日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

02月≪ 2008年03月 ≫04月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

花見も兼ねて、多摩川~連光寺坂

 週末に堂々と休めるなんて、何週間ぶりだろうか(TへT)。
 しかも、桜の満開期に当たるなんて、なんていう素敵な奇跡なのか(TへT)。

 という訳で早速本題で、かな~り久々に多摩川サイクルロード~連光寺坂方面に走りに出かけました。

 今日は桜の満開宣言が出て初めての週末という事もあり、かなりの花見客が多摩川沿いに現れると思ったので、疲れた体に鞭打って、午前中から出発。
 サイクルロード沿いは、まだ午前中は人も少なく、そこそこ快適に走ることができました。
 (ちなみに、帰り道の多摩サイは、花見客で走れる状況じゃなかったっす・・・)

P1000219.jpg

稲城大橋の下の休憩所付近。
いやあ、満開ですねぇ・・・。


P1000224.jpg

ここ数年は毎年、多忙期のうちに開いて、散ってしまうため、
ゆっくり花見をした覚えもないんだよなぁ・・・。


 休憩がてら、ゆっくり堪能してから是政橋を渡って連光寺坂方面へ。
 前回、タイムトライアルしたのは、確か2月中だったので、約一ヶ月ぶりのチャレンジです。

 今回は、タイムの善し悪しにかかわらず、10km周回を2回、まわることとして、スタート!・・・しましたが、体が重い!
 約一ヶ月、デスクに張り付き、休日出勤に往復15kmほどしか走っていなかったためか、足がまわらない上に、体がずっしりと重くなっている気がします。
 ぐええ・・・軽くリバウンドしてるんだろうか・・・。

 一本目のタイム、大丸公園の送電鉄塔前~連光寺坂上交差点、8分24秒(遅っ!
 10km周回、31分35秒(これまた遅っ!

 17inch車輪の小径車で車重が13kg、ライダーの<非公表>kg体重をあわせた重量では、ヒルクライム向けであるはずもない構成ですが・・・以前のタイムトライアルより成績が悪いのは・・・。

 足に疲れが出ていましたが、二本目に出発。
 大丸公園の送電鉄塔前~連光寺坂上交差点、8分47秒(さらに遅っ!
 10km周回、31分49秒(普通に遅っ!

 いやあ・・・全くダメダメちゃんですね(--;)。

 それでも、ほとんど運動らしい運動をしないまま1ヶ月を過ごしておきながら、(この時点で)自宅~連光寺坂&連光寺10km周回×2本(あわせて、40km近い)をスパッと走れたのは良かった。
 タイムからは体力の落ち込み(&体重増加)を実感しましたが、持久力は落ちていなかったのは、まあ良い結果だったという事で。

【Read More・・・】

「東京アースデイ自転車ライド」にエントリー

 終わったぞぉ~・・・とにかく、メチャクチャ辛い一週間は終わったぞぉ~。
 まだもうちょい、残務整理がありますが、そんなの、今までのプレッシャーに比べたら、屁でもないからね・・・。

 それにしても、この一週間は水曜の早朝に自宅を出てから、急遽対応続きで徹夜や出張がはいり、金曜の深夜まで自宅に帰れませんでした・・・。
 もちろん、宿泊の準備なんてしてなかったので、移動中や、急遽の出張先で着替えを買いに走ったり、色々大変でしたよ・・・。

 では、まだまだ自慢できる不幸は沢山ありますが、この辺にして本題です。
 そんな忙しい日々ではあったのですが、しっかりとこんなイベントにエントリーを済ませていました。

 東京アースデイ自転車ライド 2008(オフィシャルサイト)

 アースデイとは、「地球環境を考える日」のこと。
 そして、そんな日に、「自動車を降りて、自転車で走ろう!」という趣旨で行われるのが、この、「アースデイ自転車ライド」というイベントです。

 東京では毎年、神宮外苑のイチョウ並木あたりから、都内の公道の、車道左端を一列になって走るようです(車道規制は行われない)。
 以前参加した「東京エンデューロ」のようなレースイベントではなく、あくまでも交通手段の一つとして車道上を走るサイクリングイベント、という位置づけのようですね。

 ちなみに、私は多摩地区では自転車で車道上を走っていますが、都心部は何となく、殺気立った運転のドライバーが多い気がして、いまだに電車&徒歩移動が主体です。
 都心部を自転車で走る雰囲気を感じておきたかったことや、今年は自転車系のイベントにも色々参加しようと考えていた事もあり、早速、このイベントにエントリーしてしまいました。

 なお、レースイベントではなく、あくまでもゆるポタ系なイベントであることと、集合&解散場所からは輪行での移動の可能性もあることから、Airframeでの参加を考えましょう。
 イベント直前に、大きなトラブルが発生しなければ良いですが・・・(ま、そうなったらBSMで全自走で参加するだけだけど)。

 それにしても、開催日は4月20日(日曜日)。
 その前日の4月19日は、関戸フリマの発生周期ですから・・・4月第三週の週末は、自転車漬けな週末になりそうです(^^;)。

 ・・・あ、そうそう、都心部では4月20日に、「バイシクルライド2008イン東京」という、別のサイクリング系イベントも行われています(エントリー受付は既に終了)。
 こちらは午前中、アースデイライドは午後に都心部を走りますので、その日の東京都心部は、怪しい(?)自転車軍団()に出会える可能性が高いですよ~!

)自転車軍団
 アースデイライドの方は、参加者約300人で、参加者識別のため、風船や花(多分造花)で自転車を装飾して走るそうです。
 で、バイシクルライドの方は、お揃いのカラーベストを着用し、約1,000人が一列になって都内の道路を走るそうですから・・・両イベントとも、当日はかなりスゴイ風景が見られそうです。

年度末の最終週。多忙期最後の山・・・

 休日出勤の足に、今日はいつものBSモールトンでなく、気分を変える目的でAirframeで出社。

 そして、日が変わる直前、ようやく帰宅できたのですが、その走行中に後輪からシュルシュルと変な音がすることに気付きました。
 特にブレーキをかけた時に、「シュシュ~ッ」と何かが擦れる音が強くなります。

 ハッとなって、車体を止めて確認したら・・・ブレーキシューが曲がって、タイヤゴムの所を掴んでました・・・(あっぶねぇ~、下手すりゃ、タイヤバーストだよ)。
 先日、後輪を何度も外したりつけたりしている間に、曲がっていたみたいです。

 やれやれ、素人修理だと、ホントに色んな所を「道連れ」にするなぁ・・・。
 (そして数分後、自販機の明かりの前で、携帯工具でブレーキをカチャカチャいじる私がいた・・・)

 では本題です・・・と行きたいのですが、冒頭脱線以上に書くべきネタがありません・・・。

 う~ん、多忙期も最後の大詰めになった最近は、毎日、会社~自宅の往復しか、してないからなぁ(^^;)。

 朝起きて、シャワー浴びて、出社。残業後、終電にダッシュして帰宅し、崩れるように就寝。
 と、基本的にこのパターンの繰り返しです。

 という訳で、今週末にPIE 2008(カメラ/映像系の、アジア最大規模のイベント)をやってたなんて、今(24日0時4分)、知りましたし。
 明日からはじまる今週は、出張×2回&関東圏内飛び回りで、もんの凄く忙しいですし。

 あと少し、あと数日。
 死なない程度に頑張ります・・・。

 そういえば、20日(春分の日)って、世間は休日だったんですよね?
 ウチの会社の、私の部署があるフロア。
 スーツ姿と私服姿の差はあれど、正社員はもとより、派遣からバイトさんに至るまで、全く平日とかわらない顔触れがそろっていたという・・・(毎年ながら、凄い職場だな~)。

多忙期、ラストスパート・・・

 ラストスパートと言いつつ、気分はハンガーノックなYO-TAです。

 体力消耗を抑えつつ、本題です。

 本日の関西出張で、今週~来週の日程がほぼ決まり。

 納期ラッシュです・・・。
 年度末は本業の業界の超多忙期なのですが、毎年、最後の2週間はホントに1分1秒が勝負、という毎日。

 ・・・もう、睡眠時間をどんだけ削れば良いのかと・・・。

 とにかく、この2週間が終わったら、AirframeとE-3をお供に、旅に出よう・・・(もちろん、輪行だ!)。
 どこか遠くで、羽を伸ばそう・・・。

 と、それだけを心の支えに、あと2週間、死なない程度に頑張ります(^^;)。
 (その間、ほとんど更新できないと思いますが、生きてはいると思うので、ヨロシク)

乗車ポジションを変更中。

 ・・・ほんの数分前に、自宅の玄関潜りました・・・。
 年度末は毎年、地獄の多忙期とはいえ、土曜の夜、日が変わる直前まで仕事して、まだ時間が足りないというのは、どんな拷問だ・・・?

 まあ、最近は休日じてつうにも慣れてきて、終電なんて関係なく自転車(主にBSモールトン。たまにAirframe)を走らせればいい、という考えが頭にあるのが、勤務時間がズルズル延びる要因かもしれませんが・・・。

 では本題です。
 季節柄、休日じてつうの足代わりに定着してしまっているBSモールトンですが、現在、またポジションを変更中です。

 今度いじっているのは、ハンドル。
 今までは、ドロップハンドルの前傾姿勢にあまり慣れていなかったので、ハンドルはしゃくり気味に(手前に持ち上げるように)設定してありました。

 しかし、最近、運動強度を上げるために坂を上り下りする時、特に下りで下ハンが遠い&ブレーキのリーチも遠いのが凄く気になるので、おくり気味(前方に倒すように)に設定を変更している所です。

 まぁ、以前ほど前傾姿勢に違和感が無くなったので、少しおくった位ではそんなにかわらない・・・と思いきや。

 ちょっと(感覚で2~3度ほど)おくっただけなのに、妙にブラケットが遠く感じ、やたら「攻め!」に感じられたり・・・。
 坂道で、ダンシングしようと立ったら、バーエンドに膝蹴り入れてしまったり・・・(皿にヒット。いてーよぉ)。

 おくり過ぎたかと思って、少し戻したら、今度はブラケットが近すぎる気がするし・・・。

 これは、小径車ゆえにポジションの自由度がないのか、私の乗り方が悪いだけなのか、どっちなんだろう・・・(自分で自分のポジションがわかってないだけ、という可能性が高いと思うけど・・・)。

エントリー段階でサバイバル。自転車イベントは参加希望者が飽和気味。

 アマチュアも参加可能なポイント制の自転車レースグランプリ、バイクナビ・グランプリの第二戦、ひたちなかエンデューロの概要が発表され、同時にエントリー受付が始まりました!
 関東近県で行われる(&小径でも参加できる)自転車イベントの数は限られるので、日程が合うレース&サイクリングイベントがあったら、今年は何回か参加したい、と思っていたりします。

 ・・・が、しかし、今年の「ひたちなか」は、なんと7時間エンデューロ・・・。
 身の回りに、チームを組めるメンバーがいない私には、ソロ参加はどう考えても「無理!」なレベルの大会になってしまいました・・・。

 最初は無理せず、アースデイ・ライド(ゆるポタ系イベント)の方に参加しようかな(^^;)。

 では、本題も自転車イベントな話題。

 少し前の話になってしまいますが、「東京エンデューロ」同様、自転車雑誌funride誌の主催するイベント、「Mt.富士ヒルクライム」のエントリー枠が、たった27時間で一杯になってしまったそうです。

 ・・・うほ~い、みんな落ち着け~(^^;)。

 とにかく、参加枠は4,000人もあったこの大会。
 funride定期購読者に、事前に優先エントリー期間があったようですが、その間に半分も埋まらないでしょうから、とてつもない勢いでアクセスが殺到したことは、想像に難くありません・・・。

 「Mt.富士ヒルクライム」は、富士スバルラインを閉鎖して行われる自転車レースで、距離25km、標高差1,270m、最大7.8%の斜度の坂を、延々登るだけのレースです。
 自転車競技をやらない皆様からは、真顔で「何が楽しいんだ?」と言われてしまいそうな大会です。
 私自身も、ヒルクライムが「超絶的に苦手」な奴なので、トレーニングとして、運動強度を上げる目的で坂道を登ることは考えても、レースとなると・・・ちょっと勘弁、というのが本音だったりします(^^;)。

 しかし、自転車競技者の間では、ヒルクライムは「他者より、己と闘う競技」であるあたりが、妙にうけているようで・・・。
 また、ロードレースと違って個人戦であり、走行時のマナーやローカルルール等に関して、難しい事は(他者の進路を妨害しないとか、常識的なこと以外は)比較的少ないことから、初心者でもとっつきやすい競技として受け入れられているようです。
 しかも、登る場所があの富士山ときたら、「燃える」人の数も相当数になるのは仕方がないところで・・・。

 それにしても、最近は人口が急増中という自転車趣味の世界(かくいう私も、「小径」という、とてもニッチなジャンルながら、新参の一人)ですが、同時に伸びている競技者人口に、開催される大会やイベント等の受け皿が全然足りていないという状況が、ここ数年で顕著になってきてしまったようです。
 特に、関東圏は人が多いだけでなく、幹線道沿いでは、当たり前のように車道上(重要!)をスポーツ自転車が走っていく姿が見られますから・・・

 新たに趣味として飛び込んできた皆様が、「自分は実際、どれくらい走れるんだろうか?」という腕試しの機会が、極端に少ないのは確かなんですよね・・・まだまだマイナー競技ですから、自転車って。

 しかしこの傾向が今後も続くとなると・・・。
 う~ん・・・東京エンデューロも昨年、かなりの勢いでエントリー枠が埋まったことが広く知られているだけに・・・今年は、ちゃんとエントリーできるのかな?

便利?微妙? TOPEAK フラッシュスタンド・スリム

 サイクルロードで、たまにあること。

 BSモールトンで走行中、ちょっと自分より速いロードに抜かれる。
 いい感じの速度なので、無断で(^^;)後ろにつかせてもらう。

 しばらくそのまま走り、楽をさせてもらった御礼に、今度はこちらが引こうと、前に出る。

 後ろで変速音。マジ加速で逃げていく背中を見送る・・・。

 ・・・あの~、別に張り合ってないんだけど(^^;)。
(小径車に抜かれるのって、そんなに嫌なことなんですか?>ロードの皆さん)

 では本題です。
 今日は、ちょっと便利か微妙か良くわからないアイテムのご紹介です。

P1000189.jpg

それがこれ。TOPEAK フラッシュスタンド・スリム


P1000192.jpg

ソケット部に収納されている足を引き出して開き、
ソケットにクランクを差し込んでスタンドにする。
なお、クランクはシマノのロード用のものに近い形状でないと、
うまくはまらないらしい。


 人気商品らしく、入荷待ちが続いている自転車店も多いこのアイテム。
 現在、Web上で評判をあたると、評判が良いのか悪いのか、全くわからない状況です(^^;)。

 ま、とりあえず、まちなかポタでは有効そうなアイテムなので、店頭で見つけて即、衝動買いしてしまいました(爆)。

 そんな訳で、まずはBSモールトンで試してみました。

 あっさり転倒しました。

 ・・・おいおい、何でだよ・・・(ウチのBSMは、ドロップ化した以外標準状態。これでダメってことは、BSMには使用不能という事だ)。
 まあ、BSMには標準でセンタースタンドがついているので、このスタンドが使えなくても全然、問題はなかったりしますけどね。

 とにかく、BSMで失敗したので、改めて説明書を読んでみた所・・・このスタンド、地面からペダル軸中心までの高さが、85~92mmの車体にのみ、対応、と書いてあります。

 ・・・あの・・・シマノのロード用クランクって、グレードごとに165~175mmまで、2.5~5.0mm刻みで長さが用意されてるのに、そのサイズ範囲より対応範囲が狭いって・・・。
 シビアにも程があるんでない?この製品。

 とりあえず、このままでは引き下がれないので、もう一台、Airframeでも試してみることに・・・したんですが・・・。
 この車体は、折り畳み機構が特殊なので、まず使えないだろうな、という前提なのが・・・ね(^^;)。

P1000193.jpg

これが折り畳み途中段階。ネコの背伸び状態、


P1000197.jpg

完全に折り畳んだ状態(折り畳みに要する時間、20秒ほど)。
あまりに姿が変わってしまうため、
輪行時、駅の前で畳んだり開いたりすると、
滅茶苦茶驚かれる。


 とにかく、Airframeは、こんな風にトランスフォームする構造なので、センタースタンド等をつけても、車体が折れ曲がって支持できないという欠点があります。
 で、最初試した時は、予想通り「トランスフォーム!」(コンボイ指令の声でどうぞ)してしまい、使えませんでした・・・。

 しかし、シートポストが持ち上がらないよう、ストラップで結束しておくと、こんな感じで立てることができました。

P1000196.jpg

何とか立った・・・けど、バランスが凄く微妙。
間違っても、メンテ用スタンドには使えないし、
チョイ止めでも、引っ掛けられたら確実に転倒するだろう。


P1000194.jpg

ちなみに、ウチのAirframeのクランクは、
旧型DURA-ACE FC-7400に換装してある。
標準のクランクで使えるかどうかは不明。


 そんな訳で、このスタンド、ウチでは「使えない訳ではないが、ホントにチョイ止めにしか使えない」という位置づけになりそうです。
 ・・・まあ、しかし、スタンド未装着の車体で走っている時は、それだけでもありがたい場合も多いので、しばらくはAirframeの実装アイテムとして使ってみることにしましょう。

