日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

12月≪ 2012年01月 ≫02月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

次期通勤用ヘルメット導入

 多忙期が本格化してきて、ついに週末にSOSがかかるようになってきました。

 これで、他部隊の応援に行っている間に、自分の手持ちがヤバくなってくるという、悪循環を繰り返す・・・のが毎年の多忙期なのですが、今年もそろそろ、その兆候が・・・。
 できれば、最後まで、可能な限り平穏無事に終わりたいものです。

 では本題です。
 先日、アジャスターが壊れてしまった通勤用ヘルメット、Regas。
 この個体は間もなく購入後3年目となる物であり、つまりはヘルメットとしての寿命が近付いてきていました。

 ここで保守部品を入手しても、使える時間はあと半年あるかどうか、という所。
 では、開き直って、更新してしまった方が良い、という訳で、次期通勤用ヘルメットを購入する事にしました。

 で、通勤用ヘルメットに私が求めるのは・・・まあ、自転車用ヘルメットとして基本的な性能を備えている事、は、当然の事として。
 都市部を、同じ日の朝または夜という、極端な時間に走ることから、是非とも必要と考えているのが、バイザーです。

 普通、ロードバイク系のヘルメットには付属していませんが、このバイザー。
 あれば、にわか雨が来てもアイウェアが雨で濡れる事をある程度防いでくれる上に、夜間走行では対向車(自動車)のヘッドライトが眩しいとき、ちょっと頭を下げるだけで光源を視界から切れるので、通勤装備としては必須だとも思っています。

 一方で、私の頭は見事なまでに、日本人的球形頭蓋骨なので、ヘルメットを選べる幅が非常に狭い(笑)。
 頭の幅は広いのに!(←それが悪いんだっての!)

 まあ、結果的に、欧州ブランド品は、ほとんどが入口で拒否されるか、途中で引っかかって脳天に妙な隙間が開いて、首を動かすとスコスコとズレまくるという、滅茶苦茶な物が多い訳です。
 という訳で、自動的に、日本人には安心のブランド、OGK Kabuto製品から選ぶ事になりました(^^;)。

 OGK Kabuto製品で、バイザー付きの製品と言えば・・・。

 Regas、Leff、FAROの三者という事になります。
 しかし、Regasのアジャスター、クラニウムロックに、個人的に不信感を持つようになってしまった(ヘルメット本体の寿命までに、2回も壊れた)今では、事実上、Leff、FAROの二択という形になります。
 この二者から、どちらが生き残ったか・・・。

 その辺の詳しい話は、裏置きします。
 興味のある方は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

小ネタ集。多忙期本格化につき・・・

 ううむ、オールドデジカメのE995・・・室内での物撮りには良いかと思ったのに・・・。

 35ミリ判換算で35ミリからはじまる4倍ズームで、F値は2.6~5.1という暗さ。
 最近のコンパクトデジカメの、28ミリからはじまる5倍ズームとか、そんな仕様に慣れていると、使い勝手が悪くて悪くて・・・。

 今日のネタに使っている画像にも、E995で撮った物と、FT1で撮った物がありますが、歩留まり率が高かったのは、圧倒的にFT1。
 E995が5回、トライしないと満足できないシーンで、1回でそこそこ満足いく絵を撮れてしまうとか、スーパーマクロモード以外でE995の出番は無かったというのが・・・(E995のために、三脚まで引っ張り出したっつーの)。

 まあ、発売時期が10年も違えば、これくらいの性能差があって当然ではありますが・・・。

 では本題です。
 さて、毎年、年度末は多忙期ですが、今年もこれから、本格的に多忙になってしまいそうです。
 更新頻度はガタ落ちになると思いますが、まあ、その前に小ネタ集で繋いでおきましょう。

 お茶濁し、とかいう、正しいツッコミは不要です(^^;)。

 という訳で、核心部分は例によって裏置きです。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

2012年の走り初めは、凍結した路面上で。

 AIが永世棋聖に将棋で勝つ!

 これ、凄いニュースですね・・・。
 チェスでは、人間がコンピュータに負ける事が多かった反面、将棋の方は、手駒だけでなく、敵から奪った駒の使いどころの判断が難しく、それ故に、経験を積んだ人間の方に分がある、と言われ続けてきた訳ですし・・・。
 (実際、人間に勝った、という記録は、チェスほど多くない気がする。私が知らないだけかもしれないけど・・・)

 しかし、コンピュータ側もアルゴリズムが随分蓄積されてきているでしょうから、今後の対局では、人間側もかなりの苦戦を強いられるかもしれません。
 何より、性格もわからない、指手の得手不得手もわからないAI相手の将棋ってのは、ある意味、全手を使った詰め将棋みたいな物でしょうから、集中力に限界のある人間側が不利になってくるのかもしれません。

 では本題です。
 いい加減、「寒い寒い」ネタも飽きてきましたが(^^;)、それでも寒いんだから仕方がない(笑)。
 この地域の冬は、関東程度の冬に慣れ切っている体には、「寒い」「とても寒い」「凍るほど寒い」のどれかしか無いという事が、最近、やっと理解できました(^^;)。

 しかし、炬燵で丸くなっている訳にも行かない・・・という以前に、ウチは炬燵を出していません(炬燵布団は東京を出るとき、古かったので処分した)ので、丸くなるなら布団の中になってしまいます。
 そんな不健康な生活をいつまでも続ける訳には行かず、いい加減、覚悟を決めて初乗りに出かけてきました。

 という所で、詳細は毎度お馴染みの裏置きです。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

オールドデジカメ、その後。


12010901.jpg
Nikon COOLPIX 995
(E995)


 本日、二つ目のネタ。
 年末に掘り出した、オールドデジカメについてのネタです。
 詳細は裏置きしておきますので、興味のある皆様は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

超懐かしい機材の再レポ、いまさら。

 この三連休、関東地方では早速、ブルベ開幕戦、BRM107鎌倉300kmが行われたようです。

 参加した皆様のブログには、そろそろ参加記録レポートが上がっていますが・・・ううむ、苦しそうだけど、楽しそうだなあ・・・。
 私も4月の開幕戦(予定)に向けて、ちゃんと走らないとなあ・・・。
 (昨秋以来、100kmオーバーを走っていない。朝が寒いんだもん ^^;)

 では本題です。
 昨年末、引っ越し後にあまり手を付けていなかった荷物を整理していたら、あまりに懐かしい機材が発掘されたので、温故知新?というか何というか。
 完全自己満足ですが、懐かしさの勢いで、昔懐かしの機体を紹介するとともに、現在の(とは言っても、2~3年前の機体になる)との違いなんかを話題にしてみましょう。

 他にネタが無いから、なんて理由ではありません(自爆)。


12010901.jpg
Nikon COOLPIX 995
2001年発売のデジカメ。
当時はこれがハイエンド機だった。


 記憶にある方がいらっしゃるかどうか・・・。
 多分、最近、このブログを見るようになった皆様の中には、全く知らないという方も多いと思いますが、私は以前はデジカメでネイチャー系の写真撮影に熱中していた時期があり、その頃にメイン機材として使用していた機体です。
 (リンク先にある「旧館」の、なるべく古い記事を見て頂ければ、いくつかそんな記事もあった気がする)

 まあ、詳しい内容に関しては、いまさら需要があるとも思えない内容なので(^^;)、裏置きします。
 興味がある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

ブログ更新初め。素材写真を撮りに行く。

 新年早々の冒頭脱線で、いきなり長くなる上に、こんな話なのも何ですが・・・。

 今朝、多分全国的にはテレビ朝日系になると思う、「報道ステーションSUNDAY」という番組で、仙台の復興景気の話題を取り上げていたのですが・・・。
 まあ、その内容の酷いことと言ったら・・・。

 仙台を中心に、現在、東北地方の太平洋岸の地域が、建設・建築ラッシュなのは、まあ実際の話です。
 そのために仙台市は復興の前線基地となっており、全国から人が多数流れ込んでいて、昨年夏頃から、1,000人/月単位で人口が増加しているのも事実ですからね。
 また、現在の人間の集中についても、来たる東海・東南海地震での対応を視野に入れ、熟年から若手まで、各年代のエース級の人材をここに投入して経験を積ませている企業も多くあるようです(私の住んでいる泉区なんて、増加人口と増加世帯数が等しかった=単身者が一気に増えた、という月まであったくらいだ)。

