日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

11月≪ 2011年12月 ≫01月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

年末恒例企画。『今年一年を振り返る。2011』

 さて、このネタを上げる直前に、NHKのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」が完結しました。

 3年に渡り、年末の日曜夜の楽しみになっていたこのドラマ。
 静かな終わり方が、時代を駆け抜けた人達が、最後まで走り抜いて燃え尽きた、という感じが出ていた気がします。

 そして思うこと。
 平成の時代に生きる、今の日本人が目指す、「一朶の白い雲」はどこにあるのか・・・。

 では本題です。
 さて、もうすぐ年末。
 ブログを更新できるのは、年内は今夜が最後になりそうです。

 そんな訳で、年末恒例企画、「今年一年を振り返る」をお送りします。

 様々な意味で、『激動』という言葉が当てはまるような気がする、2011年。

 私にとってどんな一年だったかは・・・長くなったので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

ちょっと早い気もするけど、週末走り納め。

 航空自衛隊の、F-4EJファントム(対空・対艦攻撃用マルチロール機)の後継機F-X。
 F-35ライトニングに決まってしまったようですね・・・。

 何でまた、納期までに開発が終わるかどうかもわからない機体に・・・(ステルスの優位性は認めるけど、納期に間に合わなかったら意味がない)。

 納期もさることながら、ステルス機は、電波反射面積が大きくならないよう、武装を翼の下でなく、機体下部の格納庫(ウェポンベイという)に納めるのですが・・・。
 F-35はここの容量が小さくて、空自で今使っているミサイルが入らない、という間抜けな状況になっていたりします・・・(をいをい:呆)。

 武装はどうすんのよ?開発?購入?
 どっちにしても、無駄に金が飛んでくじゃないか・・・。
 (だから、今はタイフーンにしておいて、2016年からはじまるという、F-15J後継のF-Xで候補に挙げれば良かったのに・・・。今度は200機だから、40機なんかよりずっとコメさんも喜ぶでしょうし、それまでに武装の話も決着を付けておけば良かったのだ)

 まあ、決まったからには、少しでも有利な条件を取り付けて導入し、ちゃんと役に立つように運用して欲しい物です。

 ちなみに・・・。
 一部報道で、F-35には垂直離着陸能力がある、なんて報道されていますが、航空自衛隊が導入を決めたのは、空軍用のF-35A型。
 垂直離着陸能力があるのは、アメリカ海兵隊用に開発中のF-35B型なので、全然違います。
 日本のマスコミは、何で素人が知ってるこの程度の情報でさえも、ちゃんと検証しないのか・・・(頭痛)。
 (っつーか、F-35Aでも、現在空自で運用しているF-2より航続距離が短いのに、VTOLのギミック積んで、さらに航続距離が縮んだB型なんて、空自が買ってどーするの典型例だ。米軍同様、空母で運用?それなら海自の仕事だ。空自が買う必要はない)

 以上、マニアックな(だけど、本当に知っている人達から見れば、まだまだ軽い)話はそこまでにして、本題です。

 今年も残わずかになってきました。
 そして、週末を逆算すると、今週末が、自転車で遠乗りできる年内最終週という事になりそうです。

 しかし、今週頭位から、仙台は強烈に冷え込んでおり、雪は降るわ、最低気温が普通に氷点下で凍るわ、の毎日が続いています。
 本当は、一日中、布団の中でゴロゴロしていたいのが本音ではありますが・・・走り納めをしてくる事にしました。

 走ってきたのは、松島方面への裏道に使えるかどうか検証したかったルートです。
 今まで、泉区の中心部からは、県道35号線~県道8号線を経由していたのですが、その区間は交通量が多い反面、車線幅がかなりギリギリです。
 しかも、宮城のドライバーの皆様は、自転車に慣れていないのか、気を使って下さるためか(多分後者)、後ろで抜き辛そうにしている車が多くて、こちらも走っていて焦る事が多いため、ここを迂回できるルートがないか、ちょっと考えてみたのです。

 で、色々地図を眺めていたら、泉区の東部から北東方面に伸びる、県道56号線~3号線を繋げば、県道9号線~8号線経由で松島まで出られる事に気付きました。
 ならば、このルートを使って行くならどうだ・・・と、いう訳で、検証を含めて走ってきました。

 ちなみに、本日の出発時点(11:00)での外気温、泉区で2℃。
 おいおい、もう昼前なのにこの気温って、冬将軍の軍団は気合い入ってんなあ・・・(^^;)。

 という訳で、メッシュインナーの上にHeat-Xインナーを重ね、その上にHeat-Xスキー・スノボ用インナーを着た(オマケで、ボディーウォーマーという名の腹巻きも装備した)上で、パールイズミのプレミアム・ウインドブレークジャケットを羽織っての出発。
 足は、パールイズミのウォームタイツの上に、サイクルパンツを重ね履き。
 ソックスは、自転車用のソックスの上にコンビニ袋を履き、さらに登山用ウールソックスを重ねるという、厳冬期最強装備(@我が家)での出発でした。

 という所ですが、例によって長文病が出たので、詳細は裏置きします。
 興味のある方は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

東北の冬、本格化。氷点下の夜道の怖さ。

 朝、自宅を出た時は、普通に晴れていたのに・・・。

 それが一体、どういう訳か、気温がグングン下がり続けて、朝9~10時の間に氷点下まで落ちてしまい、気がついたら窓の外には雪が・・・。

 ついにはじまりましたか、本当の冬が。

 では本題です。
 という訳で、本日、Twitterの方で色々わめいていた通り、仙台は本日、初雪に初積雪が観測されました。
 地元仙台の人に言わせると、うっすらとはいえ、12月のうちに雪が積もるのは、珍しいのだとか・・・(もともと、仙台は雪は多くない地域だという)。

 まあしかし、朝に積もった雪は、初雪のお約束で、昼の間にすぐ融けてしまったのですが、夕方を過ぎて気温は再び氷点下に。
 そして、私が帰宅する頃には、路面にわずかに残っていた水たまりがシャーベット状になっている箇所も増えてきており・・・。

 そして、そういう場所は、車道端の凸凹部分に集中しているという、嫌な状況にもなっていました(^^;)。

 そんな場所を、スリックタイヤのBSM(シュワルベ、ステルビオの2組目を使用中)で走ると、どうなるかは大体、ご想像の通りです。
 という訳で、今日は大人しく、大通りの自歩道を徐行して帰って来ました。

 それにしても、青葉区内はまだ、路面はちゃんとアスファルトだったので良かったのですが・・・。
 台原を過ぎた所で、例によって天気が変わって雪がちらつきはじめ、泉区に入ったら、もう路面はうっすら白くなっているという状況に。
 氷点下の気温に、徐行程度とはいえ休みなく当たり続ける走行風で、体の末端がギンギンに冷えた状態でそんな所を走るのは、相当の緊張を強いられる事でした。

 とにかく、ここまで冷え込む事は東京ではありえなかったために、色々と勝手が違う事が多過ぎました。

 とりあえず、覚え書き風に・・・。

 ・LEDの白い光では、凍結と水たまりの区別が困難。
 ・雪がうっすら積もると、LEDの光では路面の凹凸がわかり難くなる。
 ・半凍結した路面では、スポーツ車よりママチャリが優位。
 ・マンホールの脅威度は、雨の時より高くなる。
 ・用水路や川に蓋をした自歩道は、凍結しやすい。
 ・川を渡る橋や、陸橋も凍結しやすい。


 とまあ、普通に今まで、北国で自転車趣味に関わってきた皆様であれば、普通に知識として持っている事だと思いますが、氷点下になる事が年間数日程度だった地域から来た人間には、色々恐ろしい事が多くありました。

 とにかく、水路や川に蓋をした形の自歩道や、橋(川の上、立体交差等)などの、下に地面がなくて空中に飛んでいる構造物の上は、地熱がないためか、真っ先に雪で白くなり易いですし、凍結も真っ先にはじまります。

 そして、マンホールは地熱や温排水の熱を放出する場所であるためか、蓋の表面に水が凝結している上に、蓋の周囲の地面の上で、雪や凝結した水が溶けたり凍ったりを繰り返し、とても滑り易くなっています。
 そう、単に凍っているだけなら全然問題ないのですが、ちょっと融けて水の膜が表面にできているような状態が、とにかく良く滑る訳で。
 そう言う訳で、マンホールの脅威度の高さは、雨の時より上になりそうです。

 そして、こういう時はロードやクロス、BSMのようなスポーツ走行にも耐えるミニベロのような、タイヤ幅の細い車体より、ママチャリの方が分がありますね・・・。
 タイヤ幅は太いですし、気圧を高くしている人はまず居ませんから、グリップもかなり効いていますし・・・。
 (で、こういう日に限って、私は朝イチに規定圧いっぱいまでエアを入れていたりする ^^;)

 まあ、もちろん、最強なのはMTBでしょうけどね・・・。
 (会社の駐輪場で、私の車体の隣に、ブロックタイヤに履き替えた同僚のMTBが、どや!とばかり置いてあったのは・・・)

 いやあ、MTBが欲しくn・・・あ、いや、何でもありません(^^;)。

忘れるほど久々に小ネタ集 自転車冬装備、東北対応編

 本日、泉区内の道をロードで走っていたら・・・。

 日影になっている部分に、妙に白い粒が散らばったように見える場所がありました。
 もちろんこれは、路面凍結・・・いやはや、もうはじまってしまったようです。

 で、少し走った所で、今度は日影の部分に、妙に黒い場所が出現。
 何だあれ、と思って近付いて行くと、その表面には周囲の風景が天地逆に映っている・・・。

 うわわわあ!
 あれも氷だああああ!

