日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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モチベーション維持のため

 サイコンのセンサーが、特急で復活しました。

 ロードのホームショップであるサイクルショップVERDEさんに持ち込んだ所、在庫の補修部品を流用し、あっという間にセットアップまで完了。
 やはり頼れるホームショップを持つことは、自転車生活では重要ですね。


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サイコンのセンサー、復活!
これで来週から、どこでも走りに行けるぞ!


 では本題です。
 糸魚川が終了後、自分でもこれはいかんとわかるレベルで、「燃え尽き症候群」が来ているのがわかります。

 まったく興味を失った訳でなく、サイコンを早期復旧させたり、次回、どこに行こうか考えたりすることは忘れていないので、一時的に力が抜けているだけだと思いますが・・・。
 (ロード持込のための自走を、結構楽しんだりしていましたし・・・)

 しかし、晴天日でも自転車通勤でなく、電車通勤したくなるなど、ちょっと気合いの抜け方が酷いな、と感じる部分が多すぎです。
 これはいかん!という訳で、モチベーション維持のため、今後のイベント参加計画などを考えてみましょう(今年は白紙に近い)。

 まず、確実にこれは参加する、と考えているもの。

 「ツール・ド・おきなわ」本島一周サイクリング。
 去年の忘れ物(笑)をちゃんと清算するためにも、ね。

 ちなみに、あのアイスの当り棒は、今もウエストポーチに入ったままで、糸魚川にも一緒に行きました(笑)。
 サイトも2010年仕様に変わり、あとは申込開始&本番を待つだけです。

 それ以外は・・・あはは、何も考えてない(笑)。
 個人的に、チャレンジしたいロングライドルートなどはあるのですが、実行するのがいつになるかは、体調と天気と、仕事のやりくり次第です。

 ちなみに、という所では・・・。

 参加迷い中に、「バイクナビグランプリ 日産スタジアムサイクルパークフェスティバル」
 今年もミニベロで行くのか、ロードに鞍替えしてしまうのか。
 キングにチャレンジか、3時間か2時間のみで手堅く行くのか、その辺り、色々迷いがあります。
 レース強度で5時間走るなんて、今の私にはかなり難しい課題ですし・・・(糸魚川で痛感した。ゆっくり長く走れても、強負荷だと速攻でタレる)。

 そして・・・。
 ごめんなさい、今年は恐らくパスです、「東京シティサイクリング」

 出れば楽しんでしまうと思いますが、私にとって40kmは、もはやお金を払って出る距離では・・・(爆)。
 ロードは言うまでもなく、ミニベロでも「ちょっと走るか」程度の気分で走れてしまう距離になってますから・・・。
 (数年前までは、たった20kmでも途中の休憩ポイント等々、色々考えていた。我ながら、恐ろしい変わりようだ)

 まあ、昨年がイベントづくしで結構疲れたので、今年は大人しめにいきます。

 そういえば、休憩地点の話で思い出しました。
 先日の糸魚川までのロングライドで思ったのですが、日本の流通産業の皆様の仕事っぷりは、本気で素晴らしいと思いますね。

 そこそこの規模の都市なら、必ずコンビニがありますし、山間の小さな集落にも自販機があればドリンクの補給は出来ますし、そんな場所の自販機でも1,000円札を突っ込んでも普通にお釣りがちゃんと出て来ますし。

 これは日本が世界に誇れることだと思います(いや、マジで)。

 ・・・しかし、今日のネタ、ホントにこれで、モチベーション維持に繋がるのか?

小ネタ集 忘れぬうちに糸魚川の備忘録

 飲んじゃいました、PEPSI BAOBAB!

 ・・・また見事に戦略にハマってるし・・・(勘弁して下さい、PEPSIさん)。
 わかっていながら、キューカンバー、しそ、AZUKIなど、変態味覚系飲料を外さない私。
 次はグリーンコークか?(これも強烈そうだし ^^;)

 ちなみに、ドリンク以前に、BAOBAB(バオバブ)ってどんな味やねん?というツッコミが多数来そうな感じですが・・・。
 ドリンクの感じでは、濃いめに出したアップルティーを炭酸で割った感じ、でしょうか?(我ながら、訳のわからない説明だ ^^;)

 では本題です。
 今日は毎度おなじみの小ネタ集。
 東京→糸魚川ファストランを実走して、気付いたこと等々を、記憶が薄れぬうちに残しておきましょう。

 ・・・しかし、今回のイベントくらい長距離を走ると、積もった小ネタも山となって凄い分量です。
 小ネタ集、初の「裏置き」にしますので、興味のある皆様は、Read Moreをクリックして下さい(^^;)。

 いい加減、この「長文病」を何とかせい!という話もあるなあ・・・。

 あ、ファストランに関して、なんか和むブログを見付けたので、追記しときます。

【Read More・・・】

その先にまだ道がある 39th 東京→糸魚川ファストラン

 輪行経験の蓄積が最も出易いのは、自転車を組み上げた後、輪行袋を手際良く収納できるか否か、と、その部分にあると思います。

 ・・・え?私ですか?
 この、カリフラワーみたいな物体、何だろ?
 (現地でパパッと畳んだら、無理に押し込んでも収納袋に入り切らなかった・・・。折り目線を入れて欲しい・・・:泣)

