日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

05月≪ 2009年06月 ≫07月

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また日本人選手が!

 最近、仕事が忙しく、帰りが深夜に及んでいます。

 すると、自転車通勤時によく見かけるのが、白チャリ巡回中の警察官による「自転車呼び止め&防犯登録番号確認」の風景です。
 特に、深夜に無灯火、ヘッドホン装着で走っていると、まず間違いなく呼び止められ、防犯登録番号確認をされているようです。

 ・・・ですが、私は今までの所、一回も呼び止められていません。

 まあ、ヘルメット装着でフロントライトは2灯装着(前照灯と点滅灯)、リアフラッシャーにリフレクターも同時装着で、車道左端走行の小径車ともなれば、「その辺にあった無施錠車を拝借中」なんて状況でない事はわかって頂けるようです(^^;)。

 では本題です。

 祝!

 別府史之選手、ツール・ド・フランス出場決定!

 新城幸也選手に続いて、なんと今年だけで2人の日本人が、あの「ツール」を走ります。

 しかも、別府選手の所属するスキル・シマノチームが使用する車体は、Koga-miyata
 そう、日本のミヤタ自転車こと宮田工業株式会社が製造するロードバイクです。

 凄い!日本のメーカー製の車体もあのツールを走るんですね!
 もう、勢いでスカパーに視聴契約したくなってしまいます(^^;)。
 (っつーか、民放BS枠でもいいから、スカパー以外で放送してくれないかな?)

 しかし、ツールはとてもハードなコースが連続するステージレースです。
 新城選手、別府選手ともに、果敢なアタックも楽しみですが、是非、シャンゼリゼまで走り通して欲しいですね。

 できれば、どこかのタブロイド紙のように、「どうせスポンサー(シマノ)のゴリ押しがあったのサ」みたいな事を言う人達(日本人にもいるんだもんなぁ・・・)を黙らせるほど、活躍して頂きたいものです!

拍手コメントへの返信です。

 くっそ~、今日は夜まで崩れないんじゃなかったのかよ~>天気。

 とにかく、朝一番の天気予報を裏切るかのように、21時をまわった頃には梅雨前線が関東地方に到着。
 朝が晴れていたので自転車通勤にしたら、帰りはレイン&ナイトという、結構嫌な条件の走行になってしまいました。

 対向車のライトで路面が光り、マンホールや白線が見えなくなって、怖いったらありゃしない・・・。
 (何度か、後輪がズルッとなりましたし・・・)

 では本題です。
 FC2ブログユーザーの皆様にはおなじみの、ブログ拍手機能。
 この機能には、同時に「拍手コメント」という、短めのコメントを投稿する事ができるようになっています。
 多くの場合は、管理者のみに参照可能な、鍵付コメントとして頂く事が多いです。

 で、(恐らく)FC2拍手サービスに登録していれば、お礼機能も使える(かもしれない)のですが、ウチは実はどノーマル設定で(^^;)、そういう拡張機能をつけていなかったりします。
 (っつーか、ウチは拍手を頂くこと自体、少ないから、必要性を感じない:

 ところが、頂いたコメントの中には、ちゃんとお答えした方が良いなあ、と思う物も少なくない訳で・・・。
 しかし、鍵付コメントとして頂いている以上、それをこんな公の場で書いていいのか疑問もありますので、一応、名前はぼかした上で、以下、返信させて頂きます。

 まず、「春の女神」撮影、当分やめますというネタに頂いた、複数の拍手コメントに・・・。

 まず、「悲しく、辛い景色」とのご意見を頂きましたが、私もそう思います。
 しかし、悲しいかな、これが現実なんですよね・・・。

 また、ギフチョウがそんなに珍しくないという書き方に、「レッドデータに載ってるじゃないか!」というご意見も頂きましたが・・・。
 よく読んで頂ければ、「当該山域では、季節と場所を間違わなければ、普通に見れる」と書いてあります。
 全国的な話をしている訳ではありませんので、ご注意ください(生息環境さえ整っていれば、普通に繁殖できる種なんです。環境さえあればね・・・)。

 続いて、初の尾根幹線!そしてBSモールトンに色々メンテ。に頂いた拍手コメントに・・・。

 え~と、すみません。
 リンク先の動画は、私が撮影した物でなく、Youtube内で偶然見つけた物です。
 恐らく、撮影した方は、ロードに乗っていると思われます(発進時に、ビンディングをはめるガチッという音が聞こえます。ウチの車体は、ハーフクリップ装着のフラットペダルですから、そんな音は鳴らせません・・・)。

 なお、BSモールトンは小径車としては良く走る車体で、短距離・短時間なら、ロードを追走する事もできます(サイクルロードなどの平坦な場所で、数キロくらいなら)。
 ただし、長距離・長時間走となると、やはり小径車輪ゆえの不利が出てきますので、その点はご注意を・・・(私の感覚では、一日の航続距離がロードの8割程度に落ちます)。

 また、尾根幹線の歩道を走る場合、場所によっては非常に幅が狭い上に、下り勾配が急で、かなりの速度が出てしまう場所が多いので、歩行者との接触には十分、ご注意ください。
 (私としては、ヘルメットを着用の上で、車道走行する事をお勧めします。あの道筋は自転車が大量に走っているので、ドライバーの皆様も無茶はしないで下さいますから・・・)



 という訳で、一般の皆様には何が何だかわからない内容の記事になってしまいましたが(^^;)、とにかく、管理人YO-TA宛に頂いたコメントの返信という事で・・・。
 (非公開コメントへの返信ですから、ここでの公開について、もし不都合があったらその旨、お知らせください)

 拍手コメントだけでなく、各記事へのコメントも、どんなに古い物に対してでも結構ですので、お気軽に頂ければと思います。



Airframeの不調が収まらない。

 今朝、天気は微妙でしたが、自転車通勤を敢行。

 自宅周辺は、未明の雨が上がったばかりの、濡れた路面。
 それが通勤行程の1/3くらいでポツポツと雨が来はじめたので、レインウェアを装備して走ると、間もなく、土砂降りに近い、強い雨に変わりました。

 ・・・しかし、職場近くに来てみれば、水たまり一つない、乾いたアスファルトがお出迎え・・・。

 同じ世田谷区内なのに、何でこんなに天気が違うのかと(^^;)。
 路面に全く雨の痕跡がないのに、全身から雫をたらしている私は、見事な"晒しもの"でした・・・(視線が痛い痛い ^^;)。

 では本題です。
 4月中旬のフレーム崩壊→落車事故以来、何とか自分で修理して乗れるようにしたAirframe。
 先日、「素人修理のためか、どこかに違和感があるというか、今までとは異なる走行感に戸惑いを隠せない」というネタを上げましたが、いまだにその状態が続いています。

 最近では、何となく、ですが、どうやら対処療法で何とかなるレベルの話ではないように感じています。

 というのも・・・。

 ロード保管用に部屋に設置してあるバイクタワーに車体を吊るし、手でそーっとクランクを回してみると・・・。

 ロード、BSモールトンは、普通にシャラ~ッと後輪が回転するだけなのですが、Airframeの場合、それに加えて、何でか、ハンガー全体を揺らすような、グワングワンという周期的な振動が発生します。
 車輪のふれとか、パーツの取付けが曲がっているとか、そういう状況がないことは確認済みなのですが、これは一体どういう事か・・・。

 しかし、乗車中(クランクも車輪も、もっと高回転中!)にもこんな振動が発生しているのであれば、そりゃ、危険なんてものじゃない。
 違和感で済んでいるうちに、根本的な原因を突き止められれば良いのですが、さて、素人対応でそんな事は可能かどうか・・・。

 また、それと関連してかどうかわかりませんが、最近、強くトルクをかけると、ヘッドパーツから「パキパキ」という異音が発生するようになりました。

 ・・・う~む、もしかして、ベアリングがグリス切れ(あるいは、逝ってる?)のだろうか・・・。
 しかし、ここはまだ開いた事がない、ブラックボックスなんだよなぁ・・・。

 いずれにしても、素人修理では手に負えない状況になってきている気がします。

 ・・・ですが、この車体を修理できる店は、国内にはないんですよねぇ・・・(正式輸入されていない製品を、個人輸入した物だから)。

 まぁ、いずれこういう状況になるとは思っていましたが、通勤の足に定着してきた頃にこれってのは、ちょっとなあ・・・(どうするよ?をい・・・)。

 それはそうと、今朝の雨の後、そのまま帰宅時まで駐輪場で放置されたAirframeですが。
 帰りに見てみたら、既にチェーンに赤錆が浮きはじめていました(^^;)。

 うをぉう、ヤバいぜ!
 今週末はちゃんとメンテしないと!
 (とりあえず、応急処置でオイルさしておきましたが・・・)


サイクルイベントのエントリー状況

 今日は、かなり雨が降りそうな天気でしたが、自転車通勤を強行!
 もちろん、レインウェアは持参ですけどね(^^;)。

 ま、予想に反して、雨は昼にパラッと来ただけでしたが・・・帰り道、湿度が上がりまくって、空気がゼリーのようで気持ち悪いったら・・・(私は多湿が大の苦手!)。

 では本題です。
 秋に開催されるサイクルイベントにいくつかエントリーしたので、状況を整理しておきます。

 まずは前回のネタでさらっと触れた、こちらのイベント。

バイクナビグランプリ 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル(10/3日開催)

 昨年も出場したレースイベントに、今年も参加します。
 出走種目は、2時間エンデューロで、カテゴリーはロード・ソロ・・・ではなく、ミニベロ・フォールディングバイクです。

 ・・・別にミニベロ部門だったら簡単に入賞できそうだとか考えてる訳じゃありません(^^;)。
 ただ、去年は途中で足がつってコース外停車を余儀なくされたので、今年はそんな事がないように、リベンジのつもりで望むためです。

 しかし、年々、ミニベロでの参加者は減少傾向のようなので、できれば多くのミニベロライダーに参加して欲しいな、と思う所です。
 (ミニベロ部門なら、レース中のアベレージが25km/h出せれば、中の上くらいは行けると思いますよ、このレースだと)

 ただし、コースがやたらとテクニカルで、落車事故が多いのが難点なんですよね、この大会は。
 巻き込まれないように、注意して走りたいと思います。


東京シティサイクリング(9/20日開催)

 昨年、雨と渋滞で酷い目に合ったこのイベントに、性懲りもなくエントリーしました(^^;)。

 昨年の大渋滞発生問題を解決するための工夫として、今年は、朝8:00から30分刻みで500人ずつの4グループが出発する形にスタートが改められました。
 脚力に応じ、力のない人は早いグループ、一気に走り抜けたい人は遅いグループでの出走が推奨されています。

 ・・・が、ルートは、今、サイトのトップページの情報で見る限り、大渋滞発生ポイントだった表参道(入口の信号の青の時間が物凄く短い)をコースに含んでいるようですから・・・。
 結局、Aグループ以外は渋滞になるんじゃないですかね、これ。

 という訳で、迷わずAグループにエントリー。
 小径車でゆっくり走ります。


 その他にも、気になっているイベントはありますが・・・。
 あまりに連続して出ると、財力的に厳しいので(^^;)、まずはこの二つにエントリーしました。

 さあ、今年は天気に恵まれるでしょうか・・・(昨年はどちらも雨だった・・・orz)。

久々に多摩湖自転車道を多摩湖まで。

 バイクナビのサイトを見ていたら、どうやら今年は、8月に千葉県の茂原の方のサーキットでもエンデューロレースが行われるようです。

 ブリヂストン・アンカー10周年を記念して行われるレースのようで、バイクナビは運営主体として入っていますが、開催主体はアンカー10thグランプリ実行委員会になっていますね。
 こちらのレースは、3時間および4時間のエンデューロと、その両方を走る7時間エンデューロで、走行可能な車体はロードか、クロス、MTBなどのフラットバーのスポーツ車になっています(小径車部門はなし)。

 う~む、興味はありますが、結構なガチレースっぽいですね。
 また、茂原というのも、微妙に会場アクセスが・・・(午前中開催の3時間エンデューロ出場者は、前日入りしないと厳しそう)。

 では本題です。
 今週末の天気は、今日は晴れますが、明日は雨の予報になっています。
 今日は午前中は荷物待ち待機だったので、午後から走りに行ける場所を色々考えていると・・・。

 長らく行われていた、多摩湖の堰堤工事が今年の3月に終わり、今は堰堤上を通れるようになっていることを思い出し、ちょうど午後だけで走って来れる距離でもあったので、久々に多摩湖自転車道を走ることにしました。

 しかし、この多摩湖自転車道は、住宅地の中を走り、生活道としても使われている場所です(特に、子供が多い)。
 そんな場所をロードでかっ飛ばすのは、どう考えても迷惑行為なので、今日はBSモールトンのフレームを組み上げて走ることにしました。

 ロード購入以来、出番が一気に減ってしまったこの車体ですが・・・。
 秋には、また日産スタジアムをこの車体で走る事になりましたので、なるべく感覚を取り戻しておかないといけません。
 (何か、とんでもない事をさらっと書いた気がする(^^;)。ちなみに、2時間エンデューロの方に出場する事で、本日、入金も完了してエントリー確定済!)


P1010931.jpg
そんな訳で、久々の多摩湖自転車道。
河川敷のサイクルロードと違って、
緑陰の多い道だ。


 久々の多摩湖自転車道は、やはり人の数・・・よりも、車止めの多さにムカつかされますが、始点~西武多摩湖線武蔵大和駅までは、ほぼ一直線の道で、何も考えずに直進すれば良いだけです(あ、安全だけは考えないとダメか ^^;)。

 しかし、以前と比べて舗装の状態は格段に悪くなっており、網目状のクラックでガタガタだったり、表層が削れて粒子が立ってザラザラになっている場所が非常に多くあり、サス付のBSモールトンでも、体に感じる振動がかなり不快な場所が多くあります。
 そこに車止めが絡んでいたら、不快度は測定不能領域まで振り切れ、車止めを問答無用で破壊したくなってきます(しませんけどね ^^;)。

 そういえば、このルートは私にとってはロングライドの原点で、最初にここを走った時は、数日前からコンビニの位置を調べ、休憩ポイントを考え、当日は何度も休憩を挟んで、何とか多摩湖まで辿り着いた覚えがあります(車体はBSモールトンだったが、当時はフラットバーだった)。

 しかし、今日は体感ではあっという間に直線区間の終点、武蔵大和駅付近に到着。
 まあ、確かに10kmしかありませんから、最近、ロードで走っているルートと比べたら短いですが・・・。
 それでも、あまりにあっさり終わったので、本当に拍子抜けしました。

 そこからはじまる、堰堤上までの長い坂・・・だった多摩湖への登り口も、坂の苦手意識払拭のために色々走り回っていた結果か、アウターギアの中段域で、余裕で登坂終了。
 昔はここをフウフウ言いながら登っていた事を考えると、自分の体が大きく変わっている事を実感させられました。

 以前は、工事現場の鉄板の囲いという、最上級に味気ない出迎えだったこの場所は、今は車止め(お約束か?)が設置された園地が迎えてくれます。
 一応、自転車の乗り入れも可能(ただし、歩行者優先厳守せよとの看板あり)だったため、まずは堰堤を通って反対側、西武園遊園地の方に出ます。


P1010934.jpg
工事が終わり、開放された堰堤上から。
中世の城の塔のような建物は、
多摩湖の取水塔。

P1010942.jpg
こちらは反対側。
東村山市街地を見下ろす、
なかなか良い眺めの場所だ。


 遊園地の入口前のコンビニで初めての休憩をとり、補給してから、まずは反時計回りに多摩湖周遊コース(約10km)を一周する事にします。


P1010937.jpg
周遊コースはこんな感じで緑陰が濃い、
植物の蒸散効果のためか、
夏でも涼しい場所が多い。


 周遊路は遊歩道的に使われているため、時々歩行者やジョガーの姿があったり、コースのど真ん中に巨木が突っ立っている場所もあるため、そんなに飛ばせないものの、適度なアップダウンが続くコースになっています。
 ただし、景観は結構単調で、湖面を見る事ができる場所も少ないので、人によっては飽き易いかもしれません。

 時計回りに一周回って、私の脚で約30分。
 しかし、何だか走った気になりません(^^;)。よって、堰堤南側でUターンして、時計回りにも周回開始。
 30分であっさり終了(笑)。昔は、途中の休憩所で休み休み、周回するような感じだったのに・・・。

 体力的には、もう1~2周回ほどできそうでしたが、時間的に、帰りのサイクルロードが混雑しそうになっていることと、飽きた(笑)ので、そのまま堰堤を渡って帰ってきました。

 それにしても、ロングライドの第一歩を踏み出したこのコース(当時は往復50kmが遠かった)が、今となっては何の問題もなく走れてしまう場所になってしまうとは。
 自分の体の変化を嬉しく思う反面、なんか寂しい感じもありますね・・・。

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルは、今月下旬からエントリー受付開始予定

 なんと!
 新城幸也選手が、あのツール・ド・フランスに出走決定ですよ!

 すごい!
 ブイグ・テレコムという、欧州でも名門のプロチームに今年から移籍しましたが、まさかここまで行くなんて、思っていませんでしたから!

 そして、新城選手は、昨年、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルや、東京エンデューロの会場で、ゲストライダーとして同じコース上を走っていたんですよね!
 もちろん、昨年はロード未購入だったため、ミニベロで走っている私の横を、あっという間に走り去る背中を見送っただけでしたが・・・(^^;)。

 でも、あんな凄い舞台に立つ選手が、すぐ隣を走っているのが、自転車イベントの面白さでもあります。
 今年は随分大人しくしていますが、そろそろ腰を上げようかな・・・?

 という訳で本題ですが。

 昨年、ミニベロで2時間部門に出走、5位入賞の成績を残した、バイクナビグランプリのステージレース、「日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル」の2009年度の大会インフォメーションが公表されました。

 今年は10月3日開催。
 種目は、3時間エンデューロと、2時間エンデューロ。そして、その両方を走るキング・オブ・エンデューロの3種。
 カテゴリーは、バリバリにストイックなロード・ソロから、ミニベロ・フォールディングバイクや、果てはママチャリに至るまで、非常に多彩です。
 (が、これら全部が混走するので、実は結構、速度差があって危ない場面もある)

 私は今年は・・・ロードで出るべきか、ミニベロで再度チャレンジするか、ちょっと考え中(^^;)。
 ロードは、まだレースで走れるほど乗り込んでいませんし、ミニベロは、昨年は午前中が雨でDNS続出だったから入賞できた、という面もあるし・・・(途中、足がつって止まってたしねぇ・・・)。

 まあ、エントリー開始は今月下旬からのようですから、それまでにじっくり考えておきましょう。
 (ちなみに、ソロで出るつもりで、キングはまず無理。3時間と2時間、どっちに出るかは考え中)

 そんな訳でこのレースに出場する方。
 秋に日産スタジアムでお会いしましょう!
 (という訳で、枠が埋まる前に、忘れずにエントリーしないと)

距離の壁は越えた?1日200km走破。

 自転車通勤のコースに、何カ所か、立派な庭を持つお屋敷(としか言い様のないデカい家)があります。

 先日、そんな場所を走っていると、サワサワと風に枝が揺れた音の直後、目の前にボトッという音ともに、スモモ大の果実が2つ落下・・・。
 もうちょっとスピードを上げていたり、信号に引っかかる回数が一回、少なかったら、脳天直撃でしたね。

 しかし、よく見ると、周囲には何かの果実が落ちて、自動車に踏まれたような跡が多数あり、果汁か果肉かの発酵したにおい(カブトムシ臭い感じ)が漂っています。
 一歩間違ったら、発酵した果汁の臭いにおいを立てて職場入りする所でした(^^;)。
 (一応、メット装備だけど、通気孔があるから、果汁の防御効果はないに等しいから)

 では本題です。
 先週中、全国的に入梅を果たしてしまったようですが、この週末は貴重な梅雨の間の晴れ間になったようなので、昨日の13日の土曜日、久々にロードを引っ張り出してロングを走ってきました。

 奥多摩から、さらに奥の山梨県小菅村を経由し、大月方面に峠を越えた後、神奈川県の北端を国道20号沿いに東進して八王子方面に戻るルートを想定して出発!

 東八道路~立川~拝島~奥多摩街道~吉野街道~奥多摩湖までは、いつも通りなので省略。
 ・・・したかったのですが、まとまったロングを走るのは約一ヶ月ぶりのためか、奥多摩湖までのヒルクライムで、少しずつ膝がガクガクになってきて・・・。
 水と緑のふれあい館前の広場で休憩後、再出発したのですが、あまり回復した感じもありませんでした。


P1010905.jpg
それでも到着したぞ、小菅村。
よく行く丹波山村側の都県境とは違い、
奥多摩湖を遠く離れるためか、周囲は緑が濃い場所だ。

P1010906.jpg
しかし、さすがに東京に近い場所だけあって、
走っているとすぐに観光案内看板が出てくる。

この画像を撮った後、自転車の所に戻ると、
タイミングよく風が吹いて車体が倒れ、
ハンドルで右膝を強打・・・。


 奥多摩湖から小菅村に続く道は、車通りが少なく、既に渓流と化した川のせせらぎが耳に心地よい上に、カラスアゲハやオナガアゲハ、オオミスジ、テングチョウなどの山林性のチョウに加え、青緑に輝く体が美しいミヤマカワトンボなども姿を見せてくれた、とても気持ちのよい道でした。
 久々に、「虫撮り屋」の血が騒ぎましたが、持っていたのが広角コンパクトデジカメではどうにも分が悪いので、先を急ぎます。

 途中、道に迷って、どう考えてもこれは登れねぇ!という斜度の坂に突き当たったりもしましたが(山村の旧道、おそるべし ^^;)、小菅村役場付近に到着。
 しかし、奥多摩湖で違和感を感じていた膝が、この時点で少しずつ、痛みに変わってきます。

 役場近くで川を渡り、南の峠に向かって進みます。
 当初は、松姫峠か鶴峠を越えるつもりだったのですが・・・川を渡ってすぐの、集落内の急坂で右膝が悲鳴を上げて、痛みがはっきりと感じられるようになってきます。
 それでも何とかしばらくは我慢して進んだのですが・・・松姫峠、鶴峠ともに、風張峠と同じレベルで語られる事が多い峠ですから、この脚での峠越えはまず無理と判断。

 峠のずっと手前、集落を登ってすぐ上にあった、「小菅の湯」の標識を見て、「今日はここまで!」と、あっさり敵前逃亡を決定しました(^^;)。


P1010910.jpg
そんな訳で、到着しました小菅の湯

・・・途中、選挙ポスターに、
「新しい政治をプロデュース!」
というキャッチコピーと一緒に、つんく♂氏が出ていましたが、
アレは笑いどころですか?>某政党さん


 温泉施設なので、ひと風呂浴びて・・・と思いましたが、どうせ帰りでまた汗だくになるので、それは断念。
 駐車場に併設された土産物店?で、小菅村名物の「チャーちゃんまんじゅう」と、ヤマメの塩焼き(丸ごと一尾)を食べて昼食代わりにする事に。

 ヤマメの塩焼きは、地元のおばあさんが外で焼いており、自転車で世田谷から来た、という私に「うひゃ~、すごいね~。競輪選手みたい」と素直に驚く様子に、こちらも和んでしまいました。
 ヤマメを受け取るとき、「これも食べてね、サービス」と差し出されたのが、小芋を焼いた串。
 帰り道を控えて炭水化物が欲しかった私には、とっても有り難いサービスでした(実際、美味しかったですしね!)。

 ちなみに、ヤマメの塩焼きも、ここまで来る間に大量の汗をかいて塩分を欲していた体には、最高の美味!
 肉は柔らかくて癖がなく、尾びれについたザラザラの塩を直接なめながら齧ると、グイグイ食欲が増してきます。
 思わず、もう一尾ください、と言いたくなるほどのごちそうでした(実際、食っても良かったかも?)。


P1010907.jpg
小菅の湯の駐車場に併設された売店。
ヤマメの塩焼きは、この画像を取った位置の右側で、
バーベキューコンロで焼いて売られていた。

画像のどこかに、さりげなくR.T. Carbonを配置してあります。
探してみてください・・・。


 芋の串とヤマメ一尾を平らげた後、チャーちゃんまんじゅうも2個完食。
 ドリンクを補給した後、大人しく奥多摩湖へ引き返す事にします。

 しかし、ここで問題発生・・・。

 4/29日、風張峠でオーバースピード→車輪ロック→落車を経験して以来、私の体には「急勾配下り恐怖症」が住み着いており、峠の下りが超難所になっていたりするのです。
 (これで松姫峠や鶴峠を越えようとしていたなんて、何か結構、無謀すぎる気が・・・)
 小菅の湯から小菅村を経て奥多摩湖に向かう道も、結構な斜度の下りが出てくるので、注意しながら下りようと体に言い聞かせての再スタート。

 風張峠と違い、交通量もほとんどなければ、バイクの走り屋もいない道だったため、マイペースで車線全体を使ったアウト・イン・アウトができたおかげか。
 それともブレーキの効き過ぎを考えて、下ハンを封印してブラケットポジション(衝撃で手がすっぽ抜けそうで怖いのだけど ^^;)で頑張ったためか、怖い思いはあまりせずに深山橋に帰還。

 ・・・ここ、下りの練習に使えそうだな、なんて考えつつ、何となく、「急勾配下り恐怖症」をちょっとだけ克服できそうな気分に・・・。


P1010915.jpg
そして意味なし行動 Part.1
丹波山村との都県境まで走ってみた(^^;)。

P1010916.jpg
大麦代駐車場で休憩。
緑陰が有り難い季節になってきた。


 奥多摩湖では、例によって堰堤から山に向かって風が吹いており、往路は快走できた区間が我慢の道に変わります。
 この我慢区間は、経験上、多分古里辺りまで続くとともに、白丸、鳩の巣辺りの青梅街道のトンネルは、風の通り道になって自転車には辛い道になります。
 奥多摩湖を走る皆さん、「行きはよいよい帰りは怖い」の法則に注意しましょう。

 そして奥多摩湖からのダウンヒルでは、境橋の上のトンネルは、トンネル内に減速を促すスピードバンプがあるとともに、これが下側出口に向かうに従って凹凸が大きくなり、車体にいらぬ負荷がかかりそうで嫌になります。
 かといって、減速しようにも、雨上がりから1週間ほどは、トンネル内に地下水が染み出しているので、不用意なブレーキングでは車輪を取られて危険です。
 ・・・ここ、以前はこんな物はなかったと思いますので、何とかならぬものでしょうか?
 (まあ、トンネルを抜けた先、境橋は真ん中にバス停があって、御前山から栃寄に下りてきた登山者が橋の上で道路を横断するから、自動車を減速させたいのはわかるけど・・・)

 帰り道も、古里で吉野街道に逸れて羽村へ。
 羽村堰近くの信号待ちでサイコンをチェックしたら、走行距離がこの段階でセンチュリー(160km)に近くなっていました。

 ここから自宅まで走ると、例によってわずかに200kmに足りないくらいの計算になります。
 しかし、今日はちょっと頑張れば、200kmに届きそう・・・。

 というわけで、途中で道を逸れて、意味なし行動 Part.2、尾根幹線へ(爆)。
 散々走って、膝も痛くなって、センチュリーを越えてからの尾根幹線のアップダウンは強烈に効きました。
 おかげで、一往復するつもりが、D2あたりでUターンして、まっすぐ多摩サイへ。

 ヘロヘロのまま自宅近くに戻ってきたら、走行距離は195km。
 うう・・・あと少し・・・と踏ん張って、自宅付近を一度通過。
 ぐるっと大回りして自宅に戻るルートを辿り、何とか自宅まで数百メートルの地点で、ついに200km越えを達成しました!


P1010929.jpg
自宅到着時のサイコンの記録がこれ。
ホントにギリギリ、何とか越えた(^^;)。


 それにしても、最後の最後。
 尾根幹線から自宅までの、「ただ距離を消化する事を目的とした走り」の、なんとつまらなかった事か(^^;)。

 小菅村で食べたヤマメの美味さや、下り恐怖症克服の糸口なんかよりも、最後の最後の「苦痛」が身にしみたロングライドになってしまいました(ううぅ・・・)。
 正直、「距離の壁」を越えた実感は皆無でしたね、苦痛時間のためか(^^;)。

 やっぱり、「楽しんで走っていたら、なんか200km越えちゃった~!」という感じでないと、「どこまでも行けそう!」という感じにはならないのかも。
 今の私には、「壁」がまだ残ったままになっている気がします(泣)。

 ちなみに、その日の帰宅後は、最後の「苦痛」タイムが効いたのか、それともその日、1日の疲労の蓄積か、自分の体が体感で通常の6割程度の性能しか発揮していないような、何とも言えないもどかしい感じに包まれていました。

 まあ・・・寝付きの良さは、普段比の200%でしたが・・・(明かりも消さず、横になった後の記憶が全くない ^^;)。

【Read More・・・】

めざましテレビの自転車企画(リベンジ?編)

 本日、自宅に戻って、壁際でバイクタワーの上に鎮座したロードを見たら(というか、テレビの上なので嫌でも目に入るのだが)、何か違和感が。

 なんだろう、と思って、近寄って良く見たら・・・。

 前輪のブレーキアジャスターが開放状態・・・。
 あり?もしかして、ホイール交換後、締め忘れてた?(ヲイッ!

 これで尾根幹線の下りを40km/h程度で走行していた訳で。
 良く死にませんでした>私(^^;)。

 では本題です。
 本日、フジテレビ系列の「めざましテレビ」内で、先日放送の自転車通勤特集第2段が放送されていました。

 細かい事はさておき、全体を通して見た感想ですが・・・。

 前回放送での、速度測定不適切の意見を受けてか、歩道を走る自転車の速度再検証に時間を多く割いたためか、ちょっと薄くなってるな、というのが正直な感想・・・。
 本当なら、自転車目線で、日常の道路がどれだけ「自転車に優しくないか!」をクローズアップする企画だったのかな、と考えてしまったりもしました。

 とはいえ、今回検証したママチャリの歩道走行速度が、30台以上の平均で16km/h前後というのは、概ね妥当な所かと思います。
 実際は、プラスマイナス5km/h程度で、いわゆる暴走自転車は25km/hくらいで危険走行しているものと思われますからね。

 衝突の衝撃試験は、ノーブレーキで突っ込んだためか、見事に自転車のフォークが曲がっていましたが・・・。
 田舎出身者ゆえに、過去、ママチャリで多々、無茶やらかした(^^;)経験からみて、そんなに簡単に壊れるものか?と思ってしまったり・・・。
 (国産メーカー製ママチャリの頑丈さは、驚嘆に値しますから)

 あと、自転車通勤を行っている人(名前失念のため、ツーキニスト氏と呼ぶ)が、路駐をかわすとき、手信号で右への進路変更の合図を出しているシーンに、自転車の専門家が「これはいいですね」とコメントしていたのは良かったのですが・・・。

 東京の幹線道で、いきなりあんな風に大きく手を振ると、車との距離が近いので、逆に危険です(体験談)。
 ワンボックス車が追い越しをかけているタイミングだったら手を引っかけられますし、大型車が相手なら、車輪に腕を巻き込まれます(どちらも、下手すりゃ即死事故だ)。

 実際には、チラチラと何度か後ろを振り返り、「あ、この自転車、なんか横に出るかも・・・」という意識を後続のドライバーに持っていただくとともに、安全な距離が保たれているかどうかを確認の上で、手信号を出した方が良いでしょう。

 なお、私は後ろを確認する余裕がない場合には、脇を締めたまま、肘から先だけ横に突き出して右を指差すサインを出します。
 これだけでも、「右に出る!」という意思表示になりますし、腕全体を伸ばすよりも、車に引っ掛けられる危険性は格段に小さくなります。

 また、急な動きをしてしまった場合、左に戻る時に軽く右手を上げて、「どうも!」と御礼を出しておけば、追い越し様に幅寄せされたりクラクションを喰らったりする事は少なくなります。
 (まあ、でも、自転車が路駐をかわして右に出ている間、後ろにピタ付きでクラクションを押しっぱなしと言う非常識ドライバーもいますけどね、私の通勤路には・・・)

 それはさておき、最後に本日のツッコミどころ!

 自転車横断帯の渡り方、正解は結局ナニよ?
 紹介してないじゃん!

 特集の中でツーキニスト氏がやっていた、「左折専用レーンのある交差点の手前では、歩道に逃れて横断帯を渡る」というのは、自動車の無茶なツッコミに巻き込まれるのを回避する苦肉の策であって、アレが正しい渡り方ではないでしょう。

 私の理解では、正しい自転車横断帯の渡り方は、「左折専用レーンであれ左直進レーンであれ、車道左端を交差点まで直進し、自転車横断帯まで左に曲がった後、横断帯を直進」の形になるかと思います(間違ってたら、ご指摘ください)。

 しかし、私の経験上、そういう動きをすると、後ろから来た自動車も、「自転車は左折する」と思って一緒に交差点に(特に、左折専用レーン上の自動車は、左折しか考えていないから減速も最小限で!)突っ込んでくるため、横断帯位置で直進に切り替えた瞬間、衝突事故を起こす確率が高くなるのが問題な訳で。
 (通常、自転車横断帯は直進方向左奥側に位置するので、車道を走ってきた自転車は、交差点では一度、左折するような動きをしないとその中を通れない。その後ろに、速やかに左折するつもりで減速不十分の自動車が来ていたら、自転車が横断帯を直進するように進路を切り替えた瞬間、互いの進路がクロスして衝突だ)

 つまり、現在の道路の作り方では、自転車横断帯は、自転車側がルールを守るほうが、危険だ!という、そこが問題点なのであり。
 これは「自転車通勤族が自転車の乗り方を知らない」のではなく、自動車のドライバーが自転車の通行ルールに無頓着(無知)な事が問題なんですけど。
 (あるいは、現在の道路の作り方が、「自転車は歩道を走るもの!」という扱いになっている事とも言い換える事ができる)

 なんか、前回比で見て、やっぱりちょっとパワーダウンしちゃったかなぁ・・・今日の特集は。
 (とはいえ、最後にフォローしておくと、このシリーズは、自転車の危険性を報じる特集としては、かなり良質な方です。スタジオトークで、自転車レーンの整備をして欲しい、とか、歩行者の延長気分でしか乗って来なかったのが問題、などのコメントが出たのは、その証左でしょう)


ホイールのテストで軽く走った。

 本日、走行ルートの関係で多摩サイをちょっとだけ走りましたが・・・。

 関東地区では、レースイベントなどで結構入賞その他、良い成績を上げているチームジャージの方(ソロライドだったようだ)に二重追い越しをかけられ、危うく接触しそうになって緊急回避しなければならないような状況がありました。
 しかもその後、そのライダーは歩行者が多い中を、どう見ても30km/h近い速度で走り抜けて行き・・・。

 何と言うか、物凄くがっかりさせられたと言うか、今後、レースイベントでそのチームが上位に入っても、素直に祝福の拍手は贈れないな、と、そういう気分にさせられました(どんなに強くても、周囲への配慮に欠けるチームじゃねぇ・・・)。
 どこのチームかは、グレー基調に黄色と黒のチーム名ロゴという以外、敢えて書きませんので、心当たりのあるチームの方は、今後気をつけて頂きたい物です(多摩サイって、速さを競ったり速度を上げる練習をする場所じゃないでしょ!)。

 では本題です。
 随分久々に、日曜日が晴れました。
 が、起きたのがちょっと遅かったので、今日は遠出はやめて、先日完成した手組ホイールのテストのため、近場を走る事にしました。


P1010900.jpg
ちなみに、手組ホイールを履いた姿がこれ。
青いタイヤは、VREDESTEIN Fortezza Tri Comp。

適性空気圧がMAX12bar、MIN8Barと、とんでもない高圧なため、
出発前にポンピングで疲れました・・・。


 ホイールは、ULTEGRA(6600)グレードのハブに、MAVIC Open Proというド定番なリムを使い、リアスプロケは12-27Tを入れて、ゆるゆるロングライド仕様を考えています。
 また、タイヤはお世話になっているショップで、「ロングライド派にはオススメ商品!」と銘打たれていた物を使用し、重量的には、WH-RS10より多少軽いか?という位に収まっています。

 さて、近場でテストのために走るとなれば・・・ド定番コースですが、あそこが良いな、と思いついたのが「尾根幹線」。
 多摩川原橋を南に渡り、そのまま直進して尾根幹線へ。

 普段なら、この段階で結構な数のサイクリストの姿を見かけるのですが、今日はいつもより数が少なかったですね。
 皆さん、富士山に行ってるとか?(今日はMt.富士ヒルクライムの当日だし)


P1010902.jpg
そういえば、今までやった事がなかった、
尾根幹線の看板画像撮影・・・。


 ひさしぶりの尾根幹線は、相変わらずのアップダウンの繰り返しで、強制インターバルトレーニング状態になって脚が削られまくります。
 しかし、ここに来るまでの間で、既に十分に感じていた転がりの軽さの恩恵か、以前はゼーハー言いながらインナーロー(34-25T)で登っていた坂が、アウターロー(50-27T)で登れてしまったり、急勾配区間も途中でダンシングを交えてスイスイ登れてしまったり、以前と比べて格段に"走れる"ようになっていました。

 ま、遅いのは相変わらずなんですけどね(^^;)。
 それでも、多摩河原橋からトンネル向こうまで、信号待ち以外に止まらず走り抜けたのは初めてです。
 ・・・いや、まあ、非常にレベルが低い段階で喜んでいるのは、十分承知してますから(^^;)。

 意外にスイスイと往復できてしまったので、そのまま川崎街道に流れ、連光寺坂(タイムは計らなかった)を越えて聖蹟桜ヶ丘へ。
 いろは坂を登り、ロータリーを回ってまた坂を下り、川崎街道から百草園方面に向かい、アルティジャーノのジェラートを堪能してから引き返すという、短時間、短距離にしては豪華なコースをこなして帰路に。

 帰り道も、いつもは苦しむ国分寺崖線越えの坂を、アウターギアのみで、かなり軽段を残して登れるなど、「走り」がかなり楽になった事を実感。

 あとは、登りで時間を縮められるかどうか、なのですが・・・これはエンジン性能が悪いため、そんなにすぐ、どうにかなる物ではなさそうです(^^;)。

 やっぱり、私は登りは嫌いだ!
 (向かい風の方がマシ!マジで!)

結局訂正(めざましテレビ)。

 毎日毎日、死ぬほど忙しい・・・。

 仕事があるのは良い事じゃないか、とツッコんだあなた。
 代わってあげるから、朝8時半から夜23時過ぎまで毎日働いて(今の私の生活はそんな感じ)。

 では本題です。
 各所で話題になっていた、めざましテレビの自転車通勤特集・・・の中の、歩道を走るママチャリの平均時速。

 本日の放送で、正式に「間違ってました」という謝罪と訂正が入ったみたいです。

 う~ん・・・まあねぇ・・・。
 測定可能な最低速度が50km/hの機械で、20km/h前後の移動物体を測定しても、まともに測れないのは当然ですわね・・・。

 しかし、それ以外の部分は、かなりまともに作ってあったので、今回は欲を出したら蛇に足が生えたって感じでしょう。
 もう一度、ちゃんと検証して報告する、という話もあったそうなので、次回に期待しましょう。

 ・・・と、ここまで書いて思った事。

 多摩サイで、徐行している私に、「使えない」と言い放ったテレ朝クルーは、どんなスピードガンで速度測定してたんだろう・・・?
 (めざましテレビよりいい加減な機材選択をしている気がしてならない。現場での撮影状況と、実際に報道された内容のグダグダ度を考えたら・・・)

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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