日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ペダルを踏み抜いた!

 来週は、なんと出張目白押しな、とても忙しい一週間になりそうです。

 北に飛んで2泊し、そこから帰ってきた足で西に飛んで終日協議。
 ははは~、死ななきゃいいけど>自分。

 では本題です。
 通勤用として、毎日、会社との往復の足になってくれている、通勤車、Bikefriday tikitですが・・・。
 最近、強めにクランクを踏み込んだ時、カリカリと変な音がするようになりました。

 どこかのネジかボルトが緩んだのかと、あちこちを増し締めしてみましたが、症状改善せず。
 これはまさか、BBが逝ったのか?と思ってクランク周りを見てみたら・・・。

 なんと、ペダルを踏み抜いてしまっていました。


10072801.jpg
tikitで使用していたペダル、VP-117A。
金属製で堅牢だ、という触れ込みの折り畳みペダル。


 なお、踏み抜いた、といっても、文字通りに軸が折れたとか、そう言う訳ではなく、折り畳みペダルだったので、ヒンジ部分を破壊してしまった形です。


10072802.jpg
これが正常なヒンジ部分の構造。
ハーフクリップを使っていた関係で、
荷重は画像左から右にかかるように設定していた。

10072803.jpg
破壊状況。
ヒンジ部分にクラックが入り変形し、
軸から外れかけている。


 ちなみに、左右ともに車体後方側のヒンジが同じように破壊されていました。
 どうやら、一方向から繰り返し荷重がかかったことにより、金属疲労で部材が破壊されてしまったような感じです。

 自転車通勤用に使いはじめて、たった1年で壊れるなんて、これがホントの弱虫ペダ・・・ゲフンゲフン。

 まあしかし、こういった折り畳みペダルは、本来コンフォートライドが前提の自転車用の製品です。
 私はそんなペダルで、毎日30km/hほどの速度で巡航していた訳で・・・。

 きちんと計測していませんが、ケイデンスは少なくとも80~90で、幹線道ではダンシング加速も多用、と、そりゃもう、コンフォート車用パーツには厳しい条件だったであろうことは想像できます。
 ベキッと逝く前に気付いて良かったなあ(^^;)。

 まあでも、このままでは通勤の足がない、という訳で、早速、手持ちのパーツで使えそうなペダルに交換してやることにしました。


10072804.jpg
という訳で、新たに装着したのは、
MKS プロムナード Ezy。

10072805.jpg
Ezyペダルなので、
当然、ワンタッチで脱着可能。


 BSモールトンの分割モデル(BSM-S18)に標準でついてきたペダルで、現在は遊休パーツになっていたものです。

 早速取り付けた所、tikitのクランクは、ペダルの受け穴が少し深く掘られていて、Ezyのストッパーが引っかかり、ペダル脱着ができなくなりました。
 (スポーツタイプのクランクだと、時々、こうなるらしい)
 確かそれを防ぐ付属品があったはずだ、と、過去のパーツ類をゴソゴソひっくり返して、スペーサーを発掘。
 無事、ワンタッチ脱着が可能なように取り付けが完了しました。


10072806.jpg
で、今までと同じように、
ペダルにハーフクリップを装着。
Ezyペダルは、クランクから簡単に外せるので、
クリップ等の装着が簡単にできて良い。

10072807.jpg
ペダル換装後、車体を畳んでみた所。
ペダルが畳めなくなったので、
左ペダルが突き出し、何だか収まりが悪い。

10072808.jpg
ならペダルを外せばいいや、という訳で、
これで以前と同じ感覚で畳んで収納できる。


 さすがにミカシマのペダルなら、乱暴に踏んでもそうそうは壊れないでしょうから、しばらくはこれで走ってみることにします。
 なお、このパーツ交換で、カタログ値では110gの軽量化に成功しました。
 (VP-117:460g、MKSプロムナードEzy:350g)

 ・・・はい、わかっています。
 その程度の重量差、満腹か空腹かの違いだけで相殺されるってね。
 (ええ、自分の「本体」を軽量化させた方が、何倍も効果的ですよ。ええ、もちろんわかっていますってば・・・)

4年ぶりの出撃で、心折れた。百里基地航空祭

 本日聞いたうわさ話。

 スカイマーク航空が先日、茨城空港からの撤退を表明したのは、すぐ隣(滑走路を一部共有)の百里基地での航空祭の日程を決める際に声がかからなかった、とかなんとかで、それに対する抗議だったとかなんとか・・・。
 しかし、その際に「軍民共用は難しい」とかなんとか、「何をいまさら?」な理由を付けた結果、各方面から轟々の非難を浴びて急遽、続行の形になったとかなんとか・・・。

 まあ、噂の限りなので、どこまでが本当かは知りませんが(^^;)。

 では本題です。
 例年ならば9月に行われている百里基地の航空祭。
 今年は何年かに一度、季節がシフトする周期だったようで、夏真っ盛りの開催となってしまいました。

 ちなみに、私の百里への出撃ですが、観閲式の開催による中止、仕事の都合による出撃不可、そして去年は法事と重なって、見事にオリンピック周期を挟んでの出撃となりました。
 それが夏真っ盛り開催の百里・・・。

 まあ、どうなるかは大体、ご想像がつくかと思います(^^;)。

 とりあえず、前日のうちに近隣の中堅都市まで出向いて宿泊、始発でシャトルバス運行駅まで移動して、3便目くらいで百里基地に入ったのが、朝7時頃。
 この段階で、既に太陽は容赦なく照りつけ、隠れる場所のないエプロン(駐機場)の上は地獄になりそうな様相を見せていました。

 熱中症が怖いので、入場と同時に売店地区で飲料水を確保・・・したのですが、今年の航空祭会場。
 水やお茶やジュースは売っていましたが、私が見た限り、スポーツドリンクを売っている店がなかったぞ?

 あれはダメでしょ!

 ただの水やお茶なんて、熱中症予防には(ゼロとは言わないけど)あまり役に立ちません。
 水だけでなく、ミネラルを同時補給できるスポーツドリンクが無かったのは、どう考えても無茶でしょう。

 とにかく、熱中症が怖いので、私は青梅の「お!梅」と自転車用UVカバーを装備して会場入り。
 デジタル一眼レフ、E-3に、久々登場の50-200mmを装着して、これまた久々の戦闘機撮影に挑んできました。


10072501.jpg
F-15DJの離陸。
ジェット排気で後方の風景が歪んでいる。

10072502.jpg
F-15J、ベイパートレイル、いただきました。

10072503.jpg
F-15J、機動飛行を終えて着陸。

10072504.jpg
百里というと、この機体だという人も多い。
F-4EJファントム改。

10072505.jpg
でも、百里のファントムというと、
私はこっちのイメージが強い。
RF-4E

10072506.jpg
救難隊のUH-60J
回転翼機はほどよくローターをぶらすのがコツ。
しかし、シャッタースピードが長くなるため、
手ぶれ、被写体ぶれを誘発しやすくなるので難しい。

10072507.jpg
最後に、なぜかスカイマーク機。
百里基地の正面の、茨城空港に着陸した所。


 今日の百里基地は、午前中の段階で30℃越えの気温を記録。
 開場からフロントラインに張り付いていたものの、エプロン地区には日差しを遮る物もなく、暑さが限界になってきたので、11時過ぎに、退避場所として解放されていた格納庫へと戦術的撤退。
 しかし、そこは既に敗残兵の集結地点か野戦病院か、というほどの芋洗い状態で、格納庫によっては通路の確保もできていないという酷い状況。

 まあしかし、単独行動者であれば最後尾ラインまで下がれば潜り込める隙間はあります。
 そこで、地元の弁当屋さんが販売していた幕の内弁当を開いてみましたが・・・。

 あの、この炎天下に「揚げ物詰め合わせ」的なメニューはいかがな物でしょう?

 普段、炎天下を自転車で駆け回って、腹が減ったからとファーストフードに飛び込んでいるような奴(=私)だから良かったものの、普通一般の皆様には、かなりキツいメニューだったのでは・・・.

 その後、何度か格納庫とエプロンを行ったり来たりしますが、午前のフライトが終わる頃になると、気温も、人の入りもドカッと増えて、凄い状況になってきました。
 夏休み中とあってか、どう考えても入場者数は例年より多い感じです。

 例年、百里基地の航空祭は9月中旬の週末に開かれているため、暑さも和らぎ、過ごしやすい日のイメージが強いのですが、今日は暑苦しさしか感じませんでした。

 という訳で、昼になるとトイレは行列。
 冷たいドリンク売り場も行列。
 かき氷等の売り場も、もちろん行列。
 エプロンも格納庫も芋洗い状態で、どこに行っても暑苦しい!

 折れました・・・心が折れました・・・。

 午後のプログラムが始まる前に、13時に運行開始されるシャトルバスに乗るべくバスターミナルに移動。
 途中、熱中症で気分が悪くなったらしい方が、車椅子で基地の医務室へと運ばれていく所を見たりもして、本気でこの会場に居るのが嫌になってきてしまいました・・・。

 立ち乗りでしたが、さっさと帰ろうとシャトルバスに乗り、石岡市内の万年渋滞にはまったりしながら、JRの駅に着いたら・・・。
 目の前で特急が出発していく・・・(を~い!)。

 結局、各停~途中で特別快速に乗り換えて、東京圏に戻ってきたのが17時頃。
 例年の百里基地航空祭なら、帰りのバスの中で渋滞に捕まっている頃でしたから、今回はベイルアウトして正解でしょう。

 今日、見られなかったブルーインパルスは、入間基地を楽しみにしておきましょう。
 (ま、今日は雲が低くて視程が悪かったから、どうせ第二区分だったと思うし)


10072508.jpg
最後におまけ。
勇猛果敢・支離滅裂な燃える男達の現場に、
萌えるマスコットキャラの侵入を確認。

数年前くらいから、このシリーズの土産物、
航空祭会場で普通に見るようになった。
(キャラがプリントされたクッキーとか・・・)
お好きな皆様にはたまらない物なんだろう、多分・・・。


アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル エントリー確定

 毎日暑いですねえ~。
 自転車通勤していると、会社に着いた直後、全身から汗が噴き出して、床にポタポタ雫が落ちています。

 で、そんな姿を毎日、毎朝、エレベーターホールで晒しているためか、会社の厚生委員会から、「熱中症にご注意!」というビラを、最優先で配られてしまいました・・・。

 余計なお世話やっちゅーねん!

 では本題です。
 10/2日に開催が予定されている、アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルへのエントリーが確定しました。

 今年は、2時間・ロードソロでエントリーしました。

 昨年までは、ミニベロ・オープンで参加していましたが、心機一転というかなんというか。
 ちょっと、「真剣勝負」の世界に足を踏み込んでみようかと思いまして。
 (いや、別に昨年までが遊びだった訳ではないのですが。ミニベロならミニベロなりに真剣でしたが、まあ、そこはミニベロらしい緩さがあったというか、ね ^^;)

 なお、日産スタジアムのコースだったら、高低差は一瞬で駆け抜ける激坂スロープのみで、ほぼフラットですから、ギア比は12-25で行くのが良いでしょうか?
 ただ、嫌らしいコーナーだらけのテクニカルコースで、立ち上がりの加速を考えたら、12-27を選びたくもあり・・・。
 (ちなみに、11-23とかは、私には重すぎて回せない。ええ、「貧」ですとも ^^;)

 まあ、秋まで時間がありますから、ちょっと使い比べながら様子を見てみましょう。
 (手元に、スプロケ交換用の工具一式も揃えちゃったしね ^^;)

 それより、いい加減、ホイールも色々、試したくなってるんだよなあ・・・。
 アルテ6700+チューブレス計画、発動させるか?

小ネタ集、リハビリ編

 あっつー!
 海の日の三連休に突入すると同時に、いきなり真夏がやってきました@東京。

 というわけで、こんな日に自転車で走り回ったらどうなるか・・・。
 いやあ、ご想像通りですよ(逆パンダ焼とか、手足のポッキー焼とか・・・)。

 では本題です。
 しばらく間が空きましたが、今回は小ネタ集で行きましょう。

 ちょっとネタがたまり気味なので・・・。

1.フィニッシュライン 1-Step
 フィニッシュラインから発売されている、クリーナーと潤滑油が一体化しているという触れ込みの製品、フィニッシュライン 1-Step

 通勤車用のチェーンルブとして導入しましたが、最近ではロードにも使うようになってしまいました(^^;)。
 (ちなみに、糸魚川までこれで走った)

 とにかくこのオイル(?)を使用していてありがたいのが、チェーンが汚れないこと。
 同じフィニッシュラインの製品では、テフロンドライ、クライテック、ロードセラミック(セラミック・ウェット)と、色々なチェーンルブを使ってきましたが、汚れ耐性で言えば、この製品が一番ではないかと。
 現在では、通勤車(tikit)、ロードとも、チェーン本体、スプロケ、チェーンリングともに、汚れは非常に少なくなっています。

 ちなみに、ふくらはぎがチェーンに当たっちゃった!という、ありがちな場面が起きたとしても、ふくらはぎはほとんど汚れません(他のオイルだと、黒いチェーン模様がついてしまう。ロードセラミックだと、それがとても顕著)。
 そういう意味でも、ありがたいオイルです。

 ただし、問題は耐久性。
 使い方にもよると思いますが、走行距離が200~250km前後でオイルの潤滑効果が切れてくるような気がします。
 実際、糸魚川の最後の方は、チェーンからギリギリ音がしていました。

 また、オイルの潤滑効果より早く、洗浄効果(というか、汚れを寄せ付けない効果)が切れる傾向にあるように思います。
 おそらくこの製品、潤滑油に揮発性の溶剤を混合する形で、潤滑と洗浄効果を持たせていると思うのですが、洗浄効果のある溶剤が先に揮発してしまうため、そんな感じになるのかも、と推測していますが、実態はいかに?

 まあしかし、このオイルを使う場合、ちょっと汚れが出始めたな、と思うくらいが注油のタイミングだ、と考えておくと良いかもしれません。

2.炎天下でリハビリ走
 糸魚川終了後の軽い燃え尽きが結構長引き、あまりロードに乗る気がしないまま入梅。
 その後、夏風邪で倒れてしまったなんて事もあって、ロードを壁のラックから下ろさないまま、なんと約2ヶ月も経ってしまいました。

 しかし、世間では1,200kmを90時間で完走しようという人達が北海道で頑張っているのに、いつまでもウダッている場合でもないだろう、と思い、海の日の3連休にリハビリ走を開始しました。
 (ちなみに、北海道1,200km参加の皆様のツイッターを横目で見ていたら、いろんな意味で過酷なブルベだったようで・・・。100km走っても風景が変わらない、とか、北の大地は雄大過ぎ ^^;)

 そんなわけで、3連休初日に、まずは尾根幹線を中心とした多摩丘陵を走行。
 そして2日目に奥多摩まで走ってみたのですが・・・。

 ・・・暑っ!

 梅雨明けと同時に、いきなり真夏になってしまった関東南部は、もう完全に盛夏期モード全開で、走りはじめて10分で、どうしようかと思ったくらいです。

 ジリジリと肌を焼く日差しと、オーブンの中を走っているかのように錯覚させられるアスファルトの照り返し。
 どんどん流れる汗に、肌に張り付くウェア。

 しかし、それが楽しい!(注:M的発想に非ず)

 走行風を受けている間だけ涼しいとか、ダメだぁ暑さで死ぬ、と思えて来た時に現れたコンビニが輝いて見えるとか、忘れかけていたその感覚が、妙に楽しくて仕方がありませんでした。
 今回のリハビリ走、結局、奥多摩往復(とはいっても、途中、相当の道草込み)で、157kmと、センチュリーにわずかに届かない中途半端な距離でしたが、それでも楽しかったなあ・・・。

 あ、でも、奥多摩に行く前にリアを12-27から12-25に換装したのですが、これはちょっと失敗だったか・・・?
 奥多摩からの帰り道、気まぐれに吉野街道から梅ヶ谷峠を越えて五日市に向かったのですが、峠の登りで死にそうになりました・・・(奥多摩湖までは余裕だったのになあ・・・)。

 私には、34×27が必須装備のようです(もう私、登りヘタレでいい・・・)。

 ・・・あ、それと。
 ガリガリ君の期間限定品、「梨味」が、あんなに美味いとは・・・(笑)。

3.UVアームカバー新調
 盛夏期の熱中症対策用品として常用しているUVアームカバー、今期に新調しました。
 え?別に今まで使っていた物が、片方だけ行方不明だから、とか、そう言う訳では・・・(汗)。

 それはさておき、今期、新調したのは、GOLDWIN製のUPF50/30の製品。
 通気性等を考えてか、メッシュの目地に細かい/荒いの差があり、細かい方はUPF50、荒い方はUPF30なのかな、と考えています。
 ちなみに、色は白で、都市部走行時の手信号の視認性を考えて選択しました。
 (都市部では、黒だとあまり目立たないが、白だと意外に目立つ。経験的な話だけど)

 以前使っていたのはパールイズミ製品(黒)でしたが、それと比較すると、同じ東洋人対応のLサイズなのにタイトフィットな感じが強く、ずり落ち頻度は非常に少ないです。
 ただし、長さが微妙に短く、伸縮性も少なめなので、カバーとグラブの間に隙間が開いて、「ブレスレッド焼け」を起こしやすい所があったり・・・。

 まあしかし、私は日本人としては腕が長い(らしい)体なので、仕方がないでしょう。
 日焼け止めを、手首のちょっと広めの範囲に塗る事にしましょうか。

4.最近、nuvi205を使わなくなった
 以前はステムに装着して走っていた、Garminのコンパクトナビ、nuvi205ですが、最近はほとんど使わなくなりました。
 最近では、糸魚川の時が2ヶ月ぶりの実戦投入でしたね(あの時は、コース確認のために必要だと考えて装備した。結果的に、コース自体はなくてもわかったけど)。

 とにかく、私の使い方では道案内よりも現在地確認&コースロガー的な使い方しかしていなかったのですが、別に現在地確認ツールなら、携帯のGPS機能でも(時間はかかるけれど)十分じゃないか、なんて思うようになってきてしまって・・・。
 それに、何だか事あるごとに画面を見下ろしていて、周囲の色々な物を見落としている気がしてきたことと、私が走っている範囲なら、主要なコース程度は、もう頭に入ってきた事もあって、使う機会が減ってきています。

 そういえば、とある方から、「ロングライドでGPSの画面ばかり見ているのは、何だか不毛な気がしてきた」的な話を聞かせて頂いた時がありましたが、何だか今なら、その気持ちがわかる気がします・・・。
 (印象に残る風景が、まっすぐ前に伸びる道と、液晶画面だけ、なんて時もありますし・・・)

5.自宅PCその後
 先々週の旧機のクラッシュに伴い、急遽導入した新機ですが、その後は快適に動いています。

 しかし、ちょっと困った事に・・・。
 メーラーのアドレスブックその他が、持っていかれた状態のままだったりする訳です。

 という訳で。
 ここを見ている馴染みの皆様。
 メール一本、プリーズ!
 (アドレスは、いつもの奴で!)

明るく?不幸自慢。

 今日は参議院議員選挙でしたね。
 成人して以来、すべての選挙に参加してきている私は、今回ももちろん、投票してきました。

 ま、私の周囲には、一応、投票にはいくものの、こんな東京みたいな場所では、たった一票が増えたか減ったかで、大きな差はないから、適当に入れるよ、なんて言う人もいますが・・・。

 この一票、自分にとってはたった一票しか投じれない、貴重な一票です。
 そんないい加減な気持ちで投じるのは、札束をドブに捨てる以上にもったいない話です。

 という訳で、今回、選出された候補者の方。
 期待通りの活躍がなければ、次回以降、確実に私の分の票は減り、そして再び投じられる事は「永遠にない」と思ってくださいな。

 では本題です。
 ここ二週間ほど、見事なまでに不幸の連打を食らっていました。
 
 PC(PoweBook G4最終世代)のクラッシュ、そして、夏風邪による体のクラッシュ&ダウンです(^^;)。
 どちらも立て続けに発生してくれたおかげで、6月終盤~7月前半は、とても酷い目にあった、という記憶しか残らないのではないかと・・・。

 ま、実際の所、どんな感じだったのか、詳細は裏置きしますので、まあ、興味のある方は続きをどうぞ・・・。

【Read More・・・】

回復

 自宅PCからの接続環境、復活しました!

 ・・・が、東北出張で風邪がちょっと悪くなったので、さっさと寝ます。
 おやすみなさひ。

ただ今、PCトラブル中…

長年使用してきたPCが、かなりの重要データを抱いたまま、クラッシュしてしまいました…(このネタは携帯から投稿しています)。
ウチのPCは、そろそろリプレースを考えていたくらいの機体なので、これはある意味寿命と考えても良いかもしれません。

それにしても、悪いタイミングでやられました。
最新のバックアップを取ろうとした矢先でしたから…。

そんなわけで、過去、数ヶ月分のデータの復旧は絶望的です。
救いは、過去のデジカメ画像は全て、外付けハードに移した直後だった事でしょうか?
(グアム行の直後、1TBが諭吉先生ぽっきりだったのを見て、衝動買いしていた ^^;)

と、いうわけで、現在は鋭意復旧作業中…ではなく。
今の機体はHDを全消去・インストールしなければならない事を考えたら、これを機に新機体を導入しても、セットアップの労力は変わらないわけで。

毎度なから突然の話で、新機体を導入、セットアップ中だったりします(^^;)。

しかし、WEB設定がどこかおかしいのか、接続認識がうまく行かず…。
やれやれ、復旧まで時間がかかりそうです。
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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