日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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2012 BRM519宮城300km(前編)

 久々に来てます、全身の筋肉痛・・・。

 そりゃもう、自転車で300kmも走ってきたからだ、というのは明白なのですが・・・。
 前回の200では、ほとんどダメージが残らなかった(多少、階段で踏ん張りが利かなかった程度)だったのに対し、両足はいうまでもなく、両肩、腹筋背筋に、なぜか前腕まで、指を動かすと痛みが出るという始末。

 ・・・ブレーキ握るのも、シフトレバー操作するのも、運動のレベルに達するのか?ここまでの距離だと・・・。

 では本題です。
 ランドヌール宮城主催のブルベ、先月の200kmに続いて、300kmに参加してきました。
 前回より100km距離が伸び、制限時間も(ブルベのルールに則り)6.5時間延びた今回。


12052001.jpg
晴と曇りの境界線。
今回のブルベ途中で見た空。


 300km級の距離を走るのは、2年ぶりくらいでしょうか?
 東京ー糸魚川ファストランを完走した、あの時以来という事になります。
 あの時の走行時間が14.5時間強。
 しかし、あのコース(旧コース)はコースプロファイル的に、ブルベのコースより高低差も少なめで、参加者数も宮城ブルベの10倍で、後から後から速い人達が追い抜いて行く(速い人ほど後のスタートになっている)ので、いつでも後ろにつく機会があったという、かなりの好条件だった訳で・・・。

 そういえば、宮城300と同じ日に、今年の東京ー糸魚川ファストランが行われていたのでしたっけ・・・。
 コースなどが、かなり大幅に変更されたようですが・・・。

 と、それはさておき(引っ張ると、そっちのキーワードでこのブログに誤誘導される人が増えてしまう・・・)。

 今回の宮城ブルベは、山形県寒河江市を出発して新庄市まで行き、最上川沿いに遊佐まで下った後、青沢沿いに新庄に戻ってから、最上町の赤倉温泉まで国道47号を登る。
 最後に山刀伐峠を越えて、尾花沢―大石田―村山―河北を経由して寒河江に帰るというルート。
 大体、PC2(約140km)までは、多少の上り下りはあるものの、平坦基調。
 後半のセンチュリーライド(約160km)が、山岳コースという、後になるほどキツくなるという、なかなかの走り応えのある(私みたいな人間には、後半拷問な)コースです。

 そして今回も、前夜はスタート地点である寒河江に前泊しました。
 仙台からは、仙山線~左沢線を乗り継いで、輪行・・・したのですが、ここで少し問題が。

 左沢線には北山形で乗り換えたのですが、この駅では先頭のドアしか開かず、しかも途中駅でもドアは先頭しか開かないため、必然的に先頭車両の、前ドア周辺に人が集中します。
 そんな場所に輪行袋を持ち込むと・・・。

 後ろの車両は空いているものの、そこに移動しようにも、沢山の人を押しのけるようにしなければならないため、移動はとてもではないが、無理。
 かといって、入口付近に留まっているのは、乗降がある度に輪行袋が邪魔になるという、悪循環。

 寒河江駅ではさすがに全扉が開くので、北山形ではなく、始発の山形駅まで行って、空いている車両に乗り換えるべきでした・・・。
 (宮城ブルベで寒河江スタートに向かう皆様、輪行を考えているなら、お気をつけください・・・)

 という事を次回の教訓に残し、前夜は例によって、ビール・・・がちょいと宿内自販機では高かったので、安かった酎ハイ350mlをキューッと空けて、瞼が重くなるのに任せて就寝・・・(下戸)。
 目覚ましで起きたら、外は曇り。
 地面は、窪地やクラック沿いなどに濡れた場所が残るものの、昨夜の到着時点(夕方まで降っていた事がはっきりわかる路面だった)より、ずっと走り易そうな状態になっていました。


12052002.jpg
夜明け直後の寒河江市内を、
宿からスタート地点に向かう。


 山形県地方、この日は曇りから、昼以降は徐々に晴に移行し、昼間は20℃越えという予報になっていました。
 しかし、朝一番の空気は冷たく、街頭の温度計は7~8℃くらいを示していました。
 宮城ブルベのスタートは寒いのが恒例なんだろうか、というアホな事を考えつつ、スタートの受付をすませ、例によって体を温める程度の弱い負荷をかけながら、広い駐車場をグルグルと走り回ります。

 途中、前回の200で顔見知りになった皆様や、同じ仙台からの参加者の皆様にご挨拶。
 話に聞く所によると、GW中の東北1700を完走した人や、1700とは無関係に、同じコースを個人で走っていた(しかもその日は荒天だったらしい ^^;)という猛者もいらっしゃったり、タンデムバイクでブルベに参加している、こちらの世界では有名な方にもお会いしました。

 特に、タンデムバイクはこの日、参加者一同の話題の中心になっていましたね。
 PCでも、「タンデム速いな~」「下りでぶち抜かれた~」「二人でダンシングしてる、あれいいね~」という会話が飛び交っていましたし。
 山形県はタンデムバイクOKの土地らしく、東北組の中にも、「タンデム買おうかな~」という話がチラホラ出るほどのインパクトがありました。
 (布教活動としての、つかみはOK!だったと思います)

 という所ですが、本文は例によって長~くなったので裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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