 では本題です。
 5月22日の土曜日に、久々のサイクルイベント、東京→糸魚川ファストランに参加してきました。
 たった一日で、東京都八王子市の高尾山口から、新潟県糸魚川市のホテル糸魚川までの291.6kmを、一気に走り通そうという、ロングライドイベントです。

 で、よく勘違いされますが、このイベントはレースではありません。
 時間を計って、順位付けもしますが、それは副次的なものであり、ちゃんと交通ルールを守り、安全に完走する事が第一の目的になる、サイクリングイベントです。
 また、参加する際には、チーム単位での参加が義務づけられている(サポート専属スタッフの配置も可)ため、一般のサイクリストにはちょっと敷居が高い大会にもなっているようです。
 ま、300kmも走る訳ですから、無節操に参加者を募ると、トラブルもリタイア者も非常に多くなり、運営側のキャパを越える可能性がありますから、これはあって然るべきハードルでしょう(ある程度のことは、チームで対応してね、ということですね)。

 そんなイベントに、私は今回、mixiのコミュニティ、「自転車で遠くへ行きたい」の参加者で構成される、PedalFar!チームの末席に加えていただき、参加する機会を得られました。
 あ、ちなみに、私はmixi内では「zzyzx(ザイザックス)」という名前で登録しています(corratecへのパーツ供給メーカーから取った)。
 プロフィールの画像がブログと同じですので、まあ、ご興味があれば、アチラの日記も参照して下さい(こちらと違い、あっさりしてますw)。

 ついでに言えば、今回初参加の私は、最初の説明会から参加してイベントの雰囲気全体を見てみましたが・・・。
 このイベント、本来は某大学OB会の交流イベントだったものを、ご好意によって一般の皆様にも参加の機会を作った、という物じゃないかなあ、と感じられる部分が多々あります(運営スタッフは、某大学関係者中心のボランティアだという所も考えると、特に)。

 つまり、本来的に、その大学のOB会以外の人間はビジターであり、お邪魔させていただいている身分だ、と考えたら・・・。
 イベント中、参加者が取るべき行動は、自ずとわかると思いますが・・・ねぇ。

 ま、難しい(いや、本当は難しいはずもない)話はさておき、第39回大会となった2010年の東京→糸魚川ファストランは、ここ数年には見られない好天、好コンディションに恵まれ、408人もの完走者を出したそうです。
 私も何とか完走し、リザルトは以下の通り(まあ、自慢できる物ではありません ^^;)。
 詳細な記録は裏置きしますので、例によって長文ですが、興味のある皆様は、Read Moreをクリックして下さい。

走行距離:291.6km
走行時間:14:35:09
順位:365位/408人完走中

 しかし、途中区間で見事すぎる減速傾向が見られる結果になっていて・・・。
 来年、また参加する機会があるなら、リベンジかけたい気分です。

【Read More・・・】

糸魚川ファストラン、完走

 東京→糸魚川ファストラン、無事、何とか完走し、東京に帰着しました。

 今朝から糸魚川は大荒れの天気で、JRの特急が全面運休になるなど、帰りの足に苦労しましたが、まずは無事の報告を。

 イベントの感想などは、まとまった段階で載せる事にします。






 いやしかし、疲れた・・・。

糸魚川に向けての準備色々。

 糸魚川参戦を控え、日曜日にロードを再度、クリーニングしました。

 まあ、私が標準で使用しているのはドライタイプのオイルですから、それほど目立ってドロドロだった訳ではないですが、気になりだすと気持ち悪いという感じだったので・・・。

 そんな訳で、現在、部屋のTVの上の壁に吊ってあるロードのチェーンが、蛍光灯の明かりを反射して、ギラギラ光ってやがります(^^;)。
 ・・・なんか、落ち着かないなぁ(TV画面よりチェーンが視界で目立つ ^^;)。

 では本題です。
 ついに、「東京→糸魚川ファストラン」が今週末に迫ってきました。

 という訳で、現在は最終的な装備の確認・準備をしている所です。
 ライトの電源確保のため、エネループを室内3カ所のプラグで12本同時充電とか、シュールな風景もあったりしますが・・・(いつの間に、こんなに増えたんだか・・・)。

 そんな日々ですが、最後の最後に追加装備が届いたので、簡単に紹介しましょう。

 今回のイベント参加でちょっと心配なのが、私には初めての、本格的な夜間走行がある事です。
 毎日の自転車通勤の帰宅時は、確かに夜間ですが、それは都市部(の中でも特にインフラ整備率の良い都心部)の話であり、今回のファストランのような、郊外の、峠越えを含むルートを夜間に走るのは初めてです。
 しかも、白馬村を過ぎた先、糸魚川市までは、トンネルやスノーシェッドが連続する区間(である上に、日没になっている可能性も高い)という事もあり、都内通勤装備程度じゃマズそうな気配をヒシヒシと感じていました。

 という訳で、こんな装備を仕入れてみました。


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Nathan L.E.D. Cyclist Vest
(上:腹側、下:背中側)
ジャージは大きさ対比用。
目安のサイズは、170cmの私の体で、
腹側の丈が肋骨を覆う範囲程度。


 自転車用の反射ベストです。
 例によって、自転車基地もーにんぐぐろーりー様(あまり意味なしの伏せ ^^;)のお世話になりました。
 実は、最初に別のショップから通販で取り寄せるつもりだったのが、ショップ側の不手際で入手不能となり、急遽先週にオーダーをかけた物だったりします(いや〜、間に合ってくれて助かった)。

 ちなみに、自転車用の反射ベストという物が、探してみたらほとんどなかった(ブルベ用のものが多少あった程度)のと、代替品になりそうな、ランナー用や工事作業用のベストが、夜間の着用テストレポートを見たら視認性が案外よろしくない(直立姿勢ではよく見えるが、前傾姿勢では反射部が見えなくなる)事を受けて、色々探した結果、見つけたものです。

 サイクリスト用とうたっているだけあって、背中側の裾が長く伸びており、前傾姿勢になっても腰の後ろまでリフレクターが見えるように工夫されています。
 また、左右の脇の下は、長さが調節できるゴムバンドになっていて、ザックを背負ったり、ウエストポーチを装着した状態でも、その上にベストを着られるように工夫されています。

 また、背中側の下の方、黄色いリフレクトベルトがついた部分はポケットになっていて、小物程度ならここに収める事も可能です。
 (ただし、取り出し口にゴムなどはついていないため、あまり軽いものを入れると飛び出すと思う。貴重品を入れるのは避けた方が無難)
 室内で試着してみましたが、これは結構、考えて作られているな、という感じがありました。


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フラッシュ撮影で、
背中側の反射剤の装着範囲を見てみる。
反射剤の面積が物凄い。
これは目立ちそうだ。


 これだけ派手に反射するのでしたら、多分、ブルベで使用しても、レギュレーション上、問題ないでしょう。
 バックポケットは、3ポケット型のジャージでしたら、左右のポケットへの物の出し入れは、ベストの横から手を突っ込めば大丈夫です(真ん中は潰れる。だから、ベストにポケットがついているんだと思う)。

 でも、リフレクターが機能するのは、再帰反射光を発する事ができる条件(つまり、車のヘッドライト等で照らされる等)がなければ駄目です。
 暗い場所で、例えば歩行者や、ライト光源が総じて弱い自転車からの視認性を考えた場合はどうなんだ、という点ですが。


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ダメ押し装備。
LEDが光る。


 半分ネタ装備にも見えますが、脊髄に沿った反射剤にはLEDが内蔵され、これを光らせる事が出来ます(CR2032×2個使用。常時点灯&点滅切り替え可。構造的に、どう見ても雨だと使用不可)。
 リフレクターだけでなく、能動的に光る事も可能という訳ですね。

 ま、実際、どこまで有効性があるか分かりませんが、夕方の少し暗くなってきた時間帯などでは役に立つ・・・かもしれません。

 とにかく、ファストランでテスト投入してみて、有効だったら毎日の通勤でも使ってしまおうと思います。
 (普通、テストと正式投入が逆のような気がしますが、まあいいでしょう ^^;)
 実戦での使用感は、またファストラン終了後にご報告しましょう。

 ちなみにこのベスト、LEDがついていないタイプもあるようですが、そちらは複数のショップを当たってみましたが、品切れでした。

 また、同じNathan(ネーサンと発音するらしい)製品では、ランナー用と汎用製品があるようですが、ランナー用の物は、腹側に反射剤がついているものの、背中側はちょっと手薄、汎用は全体的に反射剤の面積が少なめになっているようです。
 それらの自転車への流用については、一考の余地があるかもしれません。

 さて、「東京→糸魚川ファストラン」ですが、私は今年が初参戦なので、まずは完走が目標になります。
 しかし、nuvi205+外部電源が連続で約15時間しか持ちませんので、目標のタイムは15時間、つまり、全行程の走行ログを残す、という事で考えています。

 タイムスケジュールの目安としては、CP3塩尻に正午までに到着、17時から18時の間にゴールすれば、大丈夫な計算です。
 まあ、そんなにうまく行く物かどうか、ワクワクするやら、不安になるやら。

 この感じ、昨年の「ツール・ド・おきなわ」直前を思い出しますね。

たまには逆から回ってみる。上野原市から奥多摩へ。

 現在、イタリアを中心に開催中のロードレース、「Giro d'Italia」の第5ステージで、日本人の新城幸也選手が、140kmにもなる大逃げをうって、第三位に入賞!
 加えて、最もアグレッシブな走りを見せた選手に贈られる、「フーガ賞」を受賞!

 ・・・恐らく、自転車競技に興味のある皆様以外、何のこっちゃ?という話だと思いますが、「Giro d'Italia」は、日本でも有名なツール・ド・フランス等と並んで「グラン・ツール」と呼ばれる、世界最高峰のステージレースです。
 そんなレースで評価されるという事は、車で言えば、F1グランプリで日本人ドライバーが表彰台に乗るなんてレベルではないほど、世界にインパクトを与える走りをしたのです。
 (F1は、言い方を悪くすれば、機材が良ければ勝てる。自転車レースは、選手の資質がなければ勝てない)

 おかげで、欧州の新聞では「Yukiya Arashiro」の文字、Web発進されているイタリアのTV局のレース中継では「ジャッポネーゼ、アラシーロ」の言葉が乱舞するほどの、熱狂的な取り上げられ方をしていました。
 (それにしても、Web回線で海外のテレビ中継を生で見れるなんて、凄い時代が来たものだ)

 その一方で、例によって、日本のマスコミは完全スルー()。

 いつも思いますが、この温度差、素晴らしすぎます(違う意味で)。
 まあ、私も数年前まで、「自転車レース?競輪の事?」という、その他大勢の(ある意味正しい)日本人感覚だったので、大きな事は言えませんが(^^;)。

 では本題です。
 ついに来週が東京→糸魚川ファストラン当日となりました。
 4月から今まで、週末に時間が取れる時には、最低でも100kmオーバー、センチュリーライド(160km)以上の距離を走ってきましたが、それでもやはり心配が残るのが、登坂力。
 私は普通のサイクリストより登坂力が弱いと、自分でも自覚できる(せざるを得ない)くらい弱いので(^^;)、本番前の最終週末は、予定通り峠越えの日と設定して、山梨県小菅村の鶴峠へと向かいました。

 この鶴峠、昨年から何度か、奥多摩〜小菅村方面から越えた事はありますが、今回はよりキツい道とよく語られる、上野原市経由のルートを設定。
 折角なので、最初の方はファストランと同じコースを走る事にしました。
 (スタート地点まで自走入りの予定なので、そこもあわせて再現した)

 で、例によって、激長文なので、詳細記録は裏置きします。
 興味のある方は例によって、下の「Read More」をクリックしていただくとして、高尾山口〜上野原市の実走で気付いた点を以下に。


1.大垂水峠の頂上付近(歩道橋が見えてから)の区間で、道路左端の雨水が流れるコンクリ部分が崩落して大穴になっている箇所あり。アスファルト上を走りましょう。
2.大垂水峠の相模湖側下りで、センターに車線分割ポールのある右ヘアピンは、アウト側だけでなく、イン側にも小石や砂が浮いている場所が多くあります。攻めるのは程々にしましょう。
3.上野原市街地の交差点の中には、左端の舗装が荒れてガタガタの場所が多くあります。縦クラック状の穴も多くあります。


 特に、暗い時間帯にここを走る皆様は、注意しましょう。

【Read More・・・】

噂のアイテム&噂の現場

 今日は、再来週の東京→糸魚川ファストランの事前点検を兼ねて、いつもお世話になっているサイクルショップVERDEさんにロードを持ち込み。
 連休中に400km(29日もカウントするなら500km)を走り、さらには雨天走行もあったので、色々問題が出ていないか心配でしたが・・・。

 特に目立った障害らしい物と言えば、後輪ブレーキのワイヤーの伸びの修正と、後輪の微妙な触れとりだけでした。
 (あとは各部のボルトの増し締めと、FDの可動範囲の微妙な調整だけ)
 心配だったブレーキシューの摩耗も、可能な限りブレーキングが必要ない速度&ライン取りを心掛けた結果、雨天走行でもそれほど減っていなかったようです。

 そして、朝に交換したばかりのタイヤの「皮むき」を兼ねて、ごく軽く50kmほど走ってきましたが、やはりプロの手で調整された車体は、キビキビ反応する感じがあって気持ちがよいです。
 再来週のファストラン、まずは完走できるように頑張らないと!

 では本題です。
 今日はちょっと小ネタ集風に、新規に導入したアイテムや、噂の現場の検証(?)を行ってみましょう。
 では、はじめます。

1.コンパクト多関節ロック
 私は普段、ソロで走っているため、駐輪中の車体には当然、ワイヤーロックを複数、場合によっては標識などに固定するようにかけています。
 まあ、コンビニで補給品を買い込むなどの数分間、特にサイクリストが集まっている店を選んで、なので、今までの所、何とかなっています。

 しかし、走行時間&距離がだんだん伸びてきた結果、途中で補給だけでなく、ガッツリと食事をしたくなる時もままあるものです。
 そういう場合、どうしても車体を離れる時間が長くなるので、どうしても車体の安全性が気になってしまう訳です。

 という、ロード乗り共通の悩みを披瀝した上で、導入したのが、盗難被害リスクをグッと低くすると噂のこれ。
 多関節ロックです。


10050804.jpg
tate コンパクト多関節ロック
折り畳むと、手のひらに乗ってしまう、
コンパクトな多関節ロック。
中型くらいのサドルバッグに余裕で入る。

10050805.jpg
開くとこんな大きさ。
まっすぐ伸ばして、約70cm。
内径は真円に近くして、約20cm。
重量はWeb上のレビューの
平均的な実測数値で350g前後。


 多関節ロックとしては、ABUSまたはTRELOCKから、とっても頑丈な物が既に製品化されていますが、両社の製品は頑丈で安全・安心を買える反面、「でかい、重い」を容認する必要があるトレードオフの関係にありました。
 そんな折、tateブランドのコンパクト多関節ロックを店頭で発見し、これは!と思い衝動買い。

 早速、実用性について、連休中のライドで試してきました。


10050803.jpg
使用状態の例。

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角度をかえて見てみる。


 他社の多関節ロックと比較すると、関節を繋ぐ個々のプレートが小さいため、形状追随自由度は高めだと思われます(ワイヤーにはかないませんが)。
 上の画像で車体を繋いでいる鋼管は、直径15cm程度の物(道の駅富士吉田の庇の支柱)ですが、これくらいならトップチューブ、またはシートチューブと一緒に固定が可能です。
 道路標識やパイプ型ガードレールなど、細い物(概ね、外径10cm前後)に固定する場合は、シートチューブと後輪のリムを一緒に巻き込みながらの固定も可能です。

 関節は結構動きが渋く、TORELOCKの多関節ロック(店頭ディスプレイ&サイクルモード展示品で見た)のように、勝手にシャコーンと落下してフレームを強打、なんて事はありません。
 それ以前に、樹脂コートがされている上に、何より個々の部材が軽量なので、カコッと当たった程度で、他の部材を傷つけることがあるのかどうか・・・。
 鍵全体を自由落下させてぶつけない限り、致命的ダメージにはなり難い気がします(塗装が剥げたりはするかも)。

 ちなみに、鍵(画像ではあえて写していない)は4面ディンプルロックであり、ピッキング耐性はそこそこありそうです。
 切断、破壊に関しては・・・ま、「そういう連中」に本気で「ぶっ壊す!」気で来られたら、どこまで持つかはわかりませんが、一部のワイヤーロックのように、ポケッタブルなワイヤーカッターで5秒でアウト、なんて事はまずなさそうです。

 という訳で、ソロツーリング中の食事程度の駐輪時間に、複数のワイヤーロック等とともに「地球ロック」しておくことで、盗難リスクをぐっと少なくしてくれそうなこの製品。
 今後、サドルバッグの中に常備して走ろうと思っています。

2.タイヤ。他の物が使えなくなった(^^;)
 二つ目の話題は、私が使用しているタイヤについて。


P1010889.jpg
VREDESTEIN Fortezza Tri Comp
昨年の今頃にも紹介したこれ。
一度使うとやめられなくなる、
中毒性の高いタイヤ(^^;)。

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コンパウンドは青だけでなく、
いくつか種類がある。
私はフレームの色に合わせて、
青を選んでいる。


 国内ではマイナーな?製品で、私はホームショップであるサイクルショップVERDEさん以外で販売している所を見たことがありません(代理店さん、頑張れ!)。
 最初、完成車付属の「Vittoria RUBINO PRO II」でも、ロードの異次元の速さにウヒャヒャな状態だったのですが、手組ホイールを導入するにあたって、ショップで「ロングライドメインなら、このタイヤが良いよ」と勧められるままに購入。

 で、その後、すっかりこのタイヤにハマりました(^^;)。

 推奨気圧が8気圧以上、MAX12気圧と、ロード用のタイヤの中でも高圧推奨のタイヤ(私は9〜11気圧で使用)ですが、ギャップ越えの衝撃がガツッと来る感じはありません。

 性能で言えば、そりゃ、最近大評判のミシュランのPro 3なんかよりは下回ってしまうと思いますが、先出のRUBINO PRO IIと比較したら、コーナーでのグリップ感が数段上になったと感じます。
 また、RUBINO PRO IIでは、峠の急カーブにあるカラー舗装の凸凹で車輪が跳ねる感じがあったのですが、このタイヤではそんな感じはなく、コーナー途中で先行する自動車に追いつきそうな時に当て効きをかける時も、遠慮なく行けます。
 (ちなみに、去年、風張峠で落車した時はRUBINO PRO IIを使用していた。今となっては、カラー舗装の凹凸で跳ねた瞬間にブレーキを握ってしまったため、車輪がロックしたんじゃないかと考えている)

 耐パンク性も高いようで、私がガコガコ段差を越えまくって約3,000km走行(その間に、ツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングなどもあった)して、グレーチングに後輪を落とした一回のみ。
 小石やガラス片を踏んでも、タイヤ表面に傷がつく事はあっても、致命的なカットや踏み抜き貫通は一度もありませんでした。

 ただ、ちょっと気になることもあり・・・。
 気圧を高圧にしているためか、小石やガラス片を踏んだとき、接触角度が悪いと、「パチッ!」という盛大な音(割箸をへし折る時の音に似ている)とともに、強烈な勢いで吹っ飛ばしてしまうことですね。

 パチッという音の直後に、右(反対)車線のガードレールから、「カーン!」という大きな金属音が響いてきたり、左手の商店のシャッターから「ガシャーン!」という音が聞こえる事もあったりして、「ごめんなさーい!」と青くなりながら走る時もしばしば・・・。
 (飛んで行くのは、本当に小さい石なので、音に反してダメージはほとんどないようだが、そんだけデカい音が鳴るという事は、速度がとんでもないってことだろうからなあ・・・)

 もし、反対車線に走っているベンツにヒットしたらどうしよう、と、それが恐怖だったり・・・(^^;)。
 (ま、それ以上に、歩行者の方に当たらないかが、最も心配)

3.噂の現場の現状レポート
 先日、朝日新聞の地方版でも報じられていた、多摩サイ調布区間の「普通に危険なハンプ」ですが。
 現在の状況を見てきた所、こんな感じでした。


10050801.jpg
堤外地(堤防の川側平場)の球場脇のハンプ。
見事に、迂回する轍が出来てしまっている。


 暴走スポーツ車の仕業か、と思った方も多いでしょう。
 ま、否定はしません。少なからぬ割合で、マナーの悪いスポーツ車が走っている区間ですので・・・。

 でもね。
 今日私が見ていた限り、なんですが。


10050802.jpg
ママチャリもほぼ100%、脇を通る。


 ・・・言わせていただいて、よろしいか?

