日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

12月≪ 2009年01月 ≫02月

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湘南バイシクルフェス '09

 週末は雨だ~。

 ま、どうせ多忙期で会社に出ないといけないスケジュールなので、どうでもいいのですが・・・。
 自転車通勤で体を動かす事もできないのは、ちと痛いな。

 では本題です。
 バイクナビグランプリ実行委員会から、表富士自転車登山競争の開催を知らせるメールが来ました(昨年、日産スタジアムを走った時に連絡先登録していたから来たのかな?)が、そのメールで、こんなイベントの宣伝が出ていました。

 湘南バイシクルフェス '09(湘南バイシクルフェス オフィシャルページ)

 平塚競輪場で行われる自転車イベントで、BMXのフラットランドコンテストをはじめ、参加ブランドの'09モデルを競輪場のバンクで試乗できる試乗会とか、海岸沿いのサイクルロードを走る「ファミリーサイクリング」等が行われるようです(ファミリーサイクリングの参加者は、事前登録制)。

 今の所、試乗会の参加ブランドは発表されていないようですが、例年、結構有名なメーカー製の新型モデルが出展されるそうですから、昨秋のサイクルモードで乗り逃した!という皆様は、チェックしてみると良いかもです。

 なお、試乗会の参加者は、身分証明書の提示とヘルメット着用が義務づけられているようですので、ちょっと注意しましょう(ヘルメットは貸し出しもあるそうですが、自分の物を持参した方が良いかもですね)。

 なお、試乗コースは競輪場のバンクコースが使用されるようですが・・・。
 自転車乗りの皆様は分かっていると思いますが、バンクコース内は「クリート靴での歩行厳禁!」ですので、要注意!です。
 (競輪場のコースは特殊なアスファルトで、本当に滑らかに均されているため、クリート靴で歩くだけで傷が付いてしまう。で、そのちょっとした傷がもとで、選手の落車などを招く可能性がある)

 ちなみに、開催日は3月22日(日)。
 うわ~、多忙期の追い込みで死んでる時だな~(^^;)。
 かなり高い確率で、私はパスになりそうです。

 そういえば、3月22日って、私の誕生日じゃないか。
 あ・・・別に、プレゼントなんて期待してませんからね(←こら)。

シーズン始動!バイクナビ開幕戦は、表富士ヒルクライム。

 今週は忙しい・・・。

 月曜日は、前日(日曜日)入りで、火曜日まで東北地方に出張。
 水曜日は急な来客対応が入ったと思ったら、木曜日(今日)は千葉へ打合せに・・・。

 金曜日は社内で残務整理となりますが、このペースだと、また週末に休日出勤しないと間に合わないような・・・(ううう・・・)。

 では本題です。
 今年もすでに、「スポニチ佐渡ロングライド」や、「Tokyoエンデューロ Spring Edition」等の自転車イベントの受付が開始されていますが、バイクナビグランプリの開幕戦も、1/19日からエントリーが開始されていたようです。

 バイクナビ '09開幕戦 表富士自転車登山競走大会(BikeNavi GrandPrix)
.
 開幕戦は、毎年恒例、富士山(富士山スカイライン)を舞台にしたヒルクライムレースですね。
 funride誌が主催する「Mt.富士ヒルクライム」は、昨年の「エントリー段階からサバイバルレース」だった状況を踏まえ、抽選制になってしまうようですが、バイクナビのこのレースは、早い者勝ち制が残されているようです。
 (まあしかし、エントリーしても実際に走れるかどうかわからないのでは、レースイベントとしてターゲットを絞り難くしていないだろうか・・・?)

 それにしても、バイクナビのレースは、様々な車種が混走することが普通ですが、エンデューロだけでなく、ヒルクライムレースにまで、ミニベロ・フォールディングバイク部門があるとは(^^;)。
 小径車はレギュレーションの関係で、参加できるレースイベントが限られるので、バイクナビのレースは、レース志向の強いミニベロ乗りには貴重ですね。
 (あ、この「表富士」は、リカンベントも出場可能のようです。・・・けど、ヒルクライムでリカンベントって、軽く拷問のような気が・・・ ^^;)

 ちなみに、表富士自転車登山競走大会は、4/25日(土)にプレイベント、4/26日(日)が本戦の予定だそうです。
 
 なお、私は「登り坂は向かい風より嫌い!」という、自転車乗りとしては、ちと奇特な感覚の持ち主なので、ヒルクライム系のレースはパスです(^^;)。


隠れ自転車党が結構いたらしい・・・。

 さ、寒ィィィィイ!
 風、強ェェェェエ!


 今日の都心部は低温強風に、時折風花のような雪(曇天だけど)がちらつく、なかなか最悪のコンディションでした。

 こんな日に、自転車で休日出勤(大爆)。
 多忙期が本気の牙を剥きはじめています(涙)。

 では本題です。
 昨夜は、会社の共済会が主催する関東地区合同の新年会が、都内某ホールを借り切って行われ、関東近辺の拠点(東京、千葉、さいたま etc.)と、なぜか新潟の社員が一同に会して、飲めや騒げやの夜でした。

 その席上、いわゆる景品抽選会がありました。
 ちなみに、カラくじがたったの4本という、外れる方が難しいという、なかなか強烈な賞品量だった事は内緒なんだそうです(だったら公言すな>幹事役)。

 それはさておき、その景品の中に、ある意味で罰ゲーム的な景品としてママチャリが・・・。
 当たった人は、酔いを冷ましてから自走で帰れ、という事だったようです(新潟の人に当たったらどーすんだっての!)。

 ま、結局、都内在住者に当たり、自転車は後日宅急便で届く手筈になっていたという、少し期待はずれな(^^;)結果になったのですが・・・。

 景品受け渡しの際、司会をやっていた幹事役(私とはオフで親交あり)が、「これがYO-TAだったら、絶対、自分で走って帰ったんですけどねぇ!」と一言。
 同じフロアの人達()から、「ああ~」と大納得の声が上がると、内輪ネタについてこれなかった他の拠点&別フロアの人達から、「なに?どういうこと?」という素朴な疑問があちこちで出たようです。

 んで、2次会に場所が移ると・・・。
 別の拠点や、事務系部署の皆様(つまり、普段、あまり顔を合わせない人達)の中から、「いや~、私も乗ってるんですよ、自転車!」という人が、結構現れて驚きました(^^;)。
 「自転車で遠くへ行きたい。」という本の中に、「会社の机にこの本をさりげなく置いておいたら、"あれ、○○さん、ロード乗るんですか?"なんて話が出るかもしれませんよ?」という趣旨の文章がありましたが、まさにそんな状態です。

 そこから先は、普通に「自転車乗りのオフ会状態」(笑)。
 周囲の、非自転車乗りの皆様のどん引きの表情を余所に、愛車自慢にはじまり、あのコースがいい、あの坂がしんどい、ここはオススメの店がある、等の情報交換が繰り広げられます。
 なお、レース経験者は私一人だけだったので、お勧めの大会からエントリー方法、レース場の雰囲気に至るまで、まあホント、色々聞かれまくりました(^^;)。

 あまりに局所的に盛り上がっていたためか、そのうち、非自転車乗りの皆様の中からも、「オレも乗ろうかな~」という人達が現れはじめ、シメになると、「自転車部、立ちあげましょう!」の勢いで乾杯になって・・・。
 まあ、酔っぱらいの集団がノリで叫んでいたことなので、実現するかどうかはともかく、同じ職場にこれだけ自転車乗りがいたとは、全く知りませんでしたよ。

 ちなみに、車種構成はロードとクロスがほとんどで、ミニベロは私のみ(^^;)。
 メンバー全員でツーリングに出たら、確実に置いて行かれるなぁ・・・(ミニベロ布教を始めるべきか?)。

)会社の同じフロアの人達
 休日の残務整理は自転車出勤であることをよく知っている上に、昨夏、私がBSモールトンで行った、自宅~奥多摩往復170kmライドを、(多分に小径車の性能を過小評価したニュアンスで)「折り畳み自転車で馬鹿みたいな距離を走る奴」という伝説にされています・・・。


ん?ブロマガ機能?

 本日発売のfunride誌(2009年2月号)に、昨年末の「Tokyoエンデューロ X'mas Edition」のレポートが出ています。

 既にあちこちのブログ等でも紹介されている通り、昨年は12/13~14日の2日連続開催で、私は14日に出走。
 開催日の違いが明暗を分けた(13日:晴、14日:雨)とも言われるこのイベントですが、今、こうやって写真で見ると、明暗を分けるほどの差はなく、天国と地獄に分かれている感じです。

 ・・・って、さらに差が開いているか?(^^;)

 しかし、あの泥まみれになって、寒さに震えて走りまわった楽しさは、実際に出走した人でないと分からないでしょうね(注:私はMではありません。^^;)。

 では本題です。
 FC2ブログに、昨日から「ブロマガ機能」が追加されました。

 一部の皆様には耳慣れない言葉だと思いますが、これは雑誌媒体の購読のように、一定のポイントを消費してブログ閲覧の権利を買う機能、と書けばイメージが通り易いと思います。
 つまり、情報発信側(このブログで言えば、私、YO-TA)が特定の記事(あるいはブログサイト全体)に、他者が閲覧する際の月額ポイントの設定(値付け)を行い、閲覧する皆様は、こちらで設定したポイントを消費する形で、1ヶ月間、記事(あるいはブログ)の閲覧が可能となる形ですね。
 (もちろん、ポイントを消費するに値しない内容だと思ったら、スルーして良い)

 FC2では一旦ポイント消費を行った場合、その月の間であれば何度でも対象記事(あるいはブログ)の閲覧が可能になるようで、ブログ主は累積10,000ポイント以上を獲得すると、換金可能なようです。
 設定も簡単なので、有料サイトの運営をお手軽に行いたい、とか、アフィリエイト以外にも小遣い稼ぎをしたい、という皆様にはオススメの機能だとか。

 うむ、確かに私も、「今回は体を張ったぞぉ!」とか、「新製品のヒトバシラーレポートだぁ!」なんてネタは、「できれば、拍手ポチってほしいなぁ・・・」と思う事はあるので、安価でもポイント設定をしたら・・・なんてチラッと考えました・・・が。

 しかし考えてみたら、ブログってもともと、そんな制約なしにユーザーの生の声を発信し、情報を共有する事が売りのWebサービスじゃありませんでした?

 その最大の特徴をスポイルする事になりませんかね?ブロマガサービスって・・・。
 それに、法人運営の情報発信サイトならともかく、個人のブログサイトの場合、アクセスや拍手やコメント等が頂けないのは、それだけ発信内容が面白くない or 魅力がない、と考えるべき問題でしょう。

 ・・・っつーか、ウチを含め、個人のブログサイトのほとんどが、(広義に捉えて)日記系サイトである現状、自分の日記を読ませるのに、(ヴァーチャルとはいえ)課金するという発想はいかがなものか・・・。
 立場を逆に考えて、ウチのサイトにある私の日記を、金を払ってまで読みたいと思う人がいるかどうか・・・(皆無じゃないかな?と自己採点 ^^;)。

 という訳で、ウチではブロマガ設定なしの、完全フリー発信で運営を続けます。
 皆様、いつでもお気軽にお立ち寄りください。



TOKYOエンデューロ 2009 Spring Editionの詳細発表

 何か、今日は妙に暖かかったですね。
 急に春が来てしまったみたいで、気持ち悪いくらい・・・。

 明日以降、また冬に戻るかもしれませんから、油断せずにおきましょう。

 では本題です。
 以前(1/8日に)ネタにした、「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」ですが、詳細が発表されたようです。

 TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition(TOKYOエンデューロ特設サイト)

 開催日は3月7日。
 会場と種目なんかは前回のネタの通りで変更は無いようです。

 で、出走可能車種ですが、やはりちょっと制限が出ました。
 今回は、タンデム車とリカンベントは出走不可となっています。
 その他、ロード、クロス、MTB、ミニベロは出走可能なようですが、主催者が危険と判断した改造車は、出走を拒否される事もあるようですね(ま、これは今までのTokyoエンデューロでも同じですが)。

 なお、彩湖は私は行った事が無い場所なので、コースの雰囲気は良くわかりません。
 また、コース紹介が平面図等で表示されない(鳥瞰写真と公園風景のみ)ので、コースレイアウトも良くわかりませんが、どうやらコースの一部に段差があるような事が書いてあります(スピードバンプ?)。

 まあ、普段彩湖を走っている皆様であれば、問題ないでしょう。

 ちなみに、私はこの季節、仕事が超多忙期のため出走はスルーです。
 出場される皆様、楽しんできて下さい・・・。


シートポスト換装再び

 今日の連光寺坂のTT(大丸公園の高架線鉄塔前~連光寺坂上交差点)は7分36秒。

 乗車ポジションを見直しましたが、先週より多少(10秒ほど)良くなった程度で、劇的な改善効果はなし。
 ま、そんなにうまい話があるはずないですね(^^;)。 

 では本題です。
 さて、この度、BSモールトンのシートポストを新調しました。

 今まで標準のシートポスト(アルミ、300mm)を使っていたのですが、MAXラインまで突き上げても、まだ微妙に高さが足りない感じがありました。
 目安でいうと、クランクが下死点状態で踵をペダルに置き、足をまっすぐ伸ばすと、尻がわずかに浮く状態でした。
 (このとき尻が座面につく高さが、目安の適性ポジションと言われている。ロードに乗る人は、股下長から数式で出す事も多い)

 しかし、サドルをもっと高くしようにも、シートポストのMAXラインを超えて突き出すのは無茶な話なので、もっと高く突き出せる、長いシートポストが必要かな、と以前から考えていました。

 そんな訳で、新しく導入したのは、ボントレガーのレースXライト シートポスト(φ27.2、L=400mm)。
 TREKのバイク以外に装着するのは邪道っ!という激しいツッコミを喰らいそうですが(^^;)、サドルがインフォームRですから、別にいいですよね?ね?<誰に聞いてる?

 このシートポストは、アルミのパイプを芯材にして、カーボンを巻き立てた構造です。
 カーボンを使用しているため、結構いいお値段でしたが(^^;)、私が行った店ではそれ以外に長尺のシートポストはおいてなかった事。
 また、アルミの芯が入っているため、通常のカーボンシートポストに比べ、"圧壊"のリスクが少なく、トルクレンチが手元にない私でも扱えそうだ、という言い訳を脳内でエンドレス再生して購入です。
 (かといって、アルミポストと同じ勢いでギチギチ締めたら、バキッといくでしょうが・・・)

 そんな訳で、今日は換装後の試走で(相変わらず)連光寺坂~尾根幹線往復へ。
 少しサドルが高いだけでも、結構乗車感は変わり、足が軽く回る感じがしました(あくまでも、感覚で ^^;)。

 自宅~連光寺坂に着いてからシートポストをチェックすると・・・いつの間にか、結構ずり下がっていました(カーボンのシートポストではよくある話。ちなみに当然、グリスはつけてない)。
 適性高さまで上げて、アルミより慎重~フルカーボンより遠慮ないレベルで締めたら、今度はちゃんと締まったようで、連光寺坂~尾根幹線を往復~城山公園付近を抜けて大丸公園に戻った時でも、ずり下がりはありませんでした。

 なおシートポストを換装して感じた事ですが・・・。

 まず、カーボン使用パーツに交換する際の効果として良く言われる、振動軽減効果があったかどうかですが・・・。

 わかりません。

 いや、ホント、今までとの違いなんて、全く感じませんでしたから・・・(プラシーボ効果すらナシ ^^;)。
 BSモールトンはもともとサス付ですし、この部分に大きな期待をかけてはダメなんでしょうかねぇ。

 あと、ポジションを見直した事による疲労軽減効果とか、体の痛み解消とか、そちらの方ですが・・・。

 調子に乗って足を回し過ぎたのか、以前より足のピキピキ度が高い!
 帰り道、いつもは余裕で登れる坂の途中でハムストがつって、大変でした・・・。

 ま、それでも手天秤では以前使用のシートポストと変わらぬ重量感(さらに長いのに)だった事と、何より膝が劇的に楽になったので、元には戻さず、使い続けようと思います。

 あ、ちなみに、シートポスト換装後の姿ですが、デジカメを持っていなかった事と、見るからに雨が来そうな雲行きで、速攻帰宅したので、また今度という事で・・・。


一応、書いておこう。冬用ウェア類の感想。

 今日は仕事で北関東へ。

 ・・・とんでもねぇ勢いで風が吹いていて、めっちゃ寒かったです・・・。
 東京とは、体感で3度くらい低くないですか?>気温。

 まあ、あまりに建築物が密集していて、ヒートアイランド出まくってる東京と比較しちゃダメなんでしょうが・・・。

 では本題です。
 何か最近、自転車用の冬用ウェアをキーワードに飛んでくる皆様が多いようです。
 という訳で、今日は参考まで、現在私が使用している冬用ウェアについて、自分なりの感想を書いておく事にします。

 ただし、本当に個人的な感想ですから、皆様に当てはまるかどうかは不明ですので、その辺りはさっ引いて見て頂けると助かります。
 あ、某サイト風の評価点数もつけてみましたが、ごく個人的な評価という事で見て下さいね(^^;)。

パールイズミ プレミアム ウインドブレーク・ジャケット
 以前、ネタにしましたが、普通のウインドブレーク・ジャケットを買うつもりが、商品タグをよく確認せず、間違えて買ってしまったと言う物です。
 よりによって、さらに高い物を買ってしまっていたとはねぇ・・・(^^;)。

 しかし、さすがに「プレミアム」というだけあって、保温性は雨のTokyoエンデューロでも(レインスーツを重ね着していましたが)それほど寒さを感じませんでしたし、今年1月以降の急な冷え込みでも十分、対応できています。
 暑くなり過ぎた場合、両脇のベンチレーション(通気穴)を開放すれば良いので、体温調節は結構、やり易いウェアかも知れません。
 (ただし、ベンチレーション開放時に横風を喰らうと、急激に冷えるので注意)

 まあしかし、南関東の冬で、晴天昼間しか走らないのにここまでの装備が必要か、と言われると、確かにちょっと考える所ではありますが・・・。

 ウインドブレーク効果は、正面からはほぼ完璧に近いですが、脇腹や腕の内側等に横風を受けると、スースーする感じがあります(しかし、それが原因で冷えすぎる事はない)。
 また、このジャケットは生地のダブつきが少ないためか、向かい風があまり苦になりません。
 かなりいいお値段の買物でしたが、間違えて実は正解だったか?なんて思っています。

価格:★★☆☆☆ 正直、懐には優しくないと思います。
評価:★★★★★ 値段なりの良さはあると思います。


パールイズミ サーモタイツ
 インナーパッド付のタイツで、直接履いて使う物です。
 ただし、このタイツだけだと、下半身が見事に江頭2:50なシルエットになるので、私はこの上に自転車用7分丈パンツ(夏用)を重ね着していますが・・・。

 運動に支障が出ないような裁断になっており、冬期の晴れた昼間くらいであれば、十分対応できる性能だと思います。
 
価格:★★★☆☆ 可もなく、不可もない感じです。
評価:★★★☆☆ 厳冬期の早朝、夜間はさすがに厳しいです。


パールイズミ ウインドブレークタイツ
 実は昨年から使用している厳冬期用タイツで、太腿前面と脛の部分にウインドブレーク素材が使用されています(ちなみに、私が使用しているのはパッド付のタイプ)。
 南関東でも1月以降の厳冬期になると、特に午前中早い時間や、日没後になると、サーモタイツでは厳しい場面が出てくるので、特に寒い日に使用する感じで使っています。

 なお、ウインドブレーク素材を使用しているため、サーモタイツよりゴワゴワした着心地になるのがちょっと難点です。

価格:★★★☆☆ 可もなく、不可もない感じです。
評価:★★★★☆ ゴワつきが気になりますが、許容範囲でしょう。


GOLDWIN ウインターパッドグローブ
 GOLDWINの冬用ウェアの素材である、「光電子」素材を使用したグラブで、手のひらにパッドが入ったタイプです。
 今年の冬から導入しました。

 装着してすぐ走ると、指の末端(特に小指)がギンギンに冷える傾向がありますが、しばらく動いていると、冷えがあまり気にならなくなってきます。
 ウインドブレーク効果は並、という感じでしょうか?

 なお、12月から使いはじめ、主に週末のみ走行、という条件で使用して、1月中旬の現在、既に右手の人差し指と中指の先端の生地表面が擦れて来ています。
 シフト操作でレバーによくすりつける部分ではありますが、しかし、たったこれだけの期間ですり切れてくるのは、個体不良なのか、私の使い方が悪いのか・・・。
 (ちなみに、去年冬用に買ったグラブも、ワンシーズンで右手人差し指の先端に穴があいてしまいました。自転車用グラブの耐久性って、そんな物?)

 なお、このグラブは生地が厚めなのと、少しキツキツ気味の作りのため、試着購入をお勧めします。
 
価格:★★☆☆☆ 結構、いいお値段ですよね。
評価:★★☆☆☆ 暖かいんだけど、耐久性が・・・。


3連休のアレコレを小ネタ的に

 今年初めての連光寺坂TT、7分45秒。

 ・・・う~ん、冬はエンジン(=体)がなかなか温まらないためか、それとも厚着しているためか、思ったほどスピードに乗せられないですね・・・
 まあ、昨冬の今頃は9分とか、8分半とか、そんなタイムでしたから、それと比較したら随分速くなっていますが・・・。

 しかし、今日も2台のロードに(中盤と終盤で)抜かれ、見事な登りヘタレを発揮してきました(^^;)。

 では本題です。
 金曜日の雨以来、3連休の到来を待って一気に厳冬期に入ってしまったかのような関東地方ですが、この3日間、アレこれグダグダやってた事を個人的な日記として書いておきます。

1.和田サイクル新店舗の状況
 BSモールトンのリアメカに、トラブルの兆候(登坂時に軽段側で、何の操作もなく隣の段にチェーンが勝手に切り替わる時がある)が結構、頻繁に出るようになったので、和田サイクルさんに行ってきました。
 しかし・・・店に持ち込んだ時に限って症状再現せず・・・。

 どういう状況で発現するか、もうちょっと詳しく状況を見る(実走で試す)事にして、その日はそのまま帰ってきました。

 なお、現在の和田サイクル新店舗(桃井の方)は、既に鉄骨が組み上げられ、大体、建物の形が分かるようになっていました。


P1010450.jpg
和田サイクル新店舗建築現場(1/10段階)


 新店舗の建物は、2月の中旬~下旬頃に完成の予定。
 仮店舗での営業は、3月頃までかな?との事でしたが、工事日程にも左右されるので、現段階では良くわからないとの事です。

 まあしかし、よく考えたら仮店舗での営業、1年が経っちゃいましたね。
 現在の店の方が駅に近いので、輪行来店には便利、という話もあるようですが・・・。

2.そんな訳で連光寺実走
 リアメカのトラブルの発生状況をもっと詳細に見るために、連光寺坂~尾根幹線を走ることにしました。
 結果、スプロケ上でチェーンが暴れる症状は、坂をたらたら登っている分には発生しない物の、TTのようにトルクをグッとかけて走ると発生する事が判明。

 連光寺周回コースから尾根幹線に抜けてから歩道に逸れ、リアメカの様子を見てみたら・・・。
 全段とも、プーリーの位置が微妙にスプロケの位置と合っていませんでした。

 どうやらTokyoエンデューロの後、激しく泥だらけになったディレイラーを掃除したとき、ワイヤー調節ネジに触れてインデックスがずれてしまったようでした。

 この程度のトラブルならインデックス調整で直せそうですが・・・問題は小径車なので、地面スレスレまで顔を下げないとスプロケとプーリーの位置が正確か見れないこと(^^;)。
 歩道の隅で、アスファルトにほとんど頬が着く寸前まで顔を下げてインデックスを調整。

 その横を、変な目で私を見ながら、MTBerとママチャリオバサンが通過・・・。
 好きでやってるんじゃないっての(^^;)。

 まあとりあえず、調整したら状況は回復しましたので、そこから先の尾根幹線走行は快調でした。

 それにしても・・・多摩大学から若葉台方向へ下る坂の途中にある橋(尾根幹線を渡る奴と、給水タンク前を抜けた先)。
 路肩が凍結してやがった・・・(^^;)。
 (イヤもう怖いの何の。橋の上は地熱が伝わらないから、午前中、かなり日が高くなった時間なのに、氷が残ってました)

 ここを(特に早朝練習で)走る皆さん、注意して下さい。

3.久々に車載カメラ出動
 連光寺~尾根幹線走では、約1年ぶりに、車載カメラをセットしてBSモールトンを走らせてきました。
 なお、ウチの車載カメラ設置方法は、こんな感じです。


KICX0001.jpg
SLIKのクランプヘッドで、ステムに装着。
クランプヘッドは、カメラ専門店で購入可能。
(かなりいいお値段だが・・・)

KICX0002.jpg
ちなみに、ここで紹介している2枚の画像は、
2007年2月に撮影した物。
この時はまだフラットバーで、
サイコンも未装備だったのか・・・。
(しかもデジカメが三洋のDSC-MZ3って・・・)


 今ではBSモールトンのハンドルはドロップになり、カメラはPanasonicのLUMIX DMC-FX33を使用しています。
 ついでに、ベルも樹脂が劣化して亀裂が入ったので、新しい物に換えました(ま、どうでもいい事ですが)。

 なお、現在はより広角側(28ミリ相当)のレンズを搭載した機体になったので、ライトが写界に入らないよう、雲台は左側に90度回転させ、中心線からずらした位置でカメラをセットしています。

 しかし、レンズ位置を中心線から外したために、ちょっとハンドルが左右に動いただけで、撮影した動画は大きく揺れまくって、自分以外の人が見たら「画面酔い」しまくりそうな、凄い絵になっています(^^;)。
 これをこのまま公開するのは・・・どう考えても無理だな。
 (ちなみに、私は結構、耐性があるようで、視点が激しく切り替わるゲーム画面や、相当手ブレが酷いビデオ映像を見ても平気)


P1010459.jpg
動画だけでなく、静止画も一応撮れる。
ただし、走行中の操作が危ない場所では、
一旦停車してセルフタイマーに入れてから走っている。

これは多摩サイに最近設置された、稲城大橋下流すぐの、
無駄に長いスピードバンプ帯。
ここに突入する前にセルフタイマーモードにセットし、
走行中にシャッターが切れる形で撮影。


4.今日の多摩サイ
 相変わらず、酷い状況でした。

 休日の多摩サイの利用者数ですが、昨年、私が車載カメラで撮っていた状況と比較しても、最近は確実に増えているように感じます。
 そして、今の状況のままでは・・・スポーツ自転車だけ規制しても、事故は減らないでしょう(絶対)。

 自転車側でいえば、年末にも書いた通り、ヘッドホン装着のママチャリなんて普通にいますし、今日はどこかの少年野球チームが、自転車でサイクルロード全体に広がって走ってました。
 引率の大人の姿はどこにも見えず、それをいい事にか、隣の選手同士、ふざけて蹴り合いをして、大きく左右に蛇行したりして、かなり危険な走り方だったんですが・・・。
 このチームの監督やコーチは、何やってんでしょうかね?
 (これで子供達が事故を起こしたら、どう責任を取るのでしょう?ちなみに、是政橋~関戸橋に向かって、正午頃走っていたチームです。心当たりのある指導者さん、ちゃんとして下さい)

 スポーツ車も、2重追い越しはあるわ、歩行者と対向車の間の狭い隙間の、接触ギリギリの幅を高速ですり抜けるわ、もうメチャクチャな走り方をする人も結構いたりして・・・。
 それに、あの長過ぎるスピードバンプは、もう既に脅威じゃなくなっているようで、普通に高速で突っ込んでくる人だらけです。

 やれやれ、最近、心ある人ほど「多摩サイ離れ」をしている状況があるのも、十分、頷けますね・・・。
 (私も、今後はどうしようかなぁ・・・)


TOKYOエンデューロ2009 Spring Edition 開催決定!

 先日、書店のスポーツ関係書籍コーナーを覗いたら、新刊コーナーにこんな本が平積みになっていました。

 「自転車力検定」(Amazonへのリンク。非アフィリエイト。スルーしまくって可)

 ざっと眺めてみましたが・・・そんな設問は必要?と思う物も、いくつか見られました。
 例えば、「高級パーツをお披露目する際、よく使われる言い訳は?」とか・・・。
 (そんなの、世の奥様方がブランド品を無駄買いする理由と同様、「だって欲しかったんだもん!」でええやん:笑)

 まあ、「楽しみながら学ぶ」がコンセプトの本であれば、別にいいか(^^;)。
 ちなみに、私は大体、7割くらいの正解率でした(言い訳の問題は、間違えた ^^;)。

 なお、この書籍はNPO法人 自転車活用推進研究会が主催する「自転車検定」とは、関係がなさそうです・・・。

 では本題です。
 久々にTokyoエンデューロの公式サイトを見に行ったら、ファンライド主催の新たなレースが企画されていたようです。

 それが、TOKYOエンデューロ2009 Spring Editionです。

 ・・・春っぽい色を狙ってみました(^^;)。

 会場は、荒川サイクリストの皆様にはお馴染み、「彩湖・道満グリーンパーク」です(1周回5km)。
 「埼玉なのにTokyoエンデューロとはこれいかに!」という所ですが、「千葉なのに東京ねずみーらんど」とか、そういう事例はありまくりですから、全然問題ないでしょう。

 一般向けの種目は、4時間エンデューロのみ。
 他には子供向けのキッズ1km、キッズ500mの種目があるようです。

 このSpring Editionも、X'mas Edition同様、チーム単位でのエントリーのみ設定されており、1チームは3~6人。
 カテゴリーは男子、女子、混合の3種があり、各カテゴリーで1~3位が表彰対象になっています。

 既に1/6日からエントリー受付も開始されているようですが、大会オフィシャルホームページは今月中旬に公開予定との事で、まだ出走可能な車種等の、詳細なレギュレーションは公表されていません。
 多分、制限は緩いと思いますが、先日のX'mas Editionではベロモービルのペアが、「車体でピットロードが塞がれて危険」とのオフィシャル判断から出走できなかったらしいので、もしかしたら車種制限がかかるかも知れません。

 Tokyoエンデューロは過去、フラットバーのみ出走OKとか、そういう制限もありましたから、はやる気持ちは抑えて、もうちょっと様子を見ても良いかもしれませんね・・・。
 (ちなみに、先着300チームのみ出走可、だそうです。レギュレーション発表まで待つべきかどうか、タイミングの判断が難しいな ^^;)

 あ、忘れてましたか、開催日時は3/7日(土)7:00~試走、8:00~スタートになるそうです(今回は試走アリなんですね)。

 で・・・私は、というと・・・。

 本業が年度末の超多忙期ど真ん中なのに、レースなんか出てられるかーっ!

 という訳で、スルー確定っ!(滝涙)



今年のイベント参加について考えてみる。

 今週月曜日(5日)は、新春一番の初出社日。
 年明け一番、社員が出社と同時に目にしたのは、エアコンの操作パネルに張り付けられていた、「故障中」の貼り紙でした。

 そして今日に至っても、いまだ状況復旧せず・・・。
 年末年始の約一週間、無人で冷え切ったフロアの寒さに耐えるという、我慢大会さながらの年明けになりました(寒ぅ・・・)。

 では本題です。
 今年のサイクルイベント参加計画について。
 昨年は、1月初旬の段階で、あれこれ考えていたのですが、結局、日程の都合やエントリー料の関係(一番大きい理由か?:爆)から、いくつかのイベントは見送りになっていました。

 ちなみに私の場合、イベントへの参加は、趣味を持続するモチベーションの維持と、新しい刺激を受けるためのものであり、ツアーレースで上位を狙うとか、そんなストイックな事は考えていません(^^;)。
 楽しむこと。それが全てという訳ですね(軟弱派)。

 そして、今年のイベント参加計画ですが・・・。

 正直、ほとんど何も考えてないっす(^^;)。

 レース系イベントは、バイクナビの「日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル」と、「Tokyoエンデューロ」は今年も参加するつもりです(エントリーが定員締切に間に合えば ^^;)。
 どちらも人気が高まっている反面、ミニベロでの参加者が減少傾向にあるようなので、「枯木も山の賑わい」の気分で参加しようかと思っています。
 (バイクナビのミニベロカテゴリーなら、エンデューロで平均25km/hで走れば、中間程度の成績は残せると思いますよ?ちなみに、レース会場では高揚感から普段よりずっと速く走れます:体験談)

 サイクリング系イベントは・・・今年はどうしよう?
 「東京シティサイクリング」は、コースや時間配分等が改善されていれば参加したい所ですが、昨年の渋滞にかなりゲンナリしたので、ちと考えたいところです。

 そして今年は、ロングライド系イベントにも参加してみたいと思っているのですが・・・。
 「スポニチ佐渡ロングライド 210」は5月?に開催で、1/20日からエントリー開始との噂情報があるようですが、移動日も含めて考えると、参加は日程的にしんどいかな(^^;)。
 また、「Tokyoセンチュリーライド 2009」の開催について、今のところアナウンスがない(?)ようですが、いつ頃開催されるのでしょうか?

 昨夏実績で、私の行動限界距離は160km/日(10時間)くらいだと思いますので、ロングライド系イベントならTokyoセンチュリーライド 2009(昨年段階で最高160kmで開催予定とアナウンス済み)への参加を考えたいのですが・・・。
 フルセンチュリー開催なら、参加希望者がぐっと増えるでしょうから、今年も抽選になっちゃいそうですね(^^;)。

 その他、東京で開催するイベントには「バイシクルライド2009イン東京」や「アースデイ自転車ライド」などのイベントもありますが・・・。

 バイシクルライドは基本、歩道走行らしい(昨年は車道走行を原則としていたが、参加者のブログレポートによれば、ほとんど歩道走行だったらしい)のでパス。
 アースデイ自転車ライドは、都心部走行という個人的に軽くトラウマな内容であるものの(^^;)、手作り感があって良いイベントなので、参加についてはもう少し考えましょう。

 なお、その他、良さげなイベント(小径車で参加可能)があったら、教えて頂けると助かります(^^;)。


走り初め

 北陸から東京に帰ってきたら・・・日中は暑いくらいに暖かいですね(^^;)。
 夕方、日が落ちた後の寒さは同じくらいなのですが、日中は別の国かと思うくらい、体感温度が違います。

 まあ、晴れる方が珍しい北陸の冬と、雨の方が珍しい関東の冬を比べちゃイカンのでしょうけど(^^;)。

 では本題です。
 正月休みの最終日は、とても暖かくて過ごし易い一日でした。
 こんな日にじっとしているのはもったいない、という訳で、今日は走り初めに行ってきました。

 走り初めで行った先は・・・


P1010445.jpg
羽田の大鳥居
昨年の走り納めが上流側終点だったので、
走り初めは下流側の終点へ。


 年中走っている多摩サイですが、下流に行くのは、ずいぶん久々です。
 今日はダイレクトに多摩水道橋に出て、狛江ダート~世田谷の未舗装区間を避けるために対岸へ。

 右岸側の道は、左岸側(調布、府中区間)より狭い上に歩行者、自転車ともに多く、より慎重な運転が要求されます。
 また、ほぼ全域に渡って舗装の状態があまり良くなくて、表面がガタガタで、ヤスリの上を走っているような気分になってきます。

 丸子橋あたりでは、かつてのサーキットの観客席だった場所を走りますが、ここの路面は風化が激しく、ガタガタ度合いはさらに悪いという状況。
 川崎市の各区には、もうちょっと丁寧な管理をお願いしたい所です。

 なお、現在は新幹線か横須賀線の橋梁(懐かしの、タマちゃん出現地点)が工事中のため、サイクルロードは河川敷内への迂回を強いられます(右岸、左岸とも)。

 川崎市側をずっと下ってきて、往路はガス橋で左岸に復帰し、大田区域を進みます。
 大田区は、調布市、府中市の区間と同じくらい(か、それ以上に)整備されているので、とても走り易い道が続いています。
 ちなみに、大田区域は歩行者と自転車の通行帯が、色分けで示されています。
 誰も守ってないけど・・・(^^;)。

 そんなこんなで進んで行くと、新六郷橋あたりから河岸の植生はヨシが主体の高茎草本類が主体になってきて、下流に来たぞ、という雰囲気が強くなります。
 大師橋付近の、車止め地帯をノロノロ下った後、弁天橋を渡って大鳥居へと至りました。

 普段なら、弁天橋手前のカーブの所でサイクリストが休憩がてら、たむろしているのですが、今日はカーブの所にも鳥居の周りにも人影は少なかったです。
 まだ皆さん、正月休み中なのでしょうか?

 鳥居の所で、休憩を兼ねて今年一年の安全を祈願。
 この鳥居、現在は羽田空港になっている辺りにあった集落の神社の鳥居ですから、霊験は灼か・・・なのかどうかはさておき(^^;)、年末には上流端の阿蘇神社、年初には下流端の大鳥居の双方に安全祈願をかけた訳で、今年は事故ゼロで過ごせるよう、気をつけたいものです。

 休憩後はサイクルロードを少し離れ、住宅地内をかつての羽田の赤煉瓦堤に沿って走り、大師橋あたりでサイクルロードに復帰(車止めの通過を少なくできる)。
 そのまま丸子橋まで左岸を一気に遡上し、丸子橋から右岸へ。

 その後は多摩水道橋まで右岸を遡上し、多摩水道橋を渡って自宅へと戻ってきました。

 そうそう、現在、川崎市域では平瀬川合流地点辺りが工事中(平瀬川下流端にずいぶん前にかかっていた橋に、舗装路をやっと延ばしはじめたらしい)で鉄板の囲いが立っている関係で、もともと見通しが悪いこの場所が、輪をかけて見通しが悪くなっています。
 場合によっては出会い頭衝突もしかねない危険地帯になっていますので、通行する皆さん、十分に注意して下さい。
 (減速は当たり前。場合によっては、カーブ手前で「来てるよ~」の合図で、ベルを鳴らしてもよいかも・・・)


謹賀新年

nenga2009.jpg

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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