日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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レースイベント装備に換装

 涼しくなりましたね~。

 休日出勤で自転車に乗るのに、急遽、ナイロンベストの追加が必要でした。
 時期的に、気温が低くなってきてもおかしくない時期ではありますが、こうも急激に冷えると、朝一番の服装選びがちょっと戸惑います。

 では本題です。
 2週間後に控えた、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに備えて、BSモールトンの装備をレース仕様に換装しました。

 レース仕様装備に換えたといっても、そんなに特殊な事をするのではなく、シートポストにボトルケージを追加し、スタンドを外しただけなんですけどね(^^;)。

 ボトルケージの追加は、いつも装着している携帯ポンプのアダプタを外し、ボトルケージアダプタに付け替えただけです(ケージはAirframeで使っているものを外して流用)。

 スタンドは、バイクナビのレギュレーションで、出走する車体からは外す事が義務づけられています(接触・落車のリスクを少なくするため)ので、面倒でも実施しておく必要があります。

 ・・・とはいえ、BSモールトンのスタンド台座はちょっと微妙な位置(リアサスのすぐ後ろ)にあり、そのままでは六角レンチを突っ込めません。
 仕方がないので、リアサスのゴムを止めるボルトを外し、スイングアームを開いて「くちばし」を上に向けてクリアランスを確保。

 ブリヂストンサイクルの工場ではどんな工具を使用しているのか、ラスペネを差して潤滑を上げても、最初のひと押しがなかなか回りませんでした(ちと背筋がグキッとなった・・・)。

 まあ、これも何とかなったので、あとは会場でライトとワイヤーキーのブラケットを外せば完了です。

 ・・・あ、キャリアも外せよ、と思われた方も多いかもしれませんが・・・。
 なんか私の感覚では、あれを外すと逆に車体のバランスが悪くなって、走れなくなる感じがあるんですよね・・・(っつーか、それを外した所で、劇的に軽くなる訳でもないし・・・)。

 そんな訳で、キャリアはそのままで出走します。

事故のダメージチェック

 密かに、昨年のリベンジを期していた「Tokyo エンデューロ」ですが・・・。

 なんだよ~!
 今年はソロ参加できないぢゃ~ん!
 うわ~、なんてこった~い!

)昨年のリベンジ
 計測チップが最初の周回(パレードラップ)で外れて緊急ピットストップ。
 パレード走が完全に終了し、先頭集団が2周目を終わらせる直前、ぶっちぎりの最下位で本出走という苦い思い出が・・・。
 これが初レースで、自転車イベントデビューだったのに・・・。


 という訳で・・・どなたか、12月14日、一緒に昭和記念公園を走って下さる方はいらっしゃいません?(←おひおひ ^^;)
 私の周囲は、レースに出ないかと聞くと、斜め上を見上げて目線を逸らす人しかいなくて・・・(ええい!根性無しどもっ!)。

 なお、この大会はロード、MTB、クロスバイク、小径車にママチャリ、リカンベントまで出走可能な大会です。
 人気イベントですから、一般のエントリー受付開始(10/1)から1週間以内で、出場枠が埋まってしまう可能性が高いですね。

 う~ん・・・では、こうなったら、バイクナビの最終戦、「秋のひたちなかエンデューロ」に流れるのが正解か?
 (って、何でそんなにレースに出たがるかって?そらもう、ウサ晴らしの一言に尽きます)

 では本題です。
 東京シティサイクリングで、不注意から事故→落車に至った顛末は、既にご報告の通りです。

 あれから数日経ち、身体の方は痛む場所もなければ、青痣が浮いてきた、なんて事もありません。
 後ろで見ていた方が、「完全にジャックナイフに入った」というほど派手にコケたようですが、かなり幸運なことに、体は無傷で済んでいるようです。

 しかし、身体の代わりに、というか、BSモールトンは右側面を下に転んだため、リアディレイラーをぶつけたのか、事故直後からトラブルを抱えてしまい、軽段側ではチェーンが定まらずにガチャガチャ踊ったり、そもそもギアが入らない段があったり。
 また、ギアを最軽段に入れると、ディレイラーのアームが後輪スポークに接触してカラカラと音を立てるようになっていました。
 (これに気付かず、走行中に最軽段に入れていたら、スポークにディレイラーが巻き込まれて、リアエンド破損に至ったかも・・・。怖っ)

 このリアディレイラーのトラブルですが、素人調整では一向に良くなる気配が見られず、これ以上やると、高段側にも影響が出そうになってきました。
 このままでは走行中に思わぬ危険に見舞われる可能性も高い上に、これからレースイベントも控えていることから、他の部分のダメージ点検も含めて見て頂くため、ショップ(和田サイクルさん)に持ち込む事にしました。

 ・・・なんか、和田サイクルさんには、最近頻繁にお世話になっている気がしますね(^^;)。


P1000666.jpg
そんなわけで、上井草。
ガンダム像前の箱には、お賽銭がいっぱい入ってました。
(・・・何かを間違ってないか? ^^;)



P1000667.jpg
そういえば、今まで撮ってなかったなぁ。
和田サイクル仮店舗名物、ストライダ看板。


 店は相変わらずご多忙の様子でしたが、開店直後でお客さんが少なかったので、すぐに見て頂けることに。
 事故状況を説明し、リアディレイラーにトラブルが出ていること。そして、それ以外にも影響がないか、あわせて点検して頂く事にしました。

 追突事故だった割には前輪にはダメージはなかったようですが、後輪側を見て、和田さんが一言。

 「ありゃあ、リアエンドが曲がっちゃってるねえ」

 うげっ!そんな深い部分にダメージが・・・。
 ディレイラー調整だけでは直らんわけだ・・・。

 悪いことに、BSMはリアエンドはハンガー形式ではなく、一体形状。
 もしかして、スイングアームごと交換?と、クラッときたのですが、「すぐ直るよ、ちょっと待ってね~」の声とともに、店の奥から何やら色々な工具出現。


P1000669.jpg
そしてこうなりました。
修理用のハンガーの上に固定され・・・。



P1000668.jpg
ディレイラーを一旦、外され・・・。



P1000670.jpg
専用工具が装着され、曲がったハンガーを修正。
本当にすぐに直ってしまいました。


 この後、変速がちゃんと動作するかチェックして頂き、点検は終了。
 他には致命的なダメージはなく、どうやら思ったよりも状態は悪くなかったようです。


P1000673.jpg
ディレイラーハンガー以外では、
ペダルも曲がっていた。
ま、ペダルは弱虫でもいいけどね(謎)。


 これ以外では、STIにざっくりと傷が入り、バーテープに軽い擦り切れがある程度で、フレームには目立った傷はなし。
 キャリアの右側に、ごくうっすら、擦りつけたような傷がありますが、タッチペンでスッと撫でれば隠れてしまうでしょう。

 体も無傷でしたし、どんだけ幸運だったんでしょうか?>私。

 それにしても、意外に曲がりやすい構造なんですね、リアエンドって。
 こんなに簡単に曲がってしまうなら、リアエンドはBD-1等と同様に、ハンガー形式にして欲しい・・・と思うのですが・・・。

 しかし、ハンガー形式だと今回みたいな落車では、衝撃であっさり折れて走行不能になってしまったりもするので、一概にどちらが良いとは言えないのかもしれません。

 ・・・ところで、スイングアームは全体がアルミ部材のはずなんですが、そんなにグリグリ曲げたり伸ばしたりして、脆くなったりしないんでしょうか(^^;)。
 (金属疲労が出るほど、激しく曲げ伸ばししているわけではないので、大丈夫だとは思いますが・・・)

10月のイベントスケジュール

 本日から、スポーツ写真サイト「Allsports」で、東京シティサイクリングの写真掲載がはじまりました。

 2,000人以上ものライダーが走ったこのイベント。
 写真の掲載枚数は結構ありますが、プロの写真家さんでも、次々通過する参加者全員を写すのはさすがに無理のようで、自分の姿がきちんと映っているかどうかは運次第、という感じもします。

 とりあえず私は、新宿付近で5枚に絡み、うち2枚は画面中央付近。
 東京ミッドタウン付近では、7枚連続撮影に絡み、うち3枚はピンショットという、なかなかオイシイ状況になっていました(ここまで書いたら、確実に本人バレしますね ^^;)。

 ・・・しかし・・・どちらのシーンでも、真顔でじっと前を見ているだけで、何とも愛想が悪い奴になっています(^^;)。
 参加者の中には、しっかりカメラ目線とか、手を振ってるとか、イベント楽しんでま~す!という雰囲気の人も多いのに・・・。

 ついでに言うと、ロードの皆様のトレインの中を(30 km/hで)走っていた晴海では、どうやらスルーされてしまっています(爆)。
 また、二重橋前は事故のショックで意気消沈モードで絵にならなかったのか、やはりスルーされています。

 んで、ゴール付近ですが・・・田町まで行ってしまったという盛大な迷子組なので、私はあそこのコースを通ったかどうかも、覚えてないんですが・・・?

 とまあ、それ以外に気付いたところでは・・・。

 あ~っ!
 イメージカットでステージ前のガラスに映った車体、ウチの子だぁ~!

  よくぞ撮ってくださいました!>カメラマン様。
 (肉眼だと、バックが暗くて、もっとはっきり車体が写って見えたんでしょうね・・・。PLフィルターが欲しかったところでしょうか?)

 では本題です(って、今日は冒頭脱線の方が長いかも ^^;)。

 気が付いたら、もう9月も終わりです。
 今年も、夏は後半から変な風に多忙になってしまい、満喫するには至りませんでしたが、これからは涼しくなり、スポーツにも文化活動にも良い季節です。

 という訳で、10月の予定のうち、ほぼ確定的な物を考えてみますと・・・。

10月11日(土):バイクナビグランプリ 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル
 2時間の部(ソロ・ミニベロ)にエントリーしています。

 という訳で、次回のイベントは、ついにレースです!
 タラタラ走っていたら、「どけやゴラァ!」の罵声を浴びまくる・・・ってことは、ないと思います(左ベタ走行ならね ^^;)。
 ま、お祭り系レースなので、初心者でも大人しく走っていれば、危険は少ないでしょう。

 とりあえず、このイベントでは特に「安全」に気をつける事にします(走行速度がサイクリングイベントの比ではなく速いので、落車=大怪我のもとになりかねない)。

 あの、日産スタジアムを走れるまで、あと二週間ちょっとですね。
 う~んワクワクしま・・・って待てよ?

 見方を変えたら、あと二週間しかないぢゃん!

 うわ~っ!
 BSモールトンのリアメカの修理と、全体のダメージ診断、早くやってもらわないと!

 複数のパーツ交換ってことになったら、納期が間に合うか、際どいぞ!
 (っつーか、それ以外にも、補給食とか小物とか、色々準備ができてねぇ!)

10月18日(土):秋の関戸橋フリーマーケット発生周期
 10月の第三土曜は18日。
 という訳で、秋の関戸フリマの自然発生周期が廻ってきました。

 前回の春のフリマでは、極小径車のオーナー様方と、色々な話ができて、とても楽しかったこのイベント(?)。
 今回も、色々な皆様と、色々な話や情報交換や、掘り出し物の発掘(をい)ができればなぁ、と思う所です。

 ・・・あ、そういえば、今回はBSモールトンかAirframeか、どっちで出ようかな・・・?

 普通に考えたら、BSモールトンなのですが、キワモノ狙い&このイベントでは「私」の目印として、Airframeで出るという線も捨てがたい・・・。

 まぁ、あのAirframeの微妙な乗り味を体験したい、という方がいらっしゃったら、迷わずAirframeで出動なんですけどね(^^;)。

 ま、どちらで出るかはまたゆっくり考えるとして、もしも関戸フリマ当日、会場でAirframeを見かけたら、その辺を「私」がうろついていると思って頂いて間違いありません。


東京シティサイクリング。一夜明けて、感想のまとめ。

 会社の後輩が最近、手首に変な"しこり"ができた事を気にしていました。
 変な腫瘍だったらどうしよう、と、妙に悪い方に考えるので、「どうせ粉瘤(ふんりゅう)だ。さっさと医者に行ってこい!」と午後半休を許可して医者に行かせたところ、夕方にメール。

 「粉瘤ではなく、ガングリオンでした」

 な、何ですか?その「90式はブリキ缶だぜ!!」風な病名は・・・。

 という訳で、ちょっと調べてみたら、関節の膜状組織内にゼリー状の分泌液が溜まる病気のようですね。
 特に珍しい物ではないらしく、後輩の場合は注射器で内容物を吸い出し、治療終了だったようです。
 (ただし、袋は残ったままなので、再び膨らんだら切開手術するんだとか)

 ま、でも、大したことのない新型で良かった。(←待て)

 では本題です。
 「エコに走ろう 爽やかな秋の東京を ~」というより、「エコに走ろう 秋雨前線ど真ん中の東京を ~」という状況が似合っていた「東京シティサイクリング」。
 記憶が新しいうちに、今回参加して気付いたことを、まとめて書いておきましょう。

1.参加記念品
 受付と同時に、パンフレットや参加記念品などを渡されますが、これが普通のエコバッグに入っています。サコッシュか、あるいは最後に完走証と同時渡しにならないものでしょうか・・・?
 私は、布や紙はウエストポーチに詰め込み、飲物はさっさとその場で飲んでしまいましたが、ずっと手で持って走っている人もいました(これ、普通に危険です。改善してほしいです)。

2.手信号
 普段、グループ走などで出し慣れている皆様は、率先して出すようにしませんか?数人グループでリレー伝達したら、「あ、手信号って、こうやって出すんだな」と察して、真似をしてくださる皆様も多いはずです。
 今回、私は余程咄嗟の操作が必要ない限り、出すようにしていました。前にいる方が手信号を出してくださると、とても安心感があって、走りやすかったですし(晴海大橋の車止めが混雑で見えなかった時など、マジで助かりました)。
 同じイベントの参加者同士、お互いの目になって、みんなで安全に走れるように心掛けましょう。

3.渋滞しているからといって・・・
 特に後半に多発していましたが、信号で停車渋滞中の車列を高速で抜いて行く参加者が目立ちました(そして、その多くが高級なロード乗りだったのは・・・)。
 速度が遅い1台を抜く、という形ならともかく、あれは凄く危険な走り方では?
 高級なロードに乗っている、という事は、普段からチーム練習その他で走り慣れている皆様も多かったと思いますが、そういう皆様にこそ、模範となる走り方を見せて頂きたいものです。

4.信号待ちで、左折のウインカーを出した車の脇に後から入らない!
 いつまでも切れない車列に、左折車が信号で1台しか通れず、大迷惑になっている場面が多々ありましたし、左折のウインカーを出している車の横に、後から来た参加者がずらっと並んで行く手を阻んでしまうようなことも何度もあり、見ていて何か嫌な気分になりました(そのあと、私は極力、自分が止まって、車に先に行っていただきましたけど)。

 自転車渋滞にイライラしているのは、自分達だけじゃありません。左折車が自分の前にいた時は、1台くらい、やり過ごす余裕を持って走りたいですね(不快なクラクションを食らう回数も減りますし・・・)。
 まあ、後半は自転車渋滞の長さがとんでもないレベルになっていましたから、少しでも先に進みたい、という気持ちは、私も良く分かりますけれど・・・そこを敢えて我慢して、ね?

5.天候急変が予測されるなら、簡易雨具くらいは持ちましょう。
 この件は、私は今回、特に強く思った事になります。

 私は登山やハイキングをやっていた時、雨具に命を救われたような体験が何度かあったため、後半が雨になる可能性が非常に高かった今回は、当然のようにレインスーツを持参し、雨の中ではそれを着て走りました。
 暑かったんでは?と思われるかもしれませんが、実際には(登山用のゴアテックスXCR素材のためか)普通に行動できる程度であり、逆に着なかった方が、寒くて嫌になったと思います。

 ちなみに、雨に降られ、体に常に冷たい水を浴びながら運動すると、特に自転車では走行風を受け続けることから体温が極端に下がり、低体温症などの危険な状態に落ちる可能性が高くなります。
 実際、唇が紫色になっている参加者の姿がちらほら見られましたが、これは低体温症の初期状態です。それ以上、症状が進むと、最悪、「疲労凍死」に至ります。

 この季節に凍死?ありえね~、と、苦笑された方も多いかもしれません。
 しかし、この「疲労凍死」という現象は、登山・ハイキングの世界では真夏の平地でも対応を間違えば確実に起きる、とても危険な状況という理解が一般的で、それゆえに登山の世界では、雨具の携帯の重要性が、ことさらに強調されているわけです。

 しかし、何でか、同じアウトドア活動でも、自転車乗りの皆様の間では、「天候の急変」に関する認識が甘いというかなんというか、今回のイベントでは、専用のレインスーツを持参している参加者って、ほとんどいなかったのでは?と思うくらい、雨具着用率が低かったように思います(何でなの?マジで不思議)。

 コンビニ販売のビニール雨合羽を着ている皆様も大勢いましたが、あれは着ないよりましですが、風ではためいて、大変なことになっていましたね(^^;)。
 あれは登山の世界でも、「はためくし、引っ掛かるし、破れるし、最悪。命を預ける装備をケチるな!」と言われる類の物ですから、応急的には良くても、長時間行動ではあまり信頼しない方が良いでしょう。

 とにかく、今年のように天候の変化が予想される日であれば、ゴアテックス製などの高価な物でなくても、撥水性の高いジャケット等でも良いので、雨を凌げる装備は絶対必要だと私は思います。

 ・・・あ、「レースのレギュレーションで、悪天候でも雨具不可だから」という理由を述べるのは、レース会場だけでお願いします。
 今回のイベントの参加者ような「一般の皆様」にまで、レースのレギュレーションを押しつける必要性は、全くありませんので。

-----

 という訳で、書き出してみれば、オフィシャルに対する物より、参加者側の対処で気付いた点が多いですね(^^;)。
 まあ、オフィシャルの皆様は、あの雨の中、ずっと私たちを誘導するために長時間、じっと立って頂いたわけですから、感謝の気持ちの方が多くあります。

 とはいえ、内堀通りが封鎖されて1号線に迂回するルートに変更したなら、日比谷交差点にも案内員を立ててよ!田町まで行っちゃったじゃん!とか、小さい要望もありますが、あまり書くと長くなる(&敵をたくさん作りそう ^^;)なので、これくらいにしておきましょう。


色々あった、東京シティサイクリング

 東京シティサイクリングに参加された皆様、そしてスタッフの皆様。
 本当にお疲れさまでした。

 風邪などひかぬよう、注意しましょう。

 では本題です。
 今日は東京シティサイクリングの当日。
 いやあ、本当に色々あった一日でした。


P1000604.jpg
朝一番の都庁前。
私が到着直後は、ほとんど人もいなかった。


 ま、とりあえず、とんでもない長文になったので、興味のある方は、続きを読んで下さい。

【Read More・・・】

東京シティサイクリング

20080921073830
午後から天気が崩れるという予報が出ていますが、ただいまの天気は晴れです。

もうすぐ出発です。

東京シティサイクリング案内書到着

 今日の連光寺坂TT・・・って、すんごい久々に書いてる気がしますが!

 下水道工事で道が塞がっていたので、計測無し!

 って、測っても、ダルダルな結果になったでしょうけど・・・(いやあ、体力の落ち込み、激しいですわ)。

 では本題です。
 来週に迫った東京シティサイクリングの案内状が届きました。


P1000600.jpg


 エントリーナンバーが、何と一桁(^^;)。
 ・・・どんだけ走る気満々なんだよ、オレ(^^;)(^^;)(^^;)。

 今年は、晴海大橋をお台場方向に渡った先のチェックポイントを、11:30までに通過しないとショートカットコースに誘導されてしまうみたいです。
 が、まあ、9時出発で11時半だったら、余程激しく道草を食ったり、余程酷い自転車渋滞になっていなければ、楽勝な気がしますけどね。

 ちなみに、走行距離は38kmだとばかり思っていましたが、実際には41kmだったようで(^^;)。
 ま、3km延びた所で、あまり影響はないと思いますが。

 なお、今日は、お盆あたりから全く乗れておらず、体がなまっているかもしれなかったので、軽めに70kmほど乗ってきました(爆)。
 ま、当日はとりあえず、完走は可能でしょう(^^;)。

 そう言えば、今日はボントレガーのインフォームRの試乗も行ってきました。
 サドル交換後のお約束で、走っている途中でサドルを前に出したり、後ろに下げたりしながら走った結果、まあ、中心線沿いに今までにない軽い圧迫を感じるものの、ちょっと後ろ乗り・前下がりに設定したら、違和感は少なくなりましたね。

 ただし、尻との相性が良いかどうかは、もう一回くらい走らないと分からないかも・・・。
 (違和感のない装着位置が出せたのは、今日のライド終盤。それまでの間に、かなり尻が痛くなってたしね)

小ネタ集、ひさしぶり

 現在、本業のスケジュールがパツパツで、週末に現場作業が入ってしまいました。

 うわぁ・・・マジでサドル実走テストをしないまま、東京シティサイクリング本番を迎えそう・・・。
 ま、その時はAVATAR GELに戻して参加しますけど(^^;)。

 とまあ、何だかんだ、色々忙しすぎるので、小ネタ集で繋ぎます(はい、ここから本題です)。

1.ローマ再開
 ええ・・・続巻が出たからには、読み進めますとも、「ローマ人の物語」
 これで向こう2ヶ月は、通勤電車内での時間潰しには困らないでしょう(^^;)。

 現在は、ローマ史上初のオリエント出身の皇帝が擁立され、3世紀頃の、危機の時代を迎えた頃です。
 東の方ではパルティア王国が姿を消して、ササン朝ペルシアという新興国が出てきましたから、動乱の度合いも一気に加速して来そうです。

 それにしても、この物語を読み始めたおかげで、昔、世界史の授業の中で聞いた欧州史のキーワードが、やっと編年的&有機的に繋がった部分が多くあります。
 う~ん、ゆとり教育が色々取り沙汰されていますが、昔の詰め込み教育も、良い物とは言えないですね。

 とはいえ、記憶の底にキーワードが残っていて、何かの拍子にスポッと知識のネットワークの中にはまる事が本当に良くあるので、まったく無意味な訳ではないようですが・・・。
 (まあ「詰め込み」世代は、知識は教わっても、その整理法や活用法まで教わっていないだけなんだろう)

 ああ・・・しかしこの物語、受験前に読みたかったなぁ・・・(ハードカバーも発刊されてない時代の話だけど ^^;)。

2.あの企画がない!
 先月末ごろ発売になった「自転車生活」誌の最新号(Vol. 16)に、自転車フリマ関係の記事があり、当然のように関戸フリマの事も紹介されていました。

 で、ひと通り読んでから気付きましたが・・・。

 お~い、「擬人化企画」はどうなった~!

 萌えネルギー、もう枯渇でしょうか(笑)。
 (っつーか、普通に考えてネタ切れだと思うけど ^^;)

3.バイクナビのイベント
 まだ一ヶ月以上ありますが、バイクナビグランプリの日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル(以下略 ^^;)は、全部門で定員に達し、現在はキャンセル待ち受付のみ、行われているようです。

 さすが首都圏でのイベント。
 締切を待たずに、一杯になってしまいました。

 そういえば、このレースに出走するには、スタンドを外さないといけないんでした(多分、接触・落車のリスクを低減させるため)。
 しかし・・・キックスタンド(ママチャリの後輪ハブ軸についてる片足のアレ)ならともかく、BSモールトンのセンタースタンドは、チェーンステーの下、クランク回転範囲より内側に収まっていますが・・・これでも、外す必要はあるのかな?

 オフィシャルに問い合わせてみますか。

4.多摩サイ名物落書、復活?
 多摩サイを走るサイクリストの皆様なら、一度は見た/聞いたことがあると思われる名物落書があります。

 それが、「クルクル回せ!!」です。

 この落書きは、多摩川左岸、府中四谷橋のちょっと下流側の上流向きレーンに書いてあったのですが、調布~府中~立川入口までは、多摩サイの中でも特に人、自転車の通行が多い区間であるため、この落書きは見る見るうちに薄くなっていました。
 さらには昨年、白線の引き直しが行われた際に、路面をクリーニングしたのか急激に薄くなり、「せ!!」の部分が白線に隠される形になったため、本当によく見ないとわからないほど、うっすらとした名残を残すだけになっていました。

 その「クルクル回せ!!」ですが、最近、復活したようです。
 場所は、多摩川右岸の、ガス橋の上流側、約10kmほどの所だとか。

 ・・・またまた、マイナーな場所に復活したなあ・・・(^^;)。

 私は普通、下流側に向かうときは、多摩水道橋で右岸に移った後、丸子橋(ガス橋の一本上流の橋)で左岸に戻っているので、その場所を通ること自体、あまりなかったりします。
 まあ、どうせ日産スタジアムの下見に行ったりしますし、その時に確認しましょうか。

 ・・・あれ?
 多摩サイから日産スタジアムへの最短ルートは、丸子橋の所で横浜方面に流れるから、結局ガス橋方向へは行かないのか?(だめじゃん)


プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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