 意味ねーじゃん!

 結局、このハンプ、何の役にも立っていません。
 役に立っているとしたら、車椅子やベビーカー、スポーツ用品を運ぶ台車の通行の阻害という方向では、かなり強烈に役立っていますけど。
 また、ごくゆっくりママチャリを運転していたお爺さんが、この段差の手前で一旦降車して、ガタガタと押しで段差を越えてから、またふらふらと走り出す場面があり、正直、弱者いじめ施設にしかなっていませんでした。

 これを計画&設置したのは、国交省か調布市か知りませんが、現状をちゃんと調査・検証しているのでしょうか?
 あまりに間抜けな結果になっていると思うのですが?

 ま、しかし、こんな事態を招いたのは、暴走するスポーツ自転車が多くを占めている、というご意見には、確かに頷かざるを得ません。

 という訳で、心あるサイクリストの皆さんにご提案。

 もう、多摩サイを休日の走行路にするのはやめましょう。

 通学、通勤に使う皆様は仕方ないとしても、休日のレクリエーションのためなら、丘陵地の中の広い道路や峠道、海岸沿いの国道など、もっと魅力的な道が沢山ありますし、結果的にそちらを走った方が、早く目的地に着けます。
 いつまでも、こんなド平坦な道を行ったり来たりするだけでは、ロングライドのスキルも身につきませんし、レースで必要な強さなんて、まったく身につきません。
 (第一、飽きません?単純な繰り返しで・・・)

 まあ、ロングを走ってきての最後、ヘタレ切った時の緊急避難路に使うとか、そういう用途ならともかく、ここを走るのが目的、というのは、手段が目的化した本末転倒な状態だと考える事にしましょう。

 ・・・そうでもしないと、もっと変な結果になりそうですよ、今のこの状況は・・・。
 

小ネタ集 走りながら色々考えた編

 え〜、5月4日に、先月29日の雨天撤退のリベンジとして、奥多摩方面に走りに行ってきました。

 かなり不思議なルート(吉野街道経由で奥多摩湖→道の駅たばやま→奥多摩湖から青梅街道経由二俣尾→吉野街道に移って梅ケ谷峠→武蔵五日市→小峰峠、戸沢峠→高尾街道→高尾駅→裏道経由野猿街道→高幡付近で川崎街道(矢野口まで)→鶴川街道(神代植物園付近)→裏道→帰宅)を通って、約180km。
 200kmを走った翌々日としては、結構走った気がしています(注:自分感覚)。

 しかし、「行ってきました報告」を連続でやるのも芸がないので、今回は小ネタ集として、走りながら色々考えたことをネタにしましょう。
 という訳で、本題の小ネタ集、いきます。

1.低燃費型にシフト?
 昨年は、やっと本格的な距離を意識して乗りはじめたのが、ちょうど今頃でした(そして、風張峠で立ちゴケより先に、ロード初落車を経験 ^^;)。

 今年はそれより1ヶ月ほど早く、一定の走行距離を考えて乗りはじめていますが・・・。
 その結果、以前よりも補給の量と回数が、以前の記録(主に昨年の盛夏期)と比較すると、明らかに減っていることに気付きました。

 直近の例をあげると、5/2日の山中湖・富士吉田経由、大月まわりで帰還した200kmライドの時の補給等は、

 出発前に朝食として、おにぎり2個。
 走行中は、ミニ羊羹(×2本)、道の駅どうしのクレソンつけ麺&おこわおにぎり(2個入り)、キャラメルプリン(1カップ)に、スポーツドリンク×3本、コーラ500ml×1本、グレープフルーツジュース500ml、缶コーヒー(微糖)×2本。

 また、5/4日の丹波山村往復180km走では、

 出発前に朝食として、カップ麺。
 走行中は、ミニ羊羹(×2本)、道の駅丹波山のもりうどん(量、少ない)&季節のソフトクリーム、二俣尾のへそまん1個に、スポーツドリンク×3本、コーラ500ml×2本。

 ちなみに、両日ともスポーツドリンクはアクエリアスがメインなので、カロリー補給にはあまり貢献していません(カロリーオフのスポーツ飲料って・・・)。
 以前はこの上に、ゼリーパックやキャラメル、チョコレートなどが上乗せされ、スポーツ飲料もさらに3本ほど多く飲んでいた記録があったりします。

 これは・・・体が慣れてきて、エネルギー代謝の効率が上がったのか。
 それとも、以前の記録が盛夏期なので、よりカロリー&水分(ミネラル)消費が激しい時期で比較すると、同じような結果になるのか・・・。

 しかし、最近は日常の食事も、以前と比べると明らかに細くなっています。
 より効率の良い体に転換していると良いのですが・・・。

2.夜間走行装備
 社内勤務に戻ってから自転車通勤を再開させた事や、イベント参加などにおいて、周囲が暗い時間帯に自転車を走らせる事が多くなりました。

 一応、現在も夜間走行用の装備として、テールランプやFibre Flareのような比較的大型の発光装置を使用しています。
 また、メッセンジャーバッグやヘルメットにも反射テープ等を装着し、可能な限り被視認性を上げる努力をしているつもりです。

 が・・・。

 都内通勤走行ならともかく、今度走る東京→糸魚川ファストランは、スタートが午前3時頃で、八王子から笹子方面に甲州街道を西進。
 そして、最後のゴールまでの区間が、トンネル、スノーシェッドが連続する区間という事もあり、もっと目立つ装備を追加した方が良いのでは?と考えはじめています。

 山中湖周辺で、先月よく出会ったブルベ参加者の皆様が着用していた、ブルベ用反射ベストが、昼間でも視覚的に目立っていたので、可能なら、ああいった装備を装着するのが良いのかな・・・と思っているのですが。

 ちょっとWeb検索してみたのですが、自転車用のリフレクトウェアって、ほとんどないんですね・・・(MAVICのヴィジョンベストくらい。でも、MAVICの物はウインドベスト?のようで、常時着用では暑そうな気もする)。
 まだブルベ用ベストを持っていないブルベ初心者の皆様は、反射たすきや工事現場用のリフレクトベストを装着している場合が多いようです。

 とか何とか考えていたら。
 某スポーツ店で、ランナー用のリフレクトベストを発見。
 最近は東京マラソンの影響か、通勤ランや皇居ナイトランなどを行う皆様も多いようで、ランナーの世界でも夜間装備の需要が伸びているのかもしれません。

 で、これを自転車に流用できないかと見てみたのですが・・・。
 腹側は十分な面積&箇所数で設置されているリフレクターですが、背中側の面積&数が少なくて・・・。
 自転車で怖いのは、どちらかと言うと、後方から接近してくる車からの視認が遅れることだと思うので、流用を考えると、ちょっと、という感じです。

 で、何で背中側が手薄なのかと尋ねてみたら、店員さんいわく、「ランナーは歩行者で右側通行ですから、正面から車が来ますからね」
 大納得(^^;)。

3.自転車通勤用シューズ
 先月の終わり頃から、自転車通勤を再開(というか、会社に乗り付けるのは初)させています。

 自転車通勤に使用しているのは、折り畳み小径車のBikeFriday tikitで、この車体にはフラットペダルにハーフクリップをつける形で運用しています。
 よって、通勤(or 日常用途)ではビンディングシューズでなく、普通のスニーカーやウォーキングシューズで十分な状態になっています。

 ちなみに、通勤用に使っているシューズは、

1.踵にリフレクターがあること。
2.それなりにソールが硬いこと。


 の2点の条件を満たすもので、最近ではウォーキングシューズに適合品が多くあって、選べる幅も広くて助かっています。

 そして今年、自転車通勤を再開させるにあたり、昨年一年間、通勤ライドに使用したシューズがいい加減くたびれ、防水も怪しくなってきたので、新しい靴に交換することにしました。

 職場も本来の組織に復帰し、GWも終わり、心機一転、また新たに頑張ることにしましょう!

 ・・・しかし、通勤路が都心方面に向かう、放射状の幹線道の一つになってしまい、周囲の自動車の速度感が、今までの「南北方向まったり裏道行」とは全然違う事に、戸惑いっぱなしです。

4.後方確認は重要
 さて、この連休中に、ロード&ミニベロあわせて約500kmほども自転車に乗り歩いた(走った?)訳ですが。
 乗っている間、やはりと再認識させられたのが、自転車乗車時の後方確認の重要性です。

 あ、いや、そりゃ、ロードにもミニベロにもバックミラーを装着して走っているような奴なので、後方確認の重要性は、今までだって十分認識してきたつもりです。
 ここでいう後方確認というのは、「私は後ろに気を使っていますよ!」という事を、行動で示すことです。

 ま、具体的には、(真似でも良いので)首を曲げて後ろを伺うそぶりを見せること、だったりします。

 連休中、色々な場所の道路を走って思いましたが、路駐をかわすのに右に膨らむ時や、自動車が自転車を抜くには狭い道を走っている時は、ちゃんと後方を目で見ているぞ、という素振りを見せることで、自動車側の寛容さが大きく変わるな、という事です。

 具体的には、路駐をかわす時、後ろをチラッと伺う素振りの後、右に膨らむ、とハンドサインを出すと、後方の車は素直に減速して下さることが多いです(ミラーをチラ見だけでハンドサインだと、盛大なクラクションが来ることもある。多分、後ろを見ていないと思われるのだろう)。
 また、車線幅がギリギリで、後方の車がなかなか追い抜けない状態の時も、時々、チラチラと後ろを見て、場合によっては加速するような素振り(前傾を深くするとか、軽いダンシングとか)を見せると、車線幅に余裕がある場所で、大きく右に膨らんで(時には軽い合図程度のクラクションと同時に)追い抜いて下さる場合が多いです(何も意識していないように思われると、嫌味なクラクションとか幅寄せとか、色々アグレッシブな対応が来ることもある)。

 特にロードに乗っている時は、自動車から見たら、それなりの速度だけど、長時間ついて行くには遅い、という、絶妙なストレス感のある速度になっていることが多く、ドライバーの皆様も、「コイツ、どうやり過ごすかなあ」と判断に迷う場合も多いと思います(私が運転する時も、そう感じると思う)。
 だからこそ、「ちゃんと後ろを確認してます」という素振りを見せて、「私はこれからこうします」と意思表示すべきではないかと。

 で、出来れば余裕がある時は、車線幅に余裕がある場所に出たら、「お先にどうぞ」と右手を前に振る合図も積極的に出すと良いかもしれませんね。
 自動車からは、案外、自転車側の、「今、ここで抜いてくれたら良かったのに」というタイミングは掴みづらいと思いますので・・・。

頂いちゃいました

 さて、本日二つ目のネタ。
 先日、ツイッターでフォローさせていただいている情報サイト、CyclingEXさんの1周年記念プレゼント企画に応募した所、見事、第4弾に当選することが出来ました。

 頂いたのは、フォールディングバイクブランド、DAHONのグッズで、エコバッグ、裾バンド、ロングスリーブのウールジャージの三点セットです(詳細はリンク先参照。後に画像を追加する・・・かも・・・)。

 さて、この三点セット。
 実は、最初に思っていた以上に立派なものでして・・・(これが非売品とはねぇ・・・)。

 エコバッグは、よくある左右から一枚布をあわせて縫っただけの簡素な物でなく、帆布のような丈夫な布をボックス状に縫い合わせてあります。
 作りがしっかりしていますから、重い物を入れても大丈夫そうですし、そこそこ量も入りそうですから、これは色々使い出がありそうです。

 裾バンドは、巻き癖がついた薄い金属板が入っているので、一度ピンと伸ばしてから腕などにパチッと強く当てただけで、クルッと巻き付いてくれます。
 リフレクターにもなっているので、裾止めとして使うだけでなく、腕に巻いて走れば、夜間でも目立つことが出来そうです。
 早速、通勤時や「東京→糸魚川ファストラン」(未明出発、夕方ゴール予定)で、早速実戦使用しましょう。

 で、最後のウールジャージ。
 長袖のウールでは、これからの季節には、さすがに向きませんけれど(^^;)、秋以降には役に立ってくれそうです。

 サイズはMとのことでしたが、どうやら西洋人サイズのようで、東洋人向Lサイズが常用の私でも着ることが出来ます。
 袖が長めで、伸ばすと手のひらまであるのと、腹回りのタイトフィット度合いがキツめなのがちょっと・・・ですが・・・。
 (痩せてやる!夏の間に痩せてやる!袖はともかく、腹回りは何とかなるはずだ!)。

 ちなみに、今までの秋冬装備は、初期はアウトドア用保温インナーにシェルジャケットの重ね着などで通し、次はいきなりプレミアムウインドブレークジャケットだったので、間のつなぎの装備が出来た感じですね。
 これも通勤をはじめとして、色々な所で役立ってくれそうです。
 秋以降、DAHONジャージを着たBikeFriday乗りという、変な奴が都内を走っているかもしれません・・・。
 (あ、DAHON製品は、折り畳みの初心者に何台も勧めていますので・・・とフォローしておく ^^;)

 そんな訳で、色々、役に立ってくれそうな装備ばかり頂いてしまいました。
 CyclingEXさんと、提供のアキボウさんに感謝!

道志みち 3rd. アタック〜久しぶりの200kmオーバー走

 この後詳しく書きますが、5月2日には12時間強かけて、200kmを走ってきました。

 よく晴れた一日だったので、顔と手には日焼け止めを塗って走ったのですが・・・。
 脛とふくらはぎに塗り忘れ、現在、ソックスを脱いでいるのに、まだ履いているような、変な焼け残りが出来てしまっています(^^;)。

 ま、サンバーンの赤色なので、2〜3日で消えそうですけど(笑)。

 では本題です。
 というわけで、連休中の5月2日、3度目の道志みちから山中湖経由で富士吉田市に抜け、大月市に下りて甲州街道沿いに高尾に帰ってくるルートで、1日200km走を行ってきました。

 出発は朝6:20でしたが、実は寝坊して、約1時間遅れのスタートだったりします(^^;)。
 私の標準タイムでは、200kmは約12〜13時間(もちろん、コース取りによって、この範囲を外れることもある)なので、5時から5時半の間に出れば、日没(17:30頃)までに戻れる計画だったわけです。

 ま、しかし、寝坊してしまったものはしょうがないので、日没前帰宅を前提に、最初は道志みち往復+山中湖一周程度のプランで出発しました。

 実際の記録は、毎度のごとく超長文なので、裏置きします。
 興味のある方は、下の「Read More」をクリックして下さい。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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