日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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BRM1001宮城200km、微妙にコース変更。

 宮城県黒川郡大和町。

 え~と、ずっと「やまとちょう」だとばかり思っていましたが・・・。
 正解は、「たいわちょう」。

 ぐは、何すか?この、地雷のような難読地名・・・(音訓変換は良くある話だけど、これは普通、「やまと」と読むよね?)。
 人前で発音する以前に気付いて良かったよ・・・。

 これから、まだどれだけの意外な地名と出会う事になるのか、楽しみなような、怖いような・・・。
 (まだ、どれだけの地雷が埋まっているのやら・・・)

 では本題です。
 さて、今週土曜日がBRM1001宮城200kmです。
 ちょっと確認まで、と、ランドヌール宮城さんのサイトを覗いたら・・・キューシートとコマ図がVer.2に変更されていました。

 で、確認してみたら、コースに微修正がいくつか入っています。
 気付いた範囲で書き出すと・・・。

 国道113号を山形県高畠町に抜けた後、県道1号線まで直進していた所が、道の駅たかはた手前で左折し、国道399号~県道7号を繋ぐようになった。
 下り基調で、スピードに乗っている事が想定される場所です。
 調子に乗って直進し続けないよう、注意が必要です。

 羽前小松駅前付近で、長井街道(国道287号)を通るようになった。
 以前は、国道に出た直後を右折し、県道8号線沿いを南に向かったのですが、駅前通りをまっすぐ南下する事になります。
 当初、曲がる箇所になっていたT字交差点(横棒を左から直進してきて、右折で縦棒方向に曲がる経路だった)は、Web上の地図サイトで見ると信号マークがありません。
 市街地に近い場所で、信号整理なしで右折するコースは、走行時に危険が伴うための変更、でしょうか?

 最後、角田市から丸森町へと抜ける広域農道の途中、左の集落内の細路に抜ける場所がカットされた。
 まあ、これは妥当な所かと。
 これは多分、ルートラボのデータを取った試走時に、道路工事かなにかで迂回させられた名残か何かだったのでしょう(距離調節としたら、露骨過ぎるし)。


 という訳で、それほど大きな修正ではありませんが、ボケッとしていると簡単に間違えてしまいそうなので、注意が必要そうです。
 とにかく、手元のキューシートとコマ図は、差し替えておかないとね・・・。


 とまあ、そんな感じで準備は進めているのですが。
 困った事がひとつ。

 スタート地点の丸森町には、当日朝だと、どう足掻いても、仙台からは定刻までに電車では到達できないため、前日夜は前線待機する予定でいました。
 しかし、現在は震災の影響で、被災した皆様がホテル等に避難している箇所も多いため、部屋がほとんど取れない状態・・・。
 一応、ダメもとでキャンセル待ちをかけていたのですが、本日、正式に「無理です、ゴメンナサイ」の連絡が来てしまいました・・・。

 という訳で、今現在、私は前線待機所が確保できていないという、地味にピンチな状態です(^^;)。

 出走前に、かなりヤバい状況を抱えてしまいました(^^;)(^^;)(^^;)。

 まあ、一応色々調べてみた結果・・・。
 自宅から丸森町役場まで、自走55km。頑張れば、自走できない距離ではありません。
 しかし、ブルベのスタートは朝6時。受付&ブリーフィングに間に合わせるためには、夜中3時に自宅を出ないと間に合いません。
 しかも、ルートの大半は国道4号。深夜未明のトラック爆走状態の国道を突っ切るなんて、考えたくない所だったりします。

 では、レンタカーでも借りるか、と思いましたが、さすが金曜夜。現段階で、ほとんど満車で借りられません(^^;)。
 (ダメもとで、会社の営業車を使えないか聞いてみ・・・るのは、恐ろしくてとても出来ない ^^;)

 さらに悪い事に、宮城県は仙台~名取を離れたら、健康ランドもサウナも深夜営業をしておらず、マンガ喫茶もネットカフェもなくなってしまう上に、深夜~24時間営業のファミレス・ファーストフード店も、ほとんどなくなってしまいます。

 うっは、これはきっつい!

 かくなる上は、「ラブホおひとり宿泊」という荒技を行使するか、岩沼市まで後退した場所にある24時間営業ファミレスに、延々居座るか・・・。
 なんだか、全然違う方向で、ブルベの醍醐味を味わいはじめている気がするのは、気のせいでしょうか?(^^;)

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三たび泉ヶ岳。タイムを計ってみた。

 台風通過後、仙台も急激に涼しくなりました。

 今まで、仕事はワイシャツ一枚で出かければ十分だったのに、今は朝夕、上着が必要に感じるくらいの冷え込みです。
 また、夜は毛布を羽織らないと、寒さで早朝に目覚めてしまう事も・・・。

 季節の変わり目で、色々と気候が安定せずに大変ですが、風邪など引かぬように注意しましょう。

 では本題です。
 BRM1001宮城200kmまで1週間を切りました。
 大きなトラブルさえなければ、完走する事のハードルはそれほど高くないと思われる(地理に不慣れな件だけは不安要因という)訳ですが、だからと言って、何もしないのも良くないため、この三連休にロードのメンテを行うとともに、補給食等の準備を行いました。

 そして、どこか手頃なコースに走りに行こうかと思ったのですが・・・25日未明(3時頃)に、なまず速報が大騒ぎしてくれた(福島県北部を震源とする地震発生。震度5弱という想定だったが、実際には仙台、ピクリとも揺れず)おかげで、二度寝に落ちるのにウダウダ時間がかかり、完全覚醒に至ったのは朝8時過ぎ。

 この時間から、色々家の中の整理も残したまま長距離に出るのはマズい。
 しかし、来週のブルベを考えたら、それなりに負荷のかかるコースを走っておきたい・・・。
 という訳で、繰り返し急勾配の坂が出てきて、強強度負荷インターバルトレーニングになりそうな、泉ヶ岳にまた登ってくる事にしました。

 泉ヶ岳のスキー場までは、片道20km程度。サクサク走れば、午前中だけで行って、帰って来れるでしょう。
 仙台のヒルクライマーの間では、ベンチマーク的な位置づけのコースですが、こんなに近いと、時間がない時のサクッとトレーニングコースに設定してしまおうか、とも思えてしまいますね(^^;)。

2013/09/11追記
 「仙台 ヒルクライム」「仙台 ヒルクライム 練習」などのキーワードで、この記事を訪問してくださった皆様へ。

 この泉ヶ岳のコースですが、2013年夏現在の段階で、天気のよい週末には、全国の自転車定番コース同様、大変多くの自転車乗りの姿が見られるようになりました。
 今のところ、大きな問題等は起きていないようですが、この道は地域の皆様の生活道路でもあるとともに、自転車乗り以外の一般の皆様も、レジャー目的で利用される道です。

 くれぐれも、安全に気をつけて頂きますとともに、他の利用者の皆様、そして何より、地域の皆様の生活のご迷惑にならないように、十分に注意して頂ければと思います。
 
 私は東京在住時に、自転車乗り側の勝手な振る舞いにより地域から反発・疎外され、どんどん「走れる環境」を失っていった、その様子をリアルタイムで見ていましたので、今、対応を誤ると、同じ道に進みかねない危うさを感じています。
 仙台の皆様は、東京と比べると(おそらく、全国的に見ても)、驚くほどやさしく、寛容でいらっしゃいますが、それにも限度があることを強く意識して頂ければと思います。

※今日、ここでタイムが取れなくとも、別の日に取ればよいのです。
 それでがトレーニングにならない、という人は、トレーニングメニューや日程の組み方に問題があります。
 まずはそこを見直してください。

 大事なことなので、関連記事3つ全てにコピペしておきました。




11092501.jpg
そんな訳で、泉区内の国道457号。
たった2ヶ月の間に、周辺の水田は黄金色。
なんか、凄くいい雰囲気の景色だ。


 今日は、根白石の県道35号線と国道457号の交差点の所で、北西方向の空にパラグライダーが滑空しているのが見えましたが・・・。
 泉ヶ岳のスキー場から、あんな所まで滑空したのでしょうか?なんか飛び過ぎな気がする&回収が大変そうなんですが・・・。

 まあしかし、パラグライダーの皆様が飛んでいるという事は、泉ヶ岳の高所は気流も気候も安定しているという事なので、安心して進む事にします。

 今日は、泉ヶ岳ヒルクライムコースに従い、麓の川崎上バス停をスタートに、泉ヶ岳スキー場の駐車場ゲートをゴールとして、時間を測ってみました。

 ちなみに、泉ヶ岳ヒルクライムのコースプロファイルは、上のリンク先で見れますが、高低図に現れない程度で、勾配が急になったり緩やかになったり、色々変化しています。
 一応書き出しておくと、

 距離:7.2km
 獲得標高:408m
 平均斜度:5.8%

 んで、ルートラボでは、自転車での想定所要時間が29分になっていますが、間違っても、ヒルクライム初心者の方が、そんなペースで登れるなんて思っちゃいけません(^^;)。

 という前置きをした上で、私の所要時間ですが・・・。

 33分57秒。

 遅っ!
 いやもう、自分で言うのもなんですけど、遅いっ!

 常々、私はクライマーの素質はない、と実感していましたが、数字で示されましたわ、今回で(^^;)。

 なお、ちょっと調べてみた感じでは、大体、ここに登る皆様のアベレージタイムは25分程度(コースレコードが、18~19分だったか?)。
 ううむ、皆様、速いなあ・・・。
 でもこれ、クライマー基準での標準タイムって事は・・・ない?(^^;)


11092502.jpg
ま、何はともあれ登ってきた。
スキー場ではパラグライダーの皆様が、
次々、空に舞い上がっていた。

11092503.jpg
スキー場のロッジ駐車場から。
肉眼では仙台の市街地が一望できたのだけど、
コンパクトデジカメではうまく写らなかった(^^;)。

11092505.jpg
どうでもいい余談的に、
私のスマートフォンの運搬状況。
こうやって、ジッパー付きのポリ袋に入れて、
背中のポケットに突っ込んである。

なお、使用機体はドコモのN-06C。
防水なのに何故ここまで?と良く聞かれるが、
水でなく、塩分が怖いからね、汗の。


 さて、登ってきたら、下る訳ですが・・・本日の泉ヶ岳スキー場付近の気温、道路脇の温度計表示で、14度。
 そんな中、10%の激坂を勢いよく下る訳ですから・・・。

 寒いっ!

 夏装備のままでしたから、走行風を受けて体感温度は急降下し、麓の信号に辿り着いた時には、全身が寒さでガタガタ震えるくらいのレベルでした。
 ウインドブレーカー、持ってくるんだった・・・。

 台風通過後、一気に平野部の気温は秋になりましたが、山間部はさらに一段、冷え込んでいる感じですね。
 来週のブルベでは、装備に気をつけないと・・・。


11092504.jpg
最後に余計なオマケをひとつ。

この看板の破損、クレーンの接触か?
ちゃんと下げて走っていれば、何の問題もない筈なのに、
何で接触できるのか、教えて欲しい。
(クレーンを下げてなかったら、車両の高さ規定の違反になるし)

ちなみに、場所は泉パークタウン入口交差点の西側。


奥州からの帰還。水沢~仙台自走帰宅

 さて、昨日のネタで書き忘れたので書いておきましょう。
 平泉散策~自走帰宅の2日間ですが。

 サイクルボトルを忘れてましたっ!

 いやあ、清々しいまでの忘れ物。
 まあ、ボトルケージ側が、あまり差し込むボトルの形状を選ばない奴なので、ダウンチューブ側にペットボトルをぶち込んでおきましたけれど・・・(ユルユルだけど、案外落ちない)。

 ミノウラのAB100、こういう時の汎用性は、やはり最強です。

 では本題です。
 昨日、ブログに掲載した平泉自転車散策記の続きというか、何というか。
 その翌日、水沢から仙台まで自走帰宅しましたので、その状況についてもレポートしましょう。

 仙台移住後、100kmを越える距離を、相当の強負荷で走行&初見の色々があって、体感では物凄く長く感じた一日でした。

 そんな風に、物凄く長かった一日なので、本編も物凄く長くなります(^^;)。
 単発ネタとしては文章の長さ、画像数とも、多分、過去最高レベルじゃないかな・・・。

 という訳で、読み込みに物凄い回線負荷と時間がかかるかもしれませんが、興味のある方は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

夏休み。兵どもの夢のあと、平泉を自転車で走る。

 あっつう・・・。

 東北も残暑厳しく、今日の気温は30度以上になっていました。
 そんな日に、岩手県南部から130kmの道のりを自走して帰って来た私・・・。

 色々あったのは、ご想像の通りです(^^;)。

 では本題です。
 遅い夏休みを取り(というか、上司命令…。仕事内容がハードゆえに、休む時は休め、と言われた ^^;)、まとめて何日か行動できる事になったので、泊まりがけで出かけてくる事しました。

 行き先は、今年、悲願の世界遺産登録を成し遂げた、岩手県平泉町。
 仙台からは、国道4号沿いに北上すれば、100km足らずで到着できる場所であり、ロード乗りには案外手頃な観光地だったりします。

 松島が仙台から20km、平泉まで100km足らず・・・。
 仙台って、実は自転車に向いている地域なんでは?と思ってしまうくらい、地理条件が良過ぎです。
 震災被害がなければ、石巻も50km程度ですし、頑張れば花巻までも一日で走れる距離だったりします(南の方は、まだリサーチ不足 ^^;)。

 そんな訳で、平泉に行って来た記録は、例によって長くなったので裏置きします。
 興味のある方は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

BRM1001宮城200km コース予習編

 昨夜、西日本在住の友人と近況について電話で話していて・・・どうも話が噛み合ない、と思ったら、彼の頭の中では、震災で仙台は壊滅状態になっているようでした・・・。
 しかし、彼がそんな思考になった根拠報道が、どれも震災直後の誤報だった、というのもなんだかなあ・・・。

 という訳で、東日本大震災の報道における、仙台地域の誤報について解説しておくと・・・。

 「津波は若林区役所まで到達」
 してません!
 若林区役所は、海岸線から8kmほど内陸寄りにあります。
 津波は、仙台では最大で海岸から4kmほどの所まで到達しましたが、大半は海岸から3kmほどの所を通る仙台東部道路(高速道)が防波堤の代わりになって止まっています。そして、その範囲はほとんどが水田地帯でした。
 しかし、この誤報のせいで、「区役所=町の中心」というイメージが、「そこまで津波が到達=仙台壊滅」という変な方向に想起させる結果になったようです。
 なお、地元では「(仙台東部道路の)若林ジャンクションまで津波が到達」という無線報告を、報道側が「若林区役所」と誤認した結果だ、というのが専らの評価です。

 「仙台市若林区の海岸に200~300の遺体漂着」
 報道初出段階で、まったくの誤報です。
 これが「錯綜した情報の中のひとつで、誤報だった」という事は、河北新報社(仙台の新聞社)が検証済みの事実です(同社の出版物にもはっきり書いてある)。しかし、お盆頃に放送されたフジテレビの特番でも、事実のように扱っていましたね(フジテレビの報道のレベルは、その程度のようだ)。
 この報道の初出は、震災当日の夕方~夜ですが、当時は情報が錯綜していた上に、海岸は瓦礫の堆積と、繰り返し押し寄せる津波のため、まったく近付けない状況だったという事です(ゆえに、遺体漂着など確認できていない)。
 津波がおさまった後、犠牲者の捜索が行われ、若林区荒浜地域(ちなみに、荒浜、というのは町内会名であり、浜辺ではない)で、約180人が犠牲になった事が明らかになりましたが、遺体のほとんどは海岸から1kmほど内陸の南長沼という沼沢地と、海岸から300mほど内陸に入った貞山堀という運河で確認されたそうです。
 しかも、その数は、震災直後~GW頃(もう少し後だったかもしれない)までかけて行われた捜索活動の全体で確認された数であり、震災当日の夜に確認された物ではありません。
 センセーショナルな話題だけを追いかけた結果、無責任な報道が誤ったイメージを一人歩きさせた、決定的な例です。

 ちなみに、仙台ではないので軽く触れておくと、「南三陸町で一万人以上が行方不明」という報道も、裏付けの薄い、いい加減な報道でした。
 震災直後、南三陸町(震災前人口、17,600人)は、津波により町役場を含む市街地そのものが流失したため、自治体機能も失われ、情報集約・統計も非常に困難を極めていました。
 そんな時に、報道各社が被害はどうなんだ、犠牲者は何人だ、と騒ぎ立てたため、「今、消息がわかっているのは、七千五百人ほどだが、まだ全ての避難所を確認できた訳ではない」という答えを出した所、報道各社が勝手に「一万人行方不明」に話をすり替えた、というのが実態だったそうです。
 その後、正確な数字が計上され、実際には9割以上の町民の無事が確認されています。しかし、なぜかこの結果はほとんど報道されていません。
 これも、センセーショナルな話題ばかり煽って、実態の正確な報道が行われなかった典型例です(報道各社よ、あんたらの使命は一体、何だ?)。

 ところで、上記文中にも出した河北新報社の出版本、「東日本大震災全記録 –被災地からの報告–」を紹介したかったのですが、なぜかAmazoneでは扱っていません。
 震災直後の誤報発生の過程に関する検証も入っており、大手報道各社に色々まずい事があるからでしょうか?
 (仙台の各書店では平積みになっています。出張、旅行で来た皆様、ぜひお買い求めを!売り上げの一部は、義援金として寄付されるそうですし!)

 という、東北に来て以来、関東で聞いていた報道と、現地の実態に、あまりに差があり過ぎる事を痛感させられ、報道機関のいい加減さに大いに呆れさせられた体験込みで長々書いた冒頭脱線を経て、本題に入ります。
 (あまり書くと、どっちが本題か、わからなくなりそうだ ^^;)

 現在、10/1日に開催予定の、ランドヌール宮城主催のブルベ、BRM1001宮城200kmにエントリーしています。
 本当は同日に、AJ西東京主催の道志みち200kmにもエントリーしていましたが、居所が宮城に移った事と、こちらで開催のブルベに参加するため、残念ながらDNSになります。

 そして、こちら、宮城は、まだ私の中では土地勘がほとんど形になっていない地域でもあります。
 しかも、スタート&ゴールの丸森町は、新幹線のルートからも、私が福島に行く時のルートからも外れているため、地理的な位置が良くわからなかったり・・・。
 また、ブルベのコースは、47都道府県で、私の唯一の未踏地、山形県へと抜けて帰ってくるルートです。

 ・・・これは・・・ちゃんと予習しないと、ミスコースでアウト!になりかねない(いや、マジで)。
 そんな訳で、コースをちゃんと予習する事にしました・・・。

 ちなみに、例によって、私は「GPS?何それ、おいしいの?」という人間(最後は全部、脳内記憶頼り!)なので、コースは各種地図サービスと、国土地理院地形図頼みで見ている結果です。
 実走すると、実は違ってた、なんて事も普通にありそう(過去のBRMではあったよ、実際・・・)な事を、先にお断りしておきます・・・。

 以上を踏まえた上で、興味のある皆様、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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