 しかし、そのテレビ番組では、夜の歓楽街のキャバクラとかに、土木/建築業界の人間が来て、一晩で何十万も落として行くとか、高級車(外車)が昨年より160%ほど売れていて、客の多くが土木/建築業界の人だとか、例によってその業界の人を成金扱いするような内容が前面に出ていたという辺りは、実際に仙台にいる皆さんが見たら、本気で不快感を示すでしょうね・・・。
 この番組のスタッフは、今、東北に集まってきている他県、他地域の皆様が、報道では伺い知れなかった、「自分に見えていなかった被災地の姿」と、どんな気持ちで向き合っていると思っているのでしょうか?
 酒でも飲まなきゃ、やってられん、という心理状態の人も多く居るのに、それを「歓楽街で豪遊する成金」みたいに扱うとか、何を考えているのやら腹立たしい限りです。
 (ついでに、土木/建築系の会社が特別、もうけているという話は聞かない。逆に人手が足りず、全国から作業員を動員できる大手に追われて、厳しい状態に追い込まれている地元企業の話なら聞く)

 そして、その後も、高級腕時計の売り上げが、昨年比で2倍だとか、そんな話が続きましたが・・・。
 それを震災復興景気と呼んでいいのですか?

 ここ数年間、こういった高級品などの売り上げは全国的に落ちる一方だったのは周知の事実であり、昨年の2倍といっても、それは好景気の時と比較したら、どの程度の物なんでしょうか?
 それに、今の仙台での売れ行きは、東京や大阪、名古屋などの都市圏と比較したら、実数ベースではどの程度なのでしょうか?
 率や倍数でなく、実際の売上高や売上げの数量などの「実数」で考えないと、正確な判断材料にはならないですよね。昨年の2倍売れている、と言っても、2個が4個になったとかいう程度だったら、それを「景気が上向いた」なんて言うのはアホのレベルですし。

 大体、東北地方全体をみた場合、仙台だけが好調でも意味が無いんですよね。
 東北六県の人口の合計は、約900万人。
 仙台市には、その一割以上の約110万人が居るという歪な状態なのですから、仙台だけの景気が良くなっても、結果的に仙台一極集中が加速され、東北全体としては沈下傾向に向かう可能性だってある訳です。
 復興を考えた場合、大問題ですよ、それは(日本海側にも、仙台と同じ規模の都市があればなあ・・・)。

 とにかく、一面的な切り口から、ステレオタイプな結果しか導き出さない(あるいは、導き出せない)なら、何のための報道機関なのやら。
 まあ、被災地に明るい話題を提供したい、という気持ちはわからないでもないですが、実際に生活している人達が首を傾げるような内容なら、出さない方がマシですよ、ホントに。

 では、長過ぎる上に、私らしくもない真面目な話はそこまでにして、本題です。
 さて、2012年もはじまって一週間が過ぎました。
 今年は残す所、あと51週間・・・という余計情報はさておき、しばらく年末年始の放置気味だったブログの更新を再開します(謹賀新年は予約更新だったし ^^;)。

 例年だったら、自転車走り初め・・・と行きたいのですが、現在の仙台平野の気温は、早朝は当たり前に氷点下。
 下手すりゃ、午前中は昼前(11時頃)まで氷点下が続くという、強烈な状態です。

 そんな訳で、今の所、走り初めをやるかどうか、腰が引けまくっています(^^;)。
 まあ、中旬過ぎて下旬になったら、○○初め、という言葉も虚しい時期になりますから、来週末にネタが無ければ、敗北したと思って下さい・・・。

 しかし、何のネタもなく更新するのもアレなので、今回は、先日、初詣(実家では時間が取れずに、仙台に戻ってきた日に近所の神社で行った)のついでの散歩中に見つけた、仙台市内を一望できるポイントからの風景写真でも・・・。

 なお、今日は随分久々(仙台に来てからは初めてか?)に一眼レフを持ち出しました。


12010801.jpg
そんな訳で、仙台市を一望した画像など。
これは南西側の、大仏のある方向。

12010802.jpg
南側、仙台市中心方向。
逆光でかなり厳しい(^^;)。

両者、OLYMPUS E-3
ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


 デジタル一眼レフはオリンパス使いなんですが、昨年以来、オリンパスは色々事件があって騒がれているので・・・まあ、あまり大っぴらにユーザー宣言するのは気が引けるような・・・(^^;)。
 とはいえ、この機械自体は悪い物ではなく、むしろ、製造時期を考えたら、今でもそこそこ使えるという、なかなか優秀な機体です。
 (デジタル一眼レフの歴史では、各メーカーに先駆けて、初めてライブビューを搭載したフラグシップ機、という事になる)

 という、最近、デジカメの話題を忘れてんだろ、というツッコミを多々受けそうな気がするので、ちょっとこんな話題に触れておきました(^^;)。
 (もともと、私はデジカメ系の話題から、このWebの世界に入ってきていたり・・・。興味の対象がコロコロ変わるので、2転、3転して今に至っている)

 それはさておき、この画像の撮影方向と、風景の見え方から、撮影場所が大体どの辺りかは、地元の方なら一発でわかってしまうかもしれませんが、まあ、これがウチの近所から見た仙台平野という事で。
 で、ここから西の方を見ると、こんな風景が見えます。


12010803.jpg
泉ヶ岳の遠景など。
OLYMPUS E-3
ZD 50-200mm F2.8-3.5

SWD化前のレンズなので、
いい加減、買い替えたい所だ。


 このブログで、何度か話題に出してきている、泉ヶ岳です。
 今はスキー場もオープンしており、夜にはナイターの照明も見えているのではないかと思います。
 で、こんな風に真っ白なので、ロードバイクで登って行くのはちょっと・・・(^^;)。
 (画像、左側の白い斜面が、いつものヒルクライム終点のスキー場)

 まあ、今日、この場所に来た本当の目的は、寒中見舞いに使う素材になる画像の撮影でした。
 今年は東北のスタッフの中には、喪中の人が多かったので、フリー素材のイラストを貼付けた程度の物でなく、それなりに手をかけた物にしようと考えたのが、そもそもの話。

 で、上の泉ヶ岳の画像を素材として使ったと、それだけの話で・・・(^^;)。
 新年一発目としては、何だか気の抜けた内容でしたが、まあ、そんな時もあるって事で・・・。

 それにしても、この年末年始は、生まれて初めて、「暖かいと感じる場所に帰省する」という体験をしました(笑)。

 私の実家があるのは、福井県。
 北陸地方の南西の端で、雪国の一部ではありますが、気温的には東京より寒いものの、仙台よりはずっと暖かい地域でした。
 なにしろ、未明の気温が3~4℃という、仙台の真昼やんけ!という程度の気温でしたから・・・。

 しかし、出迎えが強烈だったのは、北陸の天気の方。
 冬の北陸地方は、晴れる方が珍しい、という、基本曇天か雨か雪か、という天気が続きますが、その、頭上を覆う雲は積乱雲だという事実があって・・・(おかげで、雷が鳴りまくる。福井では、冬に雷を伴う雪か雨は当たり前、というのが一般的な感覚)。

 今回の帰省中にも雷は大暴れしてくれて、新年1日~2日にかけての未明に、実家から100mほどのマンションに落雷してくれやがり、その衝撃で実家(鉄骨造2階建て)が震度2程度(体感)で揺れ、家族全員が叩き起こされました。
 その後もしばらくは、遮光カーテンを引いているのに、目を閉じていても視界が真っ白になるほど強烈な至近落雷が続きました。
 翌朝は、新年一番から近所中で電気や電話のトラブルが相次いだようで、作業の皆様が走り回っていたという・・・。

 という訳で、私個人としては、落雷にやられるという派手な年明けでしたが、この先はなるべく平穏無事であることを願いたい物です。
 (そして、被災地の復興が、少しでも早く実現できるよう、仕事の方もスムーズに進んで欲しいものだ)

謹賀新年


12010101.jpg

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク