日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集 走りながら色々考えた編

 え〜、5月4日に、先月29日の雨天撤退のリベンジとして、奥多摩方面に走りに行ってきました。

 かなり不思議なルート(吉野街道経由で奥多摩湖→道の駅たばやま→奥多摩湖から青梅街道経由二俣尾→吉野街道に移って梅ケ谷峠→武蔵五日市→小峰峠、戸沢峠→高尾街道→高尾駅→裏道経由野猿街道→高幡付近で川崎街道(矢野口まで)→鶴川街道(神代植物園付近)→裏道→帰宅)を通って、約180km。
 200kmを走った翌々日としては、結構走った気がしています(注:自分感覚)。

 しかし、「行ってきました報告」を連続でやるのも芸がないので、今回は小ネタ集として、走りながら色々考えたことをネタにしましょう。
 という訳で、本題の小ネタ集、いきます。

1.低燃費型にシフト?
 昨年は、やっと本格的な距離を意識して乗りはじめたのが、ちょうど今頃でした(そして、風張峠で立ちゴケより先に、ロード初落車を経験 ^^;)。

 今年はそれより1ヶ月ほど早く、一定の走行距離を考えて乗りはじめていますが・・・。
 その結果、以前よりも補給の量と回数が、以前の記録(主に昨年の盛夏期)と比較すると、明らかに減っていることに気付きました。

 直近の例をあげると、5/2日の山中湖・富士吉田経由、大月まわりで帰還した200kmライドの時の補給等は、

 出発前に朝食として、おにぎり2個。
 走行中は、ミニ羊羹(×2本)、道の駅どうしのクレソンつけ麺&おこわおにぎり(2個入り)、キャラメルプリン(1カップ)に、スポーツドリンク×3本、コーラ500ml×1本、グレープフルーツジュース500ml、缶コーヒー(微糖)×2本。

 また、5/4日の丹波山村往復180km走では、

 出発前に朝食として、カップ麺。
 走行中は、ミニ羊羹(×2本)、道の駅丹波山のもりうどん(量、少ない)&季節のソフトクリーム、二俣尾のへそまん1個に、スポーツドリンク×3本、コーラ500ml×2本。

 ちなみに、両日ともスポーツドリンクはアクエリアスがメインなので、カロリー補給にはあまり貢献していません(カロリーオフのスポーツ飲料って・・・)。
 以前はこの上に、ゼリーパックやキャラメル、チョコレートなどが上乗せされ、スポーツ飲料もさらに3本ほど多く飲んでいた記録があったりします。

 これは・・・体が慣れてきて、エネルギー代謝の効率が上がったのか。
 それとも、以前の記録が盛夏期なので、よりカロリー&水分(ミネラル)消費が激しい時期で比較すると、同じような結果になるのか・・・。

 しかし、最近は日常の食事も、以前と比べると明らかに細くなっています。
 より効率の良い体に転換していると良いのですが・・・。

2.夜間走行装備
 社内勤務に戻ってから自転車通勤を再開させた事や、イベント参加などにおいて、周囲が暗い時間帯に自転車を走らせる事が多くなりました。

 一応、現在も夜間走行用の装備として、テールランプやFibre Flareのような比較的大型の発光装置を使用しています。
 また、メッセンジャーバッグやヘルメットにも反射テープ等を装着し、可能な限り被視認性を上げる努力をしているつもりです。

 が・・・。

 都内通勤走行ならともかく、今度走る東京→糸魚川ファストランは、スタートが午前3時頃で、八王子から笹子方面に甲州街道を西進。
 そして、最後のゴールまでの区間が、トンネル、スノーシェッドが連続する区間という事もあり、もっと目立つ装備を追加した方が良いのでは?と考えはじめています。

 山中湖周辺で、先月よく出会ったブルベ参加者の皆様が着用していた、ブルベ用反射ベストが、昼間でも視覚的に目立っていたので、可能なら、ああいった装備を装着するのが良いのかな・・・と思っているのですが。

 ちょっとWeb検索してみたのですが、自転車用のリフレクトウェアって、ほとんどないんですね・・・(MAVICのヴィジョンベストくらい。でも、MAVICの物はウインドベスト?のようで、常時着用では暑そうな気もする)。
 まだブルベ用ベストを持っていないブルベ初心者の皆様は、反射たすきや工事現場用のリフレクトベストを装着している場合が多いようです。

 とか何とか考えていたら。
 某スポーツ店で、ランナー用のリフレクトベストを発見。
 最近は東京マラソンの影響か、通勤ランや皇居ナイトランなどを行う皆様も多いようで、ランナーの世界でも夜間装備の需要が伸びているのかもしれません。

 で、これを自転車に流用できないかと見てみたのですが・・・。
 腹側は十分な面積&箇所数で設置されているリフレクターですが、背中側の面積&数が少なくて・・・。
 自転車で怖いのは、どちらかと言うと、後方から接近してくる車からの視認が遅れることだと思うので、流用を考えると、ちょっと、という感じです。

 で、何で背中側が手薄なのかと尋ねてみたら、店員さんいわく、「ランナーは歩行者で右側通行ですから、正面から車が来ますからね」
 大納得(^^;)。

3.自転車通勤用シューズ
 先月の終わり頃から、自転車通勤を再開(というか、会社に乗り付けるのは初)させています。

 自転車通勤に使用しているのは、折り畳み小径車のBikeFriday tikitで、この車体にはフラットペダルにハーフクリップをつける形で運用しています。
 よって、通勤(or 日常用途)ではビンディングシューズでなく、普通のスニーカーやウォーキングシューズで十分な状態になっています。

 ちなみに、通勤用に使っているシューズは、

1.踵にリフレクターがあること。
2.それなりにソールが硬いこと。


 の2点の条件を満たすもので、最近ではウォーキングシューズに適合品が多くあって、選べる幅も広くて助かっています。

 そして今年、自転車通勤を再開させるにあたり、昨年一年間、通勤ライドに使用したシューズがいい加減くたびれ、防水も怪しくなってきたので、新しい靴に交換することにしました。

 職場も本来の組織に復帰し、GWも終わり、心機一転、また新たに頑張ることにしましょう!

 ・・・しかし、通勤路が都心方面に向かう、放射状の幹線道の一つになってしまい、周囲の自動車の速度感が、今までの「南北方向まったり裏道行」とは全然違う事に、戸惑いっぱなしです。

4.後方確認は重要
 さて、この連休中に、ロード&ミニベロあわせて約500kmほども自転車に乗り歩いた(走った?)訳ですが。
 乗っている間、やはりと再認識させられたのが、自転車乗車時の後方確認の重要性です。

 あ、いや、そりゃ、ロードにもミニベロにもバックミラーを装着して走っているような奴なので、後方確認の重要性は、今までだって十分認識してきたつもりです。
 ここでいう後方確認というのは、「私は後ろに気を使っていますよ!」という事を、行動で示すことです。

 ま、具体的には、(真似でも良いので)首を曲げて後ろを伺うそぶりを見せること、だったりします。

 連休中、色々な場所の道路を走って思いましたが、路駐をかわすのに右に膨らむ時や、自動車が自転車を抜くには狭い道を走っている時は、ちゃんと後方を目で見ているぞ、という素振りを見せることで、自動車側の寛容さが大きく変わるな、という事です。

 具体的には、路駐をかわす時、後ろをチラッと伺う素振りの後、右に膨らむ、とハンドサインを出すと、後方の車は素直に減速して下さることが多いです(ミラーをチラ見だけでハンドサインだと、盛大なクラクションが来ることもある。多分、後ろを見ていないと思われるのだろう)。
 また、車線幅がギリギリで、後方の車がなかなか追い抜けない状態の時も、時々、チラチラと後ろを見て、場合によっては加速するような素振り(前傾を深くするとか、軽いダンシングとか)を見せると、車線幅に余裕がある場所で、大きく右に膨らんで(時には軽い合図程度のクラクションと同時に)追い抜いて下さる場合が多いです(何も意識していないように思われると、嫌味なクラクションとか幅寄せとか、色々アグレッシブな対応が来ることもある)。

 特にロードに乗っている時は、自動車から見たら、それなりの速度だけど、長時間ついて行くには遅い、という、絶妙なストレス感のある速度になっていることが多く、ドライバーの皆様も、「コイツ、どうやり過ごすかなあ」と判断に迷う場合も多いと思います(私が運転する時も、そう感じると思う)。
 だからこそ、「ちゃんと後ろを確認してます」という素振りを見せて、「私はこれからこうします」と意思表示すべきではないかと。

 で、出来れば余裕がある時は、車線幅に余裕がある場所に出たら、「お先にどうぞ」と右手を前に振る合図も積極的に出すと良いかもしれませんね。
 自動車からは、案外、自転車側の、「今、ここで抜いてくれたら良かったのに」というタイミングは掴みづらいと思いますので・・・。

頂いちゃいました

 さて、本日二つ目のネタ。
 先日、ツイッターでフォローさせていただいている情報サイト、CyclingEXさんの1周年記念プレゼント企画に応募した所、見事、第4弾に当選することが出来ました。

 頂いたのは、フォールディングバイクブランド、DAHONのグッズで、エコバッグ、裾バンド、ロングスリーブのウールジャージの三点セットです(詳細はリンク先参照。後に画像を追加する・・・かも・・・)。

 さて、この三点セット。
 実は、最初に思っていた以上に立派なものでして・・・(これが非売品とはねぇ・・・)。

 エコバッグは、よくある左右から一枚布をあわせて縫っただけの簡素な物でなく、帆布のような丈夫な布をボックス状に縫い合わせてあります。
 作りがしっかりしていますから、重い物を入れても大丈夫そうですし、そこそこ量も入りそうですから、これは色々使い出がありそうです。

 裾バンドは、巻き癖がついた薄い金属板が入っているので、一度ピンと伸ばしてから腕などにパチッと強く当てただけで、クルッと巻き付いてくれます。
 リフレクターにもなっているので、裾止めとして使うだけでなく、腕に巻いて走れば、夜間でも目立つことが出来そうです。
 早速、通勤時や「東京→糸魚川ファストラン」(未明出発、夕方ゴール予定)で、早速実戦使用しましょう。

 で、最後のウールジャージ。
 長袖のウールでは、これからの季節には、さすがに向きませんけれど(^^;)、秋以降には役に立ってくれそうです。

 サイズはMとのことでしたが、どうやら西洋人サイズのようで、東洋人向Lサイズが常用の私でも着ることが出来ます。
 袖が長めで、伸ばすと手のひらまであるのと、腹回りのタイトフィット度合いがキツめなのがちょっと・・・ですが・・・。
 (痩せてやる!夏の間に痩せてやる!袖はともかく、腹回りは何とかなるはずだ!)。

 ちなみに、今までの秋冬装備は、初期はアウトドア用保温インナーにシェルジャケットの重ね着などで通し、次はいきなりプレミアムウインドブレークジャケットだったので、間のつなぎの装備が出来た感じですね。
 これも通勤をはじめとして、色々な所で役立ってくれそうです。
 秋以降、DAHONジャージを着たBikeFriday乗りという、変な奴が都内を走っているかもしれません・・・。
 (あ、DAHON製品は、折り畳みの初心者に何台も勧めていますので・・・とフォローしておく ^^;)

 そんな訳で、色々、役に立ってくれそうな装備ばかり頂いてしまいました。
 CyclingEXさんと、提供のアキボウさんに感謝!

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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