輪を外さないタイプという物は使った事がないのですが・・・少し印象に残っている風景としてあるのが・・・。

 先月〜今月に参加した、遠征ブルベへの参加への移動中に、某社のメジャーな、後輪を外さないタイプの輪行袋で輪行中の人を見かけました。
 そして、セールストークにあるように、袋の後輪側を大きく開いて、後輪で転がしながら駅の構内を歩いていた訳なのですが・・・。

 その時の姿が、自転車がどうしても前側に、縦に立った状態で(人間の身長くらいの高さで)そびえ立った状態で進んでいるため、他の人を自転車でかき分けながら歩いているように見えてしまった訳で・・・。
 同じ自転車乗りとして、あまり良い印象を受けなかった事は間違いありません。

 ちなみに、私が前後輪を外すタイプで輪行中でも、場合によっては他のお客様の邪魔になって、非常に申し訳ない思いをする事があるのが実情です。
 輪行で出る時間帯の設定も含めて、今後、色々考えないといけませんね。

 では本題です。
 このところ、オールナイトライドの機会が多くあったので、ライトの性能の実地検証が色々と出来てしまいました。
 結果として、今後、もう一度ライト構成を見直すべき状況になっていたりします(主に、ヘルメット灯において)。

 そんな訳で、軽くて、明るくて視界が程良く確保される、という、魔法のようなライトを探す必要がある・・・と(^^;)。
 (あるのか?そんな都合の良いライトが・・・)

 という訳で、復習も含めて、色々なライトのスペックを見直している所です。
 そして、今までの経験を踏まえて、ライト選びの条件を、もう一度考え直してやろうかと考えている所です。

 そんな所ですが、詳細は長くなったので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

あの山越えて海が見える BRM608群馬400 Part.2

 週末のブルベが終わってから、仙台は霧雨の日々が続いています。

 私のブルベハイシーズンが終わると同時に、見事に梅雨入りしてしまったようです。
 (次回までは一ヶ月、間があくからね・・・)

 そして現在、仙台では毎年恒例の「オクトーバーフェスタ」が開かれています。
 何で6月にオクトーバーなのか、という謎はさておき、この霧雨の肌寒い日に、大騒ぎしながらビールを飲んでいる皆様を見ると・・・。

 雨でも走るランドヌールに通じる何かを感じてしまいます(←違)。

 では本題です。
 BRM608群馬400、私にとっては2本目の400kmのブルベですが、峠を越えたらまた峠、という「峠峠峠峠峠」な山岳コースな上に、峠以外の部分も、細かいアップダウンを繰り返しているという、地味に脚を削られ続けるコースでした。
 逆に言えば、アップダウンを繰り返す間に、がっつり峠を越えるという感じで・・・。
 正午過ぎに越えた三国峠で、既にウンザリ感が出始めていたのに、その後も次々峠を越えて、「大蛇の住む場所」である八箇峠へと至りました。

 ここから先、さらに十日町の市街地へ下りてから、中山峠を越えて柏崎市へと向かいますが・・・。

 八箇峠の段階で、時間は16時半を回っていました。
 本当に日没までに、柏崎市の海岸まで到達できるのか・・・。

 という所で、詳細は裏置きしました。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

あの山越えて海が見える BRM608群馬400 Part.1

 金曜日夕方。
 輪行袋を担いで出発しようとする私に、同僚が声をかけてきました。

 同僚「また走りに行くのか?今度はどこら辺?」
 私「ざっくり言えば、高崎から色々回って、草津温泉方面だな」
 同僚「どうせ、その色々回って、が無茶苦茶なんだろ。榛名を登ってから、とか」
 私「いや、榛名には行かないよ」
 同僚「んじゃ、赤城とか言うなよ」
 私「赤城は逆方向だろ。行くのは渋川から北に、新潟の柏崎に抜けて日本海沿いを走って、直江津から飯山、中野に南下して、志賀高原経由だ」
 同僚「・・・・・・ちょっと待て・・・」

 その後、数人の同僚がGoogle mapの画面を見て、絶句していたのは言うまでもありません。

 では本題です。
 遠征ブルベ2回目、BRM608群馬400「あの山越えて海が見える」に参加してきました。
 今回のコースは、関東北信地方の山岳地を舞台にした、強烈な山岳コース。
 エントリーしたあとに、概略のコース図を見た段階で、軽く「やっちまった」感が漂いました・・・。

 とはいえ、これを走り切れば、SRに王手がかかる訳ですから、気合いも入っていた・・・のですが。

 本業の日程が折悪く、ブルベ本番直前にピークが来るという状態に。
 準備に割ける時間がジリジリ限られて行く中で、何とか全てを片付け、金曜夜の新幹線に飛び乗りました。

 まあ、今回のブルベは9時スタートなので、いつもの200や300のように、常識外れの早朝起床にならないのがありがたい話です。
 そういえば、以前走った神奈川の興津400も、10時スタートでゆっくりできたな・・・。


13061001.jpg
なんて事を考えながら、
少々迷って到着したスタート地点、
城南大橋の下。

このスカスカな駐車帯が、
あれよあれよという間に、
参加者の車で埋まって行った。
受付で行列したのは久々だった。

13061002.jpg
今回のお供は、
Corratec R.T. Carbon
参加者中では軽装な部類。


 という訳で、例によって詳細は裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

日本屈指の絶景コース BRM525東京200十和田 Part.3

 5月30日から、今年の東北ブルベで最も大きなイベント、BRM913宮城1000のエントリーが開始されました!

 ・・・いや、されていたのですけれど・・・。
 ・・・募集開始となった30日0:00から、約10分ほどで定員終了・・・。

 あ、あれれれれ〜????
 エントリー峠ですか?1000kmで?

 いや、何というか、凄い話だな、と。
 今年はランドヌール5000の取得がかかっている皆様など、確かに1000kmを走っておきたい、という皆様は多かったでしょうけれど、瞬殺されるほどの人気だったとは・・・。

 え?私ですか?
 ・・・エントリー確定通知、きてます(爆)。
 (いや、エントリー条件を満たすかどうかについては、4月以降、何度もお話させて頂いた上で、大丈夫だろう、という事になったため、エントリーさせて頂きました。まさかこんなに早く終わるとは思わなかっただけで・・・)

 では本題です。
 スタートから6時間が経過した時点で、いまだ移動距離は100kmのわずかに手前。
 そんな状況に追い込まれながら飛び込んだランチバイキングで、慌ててかき込むには豪華な牛バラを前に、時間を再計算。
 30分遅れなら何とか取り返せそう、という所を、35分かけてしまってさあどうするか・・・。

 と思っていたら、2度目の傘松峠は、2時間かかる想定の所が、結果的に1時間45分程度で登坂終了。
 しかも、昨年は何度か脚を着いてゼエゼエ言っていたのに、今年は撮影停止以外での足付き(休憩名目での停止)は一回もなく、ほぼ一気に登って来れてしまいました。

 とはいえ、それなりの疲労感と息切れは確実に伴っており、到着時の時間は当初のデッドライン想定の14:00分から15分遅れの14:15分頃。
 銅像茶屋のPC2には、15:32分のクローズまでに到着し、買物を済ませなければなりません。

 ちなみに、昨年時の走行記録だと、傘松峠到着は13:17分で、銅像茶屋でのチェック時刻が14:14分頃。
 自分の足では約1時間ほどがかかる計算です。
 現在の状況から考えると・・・傘松峠から一時間はたっぷり、走らないといけない計算。
 しかも、途中で何らかのトラブルが発生したら・・・と考えると、本来なら14時ちょうどまでに、ここはクリアしておきたかった地点です。

 とはいえ、登りで時間を短縮できたのは思わぬ誤算です。
 少し息を整えてから、冷えが極限まで来そうな下り区間へと突入しました。

 という所で、詳細は裏置きします。
 興味のある方は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク