日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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新たに夜間装備購入。

 このブログの存在が、ロードでお世話になっているショップにばれていました・・・。

 このブログに載ってる車体、どこかで見た事があるなあ・・・ああ、そういえば、って感じだったようです。
 まあ、もともと少ないcorratec乗りである上に、限定版のホイールを転がしている奴と言えば・・・普通に考えて、誰かは一目瞭然ですわね(^^;)。
 (イベント会場でも、本人特定、簡単だろうなぁ・・・)

 まあ、だからといって、別にどうだという訳ではないのですけどね(^^;)。
 ちなみに、お店のブログの新製品情報などは、実際の使用感含めて、よく参考にさせて頂いています。
 今回ネタにするこれも、そちらで頂いた情報だったりしますし・・・。

 では本題です。
 自転車通勤も2回目の冬を迎え、寒さ対策を色々と考えないといけない・・・と、まあ、そこは、今までの蓄積&装備があるので別に問題ないのですが。

 問題なのが、日が短くなり、帰宅時間には確実に夜間走行になってしまう事ですね。
 これから冬至に向けて、最も日が短くなる時期になり、恐らくは一般的な定時時刻である17時頃でも、東京は完全に日が落ちて真っ暗ですから・・・。

 そして、今年の自転車通勤経路は東京の幹線道ということで、沢山の自動車が、途切れなく走っている中を走らなければならない、という事でもあります。
 自転車のライトよりずっと強力な光を放つ、自動車のヘッドライトの砲列の中では、自転車のライトなど簡単にかき消されてしまいます。
 その上、光源を背にした時の蒸発現象で体も見えない、なんて事はよくあるらしく、横道から頭を出す車には、何度も危険な思いをさせられています。

 これを防止するには、まあ単純に考えれば自分の存在を誇示するように、強力な光源のライトやリフレクターなどを装着する必要がある訳です。

 で、一応、通勤車、Bikefriday tikitには、GENTOS 閃 SG-305を装着しているのですが・・・。

 このライト、LEDライトとしては安くて、価格の割には光源も強力(最高で100ルーメン)で、電源も単四電池3本と扱い易いため、自転車乗りの間でも、やたらと利用率が高いような気がします。
 しかし、最近問題に感じているのが、ランタイムの短さ・・・というか、正確に言えば、安心できる強度の光を維持できる時間が短い事ですね。
 (満足いく明るさが一週間持たないからなあ・・・。で、暗くなってきたなあ、と思ったら、突然ストン、と切れて驚く)

 こまめに電池交換すれば良いだけなのでしょうが、電池の充電時間が結構かかる上に、現在使用しているエネループは本来、使用推奨外。
 それに、予備電池を3本、ゴロゴロ持ち歩くのが結構、面倒だったりもする訳で・・・。

 そんな訳で、電源管理も含めてお手軽で、しかも光源が明るいライトを探していた所、こんなライトの情報を(先のショップのブログで)見つけました。
 (購入時、ぜひ、使用感をブログに書いてくれ、なんて言われてしまった・・・(^^;)。という訳で、今回のネタです)


10112903.jpg
Owleye Hybrid 3W LED
発光部形状は上が平坦なカマボコ型。


 3WのLEDを装備したライトで、光源の光束が200ルーメン、5m先の光度が1100カンデラ(多分、ハイビーム時)で、重量は120gととても軽量です。
 気になるランタイムは、ハイビーム:3時間、ロービーム:6時間、パッシング:6時間で、電源が残り30分くらいになったら、背面のステータスLEDがオレンジに点滅し、「そろそろ充電してや~」と催促されるようです。

 電源は内蔵リチウムイオン充電池で、PCのUSBかソーラーパネルの発電で充電可能なため、エコ製品である事が売り文句になっています。
 ちなみに、ライト側の充電端子はmini-USB形状なので、汎用ケーブルでも対応できそうです。
 というか、充電ケーブルは2本梱包されているので、ケーブルを持っていない方でも、片方を職場、片方を自宅に置くなどの形で運用すれば、自転車通勤でも問題なく使えそうです。

12月8日追記
 ブルベへの挑戦を控え、もう一灯、ロード用に買い足し・・・たら、充電ケーブルは1本しか入っていませんでした。
 ・・・あの、もしや最初に買った方、別の個体のケーブルが紛れていませんでした?
 (お店に戻しに行った方がいいかな?店長が通勤車で使っていらっしゃるようだし、ないと困るはず・・・)


 なお、充電時間はUSBだと4時間で、ソーラーパネルだと35時間です。

 ・・・えと、白夜地帯に移住しろと?(^^;)

 というわけで、ソーラーパネルは、まあオマケ程度と考えて、自宅と職場にUSBの汎用ケーブルを置く事で対処しましょうか。
 USBは、イマドキのPCなら当たり前に装備していますし、4時間で充電が上がるなら、勤務時間中に十分、満充電にできますからね。


10112904.jpg
という訳で、通勤車に装備。
これは最初に試した配置。
下向きについているのは、
予備灯のCATEYE HL-EL520。

10112901.jpg
ちょっとブラケットが特殊なので紹介。
こうやって見ると、
普通にバンドで締め上げる構造に見えると思う。

10112902.jpg
実際にやってみると、
バンドのみでは十分固定できない事が多い。
(すぐにライトが下向きに回転する)
バンドで固定後、背面のネジを回すと、
ご覧の通り押さえ部材がせり出してくるので、
これでダメ押しの締め付けを行い、固定する。


 しかし、ミニベロのハンドルまわりは、とにかくスペースが少ないのが問題。

 最初はSG-305を取り外した位置にそのまま、装着したのですが、この位置取りだと、車体を折り畳んだとき、右クランク&ペダルとライトが干渉し、背面パネルが傷つきそうな感じでした。
 オマケ装備とはいえ、ソーラーパネルに傷を付けるのはあまり良い事ではないので、色々と配置を考えましたが・・・。


10112905.jpg
最終的には装着位置を左右入れ替え。
この位置だと光にブレーキ&シフトワイヤーが被るので、
これを何とかきれいに収めたい所だが・・・。

10112906.jpg
でも、折り畳み時の干渉はなくなった。
これで遠慮なくパタパタ畳める。

ハンドルポストの向こうに、
ペダルがある事に注目。
もともとの配置だと、これがライトと当たり、
カチカチ音を立てていた。


 で、早速、自転車通勤した本日、その実力を試す機会が訪れました。


10112907.jpg
点灯した時の本体。
ライト背面の青い光は、
「まだ電池が大丈夫だよ」のサイン。
時間切れが近付くと、
オレンジ色に点滅するらしい。

10112908.jpg
ハイビームでの明るさ。
画像奥で照らされている柵までの距離は約10m。
見た目の印象では、
SG-305より明るく照らしている。
(LUMIX FT-1 ワイド端 ISO400 F3.3 SS=1/4)

10112909.jpg
ロービームだとこんな感じ。
電源スイッチを押すごとに、
ハイ、ロー、点滅、切の順に切り替わる。
外灯の多い都市部で、
それほど交通量がない道なら、
ロービームでも問題ないかもしれない。
(LUMIX FT-1 ワイド端 ISO400 F3.3 SS=1/4)


 前照光の配光特性はちょっと特殊で、かなり収束したスポット光(仕様では、5m先で幅1mを照らすらしい)がターゲットを捉え、光源から3mくらいまで手前方向に一筋、直前の地面を照らすように光が伸びます。
 感覚として、スポット光の照射範囲はSG-305の最も収束させた時とほぼ同じくらいですが、手前に伸びた一筋のセパレートビームのおかげで、SG-305よりもずっと明るく感じます。
 (想定外の効果として、地面に伸びる光がハンドルを振る動きをトレースするので、こっちに動くよ、という予告にもなったようだ)

 被視認性についても、光量が十分なうちは、多分問題ないでしょう。
 問題は、電池がヘタってきたとき、どんな感じになるか、ですが・・・。
 (徐々に暗くなって行くのか、いきなりストンと暗くなって消えるのか・・・)

 しかし、背面LEDで電池切れを知らせるサインが出るのであれば、予備灯への切り替えもすぐにできますから、電池切れをそこまで神経質に考えなくても良いのかも。
 充電もUSB端子があればOKですから、そんなに難しい事ではありませんし、何より、予備電池を持ち歩く煩わしさから解放されたのが大きい!

 まあしかし、予備電池の話で言うなら、テールライトのMars 4.0(単4×2本)やFibreFlare(単4×2本)もあるので、どうせ4本、持ち歩かないといけなかったりするのですけど(はっはっは・・・)。
 まあ、でも、7本持ち歩くよりは軽くなるか・・・(^^;)。

 とはいえ、今、手持ちのライトの中で、私が自転車用として一番、使い易いと感じているのは、Fenix LD20だったりするのですが・・・。

 LD20は、ノーマルモードのハイビームが光源で94ルーメンですが、中心のスポット光のまわり、かなり広い範囲に弱い拡散光が広がり、実際には相当広い範囲をぼんやり照らしてくれますから、実は視界確保という意味では、最も良い結果を出してくれるライトだったします。
 というわけで、ロードで夜間走行する場合は、LD20と、このOwleye 3Wを組み合わせたら、最強装備になるかも・・・と妄想しています。

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BSMをフルハードサス化。

 そろそろ年末進行がかかってきて、本業が色々と忙しくなってきました。
 これから年末、年度末と進んで行くと、本気で地獄のように忙しくなるんですよね・・・ウチの業界は。

