日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

10月≪ 2009年11月 ≫12月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

沖縄顛末記(自転車輸送に伴うアレやコレ)

 沖縄から帰還とともに激務の中に放り込まれ、12月2週目前後までその状態が続きそうな、危険な気配が漂っています。

 ブログの更新も、あまりできないかもしれませんが、その分、Twitterにつぶやきがガンガン流れると思いますので、生存確認に使って下さい。
 (しかし、平気で夜中1時からミーティングで、3時までに作業を上げろとか、そういう日程なのはどう言う事?)

 では本題です。
 さて、あまりに鮮烈だった「ツール・ド・おきなわ」の体験から、もう一ヶ月ほども時間が過ぎようとしています。

 まあ、その間、冒頭脱線に書いた通りの生活だった訳で、糸の切れた凧のごとく、フラフラゆらゆらしている暇はなかったんですけどね・・・。

 とまあ、それはさておき、沖縄系の話題では恐らく最後となる、顛末記。
 自転車の輪行あるいは輸送に際して起こりやすい、トラブル報告です。

 トラブルと言っても、フレームがパッキリ逝ったとか、エンドがぐんにゃり逝ったとか、そういう物ではなくて・・・。
 シートポストがダメになったという、それ位な感じなんですけどね(^^;)。

2012/06/16追記
 『サイクリングヤマト便 破損』のキーワードで、しつこく何度もアクセスしている人がいるので、追記。

 何度かサイクリングヤマト便を利用しましたが、パーツの破損事故が起きたのはこの一回だけでした(後の文章で書いてあるとおり、壊れ易いパーツをつけたまま送ったのが悪かったのだと思う)。
 その後は、私が利用した限りでは、一度もトラブルは発生していません。

 ネットを漁ると、結構、サイクリングヤマト便を使用した際の破損報告が出てきますが、日付も同時に確認して頂くと、3~4年前くらいの物が多い事に気付くと思います。
 恐らく、その後の自転車ブームの中で、サイクリングヤマト便の事が自転車雑誌などで紹介される事が多くなり、利用者が増えた関係で、ヤマト運輸さんの中でも、このサービスに関して周知徹底が行き届きはじめた関係で、サービス環境がかなり改善されたのではないか、と勝手に推測しています。

 しかし、ドライバーの方によって、当たり外れがあるのはその他の荷物集配と同じです。
 まあ、絶対の安全性という物はないものの、そんなに簡単にキズモノにされるような事はない、と、考えておけば良いのでは?
 (普通に荷物を送る時と同じ感覚で、問題ないと思います。普通、ワレモノや壊れ易い物を送る時は、自分で厳重に梱包しますよね?)


 現在まで、ロードで使用していたシートポストは、エミネンザのカーボンシートポスト。
 カーボン製品ですから、自然、締め付けトルクや外力のかかり具合にはちょっとシビアな管理が必要だったりします。

 これが今回の沖縄への往復輸送で、ダメージ喰らってしまいました。

 「ツール・ド・おきなわ」レポートでさらっと流していた、沖縄到着時に「サドルが変な方向に曲がっていた」という件。
 実は、そんなにさらっと流せる物ではありませんでした・・・。


P1000252a.jpg
証拠画像。
組み上げ前の車体写真から、
問題の部分を少し大きく切り出した。
フレームの向きと、サドルの向きに注目。

Q1000252.jpg
パッと見ではわかりづらいので、
フレーム正中線とサドルの中心線を示してみた。
これだけ回転していた。


 はい、輸送中に、サドルがこれだけ回転していました。
 もちろん、クランプはきちんと締めた状態で、です。

 カーボンシートポストが、クランプを締めた状態で、外力でこれだけ回転・・・。

 お分かりの方も多いと思いますが、表層に皺が寄って、樹脂表面が割れました。
 ええ、見事にパッキリとね。

 沖縄走行時には、このトラブルには気付かず、そのまま走っていました。
 で、東京帰還準備中に、シートポストに妙な傷が入っている事に気付いて、初めてこのトラブルに気付いたと言う・・・。

 しかし、既に沖縄到着から何日も経っていますから(宿に聞いた所、本番1週間前に到着していたらしい)、今さらクレームをつけた所で、輸送とトラブルの因果関係の立証は困難。
 というわけで、帰還時には何かあったらすぐクレームをつけられるよう、近所の局留めで、その場で組み上げて帰宅する事に。

 帰還時には、どうやら問題なく輸送されていたので、まあいいか、と考える事にした訳です。

 という訳で、今回の教訓。

 「輪行&輸送時には、アルミのシートポストを使え!」

 輸送時にはどこからどんな外力がかかるか分かりませんし、シートポストを上げ下げしないと輪行袋に入らない、なんて時もあります。
 無駄な外力がかかると壊れやすかったり、トルク管理がシビアなカーボンシートポストでなく、多少荒く扱おうが壊れ難い、アルミのシートポストに換装しておくべきでしょう。
 レースに出るから、本番決戦にはカーボンを使いたい、という人は、外して別途持ち歩くが吉です。

 ちなみに、サイクリングヤマト便をはじめ、自転車の輸送サービスを使う方は、ただの輪行袋に包むのではなく、少なくともオーストリッチのOS-500くらいのグレードの輪行袋を使用しましょう。
 今回、私はOS-500で送ってみましたが、たった一往復の輸送で、既に歴戦の勇者のごとくの汚れ方です。
 これがただの輪行袋だったら、フレームもホイールもバキバキになったかも・・・。
 (あと、ツール・ド・おきなわ特別便のトラックが、平気で車体を横積みしていましたが・・・ディレイラーにダメージ喰らった参加者、いなかったのかな?)

 まあ、とにかく、そんな顛末があり、私は今回の教訓を胸に、シートポストをアルミに再換装する事に決めました。
 何でもかんでも、軽量である事が正義、なんて事は考えず、自分の楽しみ方に最も適したパーツを選ぶ方が良いですしね。

 しかし、ロード購入時に付属していたアルミのシートポストは、現在、tikitで使用中なので、新たに購入しようとVERDEさんを訪問。
 シートポストは、材質とサイズがあまりに多種多様なため、基本、取り寄せという事で、発注してきました。

 ・・・しかし、最近はシートポストもカーボンあるいはカーボンコンポジット(アルミの上にカーボンを巻いた奴)がほとんどで、アルミ単体の製品の選択肢が激減してやがりますねえ・・・。
 私みたいな理由での需要も、結構あると思うんですけど・・・。

 まあ、見栄えや重量を気にしなければ、普通のシルバーポスト(大量生産完成車に普通についてる奴)はあるんですが、さすがにそれをロードに使うのは(^^;)。
 というわけで、今回発注した奴が良さげだったら、予備をストックしておこうかとも考えてしまいます。


 そういえば、再来週はサイクルモードですね。
 私は今年も会場に出向く予定ですが、土、日、どちらに行くかは、まだ決めていません・・・。

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 エピローグ


P1000497.jpg
沖縄最終日の朝。

の雰囲気に見える、イベント終了後の夕暮れ(笑)。


 こんなに長いレポート(文章、回数とも)になるとは、正直、自分でも思っていなかった。
 最後の最後まで、隅から隅まで読んで頂いた皆様には、心からお礼申し上げたい。

 回りくどい、とか、もっと簡潔に書け、とか、鼻につく、とか、色々な感想もおありかと思う。
 しかし、この文体で書くのが、私が感じたこのイベントの面白さ、苦しさ、辛さと、そして全てをひっくるめて「楽しかった」としか感想が出て来ない「楽しさ」を伝えられると思って、あえてこんな回りくどい事をしてみた。

 それでもまだ良く楽しさがわからない、という場合、楽しさを伝えられなかったのは私の力量が大いに不足していたという事で・・・。

 しかし、これだけは皆様にお伝えしておきたい。

 もしもこのイベントに興味を持たれたなら、時間と金銭的な余裕があるならば、是非、参加してみる事をお勧めしたい。
 本当に楽しいイベントだ。これは参加した私が言うのだから、間違いない(と思う)。

【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.4

 自転車で走るのが好きなこと。
 そして、初日の苦しいコースを一緒に走り抜いたこと。

 参加者の間にある、互いを繋ぐ感情は、多分そんなささやかなものだ。
 しかし、そんなささやかな共通点があるだけでも、2日目の旅がちょっと違う楽しさになってくる。

 ささやかな共有体験が周囲の人との心理的な距離を詰め、「仲間」として認識されるためだろうか。
 旅の日程は2日目。この日は本島南部を時計回りに周回する。


P1000416.jpg
初日の夜、恩納村方向にあがった花火。
デジカメでの夜間撮影は、
昔取った杵柄って奴だ。
(ホタルを狙っていた頃もあったしなぁ・・・)


 本島一周サイクリング2日目。
 喜瀬ビーチを出発し、本島南半分を一周して名護に戻る、ほぼフラットなコースを走る日だった。

 と、その前に、宿所でのアレコレを簡単に書いておこう(本当は簡単には収まらないけれど)。

 喜瀬ビーチパレスでは、一部屋三人での宿泊となった。一人で参加の私は、自然、別の参加者と同室になる形だった。
 私の部屋での同室は、SさんとRさん(頭文字をとらせて頂いた)。ともに東京からの参加の方で、走っている場所もよく似ている。
 恐らく、運営側から、現住所が近い人達をなるべく同室にするよう、配慮して頂いているんだと思う。

 おかげさまで、あの道は、あの坂は、あそこを走る時は、と、自転車談義にはじまり、色々、ローカルネタで盛り上がる盛り上がる。

 「やっぱり、装備は坂用ですか?」
 「コンパクトの12-27です」
 「おお、基本ですね」

 という、自転車乗り以外、何がどう基本なのか、まったくわからないであろう会話が普通に行われた。

 この、SさんとRさんとは、2日目、PedalFar!の皆様とともに、あちこちで色々な話をしながら走り、ともに楽しい思い出を作る仲間になった(と、私は思っている)。
 ちなみに、Sさんは私同様、今年が初参加。Rさんは昨年も参加され、雨と風に見舞われた、厳しい気候での沖縄も経験されたようだった。
 (Rさんはトライアスリートでもあり、石垣島のトライアスロンにも参加されたらしい。凄いな)

 夜、3人でバイキングで派手に腹を満たした後、翌日を考えて、夜10時くらいには寝てしまい、朝5時に起床。
 そしてそのまま朝食をガッツリ食べ、着替えて朝7:00に宿を出発と、慌ただしい朝から一日がはじまった。

 本島一周、二日目の行程だ。
 今日は昨日一緒に走った、「やんばるセンチュリーライド」の参加者の皆様が抜けて、約半分の人数で走る(やんばるセンチュリーライドは、一日で名護に帰還する)。
 車列の中に青いゼッケンが見えないのは、少し寂しい気がした。


【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.3

 ダメージは静かに蓄積する。

 それがふとしたきっかけで、一気に噴出するからたまらない。
 まったく予想もしないタイミングで、私はそれを思い知らされた。


P1000357.jpg
奥やんばるの里の昼食会場。

P1000358.jpg
カレーと豚汁にありついた。
大変美味かった!


 この昼食をいただこうと、椅子に座った瞬間、ハムストリングと尻の筋肉がつってしまい、思わずそのまま立ち上がってしまった。

 痛い!
 歩けない!
 座れない!

 立ったまま、筋肉を伸ばすように体重をかけ、ゆっくりと痛みが引いて行くのを待つ。
 横を通って行く参加者の目が、「何やってんだコイツ?」というそれに変わっている。
 ああ、情けない。尻の筋肉がつったなんて、大声で言えないじゃないか!

 じっくり時間をかけて体勢を整え、もう一度着座。
 ふう、今度は無事だった。
 前置きが長かったが、ここでやっと昼食にありつけた。

 昼食休憩をとっている時に、またPedalFar!ジャージの方々とお会いできたので、それぞれご挨拶を交わす(ここで、新たにブルージャージのハーフジップ着用の方とお会いできた)。
 皆様、口を揃えて言うのは、午後の行程の厳しさだった。やれやれ。

 出発前に携帯を開き、近況をつぶやいておいたtwitterに、@で多数の励ましや応援のメッセージが届いているのを見て、妙に力強い気分になる。

 ほとんどの参加者が、やんばるの道の途中で口にしていた言葉。
 「みんながいるから頑張れる」
 それは現実の世界で向き合っている場合でも、ヴァーチャルな世界を通したメッセージのやり取りでも同じ事だ。

 お礼と近況報告のメッセージを送り、気合いを入れ直してから、寝かせたままだった車体を起こす。

 初日午後。
 ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリング&やんばるセンチュリーライドの参加者は、最大の難所、「やんばるの森」に突入する。

【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.2

 自転車乗りの朝は早い。

 朝練で走り回っているレース志向の人も多いが、自転車、特にロードバイクを楽しむには、ある程度の距離を、まとまった時間を費やして、できるだけ高速で走り抜けるのが一番だ、という事も関係していると思う。
 私も普段、センチュリーオーバーの距離を走る気になれば、朝4〜5時起きなんて、当たり前の話だ。だから、「走る」日に朝4時半起きなんていうのは、そんなに珍しい話ではない。
 (まあ、今回のイベント中のように、3日も4日も連続で、というのは、かなり珍しい話だが)

 とはいえ、朝5時に、宿のほぼ全ての宿泊客が、ジャージにレーパン姿で食堂に集まって朝食を食べているなんて、それはもう、かなりヤバい世界の話だと思う人も多いんじゃないだろうか。
 この日の朝、「ツール・ド・おきなわ」の参加者が詰めかけた宿は、まあ、どこも似たような風景になっていたと思う。

 日本列島の西の端に位置する沖縄は、東京より約1時間ほど夜明けが遅い。
 朝の5時は、完全に闇の中。この季節でも、6時半にはもう明るいのが東京だが、沖縄はそれでもまだ半分、闇の中だ。

 そして、ツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングは、集合時間が朝の6:00〜6:30。スタートが7:00というスケジュールで、日程的には文字通り、夜明けとともに走り出す、という感じだ。
 ある程度、腹がこなれていないうちに走り出したら苦しい事を考えたら、朝食の時間としては、これでもギリギリだったりするのだ。

 そんな感じで食事を終えて、もう一度荷物を確かめた後、輪行袋やフロアポンプなどの嵩張る荷物は宿に預かりをお願いし、昨夜のうちに何度も各部の稼働状態を確認した車体を外に引き出した(二日後にまた停まりに来るためか、荷物は快く預かって頂けた)。
 簡単な宿泊装備と、まさかの時の消耗品(予備タイヤと予備のブレーキシュー)をザックに入れて背負い、行動装備をウエストポーチに突っ込んだ後、ダブルで装着したGENTOS閃SG-305と、ナビ(nuvi 205)の電源を投入し、まだ闇夜と言った方が良い道に漕ぎ出した。

 2009年11月7日。
 「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周サイクリングが、いよいよはじまろうとしている。


【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.1

 初めての沖縄訪問が、この、「ツール・ド・おきなわ 2009」の本島一周サイクリングだったことは、私にとって、本当に幸運だったと思う。

 これは、完走直後に感じた、私の偽らざる感想だ。
 いきなり結論を書くなよ、とツッコまれそうだが、記憶が鮮烈なうちに、なるべく自分自身の正直な言葉で書いておきたかった。

 本当に楽しかった。
 単に「楽しかった」で終わらせては、表現する言葉が全然足りていない事は明らかなのだが、どんな修飾をつけたくても、本当に「楽しかった」という言葉しか出て来ない。
 そんな自分の想像力の貧困ささえも、あの2日間を思い出せば、おかしく、楽しくなってしまう。

 既にこのブログでは何度も話題に出してきたとおり、私は2009年11月7-8日に開催された、「ツール・ド・おきなわ 2009」に参加してきた。

 参加してきたのは、本島一周サイクリング。
 7日早朝に名護市を出発し、沖縄本島北部を時計回りに周回した後、喜瀬ビーチに宿泊。
 8日も早朝に喜瀬ビーチを出発し、沖縄本島南部を時計回りに周回し、最後はスタート地点の名護市に戻る、313kmの道のりを自転車で走るイベントだ。

 自転車で、313kmを走る。それも、沖縄本島を一周(正確には8の字に周回)するコース。

 沖縄に行くのが初めて。
 こんな遠くまで、自転車を伴って旅に出るのも初めて。
 2日連続で100kmオーバーの道のりを走るのも初めて。
 筋金入りのロングライダー達に囲まれて走るのも初めて。

 とにかく初めてづくしの、不安と期待と興奮が入り交じった旅は、私にとって、恐らく、生涯忘れられない旅になった。

 今回からしばらく、同じカテゴリー内で何度かに分けて、自分がこのイベントの中で感じてきた事を、できるだけ沢山、できるだけ正確にレポートして行こうと思う。
 時々、ナルシスト的で鼻につくような文面になったり、なかなか話が先に進まず、イライラする事もあるかもしれない(既にそうなっているかもしれない)が、ゆっくりとお付き合い頂ければと思う。

 長くて、暑くて、辛くて、怖くて、痛くて、疲れて、そのまま地面に倒れ込みたくなって。
 それでも、全てが本当に楽しかった2日間の雰囲気が、少しでもリアルな感覚となって、皆様に伝われば幸いだ。


【Read More・・・】

ツール・ド・おきなわ、完走!

20091108204146
「ツール・ド・おきなわ」の本島一周サイクリング、無事完走しました。
今はもう、抜け殻のようになっています。

天気は、最後の最後(ゴール後)に夕立のようなスコールがあっただけで、両日ともに晴天!
暑過ぎたくらいの天気で、この時期に日焼けで顔は真っ赤。
指はポッキー焼けです。

はあ、しかし、とんでもなく疲れたとともに、とんでもなく楽しいイベントでした。
東京に戻ったら、記憶が鮮明なうちに、レポート作成に入ります。

今は休息だ…

軽く自慢。
新城幸也選手とツーショット写真撮影&握手しました。

しかし、携帯で長文は疲れる。

明日、沖縄へ

 いよいよ、ツール・ド・おきなわ本番が明後日に迫りました。
 明日(正確には今日 ^^;)の夜の選手登録に向けて、午前中の便で羽田から那覇に飛びます。

 最後の最後まで、残業に泣かされ、沖縄入り前日に深夜残業って、どういう事よと言いたいですが、まあ仕方がありません。
 その分、本島一周のサイクリングを、思い切り楽しんできます!

 走行時のリアルタイム報告は、右上の「Twitterでつぶやき中」の欄に出します。
 (イベント期間中、ログの表示数を多く設定しました)
 欄の下側にある「follow me」をクリックすると、流れたログも参照できます。
 どんな感じで楽しんで(苦しんで ^^;)いるか、リアルタイムでお楽しみください。
 当然ながら、携帯が圏外の場合、更新できませんので、その際は「遭難してるんだな」とご理解ください(^^;)。

 冗談はさておき、「パンクだなう」はあっても、「事故ってるなう」は絶対にないよう、注意します。

 それでは、行ってきます!

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク