日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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福生南公園、やっと復旧。

 土曜日の、社内対抗ソフトボール大会の筋肉痛が回復しません(爺)。
 おかげで本日は、登山の予定をキャンセルする事になりました・・・。

 ま、旧ブログ名物、4時起きの5時出発にならずに良かったという見方もありますが・・・。

 では本題です。
 そんな訳で、筋肉痛が回復しないので、登山の予定をキャンセルして、今日は多摩川サイクルロード(通称、多摩サイ)を走ってきました。
 今日は、体に負荷がかかる連光寺タイムトライアルは避けて、今月からついに部分開放されたという福生南公園を抜けて、羽村市の玉川上水取水堰(通称、羽村堰)までの往復走にしました。

 福生南公園は、昨年9月の台風による多摩川大増水(ほとんどの皆さんは、既にお忘れでしょう・・・)の影響で、漂流物の漂着と公園の浸食破壊が発生し、長い間、閉鎖、復旧工事が行われていました。
 それが今月頭にやっと終了し、部分的に開放された事から、多摩川サイクルロードもやっと、羽田~羽村間を迂回路なく走れるようになりました。

P1000273.jpg

そんな訳で、本日の福生南公園。
早速、少年野球や少年サッカーの練習が行われるなど、
活発な利用がされている模様。

もちろん、サイクリストも多数、走っていた。

P1000274.jpg

復旧しているのは、崖線に近い方の道のみで、
川に近い方の道は、通行止め。

P1000275.jpg

通行止めの先を、柵から手だけ突き出して撮影。
途中から、道がない(笑)。

P1000276.jpg

睦橋の上から見た、大崩壊地帯。
川側にあった園内道路は、
現在も台風直後の状態のままになっている模様。

こりゃ、完全復旧には相当、時間がかかりそうだ・・・。


 まあ、それでもちゃんと通れるようになっただけでも大進歩ですよね>福生南公園部分。
 ちなみに、立川市内の中央線より上流の河川敷エリアにあった、アスファルト崩壊部分も、今日通ったらちゃんと復旧していました。

 現状では、多摩大橋下のシルトダートゾーンが、車種によってはまだまだ走りづらい状況にあるくらいでしょうか?(ロード系は通行困難。MTB系は大丈夫だと思う)

 それにしても、半年以上経ってやっとここまで復旧とは、ずいぶんド派手な爪痕を残した台風だったものです(まともに雨を喰らった奥多摩では、まだ登山道の崩落地帯があちこちにあるらしいし・・・)。

P1000279.jpg

ああ、それにしても、良い気候の時期になったよなあ・・・。
(暑くもなく、寒くもなく、湿度もそこそこで風は涼しい)
年中、今と同じような気候であって欲しいと思うよ。


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色々小ネタ集。

 昨年、私を地獄の超激務に落としてくれたクライアントと、今年も取引が発生する事になり、マジで逃げたい気分になっています・・・。
 仕事上のことなので、詳しい話は書けるはずもないのですが・・・マジで別の担当者、立ててくんないかなぁ・・・。

 では本題です。
 今日は、色々あった小ネタ集という事で、雑多な話題をお届けします。
 という訳で早速。

1.年に一度の「不健康度診断」を受診
 世間では「健康診断」と言うらしいですが、日頃の生活を考えたら、「不健康度診断」としか言い様がないので・・・。

 この診断は、年に一度、誕生月に受ける・・・はずなのですが、毎度の如く、誕生月の3月は年度末の多忙期だったので、今月にずれ込んで受診しました。
 一昨年~昨年は、自転車生活をはじめ、体重4kg減、体脂肪率1.3%減、という記録を残しましたが・・・。

 今回結果。体重、横ばい(笑)。体脂肪率、-2%

 いまだ、BMIの結果が、でぶと教えてくれる訳ですが、体脂肪率が減っている分、まぁ、格好はついたかな、と(^^;)。
 血液検査の結果は、1週間後に出る予定ですが・・・さて、少しは改善しているのでしょうか・・・?
 (ちなみに現在の体重は、極小径自転車にも余裕で乗れるランクではあります ^^;)

2.有酸素運動と無酸素運動の違いを痛感
 土曜日に、会社のフロア対抗のソフトボール大会がありました。
 まあ、私は球技全般の才能が欠如している体なので、当然、ライト8番でした。
 (つーか、ヒトの本能から言っても、飛来物は避ける物であって、受け止めたりすべき物ではないでしょ)

 大会自体は、1勝1敗という微妙な成績で終わったのですが・・・本日朝から、両足と肩が筋肉痛・・・。
 それも、普段、自転車で数十キロの距離を走り回っても、こんな筋肉痛は出たことがない、というほど酷い奴が・・・。

 弱~中程度の負荷が長時間続く有酸素運動には慣れていても、短時間にガツン、と負荷が来る無酸素運動には、体が全然ついてこなかったみたいです。
 と同時に、無酸素運動は体を酷使して壊しやすい、と言われる理由も、良くわかった気がします・・・。

 てゆーか、土曜は午後から雨が降ったのに、ゲームを強硬続行したのが、一番悪かったんじゃないかね?>幹事

3.Airfrrameは、またメンテ中
 Airframeの後輪が、スローパンクしていました。
 ポンプで空気を入れると、問題なく規定圧まで入るのですが、しばらくするとペタンコに・・・。

 スローパンクは原因が分かりにくい場合が多いので、また後輪を外して(最近多いなぁ)、タイヤとチューブの両方を徹底的にチェックする事にしました。
 しかし、タイヤには何かが刺さったような傷も異物もなく、チューブも見た目にはどこにも傷がないので、エアを入れて水に沈めてみると・・・。

 車輪の接地面でなく、リム側にピンホール発見。

 ・・・何でこんな場所が?と思い、リムの方を見てみると・・・ピンホールが空いた位置とほぼ同じ場所で、ごくわずかにリムテープ(?布ガムテのようなテープ)がすり切れ、ニップルの頭がごくわずかに出ている場所がありました。
 もしかすると、これが悪かったのでしょうか?

 しかし、チューブ側の問題の可能性もあるので、とりあえず、チューブにはパッチを当てて、リムテープは軽快車(ママチャリ)用の物を貼り直し、とりあえずエアを入れた後、一晩、組まずに様子見をする事に。
 そして、一応、予備チューブを購入しておく事しました。

P1000270.jpg

ガンダムモニュメント
というわけで、予備チューブの購入のため、
上井草で仮店舗営業中の和田サイクルさんへ。
上井草に行ったのなら、これを撮らなきゃ意味がない(笑)。

ちゃんと大地に立ってます。
(んで、足下にはなぜか、お賽銭箱が置いてある:


 Airframeは特殊部品だらけの車体ですが、タイヤはブロンプトンと同じ仕様で助かりました(そうでなかったら、消耗品の入手性が悪過ぎて、とても維持できない・・・)。

関戸フリマが、テレビで紹介されたらしい。

 Web上で、先日の関戸フリマを話題にしているブログを色々、渡り歩いていると・・・結構あちこちで、Airframeの事が紹介されていて、ちょっと驚きです(^^;)。
 (まあ、私が渡り歩く先が、折り畳み自転車のオーナー様のサイトだから、という事も影響していると思いますが)

 本当は皆様の所に伺って、お礼をしたい所ですが、この場を借りてお礼申し上げます(しかし、ここは過疎ブログなので(^^;)、見て頂けるかどうか・・・)。

 では本題です。
 今朝(2008/4/23)、日テレ系の「Oha!4 NEWS LIVE」という、朝4時から(爆)のニュース番組で、先日の関戸フリマの状況が放映されたそうです。

 そういえば、極小径車オーナー様の集まりにお邪魔した際、皆様の車体の改造状況などを高性能DVで熱心に撮っている方がいらっしゃるな、と思ったのですが、それがどうやら、日テレのカメラマン兼記者様だった模様。
 (極小径軍団は、見た目のインパクトが凄いので、放送に使われた可能性が高いと思いますが・・・さて?)

 私は昨夜、どこかのブログでチラッとこの話題を見て・・・さすがにそんな時間には起きれないので(^^;)、録画をセットしようと考えました。
 しかし、自宅TVは現在、VTRが接続されていない(デッキ死亡 ^^;)ので、携帯のワンセグで録画を試み・・・ましたが、あえなく失敗。

 昨夜、何度も試して、窓際でも一番電波の感度がいい場所に置いておいたのに、朝起きたら、「視聴圏外で録画できませんでした」なんてメッセージが残っているという・・・。
 (使えねぇぞ、携帯のワンセグ!)

 という訳で、どなたか、番組を視聴あるいは録画した方がいらっしゃったら、どんな放送だったか教えて頂けませんでしょうか・・・?
 (Airframeも撮られていたので、ちょっとくらい映っていて欲しいなぁ・・・なんて思ってるんですが:笑)

 まあ、数日経てば、番組サイトが更新されると思いますけどね(^^;)。
 (しかし、今日放送という事は、「交通の方法に関する教則」の改正で、自転車運転のマナー向上がうたわれるようになった件と抱き合わせの話かもしれないし・・・)

アースデイ自転車ライド in 東京に参加

 自転車三昧だった、この週末の土曜日と日曜日。
 それが終わった日曜夜~月曜朝にかけて、11時間睡眠をやらかしてしまいました(遠足明けの子供かっ!)。

 日曜のアースデイライドから帰宅後、不調が出たAirframeの変速まわりをいじった後、コロリと横になったら、次に気づいたのが夜中の3時過ぎ・・・(この時点で、7時間以上経過・・・)。
 もういいや、と、そのまま部屋の明かりを消して、いつもの起床時間まで二度寝しました・・・。

 いやあ・・・我ながら、何やってんだろ(笑)。

 では本題です。
 冒頭に書いたとおり、昨夜は「落ちた」関係で一日遅れになりましたが、自転車三昧な週末2日目、「アースデイ自転車ライド2008 in 東京」への参加記録です。

P1000259.jpg

法螺貝の音とともにスタート!

参加者はロード、クロスバイク、小径車がメインだが、
トレーラーやカウル付のリカンベント等、
町行く人が思わず振り返るような車体も一緒に走っていた。

最後の方は、リカンベントの後ろにつかせて頂いたが、
ホントに歩行者の視線が、前の車両に集中するのが良くわかった。


(本文は右下のMOREをクリックして頂くと、表示します。長くなり過ぎました ^^;)
【Read More・・・】

そして空は晴れ、関戸橋は大賑わい

 今週末は、自転車三昧な週末で、今日はその第一日目でした、

 そして、いきなり日焼けしちまった(^^;)。
 今日は7分丈パンツで外を出歩いていたので、ふくらはぎと顔、手の甲などが赤くなっています。

 そんなわけで、本題です。
 昨日までの雨とはうってかわって、今日の午前中は見事な晴天になりました。
 そして、晴れたという事は、今日、4月の第三土曜日は、多摩川の関戸橋で、自転車用品のフリマが自然発生する日になることを表しています。

 しかし、朝6時に外を見た段階では、降るのか降らないのか微妙な天気で、もう少し、様子を見るか・・・なんて考えているうちに、いつの間にか二度寝。
 次に起きたのは朝7時。外はかなり明るく、天気はしっかりと快方に向かっていました。

 慌ててAirframeを引き出し、関戸橋に向かっている途中で青空が広がり、フリマには申し分ない天気になりました。
 ・・・しかし、急ぎたい時にあの強風は、何とかして欲しかった(^^;)。

P1000242.jpg

今回の関戸橋フリーマーケット会場
私が到着したのは、朝9時頃。

P1000250.jpg

とあるブースで出展されていたパーツ類。
今回は、相変わらず元気なランドナー系クラシカルパーツとともに、
ピスト系のパーツの出展が多かったように思う。
あるいは、私が出遅れたので、
ロード系の上物は全てはけた後だったのか・・・。


 雨上がりのため、地面は昨秋同様、ドロドロだったのですが、出遅れ効果か、今日はメイン会場部分は既に踏み固まっていたので、あまり靴は汚れませんでした。
 しかし、奥に進むと、草地の中に巨大な水たまりがあって、油断するとグチャッとやってしまうというトラップが・・・。

 まあ、雨上がりの河川敷では、仕方がないですか(^^;)。

 一通り見た後は、皆さんが乗ってきた自転車を見せて頂いたりしながら、「小出し」が出るのを待ってみます。
 小径車の姿もあちこちに見られ、トレーラーを引いてきたバイクフライデーとか、多段化したトレンクル6500、同じく多段化したトランジット・コンパクトなど、ホントに見ていて飽きません。

 もちろん、ハートやクローバーや王子様などの高級ロードバイクも、普通にあって、「!!!!!!!」な気分になるのも、このイベント会場ならではです。
 (700C欲しい病が出ている私には、目の保養か毒か、どっちと考えたら良いんだ?)

P1000245.jpg

その後、Handybikeのオーナー様達とご一緒させて頂いた、
手前の車体は、初代ブリヂストン・ピクニカ。

この初代ピクニカは、オーナー様が凄く大事に使われているようで、
40年?選手なのに、ヒンジその他にガタが全くなかった。
(乗らせて頂いたのだが、ホント、普通に走れる)


 極小径車が10台ほど並んだ姿は、逆に強いインパクトがあったようで、沢山の方が足を止めていました。
 しかも、10台ほど集合しているのに、かなり個性的な改造を施しておられるオーナー様が多く、全てが「別の顔立ち」になっているという所が、良い意味で目を引くんですよね・・・(私もそれが気になって、足を止めちゃったので・・・)。

 ちなみに、このHandybike、試乗させて頂きましたが、見た目の小ささからは信じられないほど、良く走る車体です。
 これだけ車輪が小さい(現行モデルは8インチ)と、物凄く大変なのかと思いきや、漕いだら漕いだだけ、きちんと前に進みます。
 もっとも、車輪系が小さいため、路面の状況をダイレクトに拾い、多摩サイが実は微妙に波打っていることが良くわかりましたが・・・(笑)。

 その後、LGS-CM(Pacific Carry-meのルイガノ版)にも試乗させて頂きましたが、こちらもしっかりと足の力を受け止めてくれる、良い車体だと思いました。
 あまりスピードは出ない、と聞いていましたが、ちょっと踏んだら20km/hに乗りましたし(乱暴に踏んだ訳ではありません!決して!)。

 しかし、LGS-CMを含むCarry-meファミリーは、チェーンが特殊規格で、改造自由度が低いことが難点のようです。
 本日乗らせて頂いた極小径車では、「いじらず乗る」ならCarry-meファミリーで、「自分好みに改造する」ならHandybikeという感じでしょうか?

 いや、ホント、極小径車も楽しいですね!
 やばい!700C欲しい病に、極小径欲しい病も追加されそう・・・(^^;)

 それ以外には、SmartcogのANT(Airframe購入時に、対抗候補だった)のオーナーさんがいらっしゃったので、ANTの走行特性などについて、色々お話を伺えたのが良かったです。
 現在は、噂では材料価格の高騰により、市場流通が滞っているそうですが、輪行を前提に折り畳み自転車を選ぶ場合は、ANTは面白そうです。

【Read More・・・】

Airframe、発進準備・・・はどうする?結局?

 しばらくの間、撒き餌のごとくちりばめた、「関戸フリマ」「雨天」のキーワード(←自覚があるならヤメロ>俺 ^^;)のためか、昨日~今日は予想外に好調なアクセス数を頂きました。
 ちょっと嬉しかったもので、詳しくアクセス解析の記録を見ていたら・・・。

 とってもぐれいとな組織(go.jp系)からの足跡が残っていました(^^;)。
 ああ、しかし・・・これ、ホスト名をオープンにしたら、思いっきり怒られそうだなぁ・・・(^^;)(^^;)(^^;)。

 それにしても、私、そんなぐれいとな組織から睨まれるようなネタは・・・書いていないよな。
 いや、書いてない。
 ・・・書いていないはずだ。

 書いていないでくれえぇぇぇぇっ!!!

 では本題です。
 東京地方、現在段階の週末の天気予報がびみょー過ぎっ!

 19日の予報は、一日単位では「曇り」になりましたが、時系列予報を見てみると、天気予報サイトごとに、書いてあることが全然違います(^^;)。
 19日は昼まで雨マークのサイトもあれば、18日夜から曇りマークになっているサイトもあり、さらには、曇りマーク付きで、降水量予報が0.5mm程度になっているとか・・・。

 つまり、「どっちに転ぶか、とんでもなく難しい状況」ってことでOKですか?
 (まあ、実際、そうなんだろう)

 という訳で、明日の関戸橋への出撃は、「朝一番の空と相談!」に決定です。
 (なんか、昨年秋のフリマと全く同じパターンじゃないか ^^;)

 そういえば・・・20日のアースデイライド当日も、晴れ→曇りになっちゃったなぁ・・・。
 これ以上悪くならないと思うけど、20日が雨だったら、アースデイライドはDNSだなぁ・・・。


関戸フリマ、雨天時は翌週延期の模様。

 「関戸フリマ」、「雨天」で検索、ご来訪ありがとうございます(←をいおい)。

 前置きはそれくらいにして本題ですが・・・。

 多摩地区周辺のサイクリストには、半年に一度のお祭りイベントである「関戸フリマ」ですが、色々と情報収集した所、雨天の場合は翌週延期で良いようです。
 ただし、昨年秋のフリマのように、予報は雨でも、朝一番には雨が上がっていた場合、予定?どおり当日発生に切り替わるようですので、やはり朝一番の空模様を見て、行くべきかどうか判断するのが一番確実のようです。
 (こういう時は、主催者がいて欲しいなぁ、とかちょっと思ってしまう・・・)

 ・・・まあ、もともと、発生周期が「しきたり」で決まっているだけのイベントですし、週末の天気に一喜一憂ってのは、いかにもサイクリストらしくて良いのではないでしょうか?
 (なお、当日が雨でも、「熱い」人達は、橋の下の限定された場所でシートを開いている時もあるんだとか・・・)

 そんな訳で、私は19日が雨天だった場合、26日に出動するつもりです。

関戸フリマ当日の天気予報が・・・。

 今週後半の天気ですが・・・。
 一部報道によると、19日まで発達した低気圧の影響をうけて、大荒れになる、ということで・・・。

 ってことは・・・絶望的か?関戸フリマ。

 という訳で本題ですが、今週末の土日は、自転車三昧な週末の予定でした。
 19日は関戸フリマ、20日はアースデイライドに参加の予定ですが・・・冒頭に書いたとおり、天候が思わしくありません。

 今のところ、週間天気予報では、19日は「雨のち曇り」となっていますが、「曇り」に移行するのが未明なのか、昼なのか、夕方なのかわかりませんし・・・。
 関戸橋周辺は、雨上がりは地面がドロドロで大変なことになるのは、昨年秋のフリマで経験していますし・・・(あの時、ロード用のSPDシューズで歩いていた人たち、大丈夫だったのかな?)。

 む~ん、何とか両日ともに、すっきり晴れてくれないものか・・・(偏西風とジェット気流、頑張ってくれよ!頼むから!)。

 ちなみに、大型野外イベントの当日が雨だった場合、その地方の気象台に「今すぐ、この雨を止ませてくれ!」という電話が入る時もあるそうですが・・・気持ちはわかりますが、どう考えても無理な相談ですよね(^^;)。
 皆さん、変な電話で、気象台の皆様の邪魔をしないようにしましょう。
 (天気は、観測と予報はできても、制御はできません・・・)

 まあしかし、昨秋のフリマ当日みたいに、雨の予報が、当日朝になったら晴れてた、とか、そんなパターンもありますから、最終決定は、当日の朝の空と相談することにしましょう。

 という訳で、19日は朝一番の空が「晴れ!」あるいは「曇っているけど降りそうにない」場合は出動。
 「降ってる」あるいは「いつ降りだしてもおかしくない」場合、DNS決定ということで・・・。

 そういえば、関戸フリマは雨天の場合は・・・翌日順延なんでしたっけ?(翌週でした?)
 主催者がいないので、誰に確認したらいいのかわかりませんし、ホントに自然発生なイベントなので、サイクリスト歴が浅いと、どういう「しきたり」なのか、全然わからないですね・・・(まさか、橋の下だけで開催って訳でもないだろうし ^^;)。

 しかし翌日順延なら、私は20日はアースデイライドに参加予定なので、19日が雨天の場合、今春の関戸フリマはパス決定です。
 ううむ・・・残念だ・・・。

伝聞情報を追記
 関戸フリマ、雨天の場合は翌週に延期だった年があったとの情報を頂きました。
 ずいぶん前のことだったらしく、記憶が曖昧なご様子でしたが、第三土曜日が雨だった時、橋の下で店?を開いていた有志と、また来週!と言って別れた覚えがあるとのことです。

 はて・・・来週は何か予定があったような気もしますが・・・アレは午後だったかな?