 そういう悲哀はさておいて、本題です。
 愛車壱号車であるBSモールトンを、また地味にアップグレードしました。

 今回、手を入れたのは、フロントサス。
 今まで、リアサスはハードに変更していたものの、フロントは標準のままでした。

 ご存知の皆様も多い通り、BSモールトンはコミューターモデルのBSM-R9とBSM-S18のほか、スポーツモデルのBSM-RD(以前の型番はR2Sだったが、近年RDに変更)があり、それぞれに応じたサスが設定されています。
 コミューターモデルには、通常のサス。具体的には、エラストマーが少しソフトに設定されており、リアサスには赤い印がついています。

 一方で、スポーツモデルにはエラストマーが硬いハードサスが装着されており、こちらのリアサスには青い印がついています。
 で、青いハードサスの方が硬い分、車体がボヨンボヨンと跳ねる事が少なく、スポーツライドのような高トルク、高速回転の力もしっかりと受け止める効果があるようです。
 というか、私も昨年春にリアをハードサスに変更し、その効果をしっかり実感している所です。

 ですが・・・。

 いまだ、フロントサスは標準の、ソフトサスそのままになっていました。
 そのためか、リアがハード化して以来、巡航速がやや高速化したその走りの中で、フロントが妙に跳ねるわ、沈むわ、反発するわと、とにかく不安定な挙動を示してくれていました。
 特に、急ブレーキをかけた時にノーズがガクーンとお辞儀をするように沈むその挙動と、右急コーナー時に、フロントサスの沈み込みに対して、フロントブレーキのアウターがつっかい棒のようにそれを弾き返すような動きは、落車や事故を招きかねない、とても危険な挙動になっていました。

 そして、ロングライドにロード、通勤にtikitと、サスのない車体に乗り馴れると、このフロントサスのボヨボヨ感は違和感となって体に受け取られるようになってきました。
 しかし、この車体は私を自転車趣味にどっぷりはまらせるきっかけになった車体。
 何とか、もっと長い間付き合って行きたいと思い、フロントの挙動を安定させるためのハードサス化を決断。
 本日、購入店である和田サイクルさんに出かけて行って、フロントのハード化を申し出ました。

 相変わらずの驚きの在庫量で、BSモールトンのハードサスはお店にあったので、その場でサスのハード化作業開始。
 デジカメを持って行かなかったので画像はないのですが、フロントサスの構造が案外簡単だった事に驚かされます。

 ブレーキとドロヨケを外し、ブレーキ装着穴に貫入されているブッシュを抜き取ります。
 ハンドルポストの下からポストの軸位置に装着されたネジを外すと、サスを構成するエラストマーと受け具がズルリと落ちてきます。
 横から見ていた限り、一度見て覚えてしまえば、自分でもいじれそうなくらい簡単な構造です。
 あのシルキーライドを生み出すサスシステムが、こんなに単純な構造だったとは・・・。

 そして、サス本体を構成するのは、6個のチクワ型のエラストマー。
 半透明のそれに、弾性の異なる細身のエラストマー(黒色)を芯棒のように挿入して再セット。
 ハード化はこれだけで終了で、あとは元通りにハンドルポスト内にセットするだけです。

 驚くほど簡単な仕組みで、しかしそれがあの乗り味を出しているのかと思うと、これはかなり凄い設計だな、と、逆に感心させられます。
 長い付き合いですが、またひとつ、この車体に感心させられました。

 ハード化完了後、まずはハンドルに体重をかけてみましたが、以前はグニュッと深く沈んでいたフロントサスが、ハード化後はグン、という感じで、跳ね返りを強く感じるように。
 これは期待できるぞ、と思い、帰宅路を走ってみると・・・。

 おお、何だか全然別の車体のように、ピタッとフロントが安定した感じがします。
 かといって、ガチガチの車体になった訳ではなく、以前同様、ちょっとした段差だったら、そのままドカンと突っ込んでも、手や尻に来る衝撃は見事に相殺されるとともに、路面の凹凸に対しては、しっかりと車輪を押し付ける作用が働いているようです。

 この走行感の気持ちよさ、まさにシルキーライド!
 もしも体が本調子なら(沖縄で傷めた右膝がまだ本調子でない)、そのままグイグイ回転を上げて、どこまで増速できるか試したくなってしまう所でした。

 しばらくの間、乗車時の挙動が不安定な事から、tikitやロードに出番をとられて不遇な車体になっていたBSモールトン。
 今年に入ってブレーキの換装とサスのフルハード化を行った結果、他の車体と同じ感覚で走らせることができるようになったので、通勤やポタリング、短距離走行イベントなどで使ってやる機会が増えるかもしれません。

 そうそう、今秋に換装して、その後何度か当たりを調整していたブレーキは、今では随分調子が良くなり、以前装着していたBR-A550よりも強力なストッピングパワーを発揮してくれています。
 自分で色々考えて、パーツ等をグレードアップさせて行くと、以前よりも愛着が強くなっていくのがわかりますね。
 まだまだ、この車体とは長く付き合えそうです。

「ツール・ド・おきなわ2010」参加記録番外編 色々見た沖縄的な物

 本日、沖縄からロードが帰ってきました。

 雨の影響が心配された車体ですが、本日、ショップに持ち込んで見て頂いた結果、「聞いた話から想像したほど、悪くなかった」との事でした。
 それでも、BBとヘッドパーツのベアリングを再度グリスアップし、細部に詰まっていた泥をクリーニングするなど、結構な手間になってしまいましたが・・・。
 (ほぼ、オーバーホールと言っても良い。まあ、ワイヤー類は事前にオイルを吹いてあったので、まだ大丈夫だったようだ)

 それ以上の懸念材料として、トラベルバッグ、OS-500を開けた瞬間、ムッとする臭気が発生・・・。
 生乾きのまま靴袋にぶち込んで発送したシューズが、見事にやられてしまっていたのでした・・・(一晩では乾燥しなかったんで・・・)。

 これがもう、なんともBC兵器級の臭気強度でしたが、これ、元を糺せば自分の足のにおいという事に・・・?
 とにかく、ファブリーズぶっかけで一時対処していますが、さてさて、どうなる事やら・・・。

 では、そういう話は横に置いて、ユルユルなネタになる本題です。
 サイクリング部門のレポートは前回までで見て頂くとして、今回は番外編。
 沖縄で見てきた、色々な物を紹介しましょう。

 といっても、私の視点を通してなので、何というか、どうでもいいような物ばかりである事は間違いありません(^^;)。
 まあ、そんなどうでも良い物を見てみたい、という皆様、Read moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

再びの南の旅路「ツール・ド・おきなわ2010」本島一周サイクリング参加記録 Part.3

前回までのあらすじ
 雨の開催となった、ツール・ド・おきなわ2010 本島一周サイクリング初日。
 本島中南部に大雨洪水警報が出るほどの荒天の中、やんばるの森を走る参加者達は、妙なハイテンションに包まれていた。午前中の泥汚れが全部洗い落とされるほどの激しい雨の中、可能な限り見所を見ながら進む。
 最後の最後、海外からの参加者と同道する事になるハプニングがあったものの、大きなトラブルもなく完走。初日の宿に到着した。


 私がゴールしたのは、デジカメのExif記録から、多分17:30~45頃です(先頭は15時過ぎにゴールしたらしい。・・・それ、ただ走っただけで、周囲を見てないんじゃない?)。
 最後に本島西岸に抜けてから雨がまた強くなり、日没時間より前のゴールでしたが、空が厚い雲で覆われていたため、ほとんど真っ暗になりかけていました。

 喜瀬ビーチパレス前では、サポートスタッフが暖かいお茶と、揚げたてのサーターアンダギーを準備して出迎えてくださいました。
 まだ油から上げたばかりの、ほくほくのサーターアンダギーを口に放り込みましたが、この時味わったサーターアンダギーは、本っ当に美味かった!
 初日の豪雨の中、休憩所や道案内の立哨や、バイク、サポートカー等での伴走など、様々な形でサポート頂いたスタッフの皆様には、本当に感謝しています。

 暖かいおもてなしで体も心も温まってから、ホテルの部屋に入りました。

 ちなみに、同室メンバーでは、私が一番最初のゴールでした。
 先着特権で、濡れた装備を開く場所と、携帯の電源をさっさと確保し、一番最初にシャワーを浴びてぬくぬくとさせて頂きました・・・(その分、寝床は遠慮して、一番窓際のエクストラベッドを選択)。

 今回同室になったのは、同じく東京から参加のUさん、Hさん、Iさん(到着順・・・って、これで合ってるかな?(^^;)。全員、初日を最後まで走り切ったツワモノだ)。

 話してみると、どうやら自転車歴はUさん、私、Iさん、Hさんの順だった様子です。
 Uさんはロードから。Iさんはピストから自転車の世界に入り、行き着くところまで行きたくてロードに転向したそうですが、そこは多分、ミニベロからロードに乗るようになった私と似た所がありそうです(そして、HさんはIさんに引きずり込まれたらしい・・・)。

 ところでIさん、「本当は、走り慣れているピストで参加するつもりだったんですけど」って、あの~・・・。
 あの「やんばるの道」でピストだったら、とんでもない事になっていたような・・・(^^;)。
 (まあ、毎年、ブロンプトンで参加している強者もいますし、シングルスピードのロードで参加している人もいましたけどね・・・)

 なお、IさんとHさんは初参加で、二日目の行程を少し心配していたようですが、複数回参加経験のある私とUさんの二人で、「あの天気の中で、あの初日の道を乗り切れたなら、大丈夫ですよ」と口をそろえて話すと、「じゃ、頑張るか!」と気合を入れ直して頂けたようです。
 確かに二日目は、最初に東岸に抜ける峠越えがある以外、慣れていればアウターのみで走れる程度の坂しかない・・・はずです。
 (石川の市街地など、去年から走るようになったいやらしいアップダウンが、案外ボディーブローなんだけど・・・)

 それでも、初参加であの土砂降りのやんばるをクリアした脚力と心の持ち主なら、恐らく、前の人について走っているうちにゴールしてしまっているでしょう。

 本島一周は二日目、南側半分の道に進みます。
 二日目の天気は、予報では曇り。
 昨日段階では雨と言われていたので、回復傾向にあるようです。

 まあ、昨日一日、土砂降りのやんばる路を走った参加者は、「雨さえ降らなきゃ、もうどうでもいい」という気分だったのですが(^^;)。

 というわけで、本文は長くなったので裏置き。
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再びの南の旅路「ツール・ド・おきなわ2010」本島一周サイクリング参加記録 Part.2

前回のあらすじ
 雨の予報が出ていたツール・ド・おきなわの初日。
 しかし、私は今年これまで、イベントごとは晴続きのため、「天候は回復する」と楽観視して沖縄入りした。
 しかし、初日の走行途中段階から雨に降られ、ずぶ濡れの体で奥やんばるの里に到着したが、暖かい食事のおかげで復活。降り止まぬ雨の中、やんばるの森に向けて出発する。


 という訳で、レポートは初日午後、あらゆる意味で、今年の本島一周&やんばるセンチュリーのメインイベントタイムに突入です。
 道はいよいよ、やんばるの森へと進んでいき、天気は見事なまでに荒天化の一途。

 そんな道のりを進む参加者達は、どんな気持ちでクランクを回しているのか・・・。

 本文は非常に長くなったので、裏置きしました。
 画像も多くて重いのですが、興味のある皆様はRead Moreをクリックしてください。

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再びの南の旅路「ツール・ド・おきなわ2010」本島一周サイクリング参加記録 Part.1

 昨年、初参加でとても楽しかったこのイベント。
 今年も迷わずエントリーし、3ヶ月前から仕事の日程をチマチマ調整しつつ、最後に番狂わせで出張ラッシュになったものの、無事に旅立つ事ができました。

 なお、例によって全体の分量がどこまで続くか分らないのが、このイベントレポート。
 今回はとりあえず、Part.1で、本文は裏置きします。
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とりあえずの帰着報告に、沖縄走で感じた事

 大雨洪水警報だったんかい!

 ・・・あ、いや、ツール・ド・おきなわ2010の本島一周サイクリング初日&やんばるセンチュリーライドの当日、つまり、2010/11/13の事なんですけど。
 とにかく凄い雨の一日だったのですが、その影響か、沖縄県中南部には一時、大雨洪水警報が出ていたようです。
 中南部に警報が出るほどの雨ですから、もちろん、ちょうどその時走っていた、北部の雨も凄かったです。

 ・・・なのにやめない主催者側。
 ・・・なのに止まらない参加者達。

 どっちも無茶するなあ。

 まあ、お前もその中の一人だ、と言われたら、返す言葉がありませんが(^^;)。
 (結局、二日間、完走してるし)

 では本題です。
 そんなこんなで、本格的な雨天ライドを、沖縄のやんばるの森でやらかしてきたという、色んな意味で凄い体験になった今年のツール・ド・おきなわ本島一周サイクリング。
 なんだかんだ色々ありましたが、結果的には物凄く楽しかった、というのが最終的な感想です。

 本格的なレポートは、また後日上げますが、今回は、ロードバイクで初の本格的な雨天ライドを(いきなりやんばるの森で)行ってきて、色々感じた事を小ネタ的に出しておきます。

 なお、本編のレポートですが、昨年並のボリュームは期待しないでください(^^;)。
 あのレベルで物を書くのは、エンデューロレースや、やんばるの森走行以上に体力を使い切るので・・・。

1.Vredestein Fortezza TriCompの雨天性能
 大した物でした。
 いや、ホントに。

 本編に詳しく書きますが、やんばるの森の雨は物凄い状況でした。
 アップダウンが続く路面に、水がだーだー流れているという・・・。

 そんな状況なので、コーナーリング、特に、長く続く下り坂でのそれが、とても怖かった訳です。

 やんばるの長い坂をロードでノーブレーキで下ると、あっさり50km/hまで行きますからね・・・。
 車輪をロックさせてコースアウトしかけている人とか、後輪が滑ってドリフトしている人とかもいましたし・・・(よく落車しなかったなあ)。

 そんな中、私の車体はというと。
 思い切りグングン飛ばして行けました。
 下りの途中でバックミラーを見ると、自分の後輪が巻き上げた水がカーテンのようになっているのが分ったくらいの速度で。

 いやほんと、こんなにグリップ力が落ちないとは思いませんでした。

 普段の乗り味の良さと、耐パンク性能の高さにも驚かされています(っつーか、この2日間、雨と荒れまくりの路面でパンクなしですよ)が、雨天時のグリップ性の高さにも驚かされました。
 入手性の悪さにも驚くのですけど(^^;)、中毒性が高いですねえ。

2.レインスーツは防水透湿素材に限る
 もうホントにこれはね。
 痛感しました。

 最初、都内での簡易防寒具として、出発時と帰着時に着れば良いやと思っていた、モンベルのゴアテックス・レインスーツですが、結果的に大活躍してくれる事になりました。
 (ええ、最後の最後まで晴を信じてたんですよ・・・。スタート時点で、背中のポケットの中でしたし・・・)

 私が着用したのは初日の午後。
 ま、つまり、一番雨がヒドい時間帯だった訳です。

 もちろん、周囲の方もそれぞれに雨天装備で臨んでいた訳ですが・・・。
 全体的に見て、ウインドブレーカー系の方が多かったですね。

 確かに、最近のウインドブレーカーは撥水性も高くて、簡易雨具として使える物もあります・・・が・・・。
 通勤通学の短時間ならともかく、ロングライドイベントのような長時間の走行では、あまり役に立たない・・・というか、見た限り、何の役にも立っていない人も多かったような・・・。

 原因はひとつ。
 外から被る水でなく、中から出る水。つまり汗の方ですね。

 外からの水は、撥水コートがあればある程度は弾きますが、内側はそうはいかないです。
 新品なら、ある程度は大丈夫なのでしょうが、着用していれば常に着衣と擦れ合うため、内側のコートは簡単に剥がれてしまいます。
 結果、外からの水はコーティングが弾いていても、中から汗が布地に浸透すると外からの水を呼び込むため、結果的に雨が浸透して雨具としての用はなさなくなってしまう訳です(登山・ハイキング系では体が濡れたら命に関わるため、この辺が重視される)。

 結果、ウインドブレーカー装備の方の多くは、濡れた布地がピタッと体に貼り付き、風が吹き付けると体温が奪われ、ガタガタと震えている人までいました。
 ウインドブレーカー装備より、ゴミ袋を被っていた人の方が大丈夫だったくらいです(まあ、こっちは強烈に蒸れるし、風の抵抗をモロに受けるけど)。
 確かにその日は沖縄とは思えないくらい低温だったので、私もそれなりに冷えていたのですが、震えが出るほどの寒さはありませんでした。

 ついでに、午前中に既に降られたため、中に濡れたジャージを着ていたのですが、これも走行が終わるまでに、普通に汗が濡れた程度になっていました。
 この辺りが、汗に起因する蒸気を外部に逃す、防水透湿素材の強みです。
 いやあ、登山・ハイキング時代といい、助けられましたねえ、ゴアテックス。

 ちなみに、自転車乗りの皆様は、本当に雨具を軽視する傾向にありますけど、さっきも書いた通り、通勤通学の短時間用と、何時間も走るロングライド用では、それぞれにふさわしい対応を考えないと・・・。

 脅しじゃなく、死にますよ?
 低体温症による疲労凍死って、真夏でも普通に起きていますから。

 登山・ハイキング系よりは多少、交通の便が良い場所を通っていますけど、病院まで何時間もかかるような場所を走っている人は、シリアスに危険に向き合っている事を意識しないと・・・ね。
 (今年の沖縄一周サイクリングの初日&やんばるセンチュリーライドで寒さを感じた皆さんは、その入口に居たんです。自覚しましょう、生死の分岐点を)

3.面倒なのが走ったあと・・・
 という訳で、そんな二日間を走った後は・・・。
 ははは・・・初めて見たぜ、というほどヒドい汚れ方だった上に、完全にオイル切れを起こした各部(特にチェーン)のギシギシ感が、本当に酷かったですね・・・。

 ブレーキは砂を巻き込んだのか、レバーを握るとアーチからジャリジャリ音がしていましたし、チェーンは油が完全に切れてキュルキュル鳴り、変速するとガリゴリと音を立て、さらには表面には既に錆がうっすらと浮いていて・・・。

 とにかく、そのままではホテルの中に持ち込むなんて(常識的に考えて)無理だったので、ゴール後、名護市内のスーパーでクッキングペーパーとウェットティッシュを買って、ホテル前で車体を色々掃除。
 いやしかし、細かい部分までは奇麗にできないので、後々、本格的に洗車が必要になりそうです。

 しかも、車体下部をきれいにしようとひっくり返したら、シートチューブやヘッドパーツからボタボタと水が落ちてきて・・・。
 多分、ヘッドパーツ内のベアリングとか、BBまわりとか、色々大変な事になっていそうな、嫌な気配が・・・。

 これ、輸送中に、パーツの中のベアリングとか、錆びないかなあ・・・(^^;)。
 (現在、黒猫さんが頑張ってくれているはず・・・)

 という訳で、これを契機に、オーバーホールかけた方が良いのか、本気で考えています・・・。

雨?だからどうした! 明日から沖縄だ!

 月曜日、社内勤~都内で打ち合わせ会議。
 火曜から水曜、東北地方に出張(一泊二日)。
 木曜、大阪出張。
 金曜に沖縄に飛ぶ!

 ・・・改めて思いますが、なんすか、このハードスケジュール?(^^;)
 自分で組んだ物ですけど、どんだけ耐久日程なんでしょうか?

 これで土日は連日100km越えのサイクリングイベントって、もう拷問としか思えません。
 ですが・・・それを楽しみにしているんですからねえ・・・ふふふ。

 自転車乗りは基本、M気質とは、まあ良く言った物です(^^;)。

 では本題です。
 ついに、この週末がツール・ド・おきなわ2010の開催週末になりました!

 昨年、人生初沖縄をこのイベントの本島一周サイクリングで経験し、もう、本当に心の底から楽しんで来たので、今年も春から参加のつもりでいました。

 ですが・・・。

 明日以降の天気、今週頭の段階で、12日、晴のち曇り。13日、曇り一時雨、14日、曇り一時雨、と、雨優占の嫌な流れでした。
 そして、現在(10/11/11日夜)段階の最新の天気予報では・・・。

 12日、曇りのち雨。13日、曇り一時雨。14日、曇り一時雨。

 悪なってるやんけ!

 という訳で、出発前から色んな不安を抱える事になりましたよ!(^^;)

 ですが、私の晴男パワーを舐めるな!
 なんと、東北出張の二日目。現地の天気予報は雨。そして、おまけでついていたのが強風波浪雷雨注意報

 しかし、実際の天気は曇り時々晴(!!)。

 どうよ、これ!

 しかも、今年は糸魚川300km全線で晴れを呼び!
 雨続きだった日産スタジアムに晴れを呼び!
 過去のサイクリングイベントでの晴天遭遇率が9割!

 こういう実績を持った奴が沖縄入りしますから、最後の最後まで、晴れは諦めませんよ!

 あ、でも・・・。

 私、天気を晴れに変える事はできても、風を抑える力はありません(^^;)。
 にーみしが吹き荒れるのは、覚悟してください・・・。

 あとは、雨男、雨女の皆さんは力のセーブを!
 晴男、晴女の皆さん!上を向いて沖縄入りしましょう!

 ま、でも。
 こういうイベントって、こんなどうでもいい事で一喜一憂する、その過程も含めて楽しいんですけどね(雨もまた楽し!)。

端折るには惜しい情報追加、サイクルモード2010潜入記

 本日は、風邪の追い出しのために一日安静に。

 この季節になったので、安い柑橘類、まあつまりはミカンの入手性が非常によろしくて、糖分、水分、ビタミン類の補給が何ともやり易くなって助かっています。
 学生時代に愛媛に駐屯していた頃は、B級品なら段ボール丸ごと一箱でも安かったので、ミカンには色々助けられましたねえ・・・。

 というノスタル爺な話はさておき、本題に行きましょう。
 昨日のサイクルモードの潜入記では色々と端折っていた情報のうち、捨て置くには惜しい話題を追加しておこうと思います。

 で、本編はまた長くなったので、裏置きします。
 興味のある皆様、Read moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

病み上がりですが何か?と言いつつ、サイクルモード2010潜入記

 今週頭にグズッと来ていた風邪の方は、何とか90%程度まで追い出し完了。
 まだぶり返す危険性がなきにしもあらず、ではありますが、日常生活で怠さや苦しさを感じる事はほぼ皆無になってきています。

 来週はついにツール・ド・おきなわ・・・を前にして、出張、出張、また出張という、なかなかハードなスケジュールを控えています。
 最後の「駄目押し」をしっかりしないといけませんね。

 という訳で本題です。
 そんな病み上がりの体で何しとんねん、と言われそうですが、本日、11/6日に千葉県は幕張メッセで開催されているサイクルモードに潜入してきました。


10110601.jpg
自転車ブームを受けて、
入場者数が年々増加しているイベント。
・・・ですが、今年は去年ほどでもなかった?

10110602.jpg
ちなみに、乗る気満々です。


 で、例によって本編は長文な上に、今回は画像の数も多いです。
 興味のある方はRead Moreをクリックして頂きたいのですが、読み込みに結構、時間がかかるかもしれませんので、ご注意ください。

【Read More・・・】

毎年恒例の秋祭り 入間航空祭潜入記

 晴れの特異日の名に漏れず、今日は本当に良く晴れました。

 そして今日は、11/3日、文化の日。
 という事は、例年どおり、入間基地の航空祭の日だったりする訳です!

 そんな訳で、サクッと本題の方に移りましょう。
 今日は冒頭でも話題にした通り、入間基地の航空祭。
 例年、20万を越える人が集まってくるため、『人間航空祭』(にんげんこうくうさい)とまで揶揄されてしまうこのイベント。
 今年も、人の入りはすんごい事になっていました。


10110301.jpg
ハンガー展示のT-4。
思いっきりコントラストを強調してみた。
(LUMIX DMC-FT1)


 ただ、私は今日はエスコート任務があったので、毎年ながらの朝から貼り付きでなく、午後一番、ブルーインパルスの飛行のみ観戦の予定で出発。
 週の頭に軽く風邪っぴきになっていたので、体力的には、実は午後出で助かった感がなきにしもあらずです(^^;)。

 現着は12時20分頃でしたが・・・基地内踏切で、道路幅のほぼ全体に広がる大行列で、なかなか前に進みません。
 踏切事故防止のため、先頭側10~20列程度を通すようにロープで仕切りを入れて入場者を案内しているのと、西武線が臨時列車などを増発している事もあって、5m進んで、止まって・・・を何回か繰り返して、やっと飛行場側のサイドへ。

 既に正面通路からは入場制限がかかっており、ハンガー裏をコントロールタワー付近まで進んでエプロン地区に入りました。
 しかし、今年の入間は例年通りか例年以上か、とにかく人が多くて、エプロン地区の端から端まで人がグチャッと詰まった状態。
 言うなれば、「エプロン全域、朝の新宿駅」と言うべき状況でした。

 まあ、今日は百里(真夏の灼熱の航空祭)では体力切れで見られなかったブルーインパルス観賞がメインの目的なので、ポジションは後方でも、飛んでいる間に空が見えればOKです。
 ハンガー内展示をチョコチョコ見て回り、空挺団のパラシュートを担げる体験コーナで、22kgのパラ入り背嚢を背負わせてもらったりしているうちに、ウォークダウンがはじまり、ブルーインパルスの曲技飛行はじまりました。


10110303.jpg
そんな訳で、ここからはブルーインパルスの演目。
チェンジオーバーターン
OLYMPUS E-3での撮影だが、
上下が無闇に空いていたので、
3:2トリミング。

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自衛隊50周年記念課目。
サンライズ
通常課目のレインフォールに似ているが、
降下中は散開せず、反復上昇しながら散開する。
朝日をイメージした演目らしい。

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デルタループ
ほぼ頭上で行われたので見上げる格好。
オリンパス機らしい青色が出た。
ブルーインパルスの背景には、
やはり晴天の青空が似合う。

10110306.jpg
スター&クロス
星の図柄の完成とともに、
観覧者一同から拍手が自然に沸き上がった。

10110307.jpg
デルタループの前半部分。
ボツにするつもりだったけれど、
青と白のコントラストが妙に気に入ったので掲載。
オリンパス機らしい青色表現。


 今日はブルーインパルスの演技がはじまる直前までは、雲ひとつない、と表現しても良いくらいの晴天だったのですが、午後に入ってからはちょっと風が出てしまったため、雲がかかりはじめたのが残念な所。
 しかし、おかげで、というか、ブルーのスモークが日陰と日向の部分で色が違って見えたり、平板的に見える空が、実は立体なんだと明確に知覚できたりして、逆に面白い表現に見える時もあったので、まあ、痛し痒しという所かな?
 ほぼ第一区分の演技(レインフォールがサンライズに変更。その他、いくつかアレンジあり)が見られましたし、航空祭初観賞の同行者も楽しんだようで、満足な結果でした。

 なお、今回は機体大写しでなく、航跡を狙う事を考えて、レンズは標準レンズの12-60mmSWD一本のみ(35mm判換算で24-120mm)。
 これでスター&クロスも撮れてしまうとは、なかなかの万能っぷりでした(まあ、"サクラ"が相手だったら、7-14mmが欲しかったと思う)。

 さて、これで今年の百里のリベンジは終わった。
 航空祭潜入は、とりあえず来年までお預けかな・・・。

 そうそう、本日の画像は、AppleのApertureでレタッチ。
 JPEGもRAWも、ほぼ同じ感覚で画像処理できて、インターフェースが直感的かつ結果のプレビューなども「写真屋要素版」より素直に見られるので、実に使い勝手が良かったです。

 ただ、ファイル数が多いプロジェクトがあると、立ち上がりに時間を食うのが難点かな・・・。
 まあ、そこはこまめにプロジェクトを管理すれば良いか・・・(あるいは、一度プロジェクトをクリアにしてから終了するか・・・)。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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