日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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FC2に引っ越し後、初?の不幸自慢。

 LinklogからFC2ブログに引っ越してきて、凄いな、と思ったのが、検索サイト(ブログ検索含む)への、キーワードなどの反映の早さです。

 前日に書いた記事が、翌日、ググられている、なんてのが普通にあって、面白いですね。
 ちなみに、現在、ヒットを稼いでいるキーワードは、「ORi bike」。

 ・・・何で?(^^;)
 (少ないけど、「Airframe Super 8 folding bike」でもヒットしてるし・・・)

 では本題です。
 今日は引っ越し後、初の「不幸自慢」行ってみましょうか!

 え~と、FC2移転後、見て頂いている皆様に一言、説明しますと、「不幸自慢」とは、いわゆる愚痴です(主に、本業の仕事関係)。
 ストレートに「愚痴」と書くと、何かネガティブなので、ぼかしてそう言ってます(^^;)。
 年度末の多忙期には、よく話題に出てきますが、ま、読み飛ばしても問題ありません(笑)。

 と、そんな事はさておき。
 今週は火曜から木曜まで、「オレはジャック・バウアー・・・じゃねえぞっ!」と叫びたくなるほど、色々ありました。

 まず火曜日。午前、埼玉。午後、千葉という、ダブルヘッダーでのクライアント訪問&会議。
 それを終わらせて会議記録を作成し、18時に会社を出て、新幹線で近畿は兵庫県の神戸市まで飛びました。
 三ノ宮駅に到着したのが、23時。そのまま宿に転がり込んで、寝るだけ・・・。

 水曜日、朝一番に関西のスタッフが用意した、一泊二日契約の愛車(つまりレンタカー)で、さらに北西に進むべく、新六甲トンネルを抜けたら、氷結した高速道路がお出迎え・・・。
 ちょっと!中国道!標高が高いからって、それはないぞ!

 という第一段階を経て、到着したのは、兵庫県の「凸」の形で言えば、東の肩あたりの現場。
 ここで24時間、最前線に逗留し、とある事の現地測定を行うのですが・・・この現場、北を見れば、鉛色の空と白い山。南を見たら、青空と枯木&ズギ林のパッチワークの普通の山。

 つまり、気候帯的に日本海側と太平洋側のちょうど境目あたりで、冬将軍がくしゃみでもしたら、一気に日本海側に叩き込まれる、というお土地柄でした・・・(普通に、風花舞ってたもんなぁ)。
 しかも、こういう時に限って、冬将軍がくしゃみをしやがったようで、現地作業開始直後から、雪。
 気温も、限りなくゼロに接近。

 これで24時間はキツいので、クライアントの出先事務所で待機できないかとお願いしてみたら・・・。

 「ああいいよ、自由に使って。駐車場を

 ・・・この季節に車中泊・・・。

 「あ、ご近所との約束で、アイドリング禁止ね」

 鬼っ!エアコン使えねーぢゃん!

 こんな展開は全く想定外だったので、シュラフなど不所持・・・。
 現地スタッフが、「近所にホームセンターありましたよ~」という情報をくれたので、夕方の作業が終わった20時頃、防寒用具を求めて行ってみたら・・・。

 「営業時間:11:00~19:00」

 ・・・忘れていたよ、ここは田園地帯が主体の、のどかで平和な地域だって事・・・。

 アイドリング禁止なら、という事で、寒くなったら20分ほど車を走らせてエアコンで車内を暖め、暖気が残る1時間ほど丸くなる、という、ある意味拷問な一夜を明かし、木曜朝。
 今日はうってかわって晴れたぞ~!と喜んでいたら・・・。

 前日の雪が融けて、フィールドが泥地面に変化・・・。
 うわ~!足が!足がぁ~!

 その後は前日とは逆に、太平洋側が強過ぎて、車内待機では暑すぎるくらいの気候の中、何とか24時間の作業終了。

 18時過ぎに神戸に戻り、新幹線に乗ると、ど下戸の体が久々に大人の麦茶を欲しがったので、プルタブを引っ張ろうとしたら、携帯がブルブル。

 「YO-TAさん、すみません。関西スタッフが機械の操作をミスって、24時間分のデータが全部消えました」

 ・・・おひ・・・。

 関西スタッフに、「そんなボケはいらん」とツッコみ、「そっちの責任で再作業」を指示し、デッキで喧々諤々、電話のやり取りを繰り返し、追加作業の段取りがまとまった頃、車内放送は「まもなく品川」をアナウンス・・・。

 お~い、大人の麦茶タイムは・・・。
 というわけで、生殺しのまま60時間以上ぶりの自宅に帰ってきました・・・。

 いやあ、なんていう3日間・・・。
 こんなに見事に自慢できる不幸は、久々です(^^;)。あ~、やれやれ・・・。

春の嵐の中、梅撮影

 いやあ、昨日午後から、風が物凄いですね@関東地方。

 昨日は休日出勤のため、多摩サイには行けなかったのですが、河川敷は春一番が、「元気ですかーっ!」とばかり、思い切り吹き荒れていたようです。
 それだけでなく、夕方頃、物凄い砂埃(視界が遮られるほどだったとか)を伴う寒風が吹き乱れ、鼻や口に砂粒が容赦なく飛び込んできてジャリジャリになったそうですね。

 行けなくて、良かったかも(^^;)。

 では本題です。
 今日も今日とて、嵐の一日でしたが、関東地方は梅のシーズンを迎えている事もあったので、梅の撮影に出る事にしました。

 今回の目的地は、調布の神代植物公園。以前から、足を伸ばしてみようと思いつつ、なかなか行けずにいた場所です。
 それもそのはずで、以前は電車→バス乗り継ぎ、というルートしか頭になかったので、単純に面倒だった訳です。

 しかし、自転車なら片道10km前後、鼻歌混じりで30分、という範囲です(近い)。
 そんな訳で、今日は近場という事もあって、Airframeにまたがり、神代植物公園の梅園を目指しました。
 ちなみに、標準レンズは昨日入院した12-60mmSWDに代わって、予備役だった14-54mmが出動しています。


P2240003.jpg

神代植物公園の梅の花
とても強風が吹き荒れているとは思えない天気。


 本格的に撮影機材を持ち出したのは久々だったので、なかなかカンが掴めません。
 最初は水平も出せない(^^;)状態で、色々苦労しました。


P2240008.jpg

すでに散り気味の木もあれば、蕾のままの木もある状況。
品種によって、花の開き方に差があるようだ。



P2240014.jpg

個人的に、梅や桜などの花は、少し引いた位置でないと、
なかなか絵にしづらいと考えている。
特に、「しべ」が多い梅の花は、寄せて撮ると、
ごちゃごちゃしてまとまらない印象がある。


 久々の本格的な撮影は、強風で枝がゆらゆら揺れて難しい・・・とかいう言い訳はさておき(^^;)、ブランクがあった分、カンが掴めない気がして、ちと不完全燃焼・・・。
 ううむ、今年は自転車だけでなく、写真の方も頑張らないとダメだな・・・。


P2240021.jpg

こちらはマンサクの花。
短冊というか、リボンというか、
そんな見かけの花弁が集まった感じの、面白い花を咲かせる。



P2240033.jpg

マンサクの花は、「一本の木に万の花が咲く」という事が,
名前の由来と聞いた事がある。
その真偽はともかく、多数の花がつく木なのは、
確かなようだ。


 しかし、今日の風は、コンタクト装用者にはキツい風でした。
 アイウェア装備でも、回り込む風が細かいゴミを含んでおり、目に突然、激痛が走る事が一回ならずしてあったくらいです。

 また、ウチのAirframeは体が立つ、アップライトポジションになっているので、向かい風を喰らうと、押し戻されて全然前に進まない時もありました。
 いやあ、住宅地内でこれでは、この週末は、吹きっさらしになる河川敷のサイクルロードに出なくて、正解でしたね。

12-60mmSWD、本日より入院。

 コンビニで買い物。金額、1,863円也。
 あちゃ、ちょっとまとめて買いすぎたな、と思い、2,063円支払い。

 研修生の名札をつけた、まだ慣れない手つきのレジのおねーちゃんが、ピピピッと清算。

 支払額が、なぜか200,063円也。

 にじゅうまんえんって・・・(爆笑)。

 そんな額の買物を、コンビニでする人がいるなら、見てみたい(笑)。
 レジのおねーちゃんと私、私の後ろで待ってた人、全員爆笑してしまいました。
 (ま、「にせんと、ろくじゅうさんえん」と言いながら、「000」ボタンを押しちゃった、という事なんだろうけどね)

 では本題です。
 先日、不具合対応品である事がわかった、我が家のオリンパスのデジタル一眼レフ用レンズ、Zuiko Digital 12-60mmSWDですが。
 色々忙しかったため、ピックアップサービスを頼む暇もなく週末になってしまったので、直接、小川町のオリンパスのサービスステーションに持ち込む事にしました。

 カウンターで症状を見てもらい、その場でシリアル番号を確認いただき、確かに不具合対応品である事の確認がとれたので、預かり修理の手続きに。
 何人か、同じような症状で12-60mmSWDを持ち込んだ方がいらっしゃるようで、今回の不具合は、結構な数のユーザーにヒットしているようでした。

 とりあえず、入院期間は向こう一週間、という事で、その場は終了。
 1Fのギャラリーでは、オリンパスE-3使いで知られるプロカメラマン、岩合光昭さん(本来は動物写真家。「ニッポンの犬」を出版した人)の「キリマンジャロ写真展」をやっていたので、本当は見たくてしょうがなかったのですが・・・。
 休日出勤の予定だったので、後ろ髪をJAFのレッカー車に引かれる気分で会社へ。

 途中、ふと電車から外を見たら・・・

 梅、咲いてんじゃん!

 ・・・うわ~、以前は多忙期でも、こういう所は結構敏感に察知していたのに・・・。
 自転車趣味にかまけている間に、「被写体を嗅ぎ分ける鼻」が鈍ってしまっていたのでしょうか?

 しかし、気付いたからには・・・明日、久々に本格的な撮影に出るか!と、テンションが上がったものの・・・
 12-60mmSWD、入院したばかりぢゃん(爆)。テンション、急降下。

 まあ、Zuiko Digital 14-54mmがまだ手元にあるので、そっちを持ち出せばいいだけなんですけどね(^^;)。
 (50mmマクロもあるし・・・)

びっくりした!この自転車!

 重ねて書いておきますが、このブログの記事は、最初の数行はタイトルに関係ない、私の日記的な文章(これを「冒頭脱線」と呼んでいる)が挿入され、その後、「では本題です」の一文から先が、本当の本題になります。

 最近、FC2ブログの「テーマ」のページから来て下さる皆様も増えてきましたが、「テーマ」の新着記事の中で表示される記事の冒頭文が、あまりに「テーマ」離れしていること。
 そして、訪問して頂いても、本題に移る前に別の場所に行ってしまわないか心配なので、ここで改めて説明しておきましょう(^^;)。

 では本題です。
 海外製自転車を輸入販売している金澤輪業の、Ori bikeシリーズのページを見て、物凄い既視感に襲われたので、どこで見たのか、脳味噌の奥底までひっくり返して考えてみたら・・・。

 これですよ、これ!

 MEZZO Folding bike(英国、MEZZO bike社へのリンク)

 何年か前、マニア間ではイギリス製Birdy(BD-1)と陰口叩かれていた、MEZZOじゃないですか!

 昨年、この車体については、私がAirframeという、英国製自転車に興味を持っていた(んで、買ってしまった ^^;)関係で、並行して色々な情報を見ることができました。
 ついでに、昨年、杉並の和田サイクルさんに、個人からの委託販売の形で持ち込まれていたことから、実物を目にする機会もあったのでした(ちなみに、MEZZOブランドでは日本未輸入)。

 ちなみに、「イギリス製で、現況で完成度が高い」という触れ込みのようですが、それもそのはず。
 このMEZZOはイギリスでは5年ほど前から商品展開しており、既にキャリングバッグその他のオプション製品も揃っていますからね。
 つまり、台湾などの製造元と契約して、「MEZZO」のロゴを「Ori」に書き換えれば、車体&アクセサリー一式をドン!とそのまま、国内向け製品として展開できる訳です。

 ・・・なんか、凄い売り方するなぁ>金澤輪業さん。

 ちなみに、Ori bikeは、本家であるMEZZOでも2008年最新型となる、モノコックフレームモデルまでラインナップに加えています。
 う~ん、どんだけ商魂たくましいのかと・・・。

【Read More・・・】

くりてぃかるひっとぉ!一眼レフカメラのレンズ不具合

 このFC2ブログは、以前私が使っていたLinklogよりも全体的に高機能で使いやすいです。
 特に、本文作成画面で、文章にタグを組み込んだ結果をリアルタイムプレビューしてくれる機能は、「閉じ忘れ」防止に、とても有効に働いてくれています。

