日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ALL Sportsで東京シティサイクリングの写真公開

 今日、二つ目のネタ。

 All Sportsさんで、東京シティサイクリングの写真が公開されました。
 当初、28日公開予定だったものが、大幅に早まったようです。

 Team tikitのメンバーは、表参道ヒルズ手前、表参道ヒルズ付近、晴海大橋、祝田橋付近で結構、確認。
 ただし、まだカメラマンさんがセッティング中だったゴール付近では、姿は未確認です(^^;)。
 (撮影開始の時間が、私達がゴールした後だし:笑)

 それにしても、晴海大橋上。
 みなさん、それぞれポーズを決めてるなんて、結構余裕があったんですね(笑)。

案内状到着!日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

 アクセスランキングと言いながら、全然アクセスカウントと連動しない(むしろ、記事更新時にランクが上がるようになっている)FC2ブログのランキング機能を外しました。

 東京シティサイクリング2009のレポート掲載以来、普段の2倍以上のアクセスが続いていますが、記事の更新がない日はランクは下がる一方。
 ウチのブログのアクセス数が絶対的にショボショボなのは仕方ないとしても、FC2ブログのサイト全体が、そんなに相対的にアクセス数を伸ばしているとも思えません。

 こういう、ユーザーを欺くような機能を平気で付けるなんて、どういう魂胆なんでしょうか?
 というわけで、ウザいだけの機能は使わない事にします。

 では本題です。
 来週、10/3日(土)に迫った、「バイクナビグランプリ 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル」の参加案内状が届きました。


P1020202.jpg
到着した案内状。
エントリーカードと、レギュレーションシート。
そして、ラップチャート申込用紙が入っていた。


 こういう物が手元に届くと、いやが上にも高まりますね、テンションが!

 なお、私は昨年に引き続き、2時間エンデューロのミニベロ・フォールディングバイク部門へのエントリーなので、本レースは13:15スタート。
 当日のエントリー受付が9:30~11:30、試走開始が11:50からのようなので、10時から11時の間に会場入りするように動こうと思います。
 (自走入りを予定。BSMはあまり輪行に向かないし、ウォーミングアップにちょうどいいくらいの距離だし)

 この週末は、レース装備に換装したBSモールトンの車両感覚への習熟と、多摩サイを使わず丸子橋に至るルートの検証のため走ることにします(丸子橋から先は、綱島街道のつもり)。

 ついでに、WING仙川改め、WING VERDEの場所の確認にも行ってきましょうか?(来月上旬開店予定なので、まだセッティング中だと思うけど)

 なお、補給食も、先日のロングライドで試した物以外にも、色々考えて買いそろえるつもりです。
 そして、ドリンク・・・は、昨年の入賞の副賞、CCDの粉がまだほとんどそのまま残っているから、別にいいか(^^;)。
 (当日、コンビニでミネラルウォーターだけ買えば良し)

 あ、そうそう。
 今週末、日産スタジアムに下見に行く皆様。
 オフィシャルサイトにも出ていますが、新横浜公園内は、自転車乗車禁止ですよ!

 既に、「コースを試走した!」なんてネタを上げているブログもありますが、それ、滅茶苦茶禁止行為ですから!

 今後も末永く、楽しいレースイベントが続けられるよう、最低限のルールは守るようにしましょう!
 (っつーか、一周3kmくらい、歩きで十分、視察できますし、アンジュレーションもその方がわかりやすいですよ)

心、折れまくった峠道

 funride誌上で、Tokyoエンデューロ X'mas editionの詳細が発表されました。

 今年も結局、チーム参加のみの受付で、開催は12月中旬の土日の2日間(日付失念)。
 土曜日は、過去同様、昭和記念公園の外周の管理用道路を時計回りに回りますが、日曜日は逆回転(反時計回り)になるそうです。
 また、ピットの位置が、うんどう広場から、(例年の)バックストレート側(一部、サイクルロードを使う?)に設定されるとか。

 ・・・しかし、ソロ部門は復活しませんか・・・。
 ソロがあれば、問答無用参加だったのですが・・・。
 (チームを組むとなると、日程調整その他、色々あるからなぁ・・・)

 では本題です。
 シルバーウイークも残り2日となった昨日、22日には、ロードレーサーでのロングライドを楽しんできました。

 行った場所は、奥多摩側から山梨県小菅村に入り、国道139号「松姫峠」を越えて大月市に出て、国道20号を東進して東京に帰着するルートです。
 事前にMapfanのルート検索などで調べた結果、走行距離が限りなく200kmに近い設定になります。

 また、今回のロングライドは、ツール・ド・おきなわ(本島一周サイクリング)の初日を意識した、シミュレーションでもありました。
 さてさて、どうなった事か・・・。

 なお、今回は走行中、可能な限りtwitterで「つぶやき」を入れながらの走行を試してみました(ブログ画面右上、つぶやき中コメントの下のfollw meをクリックすると、過去のつぶやきが参照できます)。
 私がどこにいて、苦しんだり楽しんだりしているか、リアルタイムでお届けしてみましたが、どうだったでしょうか?

 という訳で、本題中の本題へ。

 奥多摩方面なので、東八道路〜立川〜拝島〜奥多摩街道〜吉野街道経由で古里に到達し、青梅街道に合流して奥多摩駅〜奥多摩湖に向かうのはいつも通り。
 今日はちょっと道を逸れて、白丸ダム(白丸駅付近で多摩川をせき止めている大型の堰)にもお邪魔しました。


P1020174.jpg
白丸ダム
湖面はいつも、エメラルドグリーンだが、
ちょっとアオコ色になっているか?

