日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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あづかった残暑の坂道

 処暑は過ぎても真夏日続き。

 今年の夏は、とにかく暑いですね。
 しかし、さすがに朝夕は、多少は過ごしやすくなっていあるような気がします。

 まあしかし、毎朝夕の自転車通勤での発汗量の物凄さを考えたら、比較論的に過ごしやすくなったと言っても、絶対的な気温で言えば、まだまだ暑いんでしょうけど。
 (最近、冒頭脱線が時事の天候ネタしかないなぁ。何とかしないと ^^;)

 では本題です。
 新ホイール、Lightning Alpineを入手してはや半月。
 そろそろ、ロングライドでの利用性について、試しておくべきでしょう。


100828.jpg
と、いう訳で、ウチの車体の最新仕様。

今日撮った画像は、これを含めて数枚。
そんなに撮る余裕がなかったんだってば(^^;)。


 当初はいつもの通り、奥多摩に行く予定だったのですが、拝島まで走らせた所でちょっと気が変わり・・・。
 多摩川にかかる睦橋をわたって武蔵五日市をへて、檜原村の東京都民の森へと目的地を変更しました。

 毎回、同じ所ってのも芸がないですからね(本音:檜原村の方が多少、近い)。

 Lightning Alpineは、アルミリムのものとしては、恐らく最軽量クラスのホイールですが、リムハイトが結構あって、60mmのロングバルブでないと、ちゃんとバルブの先端が飛び出しません。
 (48mmだと、ねじ込みホース式の携帯ポンプでないとエアを入れられない程度にしか先端が出ない)
 しかし、何となくディープリムっぽい形状のためか、軽量ホイールなのに、案外巡航性が良く、自宅~睦橋付近までのほぼ平坦路はサクサクと進んで行けました。

 問題はここから先、都民の森に続く道。
 この道は、ある情報では神奈川県のヒルクライムの名所、「ヤビツ峠(表ヤビツ)」よりも、トータルで見たら厳しい道だという話もあり、ヒルクライマーな皆様にはかなり定番のルートでもあります。
 ちなみに、私は奥多摩側から風張峠を越えて武蔵五日市に降りた事はありますが、その逆は実は初めてだったりします。

 そんな場所ですが・・・軽量ホイールのおかげか、普段よく足を運ぶ檜原村役場~上川苔(上川乗)の分岐くらいまでは、普段より重いギアをグイグイ回して登って行けてしまいました。
 まあ、問題はその先の、斜度もぐんぐん厳しくなって行く道の方でして・・・。

 檜原村役場前を過ぎたのが、10:18分(役場前の時計で確認)で、11時を過ぎた位から、気温が急上昇。
 道路も、日影ならともかく、日光が当たっている場所(特に、周囲が切り開かれて、朝からずっと日差しがある場所)は、そこに差し掛かっただけでむわんと体感温度が上がる程の酷い照り返しを受けます。

 ボトルはスポーツドリンクと水の二本体勢で、檜原街道の最後のコンビニで補給してあったのですが、人里(へんぼり、と読む。まあ、間違えて普通)を過ぎた辺りで、既に底をつくような状態。
 心もとないですが、数馬の湯まで行けば自販機はあるだろう、と考えて、その後34×27でもやっと何とか足を回せるような強烈な斜度の坂が断続的に出てくる道を進みます。

 ちなみに、途中で一回、左のハムストリングがつりました・・・(本日一回目)。

 残り少ないスポーツドリンクを、チビチビ補給しながら、やっと辿り着いた数馬の湯ですが・・・自販機、ねーよ!
 (施設の中にはあるのかもしれないが、外にはない。しかし、ドリンク購入のために、入館料を払う気にはなれなかった)

 この瞬間、私の心がポキッと音を立てて折れました・・・。
 都民の森行きはあっさり放棄し、さっさと帰路につきます。

 時間は正午頃になり、日差しも照り返しも暑いし熱い。
 途中、自販機でドリンクを買い足し、途中にある食事処の「山小屋」さんに緊急避難し、食事(冷やしうどん)をとる事にしましたが、熱さで参っていたのか、あまり喉を通りません。
 しかし、何も食べないと苦しさは増すばかりなので、長い時間をかけてモシャモシャやりつつ、何とか片付けて帰路再開。

 そこからは下り基調の道を、一気に武蔵五日市まで下りました。
 Lightning Alpineを、こんなに長い下りに使ったのは初めてでしたが、素直に速度は伸びるし、コーナーで思った通りのラインに乗せるのも案外簡単で、この価格で、この軽量さで、この万能性能ってのは、かなり良いレベルでまとまっているんじゃないかと思えてしまいます。
 私は高グレードの軽量ホイールを所有していないので、乗り比べた訳ではありませんが(^^;)、5万円クラスと考えたら、かなりの当たりを引いた気がします。

 その後は睦橋通りの途中に一カ所だけある急坂の途中で左ハムストリングをつらせたり(本日二回目)、多摩サイにエスケープして、20~25km/h縛りでLSD(Long Slow Distance)ならぬSVSN(Short Very Slow Near)走行で左ハムストリングをつらせたり(本日三回目)、甲州街道で左ハムストリング(本日四回目)と右ハムストリング(本日初)を同時につらせておぅあ!となったりしつつ帰宅。
 おかげさまで、つった足をストレッチしながら走る方法を我流会得できてしまったというのは、別の話なので内緒にしておきましょう。

 とにかく、今日は何かというと足の筋肉がピキピキと悲鳴を上げていましたが、どうもこれは、ホイールが軽く、あまり抵抗なく足を回せるので、いつもより重いギアを頑張ってまわしてしまうために、いつもより疲労が蓄積され、早く限界が来てしまっている感じでした。

 うむ、軽量ホイールは確かに有効なパーツだけど、体がついてこないと厳しいな(^^;)。
 ちなみに、ミネラル補給を考えて、スポーツドリンクはこの日だけで3Lくらい飲んでいますが、それでも「つるモンはつる」ようですね・・・。
 筋肉疲労を溜めない走り方・・・って、つまりそれは、軽量ホイールの軽さに振り回されて、実力以上の事(重いギアをガシガシ回す)をやめれば良いだけなのですが、これが結構難しかったりしますし・・・。

 まあ、何はともあれ、残暑厳しい中の127km走行で新ホイールを試した結果、思った以上に万能に使えて頼れる反面、この軽さに惑わされて体力を無駄に使うような、そんな乱暴な走り方は控えないとなあ・・・という気分にならされました。

 ちなみに、今日はOGK KABUTOの新型グラブ、EXG-2(シルバーブルー)も新規導入テストでした(画像撮影忘れた。というより、熱さで参って、そんな余裕がなかった)。

 通勤用のグラブが酷使に耐え切れなかったようで、最近、掌の縫い合わせの部分から穴があきはじめています。
 EXG-2の導入は、通勤用グラブのリプレースを考慮した物です。

 OGK KABUTOのグラブらしく、立体縫製された製品で、サイズLで私の手にそこそこタイトフィットします。
 今日使っただけで掌部分が黒くなりましたが、これはバーテープの色(or 汚れ)がうつったのか、汚れやすいのかは不明です(掌部分は合皮)。

 で、OGK KABUTO製の指切りグラブには、中指と薬指の掌側に、おなじみの「指かけ(クイックリリース)」がついていて、グラブを外しやすいように考えられていますが・・・。

 ちょっとタイトフィットするグラブなので、クイックリリースを使っても、なかなかグラブが外れなかったり・・・。
 このグラブがタイトフィットする感覚ですが、グラブを外した直後には、甲に縫い目やパッドの痕がつくほどしっかりしているので、グラブを外すときは手首のベルクロを外して裾を掌中程までたくし上げた後に、クイックリリーを使う感じでなければ、そう簡単には外れてくれない気がします。

 で、上記のようにそこそこピタッと手に張り付くタイプのグラブであり、脱着が見た目より手間取る事を考えたら、通勤用に使うのはどうかな・・・。

 そんな訳で、この製品は休日ライド用に設定し、通勤用グラブは、現在休日ライドに使っている、BBBのスピードライナー2を回す事にしましょう。

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久々に小ネタ集 自転車通勤を続けてきて感じた事

 今朝の通勤路で。
 会社近所のマンションの駐車場入口で、若い女の人が、進入禁止のために張られていたチェーンをママチャリを持ち上げて跨ぎ越そうとしていました。

 しかし、タイトスカートで足が高く上がらなかったためか、引っかかって転倒、ママチャリの下敷きに!
 これはいかん、と、慌ててtikitを止めて、「大丈夫ですか?」と声をかけながらママチャリを持ち上げたのですが・・・。

 改めて思いましたが、ママチャリって、重いですね(^^;)。
 しばらく、ミニベロやロードしか持ち上げていなかったので、ズシッと来ましたよ、ホントに・・・。

 ちなみに、その女性の方には何度か礼を言って頂けたものの、"フラグ"は立ちませんでした(当然か。どんなエロゲだっての ^^;)。

 では本題です。
 自転車通勤を初めて、1年と4ヶ月。
 そのうち、都内のハブ方向幹線道を通勤で走るようになって、4ヶ月。

 昨年の、裏道まったり通勤とは全然違う対処が必要になり、色々怖い思いもしたりしましたが、まだ何とか続いていますし、やめる気もありません。
 そんな自転車通勤の日々の中で、またちょっと対処法や何やら、という事で気付いた事がいくつかあるので、小ネタ集として紹介しましょう。

 それでは、行ってみます。

1.五十日の道路は違う顔になる
 いわゆる五十日(五等日と表記される事もある)と言われる日、具体的には、5日、10日、15日、20日、25日、30日など、各月で、5または10刻みでキリのよい日は、特に都内幹線道は普段とは違う顔になります。

 具体的には、その日に納品などの〆が集中するためか、トラック等の大型車の交通量&路駐台数が目立って増えます。
 私が通りかかる甲州街道、環八、環七辺りは、特に月末が近い25日前後には、その傾向が目立ちます。

 とはいえ、都内を走っている皆様であれば、4t車などの、トラックとしては小型な物は、普段から頻繁に走っているため、それほど対処に困らないと思います。
 問題は10t以上の、特に大型のトラックが、1mもない左をぴったり横付けで走っていたり、最左端斜線にずら~っと路駐していたりする場合の対処です。

 正直、ここまでのサイズの大型車にピタリと横につかれると、それだけで命の危険を感じますし、車体が大きい分、並んで路駐なんてされたら、どんだけ長い距離を全力で右に膨らんで走らなければならないか・・・。

