日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ロード、今年初乗り!&今年のイベント等参加予定

 冬、そして現在、南関東は乾燥しまくりの天気が続いています。
 おかげで、多摩川の河川敷で火災が何度も発生しているようですし、長時間、外を走ると、呼気からどんどん水分が奪われるため、喉がガラガラになってしまいます。

 それを防ぐため、私はいつものど飴を舐めながら走っています。
 現在のお気に入りは、KANROのはちみつジンジャーのど飴です。
 喉に長く効きますし、スティックタイプで携帯性も良く、コンビニでの取り扱いも多いので、これから3月くらいまで重宝しそうです。

 ロングライド中またはロングライド後に、喉が乾燥でガラガラする皆様、お試しあれ!

 では本題です。
 今年も既に24分の1が過ぎましたが、実はまだ、ロードの初乗りが終わっていませんでした・・・。
 いくら何でもアカンやろ、と、今日は部屋の奥からロードを引きずり出し、走りに行く事に。

 少し走ると、サドルに違和感。通勤車、tikitよりもサドルが低くなっているようです。
 あまり低いまま走っていると、また膝に違和感が出始めるかもしれないと思い、一旦停車してサドルを上げ、シートピンを締め付けます。

 ん?あれ?今日はなかなか締まらないぞ、何でだ?えい!

 バキン!

 ・・・バキン、って・・・。


11012300.jpg
あ、シートピンが・・・。


 閉め込み過ぎて、ねじ切ってしまいました・・・。
 なかなか締まらないのではなく、もう既に締まり切っていたのに、無理にねじ込んでしまっていたようで・・・。

 もちろん、こんな状態でまともに走れるはずもなく、着座したらスコーンと下がるサドル。
 ええ、もう、コース上にある自転車屋さんまで15kmほど、ダンシングで走りましたよ・・・。

 まあ、そこで新しくパーツを購入できたので、気を取り直して走行再開。
 例によって尾根幹線方面へと向かいます。


11012301.jpg
そんな訳で、ウチの車体の現在仕様。
年末からは変わっていない。

11012302.jpg
改めて見てみたら、
やたら目立つな、このライトは・・・。


 この三連装ライトですが、正面から見たらボトムズとか言われてしまいそうな・・・(でも、回転はしませんぞ?)。
 ま、アホなボケはそこまでにしまして、今日の走り初めでは、運動不足の解消と同時に、こんな物を試す目的もありました。


11012303.jpg
テールランプ、Knog SKINKに、
簡易防水処置を設定。
高速巡航しても吹っ飛ばないか、
検証してみた。

11012304.jpg
透明なビニールなので、
光の透過性に問題はなさそう。


 KnogのSKINKですが、どうも防水性が難ありのようで、雨天走行したら点かなくなった、なんて話を良く聞きます。
 ウチの個体も、装着状態でシリコンゴムと電装部の間に隙間が空いている場所があり、装着場所も後輪の跳ね上げをモロに喰らう場所ですから、防水を考えないと駄目そうです。

 しかし、ラップ巻き等をする場合は、テープで止めないと風で煽られてすぐに飛んでしまうので、手早くパッパッと脱着できない点が不安です。
 そんな訳で、上から被せるカバーみたいな物を探していた所、「ブリーチ剤をつける時に使う、イヤーキャップが良いんじゃない?」と知り合いに聞いたので、早速試してみた訳です。

 結果、高速で下り坂を下っても飛んで行く事はなく、カバーの役目は果たしてくれそうです。
 あとは、実際に雨滴の防御効果がどれだけあるか、ですが、これは本番までできれば試したくない所だったり・・・。

 ちなみに、このイヤーキャップは100均で入手できます(私が買ったのは15組入り)。
 薬局・薬店でも入手できるようですから、ちょっとした小物(例えばサイコンなど)の雨天時の防水カバー代わりには良いかもしれません。

 ただし、あまり大きな物(GPSとかライトとか)を覆うほどのサイズではないので、そちらの防水には別の手段を考える必要がありそうです。

 なお、本日は尾根幹線を2往復後、矢野口から深大寺方面に向かう・・・のはワンパターンすぎて面白くないので、城山公園前を抜けて連行寺坂を鎌倉街道まで抜けた後、関戸橋を渡ってそのまま北上。東八道路経由で戻るという、無駄な遠回りをして帰宅しました。
 しかし、これだけ走って、走行距離は80km前後。100kmにも満たないというのに、ヘロヘロ感が最高です。

 ・・・いかん、3月までに鍛え直さないと、ブルベデビューでDNFという結果になりかねないな・・・。

 という所で、今年のサイクルイベントへの参加予定等に触れておきましょう。
 今年、現在段階で参加を考えている自転車イベント等は以下のとおりです。

 3月:BRM312青葉200km道志みち
 4月:BRM416西東京200km山中湖
 5月:40th 東京→糸魚川ファストラン(抽選で落ちなければ)
 6月:?BRM618神奈川300km登戸~直江津(状況次第)
 10月:BRM1001西東京200km道志みち
 11月:?ツール・ド・沖縄(保留)


 ブルベをイベントと呼んで良いか?という所がありますが、まあ、一応、差し込んでおきます。
 今の所、本格稼動は3月以降で、最初にブルベ200kmを2本。
 ただし、312は昼、416は夜という違いがあり、両者を走ってみた感じで、距離が伸びて、夜間走行が多くなる618参加をどうするか考えようかと思っています。

 東京→糸魚川ファストランは、昨年から参加者数が多くなり、チーム単位で抽選になっていますので、落ちなければ参加、という事で。
 今年も、PedalFar!チームに寄生させて頂くつもりです。
 今年の目標時間は14時間です(弱っ!どなたか、一緒にグルペットを作ってください・・・)。
 ただし、昨年参加・完走しているので、今年は希望通りのスタート時間にはならない可能性がありますね。まあ、暗くなる間にゴールできればいいですが・・・。

 1001のブルベは、体がまだできていないであろう春と、それなりに走った後の秋で、走れる感じに違いがあるかを比較してみる、という感じでエントリーしています。

 で、問題は資金繰り(^^;)。
 各ブルベは、かなり安価なエントリーフィーで大丈夫なのですが、数が多いだけに、積もり積もって凄い事に(^^;)。
 そのあおりと、昨今の経済事情の影響を喰らって、ちょっと・・・なので、一般のレース&ロングライドイベントへの参加は、かなりキツくなりそうな気がしています(詳細は、オフで問いつめたら話す事もあるかも ^^;)。

 特に沖縄は、ちょっと真剣に考え中です。
 エントリーフィーから遠征費まで、何だかんだで総額10万円になりますからね・・・(去年、一昨年の遠征費を合わせたら、エントリーロードが買える ^^;)。
 あちこち走り回る分、仕事を休んで穴をあける場合も多くなるでしょうし、そういう所でもバランスを考えないと・・・。

BSモールトン、変速まわりを再調整

 ・・・なんか、既にが来ていませんか?

 あ、花粉的な意味ですけど。
 なんか、外から帰ったら、鼻がグスグスと酷いんですけど・・・。

 今の時期からこれって事は・・・どーなるんだよ、2月後半以降・・・。
 (勘弁してくれっ!)

 では本題です。
 さて、本業が年度末の多忙期に入り、しばらくの間、週末はどうも疲労回復のためだけの時間になりそうな感じです(休めれば、の話で)。
 まあ、既にブルベも開幕しており、どこかに走りに行きたい欲求がない訳ではないのですが・・・(Twitterの実況を見ていたら、走っている皆さん、ホントに苦しくも楽しそうだからなぁ)。

 そういえば、15日には2011年のロングライドイベントの先陣を切って、美ら島オキナワセンチュリーランが開催され、多くの皆様が・・・苦しんだようですね・・・(^^;)。
 なんか、ツール・ド・おきなわに続いて、雨・風・寒波の集中砲火を浴びた、とんでもない日だったそうで・・・。
 (沖縄で一桁気温を記録。開会の挨拶が、「本日は全国的に氷点下ですが、沖縄だけはプラスです。ようこそ、南国へ」だったらしい)

 ちなみに、その寒波の時、私は親戚に不幸があったので、急遽福井の実家に帰ったのですが・・・。
 寒波を喰らった北陸の冬、一晩あけたら町は見事なまでにドカ雪に埋没していました。
 北海道や東北なら「銀世界」という美しい表現が使えるのでしょうけれど、水分が多くてひたすら重っ苦しく、そのうち道路が茶色や黒の汚いシャーベットになる北陸の雪景色は、そういう情緒とは無縁です。

 しかも、東京帰還の新幹線が遅れに遅れ、夕方には着くはずが、とっぷり日が暮れてやっと到着するという有様で・・・。
 (米原~関ヶ原~豊橋まで、ずっと窓の外が白く、通過駅だった浜松で結氷を落とすために臨時停車したほど)
 まあ、色々と大変な事になっていた訳ですね(^^;)。

 そんな自虐混じりの近況報告はさておき、本題中の本題に移りましょう。
 (どんだけ脱線してんねん! ^^;)

 しばらく前、外出の足にtikit・・・でなく、たまには使ってやろうとBSモールトンを引っ張り出して走っていると・・・。
 RDがなんかおかしい。変速しても決まらない段がある上に、ガチャガチャ歯飛びする時もあります。

 まあしかし、これは車体分割型のBSM-S18では、ワイヤーコネクタの締め込みが甘いと発生する事もある現象なので、慌てず騒がずコネクタまわりを点検すると、問題無し。
 あれれ、気のせいか?と思い、再出発すると、やはりおかしい。

 改めてリアメカまわりを見てみたら・・・ディレイラーからワイヤーのテンションアジャスターが外れ、ぶら~んとぶら下がっていました・・・。
 ・・・そら、狂うわ。


11012202.jpg
どんな具合だったのか、
遊休品のMicroshiftのメカで再現。
ディレイラーとワイヤーの接合部にあるアジャスターが、
こんな感じで外れていた。


 何でこんな所が外れたのか不思議ですが、まあ、どこかに引っ掛けて無理な力がかかったとか、調整時に回し過ぎたとか、そんな所でしょう。
 しかし、テンション調整が全くうまく行かない状態で乗っていても、チェーンがガチャガチャ踊るだけで、全然楽しくありません。
 (クランクにかかる負荷もコロコロ変わり、走り辛いですし)

 そんな訳で、アジャスターをちゃんと戻した上で、ディレイラーの調整を再度やり直す事にしました。

 しかし・・・これがまた、ちょっと難航しまして・・・。

 トップ側は、シフター側にまだ段が残っている間にトップ(9T)に落ちてしまいますし、ロー側(26T)は、もうシフターが動かない所まで操作しても、最軽段から1~2段前から動かなくなるという状態です。
 スイング幅を調整しても、ハイ側は何とかなっても、ロー側には全くチェーンがかかる気配がありません。

 あれこれ試している間に、ロードでお世話になっているVerdeの店長から聞いた言葉、「調整している間に、何が何だか訳が分からなくなったら、ノーマル位置に入れて、ワイヤーを外してリセットしちゃった方が早いですよ」を思い出したので・・・。
 確かCapreoはトップノーマルだったはずなので、トップ位置に入れてワイヤーを外して、張り直してみると・・・。

 ちょっと引っ張ったら、ずいっと、5mmほどワイヤーが引き出せました。
 基本状態で、全然テンションが足りていなかったみたいです。
 これじゃ、変速不良にもなるか・・・(^^;)。


11012201.jpg
で、張り直した状態がこれ。
張り直す前の障害発生状態は撮り忘れた(^^;)。


 障害の原因さえわかってしまえば、その後はさすがのシマノ製メカ。
 素人の生半可な知識と、行き当たりばったりの調整でもスパッとはまってくれました。

 その後、試走してみたら、状況はなかなか良好。
 近いうち、tikitは修理(Fフェンダー破断、ハンドルのガタ調整など)に出す事を考えているので、その間はBSモールトンに通勤用代車として活躍してもらう事にしましょう。

 すぐに折り畳めない(分割にはそれなりに手間がかかる)分、tikitよりかさ張るので、社内駐輪していたら、邪魔だと怒られそうな気もしますが・・・(その時はその時だ ^^;)。

 そういえば、このCapreoも'11年から新しいモデルになり、リアディレイラーがMTBと同じシャドーディレイラーに変更されたそうです。
 このため、横幅(張り出し幅)が少なくなり、折り畳み自転車への適用がより容易になったそうです。
 既に、11モデルのBD-1や、DAHON車の一部などで、新型Capreoが使用された車体が出回っているようです。

 なお、未確認情報では、新型Capreoはブロンプトンの外装多段化にも使えるとか・・・。
 ただし、折り畳みが可能なのかどうかまでは確認していないので、そういう改造をした人がいるらしい、という程度の話なのですが・・・。
 (ブロンプトンは、あの見事な折り畳み形状を実現するため、車体パーツその他のサイズもかなりシビアな条件になっており、外装化するとディレイラーとフォークが干渉して折り畳めなくなる等の弊害がある。まあ、ブロ乗りの方が、折り畳めないような改造はしないと思いますけれど・・・)

ブルベ必須装備のおさらいを

 新年早々、Twitterの自転車クラスタの間では、こんなWeb記事が話題になっていました。

 彼女ができない男性「20の特徴」(BIGLOBE kirei Style)

 この「20の特徴」の中に、こんな項目があるんですよね。

 「自転車でありえないくらい遠くまで出かける男性」

 「ありえないくらい遠く」って、どれくらいの距離なんでしょうか?
 まさか、たかが100kmでガタガタ言う人は居ませんよね?(爆)

 まあ、それにしても、例によって行間に「※ただしイケメンは除く」が読み取れるのが、何とも言えないですね、この記事(笑)。

 ちなみに、新年会でウチの会社の同僚女性陣にこの話をしてみた所、爆笑されてしまいました(^^;)。
 まあ、しかし、私の口からであれば、既に100kmと聞いても驚かなくなったそうで・・・(手遅れなのか?)。

 では本題です。
 この三連休から、例年より早めにブルベシーズンがはじまりました。
 TwitterでBRM108とかBRM109のハッシュタグ検索を入れると、参加している皆様の、苦しくも楽しい様子が色々と伝わってきて、私もどこかに走りに行きたく・・・。

 なったのですが、今朝(9日朝)、起きたら喉がかなり危険な痛みと、軽いフワフワ感があったので自重。
 まあ、よい機会なので、ブルベで必須装備と言われている5品目の状況をチェックしてみました。

 ブルベの必須装備と言われているのは、ライト、テールランプ、ベル、反射剤、ヘルメットの5項目です(自転車、というのはあまりに当たり前なので除く)。
 必須装備というくらいですから、出走前の検車時に、これらの装備がなければ、その場で失格になります。

  というわけで、ウチでの準備状況は、以下のような感じです。

(1)ライト(前照灯)
 200~300kmなら1灯以上、400km以上なら2灯以上が必要。
 常時点灯が可能な物で、点滅のみは不可。

 現在の所、CATEYE HL-EL520、Fenix LD20、Owleye 3Wハイブリッドの3灯体制で運用予定(既にホルダー等準備済み)。
 朝出発の200kmでは、Owleye用の外部バッテリーはなし(ただし、200kmでも夜ブルベでは外部バッテリーを準備する予定)。

 今年は、できれば300kmまでは走りたいと思っているものの、400km以上にチャレンジするかどうかは未定のため、当面はこの3灯体制で、場合によってはあと1灯くらいを加えるかもしれません。

(2)テールライト
 フレームに確実に装着された、常時点灯可能な灯火が必須(当たり前だが、後方なので赤色)。

 フレーム装着灯火としては、Knog SKINKをシートステーのキャリパー上部に装着。
 それ以外にも、サドルバッグにTopeak RedLite II、右シートステーにFibre Flareを装着し、被視認性を高める予定。

 ただ、SKINKはシリコンゴム系で脱着が容易なライトなので、これじゃフレーム装備の灯火としては認められない、と言われたときのために、シートポストにRedLite IIのブラケットを装着していく予定です(SKINKだけでは駄目、と言われたら、RedLiteをサドルバッグからシートポストに移設)。

(3)ベル
 いつも装着しているので、問題ありません。
 ちなみに普段は、サイクルロードの見通しの悪いカーブや、奥多摩の峠越え中など、野生動物(ニホンザルやツキノワグマ。サルは集団で出るから、クマよりたちが悪いというのは、あまり知られていない事だったりする)との遭遇が考えられる地帯を通るとき、適宜チリチリ鳴らして走っています。

(4)反射剤
 昼間であっても、反射タスキまたは反射ベストを装備する事が求められています。
 反射タスキ自体は100均でも手に入れられますが、素材の品質を考えたら、ホームセンター等でそれなりの物を求めた方がよいと思います。
 (100均の物は、何も着けないよりマシ、程度にしか反射しないと良く聞く)

 なお、主催団体によっては(例えば、ヴェロクラブ・ランドヌール青葉さんでは)、反射ベストの装着を義務づけている(タスキでは不可)場合があるので注意が必要です。

 私は昨年、糸魚川で使用したNathanのLEDサイクリストベストがあるので、それを装着予定です。
 雨の場合、電装系は抜き取って、ただの反射ベストとして使用します。

(5)ヘルメット
 普段使用している物を、そのまま使用します。
 一応、前後にKnog STROBEを装着済み(当然だが、前白、後赤)。


 という感じで、必須装備については多分、これで検車は通るだろう、というレベルはクリアしていると思います。
 あとは本番を迎えるだけ、なのですが、デビュー戦の頃は花粉も酷いでしょうし、仕事もとてつもなく忙しい時期になりそうで、無事に走れるのか、今から不安でいっぱいです・・・。

謹賀新年


HNY2011.jpg





今年もよろしくお願いします。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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