日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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久々に虫話。日原で高山性のチョウを確認

 今日、Airframeの後継車をオーダーしていたショップから、「届いたよ~。いつでも取りにきてね~」の連絡が来ました。

 というわけで、今週末、早速受け取りに行ってきま~す。

 では本題です。
 今回は超久々(1年以上ぶり?)に、虫話です。
 この日曜日に訪れた奥多摩、日原で、亜高山~高山性のチョウを確認しましたので、ご報告・・・。


P1020044.jpg
確認したのはコイツ。
キベリタテハ


 コンパクトデジカメの4倍ズーム、中心部をトリミングした画像なので、細部解像が悪すぎるのはご容赦くださいませ。

 濃褐色の羽に、薄いベージュの縁取りが特徴的なタテハチョウで、奥多摩では通常、亜高山(標高1,000~1,500m)クラスの山頂や稜線(石尾根とか)で姿を見る事が多いチョウです。
 この個体は、縁取りのベージュ色がはっきりと残っていたので、恐らく、今期発生組の成虫です。

 何で「今期発生組」なんて言葉を使うかと言うと。

 このチョウは、成虫期が異常に長く、今年の梅雨明け頃に蛹から羽化後、夏を越え、秋を過ぎて、さらに越冬して春を迎え、初夏にペアリングして産卵。
 そして、来年の今くらいにやっと、寿命を迎えるという、日本に生息するチョウの中ではほぼ唯一、自分の子供の世代とともに舞う事ができる種だったりするのです。

 で、今期発生組と、前年発生組を見分けるポイントが、この羽の縁取りの色。
 前年発生組の個体は、さすがに羽が擦れて鱗粉が落ち、薄いベージュではなく、白い地の色が出ているために、慣れればすぐに分かります。

 そして、昆虫愛好家の間では、一年間、外敵から逃れて生き抜いた前年発生組のことを、特別な意味合いを込めて「シロベリタテハ」と呼んだりする事もあるのです。

 今回ここで出会ったこの個体は、無事、「シロベリ」の仲間入りをできるのでしょうか・・・?
 (成虫になった時点で、相当の強運の持ち主である事は間違いないけれど、さらに強運がないと生き残れないからねえ・・・)


P1020056.jpg
ついでに、画像をちょっと追加しておこう。

日原鍾乳洞のすぐ上流にある梵天岩。
遠くから見ると、ロウソクのように見える。



P1020065.jpg
日原街道は、かなりの区間が自動車の対面通行もできない狭い道だが、
中にはちゃんと対面通行が可能な幅+αが確保されている場所もある。

ここは自転車で駆け抜けると気持ち良さそうに見えるが、
ほんの数十メートルくらいの区間(一瞬で終わる)だし、
奥多摩駅側、日原側ともに急な登りを越えた先だから、
自転車は思い切り失速していたりする。

ついでに、センターラインから外側は、
道路を桟橋状に、崖の先に伸ばして拡幅している。
このため、もし地震等でここが崩れたら、
数十メートルの自由落下を体験できたりする。


nuvi205、自転車使用での簡単なまとめインプレ

 仕事で、ひとつの大きな山を越えました・・・。

 おかげで、チーム全員、軽く放心状態になっていたので、今日は「定時で上がるぞ~!」の号令のもと、なんと2ヶ月半ぶりに残業なしでの帰宅・・・。
 ああ、まだ明るいうちに職場のビルを出られるなんて・・・。

 まあ、寄り道していたら、すぐ真っ暗になっていたんですけどね(^^;)。

 では本題です。
 最近、ウチのブログにやってくる皆様の検索キーワードで多くを占めているもの。

1.(小径車の車種名)+改造
2.カーボンフレームの寿命
3.nuvi205+自転車


 1.はコンスタントに多いキーワードです。
 ・・・まあ、小径車乗りにはカスタム好きが多いのは事実ですが、過度にいじり回しては性能バランスを崩しますし、あまりにいじって別の車体のようにしてしまうのは、自分の欲しい車種が絞れていなかった結果(車種選定失敗)とも考えられますが・・・どうでしょうか?

 2.もやたら多いキーワードですね。
 ですが、私はそんな事をセコセコ考えず、欲しいものを買って、壊れるまでガッツリ乗り込んだ方が幸せと考えるクチです(長持ちするとよく言われるクロモリのフレームだって、一生モノには程遠いですから、寿命なんて考えるだけ無駄)。
 カーボンフレームは、3~5年もてば上々じゃないですか?
 (フレームもコンポもどんどんモデルチェンジしますから、今の最新車種も、それくらい乗ったら陳腐化してますし)

 で、最近、急に数を増やしているのが3.の、「nuvi205+自転車」です。
 最近、高価な自転車用GPSにかわって、ポータブルカーナビを自転車に装着して走る人が増えているようで、その情報収集、というところでしょうか。

 という訳で、今日は実際に私がnuvi205を使用してみた、簡単なインプレを、これまでのネタのまとめとして話題にしましょう。
 ただし、私の使用期間は約一ヶ月で、ログ取りなどは行わず、単なる地図情報表示媒体としての使用がメインである事を先に書いておきます・・・。

1.車体への装着と稼働時間
 車体への装着は、Garmin純正の、nuvi250シリーズ用ハンドルマウントアダプターを使用し、ステムに装着しています。

 私の場合、稼働時間を確保するため、外部電源としてFILCOのPower Bank slimを装着する事を考えたのですが、この場合、ハンドルバーに本体を装着すると、USB端子がバーに塞がれ、外部電源を接続できません。
 外部電源の使用を考えたら、本体をステム以外に装着するのは難しいと思います。
 (ライト装着用のエクステンダー等を使用する場合は、本体左側背面に何かが干渉しない位置に装着できれば何とかなるかも)

 ちなみに、Power Bank slim(満充電状態)を使用しての稼働時間ですが、地図表示のみ、ナビ機能不使用、画面輝度50%、音声30%の条件では、8時間ほど稼働させて、外部電池のゲージが最後の赤表示になる位です。
 これでまだ、本体側内蔵電池で約4時間(まあ、実際は8掛けくらいになると思う)程度稼働する事を考えたら、私の足では1日200km程度のライド(12~15時間)なら、こなせそうですね。

 なお、晴天昼間に画面輝度が50%で大丈夫か?という点については、ロードの前傾姿勢では自分の体が庇になるので、日の高い今の時期は、ほとんど問題がなさそうです。
 (ただし、薄いオレンジのアイウェアを使用し、コントラストが強調された状態での話ですから、ご注意・・・)

2.ナビとしての基本性能
 レンタカーについてくるような、一般的な国産の自動車用カーナビと比較しての話になります。

 Garminは自転車乗りの皆様はご存知の通り、もともとはアウトドア用のハンディGPSを製造している会社です。
 よって、「カーナビ」としてみた場合、nuvi205に過剰な期待は禁物です。

 なぜなら、この機種は初期状態では国産カーナビには当たり前の、レストラン、観光地、各種施設等のスポット情報は、それほど多く載せられていないからです。
 これらの情報は、後に自分が必要とする情報を書き加えて行くような形になっています(つまり、ユーザー側の自由度が高い仕様になっている。アウトドア歴が長い人には嬉しい配慮だが、一般の皆様にはどうだろう?)。

 反面、国産カーナビでよくあるように、地図の縮尺倍率を荒くしたら、すぐに幹線道以外を省略してしまうような、ある意味"手抜き"な地図表示は行わず、かなり荒くするまで、細かな街路を表示し続けます。

 これが、自転車乗りには「非常に有り難い」と言わざるを得ません。
 幹線道が混雑して走り難かったり、もっと近道がないか見たい場合、いちいち倍率を変更しなくても、そのままの画面で「ここを左に入って、二本目を右で・・・」と、机上でのルート検討ができてしまいますからね。
 (自転車の、走路選択の自由度の高さを最大限に活かせる仕様だと思う)

 また、ナビとしての目的地までの案内機能ですが・・・これはまあ、必要にして十分、だと私は思います。

 ま、距離優先検索をかけたのに、往路と復路で案内ルートが違っていて、両者の距離も全然違うとか(一方通行があるとか、そういう訳でもないのに)。
 車両を自転車に設定していると、市街地を離れて山間部に入ってからも裏道案内を続けるので、自転車には厳しすぎる斜度の道に案内されてしまうとか、そういう珍プレーも多いんですけどね(^^;)。

 しかし、国産カーナビでは当たり前の、裏道が入り組んだ住宅地に入って、ここから先の道でこそ案内が欲しい!という場面で、「目的地周辺です。案内を終了します」と突き放されることはありません。
 「目的地付近に到着しました。左です」という案内に従って停車したら、本当に目的の建物の目の前で、笑ってしまった事が何度もあります。
 (ここまで正確な案内があるのは、自転車乗りにはとっても有り難い)

 ここは、さすがGPS専業メーカー製品だけあって、正確無比ですね。
 この正確さを体験すると、国産製品が物凄い手抜き商品に見えてしまいます。

3.トリップメーターは狂う事もある
 nuvi205には、走行中の最高速度、移動平均速度、稼働時間中の平均速度と、移動時間および停車時間を記録するトリップメーターの機能がついています。
 このトリップメーターは、正常に作動していれば、かなりの精度で走行記録を残してくれる、なかなかの優れものです。

 しかし、ウチのブログでもネタにしている通り、走行する道筋に何らかの干渉電波を発生させる施設(?)などがある場合、この記録は見事に狂います(干渉電波の種類等、詳細は不明)。

 私の場合、睦橋通り経由で武蔵五日市~檜原村役場~都民の森 or 払沢の滝方面に走った際、マッハ0.9だとか、大気との摩擦で燃え尽きるほどの高速で移動していたような記録が残りました。
 記憶の限り、睦橋通り~武蔵五日市までは、ほぼ正確な記録が残っていたので、その先のどこかで電波の干渉を受けて狂った可能性が考えられます。

 また、慣性航行を記録する機能はないので、GPS衛星からの電波をキャッチしにくい場所や、長いトンネル等を走行している間は、走行記録が残りません。
 (ただし、トンネルを出ると、数秒で衛星をキャッチするので、誤差は少ないと思う)

4.道路以外での使用はどうか?
 ウチのブログにnuvi205の情報を求めてくる皆様の中に、少なからず「ハイキング」や「登山」をキーワードに組み込んだ方がいらっしゃいます。

 ・・・しかし・・・そういう用途には向かないんじゃないですかね、この機種は・・・。
 もともと、シティーユースが前提の「ナビ」ですし、私が奥多摩や檜原村方面に走った時の感じでは、登山道の表示はありませんし、周辺の山頂表示等も非常に限定されています。
 (これは、搭載されているマップがゼンリンの道路地図等をもとにしているためと考えられる。それ以前に登山道を車が走れる訳がないから、そんな物を組み込むのは容量の無駄だ)

 まあ、もともとGPS専業のメーカーが製造しているだけに、自分の位置をある程度正確に知る事はできると思います。
 しかし、もとが「ナビ」である事から、自分の位置は周辺の道路などに自動修正されてしまいます(例えば、多摩サイを走ると堤防下の車道を走っているように表示されるし、多摩湖自転車道を走っていると、近くの住宅地内を走っているように表示される)。

 こういう仕様の機械なので、登山ではまずあてにならないでしょう(付近の林道上か、集落内の細街路に自動修正されるのがオチだ)。
 ちなみに、これはnuvi205がいい加減な精度の機械だからそうなるのではなく、「道路を走る車両をアシストするための機械」として製造されているためにそうなるのです。

 重ねて書きますが、登山やハイキングでの使用は完全に想定外の製品と考えるべきです。
 登山やハイキングでは、登山用のハンディGPSを使いましょう。


 以上、nuvi205を今まで使ってきた時点での、簡単なまとめインプレでした。

 さて、それはさておき。
 最近、ウチにヒットするキーワードの中には、「何これ?」と思うものも結構あったりします。

 「深大寺周辺は涼しい」とか、「赤信号は止まれ」とか、「今は何も言わないで」とか・・・。
 (特に最後のキーワードは、何の情報を探してるんだか、全く謎w)


2012/01/28 追記
 え~、相変わらず、「nuvi205+自転車」のキーワードで、この記事へのアクセスが多いようなので、追記。

 このnuvi205ですが、現在は自転車では全く使っていません。
 理由は簡単。

 「ナビが案内する道を辿って走るだけ、というのが、思った以上につまらなかったから」

 詳しくは、後日にその辺りの素直な気持ちを書いたネタを見て頂ければ、私の言わんとする事がお分かりいただけるかと・・・。

 ナビ頼りで走っていると、案外、自分で頭を使ってルートを探したりしないので、走行中の風景として覚えているのが、ナビの画面だけだったりする時もあったりします。
 そういうのって、凄く勿体ないじゃないですか・・・。
 せっかく、その風景を生身で、そのど真ん中で感じる事が出来る乗り物に乗っているというのに・・・。

 という訳で、私はGPSもナビも、今ではあまりお勧めしない、というスタンスです。
 やっぱり、自分で自分の行きたい場所に、どんなルートで、どんな場所に寄り道するか、と、色々計画を練って、どんなハプニングがあるか、とワクワクしながら走る方が、機械の案内に従って漫然と走るより、何倍も楽しいのですよ。

 皆様も、もう一度、本当にこの機械が必要なのかどうか、ゆっくりじっくり考えてみて下さい。

nuvi205、異常値検証ライド。奥多摩、日原。

 暑いぞ!

 いや、もう、ホント。
 今日は暑かった。

 奥多摩からの帰り道、何度、「限界だぁ!」とコンビニに飛び込んだ事か・・・(熱中症寸前ですよ、ホントに)。


 では本題です。
 帰りの苦労話はまた後でする事にして(^^;)、今日のライドです。
 今日は、先日来、ネタにしているnuvi205のトリップメーターの異常値が、地域(ルート)に関係なく発生するのか、検証のために走ってきました。

 行き先は、奥多摩町。
 で。
 奥多摩湖に毎度のように行くのも芸がないので、東京都の奥山の奥多摩町の中でも、さらに奥山になる日原(にっぱら)。

 私のサイトを古くからご覧の皆様は、以前は登山や山林性のチョウの写真撮影のため、よく訪れていた場所と記憶している方も多いでしょう。
 奥多摩駅からは、バスで揺られて30分以上かかるこの場所に、自転車で登るのは初めてです。

 ちなみに、本文は長くなったので、裏置きします。
 興味のある皆様は、続きをどうぞ・・・。

【Read More・・・】

小ネタ集 梅雨戻り編

 関東地方は梅雨明した模様・・・という報道があったのは、夢だったのかなぁ・・・。
 ジトジトして雨が降ったり止んだりの、梅雨そのものの天気が続いていますしねえ・・・。

 アブラゼミやミンミンゼミが静かなのは、暑苦しくなくて良いけど(^^;)。

 では本題で、今日は(意外にも)久々の小ネタ集、行ってみましょう。
 ずいぶん間が空いたので、結構たまっている・・・かと思いきや、そうでもなかったりしますが(まあ、気にするな ^^;)。

1.Airframe、段階的に用途廃止とします。
 今年の4月に、フレーム崩壊に伴う落車事故をやらかしてしまったAirframeですが・・・。

 落車時にフレームを構成するパイプを曲げてしまったためか、走行時に色々、違和感が発生している、という話を、何度かネタにしました。
 その後、素人なりに、各パーツの取付け状況を見直したり、各部ボルトをガチガチに増し締めしたりしてみましたが・・・。

 今も前輪が少し斜めに弾かれるような衝撃を喰らう(小石を踏むような感じでも)と、車体が急に暴れる状況は改善していません。

 この車体は現在、通勤用に使っていますが、通勤=毎日乗る車体の信頼性が急低下しているのは、状況としてかなりマズい傾向でもあり、安全第一に考えると、残念ながら用途廃止を考えるべきかと思われます(曲がったパイプはアルミなので、修正きかないし・・・)。
 今後は段階的に用途枠を縮小し、使えるパーツを回収した上で、廃車にすることにします。

 ・・・しかし、通勤用の車体が無くなるのも、ちょっと困るなぁ・・・。
 (BSMは分割しても結構場所を取るので、屋内駐輪に向かないし・・・)
 ううむ、さて、どうしたものか・・・。

2.頭が痛い事、もひとつ
 で、もう一つ、頭が痛い事があります。
 現在は、ロードでのロングまたはBSMでのセミロングに使用しているヘルメット、OGKカブトのモストロ。

 ・・・手を滑らせて、落としちゃいました・・・。
 しかも、落とした場所は、階段の途中・・・.

 あっ、と思った次の瞬間、

 ガン、ゴン、ゴツッ、ガコッ、ガッ、カラカラカラカラ・・・

 と、階段状で3回バウンドしたあと、ダイレクトに踊り場の壁に当たって、床面で回転して止まるという、あまりにも非情な落ち方。
 単に床にゴツッと落とした程度だったら、「う~ん、ま、いっか」と自分をごまかす事もできたかもしれませんが、ここまで派手な落下を見せられると、誰がどう考えても「こりゃあかんわ・・・」
 (注:ご存知の通り、ヘルメットは一度強い衝撃を受けたら、もう使い物にならない)

 というわけで、しばらくREGAS一個で通すか、モストロを追加購入すべきか、という2択を迫られています。
 ううむ・・・。

3.通勤に関する小話
 冒頭脱線にも書いた通り、現在、東京は天気が非常に読みにくい毎日です。
 ちなみに、私は雨が降らなければ自転車、雨が降ったら(夜、雨の予報なら)電車、という軟弱系自転車通勤を行っています。

 先日、その日は雨の予報ではなかったのですが、気分が乗らなかったので電車で通勤。
 職場に到着すると、皆、一斉に、

 「あれ?今日の夜、雨なの?」

 と聞いてきます。
 いや、そうじゃないけど、何か気分で電車で来ちゃいました、と答えると、

 「紛らわしい事、すんなっ!」

 というお叱りが。
 ・・・あかんのかい(^^;)。

 ちなみに、朝、雨が降ったので電車で通勤し、昼過ぎから晴れて来ると、無性に腹が立ちます。
 逆に、朝晴れていて、夜、帰る時には雨が降っていても、レインスーツ羽織って「強行突破じゃーっ!」と、逆に楽しんでしまうのは何でなんでしょう?


 以上、今回の小ネタでした・・・。

nuvi205、自転車使用で異常値だらけ

 アブラゼミとミンミンゼミの声が聞こえはじめてますよ・・・。

 うう・・・暑苦しいなぁ~、毎年の事ながら・・・。
 セミの声は、やっぱりヒグラシに限ります(思いっきり偏見。何か文句ある?)。

 では本題です。
 先日、酔狂で自転車用にナビ(GARMIN nuvi205)を導入してみた、というネタを上げました。
 その後、盛夏期を迎えて、ウチのロードはこんな感じの姿で走っています。


P1010944.jpg
R.T. Carbonの、現在の走行状態。
先日導入したnuvi205を正式装備に採用。
盛夏期を迎え、ボトルは2本体勢に移行。


 ナビの導入とともに、オフシーズンに購入済みだった、ポラールの保冷ボトルをスポーツドリンク用に装備し、2本体勢に移行しました。
 ドリンク購入~ボトルに移して1時間程度の間なら、それなりに冷たいドリンクを飲むことができています。

 ノーマルボトルは、ミネラルウォーターを入れ、いざという時の傷洗浄や、汗だけでは冷却剤が不足する時に、体にかけたりするのに使う・・・ことを考えていますが、今の所、出番はありません(それより、飲んじゃう量の方が多い ^^;)。

 さて、それはさておき、ナビの話。
 nuvi205導入のネタの時にも話題にしましたが、これのトリップメーターですが・・・。

 ちょっと面白過ぎます。
 言葉で説明するより、実際に見て頂くと・・・。


P1010997.jpg
この三連休中に、檜原村方面を走った時の記録。

移動距離と平均速度の数値が、
もう、どうにでもして
という値を示している。


 いやあ・・・デビュー戦でのマッハ0.9にもぶっ飛びましたが、この速度は・・・。

 なんで私はツールを走っていないんでしょう?
 この速度だったら、スタートと同時に逃げ確定なんですけど?
 まあ、衝撃波と走行風による沿道破壊と、大気との摩擦で発生する高温に耐えられるフレームが必要ですから、コストはかかりますけどね(をいをい)。

 ・・・っつーか・・・。
 せめて人類の科学で対応できる範囲の数値を示せと・・・。
 (どーなってんだよ、このトリップメーターは・・・)


P1010999.jpg
ちなみに、サイコンの記録がこちら。
うん、こっちは普通に動作している。


 この状況ですが、一体何が原因で発生するのか、今の所原因は不明です。
 途中、大型車やタクシーと何度かすれ違ったり、追い越されたりしているので、その時に無線電波と干渉したり、気象レーダーやマイクロ派通信との干渉など、色々と原因は考えられますが・・・。

 しかし、う~む、路上での使用を前提とした機器で、ここまで電波干渉にシビアな仕様にするとも思えないんだけどな~。

 なお、ユーザー側の使用法としてですが、休憩時などには一度電源を落としたり、食事の時など、長く車体を離れる時は外して持ち歩いたりしていますが、それだけでこんなに狂うとも思えず・・・。

 しかし、今の所、ナビは檜原村方面にしか連れ出していないので、その他の方面を走ってみた時に、どんな挙動を示すのか、それを確認した方が良さそうですね。
 (ちなみに、ファームウェアは最新版のVer. 2.10にアップデート済みです)

さりげに始まっていた。TOKYOセンチュリーライドのエントリー受付。

 梅雨が明けたぁ~!

 相変わらず、湿度が高めで空気が重いので、イマイチ梅雨明けの雰囲気はありませんが、明らかに晴れの日が多くなってきています。

 さあ来い、青空!
 でも暑すぎるのは勘弁ね(^^;)。

 では本題です。
 昨年、荒川を舞台に、ハーフで行われた自転車のセンチュリーライドイベント(100mile = 160km走破イベント)である、TOKYOセンチュリーライド ARAKAWAですが。

 今年は本当にやるのかどうか、わからないまま、季節だけが過ぎていましたが、いつの間にかさりげなく、エントリーが開始されていたようです(7/17日エントリー受付開始だったらしい)。

 今年は昨年のアナウンス通り、最高160km(フルセンチュリー)の部まで用意されている・・・かと思いきや、なんと、再びハーフセンチュリーですか・・・。
 しかも、コースは相変わらず荒川沿いを往復するだけ。
 速度制限も昨年同様、20km/hとなっており、何と言うか、中途半端度がMAXという感じです。

 さらに言うと、イベント実施日が9/19日(土)。
 をいをい、よりにもよって東京シティサイクリングの前日だよ(^^;)。

 東京シティサイクリングは、既にエントリーも入金も済ませているので、出走は(余程の荒天でもない限り)決定しています。
 しかし、残念ながら二日連続で「荒川下流域&東京都心」なんていう、「交通混雑区間」を走る趣味は、私にはありません。
 それに、フルセンチュリーの160kmまで走れるならともかく、河川敷を80km程度だったら、自分で適当なコースを設定して走れば事足ります。

 という訳で、今年もパス決定です(さいなら~)。

 なんか、このイベントの開催要領では「ロングライド」の魅力をうまく伝えられない気がしますが、今後の運営も含めて、大丈夫なんでしょうか?
 これだったら、距離は40kmと短すぎるものの、都心部観光スポットを色々まわる「東京シティサイクリング」の方が、コースに特徴があって、走り甲斐があるイベントに感じられます(渋滞発生はまあ、仕方ないとしてね)。

 それにしても・・・はあ・・・。
 やはり東京で公道封鎖型でのフルセンチュリーライドの開催は、困難なのでしょうか・・・。
 (昨年段階で、来年はフルセンチュリーやりますっ!と力強く宣言していただけに、なんか期待はずれ感が強すぎる・・・)

今日はちょっとポタリング

 今日は都議会議員選挙の日。

 今までの選挙が(引っ越し直後で権利が発生してない時以外)皆勤の私は、もちろん、投票に行ってきましたよ!
 昼前でしたが、次々と人が訪れており、今回はそこそこの投票率になりそうな感じがしましたが、さて、どうでしょうか?

 では本題です。
 今週末は、土曜は一日用事があり、日曜は選挙に行く時間を考えないといけなかったため、そんなに遠くに走りに行くことはできませんでした。

 近場で走る事を考えたら、また多摩湖か?という所ですが、あまり面白味もないので、今日は深大寺周辺をポタリングするつもりで自宅を出ます。
 今日はポタリングなのでロードでなく、BSモールトンで出発しました。

 また、ポタリングなので幹線道走行は避けて、裏道をグルグル走って野川沿いに到達。
 そこから野川沿いの歩行者自転車道を経由して、深大寺周辺に出ることを考え、日陰の多い右岸を遡上して行きました。


P1010975.jpg
途中、休憩所のような場所にあった水車(復元)。
野川沿いは、意外に楽しめる道筋だった。
ただし、道幅が狭くて歩行者も多いので、
ぶっ飛ばして走る道ではない。


 しばらく走ると、東八道路のオーバーブリッジ下を潜り、見覚えのある場所に・・・。

 ここは野川公園・・・ってことは、深大寺はとっくに通り過ぎてんじゃん!

