日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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年内最後

 さて、どうでもよい事ではありますが、これが年内最後の更新になりそうです。

 いやあ、今年も色々ありました。
 楽しい事、ムカついた事、マジギレした事、痛い目に合った事・・・。
 色々ありましたが、それも想い出になって行くのでしょう。

 新年になったら、またブログの更新を開始します。
 皆様、よいお年を!

走り納め

 寒ぅ!

 病み上がりだってのに、こんな日に、外を走るもんじゃないですね(^^;)。
 冬装備でがっちり固めても、落ちる鼻水・・・。

 いやはや、無茶しちゃったかもなぁ・・・(^^;)。

 では本題です。
 冒頭脱線でも触れた通り、今日は走り納めに行ってきました。
 走り納めで行く先は・・・まあ、以前からあそこだ、と決めていました。

 というわけで、今年の走り納めも多摩サイへ。

 最近、スポーツバイクが絡む事故が多いため、減速を促す凸凹舗装や車止めの増設が続いているというこの場所。
 実際、以前よりかなり走りづらくなっています。

 まず、稲城大橋の下流側、放水路の水門(樋門)から堤防本体上に至るカーブ全面に、例のスピードバンプ舗装が設置されています。
 ここを走る時は車体がガコガコ跳ねるため、ボトルを落としている人もいました。

 いやはや、なんつー物をつけてくれたのやら・・・。
 しかしこれ、自転車に対する嫌がらせというだけでなく、ジョガーの皆様も足を取られてコケてたんですけど・・・(あぶねーよ・・・)。
 スピードバンプはそれ以外にも、特に府中市域で設置箇所が増えたような気がしました。

 あとは福生南公園から永田橋に至るまでの区間に、車止めが多数、設置されていました。
 とまあ、こんな風に、急に走り難い道へと早変わりしてきつつある多摩サイですが、それでも重いギアを必死で踏んでスピードを上げようとしている、何かを間違っているKYな人がいたりもします(やれやれ)。

 とまあ、そんな風に考えながら走っていると、ちょうど昼頃に福生南公園辺りに到着。
 メシにしようか、と、今日はこんな所に行ってきました。


P1010438.jpg
石川酒造
施設内に食事ができる場所がある。
多摩サイを走る人の間では有名な場所。


 もちろん、今日は自転車なので食事のみ。
 ってーか、私はド下戸なので、運動直後の渇いた体で日本酒なんて飲んだら、救急車のお世話になっちゃいます(^^;)。
 いい感じでカロリー補給を済ませると、再び多摩サイへ。

 さらに上流へと進み、目的地に到着しました。


P1010442.jpg
おなじみ、阿蘇神社
今年一年、無事に走り終える事ができた御礼に。


 今年は秋に事故2回という、ちょっと反省しきりの一年になってしまいました。
 身体・車体とも無傷という奇跡的な結果に終わりましたが、これも上流まで行った時には必ず阿蘇神社に手を合わせに行ったご利益もあるかもしれません。

 今年一年、無事過ごせた御礼と、来年一年間の安全祈願を兼ねてお参り。
 さあ、これで走り納め走の目的は果たしました。あとは安全に気をつけて帰るだけ。

 ここで事故ってはご利益も何もあったものではないため、歩行者がいれば減速、対向車を意識して、安全に走るよう気をつけて帰ってきました。


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一年間を振り返る。

 そういえば、今年の夏、ボントレガーのインフォームRにサドルを変えてからの尻痛状況レポートがまだでしたね(^^;)。

 しかし、秋以降は日が短く、一日100kmオーバーの距離を走れていないので、一日160km以上を走った挙句、破局的尻破壊に至ったAVATAR GELと同列で比較するのはちょっとね、という状況です。
 まあ、40~50km程度の距離を走ってみた感じでは、悪くない気がします(が、その程度の距離ならAVATAR GELも同じ)。

 ちなみに、秋以降、一番距離を走ったのって、日産スタジアムのレース当日でしょうか。
 会場まで片道30kmの道を往復し、レース中は約57kmを走ってますから、積算走行距離は・・・あれ?100km越えてた?(^^;)

 ま、しかし、レースという特殊状況下での走行では、尻痛を感じる暇もないってのが実態だったと思います(会場入りしてから1時間ほど、尻休めもできたし)。

 では本題です。
 御用納めも無事終わり、年内逃げ切りを果たせましたので、何とか落ち着いて年末年始を迎える事が出来そうです。

 そして、年内に落ち着いて更新できるのは、もう何日もないと思いますので、今日は年末恒例、「一年間を振り返る」の巻をお送りします。
 今年はこんな一年でした。

 興味のある方は、続きでどうぞ・・・。

【Read More・・・】

Tokyoエンデューロ、正式リザルト発表

 今年も、仕事は今週一週間を残すのみ!

 ほとんど社外に出るという、病み上がりには地獄の日程ですが、何とか年内逃げ切りを図りたいものです。

 では本題です。
 さて、先日行われたTokyoエンデューロの正式リザルト(リンク先は14日の部)が発表されたようです。

 私が、マスドレース初参加のO氏と参加したのは、雨でとっても悲惨な?(楽しい?)事になっていた14日の部。
 途中経過(1時間経過時点)では、トップから-2ラップという位置についていた私とO氏のチームですが、レース後は雨と寒さと泥汚れの惨状から、速やかな「撤退」が優先され、最終リザルトはチェックせずに、帰ってきてしまっていました。

 発表された正式リザルトを見ると、14日、当初は200チーム以上のエントリーがあったはずの2時間エンデューロは、結局、男女あわせて101チームが出走していたようです(やっぱり半数ほどがDNSになったみたい)。
 そんな中で、私とO氏のチームは、

 総合:35/101位
 男子のみ:27/65位

 チームリザルト:11LAPs(-2LAPs)、グロス55km(1:56:08)

 ・・・おお~、結構、いい線行ってたじゃないですか。
 マスドレース初体験者と、高速走行性でハンデのある(&ドロヨケとキャリアとスタンドを装着したままの)ミニベロが混じったコンビで、上位4割程度の順位って、そこそこ頑張ったと思いますが、いかがでしょう?

 まあ、DNSが多かった上に、DNF&サイクリングモードのチームも結構出ていたようなので、エントリーした全てのチームがちゃんと出走&完走していたら、この結果もどうなっていたか、わかりませんけれど。
 (O氏いわく、「それも含めてレースのリザルトだ。堂々と胸張るぞ」との事)

 で、リザルトを詳しく見ていったら・・・総合順位でひとつ上のチームが、「Team UKYO」
 ・・・あれ?このチームって、元F1ドライバーの片山右京さんが監督を務めるチームでは?

 タイムと周回数から、私達のペアの前にいたのは、どうやら女子チームの方。
 そして、このチームが2時間部門の女子でトップだった皆様のようですが・・・リザルトで見ると、同一周回数で、時間差は約10秒・・・。

 う・・・ぐ・・・な、なんか、すっげー悔しいぞ、これ!
 もう少しで手が届くだけに、敗北感が大きいというか・・・。

 という訳で、来年、出場する場合の目標は、

 打倒、女子一位!

 という事で。

 ・・・しかし、「来年は雨ならDNSだからな!」という念押しメールが来そうだな・・・(^^;)。



 さて、今日はこれから忘年会。
 病み上がりの下戸には厳しいスケジュールだ・・・(フェードアウトしよう)。

倒れてました。

 私はどうやら、底抜けの大馬鹿ではなかったようです(^^;)。

 この週末は、見事に倒れてました。

 倒れるなら、先週、雨のレースを走った直後だろ、という気もして、この時間差攻撃は何だと言いたい所です。
 しかし、週末に倒れ、仕事に穴をあけなかったというタイミングの良さは、何と評価すべきか…。

 土曜日の未明に、胃がもたれるというか、胸が苦しくなる感じがして目が覚めたら、そこから先は急降下で体調は谷底へ。
 発熱感とともに食欲が減退。レースで余らせた補給食でカロリーを補いつつ、風邪薬と胃腸薬をのみ、あとはひたすら寝てました。
 まあとりあえず、今は熱も下がり、明日には普通に行動できるでしょう。

 それにしても、この2日間、寝ても寝ても眠くなるという、どんだけ疲れてるんだ、という自分の体に呆れましたよ…。
 風邪薬の作用があったとしても、これだけ寝倒した週末は、久々です。

 とりあえず、良い休養にはなっ…たのか?

Tokyoエンデューロ、写真公開に

 突発的に忙しくなっています。
 いわゆる年末進行という奴です。

 毎年のことですが、今年は夏からずっと多忙続きですから、もうホント、いい加減にしてもらいたいですね。
 (クリスマスには出張決定。やっほ~だぜ)

 では本題です。
 オールスポーツさんでTokyoエンデューロ(2日分)の写真が公開されました。

 今回のイベントも、ヘルメットの色と日付、時間帯から自分の写真を探すことができるようになっています。
 モストロ・ヴィゴール(黒白)装備だった私は、14日の白の所をチェックしてみましたが・・・。

 あれ?1枚もないぞ?
 小径車での参加者は少ないので、サムネイル表示でも他の参加者との違いは一目瞭然なんですが・・・。

 と、ここで、日産スタジアムの時は、同じくヴィゴールの白黒装着で、「白」以外に、「シルバー」にも何枚か振り分けられていた事を思い出し、改めてシルバーで確認したら・・・。
 なんだ、こっちにあるじゃん(^^;)。

 という訳で、カラーがちょっと特殊なヘルメット(トリコロールとか・・・)を着用している皆様は、複数の色を確認してみる事をお勧めします。
 意外に、見た目とは違う色として掲載されている場合もあるかも、です。

 結局、私は今回、ピンで8枚写っていました。
 2時間でペア出走と考えたら、まあまあ写っていましたか?(日産スタジアムは2時間ソロでピン7枚)
 やはり、小径車は目を引いて、ターゲットにし易いようで・・・。

 それにしても、自転車レースで登山用レインスーツ()の使用はヤバいです(^^;)。
 写真で客観的に見ると、背中が物凄く膨らんで、見事に「落下傘部隊」です(空気抵抗、はっきりわかるほどデカイもんなぁ・・・)。

 特に、横から見ると下腹がヤバいです(^^;)。
 風が当たっても重力が働くため、実物の何倍も(重要)膨らんで、ラ・フランスなシルエットになってます。

 ・・・普段はここをウエストポーチ等で縛って、膨らまないようにしているから、見た目はそれほど悪くならないのですが・・・。
 レース中は、余計な荷物を身につけると不利になるため、ここを絞るバンド等を装着せず走ったため、とってもバルーンなシルエットになってしまってますねぇ・・・(--;)。
 う~む、これは何とか改善できないものか・・・(^^;)。
 (かといって、年に何度も出ないイベントのために、わざわざ自転車用レインスーツを買うかというと・・・そこまではねぇ・・・)

 それはともかく、スタートシーンやイメージカットは、13日開催分しかないんですか?>Allsportsさん(^^;)。
 確かに、14日の部は、13日と比較したら「悲惨度が上」というのはわかりますけど・・・。

 しかし、14日の、泥水をド派手に跳ね上げながらホームストレートを駆け抜ける集団の姿とか、ピットで背を曲げてガタガタ震えながら順番を待つ参加者の姿なんかは、かなり良い感じで「今年のTokyoエンデューロ」を象徴するシーンだと思ったんですけど、どうでしょ?

 それにしても、こういうレースイベントの写真って、何でか変な顔をして映っていることが多いのは、何故なんでしょ?
 私の場合、元の素材が悪い・・・という点はさておくとして(^^;)、口が「へ」の字に曲がっていたり、リキんで眉間に皺が寄り、口元は歯茎が見えるほどグッと噛みしめてるとか・・・。

 それに、私は口が半開の率が非常に高く、何か、口を"あんぐり"開けたまま走っているような、物凄く間抜け面に見えるんですが・・・。
 (ちなみに、ウィッシュ!のポーズは不発で、ハンドルから両手を離した瞬間だけ写ってた(笑)。間抜け過ぎだ!)


 登山時は、体が濡れていること=体温を奪われやすく、遭難時には死に近くなることを意味するため、登山用レインスーツの防水発散性は素晴らしい性能を示すものが多い(特にゴアテックス製)。
 しかし、保温のため下に普段より多く重ね着する事を想定し、ゆったりしたシルエットになっている。
 これが自転車で使う場合、空気抵抗を高め、スゴイ事になる一番の理由なんだろうなぁ・・・(けど、もともと自転車用を考えてないから仕方ない)。


そうそう、これは書いておかないと。

 帰宅したら、JCAから会報(CYCLING Japan)が届いていました。

 もう、完全に記憶の彼方でしたが、「東京シティサイクリング」の記事が・・・。
 ああ、そうですね、出版時期的に、冬号掲載になるんですね・・・。

 しかし、走れた人が少なかった、大会初の車線規制区間(=お台場)を出すのはどうかと・・・。

 では、今日2つ目のネタの本題。
 雨で非常に悲惨?楽しい?事になった、14日のTokyoエンデューロ。
 私は、SWANSのSOUを着用していました。

 結果。
 このアイウェア、撥水は見事に機能し、高濃度の泥水(未舗装のホームストレート)はともかく、他の区間では、見事に泥水シャワーを弾いてくれました。

 しかも移動中、信号待ちの間に体温で曇る事もなく、視界は常にクリア。
 何か、凄い使い易かったです。

 ま、現在は定価販売で、結構なお値段(ここまで出すなら、オークリー等に行く人も多いと思う)のアイウェアですが、値段だけの価値はあるかもしれませんよ?
 私はこの季節、常用アイウェアに指定してしまいましょう!
 (停車中に曇らないのは、本気でありがたいっす!)

Tokyoエンデューロの備忘録

 大方の予想を裏切って、私は風邪もひかずにピンピンしてます(笑)。

 昨日の気温は、この冬一番の冷え込みだったようですね。
 それにプラス雨の中のレースを走っても、風邪をひかない私。

 どんだけ馬鹿なんでしょ(笑)。

 では本題です。
 既にあちこちから、DNSだ、泥まみれだ、風邪ひいた、これぞ真の耐久レース(?)だと、様々な報告が上がってきているTokyoエンデューロ 2008(のうち、12/14日開催分)。
 当日は、かなりの数の「走る気満々」だった皆様でさえ、DNSを選んだほどに厳しい天気でした。

 忘れないうちに、アレコレをメモ的に記録しておきましょう。

1.服装
 私は自転車歴より登山歴が長いので、どうしても登山服の流用が多くなります(^^;)。
 今回のレースでの私の服装は、

上半身
 アンダー:冬季登山用アウトラストアンダーシャツ(長袖)
 中間着:晩秋期登山用中間着(薄手だが保温性が高い)
 アウター:パールイズミ、プレミアム・ウインドブレークジャケット
 さらにアウター:登山用レインスーツ(ゴアテックスXCR製)

下半身
 パールイズミ、ウォームタイツ+7分丈パンツ
 会場までの移動時にレインパンツを着用(レース時は動きが鈍るので脱いだ)

 という構成で、日曜日の寒さでも十分、耐えられました。
 晴れていれば、レインスーツはいらなかったと思いますが、雨がかなり強かったこの日は、外から体を濡らして冷やさないため、必須の装備でした(登山用なので空気抵抗が大きかったんですが・・・)。
 衣服が濡れると急激に体温が奪われ、同時に体力・気力も一気に減退しますからね。

 今回、スタートしたもののDNF(途中リタイヤ)になった皆様の中には、待機中に服が濡れてしまい、体温が奪われて走る気力を失った、という方もいらっしゃったのでは・・・。

 なお、ピットに戻った直後は、レインスーツ表面から湯気が出まくっており、ゴアテックスXCRの透湿性の高さを再認識させられました(^^;)。

2.末端部
 つまり手足の先端ですね。こんな装備でした。

 グラブ:ネオプレーン製グラブ(二輪車用、という触れ込みの奴)
 シューズ:ローカットのアウトドアシューズ(防水型)

 両者、かなりの失敗・・・。
 ネオプレーングラブは、朝、会場に行くまでの間に雨がジュクジュク染みてきて、レース後半になると、指の感覚を完全に奪ってくれました。
 帰宅後、洗濯時に裏返してみたら、手の平部分の縫い目にシールがなく、完全防水型ではなかったようです。
 かといって、先日投入したGOLDWINの光電子グラブは、防水性はあまり期待できそうにないので、軍手の上から水作業用のゴム手袋を被せた方が良かったかもしれません。
 これも、インナーグラブの上に登山用レイングラブを被せる、というのが最強かも?(指の動きが悪くなるかも)

 シューズ(ウチの車体はハーフクリップなので、靴は色々選べる)の方は雨を意識し、ソールが硬い防水型アウトドアシューズを使用しましたが・・・。
 水が跳ねて足首から靴内部に浸入してくるので、いくら靴が防水でも、その上のカバーがなければ無意味でしたね(^^;)。
 足首にコンビニ袋やラップを巻いている方もいらっしゃいましたが、簡易的にはそれで防水するのが良かったかもしれません(この辺は、自転車歴が長い皆様の対処が参考になる・・・)。

3.出走判断
 これは・・・表だって何も言われませんでしたが、O氏とMさんには、「おのれは何を考えとんじゃ~!」と鼻フック+往復ビンタを喰らっても文句を言えません(^^;)。
 (私の性格では、多分、「やめる」とは言わず、こんな時ほどウキウキするとは分かっていたようですが・・・)

 ちなみに、O氏はマスドレース初体験(トライアスロンはドラフティング禁止だから)。
 Mさんに至っては、自転車競技は競輪以外知らないという状況。

 そんなわけで、スタート時、O氏もMさんも、テンションはかなりDOWN。
 私ひとり、ピットで「はよ順番、まわってこ~い!」と、ウキウキしていたという・・・。

 ・・・絵にかいたような、KYなアホでした(^^;)。

 ま、しかし、私がBSモールトンでアベレージ30km/hで周回してきたら、O氏は負けじと本気走に移り、Mさんも交代時のピット内退避場所の確保などに動いて頂き、ピットストップが最小限で終われました。
 お二方には、何かお礼をしないと・・・(ほとんど、私のわがままで振り回した感じだから・・・)。

4.レース後の惨状
 これは本気で大変でした。
 膝から下は、ほぼ全体にべっとりと泥がつき、まるで田圃にはまった子供のよう。

 しかも、前の車が跳ね上げた泥水シャワーを浴び続けたため、体が全身(ヘルメットまで)泥だらけで、髪や耳のひだの間など、色々な場所から細かい砂粒や、粉々になった落葉の破片のようなゴミが出てきました。
 (んで、湯船につかったら、色々な物が浮いて来た・・・ orz)

 タイツとパンツとソックスはすぐに洗濯機に放り込みましたが、すすぎの段階でも、水が見事に茶色に染まってましたし・・・(結局、2度洗い)。

 体がそんな状況ですから、車体はもっと凄い状況です。
 タイヤゴムだけは、帰路に何度も水溜りを抜けたため、きれいになっていましたが、スポークからハブに至るまで、汚れていない場所を探す方が難しかったです。

 シクロクロスかMTBのレース後のように、フレーム下半分に泥が厚くこびりつき、ブレーキシューからブレーキアーチ先端部までは、何だかわらかない粘液状の黒い物で覆われています。
 また、小径車はハブ位置が低いので、リアディレイラーからチェーンのコマ間、リアスプロケの隙間まで泥がこびりついていました・・・。
 (前輪の跳ね上げをモロに被るクランクやBB周りの悲惨さは・・・表現する語彙力がない・・・)

 アパートの屋外共同水場で水洗い(冷たかった・・・)し、部屋前の廊下で残った汚れをからぶき。
 ディレイラーやブレーキなどの可動部細部(のうち、グリスが入っていない場所)には水置換オイルを多目に吹き、何とか玄関に持ち込める程度にはきれいにしました。
 収納のためフレームを分割(ウチの車体はBSM-S18)したら、分割部だけは汚れもなく、見事に輝いて見えました。

 なお、レース中にどこかで後輪のバルブキャップを落としたらしく、バルブ先端に泥がこってり着いてしまったという、泣くに泣けない状況があったりもします・・・。
 (んで、今もブレーキを握ると、アーチの間に砂が噛み込んでいるのか、ジャリジャリと音がする・・・。こりゃ、近いうちに本格的なクリーニングをかけないと・・・)

5.でも楽しかった!
 ま、結果的に、終わりよければすべてよし、という感じで(^^;)。
 こんな自虐話がネタにできるくらい、レース自体は楽しかったです。

 ちなみに、ファイナルラップで何となく一緒になったロード2台の方は、私(=小径車)が前に出ると、対抗して前に出て、私がその後ろから前に出ると、さらに対抗して前に出て・・・という感じで、純粋な意味での先頭交代ではなかった気がします(^^;)。
 どちらかと言えば、私は引いて頂いた時間の方が長かったですから(爆)。

 レース中は、招待選手が先頭になった高速トレインがゴゴーッと右を抜けるのは相変わらず。
 開き直ったMTBの方が、どう見ても深い水たまりに特攻かけてましたし、エレクトリカルパレードをBGMに走る怪獣はいましたし、ビニール合羽の裾をなびかせる「一反木綿」な人や、ポンチョがどど~んと膨らんだ「ぬりかべ」な人や、パラシュートを背負ったような「落下傘部隊」や、車高の低さから泥水被害が深刻そうに見えたリカンベント・トライクのチームの皆様など。
 (O氏いわく、「何でレース中に、そんなにまわりを見る余裕があるんだ?」との事・・・。そんなにキョロキョロしてた訳ではないんだけど ^^;)

 同じ小径車では、終始、先頭集団の中にいた赤いKHS乗りの方と、ディスクホイール装備のBD-1の方には、何度か抜かれた記憶があります。
 そして、今回特に目立っていた、極小径車のKOMAで参加していた方。
 あと、私が気付いた範囲では、JEDI乗りの方、黄色いトラスモールトン乗りの方、その他、フォールディングでない小径車が何台か。
 小径車輪という不利な条件をものともせず、元気にレースを走っていた小径乗りの皆様、お疲れ様でした。

 とにかく、多彩な自転車乗りの皆様に囲まれ、本当に楽しいレースでした。
 funride編集部の皆様、昭和記念公園管理事務所はじめ、各方面の関係者の皆様、本当にありがとうございました。



雨の中、寒さにも耐えたTokyoエンデューロ

 この雨の中、Tokyoエンデューロに参加した皆さん。
 お疲れさまでした&風邪をひかぬように注意しましょう!

 途中経過を見る限り、半数近いチームがDNSを選択したらしい本日。
 私とO氏のチームは、(半ば私の強引な決定により)ちゃんと出走しましたとも!

 ええ!

 もう、大馬鹿と呼んで頂いて結構です(^^;)。

 では本題です。
 先に謝っておきますが、今日は雨のため、デジカメを出すのも憚られたため、まったく写真が撮れてません(^^;)。
 という訳で、テキストのみの長文です(爆)。

 夜半過ぎから降り始めた雨は、結局朝になっても上がらず、朝一番に相方O氏とピットお手伝いを引き受けて下さったMさんからは、「今日、行くの?」というメールが・・・。
 ご両人とも、「リタイヤしましょ!」を期待・・・していたのかどうかは分かりませんが、私からの返信は、「とりあえず会場入りして決めましょう」(爆)。

 返信を受け取ったO氏は、「会場まで行って、走らない、なんて無いだろっ!」という特大のツッコミを携帯の画面に飛ばしたそうです。
 ちなみに、私もBSモールトンで東八道路を西進中、「DNSにすりゃ良かったなぁ」という後悔の中にありました・・・(先に立てろ!)。

 立川口ゲートでO氏と合流後、会場で受付をすませると、周囲にはテントが立ち並びはじめます。こういう時は、ショップチーム等の組織力が羨ましい所です。

 Tokyoエンデューロは、昭和記念公園の最外周にある管理用車両通行のための道路を利用した、1周5kmのコースを制限時間内に何周できるか、周回数を競うレースです。
 今回、私達は2時間エンデューロに2人ペアでエントリーしました。ちなみに、O氏はロード、私は小径車という、変な構成のチームです。

 それにしても寒い!
 昨日、13日出走組が本気で羨ましくなるような、天国と地獄にはっきり別れた天気です。
 しかも、14日出走組は、定期購読による優先エントリーや、即時にチームを結成してエントリーした「やる気満々組」なのに、この天気・・・。
 そんなに雨男、雨女が集中していたんでしょうか?(笑)

 私は出走直前まで上下ゴアテックスのレインスーツに身を包んでいましたが、O氏は上着のみの着用。
 体の冷えきり度はO氏の方が格段に上だったため、急遽、スターターをO氏に変更し、遅れて到着したMさんと合流後、ピットゾーンへ。

 スタートセレモニーで、「皆さん、申し訳ない!」を連呼するfunrideの金城編集長と、「皆さんの日頃の行いが素晴らしく、とても良いレース日和!」という特大の皮肉を交えた片山右京氏の挨拶の後、ピストルが鳴ってスタート。

 マスドスタートに慣れていないO氏が、トラブルに巻き込まれない事を祈りながら待っていると、10分ほどで先頭集団が戻ってきましたが・・・。
 この雨の中、「何でそんなに飛ばせるの!」というくらい、速い!皆さん、雨ってこと、忘れてませんか?(^^;)
 さすが、「やる気満々組」の中の、「雨でもやる気満々だった人達」です。この程度の事で、メゲている人はいないようです。

 2周回交代に設定していたので、さらに10分ほどでO氏がピットイン。
 Mさんにアンクルバンドをつけ換えてもらい、出走です!
 完全雨天のレースは初めてですが、日産スタジアムのコースと違い、難しいコーナーがほとんどないので、意外に速く走れます。
 しかし、日産スタジアムと比較して、はっきりした高低差がなく、じわ~っと登る坂が多く、知らない間に足を削られるのがいやらしい。

 2周回を、平均29km/h(飛ばし過ぎ! ^^;)で回って交代。
 この2周交代システムですが、今日の天候では、走者が集中力を維持可能な時間が20~30分前後。
 控えの選手が、体が冷えきらずに待てるのもそれが限界で、ちょうど良い周期でした。

 私もO氏も、一周回10分程度の速度で周回を重ねます。
 目標は、私が昨年、単独で記録した10周(小径車での結果)を上回る事。
 ピットストップが1回1分としても、最低5回交代するので、30km/hでも半周分のロスが生じます。
 ペースは昨年以上に上げていないと達成できない、意外に厳しい条件です。

 しかし、うまく集団を捕まえないと、レインウェア装備なので空気抵抗が大きく、うまく速度に乗れません。
 かといって、先行者にピタッと張り付くと、泥水シャワーを浴びるという、なかなか難しいレースでした。

 2回目の出走時、毎年着ぐるみで出ている出走者の方(今年はゴジラ?だった)が前にいたので、後を追う事にしましたが・・・仮装組なのに、意外に速い(^^;)。
 長い登りで捉えてパスできましたが、フラットゾーンでは、あまり差を縮められませんでした(抜くとき、エレクトリカルパレードの音楽が鳴ってた:笑)。

 あとは、このレースにSmartcogのKOMAで参加されていた方が・・・。 
 すげぇ!極小径車でレースに出る人を初めて見ました!
 (しかし、途中でメカトラがあったようで、西立川口付近でコース外に停車中の姿を目撃。大丈夫だったかな?)

 さて、周回を重ね、私が3度目の出走を迎えた・・・という事は、既に10周はクリア!あとはどこまで周回を伸ばせるか、が勝負になってきます。
 しかし、最後に私がバトンを受けたのは、残り時間15分。何とか一周回れれば上出来、という所でしょう。

 ピットレーンを抜けた所で、ちょうど良く前方にロードの方がいたので、その尻につくように加速。
 サイコンの読みは、最初のごく微妙な登り区間~北側イチョウ並木横ストレートまでで、30km/h越え。
 バックストレートでは、40km/h近い速度になります。

 しかし、ピタッと後ろについているため、泥水シャワーが全身にふりかかり、雨水が当たるのとは質の違う、「パシパシ」という音が響きます。
 撥水コートのSOUでも、表面に泥がついて視界が狭くなり、口の中がジャリジャリになりますが、気にしていられない!

 3台ほどが固まって、何となく先頭交代しながら加速。
 途中で何台ものクロスバイクやロードを抜き去り、バックストレート後半の長い下りを一気に駆け下り、急角度のコーナーを抜けた先の2連ブリッジをダンシングでクリア。
 アップダウンの多い西立川口あたりを、何とか離されずについて行くと、一気に最後の減速ゾーンへ突入。

 ホームストレートは未舗装なので、見事なまでにぬかるみの中ですが、構わず後ろにピタッとつけて走ります。
 容赦なくふりかかる、濃度の高い泥シャワーを浴びつつコントロールラインを通過!
 残時間は残り5分程度。事実上、これがファイナルラップでした・・・。

 最後はクールダウンを兼ねて、ちょっとお遊びモードで走ります。
 オールスポーツのカメラマンさんの前で、ピースサインやウィッシュ!のポーズをとったりしながら一周回ると、ピットレーンから選手退場路へと抜けました。

 記録、11周。多分、時間は1時間55分程度でしょう。
 O氏がエンデューロ初挑戦だった事を考えたら、まずまずのリザルトだったと思います。

 さあ、レースが終わって、次、どうするか・・・と考えるまでもなく、「早く帰って風呂だ!」という結論に(^^;)。
 一部未舗装路を走ったため、マッドコースを走ったMTBのような、かなり強烈な汚れ方をしているバイク(東京シティサイクリングや日産スタジアムでの汚れ方が、完全に霞むレベル)にまたがり、Mさんとは現地解散。
 O氏と私は途中まで一緒に走りましたが、途中で私は東八道路、O氏は多摩サイ方向に流れて解散。

 そして、家に着く頃・・・空が晴れてきやがりました(爆)。
 こら~!もっと早くこういう天気に転換せんかい!>北風と太陽!

 という訳で、雨の中のレースは終了。
 エンデューロ初体験が過酷なレースになったO氏、そして、結果的に一番寒くて辛いポジションだったMさん、どうもお疲れさまでした。

 とりあえず、今回の教訓。
 チーム参加の際は、雨ならリタイアする勇気も必要ですね、と(^^;)。

 ・・・いや、ソロ参加なら間違いなく、私は出走するんですが、私みたいな、風邪をひかない馬鹿はともかく、周囲の皆様にまで同じような体験をさせるのは・・・ね(^^;)。
 (自分基準で考えたらダメですねぇ・・・やはり)

 それにしても、全て自己完結が必要なソロも面白いですが、チームでワイワイ参加するのも面白いですね>エンデューロ。
 次回、何かイベントがある時は、もっと沢山に声をかけて、「ソロ組」「チーム組」等に別れて、みんなで参加、というのも面白いかも・・・。

むうう・・・雨天で決まりか?

 明日、14日はTokyoエンデューロ本番当日ですが・・・。

 下がらぬ降水確率に、下がりっぱなしの最高気温・・・。
 週間天気予報をずっと追ってきましたが、確度C判定も、ここまで一定で推移してきたら確定的と見るしかないか・・・。
 しかし、ちょうど移動~出走中の6~12時の降水確率が70%で一日の最高とは、どういう皮肉なのやら・・・。

 まあしかし、日産スタジアムの時も、移動中は降られたものの、本番は見事な晴、という奇跡があったし。
 チームメンバーにはとりあえず、会場には行く事を連絡。
 あまりにコンディションが悪かったら、その時はDNSです。

 ・・・てるてる坊主、作るか?

 そう言えば、本日行われた一日目のレースは、300組が出場し、それほど危険な事もなく終了したようです。
 明日は、当初からエントリーを決めていた、やる気満々な900組が出走予定。

 雨でどれだけチーム数が減るかは分かりませんが、減ったとしても、残るのは「超本気」組でしょうから、さてさて、どんなリザルトが出るか・・・。

雲行きが怪しい・・・

 昼食時の同僚との会話で、今年の年末は、特に不景気を実感する、という話題が出ました。
 毎日のニュースで聞く大量解雇、内定取り消し問題・・・ではなく。

 年末の風物詩、「電飾家族が一気に減った」という一点において(爆)。
 あれって電気代がかかるでしょうし、電気料金は実質値上げだし・・・そら、やってられませんわね。

 ま、単に「飽きた」という無敵の理由かもしれませんが・・・。

 では本題です。
 日曜日に控えたTokyoエンデューロですが・・・。

 週間天気予報で見ると、その日だけ、傘マークがついていやがったりします(^^;)。

 ・・・・・・。

 この季節の雨は・・・勘弁してほしいなぁ・・・(風邪引き確定しそう ^^;)。
 雨だったらDNSって可能性が一気に浮上してきますが、気象庁のサイトで見ると確度Cというのも嫌らしい所です。
 (しかし、行楽シーズンなどの休日雨予報は、余程の長雨傾向でない限り、直前までC判定なんですよね、不思議な事に ^^;)

 それにしても、私が参加するサイクルイベントは、東京シティサイクリング、日産スタジアムと、立て続けに雨を喰らっているんですが・・・。

 やっぱお祓いが必要でした?(^^;)

 あ・・・それと。
 こういうイベント事が予定された日に雨の予報が付いていると、各地の気象台には、「その日は雨を降らさないで!」というお願いの電話が多くかかるようですが・・・。

 いかな気象庁でも、「気象の制御」なんて、どう考えても無理なので、皆様、執務を邪魔しないように気をつけましょう・・・。
 (天気とは、「天の気分」という言葉通り、ヒトには何もできない物ですから)


久々にセミロングライド。

 一昨日の、一部竜巻まで吹き荒れたらしい強烈な雷雨があけたら、急に寒さが強くなりました。
 今日は、多摩川から富士山が、見事なまでにクリアに見えていましたしねぇ・・・。

 毎年、冬の間は飽きるほど見られるというのに、何で富士山がクリアに見えると、得した気分になるんだろう?
 (その辺が、霊峰といわれる所以か?実家の方でも、白山がクリアに見えたら得した気分になってたし・・・)

 では本題です。
 今日は昨日に引き続き良い天気だったので、BSモールトンを引きずり出して、久々にセミロングな距離を走ってきました。

 朝9時に自宅を出発し、いつものように多摩サイへ・・・行こうとしたら、ソフトシェルジャケットでは物凄く寒い!
 引き返して、プレミアム・ウインドブレークジャケットと、冬用に新たに購入した光電子グラブを装着して再出発。

 それでも日陰を走る時には手足ともに、小指がギンギンに冷える感覚を味わいながら、多摩サイへ。
 ここに出て、やっと日光を全身に浴び、暖かさを感じて走れるようになりました。甲羅干しする亀の気持ちが良くわかりましたよ・・・。

 川沿いに出ると、冬名物の強風が吹き荒れており、ウインドブレーカーやジャケットがバルーンのように膨らんだ人達が多数(あれは重そうだな~)。
 さすがに「プレミアム」なウインドブレークジャケットは、体にピタッとフィットし、風圧をあまり感じる事がなかったのと、今日は結構体調が良くて、足がクルクル回りまくる感じだったので、結構な数の「風船」サイクリストを抜きながら「連光寺坂」へ。

 今日の連光寺坂TTは・・・途中でリアメカが駄々をこねたので、一旦停車してワイヤーの調子を見た分のタイムロスをさっ引いて、7分43秒。
 ・・・まあ、強風+状況を考えると、悪くない数字でした。

 それにしても、今日の連光寺坂は、チームジャージに身を包んだ皆さんが沢山走っていました。
 今日は、来週に迫ったTokyoエンデューロの練習走行会が多かったのでしょうか?

 しかし、こんな感じでは、尾根幹線はロードの皆様がズラッと列を作っている状況かも・・・と思ったので、今日は多摩丘陵周辺の坂を色々登る事にします。
 連光寺坂をもう一度登りましたが、今度は8分オーバー(むぅ・・・)。

 そのまま川崎街道を直進し、超久々に、聖蹟桜ヶ丘の「いろは坂」を登坂。
 タイムは意識せず、微妙に変化する勾配に応じた走り方を意識して走ると・・・以前はここを登るだけで一杯いっぱいだったのに、かなりの余裕を残して登坂完了。

 おお、これは今日は調子が良いぞ、と思い、激坂、「百草園の坂」へ!

 過去に何度も撃沈しているこの坂、今日こそ足をつかずに行けるかもしれない、との思いを胸に、挑みました。
 結果は見事、撃沈(爆)。

 ・・・いやあ、さすがにキツかったですわ、この坂は・・・。

 この「百草園の坂」は、登りはじめの段階で、既に結構急勾配の坂を登り、ちょっとフラットな区間になって足を休め、ほっとした後、「百草園、もうすぐ」の看板を見て左折した先が・・・


P1010171.jpg
こんな激坂。
しかも、前半の急勾配区間よりずっと長い。


 ・・・まあ、初めて走ったときは、「ベタなコントのオチかよ!」という感想を持った場所ですから・・・。
 (最初の急勾配をクリアし、なんだ、結構簡単じゃないか、と思ったら、トドメの一発が待っていますからね)
 私がここを、足をつかずにクリアするには、前がトリプルのMTBがいると思います(絶対)。

 結局、押しで登ったあと、再び多摩サイを上流へ。
 今日は八高線の鉄橋あたりまで行って、折り返してきました。

 結局、本日の総走行距離、96km也。
 もう少しで100kmに届く、セミロングライドになりました。


P1010178.jpg
んで、久々に見た多摩サイ名物、
「クルクル回わせ!!」
・・・っておい、濃くなってるやん!

P1010179.jpg
しかも、反対側車線にまで増殖!


 もう、あとは消えるだけだ、と思われていたこの落書き、誰が復活させたんでしょうか(^^;)。
 しかし、惜しい事にこれ、送り仮名の「わ」が余計なんだよ・・・。

 風張峠の「激坂へようこそ!」といい、この手の落書きに誤字脱字がつくのが、多摩サイクリストのデフォルトなんでしょうか(笑)。


P1010180.jpg
それにしても、空の青がクリアだ。
もう、完全に冬になってしまったなぁ。


 さて、では最後に、今日出会った微妙モノをひとつご紹介しておきましょう。


P1010177.jpg
なんちゃってオレンジ
ご丁寧にも、「しょうゆじゃないよ~」
という文字が乱舞している。


 ボトルからドリンクの色まで、見事に醤油に擬態したオレンジジュース(果汁10%)です。
 府中四谷橋上流の、休憩ポイントとして有名なコンビニで発見しました。

 味は・・・ま、一応、オレンジジュースなのですが、見た目が見た目なので、ものっ凄く微妙に感じてしまうという・・・。

 これ以上は私の少ない語彙力で表現不能なので、是非皆様、一度お試しあれ・・・。


Tokyoエンデューロの事前打合わせ

 う~ん、ひさしぶりに酒が入ったためか、見事に昼まで寝てしまった・・・。
 (注:私はド下戸なので、1ヶ月以上、酒絶ちしても全然問題ない)

 今日は昨日夕方の、ゲリラ雷雨でもこんなに酷くなかったぞ、というくらい激しい雨の後の晴れ間でしたが・・・空気はやっぱり冷え込んだなぁ・・・。
 日向にいると暖かいのですが、日陰にいると、末端部がじわっと冷えてきます(太陽は偉大だ)。

 では本題です。
 昨夜は東京エンデューロで一緒に走る相方(以後、O氏)と、打ち合わせと称する飲み会でした。

 昭和記念公園の周回コースは、O氏もデュアスロン大会か何かで走った事があるとの事で、コース概要の説明はほとんどいりませんでした、
 早速出走ローテーションについて、話が及ぶと・・・

 O氏「スタートだけやってくれたら、あとは全部走るぞ?」
 私 「それなら私がスタートから時間終了まで全部走りましょう」

 という、お互いの「出たがり」症を披露した後、ちゃんとした打ち合わせに。
 スターターは、去年の同じ大会と日産スタジアムでマスドスタートの経験がある私が務め、そこからは2~3周回を目処に、サインを出して交代する事で決まり。
 (トライアスロンはスイムが終わったあと、準備が終わった選手から順次出走、ドラフティング禁止のため、O氏は集団走にあまり慣れてないそうで・・・)

 目標は、2人で私が去年記録した10周回。
 ピットストップのタイムロスがある分、去年よりペースを上げないとクリアできないという形です(いや~、結構キツいかもよ)。

 なお、相方のO氏は最近、トライアスロンのチームに入り、大井埠頭周回を走っているそうです。
 (しかし、さすがにトライアスロンのチームだけあって、アップだけで物凄い速度で周回するので、フルマラソン・サブスリーのO氏もついて行けないらしい・・・)
 先週のフルマラソンのダメージは、今ではほとんど残っておらず、当日の出走には問題ないそうです。

 うむ、こちらも明日はちゃんと、尾根幹線や連光寺坂を、追い込みモードで走っておく必要がありそうです。
 (ま、入賞はまず無理なので、楽しく行こうや、がチームのモットーになりましたが・・・本番では、例によって変なスイッチが入ってしまうかもしれないしね ^^;)

 ちなみに、今回のレースはアンクルバンド型チップをバトン代わりに走る事になるため、ピットにはバンド脱着のお手伝いで同僚に入って頂く事になっています。
 さすがにビンディングやクリップで固定した足に、自分でバンドを巻いたり外したりするのは難しそうですので・・・。

 補給食その他の準備は各自で行う事とし、あとは当日の晴を願うだけ!

 初めてのチーム参加のレース。
 私だけでなく、O氏やピット入りしてくれる同僚の皆様他、皆がわくわくしている様子なのが、見ていて凄く楽しいです。

 成績に関係なく、めいっぱい楽しむぞぉ~!


ちょっと orz な小ネタ集

 ハイカーの皆様による奥多摩紅葉情報によると、今年の紅葉は彩がいまいちで、散るのも早かったようです。

 現在の奥多摩は、既に枯木の様相であり、紅葉が盛りの時期でも、「今こそがピーク!」というタイミングがわからなかったとか・・・。
 ここ10年間で年々、彩が地味になり、ピークの時期も不明確になっている傾向があるらしいですが、これは最近話題の気候変動によるものか、木々の成長に伴う変化なのか・・・。
 (私が見た限り、若木の彩りは相変わらず鮮やかだったけど、老木はちょっと勢いがなかった)

 なお、現在の紅葉前線は都心部まで届き、新宿御苑や神宮外苑が、今週末位で終わりを迎える感じだそうです。
 都心部の紅葉期は、本当にあっという間ですからね・・・。

 では本題です。
 今日は(また)小ネタ集ですが、個人的に orz な気分になってしまうような話題を集めてみました・・・。

1.パシュレイ・モールトン、TSR-8が輸入停止になる?
 小耳に挟んだ噂程度の話なので、信憑性は定かではないのですが・・・。
 英国パシュレイ社がライセンス生産している内装8段型のトラスフレームのモールトン、TSR-8が輸入停止になる可能性があるとか・・・。

 うげっ!
 それが本当なら、国内でX-RF8(Airframeに使用されている内装変速機)の補修部品の入手性がほとんど絶望的になる・・・。

 まあ、Airframeはもともと使い潰しを前提で購入していますし、ダイナベクターの取り扱い車種でもないので、部品供給をあてにできる訳ではないのですが・・・。
 ジャンク品や分解パーツ等の、オークションやフリマへの流出もなくなりそうなのは痛い・・・(ブロンプトンにスターミーの8速は搭載されないのかな?)。

2.シュワルベ・ステルビオ
 現在、ウチのBSモールトンで使用しているタイヤ、シュワルベ・ステルビオ(17×1 1/4型)ですが、ステルビオの小径対応製品は製造終了につき、09年から廃版になるそうで・・・。

 あう~、マヂですかい・・・。
 高圧対応でよく転がる上に、耐パンク性が高く、町乗りからロングライド、お祭り系のレースイベントまで幅広く使えているタイヤなので、今後はこれを標準で使って行こうかと思っていたのに・・・。

 今後、17インチ(17×1 1/4)に対応するシュワルベの小径スリックタイヤは、どうやら新製品のコジャック一択になるようです(セミスリックのデュラノは20インチ以上みたい)。
 ・・・レースグレード対応とか、ケプラービードによる軽量化に走るより、ステルビオを存続させて欲しかった・・・。

 という訳で、今のうちにステルビオの流通在庫を確保してラップ巻きにしておくか、今のタイヤが潰れたら純正に戻すか、ちょっと思案どころのような気がします(今のタイヤも、既に1,000km近く走ってるし)。

 っつーか、ブリヂストンがEXTENZAのBSモールトン仕様を出してくれれば、タイヤの選択幅が増えて良いと思うんですが・・・(期待して良い?だめ?)。

3.改めて、タイヤバリエーションを見てみたら
 選択肢が少ないですね~、BSモールトン(^^;)。
 17インチが特殊な径(ほとんどモールトン専用と言ってもいいかも)のタイヤである以上、覚悟しておくべきことではありますが・・・。

 小径車はインチサイズで20(WO, HE)、18HE、16WOくらいが、タイヤ選択の幅も広くて幸せな車体になりそうです。
 まあ、小径車の車種区分でも、コンフォートライド系は16~18インチ、高速系は20インチというクラス分けがほぼ出来上がっている感じですから、この流れは仕方がないですね。
 小径車でレースに出てくる皆様は、ほとんどが20インチ車ですし・・・。

 実際、日産スタジアムのレースの時は、ミニベロ部門はチェーンリングを大型化(60T以上に)した20インチ車が上位を占めていた気がします。
 そんな中で、ドロヨケ・キャリア装着、17インチ、駆動系どノーマルで勝負していた私って、結構、無茶してたな~()。

 それにしても、レースで走ってみると痛感しますが、Capreoはリアの11Tと13Tの間に12Tが欲しいですよ、やはり・・・(そこだけ大きくクランクの抵抗が変わるから、ペースを維持し難い場面が多いんですわ)。

4.ところで・・・
 「Tokyoエンデューロ 2008 X'mas edition」の本番が近くなったので、旧ブログで去年、自分が書いた参加レポートを読み返してみました。

 その1 その2 その3 リザルト

 まあしかし、サイクルイベント初参加がミニベロでレースなんて、今思えば良くやったもんですよ、私(^^;)。
 勝手がわからず、色々右往左往した揚句、パレードラップでメカトラストップ・・・。
 再出走してみれば、ロードの皆さんが超高速で周回を重ねる中、コース左端に追いやられて、完全に蚊帳の外状態・・・と、色々悔しい思い出が蘇ってきてしまいますね(^^;)。

 しかし、その悔しさがバネになって連光寺坂や尾根幹線を走りはじめたり、ミニベロ部門のあるバイクナビのレースにチャレンジしたりする事になったわけで、人間、どこでどう転ぶかわからない物です。

 ・・・と、それはさておき、旧ブログですが、超久々に管理モードをチェックしたところ・・・。
 百度の公式に示されている「蜘蛛除け」を施してある上に、日本法人が使用しているIP範囲を御指名で門前払いに設定してあるのですが、いまだに蜘蛛が踏み込みまくりやがっているのは、どーゆーことなのかと(アク禁IP経由で堂々と)。

 これは例によってLinklogのシステムがタコなのか、百度の蜘蛛がrobot.txtを読めないほどアホなのか、どっちなんだろう?(相乗効果という線が一番ありがちな気がするが・・・ ^^;)



 ウチのBSM-S18の駆動系は「どノーマル」で、前53/42のダブルで、後トップは9T(Capreo)。
 アウタートップで走るとして、62T×11Tの20インチ車および700Cロード(53T×11T)と速度比較すると以下のとおり。
 (タイヤ周長はそれぞれ、20インチWO:1595mm、17インチWO:1340mm、700C:2100mmと設定)

ケイデンス60
 BSM-S18:28.4km/h、20インチ車:32.3km/h、700Cロード:36.4km/h

ケイデンス90
 BSM-S18:42.6km/h、20インチ車:48.5km/h、700Cロード:54.6km/h

 う~む、改めて計算すると、でかいな、このハンデ(^^;)。
 んで、どんなに良く走るミニベロでも、ロード相手では非常に分が悪い事もわかるし。

 まぁ、実際に走る時は、ライダーの脚力や空気や路面の抵抗など、様々な要因が絡むので、全てのケースで計算通りのスピードで走れる訳ではないと思いますが(ロードで53T×11Tなんて重いギア、長時間回せないと思うし)。



ああ、もうウザい!

 最近、サイクルイベント系の記事が多かったためか、非常にたくさんのアクセスを頂いています。

 と、その傾向が顕著になってからというもの、新しく記事を上げたら、ほぼ同時にコメントスパムがつくようになりました(発信元は何でかいつも大阪だ)。

 非常にウザいので、多くの皆様には大変申し訳ありませんが、コメントを投稿頂く際には、途中で画像認証が入るように設定を変更しました。
 (画面の指示に従い、適切な認証コードの入力をお願いします)


 ・・・あと・・・。

 管理モードで見れる訪問者リストの方も、記事を上げた瞬間、どう見ても通販やアフィリエイト、不動産関係のサイトへの誘導としか思えないリストがつくのもウザいですね~。
 こっちは見つけ次第削除していますが、ほとんどイタチごっこだ・・・。

今日はデジカメな話。Nikon D30X発表。

 え~、昔(HTML時代)から私のサイトを訪問して下さっている皆様は、「最近のネタは自転車ばかりじゃねーか!」というツッコミを飛ばしたくて仕方がないところだと思いますが・・・。

 カメラ/デジカメ系の趣味について、すべて奇麗さっぱり忘れてしまった訳ではありませんので(^^;)、今日はそちらの方の話題を取り上げます。
 (まぁ、以前ほどがっつり張り付いて新機種の情報収集等に走らなくなったのは事実。なんか、そういう方向の熱意は冷めた)

 という訳で本題です。

 Nikonから新型のデジタル一眼レフ、D3Xが12/19日に発売になるらしいので、かなり久々に、以前はちょくちょく、デジカメ情報を収集していたサイトを訪問してみました。
 スレッドごとについているコメント欄は、相変わらず「我こそは事情通」という雰囲気の発言で埋め尽くされていることに苦笑しか出てこないので(カメラ業界の裏事情をアレコレ詮索した所で、写真は上手くならんっつーの)、そっちは絶賛スルーして、欲しい情報だけを収集。

 D3Xは昨年発売のD3をベースに、2,450万画素の撮像素子を搭載し、ユーザーが設定できる撮影パラメータをより充実させた反面、連写性能は控え気味になった、という感じのカメラです。
 と、そういう書き方をするとスペックダウン部分が目立ちますが、「目的どおりの絵を撮るために、より細かな設定ができるようになり、もっとじっくり腰を据えて撮影するためのカメラ」と書けば、イメージが伝わりやすいでしょうか?
 (あくまで、私がスペック表から受けたイメージですけどね)

 まあしかし、2,450万画素なんていう巨大な容量の画像データを扱うのですから、連写等、画像処理系に負担がかかる動作が遅くなるのは、ある程度は仕方がないでしょう。
 それに、連写が遅いと言っても「D3と比較すれば」の話であり、最大サイズ画像でも約5コマ/秒の連写性がありますから、一般的に見たら十分なスペックですし。

 この機体の主なターゲット層は、ファッションや商品撮影などのコマーシャル分野のカメラマンで、画素数が画素数だけに、「大判ポスターでもかかって来やがれっ!」という位の高精細画像を吐きだすそうです(サンプル未見なので、そっちの感想はまた今度・・・)。

 で、価格はオープンプライスという事ですが、現在予測される店頭価格が、ボディのみで約90万円。
 ・・・久々に来ましたね、「車が買えるぞ!」級カメラ(^^;)。
 (最近の趣味で言えば、「高級ロードが買えるぞ!」級カメラ、と言えるかな)

 ここ数年は中級~上級のデジタル一眼レフの価格破壊(当初50万円程度だった物が、20~30万円程度まで落ちた)が進み、コンパクトデジカメと同じように、「没個性機種の薄利多売傾向」が見え始めていただけに、この値付け設定、プレミアム感復権のための賭けと見ると面白いですが・・・さて、どうなる事か・・・。

 まぁ、単純に今夏の原油&材料単価高騰のあおりを喰らっているだけ、という可能性もありますけどね(^^;)。
 (発売のタイミングを考えたら、製造ラインを動かしている時期には、相当の高値で原料を仕入れたはず。しかし、今はガソリン価格が一気に低下しているから、「高価なのは原油高の影響」といっても、実感が湧かないような気もするなぁ・・・)



Tokyoエンデューロ、案内到着!

 サイクルモードで見かけた極小径車、SUBWAY Bike 8がひっそりと、Webで販売開始されていました・・・(アウトレット扱いって?)。

 価格は何とか6万円以内に収まったようですが・・・重量は10kgになっちゃいましたか・・・。
 サイクルモード会場では、折り畳みコロコロ用のキャスターを外せば、もう少し軽くなる、という話があったので、Handybikeに慣れている方は、キャスターを外してしまった方が良いかもしれませんね。
 (しかし、ちょっと価格が高い気がするなぁ・・・。あと一万円でCarry-meに届いちゃうし)

 では本題です。
 届きました!Tokyoエンデューロの案内状!

SANY0001.jpg


 今年最後のサイクルイベントは、初のチーム参加のレースです。
 相方は元同僚で、マラソンのサブスリー達成者&トライアスリートです。
 ・・・激しく足を引っ張りそうで、何か心配だ・・・(^^;)。

 ま、クリスマスムードでワイワイ楽しく走る、が基本の大会ですから、楽しむ事にしましょう!

 さあ、週末は作戦会議をかねた練習会か、飲み会だな。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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