 私の場合、効率の良い通勤経路が幹線道になる(会社が幹線道沿いにあるため)ので仕方がないのですが、もし可能な皆様は、五十日には一本裏道など、安全なルートを選択した方が良いかもしれませんね・・・。
 (まあしかし、幹線道が混むと、裏道を抜け道にしようと大型車が突っ込んでくる事があり、そうなると道が狭い分、逆に逃げ場がなくて危険、なんて事もあるんですが・・・)

2.手信号だけじゃなく、目視確認をする動作を入れよう。
 幹線道走行時は、どうしても路駐多発ゾーンや、自動車が自転車を抜き辛い狭あい車線区間などがあるものです。
 まあ、路駐なんかは本来、それをしている連中が悪いので、まとめて切符きられて地獄に堕ちろ!という暗い念を送りたくなる所ですが、現実的な問題として、それで解決する訳がありません。
 (一方、皮肉な事に、路駐が多いために、最左端レーンを車が走らず、2輪車天国になっている場合も多いしね・・・)

 で、自転車で路駐多発ゾーンを通過する場合、どうしても右に膨らんで、路駐車両をかわして走る必要がある訳です。

 こういう場合、多くの方は「右に出る」と手信号を出して膨らむと思いますが・・・案外それだけだと、後ろからクラクションを鳴らされたり、右に膨らんでいる間に幅寄せされたりする物なんですよね・・・。

 しかし、手信号を出す前に、(真似だけでも良いので)側方あるいは後方を目視する素振り。
 具体的には、肩越しの振り向きや、首や体を横にねじ曲げて、「周囲を確認している」という動作を加えると、不思議と後続の自動車が寛容になり、譲ってくれる事が多くなる傾向があります。

 これは恐らく、自動車の運転手の皆様の方でも、「ちゃんと後ろを気にしている=オレを無視しているわけじゃないという認識を持って頂けるために、そうなるのではないかな、と勝手に解釈しています。
 (大体、人と人とのコミュニケーションでムカッとしたりカチンと来たりするのは、「自分の存在や立場を無視された時」ですからね・・・)

 そんな訳で、私は路駐車両に接近しはじめたら、何度も首をグリグリねじ曲げ、実際に後方確認をしつつ、側方~少し斜め後方の車に追い越された後に、後続車を見ながら「右に出る」と手で合図するようにしています。
 通勤時間帯=少しでも時間を無駄にしたくない時間ではありますが、こういう動作を入れるようになってからは、ほとんどの場合、嫌な思いをさせられる事はなくなりました。

 唯一の例外が、後続車がタクシーの場合。
 何でか、ここまで気をつけても、嫌味なくらいに長押しのクラクションや、横ビタ付きの幅寄せを食らう事が多いんですわ・・・。
 (ホント、安全運転がメシの種であるはずの職業人とは思えないくらい酷い)

 ちなみに、私の経験では緑のタクシーが多いのですが、この緑のタクシーは、いろんなタクシー会社が参加している「協同組合」の印であり、特定のタクシー会社ではないので、苦情の持って行き所がわからない場合もあるんですよね・・・。
 (多分、それを見越してやってやがるんだろうなあ・・・)
 どなたか、有効な対抗策があれば教えて頂きたいです。
 (現在は、"危ない奴には寄らぬが正義"と考えていますが・・・)

3.メットオンとノーヘルで、自動車側の対応が変化する。
 私の通勤経路上で見かける自転車通勤者は、残念な事にノーヘルの割合がかなり高い・・・というか、ちゃんとヘルメットを被っている、メットオン派の人の方が少数派です。

 ちなみに、私はもちろん、メットオン派。普通に考えて、都内幹線道をノーヘルで走るのは恐ろしいですから。
 そして、いつもノーヘル派の人達が平気で信号無視して行ったりするのを、ヒヤヒヤしながら見ている訳です・・・。

 で、よく見て気付いたのは、自動車側の出方も、メットオンとノーヘルの自転車では全然違うという事です。

 先に書いた路駐かわしの際なども、ノーヘルの人には強気に出るというか、右に膨らもうとしている自転車の横を、させぬ、とばかりの勢いで追い越して行く場合も多かったりするのですが、メットオンの自転車相手だったら、後ろで待つ事が多い気がします。
 (自分以外のメットオンライダーに対する挙動を見ても、明らかにノーヘルよりも無茶な事をされる率が低いと思う)

 しかし、これはヘルメットの有無というより、他の行動を見た上で、そういう状況が出ているのかもしれません。
 私の通勤経路上では、ヘルメットを被っている皆様は、さすがに意識が高いというか、信号無視率が非常に低く(きわどいタイミングで通過するくらいは見かける)、交通ルールを遵守する皆様がほとんどである事。
 一方で、ノーヘルの自転車は信号無視などの交通ルール無視が非常に目立つ、という状況があるため、まあ、言葉を選ばず言ってしまえば、ノーヘル自転車に、周囲の自動車が「ムカついている」ため、そういう扱いを受ける可能性もあるのではないかと・・・。

 まあ、ここは私の想像の範囲なので、これ以上は何とも言えませんが。

4.帰宅路は目立ってナンボ
 まだまだ暑い日が続いていますが、夏至はとっくに過ぎた今、そろそろ日が短くなってきているため、帰宅時には完全に日没後になる事も少なくないと思います。