 通過する時、物凄い緊張を強いられたのは、言うまでもありません。

 そしてその後、相変わらずの強風が山から運んできた霙が強烈になったため、退避・・・。
 ついに、東北の冬が牙を剥き始めましたよ~(^^;)。

 では本題です。
 大ネタが無いときのつなぎとして、以前はよくやっていた「小ネタ集」
 気付いたら、随分長く、やっていませんでした・・・。
 (半ば、自分でも存在を忘れていた ^^;)

 で、東北地方に引っ越して、何が一番厳しいかというと、今までにない冬の冷え込みです。
 12月上旬の段階で、既に外気温は東京の1月レベル。これからさらに寒くなる、なんて、あまり考えたくもない状況だったりします。

 実家、福井も、冷え込みではそこそこ行く方なのですが、アチラは湿気が多く、冷え方の質が違うので、何というか・・・とにかく、「こんなの初めてだ!」と思わされる事が多い訳です。

 そんな、初めての厳しい冬を乗り切るために、自転車の冬装備に追加した物を、軽く紹介して行きましょう。
 という訳で、本編は裏置きです。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

2012年 ブルベ参加計画

 いやあ・・・今日は物凄い強風でした・・・。

 とりあえず、今日は周回練習コースを走ってきましたが、強烈な向かい風の区間では、ブレーキを使わなくても、風圧でグングン速度が落ちて行くという・・・。
 もちろん、そんな風を喰らいながらの登坂なんて、地獄の苦しさだった訳で・・・。

 3周回走った所で限界になり、帰ってきてしまいました・・・。
 やれやれ、こんな事で体力維持になるのかどうか、随分不安だなあ・・・。

 では本題です。
 12月2日、0:00から、2012年のブルベへのエントリーが開始されました。
 いや、本当は12月1日から開始の予定だったのですが・・・何やら準備に手間取ったようで、24時間遅れて開始された訳ですね。

 で、今年でPBPイヤーが終わっているので、とっ始めからエントリー合戦にはならないか・・・と思っていたら・・・。
 1月7日開催の、AJ神奈川の鎌倉300が瞬殺・・・。エントリー開始から、30分もしないうちに定員になっていたようです。

 おいおい、と思っていたら、翌日午前中に、同じAJ神奈川で3月24日開催の富士山一周200も定員に達してエントリー受付が終了していたようです。
 いやはや、新年一番の鎌倉一周だけならともかく、険路で有名な富士山一周までこんなに早く定員に達してしまうとは・・・。

 今年はPBPが開催された関係か、自転車雑誌上でブルベの事が話題に取り上げられる事も多かったので、ブルベを走ろうと考えるライダーが多くなっているのかもしれませんね・・・。

 というような状況があった訳ですが、関東圏のそんなゴタゴタはさておき、東北圏ですが・・・現段階で、ランドヌール宮城主催のブルベは、まだ受付前でした(^^;)。
 こちらはまだまだ、平和な日々が続きそうです。

 という訳で、今年のブルベ参加計画ですが・・・。

 BRM421宮城200km
 BRM519宮城300km
 BRM609宮城400km
 BRM707宮城600km
 BRM1006宮城200km


 の、宮城シリーズと、

 BRM602青葉200km十和田

 の、ヴェロクラブ・ランドヌール青葉主催の遠征開催ブルベへの参加を、現段階では考えています(青葉はエントリー済み)。
 1~3月は、本業が多忙期である上に、今年は今後、特に忙しくなりそうなので、一旦ブルベはお休みし、4月以降、本格的に参加して行く事にします。

 なお、これ以外の参加についても、日程の都合と、何よりエントリー枠が空いていれば、遠征などの形で考えようと思います。
 (まあ、遠征は、もし余裕があれば、程度に考えようかと・・・)

 それよりも考えないといけないのは、400km以上の距離の走行についてです。
 今までの所、私の一気走りの最長距離は330kmほどで、それも一昨年の事ですから、400kmにはまだ届いていません。
 今年は色々あって、後半はあまり走れませんでしたから、オールナイトランを含む超長距離走を走り切るだけの強さが私にあるのか・・・。

 とにかく、冬の間に体力低下を招かず、4月以降、走行距離をどこまで伸ばせるか。
 そして、こちら、東北のコース特性を把握した走行計画を立てられるか。
 その辺が勝負になりそうです。

 まあ・・・次回、2015年のPBPに届くのかどうか、という所は、今は考えない方向で(^^;)。

 それ以前に、青葉の十和田コース、八戸から南回りで十和田湖、八甲田まで登りっぱなしという、「悪い予感以外何も感じられない」コースを、400の一週間前に走るなんて、正気なのか・・・。
 色々、死亡フラグを立て過ぎているように感じるのは、気のせいなんだろうか・・・。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク