日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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Bikefriday tikitの、ちょっとした部分の調整法

 ・・・あ、そういえば、ネタにするのを忘れていました。

 昨年のサイクルモード出展で反響が大きかった(らしい)、キモリの小径車、コロッサスですが、既に今年の夏から量産体勢が整っているようです。
 ちょっと・・・いや、かなりお高い車体ですが(^^;)、個性的な一台が欲しい方にはぴったりだと思います。
 (まあ、ロードその他で余ったパーツで一台組めそうなくらい手持ちがある方は、購入を考えてもよろしいかと・・・)

 では本題です。
 台風通過後の雨上がり通勤や、何でか4時間、50kmという壮大な道草帰宅行など、今週はちょっと扱いが酷かった通勤車、Bikefriday tikit。

 清掃と整備を行った所、ちょっとした調整方法がわかったので、ネタにしてしまいましょう。
 ただし、この調整、かなり「自己責任でお試しください」という範疇に入ると思われます。
 (多分、購入店に持ち込んでお願いしても、こんな作業はやってくれないと思う)

 下手にいじると、車体に大きな不調を抱える事にもなりかねませんので、実施する場合は「自己責任」である事をご確認の上、車体の安全性が損なわれないよう、くれぐれもご注意ください。
 (当方では、何となく、こんな事もできそうだよ、という情報はお伝えできるものの、その結果、重大事故等の結果に至っても責任を負う事はできません)

 そんな注意事項を踏まえて、本題の中の本題ですが、やはりちょっと危険な話題だと思うので、今回の話題は裏置きしましょう。
 興味のある皆様は、続きをどうぞ・・・。

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秋の夜長の読書感想文「ビジュアル版 ロングライドの世界」

 アウトドアショップで、Phenix(Marvel peakブランド)のアウトラスト・ロングスリーブ・アンダーシャツを追加購入。
 冬期の自転車通勤で出番が増えそうなので、着回し分を増やしておく事にしました。

 冬のアンダーには、ユニクロのヒートテックが定番になりつつあるようですが、こういう物はアウトドア用の方が格段に性能が良いので、私は多少(?)価格が高かろうが、こっちを信頼しています。
 ちなみに、現在段階でこのアウトラスト+薄いナイロンジャケットで普通に朝夕、自転車通勤できています(体温保持効果が物凄く高いのだ)。

 では本題です。
 スポーツの秋、読書の秋、個人的には睡魔との激戦(以下略)、という秋ですが、最近読んだ本の中から、読書&スポーツの秋にふさわしい一冊を紹介しましょう。

「ビジュアル版 ロングライドの世界」(Amazonへのリンク。非アフィリ)

 自転車乗りの間では、ロングライド愛好家の座右の書として有名な、「自転車で遠くへ行きたい」「ロングライドに出かけよう」の著者、米津一成さんが監修したビジュアルムック的な本です。
 前作、前々作は、どちらかと言うとコアな自転車乗りに支持されている(?)雰囲気がありますが、今回の本は、監修の米津さんが「ロングライド初心者向け(ロングライド初心者の時に読みたかった本)」というコンセプトで作ったという一冊です。

 ま、私が下手な文章でゴチャゴチャ書くよりも、この本の前書きを読んで頂ければ、どのような視点で作られた本か、一目瞭然かと思いますので、監修者である米津さんのブログのうち、前書きの全文を掲載した記事にリンクを貼らせて頂きます(無断で申し訳ありません…)。

 なお、この本は、このブログの右上辺りに表示している、Twitterのつぶやき経由で、著者の米津さんより「本が出ました」とお知らせを頂いたのがきっかけで購入したものです(フォローさせて頂いており、フォローして頂いています・・・)。
 早速、「探してみます!」とレスを返させて頂いた所、「既に乗っている方には物足りないかも」と謙遜のレスを頂いていました。
 (twitterって、こういう何気ないやり取りでの、緩い繋がりが面白いですね)

 そんな訳で、この本の内容は、前書きにもあった通り、ロードバイク購入希望者、あるいはロングライド入門者に役立つ情報を集約したもの、という感じです。
 なんてことをエラそうに書いている私ですが、本書にある基礎的な内容について、頭で理解が出来ていることは多かれど、実践できているかと聞かれたら・・・う〜む(^^;)。

 今後の課題っと!(現実逃避)

 本の感想に話を戻しまして・・・。
 もう一度、ちゃんと書いておきますと、この本に紹介されている内容は、自転車に乗る人としては基礎の知識&実践すべきこと、という感じです。
 「基礎の知識」は、文字通り礎(いしずえ)となる基(もと)ですから、既にロードバイクに乗っている皆様も、"おさらい"して損はないでしょう。

 そして、ある程度、走れるようになった人は、パラパラとこの本を眺めていると、基礎のおさらい以外に、もうひとつの活用法があることに気付くでしょう。

 この本は主に、ロードバイク購入希望者、あるいはロングライド入門をターゲットにしている本です。
 という事は、もちろん、周囲にいる「ちょっと関心があるけど、どうやってこの世界に入って来たら良いか分からない」という人にトドメをさす・・・ではなく(笑)、自転車の楽しい世界にご案内するための書としての活用法ですね。
 あるいは、(私のように)後先考えずにロードバイクを買ってしまい、「どうやって乗ればいいのか、誰か教えて!」的な人に渡すのも良いかもしれません。

 「そういう人には、自転車雑誌の購読を勧める」という意見もあると思いますけれど、タイミングを間違うと、逆効果になる場合もあります。

 過去、私の経験としてあった話ですが、ちょっと自転車に興味を持った同僚に、「参考になる雑誌とか、本とかないか?」と聞かれて、とある自転車雑誌がいいよ、と教えたのですが。
 何ともタイミングが悪いことに、その時、書店に並んでいたその雑誌の特集が、「90%心拍数でヒルクライムに挑戦!」だの、「インターバルトレーニングで強くなる!」だの、とにかくスパルタンな記事だらけだったために、ドン引かれてしまい・・・(違う意味でトドメをさしました)。
 ちなみに、こういう不幸な「事故」を防ぐために、例年の自転車雑誌の、季節ごとの特集記事掲載の傾向を書いておくと・・・。

 春(特に3-4月頃):自転車通勤スタート情報
 初夏:服装選択、安全装備の選択等、慣れてきた人向け情報
 夏:レース、トレーニング系(ツール開催期だからか?)
 秋:ロングライド系情報、各社新製品レポート
 冬:短時間集中型または室内向けトレーニング情報

 という感じです。
 この傾向から判断すると、夏と冬は、初心者に自転車雑誌を勧めると逆効果になり易いと思います(もちろん、この傾向から外れる場合も多いので注意!)。

 しかし、この「ビジュアル版 ロングライドの世界」であれば、初心者をいきなりスパルタンな世界に投げ込む事はなく、イラストや写真も多く、取っ付き易い感じがあると思います。
 その一方で、初心者の方に知ってもらいたいことや、役立つ知識が一通り網羅されていますから、安心して「これを読むといいよ」とお勧めできるかと思います。
 少なくとも、私が経験したような、ある種の「事故」で入門希望者を「門前払い」してしまうことはないでしょう(^^;)。

 そんな訳で、私は周囲にいるあの人とあの人に、「読め!」と押し付けてやろうかと考えています(笑)。
 さあ、期待通りの効果を発揮するかどうか・・・?

