日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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秋とは思えぬ暑さの中で、秋祭り。関戸橋のフリマ 2010年秋

 暑い!マジで暑いぞ!

 しばらく、東北地方の中でも北部(出張先の最高気温=東京の最低気温)に出張していたため、今日みたいな暑さは体に響きます。
 向こうでは、ちゃんと布団を被っていないと、明け方は寒さで目が覚めるくらいだったのに、毛布を被って寝ていると、明け方には汗ばむなんて、どんな天候なんだよ、まったく・・・。

 本当に今年は、4月中旬に積雪があったかと思えば、今になっても涼しくならないとか、異常過ぎる低温と異常過ぎる高温という、無茶苦茶な気候です。

 つうか、こんなに暑い日が続いたら、来年春の花粉が・・・。

 では本題です。
 今週末は、サイクリストが関戸橋に、自転車の部品交換等のために自然集合する周期になっていました。
 自転車ブームに後押しされてか、ここ2~3年で規模がぐっと大きくなってしまったこの集まり(イベントではない。誰かが責任運営している訳ではないから)。
 今回は春のような天候の不安もなかったためか、またも過去の記録を上回る勢いで大規模になっていました。

 まず、京王線中河原駅。
 今回は荷物が大きかった(700cホイールを一組、担いていた)のでtikitで輪行しましたが、電車移動組または輪行参加組がかなり沢山、屯っていました。
 以前は、輪行組がポツポツいたら良い方だったんですけどね。

 小径車では、同じ電車にSTRIDA輪行中の人、改札を出た所で走行準備中のBD-1の人を確認しました。
 ちなみに、BD-1の人が輪行袋を畳んでいる所で私が改札を出て、シャワーキャップを外してフレームを展開して振り向くと、BD-1の方はまだ輪行袋収納中・・・。
 tikitの輪行容易性は、いまだ小径車の中でも上位をキープしていますね(システムとして完成度は一番だと思う)。

 という訳で会場に行ったのですが・・・。

 朝8時の段階で「カオス」でした。

 もう、とんでもない人出。そのまま、回れ右して帰りたくなったくらい・・・。

 まあ、しかし、重たい荷物を抱えてきたんだから、と片隅で荷物をほどいていたら、何人か人が集まり、5分でめぼしい物は完売。
 ここに来た目的の半分は終了です(さっさと店仕舞)。

 その後は、いつもの通り、極小径車のオーナー様の集まりに寄生させて頂き、昼過ぎまで過ごしました。

 毎度ながら、皆様、物凄い改造っぷりです。
 中には、よくこんな発想が出てきたなあ、と思うとともに、よく実現させてしまったなあ・・・と思ってしまう物もあったり・・・。
 クランクに普通の機械用のギアを直結して内装変速に繋ぎ、その駆動をチェーンリングに伝えるとか・・・(画像なしで説明するのは難しい ^^;)。

 この集まりに来ると、極小径車が欲しくなるという危険な罠があるのですが、いつも何とかギリギリで理性を繋ぎ止めています(^^;)。
 しかし、新型KOMAが製品化されたら、ちょっとヤバいかも・・・。


10101601.jpg
この日集まった車体群を携帯で撮影。
(デジカメは最初から持って行く気がなかった)
この並びだと、tikitが大きい自転車に見える不思議!


 本当は夕方以降の話もあったのですが、夕方には別の用事があったので、午後1時半頃の解散にあわせてその場を後にしました。
 来年春には、別の予定を入れないでおきましょう・・・覚えていたら(^^;)。

 さて、今回のフリマですが・・・。
 出展者も客も増えていますが、並んでいるパーツ類に、昔ほどの「出物」「個性的な出展」がなくなっている気がしますね。

 ラ系の皆様のクラシックパーツはともかくとして、ロード、MTB系の場所は、どの場所も似たり寄ったりというか、ある程度のパーツをグレードアップしたら、誰もが余らせるだろうというパーツが並んでいて、どの場所もあまり代わり映えしない、というのが個人的な印象でした。

 それにしても、最近のフリマ開催後に色々いわれる課題が、いまだに解決される様子がありません。
 毎回、自粛するよう言われているにも関わらず、相変わらずサイクルロード沿いに出店し、道を完全に塞いでしまう人達がいますし(私はそういう場所では、良さそうなパーツが並んでいても、買わない事にしている)。
 エンジンを切らずにサイクルロードでバイク(オートバイ)を転がしている馬鹿野郎も居ましたし。
 で、相変わらず、ノーブレーキな人達も結構、居ましたしね・・・。

 この集まりは、集会等を開くために土地の利用あるいは占有の許可を取ったり、誰かが運営管理している物ではないので、この周期日にここに集まる人も、歩行者自転車道を利用する人も、立場としては、「利用者」という等しい位置にあります。
 冒頭で「あえてイベントという表現を使わなかった」のは、そこを勘違いして欲しくないためです。

 つまり、ここに集まる自転車乗り以外の、大勢の、等しい立場の「利用者」が邪魔だと感じ、その意見が大多数となったなら、排除されるのは自分たち集会参加者なのですから。
 ほんの少し考えればわかる事を実践できないなんて、相当に恥ずかしい事だと思います。
 (自転車乗りの年齢層を考えたら、良い大人の集まりなんですからね・・・)

 それと、買い手側の方の質も、かなり悪くなってきている気がします。
 今回、私が体験した中では、出展中に背後に停めたtikitのハンドルにぶら下げたヘルメットと、その中に置いた調光のアイウェア(明らかに、売りに出したいと並べた物ではない)を勝手に身につけていた人(50代くらいの、いいオジサン)には、かなり本気でムカつきました。
 すぐ、「それは売り物じゃない」と取り返しましたが、他の人に価格等を説明中にそんな事をやっているのですから、今思えば、目を盗んで持ち去ろうとしたのかもしれないですね(顔写真、押さえておけば良かったよ)。

 実際、他所で聞いた話では、店の準備中や価格交渉中に、並べた(あるいはまだ準備中の)パーツ等が持ち去られたりもしていたみたいです。

 次回以降は、まずは顔見知りの間で、欲しい人が居ないか聞いて、余った物だけを一般に出すようにしましょう。
 それか、今回のように代わり映えのしない物しか並ばないなら、オフ会としてのみ、参加するとか・・・。 

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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