 いやあ、片道20km程度の場所が、まさかこんなに一瞬で通過してしまうとは思いませんでしたよ(爆)。
 やはりロードに乗りはじめて以来、距離感がどこかおかしく(正常に?)なっているようです(笑)。


P1010970.jpg
せっかくなので、野川公園内もゆっくり走ってみる。
園内には在りし日の武蔵野の森を思わせるエリアがあり、
涼しくて気持ちがよかった。

が、すぐそばにBBQする集団がいて、
炭火のにおいで雰囲気ぶちこわし・・・。


 とりあえず、野川公園内をブラブラ走ってから、再び野川右岸を下流に向かい、今度こそ深大寺方面へと向かいます。
 途中、曲がりどころがあまり良くわからず、ナビつけてくるんだったな、と思いましたが、良くわからぬ道をクネクネ進むのもポタリングの楽しみですよね。


P1010978.jpg
深大寺の近くでまた水車発見。
昔はこんな水車で蕎麦粉をひいていたのか?


 深大寺は蕎麦で有名な場所。
 昼時を過ぎていましたが、まともな昼食はまだだったので、ここで蕎麦を食べてから、またどこかをぶらつこうと一旦停止。
 蕎麦屋さんの蕎麦は、手打ちらしいコシのある麺で、確かに美味しいのですが・・・。
 越前蕎麦の強烈なコシと、奥多摩蕎麦の山葵のパンチの強さを知っていると、普通に大人しい蕎麦という気がして・・・。

 まあ、そんな極端な蕎麦と比べるな!と言われればそれまでですけど(^^;)。


P1010985.jpg
深大寺の散策路にあった水の落とし。
以前はこういう場所では納得いくまで、
何枚もシャッターを切ってたなぁ。

今日も一眼レフを持っていたら、
どうなっていたか分からない。
(今回は8枚ほどで終わりにした:笑)


 蕎麦を食べ、お参りを済ませたあとは、深大寺周辺をグルグルと走ってみます。
 お寺の境内と植物園が隣接しているためか、周囲はかなり緑が残っており、ここも在りし日の武蔵野の森は、こんな雰囲気だったのか、と思わせる場所が多くあります。


P1010995.jpg
ふと迷い込んだ路地がこんな雰囲気。
昼間だというのに、フルオート撮影だと
フラッシュが光るほど暗い。

・・・だが、結構人通りが多く、
人がいなくなるのを待つ必要があった(^^;)。


 多摩地域東部でも、まだまだ緑が多い場所はあるものだなぁ、としみじみ感じさせられてから、中央高速の側道沿いに自宅方面へと帰途につきました・・・が。

 途中、気が変わって久我山辺りに出て、そこから神田川を遡上して井の頭公園へ。
 神田川沿いは、野川沿いと違ってあまりに無機質と言うか、コンクリート3面張りの水路以外の何物でもない、という雰囲気ですが、井の頭公園まで行けば、まあ何とか緑が多くなってきます(人大杉だけど)。

 公園内を一周し、再び神田川沿いを下って行きますが、神田川沿いは野川沿いと比べたら、あまりに無機的で面白味がないですねぇ・・・。
 気紛れに足を伸ばしたのは蛇足だったか、と思いつつ、まあ、こういう脱線を楽しむのもポタリングだよ、と思い直して自宅に戻りました。


自転車通勤用のヘルメット考

 全国的にニュースになっていると思いますが、現在、東京は都議会議員選挙に向け、各候補が朝、昼、夕方に駅前などに集まり、演説を繰り返している毎日です。
 やかましい・・・とは(あえて)言いませんが、しかし、言わせて頂きたいのは、その内容の薄さと軽さです(特に誰が、という訳でなく、全般的に、という意味で)。

 各候補、「暮らし易い東京を作ります!」「世界に誇れる東京を作ります!」というキメ台詞が多いですが、そんなの、都議会議員だったら当たり前にやるべき仕事でしょう(今さら胸を張って言うな、と言いたい)。
 重要なのは、それを実現する手段や方法、つまり「政策」の内容を伝えることじゃないですか?

 「2016年オリンピック招致」「新銀行東京再生」「福祉・医療・教育再生」「外環道建設に関わる諸問題」あたりが、現在の東京都政のトピックだと思いますが、少なくともそれらについてどういうスタンスなのか明らかにしないと、誰に票を入れていいのか決められませんぞ、私みたいな奴は。
 (ちなみに、私は支持政党を持たない完全浮動票。さあ、味方について欲しい候補さん、ちゃんと「政策」を説明して!)

 では本題です。
 4月の落車事故で、見事に側頭部部分をへこませてしまった、初代ヘルメットのOGK Gaia。
 既に購入から3年目で、そろそろ買い替えの時期でもあったので、最後の最後に身を守ってもらったという、なかなか印象深い引退でした。

 という訳で、通勤用ヘルメットを新調しました。

 ん?4月から今まで、ノーヘルだったのか?危ないなぁ~と思われた皆様。
 私はロードでのロング用に、モストロ・ヴィゴールも持っていますので、しばらくはそれで通勤してました。
 さすがにノーヘルで車道走行は、怖くてできません(^^;)。

 とりあえず、4月~5月の連休あたりは、春を迎えて新たに自転車に乗り始める皆様が増えるためか、ヘルメットの在庫が一時的に不足するように感じられます。
 そして、例年、数と種類が出そろってくる梅雨時を待って、2代目の通勤用ヘルメットの購入に走った訳です。

 なお、通勤用のヘルメットについて。
 Gaiaとモストロを使った結果、個人的に、通勤用ヘルメットにはこれがあると便利、というオプションがはっきりしました。

 何かと言うと、バイザーです。
 そんなもんかい!と思われるかもしれませんが、私は結構、重要な装備だと思います。

 とにかく、Gaiaは私の頭には非常に良く似合わず、カブトガニを乗せているように見えたので、多少なりとも見栄えが良くなるかと思い、バイザーを常時装着して走っていました。
 しかし、これが通勤時には、意外に役立つ場面が多かったのです。

 通勤の足として自転車に乗る場合、どうしても避けられないのが天候の急変と、帰宅時にナイトライドになる場合がある事です。
 そして、梅雨時にバイザーのないモストロで通勤していて身にしみたのが、雨天時のアイウェアの濡れ方の違いです。
 Gaiaの時はバイザーがいい感じで庇になってくれていたため、アイウェアが濡れて視界が悪くなる事を抑えてくれていた事が痛感されました(モストロだとすぐに濡れるので、何度も拭いながら走らないといけない)。

 また、帰宅はかなり遅くなる時も多く、必然的にナイトライドになるので、アイウェアはクリアを使用。
 これで困るのが、対向車(自動車)のライトによる幻惑です。
 つまり、対向車のライトが眩しくて前が見えなくなる、というあの現象ですね(自動車のドライバーには、対向車線に自転車だけしかいなければ、遠慮なくハイビームにする人が多い。こちらから見たら、眩しくて周囲が見えなくなり、非常に危険なんだけど)。

 こんなとき、バイザー付のヘルメットなら、ちょっと顔を下げて対向車のライトを遮るだけで、かなり良好な視界を確保できます。
 また、交差点などに設置されている明るい外灯も、幻惑を起こす原因になり易いので、それを直接見ないようにするにも有効な装備です。

 特に、夜間の雨天走行では、対向車のライトで幻惑されると、白線やマンホールの位置がわからなくなり、それが車通りの多い幹線道の走行中なら、非常に危険です。
 バイザーでライトを遮る時は、視線を下げる分、視界は狭くなりますが、路面の危険な状況を素早く察知できるので、うまく使い分けながら走れば、安全性も高まるでしょう。

 そんな訳で、二代目のヘルメットは、標準でバイザーが付属するOGKカブトのREGAS(青/白)を選びました。

 そして本日、これを被っての初通勤でしたが・・・。

 しばらくモストロしか被っていなかったためか、頭が重い(^^;)。

 ・・・どんだけ軽いんだよ、モストロ・・・。

今日は別府史之!

 うわ!

 昨日の新城幸也選手の5位に続いて!


 別府史之選手、ツール第三ステージで8位!

 ど、どーなってんだよ!
 今年のツールは!

 ああ~!
 なんで放送がスカパー!だけなんだ~!
 (ナマで見たいよ、マジで見たい・・・)

新城幸也!

 ツール・ド・フランス、第二ステージ!
 なんと!

 新城幸也選手、堂々の5位!

 す、すげー!
 鳥肌たったぁ~!

 それにしても、いきなり第二ステージで凄い結果を出しましたね!
 これからのステージも頑張って欲しいものです!
 (以上、実況サイトのテキストライブを見ての書き込み・・・)

Garmin導入!

 ニイニイゼミの鳴き初めを確認しました。
 今年も夏が近付いてきましたね。

 そんな折、夏限定生産というPEPSI "SHISO"がコンビニに並んでいたので、早速味見してみました。
 一口飲んで、そこからは30分間エンデューロ(部門:不味耐久)。

 ちなみに、私の味覚判定については、その昔、サントリーとスクエアエニックスのコラボ企画で発売された「ポーション」でダメージを受けたアンデッド族である事をご参考に・・・。

 では本題です。

 さて。
 自転車乗りの間では、ハンディGPSおよび走行データ記録用の機器として、非常に信頼されているGarminを、私も導入する事にしました。
 そして、入手した機種はこれです。


P1010946.jpg
Garmin nuvi205


 はい、そこで皆さん、ずっこけない!(笑)
 GPSじゃなくて、ナビかよっ!というツッコミは、まあ普通に出てくるでしょうけど(^^;)。

 とにかく、EdgeかCororadoか、と期待した皆様には申し訳ありませんが、アレは高価過ぎて手が出ません(^^;)。
 それに、私の場合、走行記録をとる事よりも、「調子に乗って走ってきたのはいいけど、どうやって帰ればいいんだ?」という状況でのアシストが欲しい訳で、そういう用途を考えたらGPSロガーでなく、ポータブルナビの方が適している、という考えに行き着きました。

 ・・・や、安いから選んだ訳じゃないんだからねっ!

 なお、nuvi 205は、単体使用の場合は内蔵リチウムイオン電池で連続使用が4時間となっており、100km越えのロングライド(私の足だと5時間はかかる)では電池が足りなくなるケースが多いと思われます。
 そこで、PSPやiPhone用の外部電源として使われる事が多いらしい、FILCOのPowerBank slimを接続し、パワー不足を補う事としました(メーカー推奨外。自己責任です)。


P1010960.jpg
外部電源と本体はほぼ同じサイズ。
本当にこれでslimサイズなのかと(^^;)。
まあ、このサイズで4,400mAHを実現しているので、
多少の事は目をつぶる必要があるのだろうが・・・。

なお、PowerBank slimの車体への装着は、
TOPEAKのトライバッグの中に入れた。

P1010948.jpg
ナビ本体の車体への装着は、Garmin純正、
nuvi250用ハンドルマウントアダプターを使用(別売)。
(クッションゴムは傾斜のあるものを使用)

ハンドルバーに装着すると、
バーでmini USB端子が塞がれるので、
外部電源使用を考えると、この位置以外にない。

何だかゴテゴテした反面、
随分"コックピット"っぽくなった(^^;)。


 試走してみた感じですが、画面表示は今日みたいな薄曇りの天気であれば、バックライトの輝度は50%で十分でした(画面保護フィルム併用)。
 音声案内は、静かな裏道なら50%。
 少し車通りのある道なら70%。
 都内幹線道(甲州街道と東八道路)では、100%でもほとんど役に立ちませんでした(^^;)。

 静かな裏道でボリュームを落とし忘れたとき、「間もなく、左です」という声が響くと、周囲の視線が一斉にこちらを向くのが妙に楽しかったり・・・。
 (どういうプレイだ? ^^;)


P1010947.jpg
実際の地図画像はこんな感じ。
場所は檜原村の、上川乗分岐。
右に行けば都民の森。
左に行けば甲武トンネルを越えて上野原方面。

なお、地図表示の詳細度が標準以上の設定なら、
都内だと裏道がかなり細かく表示される。
これは、すぐに幹線道のみの簡略表示になってしまう
国産カーナビにはない特徴。


 ナビを使用(車両モードは自転車で)してみた結果ですが、自宅~檜原村役場間を移動する際に使用した所、検索条件が同じなのに、往路と復路でルートが違うとか。
 最初、東八道路を案内していたのに、「再検索します」に続いて案内されたのが甲州街道の調布~府中区間(車道幅が狭く、自転車には地獄の道)で、しかも走り難い区間だけピンポイントとか。
 武蔵五日市駅から先の区間では、ふざけんじゃねえ!という斜度の山村の裏道にまわされたり、とにかく変な案内が多かったですね(--;)。

 なまじ、道路データが細かく表示されるためか、車両モードが自転車だと、幹線道よりショートカットできるルートがあると、そっちが優先的に案内されていたようですが・・・。
 幹線道は、総じて走り易いルート&斜度で設置されているので、都心部を離れてしまえば、裏道より幹線道の方が何倍も走り易いというのが実態です。
 道が分かる場所なら、自分ナビを信じるのが一番です。

 なお、このナビは地図表示&道案内以外にも、走行中のトリップメーターを表示する事もできます。


P1010952.jpg
トリップメーター表示画面。
走行時間(停車時間)、平均時速(全時間、実走時間)、
MAXスピードなどが表示される。


 ・・・ん?何か違和感があるって?
 ええ、私も気になるので、ちょっとその部分を拡大して見てみましょう。


P1010953.jpg
移動平均速度。

マッハ0.9(27℃)


 うわぁ、我ながら随分ぶっ飛ばしましたね~。
 しかし、平均でこれってことは、瞬時値では音速越えしている時もあったでしょう。

 沿道の住居が衝撃波で潰されていなければ良いのですが・・・。

 とまあ、そんな馬鹿話はそこまでにして、普通に考えたらどこかでノイズを拾ったんでしょう(^^;)。
 今日は道路工事で片面通行可所も多かったですし、色々、雑電波が飛んでいたのかもしれません。


P1010957.jpg
ちなみに、これがサイコンの記録。
ま、私の足なら、これが妥当(^^;)。


 とにかく、色々微妙な部分もあるものの、道に迷ったり、最短距離で目的地まで行きたい、という場合には、色々遊べて面白そうな装備です。
 今後、ロングを走る時には、ステムにコイツを装着して走ってみる事にします。


ありゃ、やっぱり・・・

 今週は雨優先の天気のため、電車通勤が続いています。

 久々の電車通勤で思うのは、「東京にはこんなに人がいるのか!」という事ですね(笑)。
 普段、自転車通勤で、移動に伴うストレスが低いだけに、たまにあの混雑に放り込まれると、ダメージでかいです(泣)。

 早く自転車通勤に戻りたい・・・(頑張れ、太平洋高気圧!)。

 では本題です。
 先日、エントリーした自転車イベント、「東京シティサイクリング」のエントリー受付サイトを覗いてみたら・・・。

 既に、朝一番出発のA組は、受付終了になっていました。

 あちゃ~、やっぱりねぇ・・・。
 時間分散型スタートになったとしても、途中の渋滞ポイントが解消されていない限り、後ろになるほど車列が蓄積されて渋滞が発生するのは目に見えてますから・・・(どう考えても、A組に希望が集中しますわね)。

 それにしても、まだ公式サイトではコース概要も会場までのアクセスも発表されていないのに、もうA組の500名分、埋まっちゃいましたか(^^;)。
 これは当日も何か一波乱、ありそうな気がするぞ・・・。
 (スタート時間ごとに受付時間をずらすとか、ゼッケンの色分けで対処しないと、A組に紛れ込む参加者が多数、出そうだな~)

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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