 あ、皆様がこのスタンドを使おうと考えている場合、もし周囲にこのスタンドを使用している知り合いがいたら、まず一度借りて試してみることをお勧めします。
 お手元の車体が、先に書いた適用範囲に適合していても、使えない場合がありますので・・・(ウチのBSM、ペダル中心軸の地面からの高さは90mmでしたが、使えませんでした)。

やっと修理完了。少し軽快になったAirframe。

 ジャック・バウアーな日程で関西圏滞在中、テレビを見ていると、当然ながら関西ローカルCMを見る機会があるわけです。
 そして、その中には、関西圏ではお馴染みなのでしょうが、関東圏では知られていない、というマスコットキャラクターのCMもあったりするわけです。

 まあ、「おっ!サンテレビ」の"オッサン太陽"(という名前なのかは知らないけど)は、いかにも「関西」というコテコテな雰囲気で、ニヤニヤしながら見てしまうのですが・・・。
 (逆に、東京電力の「でんこ」は、関西ではほとんど知名度のないキャラ。「じゃん!」と言えばでんこ、という刷り込みができている生粋の関東人は、本気で不思議に思うらしい)

 で、ちょっとヲイヲイだったのが、京都チャンネルのキャラクター、「京チャン」のCMのシュールさです。

 私が見たのは、京チャンが綱渡り中の宙返りに失敗し、綱の上に股間着地してしまう、という奴だったのですが・・・そのまま京チャンが「真っ二つに割れて落下」ってオチは・・・。
 ほのぼのとした雰囲気&BGMの中、マスコットキャラ死亡って、シュールすぎません?(京都も、雰囲気変わったなぁ ^^;)

 では本題です。
 先週土曜日に素人手製改造部がトラブルを起こし、先週の週末に大掛かりな修理を行った、愛車2号のAirframe。
 その修理時に、後輪のタイヤゴムの回転方向を修正したら、素人の初挑戦のお約束で、タイヤレバーでチューブをサクッとやってしまい、パンク修理に発展したのは、2日の冒頭脱線に書いたとおりです。

 その後、夜間に買物がてら試走しようとしたら・・・シフター(内装8段変速)が5~8段までしか動かないトラブル発生・・・。
 1~4段のギアが入らないのではなく、グリップシフターが物理的に高段側4段分しか回らず、シフターが4~8段の位置で、1~4段に相当するギアに入っているようでした。

 そんなわけで、ジャック・バウアーな日程の合間に再々度、後輪まわりを整備し、シフターワイヤーの張りとインデックス調整も行う事になりました。
 修理が修理を呼ぶ連鎖反応は、素人修理のお約束とはいえ、丸一週間、カチャカチャいじりまわすことになるとは、全く予想外でした。

 とにかく、色々いじりまわして何とか一応、8段分、インデックスが機能する状態まで復帰させました。
 ちなみに、Airframeは内装変速機であるSturmey-Archer X-RF8を搭載しています。これも日本にはほとんど入ってきておらず、個人がメンテするのは苦労します(一応、マニュアルはWebからダウンロードできるが、当然英語表記)。

 え?そんなに苦労するなら、プロにお任せしたら良いんじゃないかって?
 ・・・いや、この車体、日本未輸入ですから、いきなり持ち込んだら、店の方が迷惑でしょう(基本構造の部分ならともかく、その他の部分は見ても訳がわかんないでしょうから・・・)。
 それに、後輪まわりは私が独自にゴテゴテ色んなものを装着していますので、私にしか構造がわからなくなってたりしますし・・・。

 ま、つまりは「自業自得」って奴で、余程の事でもない限り、自分で何とかするしかないんですわ(^^;)。

 それはさておき、Airframeですが、何だかんだで色々手を入れる必要があったものの、走れるようになったので試乗してみたら・・・。
 ありゃ?こんなに軽かったっけ?と、少し驚きました。

 タイヤの回転方向を修正する前は、何となく後輪が重く、引きずって走っている感じがあったのですが、今では滑らかに前進しているような気がします。
 以前は、内装変速機(1.48kgあり、平均車重の1割以上。パーツ単体としては最重量物)が装着されている部分なので重く感じると思っていましたが、どうやらタイヤの回転方向が逆に組まれていたため、無駄な抵抗感が生じていたのかもしれません。

 もっとも、転がりが軽くなったとはいえ、ギア比は変わっていませんから、走行速度は変わりません(^^;)。
 まあ、普通にこいで、サイコン上で20~25km/hは出ていますから、ちょっとしたお出かけ用には十分高速ですけどね。

【Read More・・・】

オリンパス、新型デジタル一眼レフ&対応レンズ発表

 またもジャック・バウアーな48時間を過ごしていたYO-TAです。
 ・・・夕方東京発の新幹線は、もう乗り飽きました・・・。

 ついでに、東京駅の駅弁も、かなりの種類を食べてしまったなぁ・・・。
 ううむ・・・旅の楽しみもどんどん減ってるぞ・・・。

 では本題です。
 そんなスケジュールのため、話題に乗り遅れましたが、オリンパスから新型のデジタル一眼レフが発表されていました。

 世界最薄・最小デジタル一眼レフカメラ「E-420」を発売(オリンパスのニュースリリース)

 「E-420」製品紹介ページ(オリンパスイメージング)

 この機体は、昨年発売され、その小型軽量ぶりで他社を大きく圧倒した「E-410」の後継機にあたるようです。
 新たな機能として、ライブビュー時のコントラスト検出型のAFと、顔検出AF機能を搭載し、ハード的なマイナーチェンジとしては、Live-MOSがダイナミックレンジ拡大型に変更されるようです(それがE-3やPana-L10に使われているものかどうかは不明ですが・・・)。

 地味な部分では、「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8、ED 14-42mm F3.5-5.6、ED 40-150mm F4.0-5.6」の3本のレンズでは、ハイスピードイメージャAF(ライブビュー時のコントラスト検出AFのことらしい)が11点測距になること。
 そして、さすがに一般の皆様が使うことは少ないと思いますが、外部ストロボにワイヤレスコントロール機能が追加された、という部分もあるようです。

 さすがに、これだけ小さいサイズのカメラに、手ぶれ補正ユニットを積み込むのは無理だったようですが、店頭で見るE-410の、際立った「小ささ」は、それだけでステータスになっていましたから、市場ではどう評価されるでしょうか・・・。

 そういえば、同時にこんなレンズも発表されていましたね。

 薄型・軽量の単焦点標準パンケーキレンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」(オリンパスのニュースリリース)

 パンケーキレンズってのは、リンク先を見て頂ければおわかりいただけるとおり、極薄型のレンズのことです。見た目がお菓子の「パンケーキ」に似ているから、そう呼ばれるようで・・・。

 とにかく、最小のデジタル一眼レフに、最小のレンズを同時に発表し、「コンパクトなシステム」としての印象がさらに強くなりました。

 さて・・・問題は私の財布と口座が、消耗戦真只中ということで・・・。
 (生活を破綻させてまで手に入れるかどうか、という、明後日の方向の意味での悩みどころを抱えています・・・っていうか、悩まず生活をとれよ>オレ)

mixiの規約改正で、大騒ぎになっています。

 花粉が来ない・・・。

 今日は花粉症の同僚が、顔面がグシャグシャになるほどひどい状況だったのに、同じく花粉症持ちの私は、ほとんど普段と変わらず・・・。
 (ま、多少、くしゃみが出るかな、という感じ。例年のように、マスクなしではいられない、というレベルではない)

 う~ん、何だか春が来たという気がしないぞ(^^;)。

 では本題です。
 現在、Webの世界では、mixiの、4/1日以降に施行される規約改正の話題で熱くなっているようです。
 改正される規約の文章はやたら難しいので、私が読み取った額面通りの意味を、平易な言葉で書けば・・・

 mixiのSNSサービスに上げられた日記等の投稿記事、画像等について、mixiは書籍や映像媒体等として、自由に二次利用する権利を有することとします。
 なお、、その記事が他者の著作権等の権利を侵害していない事は、記事を上げるユーザー側が保証することとし、権利面でトラブルがあった場合、ユーザー側で全責任を取って頂きます。
 以上の件に付随し、ユーザー側からmixiに対し、「オレの日記を勝手に使うな!」などの文句を言う権利は認めません。


 という内容です。

 はい、読んでお分かりのとおり、はっきり言って、無茶苦茶も良いところです。

 Webの世界に長く生息している皆様の中には、何年か前に、某大手有名プロバイダが似たような規約を掲げようとして、轟々たる非難を浴びて撃沈した事件を覚えている方も多いでしょう。
 それとまったく同じ轍を、もっとあからさまな形で踏むって・・・何を考えているんでしょうか?

 なお、今回の件に関して、mixi側は、「著作権はユーザーにあり、無断で二次利用することはない。この規定は、サーバにデータを保存する際、ファイル形式を変換したり、圧縮したり、投稿された記事が、SNSのシステムの中で不特定多数に発信されることを想定した文面だ」とのコメントを出しているようです。

 しかし・・・それなら、最初からそう書けばいいのに、と思うのは私だけでしょうか?
 この文面からは、そんな意図は全く読み取れず、何度見ても、ジャイアニズムにしか見えないのですが・・・?

 とりあえず、今回の件。
 旧ブログでも書いたように、私は以前から、このmixiというサービスに懐疑的な考えを持っていましたが、残念ながらその考えは、私の中では決定的になりましたね・・・。

 なお、気になったので、このFC2ブログにおける著作権の扱いについて、規約を見てみました。

--以下、FC2の利用規約(http://blog.fc2.com/kiyaku.html)より引用--

■著作権について
ユーザーはFC2ブログ内においてユーザーが作成したテキスト・画像・テンプレート等の内容について著作権を有するものとします。
FC2はユーザーが作成したコンテンツを転載、要約する権利を有します。

--引用終わり--

 著作権はユーザーにあり。
 ただし、コンテンツを転載、要約する権利は、FC2運営側にもあるよ、という事ですね(極めて普通の規定だ)。

 転載、要約が何を意味するか(私的推測では、ポータルサイトへのpingだったり、長文投稿時に、ファイルを自動的に圧縮することか?)はともかく、「あんたの日記を、勝手に出版物や映像のネタに使うけど、文句は言わせん。けど、トラブルがあったらそっちの責任ね」という暴論に読める文章ではないみたいで、安心しました。


多摩サイは春の陽気だった

 昨日、大きな修理を終えたAirframeですが、本日、試走しようとしたら、後輪がパンクしてました。

 再び後輪を外して、チューブを取り出すと、回転方向と平行に3mmほどの裂け目が・・・。
 どうやらタイヤレバーで引っ掛けたようです(なんつーお約束な展開・・・)。

 Airframe用の予備チューブはない(BSM:17インチ、Airframe:16インチで互換がない)ので、仕方なく、パンク修理キットを持ち出して、パッチ当てをして、再びタイヤをセット。
 今度はうまく入ったようで、エアを入れてもシューシュー抜ける音もありませんでした。

 ・・・あ、エアを入れすぎて「パ~ン!」という、もう一つのお約束な展開は、ありませんでしたから。
 (ロードぢゃないので、そんなに高気圧に設定してません ^^;)

 では本題です。
 今日は週末ライドとして、先週は砂嵐で走れなかった多摩サイ~連光寺坂を、BSモールトンで走ってきました。


P1000211.jpg

今日の多摩サイ(府中区間)。
風も、いつもの冬レベル(に強いとも、弱いとも言える)におさまり、
春めいた陽気の一日だった。


 多摩サイはウォークラリーイベントがあったようで、歩行者が物凄く多く、中にはサイクルロード全体に広がっている集団もいて、走りづらい事、この上ない状態でした(勘弁してくれ)。

 早々に離脱し、最近、定期的に走る事にしている連光寺坂へ。
 今日も大丸公園から連光寺坂上交差点まで、タイムトライアルしてみました。


P1000209.jpg

連光寺坂を、桜ヶ丘ゴルフ場の防球ネットのトンネルのすぐ下から。
ゆる~い坂が、画像奥のカーブを抜けた先を越えて、
さらに何度かカーブを越えた向こうまで続いている。

画像では楽勝そうに見えるが、この坂、3kmほど登りっぱなしだ。


 スタート時点で、あまりスピードに乗れず、今日は調子が悪いのか、と思いましたが、そんな思いは振り切って、必死で足を回します。
 途中で勾配が急になるので、フロントをインナーギアに落とそうとしたら・・・変速に反応がない。

 あれ?と思って足下を見ると・・・

 最初っからインナーギアで登ってました。

 ・・・そら、スピードには乗れんよ・・・(ついでに、余計な体力使っちまった・・・)。
 と、まあ、そんな事があって、結局、時間は8分11秒。先々週が8分02秒でしたから、まあ、これが大体、私の現在のタイムなのでしょう。

 当面の目標、目指せ、7分代!

 その後は連光寺周回(10km)を走り、尾根幹線の長い下りで時速50km以上を記録。
 小径車でこの速度に到達すると、恐怖を越えた何かを感じられます(^^;)。

 なお、周回路のタイムは32分。
 途中、橋の上で尾根幹線道の写真を撮るのにグルグル回ったりした分を引いても、まあ、先々週の30分から変わってないようです。


P1000208.jpg

尾根幹線を連光寺周回コースから。
まだ工事中の区間も多いが、適度なアップダウンが続き、
二輪車走行レーンが設置されている区間が長いため、
ロードの皆さんが練習コースとして使う事も多いらしい。


 ・・・しかし、この坂を走りはじめて約一ヶ月になりますが、いまだに私以外に小径車でタイムアタックしている人を見た事がないですね・・・。
 抜いていく車体は、ロードばかりですし・・・。
 (まぁ、小径車でこんな走り方をする方が間違ってる、というごもっともなツッコミは、禁止)

Airfarmeに中程度の手術を実施

 金曜日に、オリンパスから12-60mmSWDの修理が上がったと入電。

 おお、思ったより早かったぞ、と思い、本日、早速受け取りにいってきました。
 修理完了テストは、来週末、時間があったら行う事にしましょう。

 では本題です。
 今日、小川町に行った時は、都内でこなす用事がいくつかあったので、Airframeを輪行しました。

 用事を終わらせて帰宅中、段差を乗り越えた直後にガリガリという異音とともに、クランクに異常な振動が伝わってきました。
 停車して確認すると、後輪に取付けてあるチェーンテンショナーがずれて、プーリーが他の部材と干渉し、異音を立てていたようです。

 手持ちの携帯工具ではうまく直せなかったため、帰宅後、早速手術に取りかかる事にしました。


PB240026.jpg

障害が出た後輪まわり。
赤いプーリーがついているのがチェーンテンショナーで、
Airframeには本来、付属しないパーツ。
これは私が後に駆動部をナローチェーン型に改造した際、
ディレイラーハンガーを自作して、後付けしたもの。


 まずは後輪を取り外す所からはじめますが・・・ついでに、購入時点で回転方向を逆向きに組まれていたタイヤも修正する事にして、自転車趣味開始後初めて(!)、タイヤレバーを使用してリムからゴムを取り外す作業に入ります。

 リムの内側に、リムテープでなくガムテープが貼ってあったのは見なかった事にして(って、なんつー組み方してんだよ・・・>イギリスの人)、方向を修正してタイヤをはめ直し。
 最後の1/5周ほどが、ビードが硬くて苦労しましたが、タイヤレバーで無理矢理押し上げてはめ込み完了(パコーン!といい音がした。この作業の所要時間、20分ほど)。

 ついに私にも、パンク修理経験ができた!

 って、本来ならもっと早いうちから練習しておくべき事ですよね、これ(^^;)。
 何でか、クランク交換とか、チェーンリング交換とか、ブレーキワイヤーの張り直しとか、そんな作業の方を先に覚えてるし・・・。

 と、そうそう、本題は、後輪まわりの修理でしたね(^^;)。

 確認した結果、テンショナーの取付けネジが振動と、チェーンの「引き」に負けて緩み、ガタガタになっているようでした。
 今度は簡単に緩まないよう、ネジ山に配管のねじ込み部の密封に使う白いシーリングテープ(百均購入)を巻いてロックタイト代わりにして、「これでもかっ!」って程、締め上げて装着しました(トルクレンチ、買った方がいいのかな?)。

 また、チェーンの「引き」を散らすためと、プーリーが他の部材と干渉しないよう、少し前向きにアームの角度を調節し、チェーンガイドなどの角度も調整。
 張りが緩くなり、チェーンが少し弛んだので、2コマほど詰めることにして、切ったついでに外してクリーナー漬け込みで洗った後、繋ぎ直してオイルをつけ直し、作業終了。
 室内で試しにクランクを回した感じでは、どうやら問題なく動いているようです。

 しかし、後輪を外したため、変速機の調整も必要になりますから、明日、BSモールトンでいつもの週末ライドを終わらせた後、ちょっと近所を走ってみる事にしましょう。

プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク