日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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彩り、いま盛りなり。2011紅葉見物、鳴子峡編。

 どうでも良い話ですが・・・。
 土曜日の朝、随分変な夢を見て、自分が寝ながら爆笑する声で起きるという、希有な体験をしました。

 どういう夢かというと、どうやら会社の同僚達に引き込まれて、サバゲに出ているという、この段階でありえないシチュエーションだったのですが・・・。
 何でか、屋内突入ミッションという、これまたサバゲではあまりない状況で、さらにありえない事に、本物のスタングレネード(爆音と閃光で相手の目と耳を効かなくするための手榴弾。殺傷能力はゼロに等しい)を使って威力制圧するという状況になり・・・。

 後輩が投げ込み役だったのですが、投げたグレネードが、窓ガラスに当たって跳ね返ってきてしまったという・・・(割れ窓を狙うか、割る勢いで投げろよ!)。

 もちろん、グレネードは自分達のチームの真ん中で炸裂。
 敵味方全員、見事に目も耳も潰れ、入り乱れてのゾンビゲーム(ヒットを宣言しても、敵味方ともに聞こえないので、際限なく撃ち合う)になってしまったという・・・。

 はい、いい感じで疲れてます(^^;)。

 ちなみに、体はあれ以降、筋肉痛が少しある程度で、特に変調なし。
 大丈夫そうです(頑丈なのか、運が良いのか・・・。多分後者)。

 では本題です。
 東北地方、現在、紅葉の名所がそれぞれ、見頃に色付いています。
 という情報を、様々な形で受けた事から、宮城県内でも一、二を争う紅葉の名所、鳴子峡へと行ってきました。

 鳴子峡は、宮城県の北部、大崎市の西側にある峡谷で、四季それぞれの景観美で知られる場所ですが、特に紅葉のシーズンは峡谷の風景と木々の色付きとのコントラストの美しさで知られる場所です。

 そんな場所ですから、紅葉期の混雑は推して知るべし・・・。
 という訳で、混雑が本格化する午後までに観光を終えて、さっさと帰るプランで行動開始。
 自宅から鳴子峡までは、国道457~47号経由で65km前後なので、10時頃到着を目指し、朝7時に自宅を出発。

 気温8度(^^;)。
 どこの関東の冬だと言いたい気温で、指切りグラブに長袖ジャージ、ウインドベストにレーパン、サイクルパンツという装備では、最初の30分(指先は1時間以上)、凍えっ放しでした。
 しかし、昼間は19度まで上がる予報だった(そして、実際そこまで上がった)ので、あまり厚着をすると、逆の地獄を見る事になるので、これ以上は過剰装備だったのですが・・・。

 ちなみに、東北地方(と言っても、私が主に行動しているのは、宮城県内及び福島県浜通り北部)の国道筋には、かなりの頻度で気温のリアルタイム表示があります。
 恐らく、冬期に路面凍結など、事故の原因となる状況の発生を判断させるための物だと思いますが、これが行動時に重ね着の厚さを調整するにも役立ってくれたりするわけです。

 という余談を挟んだ所で、本編は物凄く長くなったので、例によって裏置きです。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

落車・・・。そしてとりあえずの無事報告。

 え~、本日はちょっと自転車で遠出をしてきましたが・・・。
 そのレポートに先行して、無事の消息も兼ねて、ご報告しておきます。

 本日、鳴子峡という所に行ってきて、その近くにある鳴子温泉の裏山上にある、潟沼(かたぬま)という池の所まで行ってきたのですが・・・。
 そこから下る途中、見事に落車してしまいました・・・。

 とはいえ、現在、こんなネタを書いているくらいなので、体の方は、あまりダメージもなく、大丈夫です。
 まあ、どんな風に落車してしまったのか、詳細は裏置きしましたので、興味のある方はRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

彩り、まだ浅し。紅葉見物2011。

 2008年から読み続けてきた、新潮文庫の「ローマ人の物語」。
 先日、ついに最終巻、「ローマ世界の終焉」編、上中下を読み終えました。

 完読まで、足掛け3年に及んだ、長い長い物語・・・。
 最後は、読書ペースが刊行に追いついてしまい、続きを読むのに1年間のブランクが空いたりもしましたが、いやはや、長くかかりました。
 まあ、既刊部分は、そのほとんどを仙台に転居する際に処分してきてしまったので、特に最初の方は、記憶もあやふやだったりしますが・・・。
 (ロムルスとレムス、どっちが兄で弟か、全然覚えてない ^^;)

 それにしても、一番最初の「ローマは一日にして成らず」編(伝説時代)は、読んでいても「???」が多かったのですが、「ハンニバル戦記」から「終わりの始まり」に至るまでの、興隆期~パクス・ロマーナの時代は、ページをめくるのが楽しくてたまらない時期でもありました。
 それ以降、最終巻までは、斜陽の時代を描いているためか、どうも読書ペースも遅くなりがちになり、ページをめくるのも作業的になってくるというか・・・。

 まあ、その辺りの詳細な感想は、またまとまったらネタにする事にします。

 では本題です。
 そろそろ、秋も深まり、山の木々が良い色に色付いてくる季節です。
 関東の低山地では、11月に入ってからが紅葉シーズンでしたが、東北地方は半月ほど早くなり、10月下旬くらいが見頃のシーズンです。

 いくつかの紅葉の名所の情報をあたってみると、そろそろ見頃だ、という情報が見られるようになっています。
 ならばちょっと見に行ってくるか・・・と思ったのですが、今週末は土曜日がしっかりと雨・・・。
 日曜朝も、まだ路面がベトベトにウェットだったため、あまり早くに出るのは避けて、路面がドライになってから、近場で手軽に紅葉が見られそうな場所に行くとすれば・・・。

 というわけで、毎度毎度の泉ヶ岳に、また行ってきました(^^;)。
 転居直後以来、初夏、盛夏、そして秋期と、何度も行っている場所で、もう、ホームコースと言っても良い気がしてきました。

 いつも通り、泉中央付近から西進して、国道457号経由で泉ヶ岳方面へ。
 今日の仙台市内は、なんと夏日になる、という天気予報が出ていましたので、夏装備+ウインドベストで走り出したのですが・・・。
 5kmも走れば、すぐにウインドベストが不要になるほど暑くなり、あとは盛夏期と全く変わらない装備でも大丈夫なほどの気温になっていました。

 一度、寒さを経験した後だけに、この暑さは結構効いて、泉ヶ岳の登り口に到着した時には、もう顎から汗が滴り落ちるほどの発汗量に。
 盛夏期ほどドリンク補給に気を使っていなかったので、この段階でちょっと水分補給不足になっていたかもしれません・・・。


11102307.jpg
それはさておき、
泉ヶ岳に登りはじめる。

これは下山中に、
農作物の直売所の下辺りで撮影。
画像中央付近の切り開かれた場所が、
ヒルクライムの終点のスキー場。


 泉ヶ岳は、遠目には中腹~頂上付近までが、きれいな色に染まった姿を見せていました。
 今日はタイムアタックなどは気にせず、周囲の風景を楽しみながら登る事にして、スタート地点を出発します。


11102301.jpg
木漏れ日が気持ち良い道を、
ヒルクライムしていく。


 最初は気持ちの良い道を登っている、という感じだったのですが、そのうち勾配がキツくなり、いつも通りの苦行が始まってしまいます・・・。


11102302.jpg
そんなわけで、
撮影する余裕が吹っ飛んでしまったため、
画像はあまりない(笑)。

ヒルクライムコース周辺は、
色付きとしてこんな感じで、
まだちょっと浅い。

11102303.jpg
雪崩除けを抜けた、
最後の直線区間。

この周辺はサクラが主なので、
ほとんど色付きも終わっている。


 今日は体のコンディションもあまり良くなくて、かなりゼエハア言いながら泉ヶ岳スキー場に到着。
 最後のブルベ以降、サボり気味だったツケが出た気分でした・・・。


11102304.jpg
スキー場から見る空は、
既に秋の色・・・。

11102305.jpg
画像ではくすんでしまったが、
スキー場から頂上に向かう方向は、
かなり良い色付きだった。


 本日、泉ヶ岳に来ていた皆様は・・・私が到着時点で、ほとんどが紅葉見物客の皆様で、自転車で乗り付けたのは私一人のようでした(笑:まあ、下ってる途中に何人かとすれ違った)。
 おかげさまで、ジロジロ見られる見られる・・・(^^;)。

 結構風があったので、背中のポケットからウインドベストを引っ張り出して装備して、下りをスタート。
 そこからはいつもの道を辿って、普通に帰ってきました。


11102306.jpg
途中、見事なススキ原があったので、
停車して一枚。
これも秋の風景という事で。


 泉ヶ岳の色付きは、スキー場から頂上へと向かうハイキングコースでは、かなり良い色付きになってると思われますが、自転車乗り的な行動圏(つまりはヒルクライムコース付近)は、あと1~2週間、という所ではないでしょうか?
 しかし、夏と違い、湿度が低くなってきたために、遠方までの展望が開け、登り、下りともに、余裕があれば、遠くに視線を向けると、色々楽しめそうに思います。

 さて・・・。
 来週末は、晴れたら見頃になっているであろう、紅葉の名所を訪ねる事にしましょう。

登米市登米町、みやぎの明治村を訪ねる。

 ある日、会社の後輩がやらかした事・・・。

 私が数値入力作業をしているとき、あまりに進まないので、「もっとテンキーが欲しい!」と叫んだ所・・・。
 「もっと現金が欲しい!」と空耳しやがりました(^^;)。

 ・・・いくら何でも、そんな生々しいこと、叫んだりしないっつーの!

 では本題です。
 今日は三連休の中日。
 しかも晴の予報。

 それなら、どこかに走りに行かないともったいない!

 という訳で、以前聞いて、一度見に行きたかった、登米市登米町(とめしとよままち)に向かう事にしました。
 難読地名・・・というか、紛らわしいというか、全く同じ字で読み方が違うという、これはこれで珍しい地名の場所で、明治時代には水沢県の中心地であった事から、当時は地域拠点にふさわしい様々な施設が作られていた場所だ、という事です。

 そして、その明治時代の建物の多くが残っているため、「みやぎの明治村」というキャッチフレーズで、観光の振興にも力を入れている地域です。

 ちなみに、自宅から登米町の中心部付近までは、片道60km前後。
 なら、十分に自転車日帰り圏内だ!

 という訳で、本日、登米町まで行ってきました。
 で、その記録は例によって長文+画像多数なので裏置きします。
 興味のある方は、Read moreをクリックして下さい(ただし、画像多数なので、開くまで時間がかかるかもしれません・・・)。

【Read More・・・】

今回はブルベの反省編で

 「なあ、お前の自転車は、ちゃんとブレーキついてるよな?」

 今朝、いきなり上司から言われた言葉でした。
 最近、ちょっと話題になっていましたからね・・・ノーブレーキ自転車の件が。

 しかし、何でネガティブな話は、こんなに早く広まって、印象に残り易いのやら。
 今、大井埠頭の自転車無法状態が問題視されていますが、アレもそのうち、「お前、ちゃんと信号は守ってるよな?」なんて聞かれるきっかけになるんでしょうか?
 (まあしかし、あの大井埠頭で無法やらかしている連中の唯我独尊というか選民的な雰囲気、私は嫌いだから、東京時代には近寄らなかったけど・・・)

 では本題です。
 まあ、今回は自分の備忘録として、ブルベの反省編を・・・。
 ま、どーでもよい内容の話が多いと思いますので(^^;)、興味のある方は、Read moreをクリックして下さい・・・。

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新天地で初のブルベ。BRM1001宮城200km

 ・・・山形県は遠かった・・・。

 47都道府県中、いまだ一度も足跡を残せていない、唯一の県なのですが・・・。
 宮城転居に伴い、峠を越えたら山形県なので、すぐにでも47都道府県全制覇となるかと思ったのですが・・・案外、遠いものです・・・。


 では本題です。
 宮城に引っ越して初めてのブルベ、BRM1001宮城200kmを走ってきました。
 結果は、PC1でDNF宣言・・・。まあ、色々あったんですが、そこから先を安全に走り抜く体力を完全に削られた、と自分で判断した結果です。
 実際、PC1からスタート地点に戻るのも結構キツかったし・・・。

 そんな、敗走の記録(^^;)に興味がある方は、以下のRead moreをクリックして下さい(例によって、無駄に長文です)。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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