日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ブログ通信簿を試してみた。

 最近流行らしい「ブログ通信簿」を、私も自分のブログでやってみました。

 結果・・・

tushinbo_img-1.png


 結果を総合して見ると、ウチのブログは空気ですか、そうですか。
 ま、実際のブログ主も、学生時代は空気感絶大な奴でしたからね(^^;)。

 んでもって、「走った」「走った」と随所に書いてあるからでしょうが、「マラソンの知識や経験をいかして」なんて書かれています。

 それ、マラソンでなく自転車ですから!
 今度から、先生を欺かないよう、「漕いだ」と書く必要があるんでしょうか?

 ・・・にしても、マラソンとゲームクリエイターが、どう繋がるんでしょう?
 今から、「ハイパーオリンピック 2008 in Beijing」でも作れというのでしょうか?

 しかし、ブログ年齢は実年齢より若いですね。
 って、「ハイパーオリンピック」なんていう発想が出てくる時点で、実年齢は知れると思いますが(^^;)。

 ちなみに、私は鉄定規派でした(超謎)。


新規導入アイテムの感想など。

 この土日の炎天下、私がエントリーしている日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルと同じ系列の市民参加型自転車ステージレース、バイクナビグランプリの「ツール・ド・新城」が愛知県新城市で行われていたようです。

 現地は連日、炎天下という状況で、初日にクリテリウム(注1)、二日目にエンデューロ(注2:3時間、2時間、3+2時間のキングまで)が行われたとか・・・。
 参加した皆さん、スタッフの皆さん、熱中症とか大丈夫でした?

(注1)クリテリウム
 クリテ、と略される事も多い。決められた周回数を、いかに速く走り抜くかを競うレース。
 ツアー・オブ・ジャパンもこの形態で行われるステージが多い。
(注2)エンデューロ
 制限時間内に、一定距離の周回コースを何周できるか競うレース。耐久レースとも言う。

 では本題です。
 今日は、以前新規導入をご報告した、ブレーキシューとリアサス(ハード)の現段階の感想です。

BBB ロードストップ トリプルコンパウンド

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 BBBの三色シューで通じるコレ。
 御嶽駅往復、奥多摩湖往復などのロングライドや、そこに行き着くまでの市街地走行などを経ての感想です。

 もともと標準でついていたシュー(多分、SHIMANO R50T)と比較して、リムを掴む感覚が何となくソフトになり、「ガキッ!」という感じから「ギュッ!」という感じの手応えになりました。
 効かないという訳ではなく、一気にブレーキをグッと握ると、グイッと制動される感じがあります。
 急制動でタイヤがロックされにくいというか、そんな感じですね。

 別にトーイン調整などを気にして装着した訳ではないですが、今の所、ブレーキが鳴く感じもなく、「シーッ」という摩擦音が微かに聞こえる程度です。
 また、今の所、下り坂で熱で溶けた、というトラブルも起きていませんが、私はまだ、そんなに長距離の坂を下っていないので、どの程度の耐久性があるかは不明です。

 ちなみに、このシューを使いはじめてから、リムがきれいになりました(^^;)。
 クリーニング効果もあるのかな?


BM-HRC リアクッション(ハード)

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 型番だと、何が何だか分かりませんが(^^;)、BSモールトンのリアのハードサスのことです。

 奥多摩ロングライドと、連光寺坂TTでテストしてみました。
 結果は、走行感に関してはなかなか良さげです。

 通常平坦地でもアベレージ20km/hの私が、アップダウンがそこそこある吉野街道~青梅街道~梅沢方面経由の奥多摩駅までの道のりで、アベレージ23km/hを出せたり。
 連光寺坂TTでは、一気に過去最速タイムを出せたなど、走行中のパワーロスが少なくなった感じがあります。

 ・・・ま、しかし、境集落前後から「奥多摩むかしみち」に入った直後、旧道の、微妙な凸凹のある荒れた路面(しかも、いやらしい斜度で登ってるんだな)にあたると、やはりスイングアームがガクガクする感じがあって、「ハードテールを下さい~!」と心の中で叫びながらの走行になってしまいました。
 ついでに、境集落からトンネルの上を抜けて「境のイロハカエデ」に至るダート区間は、結構尻に厳しいです。

 もひとつついでに、まぁ、奥多摩まで往復150kmも走ったからだ、という見方もできますが、尻痛トラブルは復活してしまいましたね・・・。
 (座骨あたりの圧迫による痛み。休憩で一旦サドルを降りて、再びまたがった直後は、特に地獄)

 またサドル遍歴を再開するべき時が来たのでしょうか・・・。


熱中症対策色々

 今日の連光寺坂TT、7分22秒という、過去最速のタイムです(走行区間、大丸公園の送電鉄塔前~連光寺坂上交差点。ロードの皆様、笑わんように)。

 途中まで、本当にものっ凄く良いペースで上がり、これは6分台も狙えるか!と思ったのですが、エンジン(=私)性能が悪く、焼き付きが早かった・・・。

 しかし、ハードサスに交換した効果は、確実に現れていますね。
 スポーツ走行を楽しみたい方は、ハードサスへの交換をお勧めします(結構、良いお値段ですけど・・・)。

 では本題で、今日は私が使用している、熱中症対策グッズ等をご紹介しましょう。

1.UVアームカバー

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 先日、コンビニ販売の安物の日焼け止めにかぶれたため、日焼け止めを塗る範囲を極力少なくするために導入した物です(先週の奥多摩往復ロングライドで初使用)。
 パールイズミのUPF50+の製品で、数値上はSPF50+の日焼け止めと同じ効果を持っており、汗で流れたりしない分、効果はこちらの方が確実です。

