日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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NEILPRIDE Alize 積算走行距離200km突破

 いきなり夏がきました。

 いや、今日はとにかく暑かった・・・。
 今まで、夏が近いというのに、急に春のような寒の戻りがあったりして、東京時代ならとっくにエアコンのお世話になっている時期なのに、夜は寒くて、まだ毛布を被って寝ていたという・・・。

 なのに、ここ2~3日で急激に気温が上がり、日差しが強くなり・・・今日は国道沿いの気温表示は27℃越え。
 もう、本当に強烈な夏の日差しに焼かれる事になりました。

 そろそろ、私が仙台で生活を初めて一年。
 二度目の夏が、いきなり到来です。

 という訳で、本第に入ります。

 雨があったり、ブルベで走り回ったり、夏風邪気味(寒の戻りの影響)になっていたりしたため、なかなかまとまった時間をかけて走れなかった、NEILPRIDE Alize。
 本日、やっと晴で、他に予定のない週末をむかえましたので、慣らしの最終段階という事で、まとまった距離を走ってきました。

 ・・・と、思い出しましたが、R. T. Carbonの方は、雨天DNFだった宮城400の後、まだバラした状態のままだったりします・・・。
 (リムがちゃぷちゃぷ音をたててるし、さてさて、どうしたものか・・・)

 ま、それは追々、どうにかする事として、今日はこっちの車体だ、と!

 しかし、走りはじめて、ディレイラーの調子をチェックしたら、チェーンがフロントディレーラーのプレートに接触してカラカラと鳴ったままになってしまいました・・・。
 自分でもある程度調整したのですが、それで調子が上向く事もなく、カラカラという音は、極端なギア位置でもないのに鳴り続けています。

 何度か我流調整を繰り返すうち、ちょっとリアを変速したら、ガキッという、ディレイラープレートにチェーンのサイドプレートが引っかかる嫌な音が・・・。
 いかん、これで無理をしたら、チェーンが切れる可能性がある・・・。

 ちょうど、将監沼を経由して北方向へと向かうつもりだった事もあり、近くに購入店、ベルエキップさんがあったので、そのまま立ち寄り。
 多分、ディレイラーワイヤーが伸びたんだろう、という事で、すぐに調整終了。

 改めてスタートしたら、先程の不調はどこへやら。
 非常に快適な走行感に変化していました。
 やはり、困った時にはプロの手をお借りするのが一番ですね。

 という長い導入が終わった所で、以下、本日の走行記録や、この車体に関して、200kmほど走って感じた感想などは、裏置きします。
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膝の調子、その後

 さあて、現在('12/6/19)、東北地方に台風が接近中!
 今夜から未明にかけて、雨風が一番酷くなり、朝、通勤の時間帯まで残りそうだという、なかなか素晴らしい状況です。

 そんな中、ウチの会社の後輩が一言。

 「明日、自転車で来れたら、一万円払いますよ!」

 ・・・いいのか、おい?
 末席とはいえ、ランドヌールという人種に入る奴を本気にしたらどうなるか・・・。

 では本題です。
 膝の故障でDNFした、宮城400から一週間半が経過。
 その間、Twitterのリプライや、ブログのコメント(鍵付で、管理人のみ参照可の物を含めて)などで、対策や治療法など、色々な情報を頂きました。

 自転車で傷めた膝は、色々厄介な事になる事が多いため、こうした情報を色々頂けたのは、本当にありがたい事です。

 幸いにして、現在は痛みはなくなり、違和感の方は、ちょっと無理をする・・・まあ、階段で4フロア分くらいを駆け下りたり、日々の自転車通勤で通る坂道で、ちょっと強めに負荷がかかるように足を回した時に、まだ残っている事が意識されるくらいになっています。

 ・・・いや、逆に、いまだに完治に至らず、こうやってくすぶっている事の方を、何というべきか・・・。
 DNFした直後には、「この程度でやめるなんて・・・」とか、「もっと様子を見ながら、ゴールを目指しても良かったんじゃ・・・」とか、色々悶々としていたのですが、あの時のあの症状が、ここまで長引いてくれると、あそこでDNFしていなかったら、どれだけ酷い事になっていたのか恐ろしくなります(^^;)。
 (以前経験した、膝蓋靱帯炎に似ていると気付いて良かった。怪我も経験しておく物だなぁ・・・ ^^;)

 さて、今回の膝の症状ですが、右の膝蓋骨、つまりは膝の皿の下にしこりのような違和感があり、当初はそこを圧迫すると(指で押したりすると)痛みがあった事から考えて、膝蓋靱帯炎でほぼ間違いないと思います。
 (腸脛靱帯の所は、押さえても押さえながら膝を動かしても、何も異常は感じられない)

 この膝蓋靱帯炎は、単純にオーバーユース、つまりは膝関節の曲げ伸ばしを短時間に集中して行い過ぎた場合に起き易い物、だという事です。

 ちなみに、自転車でこの症状が出る原因は、色々調べたり、情報で頂いた物の中から典型的な物を選んでみますと・・・。

1.重いギアの踏み過ぎ
2.ダンシングし過ぎ
3.ポジションが合っていない
  (多くの場合、サドル低過ぎ)


 という所があるでしょうか。

 しかし、この中では・・・2.3.については、思い当たる節がありません。
 2.について、私と一緒に走った事がある皆様ならお分かりかと思いますが、私はほぼ、シッティングのみで走っている事が多く、ダンシングを使うのは、激坂で完全失速寸前に追い込まれそうになった時などに限られます。
 3.については、現在、新車を買った事もあって(笑)、ショップでポジションを見て頂いている所ですが、私が一番楽に走れるポジションは、身長、股下の比率から割り出すと「エリートの選手よりも、1.5cmほどサドルが高い」という物であり、膝蓋靱帯炎よりも、逆にハムストリング筋腱炎の方がリスクが高いポジションだったりします。
 それで300km以上走って問題が出ないので、まあ、ハムスト筋腱もかなり頑丈であるようですね・・・。
 (一応、言っておくと、私は日本人としては手足が長い体のため、一般的な日本人ポジションよりも西洋人に近いポジションに設定できるらしい。まあ、あくまでも日本人の中で言えば、の話だけど)

 という訳で、思い当たる原因は、1.しかありません。

 実際に、違和感を感じはじめたのは、国道47号の最上川沿い。
 この地域では珍しい、という、追い風に背中を押され、いつもよりずっと高速で巡航していましたが・・・やはりその時に調子に乗って、いつもより重いギアを高回転で回していた事が、原因という事になりそうですね・・・。

 ま、結局、実力以上の事をやってしまい、自爆、と、そういう事になりそうです(^^;)。
 何事も、『頑張り過ぎた』結果、やってしまった事のようで・・・。
 (色々、反省点が出てくるなあ・・・)

 それはそうと、DNFの決断のタイミングですが・・・。

 これはもう、何度もコースと、自分の走行スケジュールと、鉄道の時刻表を(その後、走り続けたら、の想定も込みで)見直しても、あれ以外のタイミングはなかった、というほど、見事なラインでの決断だったと思います。

 輪行で利用したのは、象潟から仙台までの、最後の接続でしたから、撤退最終ラインであった事は間違いありません。
 そして、あれ以上、先に進んだら、仙台に戻れないだけでなく、電車の運行がどんどん無くなって行くため、周辺の大都市(県庁所在地)までも移動できず、山間部で一晩をどうやって明かすか、困った事になった事でしょう。
 (新庄市まで行けば、多少は宿の選択肢もあったと思うが、そこまで行ったら、ゴールを目指した方が早い)。

 かといって、あれより手前で止めたのであれば、逆に悶々とする時間が長くなって、後々、冷静に振り返る事も出来なかったでしょうし・・・。

 毎回毎回、DNFした時のタイミングと条件を振り返ると、我ながら、ここが最終ラインだ、という所をギリギリで踏み外していないのは、何というべき所なのか。
 まあ、今後も偶然に頼らずに、事前に「ここが最終決断すべき場所!」という場所を事前に設定し、引き際を間違えないように気をつけましょう。

 とにかく今は、少しずつ運動量を増やして、膝の経過を見守って行きましょうか・・・。

雨に散った日。BRM609宮城400

 月曜日、400を完走していれば、疲れが残るはずだと思って休みを取っていましたが、結果的にDNFだったので、そこまで休む必要は・・・。

 いや、何だかんだで有給取り消しの方が面倒なので、予定通り休む事に。
 ちょうど良い天気でもあったので・・・購入後から、壁のラックの上で「いい加減に走らせろよなあ・・・」というオーラを放っていたNEILPRYDE Alizeを持ち出し、右膝の調子を見る事も含めて、軽く宮床ダム方面を走ってきました。

 まだ乗り始めて間もないため、詳細なインプレッションなどはできませんが・・・それにしても、このバイク、TTバイクのような前傾姿勢になったら、随分走りが変わるんですねえ・・・。
 やっぱり、平坦番長仕様なんでしょうか?(^^;)

 では本題です。
 これまで、200~300kmのブルベは、問題なくこなしてきた私ですが・・・。
 400という更なる長距離に挑戦した結果は、色々な要因があったとはいえ、残念な物になりました。

 400km(制限時間27時間)という、何かを突き抜けた距離には、今回が初挑戦でした。
 今回は、悪い事に、2週連続ブルベ(青葉200十和田、宮城400)となってしまっており、準備から何から、とにかく慌ただしい状態でした。

 結果、直前まで一週間前の十和田200にかまけていて、400の準備はルートを頭に叩き込んだくらいでした(まあ、自業自得なわけだけど・・・)。
 途中の中継点の特徴や、ランドマークのチェックは、本当に直前まで何もやっていませんでしたし、最終的な装備を決定したのも前日、金曜日の朝。

 会社から直接、スタート地点近くに出向いて前線待機する私にとって、金曜朝の決定というのは、本当の本当に最終決断。
 最後はかなりアタフタ状態だった事は否めません。

 さらには、前線待機場所の確保を忘れていて、前日~当日にかけて、古川の何件かのビジネスホテルに電話を入れてみたものの、渋い返事しか帰って来ず。
 仕方なく、ネカフェ逗留という形になりました・・・。


12061102.jpg
今回は前回の教訓から、
フルフラットボックスを確保。
こんな荷物を持ち込む迷惑な客だが、
前よりはずっと休めた。


 ビジネスホテルほど、至れり尽くせりの環境ではありませんが、工夫次第で何とでもなるもの。
 翌朝3:45、昨秋のネカフェ逗留と比べたら、格段に違う「良く寝た感」に包まれて行動開始。

 古川市街地のコンビニで朝食とドリンクを入手し、一路、スタート地点である岩出山ふれあいの森キャンプ場を目指しました。


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日が一番長い季節だが、
朝4時前はまだ薄明るい程度。
自動増感で明るく見えるが、
路面にはEL520の光がくっきり見えていた。

12061101.jpg
標識の案内通り進んでいるはずだが、
途中、何度か本当にこの道でいいの?
と言いたくなる場所を抜ける。

なお、ゴールまで走っていれば、
24時間ほど後に、
ここを走るはずだった。


 岩出山ふれあいの森は、古川市街地から自走で1時間弱。
 自走でウォームアップするにはちょうど良いくらいでしょう。
 5時頃にスタート地点に到着すると、既に何人かの参加者が、駐車場に止めた車から車体を下ろしている所でした。

 どの地域のブルベでも、400以上は急に参加者が少なくなる、というのが通常らしいですが、今回の宮城400も、最終的な出走者は、横耳で聞いた限り、15~16人。天気が雨であるという予報の影響もあり、DNSも多かったようです。
 とてもこじんまりとした数ですが、数年前まで、ブルベは200kmでもこんな感じだった、という話も聞きます。

 いまや、エントリーすら秒殺の時もあるという、関東などの人口集中圏の状況と比較して、どちらがより「らしい」姿なのか・・・。


12061103.jpg
まあ、昔を知らない者が何を言っても野暮。
という訳で、
毎回恒例、今回のブルベカード。
青色になったのは、
距離が伸びたから?


 受付終了後、ブルベ参加を重ねているうちに顔見知りになった皆様と、ご挨拶を交わします。
 私も、ブルベ人口が少ない東北で、こんなに長文のレポートをWeb上にあげているためか、そこそこ存在が知られてきたらしく、「あのブログの人でしょ?」と言われる事が多くなってきました(^^;)。
 うれしい反面、悪い事(ブルベ的観点で、良い意味の:笑)が出来なくなってきたような気がします(笑)。

 検車とブリーフィングが終わり、定刻になったという合図とともに、200や300と比較すると、随分数が少ない、と思える参加者が、それぞれのペースでスタートして行きます。
 400kmのスタートは、何となく「だら~っとした」というのは言い過ぎでしょうが(^^;)、とてもこれから、丸一日以上、走り続けるという人達には見えないくらい、「ごく普通に」走り出して行きました。

 という所で、核心部は長いので裏置きです。
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小ネタ集:ブルベ装備のあれやコレや(2012/6月段階)

 ネタにするのを忘れていましたが、十和田ブルベを走行中、コース上で撮影したデジカメ画像の枚数は、451枚。
 1kmあたり、約2.25枚という、自分でもやり過ぎだろ、と言いたくなる枚数でした(^^;)。

 こんな事をやっているから、PC2で(本来時間なら)タイムアウト寸前ペースになるんだろ、というツッコミが来そうですが、ってか、既に喰らっていますが(現場で:笑)。
 それでもやめない、懲りない奴が、ここの管理人です・・・。

 あ、だからと言って、コイツがいれば写真も記録もとらなくていい、とか、そういうのは勘弁して下さい(^^;)。
 私にも、シャッターを押す余裕がない時はありますし、そもそも、カメラそのものを忘れてしまった、なんていう御バカ体験も普通ですから・・・。

 では本題です。
 さて、宮城400の撤退記録もいずれレポートしなければなりませんが。
 今回は、ブルベで使用してみた機材の、実戦でのあれやコレやの感想などをまとめてみます。

 同じ装備を使用している人でも、アプローチの方向が違えば、違った評価になると思いますので、あくまでも、現段階での私の評価、という形で見て頂ければと思います。

1.モンベル・サイクルレインパンツ
 GORE-TEXを使った、自転車用のレインパンツ。
 上着に、同じモンベルのサイクルレインスーツを併用する事で、上下ともにGORE-TEXという豪華装備になる事ができます。

 今までは、登山用のレインスーツのパンツを流用してきましたが、毎回課題になるのが、裾のパタつきとチェーンなどとの干渉。
 これを防ぐため、裾バンドを片足×3本ずつ巻き付けて押さえ、しかしいつの間にかずり落ちて、元の木阿弥、という無駄な事をやっていました。

 このレインパンツは、膝下の縫製とベルクロ止めに工夫があり、着用者の足の太さになるべく沿うように、膝下を絞って止める事ができるようになっています。
 おかげで、膝下が登山用のそれと比較すると、とてもスリムかつ体の線に沿うように止める事ができ、フレームやドライブトレインとの干渉がほとんどないようにする事ができます。

 このおかげで、風が強いときも、激しく足を回したときも、パタパタと裾がなびいたり、引っかかったりする感覚は無く、運転に集中できます。

 しかも、素材はアウトドアの現場で鍛えられ、性能と信頼性の高さでは、アウトドア界では絶大な物がある、GORE-TEX。
 登山時代にも色々と危ない場面を助けられましたが、今回の雨天走行でも、ほぼ問題のない走行が楽しめました。

 まあ、欠点があるとすれば、雨が降っていない間(やんでしまった後)は、強烈に蒸れること、でしょうか・・・?
 最高クラスの透湿性を持つ素材とはいえ、さすがに素肌や発散性素材を多用したサイクルウェアに敵うはずもないのは、仕方がない話。

 しかし、ゴム引き雨合羽やサイクルポンチョのような、透湿性皆無の物と比べたら、快適性は格段に向上していますから、これから梅雨時のブルベ&ロングライドには、あっても良い装備だと思います。

 値段は・・・・・・・・・かなり良い「お値段」です。
 けれど、高いだけの価値はありますよ、きっと!
 (まあ、最近のブルベでは着用率がかなり高い場合も多いらしく、雨が降ると、皆、同じ服装になって、誰が誰だかわからなくなる時もあるらしいですが・・・:笑)

2.TOPEAKウェッジバッグ II Mサイズ
 400kmを走るにあたり、アームカバー(ウォーマー)や予備電池などを収納するために導入したサドルバッグです。


12061001.jpg
外観はこんな感じ。
大きめだが、
案外普通な感じ。


 予備チューブ2本、携帯工具、タイヤレバー、予備電池(単三×4本、単四×4本、それぞれケース入り)、アームウォーマーを入れて、まだ余裕があるほどの造りで、今後も役立ってくれそうだ、と思いました・・・が。


12061002.jpg
今回は雨天走行だったため、
標準装備のレインカバーを併用。
しかし・・・。


 この雨天用のレインカバーが曲者というか、何というか。
 カバーを付けても、サドル下のアタッチメント装着部が外に出るよう、上に穴があいているのですが・・・。

 ここから雨水が浸入するため、結果的にカバー内に水がたまり、カバーをかけない方がナンボもマシな状況になるというのは、どういう事なのかと(カバーを外すとき、中から水がジャーッと流れ落ちた)。

 私の車体にはドロヨケが装着されていないため、跳ね上げ水がそうなったのかとも思います。
 しかし、雨水は別に跳ね上げ水だけが怖い訳ではなく、体を伝った雨がサドル側に落ちて行く(特に、レインスーツのような撥水性の高いウェアを着ていると、濡れた瞬間に伝って落ちている)量も相当な物ですから、それが上の穴からカバー内に入ったとも考えられる訳です。

 とにかく、結果的に、サドルバッグ内は完全浸水状態。
 携帯工具はステンレス製なので、ある程度の水濡れは大丈夫。
 予備電池はチャックつきポリ袋内に入れてあったので、浸水は免れました(そうなっていなかったら、と考えたら怖い)が、ラップで包んだだけの予備チューブは、2本のうち一本が浸水してふやけた状態になっており、一度も使用せずに廃棄決定。

 また、アームカバーも完全に濡れてしまっており、もし、これを着用しなければならない場面になっていたら、走行風で乾燥するまでの間、逆に体温が奪われて危険だった可能性があります。

 ホントにもう、何と言って良いか・・・。
 某パーツ評価サイトで、『企画倒れのTOPEAK』と言われる理由がわかった気がします。
 (雨天用カバーを標準で装備しておきながら、それは使わない方がマシな結果になるって、どういう事よ・・・)

 という訳で、早急に防水性のサドルバッグを入手するとともに、汎用性のドロヨケも入手しようと思います。
 コイツは、まあ、晴天時に使いますか?(消極的)

2013/5/19 追記
 その後、別の雨ブルベで、ドロヨケなどの装備を固めて再度使用した結果、良好な結果を得ました。

 よって、ちゃんと周辺装備を固めた上で使えば、問題なく使える製品である事を追記します。
 まだまだ、この当時は経験不足でした・・・。



3.簡易雨よけカバー
 テールランプ、Knog SKINKに使用している物です。


12061003.jpg
実際の使用状態(宮城300で)。
こんな簡単な物でも、
案外信頼できる。


 雨よけカバーと言っても、最初からそれ目的で作られている物ではなく、実際にはブリーチや染毛剤などを使用するとき、耳に染料がつかないように被せるカバーです。
 薬局や、100均でまとめ買いできます。

