日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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Corratec 2011年モデル発表

 祝!
 新城幸也選手、2年連続ツール・ド・フランス出走決定!

 Giro d'Italiaでは大逃げでフーガ賞を獲得し、しばらく現地実況で「ジャッポネーゼ ユキヤ・アラシーロ」の声が飛び交っていたくらいに印象的な活躍をした事もありますから、今年はツールでどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。
 (既に、ステージ優勝を狙いたい、との談話も出ているようですし!)

 とはいえ、ツール・ド・フランスは、やはり過酷なステージレース。
 コンディションを整え、まずは無事、シャンゼリゼに到達して欲しいな、と思いますね。

 では本題です。
 例年、今くらいのシーズンからは在庫が払底してきて、秋にモデルチェンジを迎えるのが、自転車業界の年間スケジュールです。
 なので、そろそろ来年度モデルの動向が気になって来る所ではあるのですが・・・。

 Cyclowiredさん他の情報によると、気が早すぎないか?というタイミングではありますが、私の乗車ブランドであるCorratecの2011年モデルについて、販売店等向けの内覧会などがあったようです。

 コラテック2011モデル ユニバーサル ボトムブラケットシステム採用でさらなる進化(Cyclowired)
 コラテック2011モデル(Cyclowired)

 その他、Swacchiさんのフォトアルバムのページなどで、その様子を見る事が出来ます(Swacchiさんのアルバムは、前半にFOCUS現行モデル、後半にCorratecの2011年モデルがある)。

 なお、国内ではそこそこ知名度が上がって来ているものの、まだいまいちマイナーな位置にあるのが、Corratecブランドの現状でしょうか?
 実際、私は過去に数回、Cannondale乗りと間違われていたりします(笑)。
 (ロゴがパッと見は似ている・・・ようにも見えるしね ^^;)

 それはさておき、2011年のCorratecのロードは、フルオーダーメードのCF-1をハイエンドに、R.T. Pro Carbon、R.T. Carbon(復活!)、Corones Carbon、Corones、Dolomitiのラインナップとなり、Forcia Carbon Alloyはドロップのようです(本国での供給状況は現状不明)。
 私の乗車モデルであるR.T. Carbonの復活がうれしい所ですが、カーボンの素材が3KカーボンからUDカーボンに変更されたそうで、(個人的なイメージで)何だか車体が硬くなっていそうな気が・・・(^^;)。

 Swacchiさんのアルバムを見る限り、R.T. Carbonのフレームジオメトリに大きな変更はない(フォークがR.T. Proと同じになったか?)ようで、トップチューブの異径&異形っぷりも健在のようです。
 Corratecのロードは、現行R.T. Proのアルカンシエル(マルチ)をはじめ、2010年モデル以来、車体色が若干、暴走気味(^^;)ですが、2011年モデルはR.T. Carbonの白/青モデルや、Coronesの黒/青モデルは、なかなか目を引く感じになっています。

 ちなみに、フレーム素材はR.T. Pro、R.T. Carbonがフルカーボン、Corones Carbonがアルミ+カーボンバックで、Corones、Dolomitiがアルミとなっているようです。

 Coronesのアルミモデル、残しましたね。
 ドイツ本国&欧州向けには、カンパのレコードをアッセンブルした完成車も用意されていますから、実はCorratecの自信作だったりするのかもしれません。
 あと、MTBもBowをはじめ、いくつかのモデルが発表されているようですが、詳細な情報はまだ出ていないようです。

 なお、ロード&MTBのハイエンドモデル(R.T. Pro、BOWなど)には、ユニバーサル・ボトム・ブラケットシステムという新しい規格を採用しているようです。
 OD BOXさんのレポートでは、この、ユニバーサル・ボトム・ブラケットシステムのパーツにはシマノ製品の品番が刻印されており、もしかすると、今後のシマノ製パーツのスタンダードになるのでは、という予測も出ていますが・・・?

 パーツの精度は大丈夫か、剛性は、本当にシマノ製なのか、等々、まだわからない事が多いシステムですが、シマノ製であれば、他社の2011年モデルでの採用の有無についても気になる所です。
 (同時に、シマノ製だったら、精度と剛性は及第点以上なのは間違いないでしょう)

 とはいえ、自転車は「乗ってこそ」真価が分かるという物であるのは間違いありません。
 国内で、一般の皆様向けに初お目見えとなるのはサイクルモードになると思いますが、その時までは他社の動向も楽しみにしながら待つ事にしましょう。


 ・・・と終わる前にひとつ。

 Corratecの国内販売ですが、実はかなり良心的というか、凄いぞ、と思わせる部分があったりします。

 それは、完成車を購入する場合、「予算に応じて、複数種類のコンポーネントを組み合わせて完成車をオーダーできる」という事です。
 フレーム輸入で国内でパーツを組み付けている関係から、フレームの在庫さえあれば、例えばクランク&ギア&ディレイラーは105で、ブレーキはULTEGRAで納車してもらう、なんて事も普通に出来てしまったりする訳です。

 それに、完成車のコンポがフル搭載で、サードパーティーミックスになることがありません(売価を落とすために、ショップ側が交換している事もあるので注意!グローブライド発表のスペックでは、間違いなく同グレードコンポで揃っている)。
 他社に良くある、20万円クラスで105搭載、といいつつブレーキがサードパーティー製の低グレード品、なんていうお間抜け仕様ではなく、105なら全部105、ULTEGRAなら全部ULTEGRAでまとめられていますし、ウチの車体('09 R.T. Carbon ULTEGRA-SL)なんて、シフト&ブレーキのワイヤー(インナー&アウター両方)までシマノ製で揃っていました。

 個人的には、ロードバイクは初めてで、パーツとか何とか、細かい事は良くわからない、という方にこそ、猛プッシュしたいブランドですよ、ホントにね。

南の島に行ってきた(その3)

 久々(色々あって、2週間ぶりくらい?)に、東京の幹線道を自転車通勤で走りました。
 ・・・相変わらず、怖いっすねぇ(^^;)。

 私が通勤で利用する路線の一番左の車線は、路駐が多いため自動車が走るのを嫌い、結果的に2輪車天国になっているのですが、路駐をかわす時は、後続の自動車との間隔、速度差を見極めて、スパッと抜けないといけないのがとってもスリリングです。

 しかし、そういうスリルをどこかで楽しんでいる部分もあったり・・・。
 困ったものです(^^;)。

 では本題です。
 今回はグアム旅行記の第三回目。
 滞在最終日の様子をご報告します。

 例によって裏置きしますので、「他人の自慢話なんか興味ねーよ!」という方以外は(^^;)、Read Moreをクリックして下さい。

 なお、初日の記録はこちらです。
 滞在中日の2日目の記録はこちらです。

 あわせてお楽しみください。

【Read More・・・】

南の島に行ってきた(その2)

 グアムから帰国して思うのは、日本で見て、手にする物の多くは、色々な意味で豊かさにあふれているなあ、という事です。

 例えば、その辺の公園の蛇口を捻って、出て来る水が普通に飲めるとか(グアムでは、「Not for Drink」が普通だった)。
 紙カップのアイスを、何も考えずに普通に最後まで食べられるとか(グアムのアイスはカップの防水が甘く、融けて染みてくるので、底が抜けそうになる)。
 卵を普通に生食できるくらい、食品の鮮度管理が行き届いているとか(そもそも、卵を生食するのは日本人だけなんだけどね)。
 あらゆる自販機が、町中にあふれているとか(グアムに限らず、外国だと中の金目当てであっという間に壊されるから、置くに置けないらしい)。
 わざわざチップを払わなくても、とても上質なサービスが普通に受けられるとか(チップで出て行く額を計算して行ったら、馬鹿らしく思えてくる。現地で受けられるサービスレベルを考えたら、さらに馬鹿馬鹿しさが増す)。

 最近は不景気で喘いでいますが、日本は豊かな国ですよ、ホントに。
 この国に生まれて良かった、ホントのホントに。

 では本題です。
 今回はグアム旅行記の第二回目。
 行動日の二日目の様子をご報告します。

 例によって裏置きしますので、「他人の自慢話なんか興味ねーよ!」という方以外は(^^;)、Read Moreをクリックして下さい。

 なお、初日の記録はこちらです。
 滞在最終日の3日目の記録はこちらです。

【Read More・・・】

南の島に行ってきた(その1)

 しばらくの間、ブログの更新はおろか、Twitterのつぶやきさえ流れなかったので、「コイツ、死んだか?」と思っていた皆様。

 残念でした、生きてます(笑)。
 まあ、しばらくの間、Webも携帯も繋がらないような場所に居ただけ、なんですけどね。

 では本題に移って、その、Webも携帯も繋がらない場所に行ってきた報告をしましょう。

 一足早く、南の島で夏気分を味わってきました。
 行ってきたのは、ミクロネシアの米国領、グアム島。
 このブログ開始来の、海外渡航報告にもなります。

 ちなみに、日本の季節で、大型連休など関係ない今の時期に渡航できたのは、社員旅行という奴であったからです。

 ・・・ほう、この不景気に羽振りが良いじゃねーか・・・と思った皆様。
 そんな訳ないじゃないですか(^^;)。

 実際には、入社時には「2年に一度、社員旅行で海外に行けるんだぞ!」的な話があったのに、バブル崩壊この方の不況続きで、ずーーーーーーーーーーっとスルーされていたのが、今年になってやっと復活した物だったりします(で、業績を考えたら、かなり「無茶しやがって・・・」な現実がある ^^;)。
 それも、会社創設からメモリアルな年数を迎えた記念、という名目があっての事なので、次回は相当先になるであろう事も予測できていたりします(^^;)。

 ま、そんな社内事情はさておいて、楽しめる物は楽しんできてやるぜ!という気分で、行ってきました。
 詳細は、長くなったので裏置きします。
 「他人の自慢話なんか興味ねーよ!」という(^^;)方以外、Read Moreをクリックして下さい。

 なお、今回の旅には、久々に一眼レフカメラ、OLYMPUS E-3を持ち出したのですが・・・。
 半年ほど遊ばせていたためか、操作を忘れていて、現地で「あれ?あれ?」となる事もあったのが、ちょっとショックでした・・・。
 (あんなに手に馴染んでたのに・・・)

 バックアップに持ち歩いたのは、防水・耐衝撃カメラのLUMIX FT-1。
 両者あわせて1,000枚近くも撮影してきましたが・・・どれだけ景色の良い場所に行っても、腕が悪ければ良い写真は撮れないものですねえ・・・(泣)。

 なお、滞在中日の2日目の記録はこちらです。
 滞在最終日の3日目の記録はこちらです。

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おかえり、はやぶさ!

 しばらく、暗くした室内で、PCの画面に食いついていました。

 もちろん、小惑星探査機、「はやぶさ」の帰還を見届けるためです。

 イオンエンジンの長期連続稼動実験ほか、「月の石」以来の、地球圏外天体の岩石類採取など、世界初やら宇宙開発史に残る偉業やらがてんこもりなプロジェクトの、最後のハイライトなのですが・・・。
 日本の放送局は、ワールドカップは中継しても、こんなに凄い偉業は中継しないという、理系人にはかなり理解しがたい状況を演じてくれやがりました(どーなってんだよ、ヲイ!日本人飛行士の乗ったシャトル打ち上げは中継しただろ!)。

 幸い、地球帰還ポイントであるオーストラリアから、和歌山大学のチームがネットで観測映像をリアルタイム配信してくれたため、交信時間のみの時差で、その瞬間を見届ける事が出来ました。
 実際、ネット中継には凄い数の人(10万人規模?)が張り付いていたようで、ツイッターの私のタイムラインは、サッカーよりはやぶさの話題が多かったですね。

 そして最後の光。
 0.5等級というその明るさは、雲までくっきりと照らす美しさ。
 和歌山大学の映像中にも、「おかえりー!」という声が飛んでいますが、本当にそんな気分でした。

 色々なトラブルが起きて。
 帰還は絶望的とまで言われていたのに。
 何度も復活して、地球を目指した小さな探査機。

 小惑星のカケラを採取したかもしれない小さなカプセルを地上に託し、最後の最後に振り返って地球をそのカメラに捉えたはやぶさ。
 最後に見た、地球の姿(リンク先、はやぶさのラストショット)は、もしその体に感情という物があったら、どんな姿に見えたのでしょうか・・・。

 長い長い旅路を経て、一度は重力圏を抜け出した後、帰ってきたはやぶさ。
 大気中で燃え尽きた・・・のではなく、地球の物質循環の中に帰り、いずれ大地に、海洋に、そして一部は私達を含む、生命体の中に取り込まれて行く事でしょう。

 「はやぶさ」は、本当の意味での「地球への帰還」を果たしたのだと思います。

 最後の地球撮影は、本来予定外だったらしいが、JAXAスタッフの、最後に地球を見せてあげたい、という思いで実現したらしい。理系人は、文系人が思う以上に、根っからのロマンチストが多いのだ。そうでなければ、ただの機械のはやぶさに、ここまで感情移入できないって!

 あとから追加したはやぶさのラストショットは、本当に本体が壊れる寸前の映像らしいです。画像が途中で切れているのは、つまり、その瞬間にはやぶさは機能停止したという事なのでしょう。 ちょっと修正。実際には、日本から見て、地球の「食」の位置に入ってしまったため、通信が途絶したらしいです。でも、最後の交信だったことは間違いない・・・のでしょうね、多分。

小ネタ集 色々なヨシナシ事

 今日の日差しは、間違いなく「夏」でしたね・・・。

 しかし、日陰に入れば涼しいのが、まだまだ初夏の季節の良い所。
 出来れば、このままの気候を維持して、秋に向かって欲しいのですが・・・。
 (梅雨、来るな!雨じゃなく、多湿が不快で死にそうなんだ、私は!)

 では本題で、今日は小ネタ集。
 まあ、最近、色々考えていたり流されていたり

1.BSモールトンの近況
 乗ってません。
 (最後に乗ったのは、年明けくらい?)

 えーと、ロードやtikitと、運用面で"だだかぶり"な車体という事もあり、なかなか乗れてやってないです(^^;)。

 ま・・・それ以外の理由として・・・。
 ロードのULTEGRA SL、tikitのVブレーキの制動力になれてしまうと、BSモールトンのBR-A550(シマノの105クラスのキャリパーブレーキ。私の車体は'08年後期型)では、イマイチ制動力に不安があって、乗るのがちょっと怖い、という所も問題だったりします。
 (注:決して力不足なパーツがついている訳ではない。上位グレード&Vブレーキの制動を体感すると、物足りなく感じるというだけの話だ)

 だったら、上位グレードのパーツに付け替えればいいじゃん、という声が聞こえてきた気がしますが・・・そう簡単にはいかないのですよ。

 まず、BSモールトンはロングアーチのキャリパーでないと使えない車体なんですよね(標準でドロヨケ装備なので)。
 普通のロード用のパーツは、アームがリムに届かないため、流用は効きません。
 Vブレーキへの換装は、ダボ穴がないので不可能ですし(ドリルで穴をあけて無理矢理つけたら、フレームやフォークがポキッといきそうだし)。

 まあ、ロングアーチ型のキャリパーとしては、一応、上位グレードにBR-A600がありましたが、これは既に製造終了品。
 現行ではBR-R650がULTEGRA相当の製品として製造されており、時々、現行のBSモールトンのブレーキ(BR-R450)を強化する際に使用されているようです。

 ただし、ロングアーチのキャリパーブレーキは結構レアな物であり、そんなに流通している物ではありません。
 「自転車業界標準時間」を色々な形で経験した皆様であれば、こういったパーツは、販売店から取り寄せオーダーをかけても、納期がいつになるか分からない、なんて事もあるのは、良くご存知の事かと思います。


10061201.jpg
だから、姿を見たらすぐ確保しないとね。
(値札隠し構図)


 あるんかい!

 という強力なツッコミが、かなり沢山飛んできた気がします。
 近いうち、時間が取れたら、ブレーキを換装してみましょう。

 ・・・ついでに、前輪のベコベコ挙動が怖いから、サスもフルハード化しようかな・・・?


2.噂のガジェット色々
 いやあ、しばらくの間、ブログやツイッターではiPad、iPhone 4の話題で大賑わいでしたね。
 iPhone 4はともかく、iPadは都内では家電量販店等でも店頭デモ機が稼働しており、その周囲は人集りが出来ていたりします。

 で、この騒動を私がどう見たか、ですが・・・。

 iPadは確かに斬新なガジェットであり、書籍の電子化の流れを促進する起爆剤になりそうな気がします。

 ・・・しかし、iPhone 4は・・・。

 「新しい」と自信満々発表され、大騒ぎされていた色々な機能ですが、どれもこれも、国内に流通している携帯端末で(類似の機能も含めて)既に実現している事が多くなかったですか?
 私としては、全体的にしらけた気分だったのですが・・・(iPhoneが国内端末の機能をどんどん組み込んだ、という感じにしか見えなかった)。

 ちなみに、iPhoneユーザーの皆様の中には、日本国内の携帯端末を「ガラパゴス」と呼んで毛嫌いする人もいらっしゃいますが・・・。
 同じ事をAppleがやったら革新的。国内メーカーが既に実現していたら「ガラパゴス」ってのは、何かを間違っている気が・・・。
 (それに、日本の端末は「ガラパゴス」と言われようと、それは結局、求められるニーズが違っていただけで、スマホとの間に優劣がある訳じゃない。旅客機と戦闘機を比べているような物では?)

 とにかく、私の目には、iPhone 4はそんなに魅力的な物には映らなかったですね。
 逆に、今までワールドワイドで築いてきたiPhoneというブランドが、日本市場におもねるようになった感じがあり、がっかり感が強かったです。

 とか何とか言いつつ、私はワールドワイドとガラパゴスのハイブリッドという噂のある、国内メーカー製Androidに期待している訳なんですが・・・。
 (お財布ケータイとワンセグが標準で載ってくれたら、間違いなく買うんだけど・・・)


3.ガジェットより優先したい事
 PCをいい加減、リプレースしたいですね・・・(もう何年目だ?今の機体)。
 今年は本気で考えないと、手元の色々な物がサポート終了になってしまいますしね・・・(そりゃもう、地デジ化を迎えるアナログのように・・・)。

 ってなわけで、今日は新宿に行く用事があったので、ついでにヨドバシカメラを覗いてみました。
 iPadに人集りが出来ていたのを横目に、新型MacBook Proを物色・・・(現在使用もMacBook Pro)。
 Core i7の15インチに、猛烈に惹かれる物がありますね・・・(←フラグ?)。

 ちなみに、SSD換装は量販店でなく、アップルストアオンリーでのサービスのようです。
 ・・・ふむ、では時間があったら、銀座か渋谷、行ってみるか?(←もひとつフラグ?)

なぜ消えた!

 今日は前置きなく本題へ。

 本日の夕方、多分17時頃。
 携帯(Docomo SH905i)から天気情報なぞをチェックしようと、iモードボタン→ブックマークを参照すると・・・。

 『ブックマークは登録されていません』

 ・・・はい?
 いや、自分のブログ(つまりここ)とか、Twitterとか、色々登録してありましたがね。
 昼休みに、そこからツイートをチェックしたばかりだし・・・。

 何かの間違いかと、電源断→再起動をかけてみましたが、状況変わらず。

 それだけでなく、iモードの接続履歴、画面メモ、マイメニューに至るまで、全部の情報がきれいさっぱり消えていました・・・。




 何で?



 昼休み以降、携帯には一切手を触れていませんから、自分が消した訳ではありません。
 また、ブックマークなどのフォルダ情報をまとめて消したり、マイメニューを解除するには、端末パスワード等を打ち込まないと操作が完了しませんから、誰かがいじったとしても、こんなにきれいさっぱり消せる訳がありません。

 ・・・一体、何が起きたんでしょうか????

 なんにせよ、もとのデータ通信環境を復活させるまで、ちょっと苦労しそうです。

 うう・・・乗り換え案内さえ気軽に出来ないとは・・・不便だ・・・。
 (と同時に、どんだけこんな小さな機械に依存した生活になっていたのやら。ヤレヤレだ・・・)

サドルのポジション、再設定中

 近所の公園に、「ウマノスズクサを刈らないで!ジャコウアゲハのご飯です!」という張り紙がありました。
 で、ウマノスズクサが生えている植え込みに水をやっているお爺さんがいたので、この張り紙、何ですか?と聞いてみたら・・・。

 どうやら、地域の皆様でジャコウアゲハを守ろう、という活動をしているそうで、そのために、幼虫の食草になるウマノスズクサを守っているのだとか。
 へえ、最近はジャコウアゲハ(私の理解では、ド普通種)もそんな保護活動の対象になるのか、と思って見ていると・・・。

 「ちゃんと見てやらないと、こういう毛虫がつくんだよね、この草には」と言いながら、お爺さんが箸でヒョイとつまみ上げたそれは・・・。
 あっと気付いて、待った!という前に、地面にポイと捨てられ、プチっ!

 あ、あのー、それ、ジャコウアゲハの幼虫なんですけど・・・。
 保護活動、意欲や名目だけでなく、正しい知識がないと実を結ばない、という事を、目の前で見せられた気分でした・・・。
 (っつーか、守る対象の事をちゃんと調べてないのか、地域の人!)

 ちなみに、お爺さんにその事を教えると、えっ!と言って、固まってしまいましたが・・・(そら、そうなるよな・・・)。

 では本題です。
 現在、ロードのサドルポジションを再設定中です。

 先日の、東京→糸魚川ファストランの走行中、座骨痛が酷かったので、痛くなった時間帯を思い返してみたら・・・。
 富士見峠、塩尻峠、青木湖付近と、100kmを越えた先の長い登り坂でそうなっているらしい事を思い出しました。

 で、先週、サイコンのセンサーの修理でショップに行った際に、「登り坂で座骨の痛みが酷くなるんだけど、対策はどうしたら?」と相談してみると・・・。
 サドルのポジションを見直した方がいいんじゃないか、という話になりました。

 具体的には、サドルの前後位置と角度の調整(僅かに上向きに設定)により、登りでも座骨一カ所でなくサドルの広い部分がちゃんと体重を受け止め、かつ平坦部で前上がりに感じないような位置を探す、という事のようです。
 しかし、現在使用サドルの、SPECIALIZED Toupeは、スイートスポットが狭い、と私の尻が感じている事もあり、どうも一筋縄では行かなそうな気が・・・。

 一応、同じサドルを使用している通勤車(パッド無しのアンダー使用で100km走っても平気)での着座感を覚え込んだ上で、今日は登り〜下り〜平坦まで、セットで走れる尾根幹線を行ったり来たりして、サドルのポジションを色々いじってみました(今日は皆、富士山にでも行っているのか、ロードの姿は普段の日曜より少なかった)。

 しかしまあ、本当に一筋縄ではいきませんでしたね・・・。
 またがった瞬間に、「これはあかん!」と思う事もあれば、長めの坂(のシミュレートとして、連光寺坂を何度も登った)を登ると、まともに響く事もあり、さらには、良さそうなんだけれども何かが違う、という感じの物もあり・・・。

 ちなみに、サドル幅については、現在使用は130mmですが、これで適合しているはずです。
 過去にボントレガーのinform-Rを購入した際、サドルサイザーで計った適性幅が128mmでしたからね・・・。
 なお、Inform-Rは、正中線をグイグイ圧迫される感じがあり、私には合いませんでした・・・。
 (だから多分、アリオネも合わないと思う。「尻に優しく、"男"に厳しい」という評価を見たことがあるし・・・)

 そんな話はさておきまして。

 あちこちで歩道に乗って車体を停めて、ああでもない、こうでもない、と、サドルをいじり、また尾根幹線を行ったり来たり、と、随分時間をかけて、やっと何とか妥協できる設定を発見。
 その時、既に走行距離は110km越え。同じ場所をぐるぐる回るだけでその距離というのは、何だか、物凄く無駄に疲れた気分になりました。

 まあしかし、シートポストをFSAのSL-250に変更してあったおかげで、角度調整が本当に微妙な位置でも調整可能なのは有難かったですね(やぐらの接合部がラウンド処理されているため、座面角度が自由に設定可能)。
 今まで使っていたサドル群だと、やぐらとポストのギザギザの噛み合わせによっては、調整不能な角度が出てきてしまいますからね・・・。

 ちなみに、今日はあえてパールイズミの3Dパッドのレーパンを使用。
 考えてみたら、これ、シートポストを変更してから急に合わなくなったので、もしかしたらサドルのポジションのズレが影響しているかもしれませんので・・・。

 という訳で、何とかそれっぽい設定も見つかったので、来週末、時間があったら、まとまった距離を走って来ようと思います。

 あ、そうそう、尾根幹線ですが、今日は私の体調が良かったのか、坂の勾配がいつもよりずっと緩く見えていました。
 それに、反復登坂を意識し、ケイデンス80以下に落ちないように意識して脚を回してみた所、(自分基準で)かなり良い感じで登る事が出来ました。
 やはりこの車体、下りの勢いをそのまま反復させる登坂に強い気がします。

改めて、インプレ Corratec R.T. Carbon

 昨夜は、あまりの湿度の高さによる寝苦しさに負けて、ついつい、文明の利器(エアコンのドライ運転)に頼ってしまいました・・・。

 しかし、文明の利器の効果、恐るべし。
 その力で生み出された快適空間のおかげで、普段よりずっと遅くまで「朝寝」をしてしまいました・・・。

 改めて思いますね。頼り過ぎると危険だ、と(^^;)。

 では本題です。
 昨年春から乗りはじめたロードバイク、Corratec R.T. Carbonですが、一年以上乗ってきて、そして東京→糸魚川ファストランを完走するなど、積算走行距離もかなりの物になってきたので、現段階でこの車体について感じていることを改めて書いておこうと思います。

 ただし、この車体は私にとって初めてのロードバイクであり、これ以前に乗っていたのは通勤通学用ママチャリと、快速型ミニベロ(BSモールトン&BikeFriday tikit)とコミューター系ミニベロ(Airframe Folding Bike)になります。
 ロードバイクを何台も乗り継いできた皆様から見ると、「???」な内容も多くあると思いますので、その辺りはご注意を。
 また、以下の内容は私の個人的な感想を多く含みますので、その辺りもあわせてご注意ください。

 もう一つついでに。この車体、実は'10年モデルは日本で販売されていません。
 昨年12月のサイクルモード時点でグローブライドの方に聞いた話では、'10年モデルはパーツ供給の関係で取扱いが遅れる、との事です。
 しかし、カーボンフレームは主販路線でもあるため、グローブライドさんとしても、いずれ日本市場に再度投入するとしても、それが'10年夏頃になるか、もしくは'11年モデルとして投入するかは、市場の動向を見て考えるとのことでした(以上、あくまでも昨年12月のサイクルモード時点)。

 まあしかし、今でも'09年モデルのフレームが、67アルテ組で'10年モデルとして、少数ながら流通しているようですから、何かの参考まで、ネタにすることにしましょう。

 というわけで、詳細は例によって裏置きです(興味のある方、Read Moreをクリック!)。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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