 見た目に暑苦しそうですが(^^;)、発散性の素材にメッシュ地も使われており、走行中は風が通って涼しいです。
 止まると暑いですが、休憩中は日陰に入って外せば良いだけですし、そんなに不便は感じません。

 というか、腕に直射日光を浴びないだけでも、走行中の発熱感や疲労感が全然違います。
 実は、私にとっては熱中症予防に、もっとも貢献してくれているグッズかもしれません。

2.PETボトル用プッシュプルキャップ

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 某自転車店オリジナル製品で、100円くらいでした。
 青いカバーを引き上げ、直接口で吸えばドリンクが飲めるキャップです。

 信号待ちなどの短時間で、素早い水分補給をするために導入。安い投資でしたが、これがなかなか良い感じです。
 安全な場所であれば、走行中でもドリンクが飲めますが、片手運転になるので、交通量が多い道路などでは避けた方が良いでしょう。

 まぁ、欠点は・・・台所用洗剤を飲んでる気分になる事でしょうか?(爆)

 なお、ちょっとお値段が張りますが、プラティパスのウォーターパック用のプッシュプルキャップもペットボトルに装着可能なようです(詳細未確認)。
 ベテランのサイクリストの皆様には、こんな物に頼らず、素直に自転車用ボトルを買え、と言われてしまうかもしれませんが・・・。

3.お!梅

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 JR青梅線、日向和田駅近く、吉野街道沿いにある「美よしの園」さんで売っている、梅干の果肉を丸薬状にした栄養補助食品。
 2粒くらいを舌の上で転がしながら走ると、気分転換にも良いですし、梅の酸味が集中力を復活させてくれる気がします。

 スポーツドリンクばかりだと、どうも甘みに飽きてくるので、これを頬張りながらミネラルウォーターやお茶を飲む事で、塩分&クエン酸補給にもなります。

 奥多摩往復ロングライドの復路に購入し、途中、舐めながら走りました。
 その日は150kmも走ったのですが、奥多摩湖の大麦代駐車場名物の「ギガ盛りヤキソバ」と、この「お!梅」のおかげで、ハンガーノックや熱中症とは無縁で、余力を残しての帰宅となりました。

 ・・・尻は、もう破れそうに痛くなってましたが・・・。

4.(熱中症対策ではないが)またもアイウェア追加購入

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 奥多摩ロングライド時に、トンネル内通過中、フルスモークのアイウェアでは視界が暗くなり過ぎて危険を感じたので、スモークとクリアの間を埋めるアイウェアが欲しくなり、導入してみました。

 今回のアイウェアは、某大手自転車チェーン店のオリジナル製品で(^^;)、クリア、イエロー、オレンジ、スモークのスペアレンズ(全てUV400加工)付の製品です。
 それほど高価でなかったのと、そんなに頻繁にレンズを付け替える気はなかったので、オレンジかイエロー固定で使うつもりで購入しました。

 現在はオレンジのレンズを装着していますが、以前使っていたOGK製品より色は薄く、使用後20分で目に疲れがど~ん、という事はありません。
 ちょっと荒れた路面で、消えかけの白線が肉眼&いつものフルスモークグラスで見るよりはっきり見えるなど、コントラストが強調されるため、日陰や曇天時には特に効果を発揮してくれそうです。

 まあ、世界がオレンジに染まるのは仕方がないですが・・・。

 

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デジカメのホワイトバランスを太陽光に固定して撮影。
上が通常撮影。下がオレンジのレンズを通して撮影。
オレンジのレンズを通すと、中州の木の陰影が強調され、
立体感が増しているのがお分かり頂けるだろうか?


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梅雨明け記念。海の日を前に、山。

 本日、連光寺坂・・・はスルーして、ロングライドに徹しました(^^;)。
 しかし・・・やれやれ、今日は本当に色々ありました。

 色々あり過ぎて、全然頭の中で整理がつかないような話もありますが・・・う~む。
 まあ、単純に整理がつく所だけ、ネタにしましょうか(それだけでも、物凄い長文になりましたが・・・)。

 では本題です。
 3連休の中日。明日は海の日ですが、私は山に行ってきました。

 ・・・山なんですが・・・。


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はい、こんな場所に、こんなもので行ってきました。
奥多摩湖まで、BSモールトンで往復全自走。


 先週、御嶽駅まで意外に簡単に(熱中症の兆候を感じて、急遽避難はあったけど)行けてしまい、あれ、もしかしてもっと遠くまで行けちゃう?と考えたら、いても立ってもいられず、それ以上遠くまで走れるか、試したくて試したくて・・・。
 リアサスをハードに変えた感触を試すにも良いかと思って、一気に走ってきてしまいました。


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自宅出発は、朝5時半。
6時前には多摩サイ上にいた。


 朝一番の、まだ程よく冷たい空気の中、多摩サイを走・・・れない(^^;)。
 朝6時前だというのに(だから?)、調布区間の多摩サイ上には大量のジョガー、ウォーカー、わんこリーダーが、これまで見たこともない密度でびっしり・・・。
 もう、歩行者の間をノロノロ徐行しながら、ちょっとずつ、という感じで前に進みます。

 いい加減、気疲れしはじめた頃、府中市に入り、是政橋を過ぎる頃になると、やっと密度は落ちはじめ、私を抜いて行ったロード×2の尻にぴったりついて、府中四谷橋の先のコンビニまで30km/h越えの高速巡航(もちろん、歩行者がいる場合は徐行してましたけどね)。
 この先の長丁場を考えて、補給食と水を買い込み、再出発です。

 多摩サイの上流側終点手前で一般道に出て、奥多摩街道から吉野街道へ折れて、あとは先週と同じ道を古里まで走ります(ここで一旦左岸へ)。
 古里駅前のコンビニで、再度ドリンクを補充し、今度は青梅街道を梅沢大橋まで走行。
 所々、道幅が狭い場所があり、ギリギリを大型車が抜けるのがとんでもなく恐怖でした(^^;)。

 梅沢大橋を渡って、幹線交通&青梅街道の長すぎるトンネルを回避するコース取りで、奥多摩駅に至りました。


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奥多摩駅到着、9時15分頃。
電車だったら、4時起きの5時出発で8時前着なので、
1時間負けた。
・・・いや、そら負けるよ。67kmの道のりでは・・・。
(しかし、普段の週末の走行距離より近いとは、意外だった)


 奥多摩駅では、休憩中のサイクリストと挨拶。
 ここまで自走で来た、というと、「ミニベロで?そりゃ凄い」と大いに驚かれました(^^;)。
 確かに、周囲の皆様はロードやランドナーだらけでしたからね。

 しかし、奥多摩には私が山通いをしていた頃に比べて、格段にサイクリストの姿が増えた気がします。
 以前はあまり注意して見ていなかっただけかもしれませんが・・・。

 ちなみに、この時点ではまだまだ余力があったので、ここまで来たら、奥多摩湖を目指そう!と思って駅から出発。
 さすがに風張峠を越えて武蔵五日市~多摩サイの睦橋に帰る、なんて事までは考えませんでしたが、大麦代駐車場の名物、ギガ盛りヤキソバを食べて帰ろうか、というプランが頭にまとまりました。
 (ハイキングで訪れていた頃は、奥多摩湖の堰堤方面に下山することが多かったので、まだ大麦代には足を踏み入れたことがなかったりするのだ・・・)


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奥多摩湖に向かうといっても、
青梅街道だと延々、強烈な登りなので、
奥多摩むかしみちを経由することにした。


 この奥多摩むかしみちは、以前は輪行でAirframeで走った事もありますが、自走で自宅から乗り付けたのはもちろん初めて。
 山通いをしていた頃、紅葉期の青梅街道の大渋滞にバスがこない時は、奥多摩駅までここを歩いて帰ったことも良くあります。

 結構、勝手知ったる道・・・だと思いきや、旧道なので結構舗装がボコボコなうえに、意外にアップダウンが多く、「足」の踏破性の偉大さを再認識しつつ、桃ケ沢(舗装路終点)へ。
 ここからは、強烈なヒルクライムを経て青梅街道に至り、さらにヒルクライムを経て奥多摩湖です。

 坂を前に、長い休憩を取り、足を回復させようとしていると・・・。

 ちょっとここから先、しばらくの間が、私の心の整理がついていない部分ですが・・・。
 私の人生初、とんでもない事態に遭遇し、生涯2度目の110番通報を行いました。

 ・・・いや、私の体にも持ち物にも被害はなく、誰かを傷つけた訳でもなく、その後も変わらず、ロングライド行を続けられたのですが・・・。
 この件については、まあ、いずれ、話すこともあるでしょう。
 (ちなみに、生涯初の110番通報は、レンタカーを山道の落石にぶつけ、バンパーを凹ませた時の事故証明 ^^;)

 その後、現場に居合わせたハイカー氏とともに、トボトボと押しで青梅街道まで上がりました(気分的に、ヒルクライム出来る状況じゃなかった)。
 中山バス停でハイカー氏と別れ、テールランプをつけたら中山トンネルからヒルクライムスタート。

 ・・・フルスモークのサングラスでトンネル走行は、すげー怖いぞ!


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何だかんだで奥多摩湖の余水吐前に到着。
この後、水根バス停前を抜けて、奥多摩湖に至った。


 途中でとんでもない事態があったので、大麦代駐車場のギガ盛りヤキソバ(という商品名ではなく、普通にヤキソバを注文すると、凄い大盛りが出てくる)を買ったは良いけど、食は進まず・・・。
 食わないと、帰りはハンガーノックだぞ、と自分に言い聞かせて無理矢理完食。

 もう、どこにも行く気がしなくなっていたので、さっさと帰路につきます。
 青梅街道を奥多摩駅まで戻りますが、フルスモークのサングラスでは、途中に何度も出てくるトンネル内では視界が悪いため、裸眼で走ったら風圧で目が乾いて「猛烈に感動して走ってる」状態に・・・。
 今度来る時は、クリアのアイウェアも持ってこよう・・・(つーか、ブラウンかイエローのアイウェアがあれば良いのか?)。

 何度か休憩を挟んで、無事、多摩サイ経由で帰宅。
 そしてサイコンを見てみると・・・。


P1000572.jpg
うをぉう!
1日走行距離の記録更新だ!


 おいおい、もうちょっとでセンチュリーライド達成だったじゃないですか!

 ・・・ま、時間の方は、とても本場で完走できるような物ではありませんでしたが・・・(^^;)。


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BSモールトン、リアサスをハードに換装。

 東京シティサイクリングにエントリーしてから2ヶ月が経過。

 そろそろコース図が掲載されていないかと思い、東京シティサイクリング2008のオフィシャルサイトを見てみると・・・。
 トップページに、7/15日付で定員になったのでエントリーを締切ったというお知らせがありました。

 おひおひ、締切日の9/7日まで、まだ一ヶ月以上あるのに、もう1,800人分の枠、埋まっちゃったの?(^^;)
 さすが首都圏。サイクリストの人数も半端じゃないですね。

 ところで、コース図その他は、いまだ準備中のようでした(爆)。

 では本題です。
 先日、和田サイクルさんでお願いしたBSモールトンの微改造ですが、勿体ぶる必要もないので、さっさと公表してしまいましょう。


P1000535.jpg
微改造部
リアサスのエラストマーが青色(ハード)になった。
これでフレーム、バーテープ、エラストマーと、全てが青(爆)。
右の赤帯のゴムは、標準でついていたソフトサス。


 という訳で、先日ご報告の微改造とは、リアサスのエラストマーをハードタイプに交換した、という奴でした。
 高速化を考える皆様の間では、定番の改造ですね(^^;)。
 (っつーか、改造というより、オプションパーツへの交換、と言った方が正しい表現かな?)

 ちなみに、この青い帯のハードサスは、BSモールトンのラインナップうち、高速・スポーツモデル(BSM-R2S)では標準で装着されています。
 BSM-R9、BSM-S18は、標準仕様では赤い帯のエラストマーが装着されていますが、これはコンフォートライド側に振ったソフトタイプです。

 このソフトサスは結構柔らかく、乱暴に足を回すとボヨンボヨンと車体が跳ねる原因にもなります。
 BSMオーナー間では、「ペダリングのスキルが向上すれば、問題ない」と言われる事が多く、私が乗っている感じでも、確かに日常使用の範囲~ポタリング程度であれば、その通りだと思われます。

 しかし、このソフトサスによるパワーロスは、ペダリングのスキルだけで解決できない場面も、結構あるように私は感じます。

 例えば、滑り止めの凹凸が刻まれた坂を登る時は、スイングアームがガコガコ跳ねるため、シッティングでもダンシングでも、はっきりと体感できるほどパワーロスが大きくなります(滑り止めが刻まれていない路肩ギリギリを走ると、速度の伸びが全然違う)。
 平坦地でも、30km/h程度で網目状のクラックや、表層が削れてアスファルトの細粒が立っている路面に差し掛かると、スイングアームがビリビリ振動し、急減速する時もあります(後ろの人は、ブレーキをかけたと思うらしい)。

 こういう場合は、いかにペダリングを丁寧にしてもパワーロスは避けられず、もっとリアのぶれない、"硬い"車体が欲しくなります。

 まあ、ソフトサスはもとより日常使用のコンフォートライドでの快適性を考えた物ですから、「タイヤを確実に路面にグリップさせるけど、ソフトな感覚は残す」程度の硬さに調整されていると見てよいでしょう。
 一方、高速&スポーツモデルのBSM-R2Sに最初からハードサスが装着されているのは、スポーツ走行にはそれ位の"硬さ"が必要だからだ、と考えると、よく言われる「BSMのハードサスは、ペダリングスキルが未熟な人か、体重オーバーな人向け」という話は、一概に正しいとは言えないように私は思います。

 まあ、その辺りは人それぞれ、考え方が異なるでしょうから、それまでにしまして・・・。
 (私自身、つい最近までソフトサスで全然問題を感じていませんでしたし・・・)

 ハードサスでの走行感ですが、まだそんなに距離を走り込んでいない段階で感じるのは、尻痛度UPという所でしょうか・・・。
 高速化しているのかどうかは、そこそこの距離を走った上で、アベレージを見て評価することにしましょう。

 なお、ソフトサスは自宅保管してあるので、戻したければいつでも戻せる状態にしてあります。

 それはそうと・・・最近、「多摩サイ」でブログ検索すると・・・出てくる出てくる、「熱中症寸前報告」の数々(^^;)。
 皆さん、十分、気をつけましょう(笑)。

 それにしても・・・この猛暑の炎天下、嬉々としてハァハァ走りまわってるって・・・。

 自転車乗りの皆さん、どんだけドMなんですか?
 (↑オマエも同類だ!という正しいツッコミは、コメントでお願いします ^^;)。



久々、和田サイクルさんを尋ねる

 ・・・暑いったらありゃしない・・・。

 部屋が東向きなため、朝は5時頃から直射日光を浴び、ジリジリ焼かれてオーブンの中にいる気分になってしまいます。
 ううむ・・・朝一番から、体力を消耗するなぁ・・・。

 では本題です。
 今日はBSモールトンにちょっとした改造をお願いしに、和田サイクルさんへと出かけました。

 昨日のロングライドのダメージで、サドルにまたがると尻が痛くて仕方がなかったですが(^^;)、10kmもない場所への移動なので、体感的には瞬時に移動完了。
 いつの間にか、新しいスタッフの方も加わり、3人体制に変わっていましたが、店の前はお客さんで溢れて、相変わらずお忙しそうでした(^^;)。

 波が途絶えた時を見計らって、Airframe用の予備チューブ1本(この間入手したチューブは、全部交換に使ってしまった)を購入するとともに、BSモールトンの改造について相談。
 「すぐ出来ちゃうよ」との事だったので、その場でお願いしてしまいました。

 その後は、店に集まってくる皆様と談笑したり、店の前で作業をされている常連様の作業を見学させて頂いたりしました。
 その間に、折り畳み小径車を見に来たお客様に、店頭にあるお客さん持込の(笑)BD-1やブロンプトン、私のBSモールトン等をご覧頂いたり。
 チェーンが外れた、と言っていらっしゃったお客様の、外装変速型の軽快車(ママチャリ)を別のお客様が直してしまったり(ま、外装変速型の自転車なら、確かにチェーンの再装着は簡単だ ^^;)と、相変わらずの雰囲気になっていました。

 そう言えば、和田サイクルさんの新店舗ですが、鋼材価格の高騰とか、色々な理由で計画が遅れているようで、年内いっぱいくらいは仮店舗での営業になりそうだ、との事でした。

 あ・・・ウチのBSモールトンの微改造ですが・・・。

 今日は改造部の画像を撮影しなかったので、また今度、ご報告しましょう。
 ・・・ま、フレームもバーテープも青だった車体から、また一つ、青色に変わった場所がある、と言えば、お分かり頂ける方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。

久々にロングライド

 本日の連光寺坂TT結果。

 問題外

 右脇腹の痛みが限界に達して、バス停前で止まってしまった・・・(その時点で7分23秒)。
 今朝は結構しっかりと朝食をとったのが、裏目に出てしまったか・・・。

 では本題です。
 先週の週末ライドが、午前後半からの出発で、うだるような熱さに死にかけた事もあり、今日はいつもより早く、朝7時頃に自宅を出発。
 連光寺坂を最後まで登れなかったというヘタレな状況を踏まえて、尾根幹線は中止して、羽村堰まで多摩サイをゆるりと走る事にしました。


P1000515.jpg

そして到着した羽村堰。
まだ10時前だった。


 ゆるりと走ったつもりが、想定よりずっと早く羽村堰に到着。
 いつもならここで引き返す所ですが・・・まだまだ時間が早いという事もあり、このまま奥多摩街道~吉野街道を経て、さらに多摩川を上流まで行ってみようという色心を出してしまいました。

 これが後々、大変なことになる前兆だったりする訳ですが・・・。

 吉野街道の、緩やかな斜度で延々登り続ける道を走っているうちに、気温がグングン上がりはじめ、先週同様、とても暑い日になる兆候が見えてきました。
 ペットボトルのドリンクを飲み干したら、すぐに自販機でスポーツドリンクを補給するという感じで、先へ先へと走って行きます。
 奥多摩方面は、以前からハイキングで良く訪れているので、地名から大体の位置関係が分かります(今は軍畑の対岸だ、とかね)。

 走っているうちに、何となく、最終目標地点をJR青梅線、御嶽駅周辺にして、蕎麦を食ってから帰ろう、というプランが出来上がります。
 プランが出来上がった直後、御嶽駅方面の標識が出たので、それに従って川を左岸に渡れば、そこがJR青梅線、御嶽駅でした。


P1000522.jpg

御嶽駅の看板。
相変わらず、ハイキング客でいっぱいだった。

P1000525.jpg

御嶽駅前にある、御嶽神社表参道の碑。
今はバスでケーブルカーの駅まで行って、
途中までケーブルカーに乗って行けるが、
昔はここから川を渡って、標高900m以上の場所まで登るという、
なかなか過酷な道だったらしい。

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ここまで来ると、多摩川の川幅も狭くなり、
岩がゴツゴツした、上流域の姿を見せ始める。
今日はカヤックを担いだ人が、沢山、来ていた。


 いつもは電車で来ているここに、自転車で到着。時間はさすがに電車には負けているでしょうが、達成感はありましたね。
 駅前で「どこから来たの?」と聞かれたので、「世田谷から」と答えると、本気でびっくりしたというリアクションが帰ってきました(^^;)。

 まあ・・・普通、驚きますよね。
 私も以前はこんな所まで自転車で来るようになるとは、全く考えてませんでしたし、乗ってる車体がロードレーサーでなく、ミニベロですからねぇ・・・。

 駅の近くのおいしい蕎麦屋さんを尋ね、早い昼食をとった後、正午頃に復路にかかりました。
 往路を逆に辿ることにして、吉野街道を下流に向かって走ります。所々、登りがあるものの、下り基調のため、軽快に走ることが出来ました。

 多摩サイに戻ってきたのが、13時頃。もう風も生暖かく感じるくらいの高温で、ボトルケージのドリンクもすぐに生温くなってしまうくらいです。
 何度か休憩を挟みつつ、下流に向かって走りますが、午後2時頃の、最も暑い時間に、日光を遮るものがない府中~調布区間の多摩サイ上、という最悪のシチュエーションになってしまいました。

 そして稲城大橋を過ぎたくらいで、ハンガーノックとはまた違う感じで、急に足がまわらなくなりました。
 空腹は感じず、筋肉疲労で足がつりかけている、という訳でもないのですが、体がだるく、顔が火照った感じがします。

 やば、熱中症の入口か!と思い、京王閣を過ぎた先で木陰のベンチを見つけて、そこで長い休憩。
 ウェアの前ジッパーをフルオープンにして、風を体に受けて冷やすと、体のだるさは徐々に解消してきました。

 しかし、その休憩中に、西の空に厚い雲がかかりはじめ、遠くの景色がぼやけて見えはじめます。
 携帯で雨雲レーダーを見ると、羽村~八王子辺りに、かなり強い雨雲マーク。

 逃げろ!という勢いで出発し、ゴロゴロと雷の音が響きはじめた頃に自宅に帰着。
 火照りまくった体を水シャワーで静めている間に、外は落雷を伴う夕立が来ていたようでした。

 というわけで、本日の走行距離、102.81km。
 久々に、100km超の距離を走りました・・・が・・・。

 やはり盛夏期の超ロングライドは、ハンガーノックや熱中症などに陥りやすいようで、無理をしないことをまず第一に考える必要がありそうです。

自転車関連書籍を購入

       ∧∧ ∩
      ( ゜∀゜)/  ボーナスが出たよ!
     ⊂   ノ
      (つ ノ
       (ノ

  ∧_∧
 ( ・∀・) でもね
 ( ∪ ∪
 と__)__) 


  ∧_∧
 ( ´Д`) 上半期の売上が計画未達だったから、
 ( ∪ ∪ 雀の涙なんだ
 と__)__) 


:::::::::::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : :: しかも、部屋の契約更新で、
::::::: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::ほとんど消えるって確定してるんだ
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄


   ∧∧
  ( ´Д`) 明日はいい事、ありますように・・・。
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 では、人生の悲哀をAAで遊ぶのはそこまでにして、本題です。
 今日は、最近購入した自転車関連書籍(といっても漫画ですが・・・)の紹介です。

 じてんしゃ日記2008(Amazonへのリンク。アフィリエイトではありません)

 前作の「じてんしゃ日記」で、さりげなく(?)予告されていた続編がついに登場です。
 前作はマイヨジョーヌな表紙(黄色)でしたが、今作はチェレステ(Bianchiのシンボルカラーですね)な表紙になっています。

 今回の「じてんしゃ日記2008」は、前作刊行後から、一年半を経た2008年初夏段階までのアレやコレやを題材にした、日記系エッセイ漫画という味付けの一冊で、スポーツ自転車の初心者でも気楽に読める内容です。
 前作を読んでいなくても、十分楽しめる内容になっていると思います(まあ、内容はちょっとロード寄りになっていますけどね)。

 それにしても、この1年半の間に、見事に「サイクリスト症」(気づいたら、何台も自転車を買っているという恐ろしい病気)に罹患していたらしい一本木夫妻。
 プロローグから、自転車部屋のカオスな状況を見せられたと思ったら、本編ではアレやコレやと、ずいぶん「ホットゾーン」に足を踏み入れていた事が描かれています。

 ・・・まあ、その辺りは、「最初の1台から1年経たずに2台目を購入し、その後、改造にはまり始めた」という経歴を持つ私が、とやかく言える筋合いではありません・・・(^^;)。
 「700C欲しい病」は「置き場がない」という現実のもと、自然治癒に至りましたが、「極小径車面白そう」という危険な(^^;)気持ちは、富士山の下の溶岩のようにくすぶっていますし・・・。

 とりあえず、今作の「じてんしゃ日記2008」では、初代のフォールディングバイクが重く、輪行用としての継続使用を断念し、新たに軽量なフォールディングバイクを購入した、という部分に、激しく共感できてしまいました。
 ・・・私も、BSモールトンが重くて輪行使用を断念し、Airframeを買い足したので・・・(しかも、海外通販で ^^;)。

 ちなみに、私の経験から言わせて頂くと、フォールディングバイクは軽量であれば輪行向きだ、とは一概には言えないと思います。
 重量はそこそこあっても、車輪やキャスターで転がして運べる車体は、軽くても担ぐしかない車体に比べたら、格段に輪行し易いと思います(ま、何かの参考までの、豆知識です)。

 ちなみに、一本木家のフォールディングバイクは、YS-11ですか・・・(うわ、マイナーな車体だ ^^;)。
 折り畳みモデルは、横からの外力でフレームがグニャグニャたわむところが、賛否両論、真っ二つになっていたと記憶しています。

 まあしかし、別に横方向だけなら、どうってこと無いでしょ。

 ・・・というのが、「縦にも横にも斜めにもたわむ」という、超強烈なキワモノ車、Airframeを日常使用する奴(=私)の意見です。
 (横だけで弱音を吐いてたら、この車体には乗れん。どうだ、まいったか)


日焼け止めが合わなかったのか?

 うう~、蒸すなぁ・・・。

 超苦手な梅雨の天候そのままの高温多湿に、かなり激しくやられています。
 エアコンも、気温を下げるのでなく、湿度を下げる機能(つまりドライ)に入れて欲しいのですが・・・例によって、集中管理のために、手元では変えられません・・・(--;)。

 うぐぅ・・・不便だぞ、これ。

 では本題です。
 今日は「薬剤かぶれ」という、体がかゆくなるかもしれない話題ですので、そういう話が苦手な方は、この先は読まないで下さい(マジで)。

 先日の長距離ライドでは、「SPF50+、PA+++」という、かなり強力な日焼け止めを使用しました。
 これは、長距離ライド中に今まで使っていた日焼け止めが切れてしまったため、急遽コンビニで買い増した物です(その時、立ち寄ったコンビニには、強い薬剤しか置いてなかった・・・)。

 私は接触アレルギーが結構シビア(革バンドやステンレスバンドの腕時計も合わない。チタンなら大丈夫)な体だけに、こういう、直接肌に塗る商品には結構、気を使います。
 で、今まで使っていた日焼け止めは、薬局販売で、会社の女子推奨の、メイクのベースにも使える低刺激性日焼け止めです(汗で落ちやすいため、自転車走行時は何度か塗り直しが必要)。

 これはさすがにコスメ系商品だけあって、私の肌でもかぶれず、使い心地もなかなか良好な物でした。
 まあ、肌触りが"しっとりぷるるん"になるという弊害(?)がありましたが・・・。

 で、新しい日焼け止めは、一応、パッケージに「薬用成分配合で、肌へのストレスを軽減する」と書いてあるのを確認して購入しましたが・・・。

 土曜日の炎天下長距離ライドから2日経った現在、両腕と両方のふくらはぎが、見事にかぶれました。
 顔(怖かったので、薄目に塗った)に出ていないのが救いですが、現在はかゆみ止めが手放せない状態です。

 紫外線異常の場合、私の体ならサンバーンで真っ赤になる筈ですし、以前使っていた日焼け止めでは、2シーズン使って、こんな症状はありませんでしたから・・・。
 この発疹の原因として思いつくのは、今のところは新たに購入した日焼け止めです。
 今まで使用していた物に比べ、価格も1/3程度と安価な上に強烈な奴でしたから、かぶれそうな要件は揃ってますしね・・・。

 そんなわけで、今度、早く帰れる時、薬局にいつもの日焼け止めを買いに行こうと思います。

 まぁ・・・薬局でも、ピンク色のコーナーに置いてある奴(コスメ系ですからね・・・)だけに、おっさん一人では買いに行きづらいのですが・・・(代理購入してくれんだろうか・・・女子チーム --;)。


死ねると思った・・・。

 今日は、先日の雨の予報が一転、超がつくほど強烈な晴れに!
 よっしゃー!しばらく外に出られなかった分、張り切って行ってくるぜー!

 という訳で本題です。
 冒頭脱線のとおりの好天に恵まれたので、今日は例によって多摩サイ~連光寺~尾根幹線~その他色々グルグルと走ってきました。

 なお、タイトルの「死ねると思った・・・」というのは、別に事故に遭いかけたとか、コケた勢いで堤防の法面を転げ落ちたとか、木曜から金曜にかけて徹夜で仕事して出張したら、移動中は携帯が鳴りまくって一睡も出来なかったとか、そんな話ではありません。
 しばらくの間、涼しかったので忘れていましたが、もう季節は盛夏を迎えようとしており、猛烈な暑さと日差しに晒され、死ねると思った、という話です。

 とにかく、今日の暑さは強烈で、SPF50+の日焼け止めを塗っているのに、肌が赤くなってくるという、強烈な日差しも手伝って、日陰のない交差点で信号待ちをしていると、じっとしているのに体力がジリジリと削られます。
 もちろん、発汗量も桁外れで、走行距離85kmの間に飲んだ500mlのペットボトルは、8本。
 しかも、途中でアルティジャーノのジェラートを食べ、コンビニでガリガリ君を食べ、自販機でボトルを新たに購入する時に緑茶やウーロン茶をその場で飲み干すなど、とにかく冷たい物が欲しくてたまらない状況になっていました。

 いやあ、何もドリンク類を持たずに走っていたら、それだけで死ねましたね、熱中症で・・・。

 とりあえず、うだるような暑さの中で走った、本日の連光寺坂TT、7分47秒(BSモールトン)。
 ブランクがあった分、もっと遅くなっているかと思いましたが、思ったほどではなかったですね。
 ・・・しかし、坂の下の方は、草刈りをして欲しい・・・(雑草の葉がはびこって、歩道がほとんど塞がれてる)。

 ちなみに、尾根幹線は、ヘロヘロになりに行ったようなものでした(^^;)。
 登りで全く足を回せず、10km/h程度まで落ちた速度のため、走行風もユルユルで全然空冷がきかず、拷問度がいつも以上になってしまいました。

 結局、いつもと同じ距離を走ったのに、間に給水停止や木陰を見つけての休憩を、いつも以上長く&高頻度で取っていたため、いつもより1時間ほど遅い帰宅になってしまいました。

 その後、かなりぬるい~最後は水のシャワーを浴び、体を冷やしたものの、いまだに頭がポ~っとする感じが残っています。
 何か、血液の温度が全然下がらず、熱いまま頭の中を流れているような、そんな変な感じです。

 軽い熱中症かもしれませんね。冷たい水を大量に飲んでさっさと寝ることにします。
 こんな感じですから、いつも通りのペースで走ったら、マジで死ねたかもしれません。


小ネタ集、たびたび

 最近、東京は良い天気に恵まれています。

 ・・・が、週末に向けて、再び天気は下り坂・・・。
 どうやら、北風と太陽は、アウトドア派に喧嘩を売っているようです。

 ・・・ま、売られても一方的にボコボコにされるだけですけどね。北風と太陽が相手では・・・。

 では本題に移り、またも小ネタ集です。
 もう、小ネタ集としてではなくて、個々を一つのネタに上げて、エントリ数を稼ごうかな?(^^;)

 というセコい計算は置いといて、行ってみましょう。

1.長いながい物語その後
 え~、今年の2月に話題に出した、長いながい物語こと、「ローマ人の物語」ですが。

 今年1月から読みはじめ、2月中旬にユリウス・カエサルの時代から、オクタヴィアヌス(アウグストゥス)の時代に入り、現在、やっと五賢帝時代に到達しました。
 カエサル以後、五賢帝時代までは、さすがにローマ史の中でも最も研究され、最も記録が多い時代だけあって、分量が物凄いです。
 そして、これくらいの時代になると、派閥抗争のような政争、陰謀、外交戦略その他諸々が出てきて、読んでいて面白味が増してきます。

 しかし・・・さすがにそろそろ、「ローマ」はお腹いっぱいになってきたなぁ(^^;)。
 読みはじめて半年経ったし、インフラの話(全ての道はローマに続く、の巻)が終わったら、気分転換のため、一旦、違う本に道草することにしましょう・・・。

 まあしかし・・・その死後250年経っても、時の皇帝の失政のたびに、「カエサルならば、この時はこうしただろう」なんていう"たられば話"で、ユリウス・カエサルが引き合いに出されるのは・・・。
 塩野先生、そろそろカエサルを成仏させてあげて下さい(暗殺がなくても、どう考えたって天寿を全うしている時代ですから)。

2.ブレーキシュー、装着完了
 先日、取付けネジの不良により、前輪側だけ交換できなかったブレーキシューですが、今日は定時退勤日で早く帰れたので、近所の自転車ショップで新たに1ペア、同じシューを購入し交換を完了させました。
 室内テストの限りでは、アジャスター調整も最小限で済みそうです。

 ・・・それにしても、近所の自転車店。
 開店から1年で、かなりスポーツ自転車(といってもクロスバイク~エントリークラスのロード)および、そのメンテ用品等の品揃えが充実してきました。

 また、そのショップにボントレガーのサドルサイザー(座骨幅をはかる装置)があったので、店の人に断って、試させて頂きました。
 私の座骨幅だと、インフォームドサドルシリーズでは128mmの商品が適合しているようです。

 ううむ。今まで、単に「見た目がスマートでカッコいい」という理由で、スペシャライズドの130mm幅サドルを選んでいましたが、どうやら偶然にも、その辺りのサイズが体に適合するサイズだったようです。
 (でも、確かに今のサドルに換えてから、尻痛トラブルは一気に解消したんだよなぁ・・・)

3.現在発売中の自転車雑誌について
 現在発売中の自転車雑誌、「自転車生活」は、今号は輪行特集ですね。
 折り畳み小径乗りとしては、物凄く興味を掻き立てられる号です。

 んで、表紙はBSモールトンにまたがる絹代さん(自転車イベントのMC等で活躍中のタレントさん)ですが・・・。
 その服装でBSMに乗るのは、控えた方がよろしいかと(^^;)。
 (まあ、ご本人のブログでも、「かなり思い切った」と書いてあったそうですが)

 あ、そうそう。擬人化企画は、もう行き着く所まで突っ走って下さい(笑)。
 しかし、3回目にして、ネタ切れ気味に見えますが、大丈夫でしょうか?
 (頑張れ、萌えネルギー!)

 ちなみに、私は前号の「モールトンちゃん」の所にあった、「彼女との交際費がかさんで家を潰した殿方がいるとか・・・」がツボでした(^^;)。
 いやあ、私の交際相手は「日本の学友」の方で良かった、と思いましたとも(^^;)(^^;)(^^;)。


プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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