日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ロード発送手続き完了!沖縄に向けて。

 台風は、関東地方にはそんなに大きな被害も与えず通過。

 今日は天気予報どおり、台風一過の、気持ちの良い秋晴れ・・・を期待したのですが、実際には時折霧雨の降る、曇天模様の一日でした・・・。
 おおい、何がどうしてこうなったんだ?>北風と太陽。

 では本題です。
 霧雨まじりの曇天模様の日とはいえ、忘れてはならないのが今後のイベント日程と、その準備。
 具体的には、ツール・ド・おきなわ本番に向けて、沖縄へのロード発送手続きだったりします。

 そんな訳で、この週末は、土曜日からガサゴソと必要な物資をかき集めてジップロック封入しながら梱包準備。
 そして本日、ロード本体を輸送用トラベルバッグに梱包し、発送手続きを終わらせました。


10103108.jpg
さすがに昨年一度経験しているので、
今年はすったもんだはなかった。
まずペダルを外し・・・。
(左だけ、やたらザクザクに傷ついている ^^;)

10103110.jpg
前後のホイールを外してシャフトを抜いておく。

10103109.jpg
で、スプロケにカバーをかけて・・・。
(スプロケカバーは別売り)

10103111.jpg
フレームに保護パッドを巻き付け、
STIとディレイラーに"プチプチ"を巻いて、
工具類、フロアポンプ、ジャージなどをまとめて梱包。


 以上、梱包開始から終了まで、一時間弱。
 午前中にはじめて、正午前には終わってしまいました。

 ちなみに、PD-A600は8mm六角レンチで着脱するタイプなので、外す時にはちょっとコツがいりました。
 まあ、ペダルを固定しようと樹脂製工具箱で保定していたら、蓋が破壊されるというアクシデントに見舞われましたが・・・(見事に割れた)。

 梱包後、近所(空身で徒歩10分)の所にあるヤマト運輸の集配所に向かい、サイクリングヤマト便の手続き(さらっと書いたが、霧雨の中、これを担いで歩くのは、かなりの苦行だった)。
 最初、応対してくださった方は「???」のようでしたが、後に料金などの確認で出てきてくださった方は、サイクリングタッグをみると、「ああ、はい、それですね」と納得して、すいすい手続きを進めてくださいました。
 今は台風の影響で、到着まで遅れが出るかもしれない(長ければ中8日ほどかかる)、との事でしたが、そこは余裕を見ていたので問題なしです。

 と、いうわけで、発送手続きも終了した訳ですが・・・。
 手続き終了後、自宅で後片付けをしていると、梱包忘れがいくつか・・・。

 いや、ペダルを忘れたとか、ホイールから抜いたシャフトを忘れていたとか、そんなお約束な展開ではなくて(^^;)。
 一緒に送ろうとした消耗品類(ブレーキシューとか予備の予備のチューブとか)がまとめて残っていたという・・・。

 まあ、それくらいは体が移動する時に一緒に持って行けば良いので、全然問題ありませんけどね。

 ・・・あ、ビンディングシューズが転がってる・・・。
 一緒に発送する予定だったんだけど・・・(あうう、当日の荷物が重くなる・・・)。

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本来、あまりクローズアップされないアイテムのレポート

 台風が関東地方の南海上で大暴れ中です・・・。

 雨、風ともに、これから夜半過ぎくらいまでがピークになるようです。
 夕方のうちに補給物資などを買い込んでおいて良かった・・・。

 という訳で本題。
 台風接近の影響で、インドアな一日だった本日。
 明日は台風一過の晴れの予報になっているので、予定どおりロードをヤマト運輸の集配所に持ち込んで発送する事にして、今日は梱包準備です。

 とはいえ、二度目ですから、今年はすったもんだの大騒ぎはなく。

1.OS-500を収納から掘り出す。
2.エンド保護金具類を輪行袋から抜き取る。
3.その他、一緒に発送するもの(ジャージや工具類)をまとめる。


 を粛々と準備。
 その後、ついでがあったので、4.前後のタイヤをローテーションで入れ替えるって所までやっておく事にしました。

 結果、普段はあまり話題にならない、こういうアイテムを使ってみたので、外に出られない暇つぶしがてら、詳細レポートしちゃいましょう。


10103001.jpg
IRCのタイヤレバー
こういう小物をくそ真面目にレポートする人は、少ない(^^;)。
なお、この型のタイヤレバーは、
チューブレスタイヤには非対応なので注意!



 恐らく、ある程度スポーツ自転車に乗り込んだ人であれば、確実に保有しているであろうアイテムですが、案外、これの使い易い/そうでもない系レポートは見かけなかったりします。
 あまりに日常的なアイテムなのと、メーカーや製品ごとに使い勝手にあまり差がない事が多いため、わざわざレポートするまでもない、という事なのかもしれませんね・・・。

 ちなみに、私がわざわざレポートする気になったのは、これが新たに導入するアイテムだったためです。
 といっても、さすがにこれが初購入品という訳ではありません(^^;)。
 (持っていなかった、なんて、パンクしたら、どうやって修理してんだっ、て話になりますからね・・・)

 現在、標準使用ホイールになりつつあるLightning Alpineは、今まで使っていたシマノ&MAVICのリムよりもわずかにビードの噛み込み位置が深く、今まで使っていたタイヤレバーではビードを起こしにくかったために、このタイヤレバーにリプレースしました。
 今回のタイヤローテーションで初使用になり、そして思った以上に使い易かったので、ちょっとご紹介しましょう。

 で、このタイヤレバーの最大の特徴は、両サイドで先端の形状が異なる事でしょう。


10103002.jpg
10103003.jpg
スクエア型の端部側はかえしの爪が薄く、
狭い隙間に突っ込んでビードを起こし易い。

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ラウンド型の端部側は少し厚めの爪になっており、
リムとビードの隙間に突っ込み、
そのまま周回方向にずらしてビードを起こすのに使い易い

10103008.jpg
スポークに引っ掛ける突起も両側に切られていて、
スクエア、ラウンドのどちらの端部でも、
最初の一本目に使えるようになっている。


 両端がこんな風に異なる形状のため、どちらか使い易い方を選んでタイヤを外すことができるようになっています。
 実際に使ってみた感じですが、最初、狭い隙間に打ち込む時はスクエア型を使い、ある程度ビードが起きてからは、ラウンド側を外に飛び出したビードとリムの隙間に突っ込んで、円周方向にズズッとずらして行くと、面白いほど簡単にビードが外れて行きます。
 慣れれば、もっと短時間でチューブ交換もできるようになりそうです。

 レバーの硬さもほどよい感じで、スポークに引っ掛ける時、曲がらないとか、逆に柔らかすぎてしなってビードを起こせない、なんて事もありませんでした。
 硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い、というのが実際に使ってみた感じです。
 この辺りの使い易さは、さすがタイヤメーカーが作ったタイヤレバーという所でしょうか。

 という訳で、以前使用のタイヤレバーはミニベロ専用にする事にして、こちらはロード用として、サドルバッグに放り込んでおきましょう。


10103006.jpg
レバー表面にあるのIRCロゴは、
裏側の切り込みにぴったりはまるようになっている。

10103007.jpg
収納時はこうやって、
3枚を重ねておく事も可能。


 ちなみに、スクエア側の爪は、タイヤ装着時に表裏逆に突っ込み、爪をリムの上端を引っ掛け、レバー裏側の湾曲部にビードを乗せて起こすと、チューブに傷を付けずにタイヤをはめ込む事ができます。
 タイヤゴムの装着時にはレバーを使うな、と言われる事が多い(チューブに傷を付け、それがパンクの原因になる事があるため)ですが、ビードが硬く、手ではなかなかはまらない場合、この「裏打ち」をかける事で、チューブに傷を付けずにタイヤ装着が簡単にできるので、覚えておくと、ちょっと得する技だったりします。

 それにしても、タイヤレバーという、普段はあまり注目されないアイテムで一つのネタを作ってしまうなんて。
 我ながら、暇人系レポートにどんだけ注力してるんでしょうかね・・・。

ツール・ド・おきなわ ゼッケン引換券到着!

 暑い、暑いと言っている間に、一気に寒くなっちゃいました@東京。

 今年は、春はなかなか暖かくならず、例年より2週間ほど生物周期が遅れていたのに、ここで一気に大逆転ですよ。
 今年の季節の移り変わりは、春、夏、冬(爆)。

 お~い、秋ぃ~、どこ行った~?

 アホ話はそこまでにして、本題です。
 今年も無事、届きました。「ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリング」のゼッケン引換券。


10102701.jpg
選手登録からゴールまでの日程表、
注意事項などの用紙も同封。
ちゃんと読もうね!>参加者の皆さん。


 で、今年の開催日程&会場ですが、かなり変更が入っています。

 既に公式サイトでも明らかにされていましたが、今年の本島一周サイクリングは、スタート地点が名護十字路。
 そして、ゴール地点は名護漁港になっています。

 大会終了後のふれあいパーティーが名護十字路付近の、「名護まちなか」地域で行われるため、レース部門のように名護十字路にゴールできないのは残念ですが、まあ、路地2本向こうですから、別に良いでしょうかね。
 (徒歩で数分。ロードなら数十秒の距離だ)

 それより注意すべき点は、本島一周&やんばるセンチュリーの参加者登録および説明会会場が変更された事ですね(これは公式サイトで発表されていない)。

 参加者登録は、12日(金)18:00~19:00、がじゅまる駐車場にて実施。
 出走者説明会も、12日(金)19:00~がじゅまる駐車場で開催。

 の形になっています(上記、間違った事を書いているかもしれませんので、各自でご確認を!)。
 なお、13日のやんばるセンチュリーと、14日のレースの両方に出る皆様は、12日のやんばるセンチュリーの出走登録時に、両方の登録を行うようですので、そこにもちょっと注意!

 とりあえず、日程を色々見てみましたが、今年は名護市民会館を一切使用しないようなので、参加者は注意が必要です。
 「去年はこんな感じだったから、これくらい遅くても別にいいよな~」ではなく、「去年とは違うから、ちょっと早目に対応しておこう」という気分で動かないと、不測時にうまく立ち回れなくなるかもしれません・・・。
 (何人か、確認せずに名護市民会館に行って、途方に暮れる人が出そう・・・)

 まあ、名護の市街地はコンパクトにまとまっていますから、常識的な範囲のタイムスケジュールで動けば、そんなに致命的な事にはならないと思いますけどね(^^;)。

 あと、初参加の皆様は、公式サイトのスケジュール表やQ&A、自転車情報サイトや過去の参加者のレポートも含めて、とにかく関係情報の隅々まで目を通しておく事をオススメします。
 ・・・昨年の本島一周&やんばるセンチュリーの説明会の時のように、本番前日の夜になって、「そんなの聞いてねぇ!」とか文句を言っても、誰も助けてくれませんからね・・・(あれは見苦しかった・・・)。

 本島一周初参加の皆様は、翌日から自分が走れるだけの最低限の準備は、12日のうちに片付けられるように準備してから行きましょう。
 「誰かに聞けばいい」とか、「スタッフが助けてくれるだろう」という過剰な"甘え"を持ち込むと、文字通り、身を滅ぼしますよ・・・。
 (準備不足でやんばるの森で力尽きても、その時は周囲の皆様も自分の事で手一杯ですから・・・。やんばるの森ってのは、そういう場所なんです)

秋とは思えぬ暑さの中で、秋祭り。関戸橋のフリマ 2010年秋

 暑い!マジで暑いぞ!

 しばらく、東北地方の中でも北部(出張先の最高気温=東京の最低気温)に出張していたため、今日みたいな暑さは体に響きます。
 向こうでは、ちゃんと布団を被っていないと、明け方は寒さで目が覚めるくらいだったのに、毛布を被って寝ていると、明け方には汗ばむなんて、どんな天候なんだよ、まったく・・・。

 本当に今年は、4月中旬に積雪があったかと思えば、今になっても涼しくならないとか、異常過ぎる低温と異常過ぎる高温という、無茶苦茶な気候です。

 つうか、こんなに暑い日が続いたら、来年春の花粉が・・・。

 では本題です。
 今週末は、サイクリストが関戸橋に、自転車の部品交換等のために自然集合する周期になっていました。
 自転車ブームに後押しされてか、ここ2~3年で規模がぐっと大きくなってしまったこの集まり(イベントではない。誰かが責任運営している訳ではないから)。
 今回は春のような天候の不安もなかったためか、またも過去の記録を上回る勢いで大規模になっていました。

 まず、京王線中河原駅。
 今回は荷物が大きかった(700cホイールを一組、担いていた)のでtikitで輪行しましたが、電車移動組または輪行参加組がかなり沢山、屯っていました。
 以前は、輪行組がポツポツいたら良い方だったんですけどね。

 小径車では、同じ電車にSTRIDA輪行中の人、改札を出た所で走行準備中のBD-1の人を確認しました。
 ちなみに、BD-1の人が輪行袋を畳んでいる所で私が改札を出て、シャワーキャップを外してフレームを展開して振り向くと、BD-1の方はまだ輪行袋収納中・・・。
 tikitの輪行容易性は、いまだ小径車の中でも上位をキープしていますね(システムとして完成度は一番だと思う)。

 という訳で会場に行ったのですが・・・。

 朝8時の段階で「カオス」でした。

 もう、とんでもない人出。そのまま、回れ右して帰りたくなったくらい・・・。

 まあ、しかし、重たい荷物を抱えてきたんだから、と片隅で荷物をほどいていたら、何人か人が集まり、5分でめぼしい物は完売。
 ここに来た目的の半分は終了です(さっさと店仕舞)。

 その後は、いつもの通り、極小径車のオーナー様の集まりに寄生させて頂き、昼過ぎまで過ごしました。

 毎度ながら、皆様、物凄い改造っぷりです。
 中には、よくこんな発想が出てきたなあ、と思うとともに、よく実現させてしまったなあ・・・と思ってしまう物もあったり・・・。
 クランクに普通の機械用のギアを直結して内装変速に繋ぎ、その駆動をチェーンリングに伝えるとか・・・(画像なしで説明するのは難しい ^^;)。

 この集まりに来ると、極小径車が欲しくなるという危険な罠があるのですが、いつも何とかギリギリで理性を繋ぎ止めています(^^;)。
 しかし、新型KOMAが製品化されたら、ちょっとヤバいかも・・・。


10101601.jpg
この日集まった車体群を携帯で撮影。
(デジカメは最初から持って行く気がなかった)
この並びだと、tikitが大きい自転車に見える不思議!


 本当は夕方以降の話もあったのですが、夕方には別の用事があったので、午後1時半頃の解散にあわせてその場を後にしました。
 来年春には、別の予定を入れないでおきましょう・・・覚えていたら(^^;)。

 さて、今回のフリマですが・・・。
 出展者も客も増えていますが、並んでいるパーツ類に、昔ほどの「出物」「個性的な出展」がなくなっている気がしますね。

 ラ系の皆様のクラシックパーツはともかくとして、ロード、MTB系の場所は、どの場所も似たり寄ったりというか、ある程度のパーツをグレードアップしたら、誰もが余らせるだろうというパーツが並んでいて、どの場所もあまり代わり映えしない、というのが個人的な印象でした。

 それにしても、最近のフリマ開催後に色々いわれる課題が、いまだに解決される様子がありません。
 毎回、自粛するよう言われているにも関わらず、相変わらずサイクルロード沿いに出店し、道を完全に塞いでしまう人達がいますし(私はそういう場所では、良さそうなパーツが並んでいても、買わない事にしている)。
 エンジンを切らずにサイクルロードでバイク(オートバイ)を転がしている馬鹿野郎も居ましたし。
 で、相変わらず、ノーブレーキな人達も結構、居ましたしね・・・。

 この集まりは、集会等を開くために土地の利用あるいは占有の許可を取ったり、誰かが運営管理している物ではないので、この周期日にここに集まる人も、歩行者自転車道を利用する人も、立場としては、「利用者」という等しい位置にあります。
 冒頭で「あえてイベントという表現を使わなかった」のは、そこを勘違いして欲しくないためです。

 つまり、ここに集まる自転車乗り以外の、大勢の、等しい立場の「利用者」が邪魔だと感じ、その意見が大多数となったなら、排除されるのは自分たち集会参加者なのですから。
 ほんの少し考えればわかる事を実践できないなんて、相当に恥ずかしい事だと思います。
 (自転車乗りの年齢層を考えたら、良い大人の集まりなんですからね・・・)

 それと、買い手側の方の質も、かなり悪くなってきている気がします。
 今回、私が体験した中では、出展中に背後に停めたtikitのハンドルにぶら下げたヘルメットと、その中に置いた調光のアイウェア(明らかに、売りに出したいと並べた物ではない)を勝手に身につけていた人(50代くらいの、いいオジサン)には、かなり本気でムカつきました。
 すぐ、「それは売り物じゃない」と取り返しましたが、他の人に価格等を説明中にそんな事をやっているのですから、今思えば、目を盗んで持ち去ろうとしたのかもしれないですね(顔写真、押さえておけば良かったよ)。

 実際、他所で聞いた話では、店の準備中や価格交渉中に、並べた(あるいはまだ準備中の)パーツ等が持ち去られたりもしていたみたいです。

 次回以降は、まずは顔見知りの間で、欲しい人が居ないか聞いて、余った物だけを一般に出すようにしましょう。
 それか、今回のように代わり映えのしない物しか並ばないなら、オフ会としてのみ、参加するとか・・・。 

BSモールトン、一部をグレードアップ

 本日、手抜きメシで朝食・・・っつうかブランチをとろうと、カップ麺(天婦羅蕎麦)を準備。

 お湯を注いで三分後、蓋を開けたら、だし汁に七味唐辛子の袋が浮いてました・・・。
 ははは・・・まるでカップ焼きそばを作るとき、お湯を注ぐ前にソースをぶっかけた時みたいな恥ずかしさだぜ・・・。

 では本題です。
 さて、しばらくの間・・・というか、ずいぶん長い間(^^;)、不遇をかこっている我が家の愛車壱号(だったんだよな ^^;)のBSモールトン。
 不遇な状態を脱するには、再び愛着を持てるようにすれば良い、という訳で、一部のパーツをアップグレードしました。

 詳しい(というほど詳しい訳でもない)状況は、無駄に長文になったために裏置きしましたので、興味のある皆様は、以下のRead Moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

小ネタ集 雨の連休編

 三連休は、どうやら雨優占の天気になりそうです。

 晴れが見込まれる月曜は、ロードを(また ^^;)ショップに点検に持って行くとしましょうか。
 レースで、ほぼ失速した低速からとはいえ落車もしていますし、沖縄も近いですし、そんなこんなも含めて、総点検して頂きましょう。

 走り込みは・・・通勤路で(帰宅時に)遠回りする事で、少しでも慣らしておきましょうか・・・。
 いや、来週の日曜に晴れてくれたら、道志みちか、「攣る峠」方向に走ってくるつもりですけど(関東近郊では珍しく、ヤンバルの森同様の負荷がかかる道筋だと思うからね)。

 では本題で、今日は小ネタ集。
 あまりテーマも絞り込まず、雑多に集めた話ばかりです。
 まあ、ある意味、正しい小ネタ集・・・。

 と、いう訳で、行ってみましょう!

1.日産スタジアムのその後
 今週頭の方は、レースの後遺症で筋肉痛が出まくり、自転車通勤もしんどい、という状況でした。
 まあ、走っている間は痛みは忘れられるのですが、会社(自宅)に着いた瞬間、「うげっ!」となる訳で・・・。

 しかも、会社の同僚には特に何も言わず出たイベントだけに、席を立つ or 座る時に、いちいち「ふん!」と気張っているので、何をやってるんだ?という目で見られていた訳です。
 そんなときの会話・・・。

同僚「なんだ、また自転車で無茶したのか?今度はどこまで行ったんだ?」
私「あ~、ちょっと日産スタジアムのレースに出たんでね」
同僚「日産スタジアム?まさか自分で走って行ったのか?」
私「ん?だって、片道たった30kmしかないし」
同僚「毎度ながら、馬鹿だろ、お前!

 あ~、まったく、今更30km程度の距離で驚くなよ、と、いつもの「馬鹿だろ」パターンで思った訳ですが。
 この日はちょっと続きがありました。

同僚「で、レースってどんな奴?」
私「ん~、一周3kmのコースを、2時間で何周できるか競争」
同僚「馬鹿だろ、お前!

 あ、このパターンはなんか新鮮だ(^^;)。
 じゃ、次回はどんなパターンの「馬鹿だろ!」を言わせてやろうかな・・・(ひひひ)。

2.不思議なもので・・・
 日産スタジアムの件、レース終了直後は、落車だのなんだの色々あったので、「来年はエントリーするかどうか・・・」なんて考えていたのですが。
 今になって思うのは、「来年のリベンジのためには!」なんて考えなのが面白い所です(^^;)。

 あんなに苦しくて辛い思いをしたのに、よーし、来年も・・・なんて、どんなMだと思われてしまうかもしれませんね(^^;)。
 ま、自転車乗りは基本、Mですから、そこは華麗にスルーするとして(←いいのか?)。

 来年、出るとしたら、やはり2時間エンデューロでしょうね。
 3時間、レース強度で突っ走るのは、今の私には相当高いハードルになるでしょうから・・・。
 それに、来年の課題としては、「2時間、最後まで止まらず走り切る!」という事に尽きるでしょう。
 (う~ん、ミニベロで出たときの1年目と2年目の関係と全く同じだ ^^;)

 なお、Allsportsさんの所に掲載されている写真を見ると、昨年はVサインかましたり、と、中々のアホ面晒していたところが、今年は全く愛想を振りまいていない所に、「余裕のなさ」が表れていますね。

 まあ、曲がりなりにもレースイベントなので、アホ面晒しているのも問題なのですが(^^;)、必死の形相ばかり写っているのもどうかと思う訳なのですよ。

 それでも、枚数は少ないですが、ちゃんと集団の先頭を牽引している姿(多分、中切れた集団の後続を引っ張っている所)もあったので、ちゃんと「レース」に参加できていたんだ、という事で良しとしましょうか・・・。
 (それにしても、私が失速しはじめても前に出ない人、多かったなあ・・・。頼むから、代わってくれ~ ^^;)

3.案外幸運だったと思う事
 それは、自転車の世界に入ってきたきっかけがミニベロだった事。
 ミニベロで行った場所や、参加したイベントに、ロードで改めて行ってみる/参加してみる事で、今までとは違う新鮮な感覚が味わえますから。

 ミニベロで行ってみると、大変で疲れて、世界の果てまで来たような気分で死ぬような思いをした場所に、ロードなら案外楽に行けてしまう事。
 レースイベントで、ミニベロではどう足掻いても(余程、強い人でもない限り)絡む事が出来ないハイスピード走行の中に加われる事は、確実に今までとは違う感覚を得る事ができます。

 それにしても、知らないってのは無茶なもので、ミニベロとしては良く走る、という車体(BSモールトン)で、ロード的な走り方(センチュリーライドとかレースライドとか)をやっていたのですから、ロードに乗るようになった今から思えば、良くやっていたと思いますよ、ホント。

4.で、今後の予定・・・
 さあて。
 秋の関戸橋の自然集合周期が近付いてきました。

 ですが・・・私は来週、火曜日夕方から水木挟んで金の深夜帰宅の予定で出張になっています。
 という訳で、参加できるかどうかは不明・・・。

 というか。
 最近の異常なまでの早朝傾向は、本来の関戸橋のお約束とは違うものらしいですね。
 (実際は、近隣に迷惑をかけないように、朝10時くらいから始める、という暗黙の了解があったのだとか・・・)

 と、いう訳で。

 もし参加できるなら、本来の関戸橋ルールの時間くらいに顔を出すかもしれません。
 (捌きたいパーツもいくつかあるんで・・・)

 で、最終週末には、沖縄に向けてロードを梱包、発送する事にしましょう・・・。
 (それまでに、仕事の色んなゴタゴタを片付けておかないとなあ・・・。下手すりゃ参加自体、危うくなる・・・)

正式リザルト発表。アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル。

2010年の話題です。
お間違えなく。


 日曜日からしばらく、アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参加した、色々な皆様の参加記録を読ませて頂いていました。

 思い通りに走れた皆様、悔しい思いをした皆様。
 でも、それぞれが秋の一日を楽しんだ、という様子がひしひしと伝わってきました。

 一方で、私同様、落車してしまわれた方(自爆も多かったが、巻き込まれも結構あった。私ほどマヌケなケースはなかったようだけど)の記録を見ると・・・今回のレースでは、落車した選手は基本、コース上放置だったようですね・・・(第三者に触られたら失格って訳でもないのに)。
 私同様、「体を傷めてすぐには動けなかったので、速やかにコース脇に運んでほしいと思ったのに、係員は目の前で旗振ってるだけだった」という人も多かったですが、あのKOZUKUEヘアピン(スロープ下の極短Rヘアピン。落車多発地帯)での落車でも、コース中に数分間、放置された方もいらっしゃったようで・・・(これはシリアスに危ない!さらに大きな二重事故を招きかねない!)。

 KOZUKUEヘアピンって、アウト側に物凄く大きなスペースがあったのですから、そこに負傷者と自転車を一時避退させるだけでも、全然違ったはずです。
 参加者(落車した人、これから事故現場を通る人の、両方)の安全を第一に考えるなら、トラブルがあった現場をなるべく速やかにクリアな状態にするのが当たり前の対処だと思いますが、なぜ今年は延々、選手を放置していたんでしょうか?
 (確か、去年はすぐにコース外に避退されていたと思います)

 私が落車で動けなくなっている間、私自身もかなり怖い思いをしましたし、周囲の皆様もコースが狭くなり、危険に感じたと思いますから、来年は改善していただきたいものです(という事を、アンケートに書いて出してきた方が良かったな・・・。今からでも、メールで一言、要望を出そうか?)。

 まぁ、それ以前に事故るな!と言われたら、反論できないんですけど・・・(^^;)。

 では本題です。
 そんな訳で、アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル(長いってば)ですが、本日夕方頃、正式リザルトが発表されました。

 で、気になる私の結果ですが・・・。

 72位/154人出走 18周回 -5Laps
 平均時速:28.31km/h、ベストラップ:5:35.08


 オマケを付け加えると、同一周回内では4番手。ベストラップだけなら、同一周回最速。
 かなりギリなレベルですが、女子のロード・ソロ1位より速かったという結果です。

 ・・・意外な結果、というか速ぇよ!(注:当社比 ^^;)

 昨年までのミニベロ部門だったら、17周回で平均時速:26.2km/h前後、ベストラップ:6:20.00程度だったのですから、ロードに乗り換えただけでこの伸びってのは、一体何なんだ(^^;)。
 アベレージが2km/hも速くなってますし、ベストラップは40秒以上も縮まってますし。

 ・・・とはいえ、周回数でいえば・・・。
 自分の感覚より上回っていたとはいえ、ミニベロ参加時と比較したら、1周回増えた程度ですから・・・冷静になれば、そんなに騒ぐほどのものじゃない(^^;)。
 男子ロードソロ部門のトップレベルの皆様からは、16kmも後方ですし・・・。
 距離とラップ数から換算したら、ミニベロ部門の自分より、10分ほど早く目的地に到達している訳ですが、ミニベロとの差が10分程度しかない、と見ることもできるわけで・・・。

 それより何より、男子ロード・ソロ部門は、18~17周回が最も人数が多かったりしていますし・・・(つまりはこの周回数くらいが、普通のロードレーサーのラインだ)。

 それでも、ベストラップが40秒も縮んだのは大きいな・・・。
 多分、序盤の、ハイスピードバトルに絡んでいた(引きずり回されていた、ともいう)時間帯の記録だと思いますが、自分でも驚くほどの時間短縮です。

 単純に30km/hでの走行と考えたとき、40秒の差は約330m。
 日産スタジアムのトラック(一周400m)でいうなら、ミニベロ部門の私がトラックに戻ってきたとき、ロード部門の私は、バックストレートを走り終わり、スタジアム出口に向かっている計算です(大差だ)。

 う~ん、どんなに「ロード並みに良く走る」と言われるミニベロでも、速度&巡航性能ではロードには到底かなわない、というのが私の持論ですが、それを裏付ける結果になっている・・・のでしょうか?
 (しかし、快走型ミニベロは、シティコミューターとしての用途なら最強だとも思っている。結局は適材適所だ)

 あ、そういえば、今年のミニベロ部門は、なかなかの混戦模様だったようですね。
 例年の私が、ギリギリ、入賞を争えるラインだったようです。

 部門出場者数が少ない場合、これくらい僅差のレースが、一番面白いと思いますね。
 昨年のミニベロ部門は、入賞圏の皆様は別次元に速くて、スタートから2~3周回で順位が決定していましたからね・・・(モチベーションの維持が・・・ね)。

 それにしても、ハイスピードバトル中に周囲に見えていたゼッケン番号の皆様は、ほとんどが19~21周回だなあ・・・。
 そんなレベルの人たちに交じっていたんじゃ、足つりにもなるか(^^;)。

 それと、Allsportsさんで、写真も公開されています('10/11/08までの予定らしい)。
 こちらも気になる方は、要チェックです。

 で、こういう写真を見ていつも思う。
 もっと痩せないかんなあ・・・。

反省会的にレース暫定リザルトなど。

 全身が痛い・・・。

 ええ、もちろん、昨日のレースの後遺症です。
 まあ、まだ翌日のうちに来てくれるのは、それだけ新陳代謝能力があるという事なので、良いのかもしれません(^^;)。

 しかし、それにしても、腰から下、全体の筋肉が痛いってのは久々だ・・・。
 ロングライドの後に筋肉痛が来る事は、最近では少なくなっていますが、さすがにレースの強度で走ると、ダメージでっかいですわ・・・。

 では本題です。
 個人的に、色々不本意な結果に終わった、アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルですが。
 リザルト検索サイト(詳細は公式ページのQ&A参照)があったので、自分のリザルトを見てみました。

 結果、72位で、トップとのラップ差は-5 Laps
 ・・・まあ、まだ正式リザルトは整理中なのか、それくらいのデータしかありませんでした。
 (せめて周回数と、最速ラップタイムくらいは知りたいんだが・・・)

 で、トップの選手は例年、22~23周回ですから・・・。
 -5 Lapsなら、17周回くらいですか?
 まあ、何とかミニベロ部門でのリザルトと、同じ所には落ち着いているのかもしれません。
 (でも、あんまりやり遂げた感がない ^^;)

 2時間、男子ロード・ソロにエントリーしていたのは163名で、当日出走数はわかりませんが、多分、順位的には真ん中くらい、という事になりますかね。
 一応、1時間時点での中間リザルトでは、9周回、48位別のブロガーさんの所の画像で見たら、46位でした(^^;)だったので、やはり後半に失速し、ぐっと順位を落とした感じでしょう。

 それでも、自分的には超高速域になる40km/hで、コーナーのイン側に設置されたパイロンが、耳元を風切り音をたてながら通過するほど深いバンク角をとってのコーナークリアとか。
 気付いたら車輪間距離10cm前後まで詰めていた列車走行など、普段はまずやらないような事が普通に出来ていた、あの時の集中力と高揚感は、独特でしたね。

 何より、ミニベロでは長く感じた直線区間が、ロードだとあっという間に通過してしまう距離で、崩れた体勢を立て直す暇がほとんどないとか。
 そういう速度感の違いが体感できたのは、なかなか面白い体験でした。

 とりあえず、このレースでは、ダンブリッジヘアピンと、ピレネーピークが攻略ポイント・・・と、毎年のように考えている訳ですが、ピレネーピークのスロープは、レース時間の終盤になればなるほど、強烈に足に響いてきますからね。
 まずは、それに耐えられる足を作らないとダメか・・・。

 あと、特にヘアピンで周回遅れの参加者を巻き込むと、集団の中切れが起き易いので、切れそうだ、と思ったら、積極的に前に出て集団に合流しないと、後々響くと思います。
 

 まあしかし、来年はどうするかなぁ・・・。
 何だか、2時間でも、あのピレネーピークがある限り、足つりなしで終わらせる事は難しい気がする。

 という訳で、日程が合えば、出場する大会を、川崎マリンエンデューロ(ド平坦コース)に乗り換えようか?(^^;)

色々、不本意な結果に終わった、アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

 レース当日は、この時期に似合わぬ暑い一日でした。
 雨天の大会のイメージが強いこのイベントが、こんな晴天の中で行われるなんて、珍しい話です。

 で・・・本題に行く前に・・・。

 2時間エンデューロに参加の皆様。

 申し訳ありませんでした。

 経過時間、1時間20分頃、ピレネーピークのスロープで落車し、5分ほどレーンの半分を潰していたPedalFarジャージは、私です。

 ・・・いや、言い訳するわけじゃないですが、あの時、早くコース脇に移動したくても、両足ともに硬直して、自分の意思では全く動かせなかったんですよ・・・(膝が全く曲がらないから、立ち上がれなかった)。
 それに、フレームを足に挟み込んだ状態だったので、ゴロゴロ転がって動く事も出来なかったんですよね・・・。

 とにかく、早くコース上をクリアにしたかったので、マーシャルの方に何度も「早く来てくれ!」と手で合図を送った(両足硬直の激痛で、声は出せなかった)のですが、救護の方が来るまで放置されてしまい・・・。
 (ちなみに、救護の方が来た時点で、足の硬直は解け、動けるようになっていた)
 少なくとも、誰かが来てくれたら、硬直中に強引に足を曲げてくれれば、それだけで解けたはずなんですけど・・・。
 それが出来れば、もっと速くコースを開けられたのですが・・・。
 (いや、しかし、そんな事、私が言えた義理じゃないですね・・・)

 とにかく、やらかしたのは私自身ですから、全ては私に責があることです。
 マーシャルの皆さん、救護の方、そして何より参加者の皆さん、すみませんでした。

 という、長い前置きを経て、本題です。
 3回目の出場になる日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル。
 今年はBikenaviの主催から、ブリヂストン・アンカーと日産スタジアムが主催になりましたが、コースレイアウトやレース時間、出走車種のカテゴリー等は同じです。

 そんな大会に、私は今年、初めてロード・ソロ部門でエントリーし、2時間エンデューロを走りました。

 で、本編は非常に長くなったので、記事は裏置きしておきます。
 興味のある皆様、以下のRead Moreをクリックしてください。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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