 Knog SKINKは、まあ、Knog製品では良くある、機械部分にシリコンゴムを被せただけ、というシンプルな構造で、電池交換も、機械部分を引きずり出して行う形になっています。
 そして、そんなシンプルな構造のため、隙間からの漏水は避けられない、というランプが多くあります・・・。

 SKINKもその例に漏れず、ロングライドで使用していると、後輪が跳ね上げた水を被り、中まで漏水する事が多くあります(シリコンのカバーには水抜き穴がないため、たまったままになる)。
 別にこれは雨天時だけの話ではなく、雪解け水や地下水の染み出し、路面清掃後の散水も十分にそういう影響を与える要因になりますので、そこそこの距離を走る際には注意が必要です。

 で、これの実際の使用感ですが・・・。
 雪解け水の流出が多かった、宮城300、青葉200十和田、雨の中を走った宮城400の、いずれの時でも、内部までの浸水は発生しませんでした。

 ただし、過去には被せ方が甘かった(ちゃんと奥まで、しっかり被せなかった)ために、風で吹き飛ばされていたり、隙間から浸水していたりする事もありますので、装着状態は常に見ておかないといけません。

 ついでに、雨の宮城400を走った後は、袋の端のゴムバンド部に、水と一緒に跳ね上げられた砂粒が分厚くこびりついてジャリジャリになっており、電池交換などを行う時には大変な事になったであろう事が考えられました。
 これはちょっと考えものですが、しかし、ウェットティッシュなどを持ち歩いて、拭き取ってから開けば、何とかなるでしょう。

 まあ、この砂粒でジャリジャリな状態は、ドロヨケを装備すれば回避できるかもしれませんので、今後の装備強化も課題にしておかないといけませんね。

 そうそう、最近、100均でほぼ同じ構造(シャワーキャップのようなビニル製品)で、皿や丼の上に被せる、ディッシュカバーなる物を見つけました。
 これ、サイズが合えば、ライトやGPSの簡易防水カバーにできるかも、です。
 (柄付なので、表示が見辛くなるかもしれないが、この土日に全国で開催された雨ブルベでの、GPSや電送系機材の水没事故多発の噂を聞くと、こういう物を試したくなる)

天は我らを祝福せり!2012BRM602青葉200十和田(その4)

 6月9日に、BRM609宮城400を走ってきました・・・が。

 先程ご報告のとおり、今回はDNF。
 途中で右膝に違和感が発生し、それが象潟を過ぎた登り返しで痛みに変わったので、そこでDNFを選びました。

 細かい話はまたレポートする事にして、とにかく、私には400は壁だ、と思いましたね・・・。

 あと、これから夏に向けて、仕事が急激に忙しくなる事になったため、600は残念ながら、参加する時間を捻出できない事になりそうです。
 今年参加できるのは、宮城の秋の200と、関東のどこかで秋開催の400があれば、それに参加するかどうか、という形になりそうです。
 (SRは来年以降の課題だ・・・)

 では本題です。
 十和田湖や奥入瀬渓流の景観という、自然景観のトラップに引っかかり。
 傘松峠の長い急勾配の登りという、自然地形+道路線形のトラップで体力を削られ。

 気がつけば、傘松峠の通過時間は、13:17。
 タイムアウト回避の目安は、ここを13:30までにクリアしなければならない、というのが一つの基準でした。

 よ~し、これで目安条件、クリア!

 ・・・と思いきや、よくよく考えたら、目安基準条件は、6:00ジャストにスタートしたならば、という話です。
 実際には、スタート時間前にボーナスタイムをもらっていたので・・・ペース配分としては遅れています。

 ・・・やれやれ、ボーナスタイムがなかったらどうなっていたことやら・・・。
 BRM602青葉200十和田の道のりは、私にとって、ちょっと違う方向に過酷な道になってきたようです。

 という所で、本編はこれまで通り長文なので裏置きします。
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閑話休題:宮城400、DNF

 まずは速報まで。

 雨の中、走ってきたBRM609宮城400。
 PC3まで行きましたが、200km弱の地点で、DNFを選択しました。

 右膝の違和感が痛みに変わり、そこから一晩、雨の中、200kmを走るか否かを考えた時、前に進む事に明るい材料を見出せませんでした。

 結果、象潟まで引き返し、特急~秋田新幹線を乗り継ぎ、ギリギリ日が変わる直前に仙台に帰着。
 今は自宅で、シャワーを浴び終わった所です。

 それにしても・・・う~む、悔しい。
 やはり、前夜のネカフェ逗留は、DNFフラグになってしまうのか・・・。

天は我らを祝福せり!2012BRM602青葉200十和田(その3)

 今週末は宮城400のブルベなのですが・・・。

 いまだ、足にはダメージが少し残っています(いつもより、通勤中の坂登りや、階段昇降がキツい)。
 コースの予習も、今までのブルベほど念入りにやっている訳ではありません。