タイヤ交換、考えた方が良いか?

 本日、BSモールトンを点検中、後輪がかなりすり減ってきた事に気付きました。

 BSM標準のタイヤは、進行方向に向かって、「凸」の字に似たパターンが刻印されていますが、現在は上側半分(後輪の接地面に相当)がほとんど見えなくなっています。

 サイドにひび割れ等は見当たりませんでしたので、即座にバースト等の危険性はないでしょうが・・・。

 乗り始めてから1年半。
 総走行距離は、3,000kmを突破する位になっていますから、そろそろタイヤ交換を考えた方がいいのかも・・・。

 という訳で、近いうちに、また和田サイクルさんを訪ねてみましょう。





 ・・・あ、別に、IRCの「諭吉タイヤ」に換えると決めてるわけじゃないですから>旧ブログ読者の皆様。
 (っつーか、いかな和田サイクルさんでも、「モールトン専用」なんて特殊なタイヤは常備してないと思う。ステルビオは、出てきそうで怖い ^^;)


ORi bikeの国内販売価格決定か。

 関戸フリマ、自然発生まで、あと一週間を切りました。
 今回は、翌日のアースデイライドを控えた走行テスト&わかる人にわかって頂こうと思い、Airframeで出動します。

 ・・・が、現段階の週間天気予報では、見事になんですよね・・・来週末。
 関戸フリマは半年に一回ですし、アースデイライドは今年初のサイクリングイベントなんですから、晴れて欲しいんだけどなぁ・・・。

 では本題です。
 最近、キーワードが「Ori bike」もしくは「ORi」によるアクセス件数が多くなっています(4月に入ってからの総アクセス数中、約1割がORi関係)。
 以前、ORiを見て、イギリスのMEZZOと同じ車体じゃないか!というネタを上げたのが影響しているようです(実態としては、イギリスでの商標が「MEZZO」で、日本ではORiというだけで、同じ自転車)。

 何でこんなにアクセスが来るのか、と思ったら・・・。
 どうやらこの「Ori bike」の、日本向け第一ロットの輸入が開始され、一部モデルについては、国内販売価格も決定したようで、その情報収集の過程で、ウチのサイトが引っ掛かっていたようです。

 ちなみに、その価格ですが、金澤輪業さんの(卸売業部門の)サイトによると、

M9:\144,900(税込)
 アルミモノコックフレームで、車体色は黒。
 ディレイラーはシマノTiagraだが、カセットスプロケはSRAM PG-950 11-26T。

M8:\134,400(税込)
 アルミモノコックフレームで、車体色はシャンパンゴールド。
 ディレイラーはシマノSORA(8速)だが、カセットスプロケはSRAM PG-850 12-26T。

C8:\123,900(税込)
 アルミのパイプフレームで、車体色はグレー。
 ディレイラーはシマノSORA(8速)だが、カセットスプロケはSRAM PG-850 12-26T。

輪行袋:\8,400

 などで決まったようです。
 (シマノAlfine搭載?のMI8は、まだ未輸入か、価格が決定していないか、のどちらか。Alfineが結構高価なので、M9より高くなるかも・・・)

 なお、コンポ構成を見ると、リアのディレイラー(パンタグラフ)だけシマノ製で、他の部分(歯車一式、シフター等)は全部SRAMというのは、ちと反則気味のような気もします(互換があるので、別に動作は問題ないと思いますが、一般の方はそこだけ見て「シマノ製パーツ」と思ってしまいそう・・・)。

 ちなみにクランクは「Truvativ」または「ORi alloy」となっています。
 「ORi alloy」については、MEZZO bike社のサイトでは、下位車種のクランクが「Suntour」となっているので、SR-SUNTOUR社製のOEMかもしれません。
 しかし、標準のクランク長が175mmになっているようですが、それは日本人には長すぎないかな?

 (以上、金澤輪業のサイトの、見難いというレベルを超えて小さい字のスペック表をもとに、MEZZO bike社のスペック情報で補完しつつ記載。なお、ORiのイギリス版であるMEZZOブランド仕様車とは、細部の仕様が異なり、間違ったことを書いている部分もあると思いますのでご注意)

 この車体の折り畳みの手順については、MEZZO bike社のサイトや、Youtubeで「MEZZO」で検索すればお分かり頂けるでしょう。

 という訳で、このORi bike、折り畳み形状や車輪径を考えると、国内で競合する車種はブロンプトンとBD-1になると思います。

 ブロンプトンの国内販売の標準価格は、グレード別に税込\145,900~\178,500の範囲(変速機はSRAMまたはSturmey-Archerの内装型)であり、チタンパーツ採用のプレミアモデルで、最高\273,000。

 BD-1は、現在の正式ラインナップは全部モノコックフレームとなり、標準価格は\152,250~\185,850(変速機はシマノの低価格グレード主体)で、シマノCapreo搭載の上位モデルが\185,850。
 シマノ105をインストールした最上位グレードだと、26万円以上の値段がついています。

 と、まあ、こういう条件を並べてみると・・・パーツのグレードが少し落ちるものの、価格設定的にはまぁまぁ悪くない所をついているように思えますね。
 現在、発表されている車体スペックでも、日常用途であれば全然問題はなさそうに見えますし、一風変わった折り畳み自転車が欲しい、という皆様にはオススメかもしれません。

 まあ、個人的には、物凄く変則的な構造に見えるハンドルまわりが、運転に支障がないかどうか、妙に気になります。
 ホイールベースが他車種より短かく見える上に、車輪径の小ささもあって、ハンドル挙動が非常にクイックになりそうですからね。
 (昨年、和田サイクルさんに委託販売で持ち込まれていたMEZZO、試乗させてもらえば良かったなぁ・・・)

 あとは・・・私が使う場合、最高でも52-11Tでは、トップ側がちょっと足りないかもなぁ・・・。
 いや、一般の方が使う場合、特に問題ないギア比だと思いますけどね(^^;)。
 (下りでガシガシ踏む馬鹿だから、私は)

連光寺坂、第一目標達成!

 花粉症の季節は、私に限ってはもう完全に終わりました!
 今年は3月頭に、やたらキツい時期があったものの、それ以外では、マスク無しでもほとんど問題なかったですね。

 まあ、先週の石砂山登山では、さすがにスギの植林地ど真ん中を突っ切るので、マスク着用してましたが・・・。

 という訳で、本題に入りまして、今日の連光寺坂トライアル。

リザルト
 大丸公園~連光寺坂上交差点 7分55秒

 やった!第一目標だった、7分台で走破した!
 ロードの皆様から見たら、「なんじゃそら」という激遅タイムだと思いますが、小径車ではこれでもかなりキツいんですから!(エンジン性能のヘボさも手伝って)。

 それにしても、しばらくの間、8分以上のタイム(しかも、どんどん悪くなる)しか出していませんでしたが、装備を初夏の薄手のウェアに換装した事もあり、今日はかなり頑張ってみました(坂の途中で、Max 30km/h越えするほど頑張った)。

 ・・・しかし、この段階で力を使い果たし、ゼーハー状態だったのは・・・。
 
 今後は、この勢いのまま10km周回に移れるようにならないとダメですね。

 なお、今日は10km周回コースも29分35秒と、初めて30分を切るタイムを記録!
 今日は、全体的に足が軽快で、一段重い段で坂を登って行けたのが効いたようです!

 ・・・しかし、終わった時にはゲロ吐きそうでした・・・(いやマジで)。
 ちょっと調子が良いからといって、調子に乗り過ぎたような・・・。

 というわけで、今日は1周回でリタイアでした。

 ・・・あかん、体力つけな・・・。

【Read More・・・】

初夏装備への換装準備完了。

 ここ最近、近所のケヤキ並木が急速に、黄色味の強い緑色に染まりはじめました(特に、雨上がりは凄くきれいな色に見える)。
 GW~梅雨入り前は、湿度も気温も程々で日光は暖かく、私が最も過ごしやすいと感じる季節です!

 という所で、本日の本題になりますが・・・。
 こんな風に暖かくなってきましたので、アウトドア装備もそろそろ、初夏向けの軽装へと換装を開始しようと考えています。

 まぁ、登山装備は年中長袖(枝葉引っ掻き&虫咬傷防止)で、服の生地が厚手のものから、吸湿・発散性重視の薄手のものに変わるだけですが。
 自転車装備は、着る服の枚数の減少とともに、腕&脚の露出範囲が大きくなってきます。
 ま、私はまだレーパン未経験(ってゆーか、小径車にレーパンは違和感が(^^;)。ロードだと、ビシッとはまってカッコいいんだけど・・・)なので、サイクルタイツを脱いで、七分丈のサイクルパンツのみの状態に換装するだけですが・・・。

 しかし、そうなると目立ってくるのが、「天然タイツ」という奴です。
 平たく言えば、「すね毛」ですね(^^;)。

 一応、私も自転車初心者の通過儀礼(?)として、「すね毛剃り」は昨年、行いました。
 しかし、足がタイツでガードされる冬の間は伸びるにまかせていたので、ひざ下の「R:G:B=0:0:0」の面積割合がデフォルトに戻っています。

 というわけで・・・今年もやりました。

 膝から下を、ジョリジョリジョリっとね♪(すね毛剃りっ♪)

 なお、私はこの春の儀式(爆)においては、T字剃刀&シェービングフォーム愛用派です。
 シーズンインの一番最初は、相手にする「毛」が長すぎるため、泡を洗い流したら剃り残しがニョロッと出ているご愛敬もありますが、継続的なメンテ含めて手軽なので、これから「通過儀礼」を経験する皆様にもお勧めです。

 ちなみに、使う剃刀は鬚剃り用でなく、ボディ用(うぶ毛剃り)がお勧めです。
 鬚剃り用の剃刀は、すね毛より格段に硬い毛(髭)を剃るために特化しているので、無駄に深剃りになって剃り負けたり、皮ごと持っていかれて血を見る結果にもなりかねません(経験談)。

 ・・・それにしても、最近は「処理」のシーズンなのか、サイクリスト様方のブログでは、「某、女性用無駄毛処理機はいいぞ!」とか、「剃り負け防止に、仕上げの乳液はこれがお勧め!」とか、美容・コスメ系の情報が飛び交っている場所もあるのが面白いです(笑)。
 (ホントかウソか知らないが、衣服用毛玉取り機を使っている猛者もいるらしい・・・)

 あと、剃刀の刃を滑らす方向は、私の経験上、膝→足首方向にすると、剃り負けのチクチクや埋没毛の発生を抑えられて良いように思いますが・・・どうですかね?
 (って、誰に訪ねてるのやら・・・ ^^;)


自転車乗りに共通の「病気」、発症か?

 このFC2ブログのシステムでちょっと困るのが、一度公開した記事を修正保存すると、再びポータルでトップに上げられてしまうことがあります。
 私は誤字脱字が多いので(^^;)、あとあと文章に手を入れる事もあるのですが、3日後の誤字修正だけで、新着記事のように上がってしまうのは・・・。

 というわけで、ちょっとした誤字程度なら、今後は放置しちゃおうかとも思いますが・・・致命的なミスの場合は、やっぱり修正せざるを得ないんだろうなぁ・・・(^^;)。

 では本題です。
 自転車趣味が少し長くなってきて、最近は自転車乗りの間でよくある「病気」の発症が気になってきています。

 まあ、一般の皆様にはピンとこないかもしれませんが、自転車趣味がそこそこ長くなってくると、目的に応じた2台目、3台目が欲しくなる、という、厄介な病気が発病する場合が多くあります。
 (私の場合、快走用のBSモールトンを買ったあと、輪行用のAirframeを買ってしまったのが、病気の第一段階だった)

 で、最近は、走れば走るほど、ロードが欲しくなる!という厄介な症状の第二段階が訪れまして・・・。

 しかし、一般の皆様にもお分かり頂けるとおり、ロードレーサーのような競技用自転車は、とんでもなく高価です。
 小径乗りとはいえ、私も自転車店に色々便利グッズを漁りに行くことが多いですから、ロードの実売価格がどんな物かは、実際に見て知っています。
 それに、サイクルロードで、「あ、あれカッコいいぞ!」と思った車体を、記憶を頼りにググッてみたら、「目玉が飛び出して親父になって踊りそうな価格がついている」ことも良くあります。

 それに、自転車(特に欧州車)は毎年、秋が新製品発表で、冬~春にオーダーが集中し、人気車は晩春~初夏には代理店から輸入在庫が払底する、なんて話も良く聞きます。
 最近は手が空いてきたとは言え、まだまだ多忙期の余波が残っているので、それ目的でショップに行けるのは連休頃・・・と考えると、望み通りの車体を年内に手に入れられるかどうか、ちょっと怪しいです。

 という感じで、無理矢理、ネガティブイメージを刷り込むようにしておかないと、病状の悪化が本気で心配です。
 私の場合、BSモールトンもAirframeも、ほとんど衝動買いだったからなぁ・・・。

 ま、とにかく、これから自転車業界は品薄傾向に向かう時期なので、衝動的に動くのは不利です。
 再び活発に動く秋までの間に自然治癒することもあるでしょうから、それまでカタログ情報を眺めて、自分に必要な物かどうか、じっくり考えることにしましょう。

 ・・・なんて考えて、Web上を流していたら・・・。








 2駅隣に、お目当てのブランドの取扱店、発見・・・・・・・・・(近っ!)。





 ・・・・・え~と。
 これ、どういう巡り合わせ?
 (いや、今は背中を押したり、トレインで引いたりしなくていいですからっ!)

超久々に「山」!春の女神に会いに行った。

 両足が筋肉痛です。

 理由は、超久々に、山に行ってきたから・・・。
 登山と自転車では、どうやら使う筋肉が違うみたいで、いつもは痛くならない場所がピキピキ来てます。

 では本題です。
 冒頭脱線に書いたとおり、今日は私がWebの世界に飛び込むきっかけになった、「登山+写真撮影」の記録です。
 本当は、旧ブログも、それ以前から継続していた(&本日、休止を決めた)HTMLサイトも、こっちの話題がほぼ100%だったのに、いつの間にか、本業の多忙&装備不足のため「山」を休止する冬期のトレーニングとして始めた自転車に、ネタを奪われてしまっていたという・・・。

 という訳で、今日は「山」趣味の中でも、特に主軸だった「昆虫写真撮影」の話題です。
 自転車趣味の話題に惹かれて訪問して頂くようになった皆様には「?????」度が高い話題ですし、虫嫌いな皆様には恐怖の画像が混じるかもしれません・・・。

 とはいえ、今回は一般ウケがそんなに悪くない、「チョウ」を題材にした物ですので、恐怖は薄めかもしれません・・・。

 また、このブログでこっち系の話題は初めてなので、色々脚注がつきますが、注の説明文は、ネタの下側にある「more」をクリックすれば、表示するようにしてありますので、興味のある方はご確認ください。

 と、長~い前置きになってしまいましたが、今日は久々に神奈川県北部、石砂山~石老山の、500m級ダブル越えルートを歩いてきました。
 もちろん、この山域ですから、「スプリング・エフェメラル(注1)」にして、「春の女神」と言われるギフチョウの撮影がメインであったことは言うまでもありません。

 この山域のギフチョウは、3月22日頃に初飛翔が確認され、先週くらいからはメスも発生しはじめた(注2)ようで、交尾写真を抑えた、ラッキーな皆様(注3)もいらっしゃったようです。
 今日も、朝9時を過ぎた段階で、日当たりの良い尾根筋はかなり暖かくなり、活発な活動が期待できる状況になりました(注4)。

 というわけで、いい加減前置きに飽きてきたと思うので、早速、そのスプリング・エフェメラルの姿をお見せいたしましょう。

P4050017.jpg

ミヤマセセリ


 ・・・ではなく・・・って、いや、一応合ってるんだけど・・・(ミヤマセセリもスプリング・エフェメラル)。
 皆さんが期待する「スプリング・エフェメラル」はこちらでしょうね(^^;)。

P4050058.jpg

ギフチョウ
スプリングエフェメラルのチョウの中でも、
「春の女神」という格別な称号をもらい、
各地で保護活動が行われているチョウ。

・・・ま、個人的にはその保護活動について、
色々言いたいことがあるけれど、
旧ブログで色々ネタにしたので、やめておこう。


P4050032.jpg

今年は、飛翔写真にもチャレンジしてみた・・・
と言っても、ちょっと卑怯な手を使い、
マニア間では「ブルートラップ」と呼ばれる手法・・・。

まあしかし、飛んでくるのは一瞬なので、
撮れたのはこの一枚だけだった。
(中心部トリミング。切らないと、人が沢山写ってる ^^;)


 今日の石砂山山頂は、ギフチョウより人の方が多いような大盛況。
 ギフチョウが飛んで、地面に止まると、そこに人もガサッと集合するような、変な?風景が普通に見られた。
 私がこの山域に通いはじめた頃は、2~3人の撮影者を見れば良い方だったのに、何というべきか・・・。

P4050046.jpg

そういえば、ギフチョウ以外でやたら人気だったのが、
このキアゲハだ。
羽化して間もないような、羽の模様がきれいな個体で、
ギフチョウが撮れない間は、多くの人がカメラを向けていた。


 しかし、今日のように人が多いと、自分のまわりで羽音がしたらフリーズしないと、止まるチョウも止まらないし、ある程度周囲の人と譲り合わないと、思ったような絵は撮れません。
 もっとも、相手が虫では、そもそも人の思い通りに行動してくれるはずもなく、目的の種に「会えるかどうか」の段階から運任せになるんですけどね。
 もちろん、そういう、「運任せ」の要素が強いからこそ、昆虫撮影は面白い訳ですが・・・。

 という訳で、本日最も良く撮れたと思う画像を最後に貼っておきましょう。

P4050024.jpg



 あ。そういえば、今年は「お邪魔虫常連」ヒオドシチョウ(注5)の姿を見なかったな・・・。
 居たらいたで厄介な奴ですが、いないと寂しい物です・・・。

【Read More・・・】

JCAに入会

 年度末の超多忙期にひと区切りがついて、会社の中は軽く燃え尽き症候群状態・・・。
 挨拶回りに来た新人達は、だる~っとした先輩方をみて、何と思ったことやら(^^;)。

 では本題です。
 最近、自転車趣味がかなり色濃くなってきてしまった私の生活パターンですが・・・。
 今後も、この趣味を続ける上で、どうしても考えなければならないのが、「もしもの場合の補償」、つまり、保険の問題です。

 ここで公言して良い物かわかりませんが、実は私、今まで結構、法令や安全運転意識等について「デカい口」を叩いてきておきながら、自転車保険等には未加入でした・・・(猛省・・・)。
 しかし、もう1年半も車道ライダーをやっているので、ヒヤリハットどころではない、一歩間違えば生死に関わったのではないか?と思うような危ない場面も経験しています。

 もしも・・・の時の事を考えると、このままではダメだ、という思いが強くなり、最近自転車雑誌等でも頻繁に紹介されている「自転車総合保険」への加入を、真剣に考えるようになりました。

 そして、年度が新しくなった事もあり、面倒な手続きもなく、加入特典でそこそこバランスの良い自転車保険がついてくるJCA(日本サイクリング協会)に加入しました。

 JCA会員は年度更新制で、年会費は(全国組織なら)4,000円です(各地方分会は、それぞれ分会の年会費が必要なようです)。
 私は・・・まあ、ちょっと今は良くわからない所もあるので、今年は全国組織の方に加入。
 全国・地方分会の、どちらに加入しても保険はついて来る(詳細は各人でよくご確認ください)ようですので、ここは各人の好みで決めて良いでしょう。

 ちなみに、手続きはWebページのフォームに必要事項を記入し、年会費を振り込むだけです(全国組織の場合)。
 これで、自転車総合保険、全国のサイクリングイベントへの参加権や、全国36箇所の休暇村の利用優待権等がついてきますから、費用対効果を考えたら、結構お得ではないかと。

 もちろん、保険だけを考えるなら、最近は各保険会社のパックも、自転車ブームを反映してか、なかなか質の高い物が揃っているようですから、そちらへの加入を考えるのもアリですね。
 しかし、とりあえず、どんな保険プランが良いかわからない、という皆様は、JCAへの加入が良いのではないでしょうか?

 ・・・まあ、もちろん、保険のお世話にならないのが、一番良い自転車ライフであることは、間違いありませんけどね(^^;)。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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