 さすがに最近では、車道を走る自転車は、無灯火なんていう車体は少なくなりました(点滅等だけ、という、灯火として不十分な人は結構いるけど)。
 しかし、このライトなどの灯火に関しても、最近はちょっと色々考える事が多くなりました。

 幹線道沿い=自動車の交通量が多い、というのは、まあ、誰でもおわかりいただけると思います。
 そして、非常に交通量が多い、という事は・・・自転車のライトよりも何倍も明るい、自動車のヘッドライトやテールランプの明かりが大量に乱舞するため、一般に自転車用として売られているライトやフラッシャーだけでは「自分の存在の誇示」には力不足な場合も多いな、と感じる事が少なくありません。

 例えば、リアフラッシャー。
 たまに、(具体的なメーカー名を出すのはアレなんですが)Knog等の小型一灯フラッシャーを、にゅるん、とシートポスト等に巻き付けている方がいらっしゃいますが・・・。
 あの程度の光では、幹線道を走る車のテールライトに負けてしまい、同じ自転車からも、ほとんどフラッシャーの明かりは視認されません。

 また、ヘッドライト。
 これも、(具体的なメーカー名を出すのはアレなんですが)CATEYEのEL400系くらいの小型ライト程度の明かりでは、車のヘッドライトの強い光の中に紛れて、横道から出てくる車に、ほとんど視認されていない場合も多いのではないかな、と思います。

 というのも、帰宅中、横道から出ようとした車が、私(GENTOS 閃 SG-305使用)に気付いて止まったのに、すぐ後ろにいたEL400系程度のライトを点灯したクロスバイクに気付かず?出てきてしまうとか、そういう事が本当に良くあります。
 夜の、交通量の多い幹線道は、車のヘッドライトが次々途切れず流れてくるわけですから、その中で自分の存在を誇示するには、CATEYEなら500系ナンバーのライト位の明るさが最低限度かな、という風に感じます。

 ちなみに、私は前照灯はGENTOS 閃 SG-305に、予備でCATEYE HL-EL520。
 テールライトは、超明るいと評判のBlackburn Mars 4.0と、発光部が点でなく線のために目立ちやすいと評判の、FibreFlareのロングタイプ併用です。

 これぐらいやって、都心部の幹線道ではやっと何とか、安全距離から視認してもらえるくらいかな、と、経験的に判断しています。
 できれば、もっと目立つようにした方が良いのかな?
 (Mars 4.0ダブルとか。逆に眩しすぎて迷惑かも ^^;)

Bikenavi Grandprixが、実は凄い事をやっている件。

 立秋はとっくに過ぎて、お盆も過ぎて、奥多摩の御岳山ではレンゲショウマが満開だってのに。
 毎日毎晩、暑いっすねー。

 毎日毎晩、朝の4時頃、暑さと寝汗の酷さで(おまけで、アトピーが痒くなって)起こされているため、最近は一晩中、弱ドライでエアコンかけっぱなしです。
 地球には厳しいですが、毎日睡眠不足で、昼間に意識が遠のくのでは、仕事に支障が出ますから、仕方ないです。
 (あ~しかし、ついに抗アレルギー剤とステロイドのお世話にならないと、抑え切れなくなってきたよ・・・。いつもの、2週間の短期決戦と行くか!)

 では本題です。
 Twitterのつぶやきではチョコチョコ話題に出している、Bikenavi Grandprixの秋ステージですが、やっと詳細が発表されつつあります。
 秋ステージは、現段階では川崎マリンエンデューロと、ツール・ド・ひたちなかについて、詳細が発表されて(川崎マリンエンデューロは、エントリー受付も始まって)いますが、ちょっと内容を見てみると・・・案外凄い事やっていますよ、Bikenaviは。

 これまでのBikenavi Grandprixのレースは、基本的に運動施設が併設された公園内や、山間部の有料道路の一部などを使用したエンデューロやヒルクライムが主で、公道を使用したロードレースというのは、ほとんどありませんでした。
 しいて言えば、勝山ステージ(報恩寺山のヒルクライム)で、スタート地点までのパレード走行があったくらい?ですが、これとて、スタートまでの短時間の走行で終わっており、ほぼ一日をかけたワンデーレースと言うには程遠かったのが実態です。
 (しかし、報恩寺山とはまた、浄土真宗天国な北陸らしい山の名前だねえ・・・。さすがわが血脈の郷里たる勝山だ)

 しかし、川崎ステージではコースの一部に公道を使用した周回コースを設定。
 そして、ひたちなかステージでは種目の一つが「茨城港しおかせロードレース」と銘打って、公道(自動車専用道路)を使用した9.7km/Lapのコースでレースを行うという、何とも画期的な事をやっているではありませんか!

 正直、これは凄いと思いますよ!
 今までも、市民参加型のロードレースで、公道を使用するレースなんて、そんなにあった訳じゃないですし、JCRCのような登録もなく参加できるとなると、それこそ限られていたのが実態でしょうから、いきなり2ステージ分、そういうレースが増えたのは、凄い快挙だと思うのです。

 まあ、川崎ステージは正直、公道使用と言っても、埋立地の隅っこの直線道路という、土日は交通量がガタ落ちで、半分ゴーストタウン化しているであろう場所ですから、それを快挙と言うのかどうか・・・という感じですが、首都圏では現実的に、こういう場所以外で、ほぼ一日、交通規制を敷いてロードレースを行うなんて不可能でしょう。
 それに、こういった場所でも「先例」を作ることが、「お役所」に首を縦に振らせるには有効打になりますから、まずは第一歩を踏み出した事を素直に賞賛すべきかと思います。

 しかし、一方で、「やってみたは良いけど、安全面でも、参加者のモラル面でも、色々問題がある」なんて判定をされてしまったのでは、次年度以降の開催が危ぶまれてしまいます。
 もし、エントリーを考えている皆様は、「安全」「節度ある行動」に、十分、注意して頂きたいですね・・・。
 (同じ自転車乗りとして、そこはホントにお願いします!)

 なお、私は以前のネタでも話題に出した通り、川崎マリンエンデューロはツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングと重なっているため、残念ながら不参加。
 ツール・ド・ひたちなかは、日程要調整という事で、参加についてはちょっと迷っています。

川崎マリンエンデューロのエントリー受付、ひっそり始まっていた。

 今日はマジで暑かったぁ!
 朝、ゴミ出しに外に出た時、既に熱気がムンムンとしていたため、自転車通勤を諦めて電車通勤にしたくらいに・・・。

 まあ、もっとも、今日は明日からの出張用具を持って帰る、という事もあり、自転車通勤だと色々荷物が多くなり、具合が悪かった事もあったんですけど(^^;)。
 (ちなみに、それに気付いたのは会社に着いてから・・・)

 では本題です。
 この間、ちょっと話題に出した、Bikenaviの新ステージ、川崎マリンエンデューロですが。
 本日から、ひっそりと、参加者のエントリー受付が始まっていました。

 エントリー受付は、おなじみのスポーツエントリーさんのサイトで行われているようです。
 ただし、現段階ではBikeNaviのサイトでは詳細が発表されておらず、会場その他の情報は、断片的にしかわかりません。

 断片的にわかる限り、ですが、

・11月14日(日)に開催。
・会場は東扇島東公園とその周辺。
・エンデューロは3時間部門と5時間部門。
・ソロから、2~4人のチームでエントリー可能。
・ファミリー部門やママチャリ部門は行われない(ミニベロは不明)。


 と、こんな感じです。
 その他は、コースレイアウトも周回の距離も不明という、なかなか見事に五里霧中な状態です。

 とはいえ、スポーツエントリーさんのサイトだったら、エントリー手続きを進めていくと、プルダウンメニューでカテゴリーの一覧を見れたりするのでしょうから、思いつきでエントリーしてしまっても大丈夫かもしれません。

 ちなみに私は、この間のネタに書いた通り、その日は沖縄で本島一周の南半分を走っているはずなので、このレースは残念ながらパスする予定です。

新ホイール入手。Lightning Alpine

 あぢぃ、死ぬかと思った・・・。

 いや、お盆なのに東京に居るという、何年連続かの先祖不幸をぶちかましている身なのですが、今日は真夏日の灼熱地獄の中、パーツのテストを兼ねて走ってきましたが・・・。
 やっぱり早朝に走り出して、昼前に帰る計画で行けば良かった・・・。
 (寝坊したので、真っ昼間に多摩丘陵を走るという、なかなかの拷問ライドになってしまった・・・)

 では本題です。
 ロードバイクも1年以上の付き合いとなり、今では色々といじり回すようになりましたが、今まで色々乗ってきた中で、どうしても気になるのがホイールです。

 ウチにあるホイールは、完成車のセットでついてきたWH-RS10と、アルテ(6600)ハブ+Mavicオープンプロの手組の2種類であり、正直言って、(手組のハブはともかく)そんなにグレードの高い物ではありません。

 しかし、多くのロードバイク乗りが言うには、「ホイールを換えれば、走りは化ける」という事。
 そういう話をあちこちで聞いているうちに、私も「ホイールを換えてみたい!」と思うようになってきました。

 そんな訳で、色々情報を見ていた訳なのですが、ある日、いつもロードのメンテ等々でお世話になっているショップのブログを覗いてみたら、「こんなの、入荷しました!」という報告があり、物欲爆発。
 後先考えずに、購入してしまいました・・・。


10081501.jpg
Lightning Alpine Limited
軽量ホイールとして有名な、Lightning Alpine。
これは限定100組生産の、シルバーモデル。
(色以外の性能は、通常版と一緒)


 はい、という訳で、実際に走ってきた走行感などのインプレは、裏置きしますので、興味のある皆様は、下の「Read more」をクリックしてください。

【Read More・・・】

Bikenaviにステージ追加!川崎とひたちなかだ!

 今回の台風、関東地方はすこーし擦っただけで、特に大きな被害は出ていないようです。

 しかし、朝一番に窓の外で暴れる風・・・。
 どうにも気乗りがしなかったので、おとなしく電車通勤しちゃいました(チキンと呼んで)。

 では本題です。
 昨年まで、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルをプロデュースしていたBikenavi GrandPrix
 今年は9/20日開催の北播磨エンデューロ以降の日程が、「準備中」表示のまま不明でしたが、公式サイトのトップページ下の方にある年間日程を見る限り、少なくともあと2ステージ、開催されるようです。

 開催されるのは、現在、Bikenaviのトップページで確認できる限り、以下のとおりです。

11/14(日)  川崎マリンエンデューロ

11/27(土)・28(日)  ツール・ド・ひたちなか


 いつからこの情報が出ていたのかは不明(なにしろ、久々に見に行ったからね ^^;)ですが、まあとにかく、イベントが増えるのは楽しみな話です。
 しかも、川崎でエンデューロが開催されるなら、自走で会場入りして参加できそうな気がします。

 それにしても、「マリンエンデューロ」というからには、恐らく会場は海岸地区かその近郊。
 なんとなく、ですが、去年開催が案内されながら、「諸般の事情」で中止された、「横浜マリンサイクルフェスタ」を思い出してしまいます・・・(不吉な ^^;)。

 とりあえず、そっちは忘れて話を進めると、メイン会場は海岸の埋め立て地(東扇島?)になるのでしょうか?
 人工島なんて、びっちり碁盤目に区画割りがされていますから、公道を使う場合、直線&直角コーナーメインの、どフラットなコースになる気がします(結果、超高速走行のエンデューロになりそう)。
 それに、近年の情勢を考えたら、土日も工場などは操業し、流通拠点にトラックが出入りする場合もあると思いますから、道路使用とか車両通行規制とか、いろいろ越えるべきハードルがある気がしますが・・・。

 まあしかし、普通に考えたら、東扇島公園を会場に使うんでしょうね(^^;)。
 この辺りは、詳細の発表を楽しみ・・・に、したい所ですが・・・川崎のマリンエンデューロ、開催日は11/14日に予定されているようです。

 ・・・オレ、沖縄ぢゃん・・・。
 (今年、「ツール・ド・おきなわ」の本島一周サイクリングは、11/13~14日で開催)

 残念ながら、今年は参加できませんか・・・う~む。

 で、もう一つの、「ひたちなか」のステージですが・・・。

 例年なら、「秋のひたちなかエンデューロ」だった所が、「ツール・ド・ひたちなか」に名前が変わり、開催日程も土日の2日間になりました。
 多分、ですが、「ツール・ド・新城」と同様、初日はクリテリウム、2日目はエンデューロという形(またはその逆?)で開催される・・・のでしょうか?

 この開催日程だったら、ロードも沖縄から帰ってきているでしょうし、会場が例年通りなら、金曜の仕事終わりに輪行袋担いで動けば、前夜入りも可能・・・。
 って、参加するんかい!>オレ。

 ちなみに、私、レースイベントの経験はエンデューロオンリーで、クリテリウムや、ましてやロードレースはまだ未経験ですから、参加するとしてもエンデューロになると思いますけどね(^^;)。
 まあ、こちらもまずは詳細発表を待つ、というスタンスで。

 ちなみに、この二つのステージが追加されたことで、Bikenaviのサイトに表示された「準備中」の枠は、残すところあと一つです。
 ・・・で、この「準備中」のボタンの位置に、ポインタを合わせると・・・「海浜幕張」って何?マジで?

最近多いアクセスキーワードに関する話(自転車の輸送について)

 出張攻勢が一段落したので、今週からまた自転車通勤復活!

 ついでに、やっとミカシマ プロムナードEzyに換装後の通勤車の実走ができました。
 BSMでも使っていて、遠慮なくガシガシ踏み込んでいるペダルですから、やはりtikitでも遠慮なく踏み込めます。
 今までの折り畳みペダルでは、あまり急激なトルクをかけると、踏み面がクニャッとしなる感覚があったのですが、さすがにこのペダルではそんな物はありません。

 ちなみに、遠慮なく回せるようになった結果、Maxスピードが40km/h前後まで出るようになりました(注:下り参考)。
 まあ、所詮は最大瞬間風速で、巡航速度は同じですけどね(^^;)。

 では本題です。
 エントリーが開始されたからか、最近、『ツール・ド・おきなわ』『自転車』『ヤマト便』『宅急便』等のキーワードの組み合わせでウチのブログを訪れてくださる方が増えています。
 昨年の参加記録(カテゴリーで別分けにしてあるので、右のリンクから飛べます)でも、私が利用したサイクリングヤマト便に関して書いてありますが、ここで改めて、サイクリングヤマト便で沖縄に自転車を送る場合の注意点をまとめてみましょう。

1.サイクリングヤマト便について
 これは財団法人日本サイクリング協会(JCA)がヤマト運輸との間の提携により、JCAの賛助会員が受ける事ができる、自転車輸送サービスです。
 このサービスで自転車を輸送する場合、集荷・預け入れの際にJCA会員証、サイクリングタッグを提示する必要があります。
 (何年か前までは、JCA賛助会員以外でも利用できたらしいが、今は賛助会員限定のサービスになっている)

 輸送時ですが、自転車は分解して輪行袋などに詰め、サイクリングタッグを見易い位置に表示しておく必要があります。
 ちなみに、ハードケースや段ボール箱ではこのサービスは受けられません(一応、そういう事になっているらしい。受け付けてもらえてしまう事もあるらしいけど)。
 ハードケースや段ボールに詰めた場合は家財道具扱いになり、料金が倍近くに跳ね上がります。

 このサービスで自転車を発送する際の輸送料金は、ヤマト便の60kgの荷物相当として扱われます。
 目安で、東京都内から沖縄まで、片道7,000円弱になると思います(ただし、これも時々、秤に乗せられて、実測重量の料金にされた、という話がある。何だか良くわからない)。

 ここまで、括弧書きも一緒に読んで頂くと、ずいぶんアバウトなサービスだなあ、と思われる方も多いと思います。

 ま、それもそのはずで、実はヤマト運輸さんの営業所によっては、このサービスを扱った事がないため、社員の方でもこのサービスの存在を知らない事もあったりする訳で・・・。
 営業所から本社に問い合わせて頂いてやっと理解して頂くとか、そういう時もあるようでして・・・。
 とどのつまり、あまり利用されていないサービスって事になりますかね・・・。

 まあ、自転車乗りは、趣味歴が長くなればなるほど、どんなに遠い場所でも「自走」で行く事が選択肢に入るという、そういう所があるから、なんでしょうか?

 という訳で、近所にヤマト運輸の営業所等がある場合、前もって「この日に、サイクリングヤマト便で自転車を持ち込みたいけど、よろしい?」と問い合わせを入れておくと良いと思います。
 その営業所で扱うのが初めてだったとしても、事前問い合わせの段階で本社に確認を取って頂ければ、持ち込み時にあたふたして時間が取られる事はないですからね。
 (なお、昨年、名護市の営業所から発送した時は、いきなりの持ち込みでも大丈夫だった。さすがに慣れているようだ)

2.ヤマト便は宅急便ではない!
 よく勘違いされているようですが、サイクリングヤマト便を含む「ヤマト便」は、宅急便とは異なる輸送サービスです(コンテナ便と思えば良い)。
 ゆえに、発送時に着日・着時間帯などの指定はできません(うっかり、着日指定で受けてしまう営業所もあるようだが、その場合も指定通り届く保証はない)。

 また、宅急便とは異なり、同一方面に向かう輸送コンテナが、ある程度いっぱいになってから配送に回される(らしい)ため、東京ー沖縄間であれば、宅急便のように2~3日で到着、なんて事はまずないと思った方が良いです。

 ついでにいうと、本州から沖縄にサイクリングヤマト便で自転車を送る場合、関東地方から陸路で九州は鹿児島まで運ばれ、そこから先は船便です。
 ゆえに、距離はほぼ同じでも、青函トンネルを通って鉄道輸送できる北海道より、ずっと長い輸送時間が必要となります。

 輸送期間がこれくらいかかるぞ、という一例として、昨年の私の車体の配送日程を書いておくと・・・

 本番2週間前の土曜日に、世田谷区内の宅急便センターで発送依頼。
 翌週の月曜日に関東を出発。
 火曜日頃から沖縄方面に台風が接近(これが案外曲者)。船が出ず、鹿児島で水曜日まで停滞。
 金曜日に那覇入り。
 土日を挟み、翌週の月曜日に名護入り。
 火曜日にホテルに到着。
 水木挟んで、金曜日に私が沖縄入り(この翌日が本番初日)。

 早目に出したつもりだったのですが、実はちょうど良い日程になっていました。
 というわけで、今年も安全を見て、2週前、10月30~31日の週末には発送するつもりでいます。
 (もちろん、事前にホテルには、「自転車を先に送るけど良いですか?」と問合せをしておく事!ホテルで受け入れが駄目な場合は、名護の営業所止めで出しておけば良い)

3.輸送中のトラブルの話を聞くが、大丈夫か?
 「サイクリングヤマト便」で検索すると、結構な頻度で「リアエンドが曲がった」「フレームが傷だらけになった」「横積みされて破損した」等のトラブル体験談が出てきます。

 私も、昨年は変な外力がかかってサドル&シートポストがねじ曲げられており、カーボンのシートポストの表面樹脂層に亀裂が入りました。
 (まあしかし、走行不能になるほどのダメージではなかったため、そのままイベントに参加し、東京に戻ってからアルミのシートポストに付け替えましたが・・・)
 また、輸送には、オーストリッチのOS-500という、1cm厚のウレタンシートで作られた輸送用ソフトケースを使いましたが、デビュー戦の新品だったこのケースが、東京ー沖縄間の往復の間に、すっかり「歴戦の勇士」の風貌に変わってしまいましたね・・・。

 という脅しを入れた上での私の感想ですが、トラブルが発生するか否かは「すべては運です」としか言いようがないですね。
 実際、トラブルなく利用できている皆様がほとんどのようですし・・・。

 ただし、このサービスを利用する場合、先ほど書いた通り、ヤマト運輸の営業所の社員でも、あまり存在を知らないサービスである事。
 また、担当者やドライバーの巡り合わせによっては、輪行袋に包まれた物体が自転車だと認識されず、普通の荷物と同様に扱われる場合も考えられますから、「自己防衛」(デリケートな場所をプチプチ等で保護するとか)をしっかりしておく事をお勧めします。

 ついでに、発送する際にはジャージやレーパン、シューズ等、本番で使用する装備を一緒に輪行袋に突っ込んで発送すると、当日、自分が動く時の荷物を少なくできて便利です。
 が、先に書いた通り、運が悪ければ運送中に何らかの衝撃が加わる可能性を考慮すると、ヘルメットを一緒に発送するのはやめた方が良いでしょう。

 どうせ、重くても300g程度の発泡スチロールの塊です。
 ヘルメットくらいは、一緒に沖縄に担いでいった方が安心できると思います。
 (もちろん、飛行機では手荷物として客室に持ち込みでね。預けると、やはりどこでどんな衝撃がかかるか分からないから)



 とまあ、昨年、サイクリングヤマト便を使用してみての感想等をまとめてみました。
 しかし、このサービスは、私も昨年初めて利用したので、偉そうに語れるほどの経験値は持ち合わせていなかったりします(^^;)。

 まあしかし、移動日に重い輪行袋を肩に担いでフウフウ言いながら駅や空港の中を歩くのが嫌なら、こうした輸送サービスを利用するしかない訳で。
 ヤマト便以外にも、魅力的な輸送サービスを、運送会社各社が準備しているようですから、色々探してみると良いと思います。

色々ありすぎて、夏 2010

 ぬううううう、明日、8/9日('10年)の天気予報、結局雨に転んだかあ・・・。
 久々に自転車通勤できそうな日程の時に限ってこうなるのって、何の巡り合わせなんだ!

 前回のネタ更新以来、色々ゴタゴタしていた結果、小径車にもロードにも乗れないまま2週間が過ぎているからなあ・・・。
 いい加減、欲求不満です。

 という訳で本題です。
 しばらくの間、色々ありすぎて、ブログを更新できないまま2週間が過ぎてしまいました。
 その間、折角ペダルを付け替えた通勤車も、出張が重なって自転車通勤の機会がないとか、色々あって、全く乗れていません(いわんや、ロードをや)。

 まあ、しばらくの間、とんでもねぇ猛暑が続いていましたから、下手に乗ったら熱中症で死にそうになっていたかもしれないんですが(^^;)。

 それにしても、北東北地域から飛行機の最終便でとんぼ返りした翌日、始発電車で関西に飛ぶなんて無茶苦茶な出張スケジュール、誰が組んだんだよ、全く・・・。
 これで飛行機が窓際で、外の景色が見えない状態だったら発狂していたかもしれません。

 ちなみに、夜間フライトで、色々な町灯りを空から見下ろすの、私は結構好きです。
 光が集中している地域から、網の目のように明るい破線に見える幹線道が、隣の光の塊まで伸び、よーく目を凝らすと、その破線に沿って、もっと小さな光が行き交っている所まで見えてきますからね。
 海岸線の形も、光が急に途切れることでわかりますし。

 それにしても、毎度思いますが、関東地方の光の絨毯っぷりは凄い。
 北東北から帰ってくるときは、仙台あたりで物凄く巨大な光の集合体を見ることになりますが、その直後であっても仙台の光が霞んでしまうくらい暴力的な光の塊に見えます。
 湿度が低いときは、東京湾の形や多摩川、隅田川、荒川などの川筋までがくっきりわかることもありますしね(利根川は、案外暗い場所を流れているので、川筋まではわからない)。

 とまあ、そんなこんな、色々あった期間中ですが・・・。

 エントリー確定しました、ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリング。

 昨年、初の沖縄訪問でこのイベントに参加し、本当に心の底から楽しんできた事もあり、今年もエントリー受付開始と同時に申し込みました。
 エントリーが開始された8/1日は、かなり久々の家族旅行中だったのですが、昼食時に携帯をピコピコいじって仮エントリー。

 東京に戻ってから、(有)名護ツアーセンターさんのサイトから、スペシャルツアーの申し込みも済ませました。

 今年も、サイクリングヤマト便の使用を前提に、昨年と同じ市街地西部のホテルを第一希望にあげる事にしました。
 バスターミナル、ヤマト運輸営業所に近く、名護市民会館などにロードで数分程度という地の利がある場所です・・・が、まあ、建物がちょっと古くて、"やもりん"が壁をチョロチョロ這っている事がある、というのはご愛嬌(^^;)。
 ま、私は動物関係は昆虫であれ両生類であれ爬虫類であれ、ハブでも侵入していない限り、何も問題ありませんけどね(いわんや、ヤモリ程度をや)。
 多足類は勘弁してほしいですが・・・(足が八本以上の陸生節足動物は、基本的に×)。

 それはさておき、今年の本島一周サイクリングは、走行距離が昨年の313kmから10km伸びた、323kmに設定され・・・ていますが、実は昨年のコースでも、実走では324km前後あったという(^^;)。
 昨年は、うるま市で石川の市街地を走ったとか、西岸部で普天間基地問題を巡るアレやコレやの集会があって、直前でコースを変更したとか、色々ありましたからねえ・・・(いちいちレポートには書きませんでしたが)。

 とりあえず、昨年完走できた程度の足を作っておけば、なんとか完走は可能でしょう(雨とか風とかが無ければね・・・)。
 そして、今年はどんなハプニングに出会えるか思い出が作れるか、今から楽しみです。

 ・・・というか、気付いたら、日産スタジアムまで2ヶ月を切っているじゃないですか・・・。
 府抜けている場合じゃなく、12-25のギア比に慣れる慣熟走行訓練をやっておかないとヤバいよ!

 とかなんとか、纏まりのない文章になるほど、色々あった2週間でした。
 ま、出張ラッシュ時には精神的に参ったのか、持病のアトピー性皮膚炎の増悪がすんごい事になっていたのですが、これは詳しく書くのは自粛。
 (皆様の体に"カイカイ"をうつす事になりかねない ^^;)

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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