P1020177.jpg
奥多摩湖
三頭橋袂の駐車場で。
特に、集落内を通る川が流入する付近でアオコの発生が酷く、
とっても青汁な水になっていた。


 それにしても、シルバーウイーク中だからか、青梅街道の交通量がハンパじゃなく多かったですね。
 紅葉シーズンか、ってほど、右をビュンビュン通る車に、排気ガスが充満して臭いトンネル・・・。
 フレームの白い部分が、トンネル通過の度に粉塵で黒くなっていくのが分かります・・・(うわ〜!肺は、肺は無事なのかぁ〜?!)。

 そんな喧噪も奥多摩湖の堰堤まで。小菅村には、いつもの静かな一本道で向かいます。
 この日は体調が良かったようで、坂で足がくるくる回ります。
 特に、奥多摩駅〜奥多摩湖間の登りでは、普段はフロントをインナーギアに落とさないと厳しいのに、アウターでグイグイ登れる区間もあったくらいで・・・。
 (奥多摩湖までの間に、3人ほど、先行する自転車を抜きました。こんなに登れる日は珍しい!)

 その影響なのかどうか、登り坂に差し掛かっても、いつもより勾配が緩く見えるほど。
 これは幸先がいいな、と考えつつ小菅村に到着し、国道139を登りにかかります。

 そういえば、以前、鶴峠を登りにきた時は、うるさいほど鳴き喚いていたセミはすっかり静かになってしまい、かわりに沢に近い道路法面の草地から時折、「ルールルルルル」というカンタン(コオロギ科の昆虫)の優しい声が聞こえてきます。
 カンタンの声なんて、本当のホントに久々に聞きました。
 周囲を見渡すと、桜とイチョウの一部に、色付きが見られています。季節はもう、秋になってしまいましたね・・・。

 ごく薄いガスがかかり、涼しいというより肌寒い中を走って行くと、国道139号と県道18号線の交差点に出ます。
 ここで県道18号に曲がれば鶴峠ですが、今日は直進して松姫峠に向かいます。

 この分かれ道でスペシャ乗りの人に抜かれましたが、30分ほどした後、下ってくるのとすれ違いました。
 最初は、「もう峠を落としてきたのか?」と思いましたが・・・自分が登ってみた感じでは、時間的に考えても途中で引き返してきたんでしょうね(笑)。

 松姫峠への道は、斜度は様々に変化し、緩い場所もあれば急な場所もあるという感じですが、とにかく距離が長く、クネクネと曲がりくねっています。
 所々、遠くを見通せる場所に到達したら、はるか彼方の高所の斜面に、これから向かう道のガードレールが見えていたりして、とにかく気力が削がれる道です。


P1020182.jpg
途中、景色が開けた地点で。
画像中央付近に見える道は、
つい先程、走っていた場所。

もちろん、下を走っている時は、
今いる道筋が見えてゲンナリさせられた。


 ここを訪れるのは初めてですが、nuvi 205の画面で、何となく峠の位置はこのあたりだな、と見当がついていて、そこまで着実に距離が縮まっている様子は分かりますが・・・。
 いつ果てるともしれぬ登りの連続に、かなり辟易してきます。

 おまけに、路面状況がお世辞にも良いとは言えない・・・というか、はっきり言って最悪の状況です。
 高所に行くに従い、路面は網目状のクラックでズタズタになっており、ガタガタと不快な振動が手元に伝わってきて、それが加速の勢いを減じ、体力を削ります。
 何度も心が折れて、一時停止〜休憩・回復を繰り返しながら前進しますが、後半になるほど休憩感覚が短くなって行きます。

 そして、当初、この辺りが峠だ、と当たりをつけていた場所(大月側の最後の九十九折りの手前)に近付いても、まだ道は登り続け、周囲の地形を樹間に透かして見ると、まだまだ標高の高いピークが周囲にボコボコ飛び出しているのが見えます。
 当たりをつけたポイントは、実は峠でなく、さらに九十九折りを越えないと駄目なのか、と、そんな考えが頭をよぎります。


P1020184.jpg
そして、この標識の所で、完全に心が折れた。
今までも何度も折れていたが、折れ方が全然違って、
物凄く投げ遣りな気分で停車した場所。
もうここで引き返してもいいだろ、と、
そんな気分になっていた。


 この時は、路面のガタガタの一つひとつや、すれ違う車のエンジン音や、とにかく全てのものが腹立たしく感じられるほど自棄で投げ遣りな状況でした。
 とにかく、完全に折れた心を静めるため、しばらくストレッチしたり、うろうろ歩き回ったりしましたが、あまり収まらず・・・。
 とりあえず、最初の九十九折りくらい見届けるか、と思い、再スタートします。


P1020185.jpg
すると、走りはじめて1分もせずに、
道がぺたっと平坦に近くなり、
大月市の市境と駐車場が前方に現れた。

この駐車場のある場所が松姫峠。
峠に到着したものの、途中の経緯が経緯だったので、
達成感はゼロ・・・。

P1020186.jpg
ま、それでも一応、石碑前で記念写真だ。
ちなみに、ドライブに来ていた家族連れは、
自転車で現れた私を変人を見る目で見ていた・・・。


 鶴峠方面との分岐を過ぎてから、ちょうど1時間。
 感動も何もない、松姫峠制覇でした・・・(ち〜ん:供養)。

 峠には他に見るべきものもないので、補給食を腹に詰め込み、パンパンに張った足をストレッチでほぐすと、すぐに大月側に下山開始。
 途中、峠に向かってアタックしてくる人達と、何度かすれ違いました。

 急勾配の道なので、すぐにスピードが上がりますが、道幅が狭い上にヘアピン、ブラインドコーナーがありまくりで、オートバイや自動車を含め、対向車がいつ現れるかも分からない道ですから、スピードは控えめに下って行きます。
 (特に自動車のドライバーは、こんな所を自転車が猛スピードで下ってくるなんて、完全に想定外のはずなので)


P1020191.jpg
道の途中で見つけてしまった、嫌なもの。

これって、バイクのブレーキレバーの先端部では?
ってことは、ここでコケたか、
事故ったバイクがいたという事だ。

うげ・・・。


 大月側に下り、深城ダムの近くまで来ると、急に道が良くなり、安心して走れるようになってきます。
 深城ダム湖に到着し、近くで写真を撮っていると、道路脇の落石防護フェンスが何やらガシャガシャ揺すられています。
 何だ?と思って良く見たら・・・。


P1020193.jpg
ニホンザルが私を見て威嚇中だった(爆)。
(画像中心部トリミング)


 ・・・サルかい・・・。

 まぁ、野生動物に関わるとロクな事がないので、無視して先に進み、ダムの管理事務所で"回復薬"(コーラ)休憩をとります。
 そのまま、国道139号沿いを道なりに下って行き、途中で猿橋方向へのショートカットになる県道に流れます。
 中央高速が見えてきたあたりで周囲を見ると、こんな風景が待っていました。


P1020195.jpg
刈り取った稲藁が束ねて干され、
彼岸花があぜ道を彩る。

昔ながらの秋の風景という感じだ、


 実家の周辺は、今でこそ宅地開発が進みましたが、昔はこんな風に水田が並ぶ場所だったんですよね。
 なんだか、物凄く懐かしい風景でした。

 そこから先は、国道20号に流れて、相模湖、津久井湖経由で橋本方面に向かい、町田街道から尾根幹線という、鶴峠越えの時と同じルートで、アップダウンに苦しめられながら帰宅しました。
 朝6時に出発し、帰宅時間は17時半でした。

 さて、冒頭にも書いた通り、今回のコースはツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングの初日を意識したシミュレーションでした。

 ツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングの初日は、最初は平坦地を走るものの、午前最後の辺戸岬の方で厳しい登りがあり、その後、アップダウンの激しいやんばるの森を抜けるルートという、約190kmを走破するルート(だそう)です。
 そして、やんばるの森ではかなりの長距離(40kmほどの区間)で補給ポイントなし、という条件が加わっています。

 今回のルートは、最初平坦地を走り、走行距離が60kmを越えた辺りから登りがはじまり、最終的に標高1,250mまで上り詰める峠をクリアしますが、小菅村中心地〜深城ダムまでの、最も厳しい区間に補給地点がありません(深城ダムの管理事務所に自販機があった)。
 また、峠を越えた後、大月までは下り基調で行くものの、国道20号〜相模湖・津久井湖経由で橋本・町田〜尾根幹線という道筋は、アップダウンが何度も繰り返される厳しい道で、総走行距離は200km近くになります。
 シミュレーションとしては、十分な条件でしょう。

 そして、そんなコースを走った総走行時間は、11時間半。
 時計時間にすると、朝6時発、17時半到着の形でした。

 ・・・むむむ・・・本番の初日は、朝7時に出発で、開催日前後の日没時間が17時半頃になっていますので・・・。
 今のままだと、私は(回収不要を宣言すれば)日没後も走り続けるグループになってしまいそうですね(^^;)。

 ナイトライド装備、色々考えないとなあ・・・。

 そして、今回走った松姫峠は、奥多摩からここを通って大月に出て、国道20号〜町田方面、尾根幹線経由で帰宅すると、一日の走行距離が約200kmになることは、事前にWeb地図などで確認済みでしたが・・・。

 実際の走行距離は、193km。
 うむむ、わずかに200kmに足りない・・・。

 しかし、190kmを11時間半という事は、ブルベで200kmの認定条件はクリアできそうですね。
 どうやら、それなりに走れる人の体になってきたようです。

 ・・・そういえば、今回のライド中は、余程厳しい斜度の道ならともかく、ほとんどの区間をアウターリングのまま、走れてたよなあ・・・。
 重いギアの踏み方に、慣れてきたのかも・・・。

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東京シティサイクリング 2009 A組出走記録

 天気晴朗なれど風強し。
 今日の天気はそんな感じ。


P1020126.jpg
東京都庁
スタート地点のとみん広場で。
本日のお供はBikefriday tikit。

昨年も同じような絵が扉だったとか、
そういうツッコミは無しで良いです。

朝一番、地面に這いつくばって、
こんな絵を必死で撮ってた私って・・・。


 という訳で、早速本題に行きましょう!
 昨年は、午後から道路が川になるほど酷い大雨に祟られた東京シティサイクリング。
 いやあ、今年は想像以上に良い天気に恵まれました。

 参加した皆様、お疲れさまでした。
 そして暑い中、誘導のために立っていて下さったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 今年は、昨年の大渋滞発生等の問題を考慮し、スタート位置からコースの複数箇所で改善を試みられており、また、出走したのがA組でも先頭の方だった事もあり、すごく順調かつ快適にコースを進む事ができました。

 また、今年はなんと言っても、同じBikefriday tikitのオーナー樣方と隊列を組んでのサイクリングで、個人的にはものっ凄く楽しんで走れた一日でした。

 ・・・ま、後半、ちょっと張り切り過ぎて、ご迷惑がかかったかも・・・(^^;)。
 (そういう意図はなかったのですが、軽く"引きずり回し"になった感も・・・:反省)

 本チャンの感想は、長くなったので裏置きします。
 超長文かつ画像多数でかなり重くなる件、ご了承下さい。


【9/21日 追記】
 ゴール後の状況と、イベントに関する感想を追記しました。


【Read More・・・】

小ネタ集 シルバーウィーク編

 通勤に使用している七分丈パンツ。
 昨日の帰宅時、妙に「ダイレクト」なサドルの触感が内腿に感じられたので、今朝、チェックしてみたら・・・。

 ペダリング時、サドルに当たる部分が、擦り切れて、穴があいてました。

 夏のはじめに、どうせワンシーズン用と割り切って購入した物(ユニクロ)なので、何ら惜しくはないのですが・・・。
 あと1ヶ月ほど、持ってくれたらもっと良かった・・・(意外にまだ暑いんですぜ?)。

 では本題です。
 今日はシルバーウィーク突入記念で、小ネタ集です。
 早速いってみましょう。

1.イベントを控え、tikitを磨いてやることに
 毎日、通勤の足として大活躍してくれているBikefriday tikit。
 明日、イベントに参加する事もあり、きれいに磨いてやる事にしました。

 ウエスを取り出し、フレームを隅々まで拭いてやると・・・案外、あちこちに小傷や塗装剥げがある事に気付かされます。
 (中には、どう考えても納車時からついていたとしか思えない場所の傷もあった)

 Airframeをイギリスから取り寄せた時にも思いましたが、日本人の考える「新品」と、アチラの国が考える「新品」には、かなり大きな差があるようで・・・。
 (日本人は、傷ひとつないピカピカな状態を考えますが、アチラの方々は、「輸送中には当然、ある程度傷がつくだろ」という前提なんでしょうか?)

 あまりに目立つ傷は手持ちの塗料でタッチアップし、関節等の可動部にはシリコンオイルを注油して作業終了です。

 ・・・それにしても・・・。

 フロントフォークやチェーンステー周辺は、ブレーキシューの摩耗で出ているらしい、黒い粉末の付着が異様に目立って汚いです。
 現在、ウチの車体のブレーキシューは、Avidの純正品(ブレーキ本体は、Avid Singledigit 5)がついているみたいですが・・・これって、ブレーキシューを変えたら、解消しますかね?

 しかし、ウチにはロード用(キャリバーブレーキ)のブレーキシュー(船はあるので、ゴム部のみ)は一組くらい、買い置きしてあるものの、Vブレーキ用のシューは置いてありません(tikitが初のVブレーキ車。現在、BSMはBBBの三色シュー、ロードはULTEGRAがついている)。

 ・・・和田サイで、Capreo用のシューを購入してしまおうか?
 (CapreoのVブレーキのシューは、船さえ入手すれば、ゴムはロード用が流用できる。これなら、消耗品の仕様を統一できて良いけど、ストッピングパワーが落ちたりしないか、ちょっと不安)

2.そろそろ、Airframeの解体開始
 既に用途廃止〜引退が決まっているAirframeですが、実はまだ、乗ろうと思えば乗れる状態で放置されています。

 しかし、現在、玄関がやたら狭い理由の筆頭が、まだAirframeがでん!と居座っている事であり、来月には、フリマもある事ですから、そろそろ使用可能なパーツを回収し、静態保存状態に移行させようと考えています。

 一応、回収する予定のパーツは、ブレーキまわりとクランク、ペダル、変速機一式です。
 今度の関戸フリマに出展できそうだったら、出す予定ですが・・・(作業が間に合うか?まあ、組み上げを意識せずにバラすだけだから、案外簡単にできると思うけどね)。

3.ランキングはやはり、一気に落ちた(笑)
 前回のネタで、「アクセスランキングと言いながら、アクセス数とはまったく連動していない」という状況をスッパ抜いた結果。

 今回も、一気に500ポイント以上、ランキングが落ちました〜!

 システム運営に都合の悪い事をネタにしたら落ちるランキングってのも、珍しいな・・・。

4.そんな訳で、東京シティサイクリング
 20日、天気は晴れそうですから、予定通り出走します。
 明日は多分、6:30の受付開始頃に現着し、受付を済ませた後、なるべく良いポジションを確保しようかと考えています。

 そんな訳で。

 藍色で、やたらハンドルがデカく見えるtikitを見かけたら、お気軽に声をかけてください。

天気一転 シルバーウィークは晴優占に

 FC2ブログに強制搭載された、アクセスランキング機能。
 挙動がどうも怪しいので、しばらくの間、故意にアクセス頻度をコントロールして、ランキングの上下動の状況を検証してみました(@暇人)。

 その結果、全然、アクセス数とリンクしてねぇって事が良くわかりました。

 ウチのサイトは、ユニークベースで一日150件程度のアクセスで安定しています。
 通常の、3〜4日に一回ペース更新だと、ほぼ同ランクを維持しますが、更新しない間はランクが下がり続けます。

 で、今週頭に3日連続更新した所、同じ「趣味・実用」内ランキングは一気に1,000ポイントアップしましたが、そのときの一日アクセス数は、むしろ落ちてました(ユニークベースで80くらいだった)。
 つまり、このランキング、純粋なアクセス数で順位を決めているのではなく、アクセス数に関係なく、更新頻度が高いサイトほど高順位になるようになっています。

 ・・・つまり、アレですね、このシステム。

 「更新頻度を上げるブログ主=検索サイトでヒットし易くなっている=広告収入を上げ易い=FC2の売上もあがるじゃ〜ん!」という図式があるため、目立ちたがりなブログ主さんに「もっと更新しろ〜!」と、目の前にニンジンをぶら下げるための機能なんでしょうね。
 あ〜あ、何かバカらしいわ。

 で。

 以前、こんな感じで、システムの悪口を書いたら、ズドッとランキングが落ちたんですが、今回はどうなるかな?(笑)

 皆さんもお試しあれ!
 故意にランクをコントロールするとか、色々、遊べますよ!

 では、超長かった前置きはそこまでにして、本題です。

 今度の週末〜来週頭は、秋の5連休。
 なんだか巷では、初夏の黄金週間にもじってか、シルバーウィークという呼び方をしているようですね。

 んで。

 本日、午前11時段階の週間天気予報までは、9/19〜20日の、東京で大きなサイクリングイベントがある日が見事に雨だったのですが。
 夕方発表の天気予報では、見事に5日間、晴優占の予報に変わっていました!