 しかし、旧ブログと比べて唯一、機能が劣る点として、アクセス解析機能は別途、サービス登録が必要、という事がありました。

 で、正式にこのブログを公開したこともあったので、先日、アクセス解析サービスを追加し、タグをテンプレートに組み込んでみましたが・・・。
 独立サービスだからか、機能が豊富なのは良いのですが、豊富過ぎてそこまでの情報はいらんよ、という部分まで収集されていたりします(国籍情報とか、都道府県別アクセス数とか・・・)。

 まぁ、私の場合、リンク元URLと検索キーワード、一日あたりのアクセス件数がわかればOKなので、それ以外の部分を見るのは、余程ひどいSPAM行為があった場合だけになりますね(そんな訳で皆様、ご安心してアクセスして下され)。

 では本題です。
 カテゴリを立ち上げていながら、なかなかネタがなかった、もう一つの趣味の「デジカメ関連」ですが。
 なかなか凄いことがヒットしたので、ネタにしましょう。

 先日、私の保有するデジタル一眼レフ、OLYMPUS E-3で標準レンズとして使っているZuiko Digital ED 12-60mm SWDに関して、メーカーであるオリンパスから以下のお知らせが出されました。

 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDをご愛用のお客様へ 重要なお知らせ(オリンパスのニュースリリース)

 今回発表された不具合の症状は、「撮影時、オートフォーカス動作が不安定になる、或いは、オートフォーカスが動作しない場合があります。」という事です。

 あらら~、そう言えば、時々、無限遠に飛んで、電源断しないと戻ってこない時があるなぁ、と思い、本日、この時期には珍しく早く帰れたので、自宅でレンズのシリアル番号を調べ、メーカー提供のナンバー検索に打ち込んだら・・・。

 「お客様の ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD は、無償点検・修理の対象品です。」

 はい、くりてぃかるひぃっとぉ!w

 今まで、私はデジカメ関連製品では、こういった「リコール」系トラブルは、奇跡的に回避を続けてきたのですが、今回は発売日即日購入だったためか、見事にヒットしてしまったようです(笑)。

 いやあ、しかし、多忙期でなかなか撮影に出られないシーズンで良かったよ。
 早速、入院手続きをとる事にしましょう。

 ・・・しかし、デジカメ関連の一発目のネタがこんなネタって・・・。
 アタリが良いのか悪いのか・・・(ネタとしてオイシイのは確かだが:爆)。

長いながい物語

 2月ももう下旬になろうかという段階ですが、今年はまだ「春」が来ません。

 ・・・あ、別に受験生とかそう言うわけではなく(っつーか、受験なんて、どんだけ昔の話だ ^^;)、春の風物詩である花粉症の事です(発症組で~す)。

 毎年、この季節は顔面がグシャグシャになるほど、涙と鼻水でひどい状態なのですが、今年は全く問題なし。
 う~ん、ここしばらく、例年になく冷え込んでいるので、飛散量が少ないのでしょうか?

 では本題です。
 まあ、コチラのブログを開設して以来、自転車話ばかりだったので、ちょっと毛色を変えて、現在、読んでいる本の話題を上げましょう。

 現在、本業が多忙期で、やたら出張が入ったりするシーズンなので、移動中は睡眠時間の補充か読書の時間に当てているのですが、あまり短い話だと、すぐに読み終えてしまい暇を持て余してしまいます。
 そんなわけで、現在読んでいるのは、こんな話です。

 ローマ人の物語 (Amazonへのリンク。アフィリエイトではありません)

 「ローマ」と聞くと、私は世界史の授業で、色々苦労させられた事が、まず思い浮かびます。
 大体、国自体が紀元前から中世に至るまでの、長すぎる治世があり、政治形態がコロコロ変わりますし(共和政とか帝政とか・・・)。
 しかも、領土が地中海~西欧~オリエント(西アジア)まで達していたため、中世までの間、ヨーロッパ~西アジア史の重要な部分に必ず絡んでくる上に、出てくる人物の名前が「~ヌス」とか「~ウス」だらけな上に、同姓同名も多すぎるイメージがあって、とにかく苦手意識が強い部分でした。

 しかし、年末年始にちょっと見たTV番組で、ローマ史を題材にしたものがあり、ちと懐かしい思いになったので、新年になってから、この著作を読みはじめているわけです。

 んで、現在の進捗状況。
 文庫版で、やっと7巻(ハードカバーでは全15巻中、3巻目に相当)まで終了し、これからやっと、ユリウス・カエサルの時代に突入です(まだ帝政期に入ってない。東西分裂なんて、遠い未来・・・)。

 ・・・いやあ、今までも、三国志モノ(ほとんどが、全8巻~10巻構成)を中心に、長編の話を色々読んできましたが、これはその倍以上の時間がかかっています。
 まあ、三国志モノに余り時間がかからないのは、粗筋が大体わかっているので、斜め読みでも大体わかる、という事もありますけど・・・。

 それにしても、紀元前(中国は始皇帝以前。日本は縄文時代)から、ずいぶん凄いインフラ整備&法整備を進め、市民参政権(100人1票ながら、市民投票制度があった)も認めているなど、何だか凄い国ですね>ローマ。

 第二次ポエニ戦争では、古代史における最高の猛将、ハンニバルとの、18年にも渡る、イタリア半島を焦土に変えるような激戦(三国志の計略戦が霞むほどの、見事な戦術戦闘が繰り広げられている)があり。
 共和政の時代には、数々の権力闘争が起き、護民官などの役人が公衆の面前で暗殺されたり、マリウスやスッラにより、対抗勢力の粛正が行われ、何人もの政敵の殺害が行われていたり。 
 世界史の教科書では、たった数行で説明されている事の裏側に、これだけ壮大な物語があったなんて、初めて知りましたよ、私は・・・。

 しかし・・・作中でも語られていますが、要人に同姓同名が多いのは、ローマ人の個人名のバリエーションが少ないため、であるようで・・・(姻戚関係を結ぶと、家同士が同姓を名乗る事が多い上に、兄弟は、日本で言う「一郎、次郎、三郎・・・」という形の命名になる事が多いとか)。
 とにかく、ここまでの話の中で、「コルネリウス」や「ティベリウス」だけで、何人出てきたやら(覚えきれねぇって ^^;)。

 とまあ、そんな感じで、私の読み進むペースでは、次巻からやっと、共和政から帝政に向けた大改革がはじまる・・・のですが、それでも時代はまだ紀元前(日本は弥生時代)ってのが(爆)。
 さあて、今年中に、文庫版で30巻を越える(しかも、まだ続巻刊行中)という全編を読破できるのやら・・・。

「ブレーキなし、大問題」だと何度言えば・・・

 はい、今日こそ、本当に東京マラソンの日!
 というわけで、都内はあちこち通行規制で、車の量も、普段より少なく・・・・・・ない。w

 自動車が趣味な知り合いによれば、2年目になれば、大体、どこが規制になるか最初からわかっている上に、最近の車はカーナビがほぼ標準装備なので、迂回路検索も簡単なため、「マラソンでも何でもこーい!」というドライバーも多いんだそうです。

 じゃあ・・・別に「TOKYOセンチュリーライド」は、カオスゾーンとして有名(道路上で野球、サッカー、バーベキュー etc.という、多摩サイ以下の酷い状況らしい・・・)な荒川下流域でやらなくても、都内一般道を開放して実施しても良いような?
 都心部は、車をやめて電車に逃れるという選択肢もありますし、車の方も、規制があろうが無かろうが、あまり影響がなさそうだし・・・。

 では本題です。
 FC2でブログを再開した直後に、何だか嫌な話になりますが・・・。

 本日、休日出勤のため、昨日のダメージが残る足でひいこら言いながら甲州街道をBSMで走行中、前方に、赤信号になるたびに、妙にフラフラ蛇行する自転車がいました。
 蛇行と言っても、ちょっとふらつくというレベルではなく、車線の真ん中どころか、追い越し車線にまでグイグイはみ出して行く上に、何回か蛇行した後、信号無視して突っ込んでいくこともあったので、遠目にも危ない奴だなあ、と思っていました。

 その後、緩くて長い登りになる区間で、見事に減速して苦しそうにしていたので、追い越しざま、チラッと見てみたら・・・

 ノーブレーキピストでやがりました・・・。

 ・・・おいおい・・・いまだにそんな「枯れた欠陥品」にしがみついてる奴がいたとは・・・。

 まあしかし、どこかで読んだ文章ですが、こういう連中を咎めたら、いきなりナイフを突き付けて来るようなこともあるとかで・・・(私は、同じ甲州街道上で、信号無視したクロスバイクの女性に「危ないよ~」と声をかけたら、敵意の目で睨み返された事もある。そんな使われ方をしてるルイガノが泣くぞ・・・)。
 最初から法令違反とわかっていて何とも思わない(あるいは、違法行為がカッコいいと思っている)ような低レベルな脳味噌の持ち主を咎めるのは、こちらに理があっても危険を伴うのがオチ、というのが実状では・・・やっぱ、変にコンタクトを取るのは危険か?と判断。

 次の交差点で信号待ち停車中、その先に道路に面して交番があるので、そこで「後ろの自転車、道路交通法違反だから検挙して!」と届けようと思ったのですが・・・。
 そのライダーは交番の位置を把握しているのか、それとも偶然か、その交差点で(追い越し車線の車列を抜けて)強引に横断歩道に乗って交差点を右折し、渋谷方面に逸れて行ってしまいました・・・。

 なお、今回見たノーブレーキピストは、黒地のフレームで、ダウンチューブに販売店名かメーカー名のロゴ(詳しく見えなかった)があり、ハンドルはフラットバー(横一直線のタイプ)で、トークリップ装備。
 ライダーは迷彩のパンツに黒いメッセンジャーバッグ、紫のニット帽を装備
というスタイルでした。

 こんな外観で、赤信号や渋滞の後ろで、ありえないほどフラフラ蛇行して走る自転車がいたら、走る凶器ですから、近づかない方が良いです。
 (特に、四輪対自転車で事故ってしまったら、特殊例※を除いて、ドライバーに大きな過失が付いちゃいますからね・・・)

 ま、しかし、こういう連中は、周囲の配慮(あるいは、君子危うきに思想)のもと、奇跡的に難を逃れているだけだ、ということを、「俺はスキルがあるから、事故を起こさないんだ!」と勘違いして行くのかもしれませんが・・・(低レベルな脳味噌では、そこまで理解できないだろうし・・・)。

※特殊例
 私が知っている限りでは、地形・周辺建物配置など、ドライバー側でどうしようもない要因で視界が遮られる交差点で、信号無視で飛び出してきた自転車と衝突した事例で、ドライバーが無罪となった、という判例があるのみです。
 (この時の判決の趣旨は、見通しの悪い交差点だからこそ、交通安全のために信号が設置されているのであり、「信号を守る」という信頼行為を裏切った自転車は重大な過失を犯した、という判断だったような・・・)

追記
 一応、追記しておきます。
 私は、競技場内のトラックレーサーや、ブレーキ装着で固定ギア車の走行を楽しむことまでは否定しません。
 しかし、公道を走る時は、公道のルールに従うべきであり、軽車両(自転車)には、「前後輪ともに制動装置の装着義務がある」ことを考えたら、ノーブレーキピストは公道から排除されるべき存在だと思っています。
 なお、バック踏み(スキッド)は、「熟練を要する」ことと、「競輪選手でも、それだけでは止まれない」という話をよく聞くため、制動装置(ブレーキ)の類に入らない、と私は考えています。

 んで、よく無責任な言い方だ、と叱られるのですが、こういう類の人は、「私の目の前以外で、単独事故死してくれ」と、思う所です。

久々にやってしまった、ハンガーノック・・・

 え~、気付いている方は気付いていると思いますが。
 このブログでID登録する際にスペルミスしてしまい、URLがちょっと変です(^^;)。

 × wondering:疑い、不思議
 ○ wandering:放浪、ぶらつくこと

 ブログのタイトルは変更できましたが・・・URLの変更は無理だよな(^^;)(^^;)(^^;)。
 
 では本題です。
 今日は東京マラソンの日・・・と間違えており、交通が混乱するだろうから休日出勤の予定をキャンセルし、完全オフにしたのですが・・・ホントは明日ですよね、東京マラソン(^^;)。

 まあ、休みにしちゃったんだから、というわけで、今日はいつも通り、多摩川サイクルロード&その周辺を走ってきました。
 ちなみに、デジカメを忘れたので、画像ナシです。すんません・・・。

 さて、今日は先々週から始めた連光寺坂のタイムアタックを行ってきました。
 結果、大丸公園の鉄塔~連光寺坂上交差点まで、8分02秒。
 おお!前回は9分だったから、一気に1分も短縮したのか!
 (注:ロードレーサーの皆様は、標準的に5~6分で登り切るそうです。小径車って事で、甘く見てね ^^;)

 まあ、前回は登山装備から流用したゴアテックスのジャケット装備だった所を、今回は自転車用のソフトシェルジャケット着用だったので、空気の抵抗感が全然違いましたけどね・・・(体が軽い軽い)。

 その後、連光寺周辺、10km周回コースを走りました。
 今回のタイム、30分13秒。おお!こっちは4分も短縮したぞ!

 って、前回は初めてで道がわからない上に、無駄に前半で足を使ってしまったため、尾根幹線沿いは歩道走行でしたから、車道に下りても4分しか縮まなかった、と見るべきかも・・・。
 しかし、このコース、私基準ではアップダウンが結構あるため、今回も1周回ったら、もう足がピキピキと悲鳴を上げはじめており・・・う~ん、軟弱な・・・。

 とりあえず、一旦休憩した後、もう一周回って(タイムはすんごく遅くなった ^^;)から、多摩サイへ復帰。
 そのまま帰っても良かったのですが、まだ足に余裕がある(と、その時は思った)ので、昨年の台風被害の復旧工事がはじまった、という福生南公園を見に行く事にしました。

 福生南公園入口には、噂通り、「災害復旧工事中」の看板が新たに立てられ、2/1日~3/29日の予定で、工事が行われると書いてありました。
 ここも復旧すれば、大幅な迂回を強いられなくなるでしょう。

 目的を果たしたので帰ろうと思ったら・・・脹ら脛に違和感。なんか、連光寺周回コースの終盤から感じていたピキピキが、しっかり痛みに変わってきました。
 マズいなあ、と思いながらも、来てしまった以上は帰らないとダメなので走っていくと・・・立川に近くなった所で、急激に空腹を感じ、こいでもこいでも進んでいる気がせず、物凄く投げ遣りな気分になってきました。

 ・・・あ、これ、ハンガーノック(いわゆるエネルギー切れ)じゃん・・・。

 気付いた時はすでに遅し。
 しかも、足の痛みは大腿にも広がり、立川公園の吊り橋の所で、大きく膨らんで突っ込んできた対向車をかわして崩れたバランスを保つために左足を地面についたら・・・。

 その瞬間、筋肉が硬直。痛くて痛くて、膝を自力で曲げられず、見事に足が棒になった状態です。
 いや、あれ、ことわざとか慣用表現でなく、足が限界を超えると、マジにそうなるんですわ・・・。

 無事な右足だけで漕いで進んで、近くの縁石に左足を乗せて降車(これだけでも重労働)。
 その後、左足を縁石に乗せ、階段を後ろ向きに下るように「フン!」と踏ん張ると、激痛とともに筋肉の硬直が解消しました。

 その後、ハンガーノックから来る体の震え(熱を作るエネルギーもない)を何とか抑え込みつつ、コンビニで補給食を買いましたが、結局、自宅に着くまで消化・吸収されず、震えと頭痛に加え、最後は眠気まで襲ってくるという最悪の状況で、ふらふらになって帰宅しました・・・。

 ・・・今度から、坂を交えたコースを走った時は、距離は短くても体への負担は大きい事を考えて、いつもより早目に切り上げよう・・・。

【Read More・・・】

カスタム方法が、少しわかってきた

 今日は、とある案件について、社長前でプレゼンをやらなければならない日でしたよ・・・(ふふふ・・・)。
 もちろん、ガチガチに緊張しましたですよ・・・(ふふふ・・・)。

 しかし、「この件は問題ないな。よし、次!」と簡単に流されたのは・・・(あれ?)。
 良かったのか、評価に値しないのか、どっちなんだ~(涙)。

 では本題です。
 「初めてのカスタマイズ」用に読むには難解すぎるカスタマイズマニュアルと、実際のテンプレートカスタム画面を見比べて、少しずつですが、このブログのカスタム方法がわかってきました。

 このブログ、カラム単位など、大きなグループごとのフォントサイズやスタイルを変える場合、スタイルシートの構文内で「要素」ごとに変数を設定しておいて、後でhtml構文内で対応する「要素」を割り当てるのが、一番楽そうですね。
 んで、昨日は本文に割り当てた「要素」の変数設定が、記事タイトル文と同じだったので、デカ太文字になっていた模様・・・。
 (え~と、スタイルシート欄で「h1{(使いたい設定)}」を作っておいて、html欄で該当部分を<h1></h1>で括ることを言ってるつもりなんだけど・・・通じます? ^^;)

 今まで使っていたブログは、デフォルト設定から動かす必要がなかった・・・というか、スタイルシートもhtmlもいじれなかったので、タグ関係はずぶの素人同然(個人設営のテキストオンリーWebサイト作成レベル)なので、戸惑いっぱなしです。

 しかし、こういうカスタムができるのは自由度が高くて良い・・・と思う反面、ちゃんと仕組みを理解していないと、書式をバキバキにしてしまって、泣きを見ることにもなりそうですね(^^;)。
 (まあ、このブログでは、失敗したらテンプレを再度ダウンロードすれば良いだけかもしれませんが・・・)

 ・・・それにしても、FC2ブログのカスタマイズマニュアルは、私レベルのずぶの素人が「初めてのカスタマイズ」の参考に読むには、難解すぎ(^^;)。

 私はスタイルシートとhtmlが、どう違うのか(それぞれが、どんな役割を果たしているか)も分からない、というレベルだったので、あまりにさらっと書いてあった、「htmlの欄で該当部分を探し、h1要素で括られていた場合、スタイルシートのh1を設定します」の文面を見て、小一時間ばかりフリーズしました・・・(その説明ではわかんねーって。初めてでは ^^;)。

 とりあえず、一旦初期状態に戻し、この週末にちょこちょこいじってみます。


どうでもいい追伸
 え~、Linklog時代からご覧いただいている皆様は、別に違和感はないと思われますが、ウチのブログは最初に数行ほど、タイトルとは関係ない、その日の日記的な文章を挿入するのがパターンになっています。
 「そんなの読みたくねぇ!」という皆様は、「では本題です。」の一文以下の文章を、お読みください・・・。

カスタムの方法がわかってきたと言いながら・・・

 カスタム方法がわかってきたと言いながら、テンプレートごと変更です(^^;)。

 いやあ、色々な変数を試してみたのですが・・・。
 3カラム方式のテンプレだと、私の色々情報をグチャッと詰め込む文体(単に長文と言うな)だと、メイン表示領域が小さい所に、大文字がゴロゴロ並ぶ形になって、結局読みづらい結果になりそうでした。

 というわけで、2カラム式のテンプレに換装し、少し様子をみてみます。
 もっと気に入ったテンプレが見つかれば、また見栄えが大きく変わるかも、です。
 (まぁ、テンプレだけで何千種類もありますからね、このサービスは・・・)

 ・・・ちなみに、画面が相変わらず青色主体なのは、単に青色が好きなだけです。

画像添付のテストがてら、愛車紹介・・・。

 どうも画像添付のやり方が、もとのブログとは大きく違うようなので、うまく行くかどうかテストがてら、主要な話題の一つになるであろう、自転車ネタで登場する愛車紹介をしてみます。
 私が乗っているのは、自転車雑誌等では「折り畳み小径車」に分類される車体です。

BSM-S18

ブリヂストン/モールトン BSM-S18
 サイクリングロード(主に多摩川沿い)など、長距離を走る時に乗っています。
 小径車とは思えないほど軽快に走る事ができる車体で、ドロップハンドルに換装してからは、1日100km近く走っても、体の負担が少なくなりました。

 昨年末、この車体で(無謀にも)funride主催の「東京エンデューロ」にエントリー。
 結果は惨敗です(^^;)。
 (軽快に走るとはいえ、小径車で、ロードレーサーに勝てるはずが ^^;)


Airframe

Airframe Super 8 Folding bike
 Silkmead Tubular社製の折り畳み自転車。日本未輸入品で、海外の通販でポチってしまいました・・・(--;)。

 縦折型の折り畳み機構を備えており、シルバーのプレートで接合している部分は、全て折り畳み関節です。
 こんなに関節があるせいで、走行中にフレームがグニャグニャしなる、独特すぎる乗り味があります。

 ウチでは専ら、ママチャリ的な使い方や、折り畳んでの輪行の旅の供に使われています(この画像も、京都の東本願寺前で撮影)。
 そんなに高速走行できる車体ではなく、20~25km/h程度で走っている時が、一番安定しています。


 うん、どうやら画像もうまく貼れましたか?
 しかし・・・テキストを中揃えするのはどうやったらいいんだろう?
 (タグ打ちで揃えるのが早いのかな?)

FC2ブログで再開します。

 FC2ブログの皆様、はじめまして。

 これまで、Linklogの方で、同題のブログを細々と(いやマヂで)運営してきましたが、ちょっとした理由でこちらに引っ越してきました。

 このブログは・・・まあ、過去のブログを見て頂ければお分かりいただけるとおり、私、YO-TAの趣味の話題を中心に、色々な事をネタにしていくつもりです。
 ま、いわゆる日記ブログ+α程度の物と思って頂ければ、大体、イメージ通りになるでしょう(^^;)。

 不定期更新で、ダラダラ~っとやっていきますので、お暇な時に目を通して頂けますと幸いです。

 それでは、どうかよろしく・・・。
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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