 その上に、週末の宮城&山形の天気は、どうやら崩れる方向に向いているようで・・・。

 どうやら、苦しい試練になりそうな、そんな気がしてきました・・・(大丈夫かな?)。

 ここまでのブルベは、全て完走で終わっています。
 しかしまあ、さすがにそんなにトントン拍子に事が運ぶとは思っていないので、今回の400は、無理せず、ヤバいと思ったら即、DNFすることを肝に命じておきましょう。

 では本題です。
 ヴェロクラブ・ランドヌール青葉主催のブルベ、BRM602青葉200十和田。
 コース中の景観ポイントの一つ、奥入瀬渓流で思わぬほど(いや、半ば想定通りという話もあるか? ^^;)時間をとられてしまいましたが、コースはまだ半分も来ていません。

 レポート中の現在地、石ヶ戸休憩所は、スタートから95kmほどの地点で、奥入瀬渓流の中間点付近です。
 ここには、軽食を提供する土産物店と、自然環境などを解説するビジターセンターのような施設が併設されています。


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石ヶ戸休憩所。
沢山の人が散策の途中に立ち寄り、
休憩していた。


 こういう場所をうまく使わないと、補給地点にはかなり困る事になるのが、今回のコースの攻略難度を引き上げています。
 いや、実際には補給地点はそこそこあるのですが、地元の個人商店であったり、ドライブイン的な施設であったり、という場合が多く、独特の嗅覚がないとそれに気付くのは難しいです。
 さらには国立公園区域内であるため、近年の景観保全の見地から、派手な商標看板がことごとく排されているため、いつもはシンボルカラーで真っ赤や真っ青な自販機でさえも、ダークブラウンの景観同化色に塗られていたりして、発見にはそれなりの注意力が必要とされます。
 (とはいえ、日本人の一般的感覚で自販機のある場所、つまり、人が集まる施設の周辺には、ちゃんと自販機の一つくらいは設置されているので、そういう感覚を駆使すれば、ドリンクくらいは簡単に入手できる。まあ、補給ポイントが少ないブルベは、宮城ブルベで慣れている、と考えたら、案外大丈夫だった)

 で、石ヶ戸休憩所は、こういう場所にあるこういう施設なので、ドライブ中の自動車や観光バスが入れ替わり立ち替わりに立ち寄り、その度に沢山の人達が流れ込み、そして出て行く事を繰り返します。
 見方を変えれば、観光バスや自動車だと、こういう場所でもない限り、車を止めてゆっくり周囲を散策する事ができない訳です。

 こんな気持ちの良い道を行くのに、そんな事では勿体ない。
 やはり、奥入瀬の散策は自転車か徒歩を選ぶべきであり、その中でも、時間をかけてじっくり見るならば徒歩。
 サクサク効率よく回るなら、自転車でしょう。

 ちなみに、奥入瀬渓流を走っている間、随分沢山の電動アシストママチャリを見かけましたが、これはどうやら、レンタルサイクルとして提供されているものらしいです。

 なるほど、私達のような自転車乗りなら、多少の坂は気にせず登って来てしまうか、「坂を登らせろや、ゴルラァァァァ!」という人種まで混じっていますから、絶賛放置しても無問題ですが、一般の皆様に、数キロメートルも続く登り坂、というのは、絶壁と同義。
 こういう場所で、電動アシスト付の車体のレンタルとは、これはなかなかのアイデアです。
 下で借り、登り基調の片道だけバッテリーが持てば、帰りはそんなに漕がなくても帰れますから、そんなに大容量バッテリーの車体を揃えなくとも大丈夫そうですし、なかなか理にかなった商売なのかもしれません。

 まあ、ブルベ的には、電動アシスト付の車体はレギュレーション違反になりますけどね(^^;)。

 それはさておき、この休憩所で私は早目に食事をしようと思い、11:00頃、車体を止めて、売店へ。
 まあ、こういう場所のメニューなので、麺類が主体なのは仕方がない訳で、チャーシューメンの食券を買って・・・まあ、それなりの時間を待たされてから、やっと食事にありつけました。
 その後、ついでに自販機でドリンク補充をしようとしたら・・・押すボタンを間違え、緑茶を買ってしまったという・・・。

 仕方なく、スポーツドリンクを買い直し、お茶は・・・そういえば、と思い出し、反射ベスト(Nathan LEDサイクリストベスト使用)の背中に一カ所、ついているポケットに突っ込んでみました。
 常々、この、一つだけついているポケットが余っていた訳ですが、今回、ここに500mlのペットボトルを突っ込んでみたら、ちょうど首まで収まり、運搬手段としてとても安定していました。
 これから熱くなるシーズンに向けて、炎天下ブルベなどで、車体のボトルケージ以外にも飲み物を格納できる場所を確保できたのは、ちょっと収穫だったかもしれません。

 さて、食事も、ドリンク補充も終わったので、出発しようと車体の所に戻り、ロック(セーフマンロック)を外そうと、いつも鍵を入れているサイクルパンツ(普段から、ポケットの数が増えて、色々身に付けて歩けるという理由で、レーパンの上に重ね履きしている)のポケットに手を突っ込むと・・・。

 小銭がチャリン、以上。

 ・・・あれ?
 ・・・鍵は・・・。

 サアッと背筋に冷たい物が走りました。
 そういえば、今回は止まる場所も少ないから、ロックする事もないだろう、と、朝、出発する時に宿の部屋の金庫に放り込んで来たのでした・・・。

 うぎゃああぁぁぁぁ!
 何やってんだ、オレはぁぁぁぁ!


 セーフマンロックは、構造上、鍵がなくてもワイヤーを伸ばしてロックをかける事が可能なロックです。
 その手軽さ故に、食事程度の時間くらい、車体を離れる時は、これでフレームと柵やガードレールを縛ってロックしておくのが、いつもの習慣なのですが・・・。

 鍵を持っていないのに、ロックしてしまうなんて、何やってんだよ!

 という、とんでもないピンチが訪れていますが、これ以降の詳細は裏置きします。
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天は我らを祝福せり!2012BRM602青葉200十和田(その2)

 さて、ブルベあけの月曜朝。

 例によって、小径車BSモールトンで、台原の丘を越えて通勤した訳ですが・・・。
 宮城200、宮城300の後よりも、足が回らない・・・。

 さすが、青葉ブルベの山岳っぷりは、ひと味もふた味も違ったようです。

 この疲れ、ちゃんと週末までに抜けるのかな・・・。
 (今度走るのは、400だぞ・・・鳥海山ブルーライン付きの。大丈夫かな?)

 では本題です。
 東北復興支援ブルベと銘打たれた、ヴェロクラブ・ランドヌール青葉主催のブルベ、2012BRM602青葉200km十和田。
 シーニックと言われる、観光地を巡るコースを走るこのブルベ。
 色々楽しい事も多かった訳ですが、色々苦しい事も多かった訳で・・・。

 しかし、観光地に入るまでの、PC1までの間だって、観察系の視点では非常に楽しめる道筋である事は、「その1」で書いて来たとおりですが、ここから先は、さらにとんでもない場所が続きます。

 既にその片鱗はPC1の発荷峠まででも、観光バスの多さ、という形で現れていました。
 そんな風に観光客が集まる場所は・・・普通に良い景色の場所である事はもちろんの話ですから・・・。

 PC1の発荷峠駐車場から、ほんの一瞬(体感)で到着できるできる距離にある発荷峠展望台は、十和田湖を一望できる絶景ポイントとして有名ですからね。
 そして、十和田湖を約三分の一周してから先、奥入瀬渓谷は言うに及ばず、その先、登り返す八甲田連峰方面も、景勝地として有名ですから。

 そして、ここから先こそが、5段階評価の4つ星の真価が現れてくる場所でもあります。
 その辺りは、コースが進むにつれて、はっきりしてくるでしょう・・・。

 コースはここから十和田湖へと下り、そして、今回のブルベのクライマックスゾーンの、奥入瀬渓谷、傘松峠へと続いて行きます。

 という訳で、例によって本編はまた長文なので裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

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天は我らを祝福せり!2012BRM602青葉200十和田(その1)

 今回のブルベで、偶然から判明した事。

 NathanのLEDサイクリストベストの背中ポケットは、500mlペットボトルを納めて走るのに、とても役立つ。

 うん、まあ、以前からちょうどそれに適したサイズのポケットだと思っていましたが、今回、まあ、ちょっとした事故的な経緯で、ここにボトルを突っ込んで走ってみましたが、物凄く安定していて、良い具合でした。
 炎天下の長距離ブルベで、車体のダブルボトル+αの飲料輸送能力を持つ事ができるとわかったのは、ちょっとした収穫だったかもしれません。

 まあ、ウエストポーチを装備したら、ベストもジャージもポケットが使えなくなるので、逆に運搬能力が・・・落ちないか。
 サイドメッシュポケットが両側になるから、そこに突っ込めば500ml~1Lが2本、収納できるしね。

 では本題です。
 ヴェロクラブ・ランドヌール青葉主催の東北復興支援ブルベ、BRM602青葉200km十和田に参加してきました。
 八戸から、三戸方面を経由して、十和田湖、奥入瀬渓谷からさらに八甲田山まで登り上げて、十和田市へと下り、八戸へと還る200km。

 この間の獲得標高が2,800m。をいをい、強烈な・・・。

 ちなみに、VCR青葉さんの主催するブルベは、伝統的に山岳系コースが多いのですが、その青葉さんをして、攻略難度5段階評価で4という、強烈な星がついています。
 (個人的な感覚ですが、青葉さんの4つ星は宮城ブルベだと5段階評価で、最上ランクを突き抜けて、6~7つ星になりそうな・・・)

 それ以上に、十和田湖、奥入瀬渓谷、八甲田山と、観光名所の数々を巡るコース構成は、主催側の募集段階から、「観光ブルベ」である事が前面に出されていました。
 参加者は、北海道、東京を中心に、千葉、神奈川、埼玉、福島、山形、愛知、宮城などなど、全国から集まった約30人。
 主催者も遠征での開催なら、参加者も全員が遠征組。

 そんな特殊な条件のブルベ。
 さて、一体どうなった事でしょうか・・・?


12060201.jpg
今回のブルベカード。

あれ?
宮城ブルベとはデザインが違うんだな。
(主催団体ごとに違うのか?)


 参加者&関係者のほぼ全員が遠征組(地元の皆様にも、色々、本当にお世話になったけれどね。ありがとうございました!)なので、今回は前日夜に前夜祭、当日夜に後夜祭が設定されていました。
 ・・・事前の情報??では、ブルベは前座で、後夜祭こそ本番という話も、ちょっと出回っていたり・・・。

 とまあ、それはさておき、私は本業がなかなかシビアな時期だったため、金曜はちゃんと仕事をこなす必要があり、八戸入りは金曜夜遅く。
 前夜祭に乗る事はできませんでした・・・。

 そして翌朝4:45頃。
 徒歩でもスタート地点の八戸駅東口まで1分少々という宿の前で自転車を組み立てていると、蛍光色の反射ベストを装備した皆様が何人か、道を通り過ぎて行きます。
 宿泊客の中にも、同じブルベに参加の皆様がいらっしゃったようで、同じように輪行袋を下げて出てくる方の姿も。

 車体を組み上げ、輪行袋をフロントに預けると、私もスタート地点へとぶらぶら~っと出発しました。

 ちなみに、今回のブルベは、木曜くらいから「早く走りたくてたまらない!」という気分になっていましたが・・・。
 そのためかどうか、朝から「ちょっと、どうしたんだそれは」というようなポカミスを連発。

 起き抜けに、コンタクトレンズを装着しようとして流しかけたとか・・・。
 (視界が悪いままでは走れないため、危うくDNSになる所だった。シンクの排水口のトラップに引っかかっていて助かったが・・・)
 ホテルの部屋から出た時、足下が部屋用のスリッパだったとか・・・。
 (ジャージにヘルメットにアイウェア装備で、輪行袋を担いで、足元がスリッパ。新手の変態か?)

 まあ、この段階から、結構アホな事をやらかしていた訳で、一抹の不安が残ったりしましたが、まあ、これ以上、アホな事はないだろう、と考えてスタート地点へ。
 今までは、まだ日が短かい時期だったり、ナイトライドがあったりで、調光レンズのアイウェア装備でしたが、今回は昼間行動用アイウェアのSWANS SOUを装備してスタート。
 最上位のピンクレンズ仕様ですが、視界の色偏向が少なく、視界もそんなに暗くならない割に、日影でもコントラストが強調されて路面が見易い、と、そういう特性があるので、木漏れ日が多い道を行くにはぴったりの装備になってくれるでしょう。

 スタート地点で、これまでのブルベで顔なじみになった皆様や、Twitter上で色々とやり取りをさせて頂いていた皆様にご挨拶(な~んだ、新車じゃないのか~というツッコミ多数。まだブルベで乗るほど、乗りこなせてません ^^;)。
 それぞれの車体装備などを見せて頂いたりして、これは自分にも使えるかな、という物を色々、チェックさせて頂きます。

 と、そこで現れた独特のフレーム形状の車体に、どこか見覚えが・・・と思ったら!
 それは、シクロツーリストVol.6号の表紙を飾ったケルビム号!
 なんと、シクロツーリスト誌の取材が入っているようです。

 色々な意味で、盛り上がった気分になってきます・・・が、今回は特に登りが厳しい事が予測されるコースだけに、いつも通りに『がんばらない』事を自分に言い聞かせて受付を済ませました。

 その後、ブリーフィング、車検ともに前倒しで行われ、時間的に厳しい可能性もあるので、ボーナスタイムという事で、準備が終わった人から出発してよい、という事になり、参加者は三々五々のスタートに。
 約30人が一度に走り出すのも、地域の皆様の「自転車不慣れ度」を考えると、確かに危険な所ではあるのと、私のような登り苦手症の参加者的には、少しでも早くスタートできるのは有り難い話でもあるため、装備を最終チェックし、問題なし、と判断すると、すぐに出発する事にしました。


12060202.jpg
Bikefriday tikitで愛知から参加の、まるよさん。
Twitter上で、遠征時はtikitを使うとは聞いていたが、
本当にこれで現れるとは!
私もtikit乗りだが、
ミニベロでブルベを走ろうとは・・・。
(これでSRも取れるよ!との事でしたけど ^^;)

ちなみに、参加者の間では、
ミニベロがいる!と話題になっていた。


 さて、そんな所ですが、本編は例によって(今回は例を外れた勢いで)長くなったので、裏置きです。
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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