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今後のイベント参加予定

 先週の土曜日は、久々に会社の方に呼ばれて、一日中、研修でじっと話を聞くという、なんと言う罰ゲームか教えて欲しい週末を過ごしました。

 出向に出て以来、半年が経ち、久々に顔をあわせる同僚が多かったのですが・・・。
 特に女性の皆様からは、「春より明らかに痩せている!」ことに、色々勘ぐりを回していたようでして・・・。

 だから、悔しかったら、皆さんも、自転車乗りなさいってば(会社から20km以内に住んでる人がほとんどなんだし)。

 ちなみに、私は最近、もう大丈夫リバウンドが気になってきています・・・。
 (注:普段、あれだけ運動しているんだから、ちょっとくらい食べてもいいよね〜、を繰り返し、カロリーオーバーになってリバウンドすること。10km程度の自転車通勤者には、よくあるらしい)

 では本題です。
 さて、しばらくイベントが目白押しな秋本番。
 ちょっと予定について書いておきましょう。

10/31〜11/1日
 横浜の方で、自転車系イベントがありますね。
 馬車道駅そばの会場では、何やらマニアック(笑)な展示があるらしいので、見に行こうかと思っています。

11/3日
 文化の日恒例、入間航空祭観戦!
 ・・・は、今年は行きません。

 その次の週末の準備をしないといけませんので・・・。

11/6〜9日
 ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリングに参加!

 前日夜に参加者登録&説明会があるので、6日金曜日に沖縄入りします。
 7〜8日がイベント本番で、そのまま一泊して、月曜に那覇周辺を観光してから帰ってきます。

 さあ!今年一番の山場!
 今から本当に楽しみで、ワクワクしまくっています(^^;)。

それ以降の予定
 今年は東京エンデューロは不参加としました。

 チームを組もうと思っていたメンバーの日程が会わないのと、今年は4時間エンデューロしか種目がない上に、2日間、日程をとるのにソロはナシ、という状態で、「自己完結型」の人間には、あまり楽しめないイベントになってきてしまったな、という気がします。
 一番最初に参加した年が、一番楽しかったなあ、このイベントに限っては・・・。
 (他のイベントは、年々、楽しみ方が分かってきて、より楽しくなっているんだけど・・・)

 また、ちょっと自分でも恐れているのが、ツール・ド・おきなわを走ったら、今年は燃え尽きてしまわないかという事です。
 あれだけ大きなイベントですし、初めての沖縄渡航でもありますし、ホント、終わったあと、ガクッと力が抜けてしまわないか・・・。

 まあ、多分、紅葉見物サイクリングとか、そういう事くらいはやると思いますし、毎日の通勤でも乗り続けますけどね(^^;)。
 でも、もっとロングを走る、静かなモチベーションを維持する何かを考えておかないとなあ・・・。

 ちなみに、既に別カテゴリーを立ち上げていますが、「ツール・ド・おきなわ」の参加レポートは、恐らく、今までの長文病が霞むほどの長文になると思います。
 (現地での体験が物凄く鮮烈だったら、一ヶ月かかっても、書き切っているかどうか)

 というのは、最近、あちこちのツーリングレポートや走行記録を読んでいて、私にとって面白いツーリングレポートがどんな物が、少し分かった気がしたためです。
 私にとって面白いレポートは、走行中の何気ない風景だとか、ちょっとしたハプニングを、漏らさず書いてあるレポートですね。
 現地のおばあさんに、長話の相手をさせられてしまったとか、この峠越えでふと横を見たら、物凄い絶景が広がっていて、アタック中なのに思わず足をついて見入ってしまったとか・・・。

 私も、風景や音やにおいさえ、レポートに書きたがる性分なので、やはりそういう、走っている人の感覚や視点を追体験できるようなレポートに惹かれます。

 逆に、あまり面白くないのが、「この坂で心拍数がコレコレになって、この平場で巡航速がドレソレで、曵いて曵かれてアレやコレやで、一日走行距離○○km。みんな、また走ろうね」的なレポートです。
 ・・・走ること自体が楽しいのは分かりますが・・・なんか、走っている間、前の人の尻しか見てないんじゃないかという・・・。

 そんな訳で、「ツール・ド・おきなわ」のレポートは、できるだけ「無駄な話」を大量に書き込んで行くつもりでいます。
 文体も、より自分が「暴走」し易い(←おいこら)"である調"に変えて、万全の構えをとっています。

 普段のイベントレポートでさえ、無駄話を削って、1/3ぐらいの長さに抑えている私が、そのリミッターを取っ払ったらどうなるか・・・。

 お暇があれば、是非おつきあいのほどを(^^;)。
 (ワープロソフト等にコピペして、プリントアウトを移動中に読むとか、そんな形でも結構です)

すったもんだの梱包劇

 本日、ロードを沖縄の宿所に発送する手続きを終わらせた。
 先週から、慣れない分解・梱包作業で、あれこれすったもんだの大騒ぎになってしまった。
 (普段から輪行慣れしている皆様であれば、特に問題ない作業だと思うが・・・)

 というわけで、どんな風に車体を梱包したかを、自分の備忘録がてら記録しておこうと思う。
 といっても、私が利用するのはサイクリングヤマト便であり、基本的に輪行時とあまり梱包手順は変わらない。
 輸送時の"当て擦り"を考えて、多少、ガードを厳重にしたが、まあ、基本的に輪行時と扱いは変わっていないと思う。

 なお、利用した輪行袋は、防護効果の高さで定評のあるオーストリッチのOS-500である。
 防護効果が高い分、嵩張るので、イベント期間中は、宿に預かって頂こうかと考えている。
 (一応、事前発送および期間中荷物預かりについては、事前に電話で了解済み。なお、前泊、後泊ともに同じ宿を利用予定)


P1020263.jpg
まずは基本的な作業。
前後輪を外して、エンド保護金具を装着。
フレームカバーで養生する。

ハンドルにライトが二つ見えるが、
これは夜間走行を想定したGENTOS閃SG-305二連装。
ランタイムは短いが、夜間走行は最長でも
初日の2時間ほどだから、十分だろう。

P1020250.jpg
エンド保護金具の例。
これはフロントフォーク側。
スペーサーとクイックシャフトのセットで、
車輪の固定と同じ要領でクイックを止める。

P1020262.jpg
こちらは後輪側。
BBBのリアエンドプロテクター使用。
赤いプーリーは、チェーンにテンションをかけるためのもの。
なお、BBBのリアエンドプロテクターには、
ロード用、MTB用があるので、
輪行時には適合する車種のものを選ぶこと。


 ここまでの作業は、ちょっと自転車を触ったことがある皆様なら、特に問題なくできると思う。
 で、通常の輪行なら、これでフレームと車輪をひとつにまとめて袋に詰め、準備完了となるのだが、今回は輸送を考えて、色々装備を追加した。


P1020267.jpg
装備を追加、と言っても、
100均で買ったプチプチシートでSTIと・・・

P1020265.jpg
リアディレイラーを保護したくらいだけど。

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あとは後輪のスプロケをウエスで巻いて、
他の部材に傷を付けないようにした。


 先週は一旦、ここまでやって、OS-500に詰め込んだのだが・・・。
 ペダルを装着したままだと、微妙に袋の横幅が足りず、ファスナーがなかなか閉まらない・・・。

 何とか頑張って閉めたものの、現地でこんなすったもんだやっていたら、バスや飛行機に間に合わん!
 という事で、ペダルもとり外して輸送するように考えた。

 しかし、先週段階ではペダルが固着していたのか、何をやっても外れてくれず・・・。
 今週、もう一度こういうマニュアルサイトの記述等を参考に、自分の体重をペダルレンチに乗せてまわすやり方で、試してみることにした。


P1000151.jpg
一度車体を組み上げ、工具とペダルをちゃんとセットし、
軽くペダルレンチを踏んだら、あっけなく外れた。
先週の苦労は何だったんだ?

P1000154.jpg
という訳で、購入後初めて役立ったペダルレンチと、
両ペダルを記念に撮影。


 これで車体の幅を薄くできるようになったので、ペダルは適当なスタッフバッグにペダルレンチとともに放り込んで一緒に梱包することに。
 (これは、BSモールトンの純正輪行袋についてきたペダル袋がちょうど良かった)


P1000160.jpg
フレームは中央気室。
(ハンドルは90度曲げた状態)
ホイールは左右の大ポケットに入れ、
小ポケットにペダルや工具や消耗品などを押し込む。

左に見える白いものは、
チェーン&チェーンリングを包んだ、
着古しのTシャツ。

P1000162.jpg
梱包完了。
自転車本体と予備のプチプチシート、
工具類にフロアポンプまで入っている。


 OS-500には、自転車以外にも空隙が大きく残っていたので、現地で使う工具類、消耗品(ブレーキシューや予備チューブ)、オイル&グリースとSPDシューズを放り込んで一緒に封入。
 梱包後、積み込み時の天地方向を示す「↑上↑」と、「横倒禁止」「上積厳禁」のそれぞれを書いたガムテープを貼付け、近所の宅急便センターに持ち込んだ。

 ・・・しかし、徒歩10分未満の道のりが、これを担いで歩くと、途方もない距離に思えて・・・。
 飛行機輪行にしたら、途中の乗り換えや、モノレールor京急の駅からターミナルまでの移動が、とてつもなく大変だったことだろう。
 (今年、初参加で輪行を考えている皆様は、移動日に腰をいためないよう、注意された方がよいかと)

 ウチの近所の宅急便センターは、さすがに都心部のセンターのためか、何度かサイクリングヤマト便の受付をしたことがあるようで、慣れた手つきでタッグとJCA会員証をチェック。
 荷物のサイズを測って、保険等の手続きを済ませ、発送手続きは全て終了。

 あとは当日使用装備(ヘルメット、ジャージ、補給食など)を持って、体だけ移動すれば大丈夫。
 このカテゴリーの記事、次回はついに、実際の走行記録になるだろう。

 (なお、26日頃に沖縄本島に台風が接近するため、来週は航空便、船便ともに、欠航が出る可能性もあるらしい。そうなると、荷物の輸送が止まってしまうため、運送会社搬送組は、可能なら早目に発送手続きをした方が良さそうな情勢らしい。詳細は、利用する運送会社に確認のこと!)

来たれ!チャレンジャー!

 えーと、ごく一部で話題に・・・というか、私がtwitterで勝手につぶやきまくっている(^^;)、ペプシのAzuki味。
 パッケージはこんな奴です。


P1000147.jpg
PEPSI Azuki


 ちなみに、私が購入したのは某所のファミマ。
 ファミマ系の店だったら、置いてあるかもしれません。

 味は・・・。
 濾過したおしるこを炭酸で割った感じで、私には罰ゲームものの味でした(^^;)。

 そんな私の評価を覆すチャレンジャー、求む!









 ・・・っつーか、ペプシが何を狙っているのか、本気で訳が分かりません・・・。

本島一周サイクリングのタイムスケジュール

 IDカードが届き、かなり気分が盛り上がってきている所だが、IDカードに同封されてきた参加案内書を見ていて、マジかい!と叫びたくなった。

 タイムスケジュールを見ると、「名護市民会館前出発:7:00」で、午前中の間に本島北端を少し過ぎた「奥やんばるの里」まで走行(到着予定:11:10〜12:00で、そのまま各自昼食)。

 この区間の距離が、96.3kmってことで・・・アベレージ20km/hキープで走れと。
 例年、向かい風がキツいという北西部海岸と、キツい登りの辺戸岬〜奥間を含めて・・・。

 まあ、しかし、最初のうちは足が残っているのでまあ良しとして。
 続く、やんばるの森を抜けて、喜瀬ビーチパレス(初日ゴール)への到着予定(最後尾)が、18:40って・・・。

 昼食&休憩含めて190kmを11時間半程度で走れと!
 それも、毎年、多くの参加者が泣きを見るやんばるの森の強烈なアップダウンを含めて!

 しかも、12:00までに奥やんばるの森、17:50までに名護市久志支所に到着できなければ回収。
 回収拒否なら、あとは自己責任でドーゾって・・・。

 ・・・わはは〜!
 良い意味で地獄を見そうなスケジュールだ!

 休憩は最小限にして、できるだけ先へ先へと進まないと、かなりマズいな・・・。
 (この間、193kmを11時間半だったな、私のペースは。ちょっと気を抜いたら、関門通過できないぢゃん・・・)

 ちなみに、二日目は本島南部の平坦地を中心に、約124kmを9時間ほどで走行するスケジュール。
 こっちは、まず問題なさそうなんだけどね・・・(足が残っていれば・・・)。

 しかし、こういうイベントは、「走り切れるかどうか!」のギリギリの瀬戸際を楽しむのが正道らしいので、どうやら今の私は、このイベントをちょうど本気で楽しめる程度の力量という事だ。
 ふふふ、楽しみなような、不安のような・・・。

ツール・ド・おきなわ IDカード到着

 本日、帰宅したら、ポストに赤紫色の郵便物が投函されていた。
 何だ?と思って見てみたら、「ツール・ド・おきなわ 2009」の本島一周サイクリングのIDカードだった。

 実は本日、会社の上司が職場(出向先)にわざわざ出向いてきて、11/6(金)と9(月)の休暇申請が通ったことを伝えていった(と、同時に、その旨を職場の担当係長に打診して行ったらしい)。
 後顧の憂いが無くなった、と喜んでいたタイミングでの到着。
 なんという、うれしい偶然なのか。

 これで来月は、思い切り楽しんで来れるだろう。
 留守中、迷惑をかける人達に、何かちょっとした物を買わないといけなさそうだが・・・。

 それはそうと。

 Twitterでフォローして頂いている皆様は、昨日、私がロードの梱包で悪戦苦闘していた状況を見ていた方もいらっしゃると思う。
 悪戦苦闘していた原因は、ペダルが外れてくれなかったため、無理矢理オーストリッチのOS-500に車体を押し込む形になっていたのが原因だ。
 (収納例の画像では、車体からペダルを外さない状態でハメコミ合成されているが、実際は厚さが足りず、ペダルを外さないとファスナーがなかなか閉まらない)

 ラスペネを差して、ペダルが動かぬよう、工具箱(ポリカ製)で下から押さえた状態でペダルレンチを回すも、工具箱が破壊寸前になるまで力を込めても、びくともしない(一応書いておくが、逆回しではない)。
 もう、これはダメだと、無理矢理袋に突っ込んだのだが・・・結局、運送会社の営業時間中には片付かず、発送は来週に持ち越しになってしまった。

 で、本日改めて、ペダルの外し方を調べてみると・・・。

 「クランクにペダルレンチをセットしたら、後輪ブレーキを握り、片足をペダルに乗せ、もう片足でペダルレンチを地面に向かって踏み込む」

 ・・・そ、そこまでやるんかい・・・(^^;)。
 まあ、週末にもう一度、試してみよう。
 (フレームやクランクごと破壊しないか心配だが・・・)

曇り空の下で秋祭り 関戸橋フリーマーケット2009秋

 17時現在、曇天が雨天に変わりました(世田谷区北部)。

 朝早くにはじまり、午後早くには流れで自然解散になるのが関戸橋フリマですから、影響を受けた人はほとんどいなかったでしょう。
 どうやら今回も、関戸橋の日は不思議と天気に恵まれるジンクスは健在だったみたいですね。

 まあ、19時現在、雨は上がってますが。

 では本題です。
 本日は、年に二回の多摩川沿いでのお祭りの日。
 関戸橋のフリーマーケットの自然発生日でした。

 予告通り、tikitにまたがり朝6時に自宅出発。
 これまでのパターンだと、仙川付近から一挙に南下して多摩川沿いにでて関戸橋だったのですが、多摩サイは、休日の混雑が酷すぎるため、最近はなるべく走らないことにしています。
 よって、今回は東八道路から小金井街道に折れて府中市街地に入り、市役所付近で軽く迷子になるというお約束をかましてから、府中本町駅付近で鎌倉街道に乗り、中河原駅前を抜けて関戸橋に入りました。


P1000110.jpg
2009秋のフリマ状況。
これが私が到着した直後の、7時頃の状況。
一番乗りの皆さんは、一体何時からここにいるんだろう?


 本文は例によって、「長文病」を発現しているので、裏置きします。
 興味のある皆様、続きをどうぞ。

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カウントダウン、スタート

 ツール・ド・おきなわの公式サイトで、本番までのカウントダウンがはじまった。

 自分はサイクリング部門に参加なので、そんなに焦る必要はないはずなのだが、こういう演出があると、ワクワクしてくるというか、プレッシャーを感じるというか・・・。
 レース部門で参加の皆様は、もう残り少ない週末を、いかに充実させるかで頭が一杯かもしれない。

 私の方は、沖縄までの自転車輸送手段を早く決めないと、と焦っている段階だから、まあ、平和な物だ・・・。

【10/15追記】
 (有)名護ツアーセンターから、沖縄行きのクーポン券が届いた。
 空港の指定場所への集合が、搭乗時刻の1時間前って、結構早いな(^^;)。
 当日朝は、寝坊に注意だ。


今週末の関戸橋

 今朝は、夜に雨が降るという天気予報を軽視して、tikitでいつも通り出勤。
 仕事が終わり、さあ帰るぞ、と思ったら、既に雨・・・。

 職場周辺(世田谷区南部)は、ポツポツ程度の雨でしたが、雨雲レーダーを見ると、自宅周辺(世田谷区北部)は、真っ赤に染まる激しい雨の様子。
 強行突破も考えましたが、西から次々、強烈な雨雲が迫ってきているのを見て、諦めて電車帰宅しました。

 そして自宅周辺に来たら、雷雨・・・。
 う〜む、輪行も放棄して、体だけ帰ってきて正解だった(^^;)。
 (あの雷雨の中、液から家までコロコロ歩くのは罰ゲームだ)

 では本題です。
 今週末は、10月第三土曜日。
 という訳で、南関東圏のサイクリストの間では有名な、関戸橋での「秋祭り」が自然発生する日です。

 今回、私は・・・先週点検・調整してもらったロードの慣らしをかけたい気もしますが(^^;)、とりあえずこの日はtikitで乗り付ける予定でいます。

 今の所、天気がちょっと微妙そうですが、当日朝、晴れていたらtikitで東八道路経由自走。
 ヤバそうだったら、京王線で南大沢中河原まで輪行です(もちろんtikitで)。
 (南大沢って、尾根幹線の終点近くぢゃん!どこ行こうとしてんのよ ^^;)

 今回は、特に「これを探す!」という目的の物はないので、とりあえず一通り見てみるだけにしようかと。
 ま、何か目についた物があれば、購入するかもしれませんけど。
 (春の状況を見てると、なんか値付けが不当に高額になって来てる気がする。特にカンパのパーツは、クラック入りで燃えないゴミが確定の物に、万単位とか平気でついてるし)

 ちなみに、今回、私からの出品は・・・。

 あ〜、特にありません(^^;)。
 Airframeの解体、全然進んでないので・・・(ワイヤー繋げば、まだ走れる状態だったりして・・・)。

 まあ、何か物凄くつまらない物を持ち込む可能性はありますので、興味のある方は捕まえて直接聞いて下さい(^^;)。
 (ただ、持ち込める物が思いつかないので、あったとしても、ホントにショボい物だと思う。無償提供級で・・・)

 それにしても・・・多摩サイなんて、久々だな・・・。
 (最近は、ホームコースから外してしまっているから・・・)

tikitのハンドルからきしみ音

 ウチのブログを訪れて下さった皆様の、本日の検索ワード。

 「山梨県小菅村 かかし」

 鶴峠に続く、県道18号沿い(正確には上野原市内)にあるアレの事でしょうか?
 あれは夜に見ると、ホラーだと思います。
 あそこを夜間に通過するブルベには、出たくないですね・・・。

 では本題です。
 昨日、昭和記念公園までの移動の足になってもらった、Bikefriday tikit。
 東八道路の、お世辞にも良好とは言えない舗装状態の道(全体的にガタガタな上に、車の出入りが多い店舗前は、切り返しの影響でアスファルトが深く抉れている)を走った影響か、ハンドルに体重を預けると、ギシッという"きしみ音"とともに、ハンドルの固定が甘くなったような、ガタガタと揺さぶられるような揺れが発生するようになりました。

 もともと、ハンドルを途中で折り曲げる機構&高さ調整で2段階に伸びる構造のため、ハンドルの剛性感は低めの車体ですが、あまりに不自然です。
 そこからは速度を抑え気味に走り、帰宅後、ヘッドパーツまわりを中心に、車体を総点検してみました。

 結果、やはりヘッドパーツの固定が甘くなっており、そこで"きしみ"が発生していそうな感じです(ちなみに、ウチの車体のヘッドパーツは、FSAのノーマル仕様)。
 ヤバいな、ヘッドパーツを増し締めする工具は持ってないし、これは高崎行きが決定か?と思いつつ、ヘッドパーツの構造をよく見ると・・・。


P1020246.jpg
ハンドル固定クランプの下、
印の部分に小さなボルトを発見。
(クリックすると画像拡大)


 何だ、このボルトは?と思うと同時に、ハンドルを前後に揺すると、このボルトで固定している部分の隙間が開いたり閉じたりしている事に気付きました。

 ・・・それなら、これを締めたら、状況は改善するのか?

 という訳で、ボルトをよく見ると、極細の六角穴式である事が判明。
 早速、六角レンチの束を持ち出し、相当細い奴(2mmとか、それ位だった気がする)が適合したので、ハンドルを揺すっても隙間が開かないよう、グリグリと締め付けてやりました。

 その後、試乗してみたら・・・あら、状況好転。
 ていうか、納車された時よりも、ハンドルの剛性感が上がって、スピードに乗せ易くなった・・・。

 という訳で、どうやら応急的には何とかなっているようです(^^;)。
 ま、時間があったら、画像付でIKDさんに「これで大丈夫?」とメールで質問してみましょう。
 (ハンドル剛性感不足に悩んでいるtikitオーナーの皆様も、ここをチェックしてみてはいかがでしょう?)

久々に昆虫撮影 昭和記念公園

 一晩ごとに、一気に涼しくなってきますね。
 朝、窓を開けたら、うわ、こんなに冷えてるのか、と思う事もしばしば。

 今日の日中はよく晴れて、暖かさを感じましたが、自転車で走り出すと、体の正面が急激に冷却されて行くのを感じられるような気温。
 日差しがあったから良い行楽日和になりましたが、そうでなければ肌寒い一日だったかもしれません。

 では本題です。
 今日は久々に、昭和記念公園まで(自転車で)走ってきました。
 前に訪ねた時はチューリップの季節でしたが、今回はコスモスの季節です。


P1000086.jpg
一応、コスモスも掲載しておこう(^^;)。
昭和記念公園のコスモスは、
今が盛りをわずかに過ぎたくらい。
来週には枯れた花が目立ってくると思う。

P1000021.jpg
秋の入口だが、イチョウ並木はまだ青々している。
(サイクルロード沿いのイチョウ並木)
例年、11月中旬が見頃だから、
まだしばらく、色付きはお預けだ。


 なお、今回はコスモスはあまり相手にせず、私は(そろそろシーズン晩期になる)昆虫撮影を楽しんできました。
 まあ、何だかんだ言いつつ、実際は新規導入したPanasonic DMC-FT1の実戦テストだった訳なんですけどね(^^;)。

 なお、昆虫のように小さな物を相手にする場合、必要となるのがマクロ撮影の能力です。
 このFT1はマクロモードが準備されず、ズーム全域でレンズ前30cmまで合焦するという仕様になっています(多分、シュノーケリングなど、近接撮影が多い条件を想定していると思われる)。
 ズーム全域でそこそこ近接できるので、光学ズーム&EX光学ズームを併用すれば、見た目にかなり寄せた画像を撮影する事が可能です。

 まあ、EX光学ズームは、記録画素数を落としておかないと使えないのですが・・・。
 (私は主にブログ掲載等が出来れば十分なので、記録画素数に1,200万画素もいらない。500万画素程度あれば十分なので、そういう設定で使っている)

 デジタルカメラとして見た場合ですが、ISO感度が100相当でも青空にノイズが出たり、白飛び耐性が低すぎるなどに、例によって画素の過剰な細分化による弊害が、ありえないレベルで出ていてますが、それは嘆いても仕方がないことなんでしょうね。
 (世間一般にはいまだに、「高画素=高画質」という誤った信仰が根付いていますし・・・)

 ま、そういう前置きはさておき、今日のネタは、「虫」の画像がいくつか出てきますので、苦手な皆様に配慮して、以降は裏置きにします。
 興味のある(勇気のある?)皆様、続きをどうぞ・・・。

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サイクルショップVERDEさんを訪問

 私が乗っているロードレーサー、corratecのR.T. Carbonの輸入代理店だったダイワ精工さんですが、今月より社名をグローブライド株式会社に変更したそうです。

 corratecおよびFOCUSの輸入代理業は継続されるようですが・・・。
 ドイツ本国のcorratecサイトを見ると、「corratec Japan」という現地法人らしい名前があったのは・・・何なんだろう?

 ま、私としては、今の車体のサポートが継続されれば、それで問題ないんですけれど。

 では本題です。
 今日は、10/4日に開店した、サイクルショップVERDEさん(旧Wing仙川。碑文谷公園近くの目黒通り沿いに移転)を冷やかしに(←マテ!)行ってきました。

 今回は開店のご挨拶と、来月に控えたツール・ド・おきなわに向けて、車体全体の点検をお願いする事でした。
 点検して頂いた結果、フロントディレイラーの取り付け角度が少しずれており、ディレイラーのアームとチェーンが干渉し易くなっていたようです。
 ・・・道理で、トリム操作が頻繁に必要だったわけだ・・・。
 (ぶつけてズレたとか、そういう訳ではなく、取り付けボルトが振動等で少し緩んだか何かが原因らしい)

 それ以外に悪い部分は、(強いていえば、後輪の摩耗が目立ってきた事以外)特にないとの事で、1時間ほどで点検終了でした。
 お店を出るとき、「わざわざ遠くまでありがとうございます」という声をかけて頂きながら辞去。

 私が店にお邪魔していた1時間弱の間にも、次々、お客さんが訪れてきており、滑り出しはそこそこ好調なようです(実際の売上はどうか知りませんが・・・)。
 ちょっと遠くなりましたが、通えない距離ではないので、何かあったらまたお邪魔しようと思います。

 さて・・・。
 しかし問題は、現在のお店に行くまでの間、世田谷の交通事情(幹線道に交通が集中し、それを避けたくても住宅地内は迷路同然)に巻き込まれるのが確実な事ですねえ・・・。

 今日はいつもの通勤路(環八の一本裏)から世田谷通り、環七、目黒通りと抜けたものの・・・。
 どの道も強烈に混雑している上に、自動車の走り方が無茶苦茶で怖い(^^;)。

 自動車のタイミングで加減速が入るので、こちらは無用な加減速を強いられるのは当たり前ですし、自転車の速度に慣れていないのか、追い越し直後に左折なんてのも当たり前です(急ブレーキでタイヤがロックしたぞ!高いタイヤなんだぞ!)。
 とはいえ、車道のルールで走る以上、泣き言ばかり言ってもいられないので、何とか安全で効率の良い移動経路はない物かと思っているのですが・・・。

 帰り道、ちょっと探してみようと住宅地内にハンドルを切ったら、見事に迷いました(笑)。

 結果、往路の倍以上の時間をかけて、下高井戸付近の甲州街道に到着。
 今、地図で今日辿った道をトレースしたくてもできません・・・。
 (我ながら、どんな場所をグルグル走り回っていた事やら・・・)

 それに、ロードでこんな走り方をすると、なんだか変に気疲れするので、今度は小径車でルート検索に出てみることにします。

小ネタ集 秋深まり編

 今日は台風一過の晴天かと思いきや、急ににわか雨に降られるという、変な天気です。

 何とかと秋の空、なんて言われますが、私としては、その「何とか」より余程変わり易いのが秋の空だと思います。

 では本題で、秋が急激に深まってきた現段階での小ネタ集です。
 早速いってみましょう。

1.秋の深まりは急激過ぎ
 いやほんと、台風通過とともに、ググッと冷え込みが激しくなりました。
 先週の日産スタジアムでのレースは盛夏装備でも走れたのに、今は通勤中、袖付ウインドブレーカーが必須ですよ・・・。

 で、よく考えたら私。
 秋冬用の自転車通勤用装備をあまり持ち合わせていません。

 今までは、登山用ウェアとレインスーツの上着等で、力づくの冬装備になってたんですよね・・・。
 (それ以上となると、プレミアム・ウインドブレークジャケットという、大袈裟装備に至ってしまう・・・)

 通勤でも使用できるような、普段着っぽいけど防寒性能はしっかりしているというウェアを探さないといけないかも・・・。

2.日産スタジアムの写真公開中
 今週頭に、Allsportsさんで「日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル」の写真が公開されました。

 今回の写真は、ヘルメットの色ごとに整理されているので、青色(モストロ・ヴィゴールの青白使用)の所を見てみました。

 まあ、今回はレースイベントなので、超強強度運動中であり、そんなにカメラに愛想を振りまける余裕もなかった・・・と思いきや。
 死にかけの顔で、Vサインしている馬鹿野郎な自分の姿発見・・・。

 ・・・・・・そこまでやるか、自分・・・。
 (芸人体質が板についてきたな・・・)

3.BSモールトンとtikitの性質の違い
 日々の通勤〜近所のポタリングに使用している、Bikefriday tikitと、セミロングライド〜100km圏内ポタリングに使用しているBSモールトン。

 今回、日産スタジアムのレース直前には、通勤でtikitを乗り、帰宅後にBSMで近所を走ることを繰り返した結果、同じ快走型ミニベロである両車種にも、かなり性格付けの違いがある事に気付かされました。
 (以下、個人的な感想として記載)

 まず、BSモールトンには、今回、ポジション調整にやたら苦労させられました。
 体にロードの感覚が染み付くと、ちょっとした違いが妙な違和感になって返ってきます。

 で、この車体について感じた個人的な感想は、乗り手を選ばぬ高性能自転車という物です。
 この走りのシルキーさが、乗り手を強力にサポートしてくれるため、どんな人が乗っても、最高に気持ち良く走れる車体だと思います。

