日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

04月≪ 2008年05月 ≫06月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ぜえぜえ・・・

 相変わらず、休日出勤続き・・・。
 週末が雨だらけなのが、救いといえば救い(爆)。

 それはさておき、本題です。
 といっても、不幸自慢しか出てこない訳で・・・。

 本業の会社の上半期決算の大騒ぎに、業務の多忙が上乗せになり、毎日、てんてこ舞いしています。

 ・・・例年ならこの時期は幾分か手すきで、週末ごとにあちこちでかけてまわっていたと思うのですが・・・。
 去年も今年も、何だか酷い事になっています・・・。

 そして追い討ちをかけるような事も起きたのですが・・・まあ、それは本業の仕事部分にあまりにも深く関わる内容なので、表記自粛(^^;)。

 とりあえず、普通に週末を休日としてゆっくり出来る生活がほしい・・・。
 (仕事があるのは良い事、なんて言われますが、「仕事」はほとんどないんです。「作業」ばかり山積で・・・やり甲斐が無ぇ・・・)

ツアー・オブ・ジャパン、東京ステージテレビ観戦記

 今日は夕方、雨も上がったので、Airframeで吉祥寺(のヨドバシ ^^;)まで走ってきました。

 なんでヨドバシに行ったかというと、自転車で一眼レフを持ち歩く場合に使えそうなバッグを物色するためでした。
 なお、そのカメラバッグについては、また機会があればレポートします。

 では本題です。
 さて、今日は前回話題にしたツアー・オブ・ジャパンの最終ステージ、「東京」の開催日です。
 午前中は、時間によっては強い雨もあった今日ですが、午後に入ると雨はやみ、晴れ間こそ出なかったものの、路面はどんどんドライコンディションに移行するという、そこそこレースに適した状況になったようです。

 そして、テレビ中継は東京MXで12:30~でした。
 最初の30分は、第1~6ステージのダイジェストでしたが、これは恐らく後日、「銀輪の風」で放送される内容とほぼ同じでしょう。

 実際のレース中継は、既に大井周回コースも半ばを過ぎた頃からのスタートで、実況は場内アナウンスと連動した物だったのでしょうか?
 「至急、お車の移動をお願いします」とか、そんなアナウンスまで見事に電波に乗っていましたが・・・(ナンバーも丸出しで ^^;)。

 それはさておき、レースはやはりフルフラットコースですから、それほどめまぐるしい動きがある訳ではなく、最初は先頭の逃げ集団から、散発的にアタックがかかるものの、すぐに潰れて集団に吸収される、というパターンの繰り返しでした。
 動いたのは周回も残り2周くらいの頃、日本の梅丹本舗チーム、福島選手と外国人選手がかなり決定的な「逃げ」に移行してからでした。

 この逃げは、観戦素人の私にもグッと来るものがあって、最後のスプリントでつかまりそうになっても、なお全力で逃げようとする福島選手の走りには、思わず熱くなってしまいましたね。
 最終的に、福島選手は13位。しかし、チームメイトの宮澤選手が2位に食い込みましたから、あの「逃げ」でトップ集団を動かした事が結果に繋がったと見てよい・・・のでしょうか?
 (まだ観戦素人なので、そんなに良くわかっていません ^^;)

 なお、昨日の伊豆ステージ終了段階で総合5位につけていた、梅丹本舗チームのエース、新城選手は、メカトラブル(パンク)により順位が上げられなかったそうで・・・。
 ウェットコンディションでのレースでは、スリップによる落車だけでなく、路面のゴミを拾ってのパンクの確率が高まるのも、難しい所のようです。
 (総合1位のグリーンジャージを着た選手もパンクしたらしく、その場でチームメイトの車輪を装着して再出走していたからね・・・)

 さて。
 そんなわけで、国内放送では珍しい、(競輪ではない)自転車レースの中継でしたが・・・。

 最初の30分のダイジェストと、本レースの映像では、ちょっと迫力差があり過ぎた気が・・・。

 まあ、30分のダイジェスト版は、国内で自転車レースを専門に撮っている、シクロイマージュという会社の撮影によるものですから、沿道カメラだけでなく、バイク上のカメラからの映像などもあり、実際に選手が走っているスピード感が感じられました。
 対するMXテレビの中継は、数カ所のコーナーに設定した固定カメラから、望遠で選手を抜いて撮る、という形であり、どうしても臨場感が出にくいだけでなく、場所によっては規制されていない車線を走るトラックが被ったり、標識や外灯がスプリントしている集団を隠したシーンがあったのが残念でした。

 しかし、地方ローカル局が、初めてチャレンジした中継ですから、いきなりシクロイマージュさんと同じレベルを求めるのは酷でしょう。
 まずは、自転車のロードレースというマイナーなスポーツを、日曜日の午後という、ある意味でゴールデンタイムに放映してくれた事に、大感謝させて頂きましょう。

 来年も、是非是非、よろしくお願いします>東京MXテレビの皆様。

 それと・・・。
 今回のツアー・オブ・ジャパンでは、美濃ステージでゴール直後にスタッフと選手の自転車が接触する事故があったことが、本当に残念です。

 国内トップを争うレースに出場する皆様でも、事故を100%回避する事は出来ないとなると、ホビーライダーたる私達は、本当に安全意識を高く持たないとダメですね。

自転車レース、「ツアー・オブ・ジャパン」東京ステージは・・・

 また週末は雨の予報ですねぇ~>東京。

 最近、雨と不発弾処理(爆)のため、週末にまともに自転車にも乗ってなければ、山にも撮影にも出てないです。
 会社との往復では、最近、全然物足りなくなってしまいました(片道10km。本気で漕いだら20分前後だからね)。

 来週末は、晴れてほしいものです。

 では本題です。
 5月18日、大阪は堺市のスタートからはじまって、現在、ステージ(開催都市)を東へと移動中の自転車ロードレース、「ツアー・オブ・ジャパン」の東京ステージが、いよいよ日曜日になりました。

 去年は、会場になる大井埠頭まで出向きましたが・・・今年はテレビ中継されるようですから、そっちで観戦しちゃいましょうか!
 ちなみに、中継されるのは東京MXテレビという、関東圏ローカル局で、全国中継という訳ではないようです(ネット配信は・・・されるんだろうか?)。

 中継開始は25日の昼12:30~ですから、もう日比谷~大井埠頭間のパレードは終了し、大井埠頭周回コースで本気勝負が開始された頃からの中継開始でしょうか?
 本当はスタート前の、ファンと選手が色々入り交じって、テンションがグイグイ盛り上がって行く、あの風景も見たいのですが、まあ仕方がないですかね。

 そういえば・・・日曜日の天気も雨なんでした。

 大井埠頭周回コース(普段は公道で、港のそばだけに、大型トラックが沢山走る場所)はフルフラットで、チーム対抗、パワーでゴリ押し合い勝負のイメージがあるのですが、雨の影響で路面が悪くなると、落車などのリスクが高くなるので、レース展開はどうなる事か・・・。

「東京シティサイクリング」にエントリー

 今日の天気は・・・一体なんだったんだぁ!

 朝一番は、台風崩れの低気圧の影響か、傘が役に立たないほどの雨で、スーツの折り目が一発で消えてしまったと思ったら。
 午後は何だこれはというレベルのドっ晴れ。

 ・・・え~、駅や会社やお店などに、傘を忘れた人、手ェあげて!(私は違うよ。いやマジだって)

 では本題です。
 最近、エントリー段階で、やたらサバイバルな様相を示している自転車系イベントですが、本日からエントリーが開始されたイベントがありました。
 今春から私も加入している、日本サイクリング協会(JCA)主催のイベントである、東京シティサイクリングです。

 まあ、こちらのイベントも、先日参加した「アースデイ自転車ライド」と同様、都心部の車道をみんなで走ろう、というイベントで、例年、参加者数が多くなり、今年は定員が1,800名という大所帯になりそうです。
 しかし、数千人クラスのヒルクライムレースのエントリーが、たった24時間で終わってしまうほどサバイバルな状況を考えたら、迷っている暇はあまりないな、という訳で・・・。

 本日、早速エントリー&入金まで済ませてしまいました(^^;)。

 そんな訳で、9月21日は、新宿から都心部をぐるっと走ってお台場に抜け、その後パレスサイクル方向に出てから神宮外苑に戻る、約38kmコースを走る事になります。
 なお、スタートの新宿までは休日出勤で走っているのと同じ方面に+α距離なので、今回はBSモールトンでフル自走参加を考えましょう。

 ・・・しかし、当日の受付が朝7:00~8:30というのは、早いな(^^;)。
 ま、関戸フリマに行くと考えたら、朝5時出発でも問題は・・・いや、ちょっとはあるか(笑)。

 それはさておき、イベントのエントリー締切りは9/7日を予定しているようですが、定員に達したら繰り上げで締切りになると思われますので、参加を考えている皆様、エントリーはお早めに!

テンプレ変更

 今日は生活路線&近隣のメイン幹線道路が不発弾処理で封鎖されているため、外出に制限がかかり過ぎです(^^;)。
 (何を残して行くねん!>こめくにぐん!)

 都内は、東西への移動には結構便利な道路&電車が多数走っているのですが、その一本が封鎖された場合、南北に迂回移動するのが結構厄介なんですよね。
 (南は多摩川に阻まれ、北は無秩序に増殖した住宅地迷路に阻まれる・・・)

 というわけで、本日の本題。
 外出するといっても、近所をAirframeでグルグルまわる程度しかできないので、暇にあかしてテンプレを変更してみました。

 HTML&スタイルシートに、カスタマイズの解説コメントが埋め込んであったので、結構簡単に自分好みの形に整えられちゃいましたね。
 作者様に、大感謝です。

 まあ、相変わらず青基調なのは、青が好き!ってことでご容赦を(^^;)。

 ちなみに、今回のテンプレでは、MacのSafariでもフォント強調等の効果が見えるようになりました。
 今まで、太字で強調していても、ホントに変わっているのか、記事投稿のプレビュー画面か、会社のWin' PCでないと見れなかったので、これはかなり有り難い事です。

新規導入アイテムの感想など。

 最近、突発的に多忙になり、またも休日出勤が続く日々を送っています。

 で、本日はBSモールトンで通勤。
 夜になって帰宅し、すぐに買物に出ようと今度はAirframeのフレームを展開して外に出ようとしたら・・・。

 雨が降り出しやがりました。うぉう、なんていいタイミング(^^;)。
 5分早かったらBSモールトンが雨に降られ、5分遅かったら、Airframeが雨に降られる所でした(結局、徒歩で買物に出た)。

 では本題です。
 今日は、最近使いはじめた自転車用品の感想などを書いてみましょう。
 一応、お断りしておきますが、以下は私の体感では、という話であり、全ての皆様に当てはまる話ではないと思いますので、あしからず・・・。

P1000289.jpg

フィニッシュライン ロード・セラミックルーブ
新たに導入した、チェーン用のセミドライタイプの潤滑オイル。
Web上ではチェーンの音鳴りが軽減する、とか、
変速操作がスムーズになる、
などのユーザーレビューが多くある。

 とりあえず、Airframe(内装変速車)に使ってみました。
 ちょうど、以前使っていたオイルの手持ちが切れたのと、先日、霧雨の中を走らせた結果、チェーンがオイル切れになっていましたので・・・。

 このオイルは、見た目はヤクルト色のコンデンスミルクという感じの、ドロドロしたオイルです。
 チェーン洗浄後に注油し、普通に2~3回乗ったあと、説明書に従い、さらにコーティング性を高めるために再注油しました。
 結果、チェーンのチリチリ音は確かに静かになりましたが、これはオイルの性能か、単なるプラシーボ効果なのかは不明です(ちなみに、以前はAirframeにはフィニッシュラインのクライテック・ワックスを使っており、チェーンの音鳴りは結構あった)。

 なお、輪行使用を考えた車体の場合、「セミドライ」の特性がちょっと考えものです。
 というのも、このオイル、ドライタイプよりも確実にチェーン上にドロッと残るためか、埃を引き付けやすい(クライテック&テフロンプラスとの体感比較)ようで、20~30kmも走れば、コマの間からは何か黒い物がトロトロと出てきます。

 この状態で車体をバラしたり、折り畳む時にチェーンに触れると、結構派手に黒い汚れがつきます。
 まあ、輪行中は袋を被せるので大丈夫とは思いますが、電車等の中では周囲のお客様に「黒筋」をつけないよう、十分に注意する必要があるでしょう。

 クライテックは完全ドライなワックスなので、この件に関してはあまり心配しなくてよかった・・・というより、その特性ゆえに、輪行用の車体に使っていたのですけど(^^;)。
 しかし、クライテックが最高か、というと、そうでもなく、かなり頻繁に注油しないとチェーンがチリチリ鳴る上に、雨に濡れたらできるだけ早く水置換オイルを吹かないと、錆が浮きやすいという欠点があります。

 という訳で、ウチでは折を見て、このオイルは「自走車」のBSモールトンに転換し、「輪行車」のAirframeには、次回注油には、BSモールトンのお下がりのテフロンプラスを使おうと思います(で、テフロンプラスを使い切ったら、またクライテックに戻す、と・・・)。


P1000288.jpg

モストロ・ヴィゴール
OGKカブトの世界最軽量級ヘルメット「モストロ」の
カラーバリエーション版。
私の頭は、相変わらず、欧州ブランドのメットが合わない。
(横幅が足りず、頭が入らないモデルが多いのよ。入口段階で ^^;)

 アースデイ自転車ライドの参加記の中で、チラッと出てきた、新規購入したヘルメットです。
 別に、以前使っていたヘルメットがダメになった訳ではなく、安全を考えての買い増しです。

 他の自転車乗りの方を見ていると、町中では白色のヘルメットの視認性がすごく高く、黒やガンメタは周囲にとけ込んで目立ちません。
 今まで使ってきたOGKカブトのガイアは「ガンメタ」で、目立たない色である事から、特に車通りの多い場所を走る時には、白色が基調のヘルメットがいいのかな、と考えて、新規導入しました。

 なお、このモストロ・ヴィゴールは、基本性能はモストロと同じで、色合いだけ、グラデーションカラーを乗っけた形のモデルのようです。
 最大のウリである軽さは、これまでガイア(これも結構、軽量級)を使ってきた私にも、はっきりと体感できるレベルで、首から上の負担が本当に楽になった気がします。

 で、自転車のヘルメットを選ぶ上で、重要な評価点になる「キノコる度」ですが、これはガイアよりも小さいですね。
 ただし、私の頭の形状では、モストロレベルの低キノコる度では、平安絵巻状態(爆)になるので、これは良いのか悪いのか・・・。
 (ガイアくらいのキノコる度が、ちょうどバランスよく見えるんだよね・・・)

 今度ヘルメットを選ぶ時は、「キノコる度」に加えて、「平安絵巻度」も意識した方が良いのかもしれません(^^;)。
 (つーか、普通に痩せろ、というのが正解かもしれません・・・が、頬骨幅は痩せても変わらんでしょ・・・:泣)

 そうそう、ガイアの方は、1年半ほど使ってきて、私の中ではそろそろ原価償却終了意識が強いので、輪行時など、当て擦りして、いらぬ衝撃を受けそうな場合に持ち出す事にします。

我が身で実験。自転車で健康になるのか?

 寒いっ!

 ここ2~3日の東京は、3月に逆戻りしたんじゃないかと思うほど、寒かったです(東北からこっちに出張してきた人が、「何で東北より寒いんだよ!」と文句言ってた:笑)。
 ちなみに、奥多摩の1,500m以上の標高域では、積雪が観測されたそうです。

 ・・・お~い、立夏過ぎて積雪なんて、いかな亜高山帯でもありえねーぞ・・・。

 では本題です。
 先月末頃に受けた、不健康度診断(一般には健康診断と言うらしい)の、血液&尿の検査結果が出ました。
 ちなみに、一昨年の不健康度診断で、生涯最大質量を記録した事から、「何か運動をしなくては!」と焦った挙句に乗りはじめたのが、今の自転車趣味のきっかけであったのは、旧ブログでネタにしていたとおりです。

 んで、昨年の今頃も、診断結果についてネタにしていた事もあり、今年も、我が身をモルモットにした企画を続ける事にしましょう。
 去年のネタを読み返したら、「去年も冒頭脱線は奥多摩の季節外れの雪かい!」という共通点があったのは内緒です(笑)。

 そんな訳で、2年前の検査結果ですが・・・。

 赤信号項目(標準値オーバー)が、中性脂肪、AST(GOT)、ALT(GPT)、総コレステロールに尿酸。
 黄色信号(ギリギリ標準値)がγ-GTPという、とてつもなく「不健康」な状態でした。

 で、自転車に乗りはじめて半年経った去年。

 赤信号項目が、中性脂肪、ALT(GPT)、総コレステロール(ただし、ALTは数値が激減)。
 黄色信号が総蛋白・・・ですが、去年はヘマトクリット値と赤血球値も標準より高い事を考えると、朝から飲まず食わずの検査時点では、脱水症状が強かったのかもしれません。
 
 しかし、確実に赤信号項目が減った事に、担当医から「何があったの?」と驚かれたものです。

 そして今年の検査結果。
 とりあえず、体重横ばいで、体脂肪率-2%というのは、先日ネタにしたとおりで、その他の項目ですが・・・。

 赤信号項目が、白血球、ALT(GPT)。
 黄色信号が中性脂肪。

 おや!アラート項目がさらに減った!
 ちなみに、今年から「総コレステロール」という項目は無くなり、LDL-CとHDL-Cに別れましたが、「総コレステロール=両者の和」だとしたら、値は急激に下がりましたね・・・。

 なお、担当医からは「順調に、快方に向かってますね~」とのコメントを頂き、今の運動の習慣を続ける事で、より健康な体になれる可能性は、非常に高いでしょう、との見解も頂きました。

 うん、どうやら、自転車趣味に移ってから、私の体は確実に健康体へと向かっているようです。
 さすがに不摂生期間が長かっただけに、肥満度の急激な解消はありませんが、ゆっくりと、ではあっても快方に向かっているのは間違いありません。

 ま、急激な体重変化を伴うと、体が飢餓モードに移ってリバウンドしやすくなるので、数年スパンで快方に向かってくれた方が有り難いかもしれませんけどね。

 ・・・しかし、新たに赤信号に入った「白血球」は、明らかに数字がおかしいんですけど・・・(例年、7500個/μL前後なのに、10,000個近くまで上がってる ^^;)。
 検査の直前に、ストレス性アレルギーで全身にかゆみを伴う発疹ができたので、それが影響したのかな?
 (強い放射線を浴びた覚えは・・・最近はないな。学生時代は・・・放射性同位体をいじってたけど・・・)。

今日は、使用カメラについて書いてみます。

 最近、ウチにいらっしゃる皆様に、やたら多いキーワード。

 ネタにした直後から、一気にランクインしてきた「ベロクラフト」。
 最近、急に多くなったのが「Mobikey」。
 そして、相変わらず多い「ORi Bike」。

 自転車系ばかりな上に、自分の保有車が上位にないってのは、どういう事なんだろう(^^;)。
 (まあ、保有車と言ってもAirframeみたいな特殊すぎる奴は、まず上位に来ないと思うが・・・)

 そういえば、ORiの8速車、先週の小ネタでリアディレイラーがAlivioと書きましたが、SORAが正解のようですね(^^;)。
 前回見たときは、Alivioだったと思うんだけど・・・。

 では本題です。
 今日は自転車ネタはお休みにして、最近、影が薄くなった(^^;)もう一つの趣味のデジカメネタです。

 今さらですが、購入後半年間、このネタをやってなかった、ということで、メイン撮影機材である、デジタル一眼レフ、オリンパス E-3の使用感などについて、簡単にまとめましょう。

 というわけで、私が今まで使ってきて感じた、良い点と悪い点を列挙しておきます。

ここが○!
1.SWDレンズと組み合わせた、高速AF
 世界最速をうたうだけあって、シャッターボタンを半押しした瞬間に合焦している感じもある、キビキビした動作が気持ち良いです。
 ウチにあるSWDレンズは12-60mmのみですが、このAFの速さのため、旧機体(E-1)では文字通りの標準レンズだった14-54mmの出番が無くなりました。

2.2軸回転モニター+ライブビュー
 昨年まで、オリンパス&パナソニックの一眼レフにしか搭載されていなかった、撮像素子で受像した映像を背面液晶で見ながら撮影する機能、「ライブビュー」。
 これに2軸回転モニターを搭載する事で、フリーアングル撮影が可能となり、より「デジタル」のアドバンテージが明確になりました。

 デジカメの世界に入った当初、回転レンズ型コンパクトデジカメを使っていた私としては、フリーアングル撮影が楽しくて仕方がないです。

3.相変わらず信頼性の高いダストリダクション
 オリンパスが、デジタル一眼レフの初号機からこだわったと言う、撮像素子へのゴミ付着防止(ゴミ取り)システムは、E-3でも相変わらず高い信頼性があります。
 おかげで、屋外撮影でも安心してレンズ交換が出来てしまいます。

4.相変わらず信頼性の高い防塵防滴ボディ
 春に行われた各種カメラショーのプレゼンでは、ジョウロで水かけのデモまで行われていたそうで、こちらの性能も相変わらず信頼性は高そうです。
 ・・・まあ、私はまだ、この機能の実戦テストはやっていませんが・・・。

ここが×!
1.AFモード切り替えが内部メニュー化
 C-AFやS-AFなどのメニュー切り替えが、内部メニューを辿るか、ボタン+ダイヤル操作になってしまいました(以前使っていたオリンパスE-1では、レバーを指先で弾くだけで良かった)。
 航空祭のフライトデモンストレーション撮影時などでは、被写体を追いながらAFモードをカチカチ切り替えるのは、私的には必須テクだったので、咄嗟の時に瞬時に切り替えられないのはちと痛いです。

2.ちょっと大人しくなった「青」
 以前使っていたオリンパスのE-1というデジタル一眼レフは、「肉眼で見るより鮮やかで深い青色」の表現が独特で、「オリンパスブルー」とも言われていました。
 E-3では撮像素子がFFT-CCDからLiveMOSに変更されたためか、幾分か青色の表現があっさり気味になっています。

 あの「青」が好きだった私としては、ちょっと残念・・・。

3.付属の充電器がスペックダウン
 付属の充電器でバッテリーを充電すると、満充電までに5~6時間くらいかかります。
 E-1付属の充電器は、1~2時間で終わりますから、明らかにスペックダウンです。

 まぁ、もちろん、急速充電を繰り返すと、バッテリーのヘタりが早いのはわかりますが、E-1で同じバッテリーを3年間使ってきて、ヘタッた感じはあまりありませんから、ここは改善して欲しい所です。

 と、ざっとこんな感じです。
 また時間と機会があったら、細かなレポートを上げたい・・・と思うのですが。

 最近はスペックがああだこうだ、という部分にいちいちツッコんで、「うおぅ!さおぅ!」の大騒ぎをするより、「他の趣味とどう組み合わせるか?」について考える事が多いので、そっち方向はあまり期待しないで下さい(^^;)。

小ネタ集(08/05/06の追加版)

 昨夜の地震を出張先の宿で喰らい、寝たんだか寝てないんだか、悶々としています・・・。

 昨夜は仙台市内(震度4)に投宿していたのですが、1時過ぎの最初の震度2の地震以降、最大の奴が来るまでの間、何だかず~っとカタカタ揺れてた気がするんですが・・・。
 大きなのが来た後も、しばらくカタカタ揺れてた気がしますし(おかげで2時半過ぎまで寝られなかった・・・)。

 では本題です。
 先日の小ネタ集で、ブラウザが飛んだおかげで、記憶から漏れていた事項を追記します。
 全部関戸フリマ関連ですが・・・。

1.関戸フリマがテレビで紹介された件、続報
 先日、日本テレビのOha!4 NEWS LIVEで関戸フリマが紹介されたらしい、とのネタを上げましたが、番組サイトに放送内容の概要が掲載されたようです。
 番組サイトの水曜日、「ハヤmimi」のコーナーの2008.4.23日付「自転車ブーム」がその内容です。

 「プラモ感覚」というのは、当たっているような、いないような・・・。
 しかし確かに、改造等で「いじり」始めると、「走る」のとはまた異なる楽しさがわかってくるのも事実です。

 ただ、延々改造を繰り返す、無限改造地獄に落ちると、パーツ代の出費が大変なことになるので、自重しないと・・・。

2.Wikipediaの「関戸橋フリーマーケット」の画像に私が出てる件
 日本語版Wikipediaの「関戸橋フリーマーケット」のエントリにある、「土手の上から見たフリーマーケットの様子」の画像に、私の姿があります。
 どこに映っているかというと、その画像の左端、極小径車が置いてあるあたりのサイクルロード沿いに、左足と左腕だけ・・・(笑)。

 さすがオレ!
 東京エンデューロの撮影画像でも、All Sportsさん以外では、「腕」だの「足」だの「メットの天辺」だの、散々な写り方をしていた男の本領発揮だ!(爆)

 ちなみに、同じ画像の中央付近には、Airframeを試乗して頂いている所が映っていますね。
 ほほう、あの車体が走っている姿って、あんな感じなんだ・・・。
 (さすがに同型車を見かけないので、走っている時の姿がどんな風か、あまり見る機会がないんですよね ^^;)


色々小ネタ集(08/05/06編)

 GWも今日で終わり。
 明日からはいきなり、泊まりがけで東北に出張です。

 ・・・極端だよ、日程が・・・。

 では本題です。
 休日が長く続くと、本ネタにするほどではないにしろ、小さなネタが色々たまってきます。

 今後は、小出しに「小ネタ集」をやる事にしましょう。

 という訳で、早速いってみましょう。

1.話題の「ベロクラフト」さんを偶然発見
 最近、吉祥寺に開店したと噂の自転車ショップ、ベロクラフトさんを偶然発見してしまいました。

 店はハーフスモークのガラス外装で、クラシカルで落ち着いたランドナー系の自転車が何台か、店頭にディスプレイしてありました(その中で、なぜかブロンプトンとBSM-R9が置いてあったのは・・・?)。
 時間がなかったので、店の前を通り過ぎただけですが、噂ではランドナー(スポルティーフ?)のオーダー等も受けてくれるショップらしいです。

 今度、BSモールトンで乗り付けて、「いやあ、同じ自転車が置いてあったから、ちょっと気になって覗かせて頂きました」とか何とか言い訳をつけて、お邪魔してみよう(^^;)。
 (見つけた時は、Airframeで走ってたから・・・)

 ちなみに、ベロクラフトさんの場所は、五日市街道沿い、吉祥寺本町郵便局のすぐ近くです。

2.E-3+超広角レンズ撮影
 昨日の奥多摩での撤退撮影行では、久々に超広角レンズ、Zuiko Digital ED 7-14mm F4も使ってみました。

 このレンズは、オリンパスのレンズのクラス分けでも最高級グレードに位置し、描写力は申し分なしですが、7mm(35mm判換算、14mm)という超広角を写し取るレンズだけに、使いどころが非常に難しいレンズでもあります。

 で、今回使ってみて、さらに新たな特性に気付きましたが・・・。

 このレンズ、撮影意図をはっきりさせた場合の写りは凄いのですが、適当に使うと、ホントに適当な絵にしかなりません(^^;)。
 ある意味、素直な描写と見て・・・よいのか?

3.アイウェア、さらに物色中
 そろそろやめんか、と言われそうですが、自転車用のアイウェアをまたまた物色中です。
 昨冬、手に入れたSWANSのAirlessですが、最近はBSモールトンで高速(40km/h以上)で走ることも増えてきた結果分かったのですが・・・。

 40km/hを越えると、風の巻き込みが激しくなり、50km/hを越える(下り坂限定)と目玉の乾きが激しいのか涙が止まらなくなり、60km/hを越える(長い下りの激坂限定)と、その涙が風圧で目尻からだーだー流れるようになってしまいます。
 傍目に見ると、「ああ、俺は猛烈に感動している!」状態で走っている感じになる訳ですね(例えが古いな ^^;)。

 どうやら、レンズを繋ぐブリッジが普通の眼鏡同様に細いため、私の顔では鼻梁とレンズの間の隙間から風が入ってくるようです(鼻が低い、という正しいツッコミはいらない)。

 という訳で、左右のレンズが一体化している構造で、フルスモークとクリアの間の性能を示すアイウェアを物色中です・・・。
 何か、お勧め品はないですかね?
 (ちなみに、クリアとフルスモークは、S&WのOZONEというシューティンググラスを使っている)

4.昨日の奥多摩の山の上
 昨日、私はあっさり撤退した奥多摩の山の上まで行った人達のブログレポートが、そろそろ上がりはじめました。

 どうやら私の想定通り、上の方は霧が濃く、時折雨もぱらついて、雨具着用でないと寒さでやってられん状況にあったようです。
 なお、御前山のカタクリの状況までは、まだ情報がありませんが・・・そんな天気だったら、あまり花も開かず、寂しい状況だったでしょうね・・・。
(無理して登らんで良かった・・・)

5.管理人の「YO-TA」ってのは、一人ですから
 旧ブログや、それ以前のHTMLサイト時代からたまに言われていましたが、ウチのサイトはデジカメのメカに関する話題と、登山・ハイキング、昆虫に関する話題の落差が大きすぎる傾向にあるようです。
 このため、2~3人のユニットで回り持ちしてネタを書いているのですか?という質問を受ける事がありました。

 いや、一人でやってますから(^^;)。

 ここまで脈絡がないサイト構成なのは、ひとえに私が「移り気」な事が原因です。

 ちなみに予告しておくと、秋には航空ショーの話題が出て来ます。
 (あ、でも、今年は百里航空祭は観閲式のため、中止か・・・。う~む・・・)

6.Ori bikeの仕様が一部変わった
 以前、話題に出して、今でもこのキーワードでヒットが続いている「ORi Bike」ですが、どうやら日本向けの仕様が一部変更になったようです。
 詳細は、金澤輪業さんのORi Bikeのサイトでご確認頂ければと思いますが、リアディレイラー等がちょっと変わっているようです。

 以前紹介の物と比較すると、

M9
リアディレイラー:Tiagra → Capreo

M8
リアディレイラー:SORA(8S) → Alivio

C8
リアディレイラー:SORA(8S) → Alivio

 という所が大きく変わっていますね。
 まあ、SORAは今年から9速化していますから、8速のパーツが手に入らなくなったために変更された、と考えれば分かる話としても、Tiagraは何でCapreoになったんだろう・・・?

7.と、ここまで書いた所で、ブラウザがクラッシュした!
 調べ物をしながらネタを書いていたのが悪かったのか、某サイトを訪問時にブラウザがクラッシュし、強制終了されてしまった!
 もちろん、ほぼ完成段階まで上がっていた今日のネタは、保存する間もなく道連れにされた・・・。

 うごおおおおぁぁぁぁ!

 というわけで、記憶を頼りに、何とかネタを復元しました・・・。

 今日は、なんつーオチがついたんだよ・・・。

山は撤退し、新緑観賞。

 今年の連休は、何かすっきりしない天気の日が多いですね・・・。

 昨日も、一昨日も、曇り優占でイマイチ気持ちのいい休日にはなりませんでしたし、雨がぱらついたりもしましたし。
 まあ、こんな年もあるってことでしょうけどね。

 では本題です。
 そんな訳で、今日は登山の予定だったのですが、現地に着いて様子を見ると、予想を超えて低い気温と低すぎる雲。
 この状態で予定通り御前山(1,405m)に登ったら、途中からは寒さとの戦いになり、カタクリも花を開かない(カタクリの花は、気温が高くないと花弁が開かない)と考えて、早々に撤退を決定しました。

P5050005.jpg

到着直後の奥多摩湖の風景。
対岸の尾根(小河内峠)が完全に雲の中であり、
しかも結構風があった。
この状況では標高1,000mを越えたらガスがかかり、
雨具着用で行動しないと、寒さで体が参ったと思う。


 今年はカタクリは諦めて、せっかく来たので湖岸の新緑を撮る事にして、奥多摩湖南岸の遊歩道に足を踏み入れました。

P5050003.jpg

新緑の惣岳渓谷
奥多摩湖の堰堤から見下ろした谷底。
ここは落葉広葉樹が多く、新緑と紅葉の季節は、
素晴らしい風景になる。

P5050007.jpg

奥多摩湖南岸の遊歩道
数年前まで崩落地帯が多かったが、
今では前面開通し、歩けるようになった。
ちなみに、全長10km以上あるので、
遊歩道といっても立派な山道と考えた方が良い。
(途中から、登山道並に道が細くなる)

P5050009.jpg

新緑の奥多摩湖
新緑の時期は、曇っていた方が緑が柔らかく写って良いかもしれない。
ただし、背景が明るいとそっちに引きずられるので、
うまく補正しないと黒ずんでしまうな・・・。


 奥多摩は現在、標高500m付近(奥多摩湖あたり)の新緑はそろそろ終わりかけ、もっと高い場所でヤマザクラが咲いている感じでした。
 恐らく、今週末がギリギリ、高標高域のヤマザクラが見頃になっている感じでしょう。

 そろそろ湖岸ではツツジの花が見頃になってきているので、来週からは新緑よりも、そちらを目的にした方が良いかもしれません。

P5050028.jpg

で、ちょっと珍しい色合いのツツジが咲いていたので一枚。
白を基調に、薄紫の模様が入っていた。

P5050036.jpg

結局、昼頃まで現地に逗留したが、
晴れ間は一度ものぞかなかった。
山の上の方も、相変わらずガスに巻かれており、
上まで行った人達は、相当、やられた事だろう。


 帰りは温泉につかってから・・・とか考えたのですが、駅に着いたら、ちょうど電車の時間になっていたので、そのまま帰る事にしました。

 で、ここから先は危険画像(虫)を含みますので注意。

P5050019.jpg

スプリングエフェメラルの、スギタニルリシジミ
ずいぶん、羽の模様もスレてしまっており、
迷彩効果も抜群になってしまっているが、
足下をチラチラと、結構な個体数が舞う場所もあった。

P5050021.jpg

ああ、活動を始めてたのね、キイロスズメバチのお嬢。
(働き蜂は、全てメス)
まだこの季節は、それほど攻撃性は高くないとは言え、
この巨体がブンブン飛び回っているのは、やはりあまり良い気がしません(^^;)。

ちなみに、これは望遠レンズ撮影。
間違っても、ズームの効かないコンパクトデジカメで、
同じような画像を撮ろうと、グイグイカメラを近付けたりしないように!
(いや、そんな人は居ないか・・・)


撤退決定

奥多摩まで来ましたが、想定より気温が低く、標高500m前後からは、ガスの中になると予測されます。

これで標高1000m以上は、かなり厳しい状況になるので、麓で新緑の風景を撮影して帰ることにします。

というメール投稿を1時間前にしたのに、反映されないので、携帯からログイン投稿…。

一応、覚え書き。

 本日の連光寺坂TT:7分37秒

 前回より、さらに18秒短縮です。
 これは・・・夏装備で体が身軽だからなのか、自分の脚力がついてきたからなのか・・・。
 (あるいは、今冬装着のハーフクリップを使った走りに慣れてきたから?)

 では本題です。
 このブログに引っ越してきて以来、携帯での更新は試した事がなく、明日、リアルタイム更新が出来ないかもしれませんので、一応覚え書き。

 明日は、奥多摩、御前山に行ってきます。
 頂上付近のカタクリがちょうどシーズンを迎えているはずなので、その観賞も目的に・・・しているのですが・・・。

 何やら、奥多摩地方の天気が不穏な気配(24時間天気で、夕方に雨マークがついている)。
 無理せず、雨だったら即刻撤退する事にします。

 そんな訳で、行ってきます。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク