日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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年末恒例企画、今年一年を振り返る。

 忘年会で、来年、新たに挑戦する事を披露せよ、という話になったので「ブルベに挑戦します!」と言ったところ・・・。
 その場にいた一同から、

 「なにそれ?」

 という反応が・・・(そりゃそうか ^^;)。
 で、ブルベとは何ぞや、という説明をする事になったのですが・・・。

 なんと説明したら良い物か(^^;)。
 順位を競わず、時間内完走を目指す(それも、かなり "おかしな" 距離を)という スポーツは、日本人には縁がないというか、「スポーツ=競うもの」という固定観念が強いというか・・・。
 (競技という言葉自体、"技を競う" という意味だし・・・)

 で、「自転車で、一定の距離を一定時間内に走り抜く、技能検定みたいな物です」という説明にとどめたのですが、さてさて、どんな説明が良かったのやら。

 では本題です。
 今年も色々あった一年間。
 2010年も色々あったぞ、と振り返ってみる事にしましょう(年内最終更新です)。

 本文は長くなったので裏置きします。
 興味のある皆様、下のRead moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

膝の復調具合&その他諸々、お試しライド。

 一部で、Owleye 3Wハイブリッドは充電中に点灯できないから、外部電源が使えない、という情報が流れていますが・・・。


10122501.jpg
ちゃんと点きますよ。
外部電源は、PowerBank slim。

モニターに反射する光が点灯している証拠。
ライトの背中には、点灯状態を示す青色LEDと、
充電中を表す赤色LEDが点いている。


 とまあ、こんな特性がなかったら、ブルベ用ライトとして試用する事なんて考えませんて(^^;)。
 どんなに明るかろうと、Hiモードでのランタイム3時間、Lowモードでも6時間しか持たないライトで、しかも充電式で電池交換もできないライトなんて、距離や時間の条件が条件なら、オールナイトランが必要なブルベで、何の役に立つのかと。

 では本題です。
 沖縄で傷めた右膝がやっと復調してきたので、超久々にロードにまたがってきました。
 復帰第一回という事もあり、今日は尾根幹線1往復を含む、60km程度で切り上げました。

 ・・・というか、沖縄から戻って以来、約1ヶ月、自転車通勤さえも様子を見ながらこわごわと、という感じでほとんど乗れていなかったので、それ以上走れなかったというか・・・。
 前傾姿勢をとると、腹が何かプニュッとするわ、足を回したくても回らないわ、とにかく体のなまり方が酷かったですね・・・。

 まあ、今日はロードを来年からブルベに参加する事を考えて、色々いじっていたので、そのテストも兼ねていましたから、そんなにガッツリ走る気もなかったのですけど。


10122502.jpg
という訳で、ブルベ参加を考えて、
色々パーツをいじった状態。

10122503.jpg
一番変わったのはここ。
ハンドルに、以前ちらっと紹介した
ライトマウントを装着した。
HL-EL520(新型)、LD20、Owleye 3Wの三連装。


 遊休品を集めただけの物ですが、気がついたら、なかなか強烈な物になってしまいました。
 これをロードのハンドルにマウントしたら・・・何の自走砲台ですか?という雰囲気に・・・(^^;)。
 フロントヘビーになって、取り回しが悪くならないか心配でしたが、今日乗った限りでは大丈夫だったようです。

 ところで、HL-EL520ですが、LEDを換装した新型が出回っていますね。
 新型は、光度が1,500→1,800カンデラに少し強化。
 本体がマット(つや消し)からグレアというか、ツヤツヤした感じに変更されました。

 光度は上がっても、連続稼働時間は点灯で約60時間、点滅で約120時間と、長寿命っぷりは相変わらずです。
 まあ、その分、現在ブルベ等のナイトライドで主流になっている、アウトドア用ハンディライトよりも暗いんですけど・・・(市街地使用なら、そんなに交通量の多くない道なら、車のヘッドライトに紛れたりもしないでしょうけど、外灯のない峠越えは、どう考えても無理)。


10122504.jpg
上から見た図。
これだけゴテゴテしていても、
下ハン保持で、前方視界の妨げにはならない。

10122509.jpg
おまけで付けたコンパス。
腕時計のベルトにつけるタイプの物を、
タイラップで縛り付けた。


 この3灯の中では、最も頼れる(=明るい)光量を示すのはOwleye 3Wだったのは意外。
 てっきり、LD20だと思っていたのですが・・・。

 目安でいうと、LD20のターボモード(約180 lm)がOwleye 3Wのハイビーム(200 lm相当)よりわずかに暗く、LD20の通常モードの最高光量(約94 lm)で、Owleye 3Wのロービーム同等でした。
 ルーメン数で見れば順当な所ですけれど、カンデラ数でいえば、CATEYE HL-EL520(1,800 cd)>Owleye 3W(1,100 cd)という関係だったりするんですが・・・。
 (光るのは猫の目だが、よく見えるのは梟の目、という感じか?自分でも何の話だか、良くわからないが・・・)

 あと、コンパスですが、一応、走行中にチラ見で進行方向がわからないか、と思って装着したのですが・・・。
 速度が20km/hを越えると、振動で指示が安定せず、目盛板がクルクル回転してしまうので、指示を見るとしたら信号待ちなどに限定されます。
 (何の意味がある!とかいうツッコミはナシで。そんなの、自己満足に決まっている ^^;)


10122505.jpg
サドルバッグも交換。
TopeakからLEZYNEのLサイズへ。


 サドルバッグも、以前のTopeakの物は重みでぶら下がって、ペダリング中に太腿の裏に当たるのが気になったので、サドル下にきっちり収まる&細身の物に交換しました。
 わずかに搭載容量が小さくなってしまったので、効率の良い収納方法を編み出さなければなりませんが・・・。


10122506.jpg
そしてシートステーが1本になる所に、
テールライトを増設。
新たに、KnogのSKINKを装着した。
(ピンぼけ失礼)

しかし、この場所だと後輪が跳ね上げたゴミを受けるので、
シリコンゴムの表面があっという間に埃だらけになるのが欠点。


 ブルベのレギュレーションでは、「フレームに」常時点灯可能なテールライトが確実に装着されていなければならない、という条項があります(近年は、サドルバッグへの装着は無効とされる事も多いらしい)。
 これを満足させるために、軟体動物チックなシリコンゴム系ライトの代名詞であるKnogの製品を装着しました。

 そんな所にテールランプをつけても、ライトが上向きになって後方から視認し辛いのでは?と思われるかもしれませんが・・・。


10122507.jpg
SKINKのLED部分を拡大。
(盛大に埃がついているなあ ^^;)

もともとシートポストなど、
地面に対して傾いた部材への装着を想定しているのか、
LEDもかなり傾けて装着されている。

結果、ウチの車体ではシートステーにつけたら、
ちょうど水平くらいに明かりが飛ぶ。


 という訳で、これらを装備した状態で、どんな感じで走れるか、テストライドを兼ねて走ってきた訳です。

 結果、恐れていたフロントヘビーになるような挙動はなく、普通に走れました。
 しかし、Knog SKINKの本体にやたらと埃が付着しやすく、60km程度を一回走っただけで物凄い汚れ方になっているのは・・・。
 異物付着はシリコンゴム系素材の宿命とはいえ、何とかならない物かと思ってしまいますね(電池交換する時に、砂粒を本体内に巻き込みそう)。

 今日はその後、SOSが入っていたので休日出勤・・・。
 やれやれ慌ただしい一日だ・・・。


10122508.jpg
冬になり、空気が澄んできたからか、
尾根幹線からは新宿副都心までを見通せるポイントが何カ所か。
ナイトライドだったら、夜景がきれいだったかもしれない。


 ちなみに、ロードで走ったらまた膝の違和感が強くなりました。
 尾根幹線に行く途中で、既に皿の下辺り(腸脛靱帯でなく、膝蓋靱帯付近)に「あ、ヤバい」という感じが出てきたので、サドルを5mmほど上げ、前乗り気味を意識して回転重視の乗り方に切り替えたら、違和感だけで終わりましたが・・。

 自転車で痛めた膝は長引く、と、良く聞きますが、ホントに長引きそうですね・・・。

ちょっと誤算があり過ぎか?

 ブルベに出ると決めたその日から。
 ホームセンターや百均が危険な場所になっています。

 ・・・だって、何を見ても、「これはブルベ装備に使えるか否か」の視点で見ていますから・・・(あはは)。
 しばらくの間、この病気は続きそうです(^^;)。

 まあそれにしても。
 百均で、例えば手元を照らす用に、と買った小型ライトが、外観はそこそこでも、内部の回路を見たら、スイッチ入れた瞬間にショートして弾け飛びそうな構造である上に、接点に既に腐食が出ているほどの粗悪品だったのは、ある意味安心しました(消耗品以外、信用しちゃ駄目ですね、こういう店の商品は)。
 もちろん、ブルベには使えそうにありません(笑)。

 では本題です。
 既にエントリーしているブルベのコースに、いくつか誤算、というか、思い違いがあったので、ちょっと対処を変えなければいけない可能性が出てきました。

 BRM416西東京200km山中湖のコースは、町田から辻堂に南下し、小田原から(距離を考えると、恐らくは)山北~駿河小山を経て明神峠~三国峠を越えて山中湖に至り、道志みち経由で町田に帰還する、かなり厳しいルートになりそうです(しかもスタートは22時のナイトライド)。
 BRM1001西東京200km道志みちの方は、現在発表されている情報によれば、当初312青葉200kmで通ると考えていた、大垂水峠~雛鶴峠~道坂峠~山伏峠を越えて山中湖を一周後、道志みち経由で帰還するコースのようです。

 という事は・・・あれ?BRM312青葉200km道志みちの方は、どういうコースなんだろう?
 過去、AJ神奈川の青葉シリーズは、山岳コース主体の険路のブルベで、青葉200道志みちといえば、峠を複数越える険路ブルベとして有名だったようですが・・・。

 今の所、発表されているコース取りでは、あざみ野周辺から出発し、道志みち~河口湖~あざみ野周辺という、とてもざっくりとした道順だけです。
 最初に道志みちという事は・・・もしかすると、過去の神奈川200km相模原ルートなのでしょうか?
 (相模原~道志みち~山中湖~富士みち~大月~松姫峠~奥多摩湖~青梅街道~古里~吉野街道~梅ケ谷峠~武蔵五日市~戸沢峠~高尾~相模原)

 そうだとすると、結構強烈な峠越え連発&最後までアップダウンの連続というルートという事に・・・(たった200kmで獲得標高3,000m越えという、狂っているとしか思えないルート!)。

 これはまさか、やってもーたのでしょうか?
 デビュー戦からDNFフラグが・・・(キューシートの公開が恐ろしい・・・)。

 というか、それ以前の話として、3月中旬に標高1,000m越えの峠を走るって、その高度ではまだまだ十分すぎるほど寒い時期だけに、路面凍結とかで危険そうな・・・。
 (山伏峠は東登りの西下り、松姫峠は南登りの北下り。西斜面と北斜面。どちらも、午後まで凍結が残る方の斜面を下る事になるからなあ・・・)

パッキリ逝きましたっ!

 寒いっ!

 今日は本気で冷え込みました。
 帰り道、吐く息が白くなっていて、ライトの光芒が見事に映えてちょっときれいだったり・・・。

 しかし、そろそろ通勤装備を厳冬期仕様にしないと行けませんね。
 まあ、今日唯一の救いは、本日から冬期の自転車通勤パワーアップ装備である腹巻きを装着していたので、腹冷えで「きゅるりん」とはならなかった事で・・・。

 オヤジくさい装備ですが、冬の自転車通勤にはお勧めです、腹巻き。

 では本題です。
 通勤車として、毎日会社の往復に使っていた、Bikefriday tikit。
 本日朝の通勤走行中、何と突然、フロントフェンダー(ドロヨケ)が折れるという事態が発生しました!


10121601.jpg
ずいぶん古い画像だが、
ウチのBikefriday tikit。
('09年10月撮影。以来、絵になる全体画像無し ^^;)

10121602.jpg
今回折れたのは、矢印の部分。
ドロヨケをキャリパーブレーキ台座に止める金具の、
L字部分の下端がパッキリ。


 まだ幹線道に出る前だったので、自分の後輪でフェンダーを踏んだだけで終わりましたが、これが幹線道に出てからの高速走行中だったら、どんな事になっていたやら・・・。
 通勤経路はかなり自転車通勤者が多く、一列に並んだ列車になっている事も多いですから、後続車にもダメージを与えたかもしれない、と考えると、かなり恐ろしいものがあります。

 折れた原因は、多分、構造からくる金属疲労。
 tikitの前輪のドロヨケは、この一点のみで車体に固定されているため、走行中はパタパタと揺れている事が多いです。

 しかし、そうやって振動による小さな負荷が継続的にかかる事により、L字の屈曲部が金属疲労で劣化し、耐え切れなくなったタイミングでいきなりパキッと折れたような感じです。


10121603.jpg
接合用の金具の破断部をよく見ると、
金属疲労特有の縞模様が見えている。


 ちなみに、この接合金具ですが、磁石に反応しないので、多分アルミでしょう。
 アルミは限界がくると、いきなり破断するから怖いですね。

 もし前兆があったとしても、部位的にクラックを目視できない部分でもあり、破断を予測できたかどうか・・・。
 実際、今まで乗っていて、異音がするとかそういう感じは全くありませんでしたからね。

 そして問題は今後。
 天候によっては雨上がりの路面を走らなければならない時もある訳で、そういう時にフェンダーがないと、どうなるか・・・。

 なるべく早急に修理したい所ですが、純正パーツをそのまま使ったのでは、いずれ同じ所が同じ原因で破断するでしょう。
 細かな振動を抑えるには、フォークとフェンダーを繋ぐステーを装着しないといけないでしょう。
 (ただ、tikitのフォークにはフロントキャリア装着用のダボ穴があるので、物があれば装着は簡単にできそう)

 で、自宅にAirframeの遺品のFフェンダーがあったのであてがってみたら・・・。
 この車体、タイヤとブレーキ台座の間のクリアランスが異常に広く、フェンダーがVブレーキのワイヤーと干渉して装着できない・・・。

 ぐぬぬ、なんてこった・・・。
 こういう変な特性があるという事は、DAHONの16インチ車用のフェンダーや、BD-1用(18インチHE対応なので、ほぼ同径のはず)の流用も難しいかも・・・。

 冴えた解決法は、純正パーツに何とかステーを取り付ける事になりそうですが・・・。
 そんな事ができそうな構造じゃないぞ?このフェンダー。
 (船の竜骨のようにアルミ部材が真ん中を通っていて、リベットもビスも打てそうにない)

 仕方がない。
 年内か年明け早々に、高崎まで行って、相談してみるか・・・。
 (ついでに、ハンドルポストのグラグラも見てもらおう)

来年、デビュー決定

 今週、日曜日出発で月曜日に、青森に仕事で行ってきました。

 で、早速、開通直後の東北新幹線で、東京–青森間を制覇してきたのですが・・・。
 いやはや、3時間半、あのシートの上にじっとしているのは苦行ですよ(^^;)。
 予算に余裕があるなら、飛行機で羽田から1時間半の方が、ナンボも体が楽だと思います(新青森駅から先は、レンタカーに頼るしかないので、そこは空港と同じだし)。

 で、ちょっと気になったのは、日曜のホーム&駅の混雑ぶりと、月曜のガラガラっぷりの落差が激しすぎる事で・・・。
 (新青森駅周辺は、土地区画整理をやったはいいけど、80%が売れ残りだというし、ホンマに大丈夫なんかな?)

 では本題です。
 しばらく前の話になりますが、ついにAudax Japan会員登録してしまいました。
 来年からブルベデビューです。

 別に、会員登録しないとブルベを走れない訳ではなく、年会費が今年から(保険の関係で)高くなった事を考えたら、スポット参加で2~3回お試し、という方が、デビューイヤーとしては良かったのかもしれません。
 しかし、会員登録には主催者側が「保険目的の会員登録は控えて欲しい」という条件がついているだけに、会員登録する事にある種の覚悟が必要だった事も確かな話。

 つまり、何もせずにスポット参加だけ、と考えていたのでは、何かと理由を付けて、何もしないで終わる可能性の方が高いと考え、自分を追い込んで、無理にでも行動を起こすように仕向ける、という意味では、会員登録してしまった方が良いと思った訳です。

 しかし、そこに踏み出すまでが、ちょ~っと遅かった(^^;)。

 今年は4年に一度の、Paris-Brest-Paris(PBP)の開催年。
 ブルベを走る皆様の中では、特別な祭典の開催年だけあって、エントリー合戦が物凄い事になっていました。

 PBPに参加するためには、2010年の1~10月の認定距離実績がある程度のレベルに達している事と、2010年11月~2011年7月までにSR資格(200km、300km、400km、600kmのブルベを走破・認定を受ける必要がある)を取得する事が条件のため、年明け早々から開催される各地のブルベは、エントリー希望者が殺到。
 募集が開始された12/1日の0時から、かなりの短時間で定員に達して募集が終了した開催コースもあったりした訳で・・・。

 1~3月に南関東地区で開催される予定だった、200~300kmの(比較的難易度の低い)コースは、ほぼ全滅。
 私がAJ会員登録を済ませた時点で、春期開催の短距離部門でエントリー可能な物は、限られていました。

 という訳で。
 ブルベデビューの日程も決定しました。

 「BRM312青葉200km道志みち」

 ・・・で、めでたしめでたし、と行きたかったのですが・・・。

 エントリー&参加費の入金を終わらせてから気付きました。
 自分が花粉症だという事と、道志みちは杉林の中を縫って走る道だという事と、昨夏の猛暑による来春の花粉飛散量が悲惨な量になるであろう事をセットで。

 という訳で(再びですが)。
 ブルベデビュー戦は、いきなりネタライドになりそうです(^^;)。

 ま、死なない程度に頑張らないとね・・・。
 (一番の問題は、全て自己完結させた上で、200kmを13.5時間以内に走破しなければならないってことだ。つまり、全面的にヤバいってことかい・・・)

 ついでに、このコースは今年からブルベ主催団体となった、ヴェロクラブ・ランドヌール青葉さんの主催コースで、今年から開催のために事前情報等何もなしのコース・・・かと思っていたら。
 ヴェロクラブ・ランドヌール青葉って、AJ神奈川から分割してできた組織で、過去のAJ神奈川の青葉シリーズを主催するらしいですね・・・。

 という事は・・・。
 青葉200km道志みちって、コース設定は昨年の神奈川青葉シリーズと考えてよい・・・のかな?
 ・・・山岳コースメインの、かなりの難コースぢゃないか・・・(大垂水、雛鶴、道坂、山伏の4峠越えで、山中湖一周って・・・)。

 これは・・・大丈夫じゃない、問題だ・・・。

 という悲哀を感じる間もなく、続けて、

 「BRM416西東京200km山中湖」

 にもエントリーしました。
 AJ西東京さんも、AJ神奈川から分派した組織で、過去のAJ神奈川200km等の開催を引き継ぐそうです。
 ・・・という事は・・・この山中湖は、神奈川200km道志みちと同じコース取りなのでしょうか?
 (多分、町田~大垂水峠~大月~富士道~富士吉田~山中湖~道志みち~町田。いや、推測だけど ^^;)

 しかし、ちょっと問題なのは、416西東京は22時スタートと、12時間ずれていませんか?と確認したくなるスケジュールである事。
 恐らく、これは今夏開催されるPBPに向けて、参加者に早目にナイトライドの勘を取り戻して欲しい、という意向もあるのではないか、という推測もあるようです。

 ブルベデビューイヤーに、いきなりナイトライドコースに参加して大丈夫か、という点ですが・・・。
 私の足で走るとした場合、コースが去年までの神奈川200km道志みちと同じであれば、最も暗い時間帯(22時~翌朝6時頃)までの8時間程度は、町田街道~甲州街道~富士道と、そこそこ灯火が設置された幹線道を走っているはずですから。
 暗いと超危険な山伏峠~道の駅どうし区間は、既に日の出を迎えた後に走る計算になりそうですから、恐らくそこまで気にしなくても大丈夫だろう、と考えました(逆回り設定されたら、死にますが・・・ ^^;)。

 とはいえ、備えは必要と考えて、こんな物を試作しています。


10120701.jpg
遊休品を集めて作ったライトマウント。
ベースはNITTOの便利ホルダー。

画像上方の特に怪しげな物体は、
Mars 4.0のシートポスト装着用バンド、
ミノウラのボトルケージアダプタの一部、
air born携帯ポンプのケージアダプタを組み合わせたもの。

10120702.jpg
現在段階の完成イメージ。
LD20以外は、
各パーツのクリアランスを見るため、
仮に装着しているもの。


 何だか何かを発射できそうな物になっていますが(^^;)、今の所、これでOwleye 3W+外部電源(コード連結時にもライトは点灯可能だから、ランタイムを伸ばせそう)と、アップグレード型のHL-EL520(光量が1800カンデラにアップしている)を組み合わせて使ってやろうと思っています。
 一応、市街地ではランタイムが極端に長いEL520をメイン、薄暗い郊外ではOwleye 3Wを追加し、夜間の峠越え等では、LD20も追加した最大光量で対応したらどうだろうか、という所です。
 こちらにライトを集約する事で、ハンドルバーに余裕ができるので、そこにさらにSG-305を装着するという手もありますしね。

 そういえば、テールランプをサドルバッグでなく、車体(フレームかシートポスト)にも一灯、追加しないといけないのでした(ブルベのレギュレーションでそうなっている)。
 これは・・・補助的に、Knogみたいなシリコンゴム系を使うかな?

 まあ、今後、装備も色々真面目に遊べそうです。

 ちなみに、来年はあと2~3回、ブルベに出ようと考えていますが、一応、300kmが上限になるかな・・・。
 400km以上は、再来年以降か、春の200kmの手応えで考えてみましょう。
 (仕事のスケジュールの都合もあるし・・・)

Bromptonプラモデルを作ってみた!

 膝の調子が思わしくなかったので、一週間、自転車に乗るのを控えてみました。

 おかげで調子は随分良くなり、今では階段を駆け下りても痛みが出る事はありません。
 そろそろ、自転車通勤も復活させてみようかと思っていますが、月曜は出張なので、本格稼働は火曜日、天気がよければ!

 と思ったら、火曜日、何だか天気が微妙みたいですね・・・。
 (ううむ、ままならぬものよ・・・)

 では本題です。
 サイクルモードの時に、ミズタニ自転車ブースで配布されていたBromptonのミニチュアプラモデル。
 PenPenさんに、わざわざ説明書きをスキャンして頂いたので、それに従って組み立ててみました。


10120401.jpg
という訳で、Bromptonのミニチュアモデル。
プラモ作成なんて、何年ぶりになるか、
それさえわからないくらいのブランクがある。

だから、バリ取りができてねえ!とか、
そういう厳しい目線では見ないで欲しい(^^;)。


 実際に組み立ててみて思いましたが、とにかく細かいパーツが多かった・・・。
 それに、スモールパーツになればなるほど、組み合わせのダボに浮いたバリがやたら大きくて、勘合部にきちんと収まらないとか、そういう事があったので、ヤスリで地道にごりごり削ってサイズを合わせた場所もあったり・・・。

 半ば力ずくでぶち込んだ場所もありますが、何とか形にはできたようです。


10120402.jpg
Brompton名物の、
「お座り」駐輪ポーズも再現できる。

10120403.jpg
というか、実車と同じ形で
折り畳む事も可能。

10120404.jpg
折り畳みはパーツの抜き差しでなく、
関節の動きを再現する事で行っている。
実際、こんな感じでパキパキ曲がる。


 それにしても、左ペダルの折り畳み機構とか、シフターレバーとか、リアフェンダーのコロまで再現しているのには呆れました。
 あまりに小さい部分(特に、折り畳みペダルとか)は、作成時に折れるんじゃないかと思いましたし・・・。
 (案外硬いプラスチックを使用しているからね。無理に押し開いたりすると、パキッと行くと思う)

 まあ、何にしても、ここまで精巧に作ったプラモを無料配布って、どんだけ余裕があるんでしょうか?>ミズタニ自転車さん。
 実際、ミズタニさんが扱っているBromptonとBD-1は、ミニベロの世界ではベストセラーなので、この程度の出費、余裕で取り返せるのかもしれませんけど。

 そういえば、ミズタニ自転車さんは、BD-1のミニチュアモデルも作っていましたっけ。
 アレもなかなか精巧でしたが、確か縮尺は今回のブロンプトンモデルより大きかったような?
 (無料配布でなく、販売だったし・・・)

 あ、ちなみに、このモデル、塗装とかそんな所まではやりませんから(^^;)。
 手元に塗料ありませんし・・・。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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