 そして、高性能である事を突き詰めた結果、レースレベルの高速走行にも耐える車体となっていますが、基本はスポーツシーンでなく、「実用的」な場面で快適に走る事を追求している車体だと言えると思います。
 (実際、Alexおよびパシュレイも含む"モールトン"のシリーズは、アレックス・モールトン博士いわく、「バイシクルであること」という理念で作られているらしい)

 その反面、tikitの方はというと、旅先を走るため、自分好みにチューンしたスポーツバイクという感じの車体です。

 これは私の車体がBTOモデルだから特にそう感じるのか、とにかく、ポジション合わせに苦労はいりませんし、フレームを展開してまたがれば、いつでもどこにでもかっ飛んで行けるという安心感があります。
 乗車感もBSモールトンと比較して、よりダイレクト感があり、加速し易さと高速走行時の安定性はBSモールトン以上の性能を有していると思います

 その上で、最初から輪行を考えた折り畳み形状を備えたフレーム等々、随所に「Bikefriday」というブランドの目指す、「スーツケースの中のスポーツバイク」という方向性を体現している感じがします。
 かなり抽象的な話ですが、BSモールトンが「バイシクル」(自転車)なら、こちらは「バイク」(スポーツ自転車)という感覚です。
 (とはいえ、tikitは他のBikefridayブランドの車体とは違い、走行性能より折り畳み後の可搬性等を重視した車体らしく、ここまで走れるとは開発陣も意外だったとか)

 という感じで、車体の性格に違いがある両者ですが、どちらも乗れば軽快に走れる、良いパートナーであるのは間違いありません。
 ただし・・・用途的に被る部分が多いのは、どうした物かと思う訳で(^^;)。

4.Twitterがすごい事に
 先月から使いはじめているTwitterですが。
 しばらく、フォロワーのチェックを怠っていました(すみません ^^;)が、色々、凄いことになっていました。

 まず、あの別府史之選手(スキルシマノ所属)から、フォローを頂きました。
 多分、アカウント登録直後くらいからフォローさせて頂いていたので、お礼フォロー的に頂いたのだと思います。
 (まあ、しかし、何千人規模のフォロー&フォロワーの中の一人なので、それ以上でも以下でもないでしょう ^^;)

 そして、実は昔読んで、「結構いい雰囲気の漫画だな」と思っていた、某漫画雑誌での受賞作の作者さんからも、フォローを頂いていたようで・・・。
 いやはや、このTwitterという緩い繋がりのコミュニティ、最初は興味半分愚痴放言目的程度に考えていましたが、意外な広がりがあって面白いですね。

 しかし、私は現在、11名の方をフォローさせて頂いていますが、それだけでTLを読むのが大変です(^^;)。
 何千人規模でフォロー&フォロワーを持つ皆様って、どんな風に管理しているんだろ?

5.カテゴリー新設
 新たなカテゴリーとして、「ツール・ド・おきなわ2009 参加記録」をたてました。

 最近の、イベント参加レポートに見られる「長文病」が、恐らく今度のイベントでは爆発的悪化(?)を伴い、どこまでの長文になるか、予測もつかないこと。
 そして、今後このイベントに参加する皆様に、何かの参考情報になれば、と思い、既存のカテゴリーの中に埋没させるのではなく、別カテゴリーとして独立させて記事を残す事にしました。

 最初のうちは、エントリーからどんな準備をしたかを書いて行こうと思います。

 なお、上記カテゴリー内では、文体等も変えたいと思います。
 (普段、「ですます調」で書いているが、実は、「である調」の方が文体として書き易いので・・・)
 ちょっと違和感があるかもしれませんが、よろしくお願いします。

 ・・・ここまで気合いを入れておいて、突如、仕事の都合でキャンセルとか、そういう事になったら恥ずかしいな・・・。
 (いや、ない!ないはずだ!・・・何もなく終わってくれえっ!)


色々集めた準備物。

 沖縄行きを控えて、色々準備した物を紹介しておこう。
 旅費に加え、これらの準備物で色々といらぬ出費が増えた結果、今年の秋はかなり厳しい財政事情に陥ってしまった・・・。

 しかし、その分、本番では存分に楽しんで来ようと思っている。

オーストリッチ トラベルバッグ OS-500

os500-01.jpg os500-02.jpg

(画像はサイクルベースあさひさんからの借り物)
 ツール・ド・おきなわに参加する場合、まず何が問題かといえば、自転車をどうやって沖縄まで運ぶか、という事だ。
 自然、選択肢は飛行機輪行か運送会社に配送をお願いするかになってくるのだが、その際に必要なのが、車体を守るための装備だ。

 そこで、過去にツール・ド・おきなわに参加した皆様の記録を色々読みあさり、輪行袋として入手したのが、このオーストリッチのトラベルバッグOS-500。
 サイクリングヤマト便での使用も可能なのと、いざという時はこれで担いで飛行機輪行すれば何とかなる、という点もあわせて考えた結果の選択だ。

 同時に、フレームカバーとホイールカバー、エンド保護金具等も入手したが、それはまた別の機会(梱包時レポート?)で紹介しよう。


デジタルカメラ Panasonic LUMIX DMC-FT1

P1020234.jpg

 行きつけのショップに、過去にツール・ド・おきなわのサイクリング部門に参加したスタッフがいらっしゃったので、色々と話を聞かせて頂いた。
 結果、沖縄では11月頃まで、不時に発生するスコールのような雨に襲われる事を覚悟しておく必要がありそうだった。

 その時点で困ったのが、電子機器の対応だ。

 サイコンは一応、通常の雨天程度では問題なく稼働できる程度の防滴性はあるようなので良いとして。
 ナビと外部バッテリーは食品用のラップでくるみ、携帯電話はファスナー付のビニールパック(ジップロック等)に包んでポケットやポーチに入れておけば大丈夫そうだったが・・・。

 デジカメに関しては、風景撮影のため、素早く出せるように持っておきたかったのだが、スコールの襲撃を考えると、剥き出しで持つのはあまりよろしくない。
 かといって、ビニールパックや食品用ラップで包むと、出し入れに時間がかかって、よろしくない。

 そんな訳で、秋になり、需要が落ち込んで値崩れするタイミングを狙って、防水・防塵・耐衝撃性のデジカメを新調した。
 選んだ機種は、上記の通り、Panasonic LUMIX DMC-FT1。
 現在、自転車走行時に使用しているカメラ、LUMIX DMC-FX33とメディアの共有等を考慮して選択した。

 この機種は、防水・防塵・耐衝撃性のボディに、ワイド端が35mm判換算で28mm相当の広角ズームを搭載しており、風景メイン撮影には非常に適している。
 ロングライドイベントの供として、十分な働きをしてくれるだろう。

 ただし、操作系がかなりFX33と異なるので、その点だけ、戸惑いがあるのだが・・・。

デジカメ用ケース OLYMPUS ウェアラブルケース CSCH-58

P1020235.jpg

 アームバンド型のデジカメケースで、腕にデジカメを装着できる。
 本来はOLYMPUSのμシリーズ用のアクセサリー。

 μシリーズ以外にも、横×高さ×奥行き=115mm×85mm×45mmサイズに対応する。

【2009/10/11 追記】
 奥行き(厚さ)だが、実測してみたら、生地の伸縮を考慮しても、25mm前後までが対応できるギリギリの幅だと思う(45mmはどう考えても無理)。
 最近のコンパクトデジカメで、そんなに分厚い機種はないと思うが、一応、注意されたい。
 参考まで、FT1(厚さ23mm)が結構ギリギリの状態だ。

 FT1は対応範囲内のサイズだったため、ツール・ド・おきなわに限らず、ロングライド走行中のカメラのクイックドロウ&クイックセットを考慮して導入してみた。


P1020240.jpg

 なお、アームバンドは人工皮革を裏当てしてあり、袖や肌との間の摩擦を高めるような構造になっているが、UVアームカバーとの併用が可能かどうか(カバーと一緒にずり下がらないか)は、出発前に一度試しておこうと思う。


【2009/10/11 追記】
 早速、試してみた。
 腕につける時は、アームカバー上に巻くと、すぐにカバーと一緒にずり落ちてくる。
 ジャージの袖にかかるように巻くと、ずり落ちにくい。

 ただし、人の腕は動く時、筋肉が伸縮して太さが変化するので、腕を完全に伸ばした状態で、きつめに巻き付けないと、すぐにバンドが緩んで、どこに巻こうがずり落ちるので注意が必要(体脂肪率が低い人は特に注意!)。
 とはいえ、締め過ぎると、血行が悪くなって指先が痺れてくるので、締め過ぎには注意が必要だったりもする。

 しかしこのポーチ、使ってみると、自転車の運転の邪魔にもならず、かなり良い感じに使える。
 もっと沢山のメーカーから出されてもいいんじゃない?


 この話題は、今後さらに何か新たに取り寄せた準備物があれば、掲載して行くので、お楽しみに。


「ツール・ド・おきなわ」へのエントリー方法等。

 カテゴリーの一番最初のネタは、そもそも段階で、イベントへのエントリーと現地までの足の確保について話題にしたい。

 ツール・ド・おきなわは、毎年、11月第一週の土曜〜日曜にかけて開催されている。
 そして通常、エントリーの受付開始は8月初旬であり、レース部門は、特に人気のある80km、130kmくらいは数日で定員となる、大変人気のあるイベントだ。
 国内で、市民参加で車道を通行規制して行う自転車ロードレースイベントは希少だし、ツール・ド・おきなわは、漫画「シャカリキ」の舞台にもなったレースなので、その分、人気もあるのだと思う。

 なお、毎年のイベント開催日程およびエントリー開始日程等については、ツール・ド・おきなわのオフィシャルサイトで確認頂きたい。

 エントリーは、直接事務局宛にエントリーシートを郵送(持参)する方法と、SportsEntry等のスポーツイベントエントリー受付サイトを経由するなど、複数の方法が用意されている。
 沖縄本島在住の皆様以外は、通常、Webでのエントリー受付に頼る事になるだろう。

 先出の通り、人気の部門はかなり早期に定員に達するため、早目に対応しておく必要があるだろう。
 なお、サイクリング部門は、コースによっては9月に入っても定員に達していない場合もあるので、多少は余裕を見ても良いが、本島一周サイクリングなどの人気コースは早期に定員になり易いので、やはり早目の対応が必要だろう。

 エントリーが終了したら、可能な限り早目に航空便や宿所等を予約しておく事をお勧めしたい。
 この時期は、会場となる名護市内の宿はほぼ満室になっているので、後になればなるほど、宿所の確保等が大変になって行く。
 また、地元への経済効果(できるだけ地元にお金を落とすこと)を考え、(有)名護ツアーセンターのツール・ド・おきなわ特別ツアーを利用する事をお勧めしたい。

 (有)名護ツアーセンターのプランでは、往復の航空券+2泊で約6万円程度だ(自転車の送料は別)。

 本島一周サイクリングに参加する皆様は、前日、金曜日の夜と、イベント二日目の日曜日の夜の宿をおさえておくと、日程が楽になると思う。
 というか、本島一周サイクリングの参加者登録と説明会は、金曜夜に行われるので、前泊は必須になる。

 各部門とも、イベント日程は事前に確認し、無理のないような移動〜宿泊を考えたい。


今年の日産スタジアムの備忘録

 台風接近に伴い、秋雨前線が元気になり過ぎているようで、雨続きです。

 雨だと電車通勤していますが・・・人混みがこんなに苦痛でストレスが溜まるものだとは・・・。
 台風、被害のないよう、さっさと通り抜けてもらいたいものです。

 では本題です。
 さて、日産スタジアムのレースを走って、色々考えた事や思う事はあるのですが、うまく文章にできなかったので、箇条書きで置いときます。
 個人的な備忘録ってことで、読み流して下さい。


○雨だと、やはり落車祭りになってしまうらしい。無理せず、怪我せずゴールが一番良いリザルトってことで。
○初心者からベテランまで楽しめるレースという位置付けなので、レース走行というより、集団走行に慣れていない人も多い。
○特に、フラットバー車に目の前で斜行されてコースを塞がれた時は、「何すんねん!」な気分でした。
○その大斜行、ロードだったら確実に車輪をハスってたくらい近かった。ミニベロだったから、前が寸詰まりでかわせたようなもの。
○空になったペットボトルを、コース脇に投げつけている参加者がいた。おいおい、それはレギュレーションで禁止されてるだろ(ピットまで持ち帰って外すのはOK。途中で捨てるのはNG)。
○同じチームジャージの人(全員ソロエントリー)が最初から最後まで集団作って走ってましたが、アリっすか?(^^;)
○ミニベロ・フォールディングバイク部門は、451サイズのダイヤモンドフレーム車が主流に。多車種ごった煮バトル的な面白味がちょっと減退している気がする。
○私もストイックかエンジョイか、そろそろ立ち位置を決めた方がいいかな。
○来年、カッパさんが大量増殖したら面白い(笑)。


 さて・・・既にエントリーがはじまっている東京エンデューロは、どうしようかな・・・。
 (まだ知り合いに声掛けもしてません。ソロがあれば間違いなく参加なんだけど・・・)

 その前に、11/22日に横浜の本牧埠頭でエンデューロ&クリテリウムがあるようですが・・・?
 (んん〜?むううう・・・)

BSモールトン、日常仕様に換装終了

 さあーて、お約束というかなんと言うか。

 レースあけの今日は、筋肉痛に苦しむ日曜を過ごしました(^^;)。
 多分、部位によっては明日に極大値が来るでしょうけどね・・・(悲しいが、年齢を認めるべき所だ・・・)。

 まあ、明日は夜に雨が来そうですから、大人しく、自転車でなく、電車で通勤しましょうか・・・。

 では本題です。
 雨天走行&レースでドロドロになったBSモールトン。
 昨日帰宅時に目立った汚れは拭き取っておきましたが、明るくなってから見たら、悲惨度は結構なものでした。
 (特に、飛び散ったドリンクが渇いて、ネバネバの何かになっている部分は・・・)

 という訳で、どうせ筋肉痛で動けないので、今日はBSモールトンのメンテを実施。

 昨日拭き取れていなかった汚れを徹底的に拭き取り、泥と油と、なんだか分からないゲル状物でドロドロのチェーンを洗浄機で洗浄。
 ディグリーサーがいつも以上に真っ黒になってました・・・。

 ディグリーサ—の乾燥を促す目的で、チェーンに高揮発性クリーナーを吹き付け放置。
 その間に、スタンドを元通り装着して、ボトルケージを500mlペットボトル用シングル(ハンドルポストのみ)に換装後、各部に水置換オイルを吹いて作業終了。

 以前はモタモタして物凄く時間がかかった作業ですが、最近は手早くやれば、1時間程度で終わりです。
 工具も増えましたし、使い方も慣れてきましたからねえ・・・。

 しかし、いまだに慣れないのが、あちこちにつきまくる油汚れ(^^;)。
 手が汚れるのは仕方がないとしても、体や周囲の壁など、触った覚えなのない場所まで黒くなっている時があるのは・・・。
 (これをきれいに落としておくのが、結構面倒なんですけど!)

 まあとにかく、これで今回のイベントは一通り終了。
 今度は関戸橋のフリマに自主集合(?)で、その後はついに、ツール・ド・おきなわです。

 今期はtikit、BSモールトン、そしてR.T. Carbonのそれぞれに見せ場を作ってやれそうです。

 ・・・あ、その前に、ヤマト便での所用日数、確認しておかないと・・・。
 (ま、最悪、担いで行くけどね・・・。ロードだから軽いし・・・)

風に泣いたエンデューロ 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

 なんだか、去年の再現のような天気の一日でしたね・・・。

 とにかく、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参加された皆さん、お疲れさまでした。
 スタッフの皆様、(恐らくは)雨の中の事前準備と、運営、大変だったと思いますが、おかげさまで、とても楽しい一日になり、本当にありがとうございました。

 では本題です。
 今日は冒頭でも触れた通り、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルの本番当日でした。

 昨日まで、かなりしっかりと雨が降っていた関東地方。
 本日、朝一番は晴れていましたが・・・。
 私が会場に移動しようとしたら、雨がパラパラと落ちはじめました。

 最初は強硬突破しようかと思ったのですが、この段階で無駄な体力消耗は避けるべきだと思い直し、レインスーツ(上着のみ)を装備して会場に向けて移動開始。
 この考えは正しかったようで、一度は小やみになった雨も、私が鶴見川に差し掛かった時に、再度本降りに。

 3時間エンデューロ&キング・オブ・エンデューロの皆様は、今年も雨の中か・・・と、思う反面、自分達も雨の中って事はないよな?と、かなり暗澹たる気持ちのまま、会場入り。

 受付をすませ、準備にかかると、係員の方がゼッケン番号を間違って、別の人のゼッケンを渡されていた事に気付き、慌てて受付にとんぼ返り。
 やれやれ、先が思いやられる事ばかりです(^^;)。
 (っつーか、気付いたのがセンサーをタイラップでとめる前で良かったよ・・・)

 そして、出走者の一覧を見てみると・・・うわあ、何ですか?今年のミニベロ・フォールディングバイク部門は・・・。
 ネット上で、逆回転BD-1として有名な方をはじめ、走れると噂の皆様が結構、混じっているじゃないですか・・・。

 こんな中、ホビーライダーが休日のヒマつぶし半分で走って、大丈夫なんでしょうか?
 (キャリアもフェンダーもついたままという、とてもレース用の車体には見えないんですけど・・・。ママチャリ部門の方が良かったか? ^^;)
 まあ、ママチャリ部門も、今年は結構、速い人達が多かったようですが・・・。
 (今年はそういえば、リムを700cに換装してインター8を装着した魔々チャリの姿はなかったような・・・)


P1020222.jpg
さあ、今年も来ました、この場所へ!

P1020218.jpg
ほぼ準備完了段階で、記念に。
この後、サドルバッグとワイヤーキー、ライトを外し、
自分自身も軽量化をすませた。


 一通り準備が終わった所で、一旦、会場内を見ておこうと中に入ると、同じく会場内を偵察中(?)だったDFR.@XRFさんとお会いできました。
 DFR.@XRFさんは、本日、車種混成チームで出走との事で、楽しそうです。
 大勢で賑やかに楽しむレースってのも、良いですからね!
 (私は今回、自己完結を目指してソロ走です)

 ちなみに、雨の中を自走入りした私達。
 私は、マンホールと鉄道踏切通過の2度ほど、後輪がスリップしてコケかけ、DFR.@XRFさんはパンクに見舞われたようです・・・。
 (皆さんも、雨の日の運転は慎重に!)

 そうこうしているうちに、3時間の部が終了し、出走者の皆様が会場に戻ってきます。
 3時間の部の表彰式がはじまる頃、2時間の部も試走が開始されます。

 バイクナビのレースは、事前にコースを試走しないと失格になるという規定があるので、試走開始と同時にコースに出て、まだ雨の影響が強く残ったコースの状況を確かめてみました。

 コースは去年設定された物がそのまま踏襲されており、過去から何度も参加している皆様の話では、今のコースが一番安全で、走りやすいとの事です。
 しかし、スタジアム内のウレタン舗装トラックをはじめ、コンクリート舗装、アスファルト舗装に石畳など、路面がコロコロ変化する事に加え、人工構造物ならではの、いやらしいコーナーが随所にあり、特に日産スタジアム周辺は、テクニカルなコースになっています。

 昨年走ったはずですが、ピレネーピークスロープの強烈な斜度意外、結構忘れている事が多くあり、事前に試走できるこのシステムは、特にウェットコンディションで、グレーチングやマンホールでスリップしかねない場合、本当に助かります。
 (試走しないと失格、という規定になっているのも、事前に危険箇所を自分でちゃんと見ておけ、という事なのでしょうし)
 今年はこの時点では体の調子が良く、3周回も回ってしまいました・・・。

 その後、食事と補給をすませ、荷物を手荷物預かりに預けると、あとはレースを待つだけに。
 試走も締切られ、選手にスタート位置への整列が促され、ついに本番開始となりました。

 で、非常に良い所ですが、レース本番の状況は、例によって長文になったので、裏置きします。
 (いや、陰謀とかカウント稼ぎとか、そういうんじゃなくて ^^;)


【Read More・・・】

天気がヤバいよ、日産スタジアムSPF

 本番直前の燃料投下企画。
 去年、私が行った、コース下見状況へのリンク!

 コースのおさらいがてら読んでみたら、去年、17周も走った場所なのに、結構忘れている事が多かったです・・・。

 という訳で本題です。
 今週の土曜日に迫った、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルですが・・・。
 東京〜神奈川北部の天気、曇り一時雨で、降水確率70%と来てやがります(^^;)。

 う〜ん・・・。

 今日(10/1日)、21時現在の天気図を見ると、つかの間の晴天をもたらした高気圧は、太平洋岸に停滞していた前線をぶった切って東海上に抜け。
 ぶった切られた前線の南半分が小型の低気圧となって、対馬海峡を東北東に進行開始したようです。
 おかげで低気圧が日本海側をまともに進行する形になり、しばらくの間、全国的に天気が悪くなる見通しのようで・・・。

 希望的観測をいえば、この低気圧が案外移動速度が早く、大陸上には高気圧が張り出してきているので、低気圧がさっさと通り抜け、大陸上の高気圧が大きく張り出してくれたら・・・という所ですが・・・。

 寒冷前線側が、見事に停滞前線マークになっているから、そうはならないんだろうなぁ(^^;)。
 (台風なんていう巨大なエネルギー塊が南海上からせり上がってきてるし、これで前線が活性化されたら・・・)

 まあそれでも。
 この季節の自転車イベント、例えば関戸橋のフリマなんて、去年は前日夕方の天気予報でも雨、と言われていながら、当日朝、晴れやがったなんて奇跡も起きますから、最後まで諦めない事にしましょう。
 (ちなみに、当日は雨でも会場入りはします。出走するかどうかは、コースのコンディションを見てからにします)

 そうそう、ウチのBSモールトンは、何故かハードな残業続きになった今週夜に、チマチマと調整走とポジション見直しを続けています。
 多分、もう大丈夫だろう、という所までは追い込んでいますが・・・。

 現在、既に小径車ではありえないほどのサドル高さになってしまいました(^^;)。
 もはや、標準装備だった300mmシートポストがすっぽ抜けて、空中に浮かぶほどの高さです・・・。
 (ロード感覚で調整したのがマズかったか?)

 しかし、ポジションがいかにロード的だからといって、それが速度に結びつくかというと、そうではありませんので・・・。

 コースで格好だけのBSモールトンを見かけても、煽らないで下さいね>参加者の皆様(^^;)。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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