 ちっ、面白くな・・・じゃなくて、良かった良かった!(^^;)

 それにしても、TOKYOセンチュリーライド(9/19)といい、東京シティサイクリング(9/20)といい、何だか悪天候づいてるイメージが強いイベントですよね〜。
 これが関戸橋フリーマーケットだったら、しばらく雨続きで当日の天気予報も雨だったのに、その日の朝になったら晴れた、なんて奇跡が何度もあるのですけど・・・。

 というわけで。

 9/20日の東京シティサイクリングは、今後、余程天気が悪くならない限り、予定通り出走する事にします。

 さ、その前に。
 tikitがブレーキシューのカスで汚れまくっているので、奇麗にしてやらないとね。
 (Avidのシューは、なんか粉状のカスが飛び散りまくる。シマノとかBBBに変えたら、ちょっとはましになるのかな?)


多摩サイが、さらに走りにくくなって行く・・・。

 降るのか降らないのか、はっきりしやがれ!>雨!

 なんて事を今日の空に向かって念じていたら、帰宅時間中、見事に雨に降られました・・・。
 これぞ天罰って奴でしょうか?

 では本題です.
 twitterの方で、勝手にフォローさせて頂いているCyclingEXさんのサイトで見た記事からです。

 元ネタは、朝日新聞社のasahi.comの東京版ですが、どうやらまた多摩サイの府中区間、「府中多摩川かぜのみち」に、高速自転車対策工事が行われるようです。


休日ともなれば、都心からも多くのサイクリストが訪れる多摩川の河川敷。中でも府中市の「府中多摩川かぜのみち」(9・4キロ)は人気が高い。しかし、高速で走り抜ける自転車と歩行者との間で事故が多発、今年6月には自転車とぶつかった歩行者が死亡する事故も起きた。事態を重視した市は、自転車の速度を抑えるための路面改修に乗り出した。




 今現在も、あちこちに設置されたスピードハンプの評判が最悪でありながら、いまだに暴走行為を止めない自転車乗りが多々見られるこの場所。
 つい最近も、mixiの某コミュで、「多摩サイは歩行者が邪魔でトレーニングにならん」という頓珍漢と漢字で書きたくなるような書き込みがありましたが・・・。

 奥多摩や武蔵五日市に足を伸ばしはじめた私の感覚で言わせて頂くと、こんなド平坦な場所を行ったり来たりするだけでは、何のトレーニングにもなりませんがな。
 そんなのは、歩行者が多い、少ないに関わらず、誰もがすぐに分かる事だと思いますが(ちなみに、mixiで先出の頓珍漢発言をした人は、発言から1ヶ月経たずに退会した。理由は大体想像がつく)。

 そして、自転車で利用するのをやめた奴の視点からはっきり言ってしまいますが、既に多摩サイは自転車で安全に走れる道では無くなっています。
 いや、これホントに。
 特に休日は、早朝か日没後でもないと、安全に走れる場所なんてないと思って良いです。

 これはひとえに、自転車趣味人の人口が急増している事に加えて、このルートが「たまリバー50km」 に設定されて以降、ジョガーやウォーカー系の雑誌でも、ここが都内のモデルルートとして紹介されている事から、歩行者の利用も急増中、という背景もあるそうです。
 何でそんな事になってるんだと思いたくなる所ですが、都内では車の心配をせずに利用できる道が他にないから仕方がないでしょう。

 と、こんな背景があるため、私は最近は多摩サイを経由せずに、あちこちに出かけるルートの開拓を進めている所です。

 奥多摩〜武蔵五日市方面は、既に東八道路経由で立川〜拝島駅前まで直通するルートを設定しており、睦橋通りを直進するか、奥多摩街道に逸れるかで、行き先を決めています。
 尾根幹線〜多摩丘陵も、深大寺付近から武蔵境通り、鶴川街道を経て、矢野口から直接、尾根幹線に乗り入れるルートを辿るようになりました。

 ちなみに、小径車でもロードでも、同じルートを通っています。その方が安全で、より早く目的地に着けますから。
 実際、多摩サイを使うより一般道を走った方が、場合によっては30分以上、早く目的地に到着できるくらいです(ロードで多摩サイを走るより、小径車で一般道を走る方が速い。何をか言わんやだ)。

 今後、ルートを開拓するとしたら、下流方向ですね。
 現在の通勤路が、甲州街道〜世田谷通り方面を往復する形なので、この経路をベースに、横浜〜羽田方面の走り易い道を探すようにしたいと考えています。

 それにしても、今後「府中多摩川かぜのみち」で予定されている工事の内容を見ると・・・。

(1)高速走行する際の目印になるセンターラインをすべて消す
(2)路面に凹凸の舗装を施したり、目の錯覚で障害物に見える「イメージ・ハンプ」と呼ばれる路面標示などを複数個所設けたりする
(3)「スピード落とせ」「事故多発」など、注意を呼びかける看板を増設する


 と、こんな内容なんですが・・・。

 (2)と(3)は今まで通りだから良い(=何の効果もない無駄工事だとすぐ理解できる、という意味)として。
 (1)については、ただでさえ通行方向区分が曖昧で危険なこの道からセンターラインを消去するって、危険度を格段に上げる事になりませんか?
 これで目的通り、ロードをはじめとしたスポーツ自転車を締め出せても、スポーツ自転車以上に無茶苦茶な走り方をしている爆走ママチャリ軍団から見れば、それこそ好き勝手に走っていい状態になってしまうように思いますが・・・。
 (今はセンターラインがあるから、並走でも何とか片側車線内とか、そんな感じで利用されているけど、無くなったら完全に道一杯に広がって爆走されたりして、対向車や歩行者がとっても危険な事になると思う)

 これは例によって、何の意味もない無駄な工事に(っつーか、安全対策のはずが、余計な危険を呼び込む結果に)なりそうな気がしますね・・・。
 しかし、この状況を招いている原因の、さほど少なくない部分を自転車乗りの無法が締めていると考えたら、何とも言えない気分ですがね・・・。
 (そろそろ「走れる」自信がついてきた人は、さっさと一般道に下りましょうよ。その方が安全ではやく走れますから)

しつこく継続読書中 ローマ人の物語 35〜37巻「最後の努力」

 この週末は、土曜日に実家で法事があったため、金曜夜に高速バスで帰省。
 日曜日に帰ってくるというちょっとハードなスケジュールでした。

 で、結論。高速バス帰省は、若いうちにやっとけ。

 爺になった今、もんの凄く疲れがたまりました・・・。

 ちなみに、JRバスだったので、輪行は無理(手荷物として扱ってもらえない)。
 普通に体だけ、実家に向かいましたとさ。

 では本題です。

 さて、今日は普段とはかなり毛色の異なるネタ、「ローマ人の物語」の読書感想文。
 昨年、2008年1月から10月にかけて、文庫本の既刊〜昨年の新刊、1〜34巻を読破後、1年が過ぎて、続巻が発刊されたため、またも読書再開です。

 今年は自転車通勤に切り替えたため、通勤電車内という、使いようによっては非常に有効な「空き時間」がとれないため、先月末に開始以来、ちょっと時間がかかりましたが、帰省中に3冊を読破しました(移動のヒマつぶしに最適だった)。

 ま、続きは裏置きしますので、興味のある皆様はどうぞ。
 (長いです。無駄に ^^;)

【Read More・・・】

東京シティサイクリング コースマップ(やっと)公開

 今朝、職場で何人かの人に、「お前、まさか三輪車で来てないよな」と聞かれました。

 何で三輪車なんだと思い、デスク脇に置いてあるtikit(折り畳み状態)を指差し、「これで来てますけど」と答えると、皆さん、「そりゃそうだよな」と納得して戻って行きます。
 何でそんな事を聞かれるのかと不思議に思いつつ、ちょっと手洗いに席を立つと・・・職場の廊下に、何故か三輪車(もちろん子供用)が置いてありました。

 ・・・いくら何でも、これで片道10kmを走る趣味はないですって。
 (ていうか、それ、なんていう罰ゲーム? ^^;)

 それ以前に、この三輪車。
 職員全員が自分の物ではない、と言っており、誰が持ってきた物なのか、謎が深まるばかりです。

 では本題です。
 9/20日(日)に開催されるサイクリングイベント、「東京シティサイクリング」のコースマップが、開催の約一週間前になった今日、公開されました。
 twitterでつぶやいた通り、公開されたコースに関する雑感をネタにしましょう。

1.コース全体の感想
 コースをみた感じ思うのは、昨年のマイナーチェンジです。
 前半はまったく昨年と同じで、お台場エリアを過ぎ、豊洲辺りから、少しルートの見直しが入りました。

 見直されたのは、エイドステーションの位置と、パレスサイクルに向かうコースの誘導、そしてチェックポイントの時間です。
 この辺は、後々、詳しく触れるとして、気になるのがお台場のエイドステーション。

 今年も、潮風公園が設定されていますが、ここって、今、等身大ガンダムの解体中で、入れなかったんでは?
 ・・・まあ、解体作業が見れそうなのは、何か楽しみですけど・・・。

 そういえば、夏に勢いだけで等身大ガンダムを見に行ったとき。
 お台場のあちこちに、ただ「ガンダム→」と書いただけの標識が沢山あったのは笑いました(そして行列がその方向に流れて行くという・・・)。

 あと、昨年、色々物議をかもしたお台場エリアのチェックポイント(晴海大橋を渡って少し行った所)ですが、今年は12:30以降は強制左折でお台場をショートカットし、豊洲に回されるようです(1時間、繰り下がった)。

 昨年の私の走行パターンだと、9:15に都庁を出発して、11:10頃、お台場突入でした。
 今年、私はA組なので、8:00都庁出発ですから、まあ、普通に走ればショートカットに回される心配はないでしょう。

 しかし、B組以降は先行する組の後続部隊が渋滞している可能性が高く、チェックポイント到着の時間が厳しいかもしれません。
 (ちなみに、噂になっていたシーバス連行はない模様)

2.エイドステーションの配置
 産経新聞社前広場のエイドステーション(大手町AS)が廃止され、隅田川沿いの新川公園が新しく、エイドステーションに設定されているようです。

 昨年走った感じだと、お台場〜産経新聞社前まではエイドステーションの間隔が長い上に、ショートカット組が混じって参加者の走行密度が上がり、渋滞に神経がすり減った区間でした。
 また、去年は午後から大雨になった事から、後に多くの方がブログに上げたレポートによれば、この区間でリタイヤを決断した人が相当数になったようです。
 (昨年は2,000人以上が参加しながら、1,500人しか完走しなかった。そして、多くが大手町に辿り着く前にリタイヤした)

 今回、新川公園をエイドステーションにした事で、コース上の大休止ポイントが約10km間隔で置かれる事になり、全体のバランスが良くなったように思います。

3.パレスサイクルへの誘導
 昨年のコースでは、大手町AS出発後、パレスサイクルへのルートは迷子が多発した、最悪のコース取りでした。

 大手町ASが置かれた産経新聞社前から先は、細い街路をクネクネ走る上に、途中の案内が不親切だったのが、迷子多発の原因だったと思います。
 (その詳しい状況を、昨年秋にリベンジ走を行い検証してきた。興味のある方は確認して頂きたい。赤いオブジェの画像が出てから下が、昨年の迷子発生地帯の状況。今年はそこは走らないようだ)

 私も迷子組で、気付かずに日比谷通りを直進した結果、田町駅前まで行ってしまいましたからね・・・。
 しかし、私はまだ良い方で、私がいた集団より先行していた人達は、そのまま品川〜横浜方面へとどんどん走って行きましたから・・・。
 (横浜方面に行ってしまった皆様は、あの後、一体どうしたんでしょう?)

 その反省からか、今年は難しい事はせずに、永代通りをそのまま、大手門まで直進してパレスサイクルに合流する形になったようです。
 というか、去年は何であんなに分かりづらいルートを組んだのか、その方が余程問題だと思います。
 今年、やっとまともなコース取りになったというべき所でしょう。

4.しかし、相変わらずな所もあり。
 以上、マイナーチェンジポイントに触れてきましたが、相変わらずだと思わされる部分も多いです。

 まず、コース序盤にして、昨年、この段階でリタイヤの発生を招いた、表参道の入口交差点。
 この交差点の信号は、コースに設定されている側の青の時間は30秒ほどで、どんなに急いでも10〜15台しか一度に渡れないのに、赤の時間は数分間たっぷりあるという、とてもバランスが悪い交差点です。
 そんな場所が、今年も性懲りもなく、コースに入っています。

 はっきり言って、ここをスムーズに走り抜けられるのは、A組でも先頭で出発したか、代々木公園の外周部の長い下りで激走して大きく前に出た参加者だけだと思います。
 出発が後になればなるほど、どんどん渋滞が酷くなって行くと思います。
 (私としては、ここはコースから外していいと思う。明治神宮と表参道は、別のルートからでも回れるでしょ?)

 また、三宅坂を越えて神宮外苑に向かうルートでは、一部、軽車両が直進できない交差点があり、歩行者用信号まで大きく迂回しないといけないポイント(赤坂見附付近)がありますが、ここも恐らく、当日は渋滞ポイントになるでしょう。

 その他、日比谷通りから晴海通りに抜ける場所とか、晴海橋〜中央大橋あたりには、何カ所か、渋滞を誘発する2段階右折ポイントがありましたが、今年もそこはそのまま残されています。

 まあ、一度に数百人規模の集団が走るイベントですから、ある程度の渋滞発生は避けられないかもしれません。
 しかし、過去に色々指摘された渋滞ポイントは、分散スタートだけで解消できる物ではないと思うんですが、どうなんでしょう?

 特に、表参道入口。何で今年もここをルートに入れたままなのか、大いに疑問。
 昨年、最も速く出発した組だった私でも、たっぷり2〜3回分、信号で止まったままだったし、後半になったら、参加者が2列に並んでも、代々木公園をぐるっと囲ったほどの渋滞になったんじゃなかったっけ?

 そして、その渋滞に辟易した人が、正午頃到着した新橋で離脱して東京駅に向かったら、先頭集団は既にパレスサイクルを走っていたという、あまりの状況だったらしいからね・・・。


 まあ、アレコレ言っても、これで決まったとあれば、当日は安全に気をつけて、「今年こそ!」無事故完走を目指します。

 そして参加者の皆さん、「手信号出しましょうね!」
 (サイクルイベントで、参加者がほとんど手信号を出さないイベントも珍しい。事故多発の原因のひとつだったりするから、皆さん、注意しましょう)

そういや、忘れてた。

 久々にお店のブログを覗いたら・・・。
 ロードレーサーのメンテで色々お世話になっている、Wing仙川さんが、この度、テナントで入っているビルの立て替え工事のため、移転する事になったとか・・・。

 移転先は、都立大学駅近くの目黒通り沿い。
 ・・・ん?自宅からは15km圏内?

 な〜んだ、ロードだったらあっという間の距離だ。
 別に心配いらないみたいですね(まあ、余程自走不能なトラブルになってなければ ^^;)。

 では本題です。
 すっかり忘れていましたが、今度の日曜日、9月13日は、「百里基地航空祭」ですね!

 ・・・なんですが・・・・・・。

 私は実家で法事があるため、不参加です。
 ああ・・・残念。久々にデジカメな話題で染められると思ったんですけど(^^;)。

 それにしても、今週末は法事で帰省。
 5連休はTCC(tikitで参加予定)と、沖縄目指して200kmライドと、Wing仙川さんへの挨拶まわりと考えたら・・・。

 日産スタジアムに向けて、BSモールトンのポジション&コンディション調整は、いつやったらいいんだろう・・・。
 (通勤で乗るか?・・・でも、tikitほどコンパクトにならないから、邪魔物扱いされるだろうなぁ・・・)

前回、入れ忘れた小ネタ

 最近のキーワードを見ていると、Bikefriday tikitの情報収集に訪れる皆様が多くなっているようです。
 で、少なからず、セットになっているのが「価格」の一言。

 ・・・まあ、気持ちは分かりますが、BTOの場合、個人の指定仕様によって価格が全然違う物になるので、あまり参考にならないかと・・・(特にウチのtikitは、カラーオーダーで無茶してるし)。
 というか、常識的に考えて、こういう商品の価格って、あまり文字に残る形でひけらかす物ではないですよね・・・(盗難その他の危険性を考えたら)。

 まあ、それではあまり不親切ですので参考情報。

 ちょっとググって頂けば、こういうページを見つけられるでしょうから、下の方にあるtikitのBTOのプライスリストから、欲しいモデルのドル建て価格を確認し、円換算すれば大体の所は分かると思います。

 そうそう、円換算する時は、為替相場でなく、円買い相場が換算値になりますので、1$に対し、「為替相場+5〜10円程度」の値で見た方が安全です。
 何故かというと、為替相場は売買取引の平均値を表す物であり、ドル建て支払い(円でドルを買う)場合、需要と供給の関係で円が不利になる(らしい)こと。
 それにプラスして外貨取引手数料なども上乗せになりますので、多少高価に見積もっておくのが良いでしょう。
 (この辺、私の知識は相当怪しいので、詳しい事は海外旅行に頻繁に出かけている人か、FXに詳しい人に聞いてください。ちなみに、私の購入時、為替相場で$1=¥95の所、かなり粗い計算で$1=¥100〜105で計算されていました)

 という、長いながい前置きを経て、本題です。
 さて、前回の小ネタ集に入れ忘れたネタです。

前回の連番で4.東京エンデューロの情報解禁は9/20日
 一昨年から参加している、初心者向けファンライド的な自転車レース、「東京エンデューロ」ですが、今年は9/20日に情報解禁になるようです。
 (詳細は、9/20日発売のfunride誌および東京エンデューロの公式サイト参照)

 昭和記念公園で行われるクリスマスエディションは、昨年からチーム参加のみ受付となり、しかも2日連続開催なんて事も行われたこのレース。
 埼玉県の彩湖で春の部が行われるなど、バリエーションは広まりましたが・・・。

 個人的には、かつてのレースほど盛り上がっていない気がします。

 一番の原因は、ソロ参加がない事です。
 チームでワイワイ言いながら参加するのも楽しいのですが、サイクリストの中には少なからず、「自己完結」を楽しむ人が含まれていて。
 わざわざ峠の上まで「孤独と孤高を楽しみに行く」というストイックな人も多いですから、ソロ参加がない事は、場の盛り上がりを減退させる要因になっていないかと、ちょっと危惧しています。

 かくいう私も、昨年は即席のチームを組みましたが、今年はどうするか、かなり迷っています。
 もし、ソロ参加があれば、ロードで初レース、と行ってみたい所ですが・・・(その時は4時間にチャレンジするかも)。

小ネタ集、残暑の時期編

 朝夕は、かなり涼しくなり、夜は窓全開ならエアコンもいらなくなってきました。

 昼間のセミの合唱も、ツクツクボウシがメインになってきています。
 毎年引き合いに出している都々逸、「すぎるなつ つくづくおしいと せみのなく」に唄われるように、このセミの声が大きくなると、秋の入口を感じます。

 ・・・反面、夜になると、アオマツムシがリーリーやかましくてたまりませんが・・・(黙れ、外来虫!)。

 では本題です。
 今日はたびたび出てくる小ネタ集です。
 前置きはもう十分なので、さっさと行きましょう。

1.東京シティサイクリング コースまだ出ず
 あと2週間後に迫ってきた東京シティサイクリングですが、今年は公式サイトにコースがまだ出ません。
 ・・・いくら何でも遅すぎんか?と思う所ですが・・・ま、基本、昨年と同じという事ですから、まあ、大体、概要は分かっていますが・・・。

 ちなみに、今年はお台場エリアの足切りは無くなるようですが、聞こえてくる噂の範囲では、お台場到着が遅くなった皆様は、水上バス等で帰還させられるかもしれない、との事ですが・・・。
 (その場合、日の出桟橋から直接、神宮外苑に向かうコースになるのかな?

 ま、私はA組(朝8時スタート)ですから、到着が遅くなる事はないと思いますが・・・。

2.良薬とは言え、苦さには限度が・・・
 自転車ロードレースファンにはおなじみの梅丹本舗(めいたんほんぽ)のサプリメントが都内某自転車店にあったので、試してみました。


P1020107.jpg
梅丹本舗 トップコンディション
補給食ではなく、内臓機能を高めるサプリ。
自転車競技者でなくとも、有効そうだ。


 原料は、梅丹本舗製品らしく、梅肉エキスを中心に、ウコン他漢方薬を調合した物になっています。
 本来、こういう商品は一定期間使用しないと効果がわかり辛い物ですので、一回食べてみた感想・・・ですが・・・。

 いや、まあ、何と言うか・・・。

 「良薬は口に苦し」とは言いますが・・・あの、ちょっと味付けを考えた方がよろしいのでは・・・。
 まあ、「これはよく効きそうだ」という実感はありますが、しかし・・・。
 (強いて言うなら、梅仁丹にウコンの苦さを足して、ちょっと青臭くした感じ。美味とは言いがたい)

 もし試したい、という方がいらっしゃいましたら、噛まずにグイッと飲む事をお勧めします。

 なお、運動補給食のメイタン・サイクルチャージですが、人気商品らしく、その自転車店では入荷したら、かなり早くに売り切れるそうです。
 こっちも試してみたいんだけどなあ・・・。

3.BSモールトン、ポジション微調整中
 オーバーホールから帰ってきて、転がりが軽くなったBSモールトン。
 秋のイベント参加に向けて、現在、ポジションを微調整中です。

 現在、我が家にある車体で、最もポジションがしっくり馴染んでいるのはtikitですが、これは稼働率の高さ(ほぼ毎日だし)と、サイズをセミオーダーしている事を考えたら、まあ当然でしょう。

 で、そのイメージでBSMもポジションを合わせようとしているのですが・・・。
 ・・・どう足掻いても、ハンドルが妙に近くて低い・・・。

 ハンドルは突き出しMaxラインまで上げているので、これ以上高くする訳にも行かず、ステムもスレッドステムなので、調整のしようがなく・・・。

 しかし、さすがにウチでは一番の古株だけあって、1時間ほど乗っていると、意外にそのポジションに慣れてしまい、違和感もなくなって行くんですよね。
 ヒトの順応性、恐るべし、という感じであり、そういう事なら、例によって会場まで自走すれば、ウォーミングアップ&車体慣熟にもなって良いでしょう。

 さて、11月に沖縄で2日間かけて313kmを一緒に走る事になるロードの方ですが、こちらはポジション的にはかなりレーシーな感じになっています。
 (その日、最初の30分くらいは、ハンドルが低くて驚く)
 しかし、こちらは一日8〜10時間くらい走っているので、やはりしばらくするとそのポジションに慣れてしまいます。

 ・・・案外、私には「適性ポジション」という物がないんじゃないかと思ってしまったり・・・。


P1020113.jpg
ちなみに、ロードは現在、この装備で固定中。
ミニベロ時代、アクセサリーでゴテゴテにしてしまい、
逆に重くて最悪な状態になった事を踏まえ、
なるべくシンプルになるようにしている。


プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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