日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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久々にセンチュリー。奥多摩から風張峠を越えて。

 大型連休開始!
 といっても、私の休みはカレンダー通り(毎年ながら)。

 さて、玄関でAirframeが早く走らせろ、というオーラを発している気がしますが、あれから色々いじって1, 4, 8段が使える、疑似内装3段にまで回復させたので、ちょっと今は現実逃避させろよ、という気分で、外に出る事にしました。

 という所で本題です。
 本日は、ロード購入以来、絶対やろうと思っていた事である、風張峠(東京都の舗装道路最高標高地点)越えにアタックして来ました。

 以下、長くなったので、裏置きします。

※4/30日追記
 読み直したら、何だか全体的に文章がグダグダだったので、大幅に加筆、修正しました(おかげで、裏置き文章はさらに長くなりました)。
 昨夜はどんだけ睡魔が暴れてたんだ?>自分の脳内(^^;)。


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Airframe、土日の修理状況

 そういえば、以前、ヤフオクに新車、という事で、青/シルバーのAirframe(内装4速仕様)が出ていました。
 (幻の折り畳み自転車、という文言は・・・今、振り返ればそこに実物がある人間が見ると、ちょっと「???」だったりしますが・・・)

 しかしこの車体、スタートが10万円と強気過ぎる(と、個人的にはそう思う)設定だったためか、一人も入札がないまま、終わってしまったようですね。
 まあ、出品者自ら、「興味本位で入札すると後悔する」なんて書いてしまったら、そら、買い手はつきませんよ。

 ま、興味本位で買って後悔・・・とまではいかないものの、かなり大変な目に会っているのは、私自身、そうなんですけど(^^;)。

 では本題です。
 というわけで、興味本位でAirframeをイギリスから直接取り寄せ、色々苦労している私の実体験記に、新たなページを追加します(笑)。

 先日の、補助ステーの固定ボルト脱落~落車からの復帰を目指すべく、この土日は、土曜が雨だった事もあり、Airframeと格闘していました。


P1010815.jpg
これが先週の状態。
走行中に補助ステーの固定ボルトが外れ、
いきなりこんな形にグシャッと潰れた。
これでメットを凹ませただけで終わったなんて、
いやはや、幸運だったものだ。


 補助ステーの固定ボルト自体は、現場で回収したパーツで揃っており、プラワッシャーを間に挟んで両側からねじ込めば終了・・・かと思いきや。
 フレームが自重で変形するため、床の上に横倒しにして作業する必要があり、結構これだけで手間取りました。

 で、現段階、ボルトが外れた関節は・・・ボルトがねじ込めないほどしっかり締めたのに、何故か隙間が空いてしまっています。
 補助ステー自体をすっと手でなでると、少し外側に反り返っている様子。どうやら落車時に曲がってしまったようです(ううむ・・・)。

 まあしかし、フレームの形をきちんと保てればそれで良いので、今はこれで様子見、という事にしましょう。


P1010822.jpg
本日段階で、フレームは何とか形になった。
ハンドル位置が、最初とは全然違う事に注目。
なお、グリップ代わりのバーテープは、
シフト&ブレーキのワイヤー交換の邪魔になったので、
はぎ取ってある。


 一応、後輪のブレーキワイヤーも新品に交換。
 ここまでは良かったのですが、問題はシフターワイヤー。

 スターミー・アーチャーの8速シフターがどのような構造か分からないので、手を出すのが恐ろしくて・・・。
 仕方がないので、本日、和田サイクルに持ち込んで、交換の仕方が分からないか尋ねてみると・・・。

 さすがの和田さんも、スターミーの8速シフターはバラした事がないらしく、詳しい事は分からないとの事。
 (そら、スターミーの8速は、国内に正規ルートで入ってくる車体では、パシュレイ・モールトンのTSR-8にしか載ってないからね)

 という訳で、和田サイ名物、店頭自分修理になってしまいました・・・。
 が、「ここの蓋を開けられたら、何とかなりそうだ」とアドバイスを頂いた場所を色々いじってみると、実は結構、単純な構造だった事が判明。

 無事、引き千切れたワイヤーを抜き取り、新品のワイヤーを装着する事ができました。
 よし!また一つ、この車体のブラックボックスを解除したぞ!

 さあ、それでは帰宅がてら、試走してみよう、と思って走り出すと・・・。

 ほぼ全段、ギア抜け(^^;)

 まともに入るのはダイレクトドライブと最高段のみ・・・というか、最高段以外はギア抜けでダイレクトドライブという、事実上の内装2段変速状態()。
 しかもシフターのダイヤルが、2~8段の間でしか動かないという・・・。

 う~む、ちゃんと動かすためには、ワイヤーを色々、調整する必要がありそうですが・・・。
 少しいじった程度では、全然直りそうにありません・・・。
 (完全復活は、いつになるやら・・・)

)ダイレクトドライブか最高段
 スターミー・アーチャーの内装8速は、1速がダイレクトドライブで、2~8速はギア比が増していく仕様なので、ギア抜けすると、ダイレクトドライブになる。
 ちなみに、8速は305%で、ウチのAirframeのリア23Tの構成だと、ちょうどCapreoの9速のカバー範囲を、8速で案分したのと同じ計算になる。


詳しい人、ヘルプ!手組ホイールについて

 しばらくの間、休日は結構、遊びに出る暇もあったのですが、ウィークデイは非常に忙しい毎日を過ごしていました。
 で、そんな風に忙しく毎日を過ごしている間に、定額給付金の申込用紙が来ていました。

 ウチの自治体では口座振り込みで対応するそうで、所定の用紙に色々必要事項を記入の上、返送する形になっています。
 よし、忘れぬうちに書いてしまおう・・・。
 (しかし、この程度のお金では、本当に欲しいアレとかアレには全然足りない・・・)

 では本題です。
 さて、関戸橋のフリーマーケットで手に入れた、ULTEGRA 6600シリーズの前後ハブ。
 遊ばせておくのは、あまりにもったいない話なので、現在、手組でホイールを組む方向で考えています。

 ・・・といっても、私にそんなメカニックな腕はないので、ショップ持込が前提なんですが(^^;)。
 しかし、一応、ロードでお世話になっている店では、「リムとスポークを決めてもらったら、そのパーツ代+工賃で組むよ」という返事をもらっていますので、まずはパーツ選び、という事になりますね。

 ・・・しかし、ロードど初心者の私は、どんなパーツを選んで良いのやら・・・と、この段階で既に頭脳真っ白状態・・・。

 ま、とりあえず、リムは、「MAVIC オープンプロ」というド定番で行くとしましょう(^^;)。

 で、問題はスポークなんですが・・・。
 これって、エアロか普通か、以外に、どういうポイントで選んで良いのやら・・・。
 わけ分からん状態になりつつあります(^^;)。

 という訳で、どんな事に気をつけて選べば良いのか、詳しい方、何に気をつけて選べば良いか、教えて頂けませんでしょうか?

 ちなみに、狙っているホイールの設定は、現在、完成車仕様としてついて来た、SHIMANO WH-RS10('09モデル)よりも軽快で、ロングライドで疲れにくいような感じ、と考えています(私はレース派でなく、ロングライド派なので・・・)。
 まあ、登坂が超苦手なので、可能なら、軽く坂を登れるような設定にできれば、という考えもありますが、ヒルクライム用に特化する気はありません(スプロケは、12-27Tにしようかと思っている)。

 あ、SHIMANO WH-RS10は、完成車に装着するためのホイールとして卸されている物だそうで、あまり単体で市販に乗る事はないそうですが、グレード的にはWH-R500の一つ上、という感じだそうです。
 これを替えたら、結構、走りが化けるぞ、と言われているのですが、さて、どんな組み合わせが良いのやら・・・。

落車しました・・・。

 今日は、前置きなく行きます。
 久々に晴れたので、自転車通勤した今日。
 やっちまいました。

 朝から、妙にハンドルまわりに違和感があったAirframe。
 関節が緩んだのかと、あちこち増し締めしてみますが、症状は変わらず・・・。

 何事もなく職場に着いたので、大丈夫か、と思って、その帰り道。
 やはり何か感覚がいつもと違うなあ、と、裏道を低速で流しながら、クイクイとハンドルを前後に揺すっていたその時でした。

 スコン、とハンドルの感覚が消え、ジャックナイフとはまた違う形で体が前に投げ出される感覚がありました。

 自分は覚えていないのですが、周囲で見ていた人いわく、急に自転車が下につぶれ、私の体がハンドルより前に吹っ飛んだように見えたそうです。
 で、私はと言うと、顔面から落ちる!と周囲の人がハッと息をのんだ瞬間、(記憶にはないのですが)前回り受け身のように、自分からコロン、と一回転し、立ち上がると同時に路肩にダッシュしていたそうで・・・(いや、全然覚えてない)。

 ま、とにかく、気付いたら路肩に立って、急にハンドルの感覚が抜けた車体を振り返っていました。


P1010815.jpg
そこに転がっていたのが、これ。
Airframe Type セミリカンベント
なんて車種があるはずもなく、
変な方向にフレームが潰れた車体。



P1010817.jpg
何が悪かったかは明白で、
この補助ステーの固定ボルトが吹っ飛んでいた。

おかげで補助ステーの支持力がなくなり、
フレームがダイヤモンド形状を保てなくなって、
車体がグシャッと下に潰れたようだ。



P1010820.jpg
急激にそんな変形があったので、
シフトワイヤーが引き千切れてしまった。

ついでに、後輪のブレーキワイヤーも、
千切れなかったものの、
ささくれ立って大変な事になっている。


 ・・・なんてこった・・・。
 ボルトが抜けかけて、変形防止の支持力が弱まっている時に、フレームをゆさゆさ揺すったんでは、そら、こうなりますわ・・・。

 関節の固定ボルトには、ロックタイト代わりに、配管密栓用の白テープを噛ませて、すぐには緩まないようにしてあるのですが、このボルトはノーマークだったのも、痛い所です。。

 暗闇の中、LEDライトを外して地面を照らし、飛び散ったパーツやボルト、ワッシャーなどを回収。
 一応、全部回収できたと思いますが、この部分はバラした事がないので、本当に全部回収できたか分かったものではありません。

 とにかく、また走れるように修理するのが、かなり大変そうな状況です。
 う~む、関戸フリマで、「最近、徐々に車体の不調度が高まってる」と話をしていた矢先の事だけに、ちっと痛いなあ・・・。
 (通勤の足が、潰れちまったよ。物理的にも

 ていうか、ちゃんと復活させられるのか?
 自分の手に余っても・・・この車体を直せるショップが、国内にはまずないはずですから・・・。

 しかし、まあ、それはさておき。
 体は例によって無傷という幸運に恵まれ・・・と思いましたが・・・


P1010813.jpg
状況証拠がそれを冷たく否定。
メットが凹んでる・・・。


 ・・・・・・・・・・・。

 被ってて良かった、ヘルメット・・・。

 通勤用には、初代メットのOGK GAIAを使用しており、今年の2月で購入後3年が過ぎたので、そろそろ寿命で引退かな、と思っていましたが、最後に、文字通り命を救ってくれたようです。

 にしても、このAirframeという車体。
 日本では輸入代理店が決まらなかったのも頷けます。

 一般的な日本人は、ママチャリ感覚で定期的なメンテなんてする方が少数派ですから、あちこち、定期的に増し締めしないと、大落車の危険性がある車体なんて、輸入代理業を引き受けるにはリスクが大き過ぎますもんね。

意外に近い。檜原村、払沢の滝。

 暑い・・・。

 今の時期からこんなに暑いと、夏はどうなるんだとちょっと心配です(^^;)。
 私は暑さと寒さ、どっちの方が楽かと言われたら、寒さの方なので・・・。
 (寒さは着込めば何とか凌げるからね。暑さは裸になっても凌げないけど)

 そんな事はさておいて(^^;)、本題です。
 昨日は関戸橋のフリマに集合していたので、一日、BSモールトンと戯れていましたので、今日はR.T. Carbonと戯れる事にして、サドルにまたがりました。

 いつもなら多摩サイに行く所ですが、最近の大混雑と、先日のテレ朝のゲリラ取材での一事(安全に気をつけて運転していたら、「使えねぇな」と吐き捨てられた。最初から偏向報道目的だったらしい)で完全に気分を阻害されて以来、多摩サイは通常移動路から格下げする事にしました。
 最近は車道走行にも随分慣れて来ましたし、車体がロードのときは一般道の方が楽だ、という事も分かって来たので、西への移動は甲州街道か東八道路を使う事にして、今日は東八道路を西進。

 そのまま立川通りを経て睦橋通りに出たので、武蔵五日市方面を目指す事にして、睦橋を渡りました。

 以下、今日の行程は裏置きします。
 (長いですよ~)


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寒のち暖、時々暑!関戸橋フリーマーケット

 朝一番は寒かったぁ!
 関戸橋に向けて、袖の脱着が可能なウインドブレーカーを、ウインドベストとして装着して走りましたが、風の冷たさに、軽装を後悔・・・。

 まぁ、走っているうちに、暖かくなり、そのうち汗ばんでくるほど暑くなったんですけどね(^^;)。

 では本題です。
 今日は関東南部のサイクリスト間では有名な自然発生イベント、関戸橋フリーマーケットの発生日でした。

 私が会場に到着したのは、朝7時半頃。
 いつも極小径車オーナーの皆様が集合している場所は・・・。

 痛車の皆様の集会場。

 いやあ、最近はこういう場所でも風景の一部になってしまいましたけど、その日一番に目にすると、やっぱ「おわっ!」という気がしますね(^^;)。
 その後、そこはピスト系の皆様?がブルーシートを広げ、店を開いてしまいましたが・・・。
 そこに店を開くと、客がサイクルロードを塞いじゃう気が・・・(もうちょっと、下がった方が良くないですか?)。

 と、それはさておき、今回も朝一番から結構な人の出があったので、車体を止めたら、早速、会場を一周してみる事にしました。


P4180003.jpg
朝早い時間なのに、何せこの人出だから。
ここ最近、回を重ねるごとに多くなってる気がする。
なお、これは最初の騒動が一段落した、9時過ぎ頃。


 今日のサーチアイテムは、ロード用のリアスプロケ。
 現在、corratec R.T. Carbonには12-25Tを入れていますが、もうちょっとロングライドをまったり走る(坂の苦手意識を克服する)ことを考え、12-27T辺りを確保できたらなぁ(できれば、アルテ以上で)という、とっても虫が良過ぎる考えとともに徘徊。

 いくつか、リアスプロケが(78デュラの物も)出ていましたが、10速対応は、ほとんどが11-23T。

 ・・・そんなギア域は、重くて踏めない(^^;)。
 っつーか、平坦オンリー仕様になっちまいますがな、私の足では(^^;)(^^;)(^^;)。
 しかし、何であんなに、11-23Tばかり転がってたんだろう・・・?

 その後、とある場所で、「おお!これは!」という物に出会って、早速確保(詳細は後述!)。

 しばらく徘徊していると、スロープ途中に、ゼロバイクとハンディバイクが並んで置かれているのを発見。
 お!と見たらどうやらそこが、今回の極小径車の皆様の集合場所のようでした。

 それからは、集まってくる皆様の、見事な改造車を見せて頂いたり、雑談に興じたりの、いつもの関戸フリマモードに。
 今回も、バイクフライデーTikitの、見事な折り畳み機構を見て、次に輪行車を仕入れる必要が出たら、有力な候補として考えるべきだな、との思いを強くしたり。

 最近は、完成車仕様ならLORO系列店でも扱いがあるようですから、完成車をベースに、Express Tikit仕様に改造したらどうなるか・・・。
 なんて考えてたら、もう一台増えてしまいそうな予感がしたので、思考を停止させる事にしました(^^;)。

 大体、ロードの置き場がなくて、ミノウラのバイクタワーを突っ立ててる部屋に、もうこれ以上、どんな車体も置く余地はありませんて!
 ま、Carry-meなら、畳めばなんとか・・・(←マテまて待てっ!)。

 その後、昼近くになると、天気は暑いくらいの日差しとなり、朝夕の通勤仕様装備では、ちょっと暑過ぎるくらいの天気に。

 そろそろ解散、という頃、ミニベロレースの件で少し話が盛り上がった後、秋(あるいはもう少し早い?)再会を約束して、会場を後にしました。

 なお、今回のフリマで思ったのは、全体的に値付けが上がった、という事。

 以前なら投げ売り価格だった、オールドカンパのチェーンリングやクランク(衣装箱などにガサッと突っ込まれて、傷だらけだったりする)が、数千円レベルになっていたり。
 サンツアーのシュパーブ・プロ辺りだと、前回まで170mmのクランクが数千円、というのが相場だったのに、今回は万を越えていたり。

 以前と比べると、何だか「掘出し物発見!」という感じが薄くなったような気がしますが・・・。
 まあ、全て自己責任のフリマですから、そんな事に、いちいち目くじら立てても仕方がないのでしょうけどね。

 では、裏置きで、今回の戦利品について書いておきます。


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土曜日は関戸橋フリーマーケット

 旧ブログでちょっと好評だった、「読むと切ない誤変換シリーズ」、復活編第一弾。

正:フルカーボンフレーム
 軽くて硬いが、乗り味はマイルド。

誤:古カーボンフレーム
 寿命きてない?

 では本題です。
 さて、今週の週末、18日の土曜日は、4月第三土曜日、という事で。
 既にお馴染みの、関戸橋フリーマーケットの周期です。

 「開催」と書きたい所なのですが、主催者は存在せず、「来たい人が勝手に集まる」のがこのイベントなので、「自然発生」と言うのが正しい表現なんですよね。

 んで、最近のフリマ会場で感じる、何となくの勢力図。

 ロード・ランドナー系:広場中心部
 ピスト系:橋の袂辺り
 ミニベロ系:下りスロープ端部ヘアピン内側


 ・・・ま、何となく感じるだけで、絶対にこういう配置だという訳ではないですけど(^^;)。

 今回、私はBSモールトンで参加予定です。
 Airframeは現在、日々の通勤用途に使っており、色々素性が割れそうなステッカー(駐輪許可とか)だらけなので、持ち出し自粛(^^;)。
 ま、素性が割れた所で自分は構わないのですが、今の職場は出向で入っている身なので、そこに迷惑がかかると色々マズい(^^;)(^^;)(^^;)。
 (こういうステッカーは、目立つ位置につけないと、管理人の目にとまらないからね)

 ちなみに、出品は・・・どうするか、まだ考え中。
 出せるとしても、ホントにショボい物なので、何があるんだ?と興味を持たれた方は、会場で声をかけて下さい。
 目印は、青いBSモールトンです(^^;)。

 それにしても、関戸フリマの発生周期が近付くと、週間天気予報が雨優占になるのは、何の法則なんでしょうか?
 また直前まで、「行く、行かない」談義で盛り上がったり・・・(そろそろ勘弁して欲しいけどね ^^;)。

フォトポタ、昭和記念公園へ

 今日、東八道路を通ったら、調布市区間?の一部で行われていた歩道拡張工事がほぼ終了していました。
 街路樹の位置から車道側に1mほど、歩道が拡張され、新しい歩道端(車道との間)には段差とともに、ガードレールが設置されています。

 ・・・嫌な感じがしますが、これ、まさか街路樹から車道側を自転車レーンにするつもりなんでしょうか?
 だとしたら、毎度、各所で指摘されている、「無駄整備レーン」そのものじゃないですか。

 っつーか、三鷹市の一部で、同じような形で整備されてる部分がありますが、結局、自転車レーンも歩行者で一杯で、とても自転車で走れる状況ではありません。
 また、今はやたらと街路樹の剪定作業をやってて、作業用機材置き場にされて通れなかったりもして、結局、車道を走るのが一番安全というオチがついているんですが。

 今日、チラッと通りかかっただけでも、かなり駄目ダメ状態だったので、そのうち、ちゃんとレポートする事にしましょう。

 では本題です。
 今日はフォトポタ目的で、昭和記念公園まで出かけて来ました。

 「フォトポタ=写真撮影のために歩き回る事が多い」という事で、スニーカーでも乗れるフラペ+ハーフクリップのBSモールトンで出動。
 ロード購入後、めっきり出番が減ってしまいましたが、走行距離100km前後かつ市街地メイン走行では、この車体が一番、信頼できます。

 昭和記念公園へは、東八道路~少し裏道を通って国立、立川へと抜けて、立川駅北口から回り込めばすぐ到着します。
 園内にはサイクリングコース(自転車専用道)も設置されているので、入場券を購入後、そのまま園内に乗り入れる事ができます・・・が。
 自転車専用道なのに歩行者がいっぱい、というお約束があるのと、家族連れが多く、ママチャリ天国なので、ロードやクロスで疾走するのはやめた方が良いでしょう。
 (それをやりたい人は、12月の冬期東京エンデューロに出れば良いかと。ソロ部門が無くなってから、盛り上がりに欠けてますけど・・・)

 それはさておき、現在の昭和記念公園は、桜はほぼ散りかけ、春の花は菜の花とポピーが満開になっており、そろそろチューリップが見頃になりかけている、という状況でした。
 ちなみに、今回のフォトポタの目的は、このチューリップの撮影だったりします。


P4110022.jpg
そんな訳で、チューリップの写真を。
この辺の品種は、普通に見るチューリップと大差ない外見。

P4110027.jpg
昭和記念公園では、結構な数の品種が植えられている。
花弁の形や色合いに色々変化があるので、
観賞でも撮影でも、なかなか見飽きない。

P4110028.jpg
中には、パッと見ではチューリップだと思えないような、
珍しい形の花をつける品種もあったりする。

P4110039.jpg
植えられている場所も、広場から木陰まで色々。
写真撮影目的の場合、表現意図を色々考えながら歩くと、
面白い発見があるかも。


 今日は久々に一眼レフ、オリンパス E-3を持ち出しましたが、2~3ヶ月触っていなかったため、ボタン配置等を忘れていたりして、ちょっと戸惑う場面も・・・。
 ファインダーを覗きながら、咄嗟に出る操作が、いまだに旧機体であるE-1のボタン配置に準拠した物ってのは・・・どうしたものか・・・(--;)。

 まあ、そんな事もあって、今年はできるだけ写真趣味の方も復活させようと、そう考えている訳です。

 ・・・え?別にレンズ沼に踏み込む気はないですよ?
 (自転車趣味の方で、どんだけ投資が続いているか考えたら・・・)


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ULTEGRA バージョンアップ?

 今朝、自転車対自動車の事故を目撃しました!

 といっても、両者止まる寸前で徐行中だったため、軽くガスッと接触した程度。
 「警察に届けて、事故証明を・・・」と言ってる私を横目に、互いに「すみません」と頭を下げて、その場を去ってしまいましたが・・・。

 残された私の立場は(^^;)。
 (すっごい間抜けな感じだったゾ!)

 では本題です。
 ウチのロードバイク、corratec R.T. Carbonに使用しているコンポは、シマノのULTEGRA SLというモデルで、これは最上級グレードであるDURA-ACEのすぐ下、第2番手の位置に来るグレードのコンポーネントです。
 とにかく、サクサク決まる変速に、ガシッと止めてくれるブレーキが気持ち良く、予算ギリギリまで使い込んで正解だったと思わせてくれる、お気に入りのコンポだったりします。

 そのULTEGRAですが、近々、メジャーなバージョンアップが行われるようで、今月頭から画像付のニュースリリースが多方面で見られるようになっていました。

ULTEGRA_GROUP_04_preview.jpg
New ULTEGRA 6700
(画像:cyclowiredのニュースリリースより)

 見た目でも分かる通り、今度のULTEGRAは、DURA-ACE 7900の系譜になりそうです。
 と、いう事は、今のULTEGRA&ULTEGRA SLとは互換が無くなるパーツもあるのでしょうか?
 しばらくはシマノのいつもの対応で、旧パーツの併売も続くと思いますが、リアスプロケは105にダウングレードしないと使えない、とかいう話になると面倒ですね。

 それより気になるのが、その重量。
 cyclowiredの情報にある、SL比、-107gってナンダヨ! orz
 おいらはSLを手に入れたばかりだぞ、ヲイ・・・

 と思ったら、コレ、誤報ですわ(笑)。
 実際には、ノーマルULTEGRAとSLの重量比が-107gで、新型ULTEGRAとの重量比は正しくは、

 ノーマルULTEGRA比:-151g
 SL比:-44g


 になるようです(ソースはコレね)。

 ちなみに、cyclowiredがニュースリリースを出す際に参照したであろうCYCLINGNEWS.COMのニュースリリースでも、間違って書いてます(笑)。
 文中に、"Slotting in second-from-top in the Shimano hierarchy, just below Dura-Ace, the new kit replaces the old Ultegra and Ultegra SL ranges, and weighs in at 151g lighter than the former and 107g lighter than the latter."と思いっきり書いてありますからね。

 それともう一つ、気になるのが、CYCLINGNEWS.COMでの初出が、4/2日である事。
 まさかと思いますが、これ、大元のネタがエイプリルフールで、見事に釣られまくってる、なんて事は・・・あるのかな?(^^;)

 ま、それはさておき、新製品にリプレイスされるとしても来年以降になるでしょうし、新製品が出たらウチのコンポの性能が劣化する訳ではありませんし、何より私はアイスグレイに恋してるので、全然問題ないです。

正常?異常?

 本日の帰り道。

 東京名物の南北移動困難型通勤難民になって以来、南北移動の手段として自転車通勤を初めて1週間目。
 殺人道路こと環八を通らないよう、裏道を色々走り回っているのですが・・・。

 帰り道は、どうも見事に「迷子の達人」と化してしまい、自宅から見てはるかに東、またははるかに西に逸れてしまう事が多く、自分でも笑うしかない状況が続いていたりします。

 まあ、甲州街道に出れば、自宅までは迷わず帰れるので、どうでも良いんですけど。

 では本題です。
 といっても、今日はショートネタです。

 ま、なんですかね。
 新聞記事で、リチウムイオン電池搭載の電気自動車の走行距離について書いたものがありまして。
 1回の充電で走れる距離が、160kmと書いてありまして。

 短かっ!

 と思った私の距離感は、正常なのか異常なのかと、ちょっと迷っちゃいましてね・・・。
 ははは・・・(汗)。

 ちなみに、最近はカーナビで目的地までの距離が100km以内だと、「近いなぁ」と思ってしまう自分がいます。

関戸フリマがまたやってくる

 今日は都内の小学校が一斉に入学式を迎えたようで、通勤中、お母さんに手を引かれた新一年生らしいお子さんの姿を沢山見かけました。

 と、同時に・・・。
 通勤ルートの短くない区間が、子供の通学路と被っていたようで、「変な自転車~!」という指差し攻撃も多数、浴びました(^^;)。

 しかし、通学路と被っていたなら、ちょっとルートは考えた方が良いかもしれませんね。
 (道理で、車が少なくて走り易い訳だ(^^;)。しかし、子供が多いと、飛び出しとかが怖いからね)

 では本題です。
 この週末くらいから、キーワードが「関戸橋フリーマーケット」でのアクセスが目立つようになって来ました。
 カレンダーを確認したら、そろそろ発生周期ですね。

 関戸フリマは、毎年、4月と10月の第三土曜日(悪天候なら一周持ち越し)。
 例によって、多摩川の関戸橋の袂は、サイクリストでいっぱいになる事でしょう。

 今回、私は恐らく、BSモールトンで出撃です。
 出品物は・・・サドルとかアイウェアとかがゴロゴロしてるけど・・・さてどうしよう?

 ま、当日までに考える事にしましょう。

 ・・・しかし、今年は何かとスポーツ自転車に対するバッシング報道が頻発していますから、その日に合わせて、またテレビクルーが何やら良からぬ報道をしようと企むかもしれません。
 (昨日、多摩サイ上で見た報道班は、恐らく、焼肉村に花見客が多くなるであろう日曜を狙っていたと思われますし・・・)

 フリマは楽しいですが、サイクルロードを塞いだりしないよう、注意しないといけませんね。
 (またバッシングの口実を与えてしまうから。しかし、そう考えると、ホントに報道各社のやってる事は、彼らの言葉でいう「便所の落書き」と同じレベルだよなぁ・・・)

サイコンのチェックで走ってきた。

 最近、やたらと「小径車の車種+改造」のキーワードでのアクセスが多いのですが・・・。

 ・・・小径車乗りの皆さん、そんなに改造したいですか?(^^;)
 いや、何というか、「小径車は、改造してナンボだろ!」という雰囲気があるような気がして・・・。

 では本題です。
 今日は、昨日帰還したサイコン、CATEYE V2cのチェックも含めて、ちょっと走って来ました。

 ちょっと走って来た先は・・・

P1010712.jpg
奥多摩だったりする。


 え~っと、どこが"ちょっと"やねん、というツッコミが多々あったようですが・・・。
 ロード乗りの皆様的には、片道62km、往復124kmちょっと、という距離は、「軽く走る」レベルだったりしますよね?ね?

 と言いつつ、私には結構な距離だったりしますが・・・。
 (一日最高移動距離、170kmだから)

 今日は朝一番に多摩サイを遡上し、羽村から吉野街道を経て、奥多摩駅へ。

P1010704.jpg
奥多摩大橋
無駄にバブル感丸出し(笑)


 多摩サイは、朝の段階で桜が植えられている部分は既に、ブルーシートで場所取り合戦の様相だったので、帰りにここを通るとカオスだな、という訳で、復路は違う道を通る事に決定。
 結果、復路は青梅街道を立川まで出て、東八道路経由で世田谷へ、というルートを取ろうと考え、ペダルを回します。

P1010727.jpg
日向和田駅
適度にひなびた感じ(失礼)が良い雰囲気。
復路に休憩で立ち寄った。


 しかし、青梅市内のどこかで迷ってしまい、青梅街道を進むつもりが、いつの間にか旧青梅街道上を走っていました(^^;)。
 青梅市には、昭和30年代の雰囲気の町並みを創出したという青梅レトロタウンがありますが・・・それらしい場所、一瞬で通過。

 短かっ!

 観光名所にするには、もうちょっと気合い入れた方が良くないですか?(^^;)

 そうこうしている間に、いつの間にか道は奥多摩街道、新奥多摩街道へと流れています。
 やばっ!こっちは地図が頭の中にない!

 という訳で、コンビニで地図を熟読する、ヘルメットにアイウェア姿の怪しい奴が一名・・・。

 その後、再び奥多摩街道に出て昭和記念公園の西立川口付近に出ました。
 そこからは、「東京エンデューロ」等で通い慣れた道。

 国立を抜けて東八道路を西進し、一気に自宅まで戻りました。

【Read More・・・】

多摩サイ上で、どこかの局の取材があった。

 本日、朝8~9時頃、多摩サイの府中郷土の森付近、通称、焼肉村のすぐ上流側で、どこかの放送局らしい3人組が取材?をしていました。

 ロードが通ると、自転車にスピードガン、歩行者に集音マイクを向け、何やらやっています。
 私はそこをゆっくり通ったのですが、その時、スピードガンを持った人?が、「今のは使えない」と他の2人に言ったのを、聞き逃しませんでした!

 つまり、アレです。この放送局、
 「暴走するスピード自転車と、それに恐怖の声を上げる歩行者!」
 という絵を最初から狙っているという訳ですね、スポーツ自転車をバッシングするために。

 最近、多摩サイ上でのスポーツ自転車と歩行者の接触事故に関する報道は、東京にいる人ならお分かりの通り、異常なまでの頻度で流れています。
 その中には、自転車が最徐行している所に、周囲を確認せずに、ふざけて飛び出した子供が自転車の真横(ライダーの死角)からぶつかったのに、「スポーツ自転車がスピードを出していなければ、防げた事故!」なんて報道をやっていましたからね。
 (最徐行中に、死角からぶつかられて、それがなぜ、自転車のスピードの出し過ぎが原因だと断定できるか!)

 最近の多摩サイは、確かに乱暴な運転をするライダーが問題なのは事実です。
 しかし、きちんと状況を把握した上での報道(例えば、通りかかった50台の速度の平均を出して、その速度が速いと感じるかどうか、歩行者に問うとか)ならばともかく、「スポーツ自転車が危険運転してるんだろ?だったら、それっぽい絵を取って、こんなに危険だ!って話にしておけば良いんだよ」という、ジャーナリズムのカケラもないやり方の報道に、何の価値がありますか?>各報道局。

 それに、こんな風に、「叩き易い対象を徹底的にバッシングする」という、いわゆるネット上の「祭り」のような行為は、各報道局とも、「便所の落書き」と言って、侮蔑的に報道してましたよね?
 自分たちが、それと同じレベルの事をやって、恥ずかしくはないのでしょうか?


 なるべくマナーよく、安全に運転しようと努力して来ましたが、こんなプライドのカケラもないような報道者と会ってしまい、さすがにかなりゲンナリしました。

 と同時に、今日の取材が私の予想通りになっていたら、その放送局の報道は「便所の落書き」と同じな訳ですから、ある意味で、今から楽しみだったりします。

4/10日追記
 AUenoさんにいただいたコメントから、この時の報道局はテレビ朝日で、この時の様子は4/7日、「スーパーモーニング」という番組で放送された事を知りました。

 いくつかのブログ等で(画面のキャプチャ画像付で)紹介されていたので、見てみましたが・・・。

 悪い方向で予想を裏切らない展開で、ここまでレベルの低い内容で報道を名乗れるテレビ朝日のレベルの低さに、本気で失望させられましたね・・・。

 思った通りの内容のVTRをはじめ、スタジオで「こんなに視界が悪いんです!」と言ってるキャスターは、下ハン持ちで首を下に向けたままという、基本的な乗車姿勢も何もできていないという醜態を晒していました(専門家の指導を受けていない事がバレバレ。よくぞこの低レベルな内容で、公共の電波に乗せたよ)。

 このキャスターをはじめ、出演者一同は、したり顔で、「正しい乗り方を習うべきです!」と締めくくっていましたが、「お前らがな!」というツッコミを返してしまいましたよ、私は。
 放送倫理規定違反で手厳しい指導を受け、トップが謝罪会見をやった直後だと言うのに、何も反省していない事がバレバレです。

 あなた方は所詮、その程度の存在なんですか?>テレビ朝日さん?

CATEYE V2c、帰還

 本日は、私物整理のため会社のほうへ・・・。

 まだ多忙期の余波で休日出勤している社員が何名かいましたが・・・。
 会う人が皆、「よお、おひさしぶりぃ~」とか言ってるのは何でだ(^^;)。
 (顔を合わせてない期間って、正味3日間だっつーの)

 口が悪い奴には、「役に立たなくて、出戻りか?」とまで言われたり(T T;)
 まぁ、それだけ「早く戻ってきてくれ」と思われているんだと考えておきましょう(笑)。

 では本題です。
 しばらく、上方に送還されていたCATEYE V2cが、本日、帰ってきました。

 ええ、帰ってきたのですが・・・。

P1010695.jpg
なぜか新品ワンセット(^^;)。
メーカーに送ったのは本体とセンサーだけだったのに、
マニュアルやマグネットまで一式揃っている。
ちなみに、左が今回送っていただいたもの。
パッケージが微妙に赤みが強いのは、肉眼でも同じ。
(広角レンズで写したので、パースがずれてる・・・)


 ちょ、ちょっと!
 CATEYEさん、こんな太っ腹な対応で、大丈夫なんですか?(^^;)
 私は別に、そこまでしていただかなくても良かったんですけど・・・。

 ちなみに、今回の私の不具合は、センサー部の基盤に障害があったことが原因だそうです。
 ・・・だったら、センサー部の交換だけで良かったと思うのですけど・・・。

 いや、ここまでして頂くと、逆に恐縮してしまいます。
 以前、このブログとみくしいで、結構辛辣な書き方をして、本当に申し訳ないです・・・。
 (う~む、サポートの対応がメーカーのイメージを決定付ける、というのは、本当だ・・・)

 しかし、それにしても、何でここまでの対応をして頂けたのやら・・・。

 ・・・まさか、ですけど・・・。

 理系人の性で、トラブル発生状況と対応内容およびその他気づいた周辺事項を、メモ程度のレポートに書いたから、それで「面倒な奴」と判断されちゃったとか?
 ちなみに、そのレポートは、抜粋するとこんな感じです(別に大した物じゃないですよ)。

1.障害発生状況
機器稼動日:2/21、3/8、3/15日。うち、3/8と3/15で同じ症状発生。
発生内容:
 走行中にスピード、ケイデンスの測定表示がゼロになり、距離等の記録も行われていない。
発生時の状況など:
 走行中、気づいたら症状が発生しているため、明確なトリガーは不明。
 ただし、走行中はスリープに落ちず、何らかのシグナルは感知している可能性あり。

 両日とも、長めの休憩をとった後の走行中に、発生を確認した。
 休憩中、電波混信の可能性のある機器として、携帯電話(docomo FOMA)を見通し距離で、約3m範囲内で使用。
 なお、2/21日はオフィス内に車体を駐輪し、見通し距離5m以内でパソコン等OA機器を使用したが、不具合は発生せず。

2.障害発生後の対応
3/8日:
 センサーの電池切れと判断し、センサーの電池を交換。
 交換後、マニュアルの再セットアップ手順に従ってコンピュータを再設定し、正常な動作を確認。
3/15日:
 センサー部電池ボックスの蓋を開放し、電池を一旦、抜き差しする。
 直後に再度測定が開始されたので走行を続けるが、その後の休憩後、再び同様の症状が発生。
 再度、センサー部の電池を抜き差しすると、正常に復帰。


 ね?
 別に大したレポートじゃないでしょ?ね?ね?

 まあ、それはともかく、明日は晴れるみたいですから、早速、新しいサイコンの調子を確かめてきましょう!

 ・・・それにしても、マグネットが一式、余っちゃったなぁ・・・。

 まさかこれって、マグネットをつける決戦用ホイール逝っとけ!というお告げだとか・・・(怖)。


じてつう、開始!

 桜の花の満開の下!

 という言葉を書いておけば、昔なじみはピクッと反応するかな?(笑)
 あれは3年目の冬でしたよね・・・(しみじみ)。

 では本題です。
 しばらくの間、ネタにして来た通り、東京名物の「南北移動困難型通勤難民」の仲間入りをしてしまった私ですが・・・。
 赴任先に初日、約1時間かけて電車で移動した段階で、あまりの効率の悪さにキレました(^^;)。

 という訳で、昨日から早速、自転車通勤(=じてつう)に切り替え、朝夕の職場~自宅への移動を、全て自転車で行う事にしました。
 自宅から職場へは、最悪、環八沿いに南下すれば、迷うはずもないくらいに単純な道のりですから、地図もナビもGPSも持たずに気楽に走り出し、あっという間に職場到着。

 ちなみに、自宅から職場までの道のりは、キョリ測で7.6km、サイコンでは8km前後(裏道グルグル分含む)であり、こんな程度の距離なのに、電車で移動したら、なんで1時間もかかるんだ?とマジで不思議に思わされます。
 実際、そんなに高速走行が得意でないAirframeでも、所要時間は24分前後。
 こと南北方向に関しては、東京の電車とバスの路線設定がどれだけ現実味のないものか、良くわかります。

 しかし、良い事ばかりではなく、自転車通勤をはじめた初日に、環八がどれだけ自動車オンリー向けの設計になっている(あるいは、そこを走るドライバーが自動車専用道と勘違いしている)か痛感させられました。

 ハンドルバーの先、2~3cmの所を大型車の車輪が通り、マンホールを避けようと数センチ右に出ただけでクラクション。
 あんな大通りで、南北移動に便利な道なのに、朝、通勤風のロードがほとんど走っていないのも良くわかります(単純に、命の危険を感じる)。

 そんな訳で、じてつう2日目の今日は、少し裏道を走り、環八区間を可能な限り少なくしてみたのですが・・・。

 ちょっと大きめの裏道は、例外なく抜け道かバス通りになっており、意外に走り難い事が判明(^^;)。
 む~、確かに、環八みたいな道を走っていたら、定時運行はまず不可能だから、バスがこういう道を通るのは仕方ないとして・・・。
 何であんなに自家用車(しかも一人乗り)が大量、列をなしているのかと・・・。

 やっぱり、何か変ですわ>東京の道路事情。

 しかし、そんなこんながあっても、渋滞を避けて飛び込んだ道が桜並木で、満開の花の下を走ったり、LORO世田谷さんへの効率の良い到達ルートを見つけてしまったり(^^;)、やはり自転車通勤は楽しいものです。

 ・・・まあしかし、移動に要する時間が一気に半分になったとはいえ、朝一番に「ウェザーチェック」を入れるため、朝は今までより約1時間ほど早起きしないといけないんですが・・・。
 (雨だったら、面倒でも電車通勤だから、これは仕方がない・・・)

【Read More・・・】

自転車通勤を真面目に考えてみる。

 ・・・あ、しまった。
 文章書いてる間に、0時を回って、エイプリルフールが終わった。

 ・・・・・・・・・。
 仕方ない。このネタは、来年に回すか?(旬を思い切り外すけど ^^;)

 では、いたって真面目な本題です(エイプリルフールなネタじゃないぞ!)。
 本日は出先への初赴任日でした。

 世田谷という、南北移動困難区で、北の端から南の端まで移動しなければならないという面倒な事態だったりするため・・・。
 いつも(会社への通勤)より1時間早く起きて、準備して、出発して、赴任先に着いたら、普段の会社の始業時間・・・(納得いかん。直線距離は会社より近いのに!)。

 んで、終業時間は会社より遅く、定時に出ても、電車で帰ったら自宅に着くのは、もうかなり遅い時間になる計算です(まあ、会社では定時帰りは、ほぼ不可能だったりするけど・・・)。

 とにかく、朝早くて、夜遅い。
 初日から「そんなもん、やってられるかーッ!」という心の叫びが爆発しました。

 また、出先のプロパーな職員の方にも、川崎方面から自転車通勤をされている方が何人かいらっしゃって、「南北方向の移動なら、電車より格段に速い」との話だったので、私も真面目に自転車通勤を考える事にしました。

 ・・・とはいえ、外から出向で来ている人間が、いきなり「事務所内に自転車を置かせてくれ!」なんて言える立場であるはずもなく・・・。
 仕方なく、赴任先の近所にあるという駐輪場を見に行ってみました。

 そこは高架道路下の空間を利用し、1ヶ月約2,000円で、指定ブロック内ならどこに止めても可、という場所でした。
 一応、管理人はいるものの、エリアが広くて管理室から目が届かないブロックも多く、盗難その他のトラブルまでは責任を持てん、という、何とも頼りない話があったり・・・。

 管理室で、「盗難とか、結構騒ぎになります?」と聞いたら、物凄く胡散臭い視線とともに「ゼロとは言わない」というぶっきらぼうな返事が。
 それでも、結構高価な自転車を止めている人もいるみたいなので、まあ、まずは一ヶ月くらい、と、思い、利用者登録する事にしました。

 あてがわれたブロックを見に行くと・・・誰でもフリーに出入りできる状況な上に、高架の橋脚のため、見事に管理人さんの詰所からは死角。
 通勤車はBSモールトンと考えていましたが・・・ここに長時間、高価な車体を置くのはかなり危険そうです。

 そんな訳で、急遽、通勤車はAirframeに変更する事にしました。
 いや、Airframeが盗難されても平気、という訳ではなく(^^;)。

 投資額的には最も安く、比較的傷が浅いのも確かなのですが、駐輪中、ハンドルやシートポスト等を折り畳んでおけば、気軽にチョイ乗り気分で持って行けるような雰囲気には見えないでしょうから。
 それに、Airframeだったら、朝は晴れていても夕方以降雨、なんて時も、畳んで輪行で帰れば良いので、実は通勤に向いていたりして・・・(ドロヨケ装備だし、ほとんどの部材がアルミで耐候性も高いし)。

 まあ、唯一の欠点は、巡航速度が遅い、という事ですが、これは慣れれば解決できると思います。

 という訳で、近々、私も自転車通勤デビューの予定です。
 (あとは服装と荷物の運搬手段をどうするか、ですね)

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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