日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ランドヌール宮城 2017年のエントリー受付開始

 さてさて、またまた一ヶ月以上、放置してしまいました(笑)。

 例年、この時期は寒冷期な上に多忙期で、趣味にさける時間が少なくなるので、仕方がないのですけれどね(^^;)。
 それにしても、今年は物欲も薄めで、買ってもーたネタも少なかったりします(笑)。

 まあ、お財布の中身を考えると、それはそれで良いことなのですが、ブログのネタがないのはどうしたものでしょうかね、これ(^^;)。

 では本題です。
 さて、今年もランドヌール宮城のブルベのエントリーが開始されました。
 例年同様、スポーツエントリーさんの専用ページからエントリーできます。

2017年BRM ランドヌール宮城

 例年なら、開催2〜3ヶ月前からエントリー開始になるのですが、今年は全ブルベが同時にエントリー開始となりました。
 ただし、締め切りは開催期に合わせて前後していますので、ご注意ください。

 エントリーを希望する皆様、開催期と距離に注意してください。

 なお、ちょっとした注意ですが。

 同日開催されるBRM422の石川夏井200と小名浜300ですが、同時にエントリーすることはできません。

 また、当日のコース変更も受け付けていません。
 もし、コースを変更したい場合、エントリー受付期間内に、正規のキャンセル手続きを行った上で、再エントリー手続きを行ってください(個別対応はしません)。

 もう一つの注意点としては、BRM603阿賀野400のエントリー条件に、「過去に400km以上の完走経験」という文面がありますが、これは手違いで入ってしまったものです。
 特に参加の条件はありませんので、挑戦したい、という皆様、どんどんエントリーしてください。
 (ただし、400kmになると、オーバーナイトライドが入るため、難易度が格段に跳ね上がることは、覚悟していただく必要があります。脅かすわけではありませんが、ベテランほど400が一番苦手だ、という人が多くなります)

 それでは皆様、スタート地点でお会いしましょう!


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ランドヌール宮城 2017年開催コースのご紹介

 師走も中旬に入ったら、急激に冷え込んできました。

 最近は、通勤時間帯の気温が0℃近くなのは当たり前。
 16時くらいから暗くなるため、会社を出る頃には、周囲は既に冷え切っていたりします。

 橋の上などは凍結して真っ白になっていることもあったり、雪がちらついたり、と、自転車通勤も結構、しんどい日々になってきましたが……。

 寒冷期用装備の研究が、色々捗るシーズンでもありますね(^^;)。
 ホームセンター販売の怪しいアンダーウェアから、アウトドア用の高機能ウェアまで、本当に色々試せて、楽しい日々です。

 ま、後輪がツルッと横滑りするたび、ヒヤッとする日々でもありますが……。

 では本題です。
 11月から、ブルベ的には新年度に入っています。
 西日本では、元旦から開催が予定されている地域もあり、すでにエントリーを済ませた、という皆様も多数、いらっしゃると思います。

 で、宮城の方は、というと……。

 冒頭のとおり、これから低温、降雪、凍結本格化、というシーズンであり、自転車で200kmを越えるコースを走ると、生命に危険が及ぶことも考えられます(ネタでなく、本気で……)。
 ゆえに、例年通り、気候が穏やかになる春まで、ブルベの開催は控え、4月以降、本格的なシーズンに突入します。

 今回は、情報解禁OKとなりましたので、公式サイトに先駆けて、2017年の開催コースをご紹介しましょう。

 なお、今回、ご紹介する内容は、あくまで事前情報であり、実際の開催までの間、道路事情などにより変更される場合もあります。
 変更が生じた場合、公式サイトで順次、お知らせしますので、実際の開催が近づいた頃、公式サイトをこまめにご確認いただければと思います。

 では、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

2016BRM918宮城200km磐梯吾妻クラシック参加記録

 また台風が来ていましたね。
 今年は、どれだけ暴れれば気がすむのやら・・・。

 大雨被害があった地域の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 そして、これから土砂災害などの恐れがあると報道されている地域の皆様、どうかお気をつけてください。

 では本題です。

 ひさしぶりのブルベです。
 200kmです。

 あれ? 距離が短いなあ、と思ったそこのあなた。
 その200kmの間に、累積で4,000m近く登ると言ったら、どう思います?
 (富士山の頂上より高くまで登る計算ですぜ?)

 そして、最大の標高差が、1,500m。
 これがスタート直後に待っています。

 ・・・自転車で登る道か、これ?(^^;)
 まあ、通行禁止の場所じゃないし・・・。

 という訳で、今回は、普段とは毛色の異なるブルベ、「山岳コース」への挑戦でした。

 いやいや、あんた、坂嫌いでしょ?
 いつも泣き言、垂れ流しながら走ってるでしょ?

 と、思われた皆様。当たりです。
 何でそんな奴が、山岳ブルベに出たのかと言えば!

 気の迷いです。

 ・・・いや、ま、ホントにね・・・。
 去年は、コースを見た瞬間に、「そっ閉じ」した案件でしたからね・・・。
 (一応、宮城1000から一ヶ月程度だったので、ダメージが回復していない、という言い訳をつけていた)

 そんなこんなで、久々のブルベがハードなブルベになった今回の様子は、どんな感じだったのかと言いますと・・・。
 詳細は裏置きしましたので、興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】

【装備編】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 北海道1200実走中に尻にできていた"しこり"ですが・・・。

 一時は、尻の山が3つになるんじゃないか、というほどパンパンに膨らみましたが、その後、急速にしぼみ、現在はほとんど目立たなくなっています。
 (最大膨張時でゴルフボール2個分くらい。足を閉じたら左右から押しつぶすようになって激痛が走ったので、真っ直ぐ立てない時もあった ^^;)
 今では、自転車にも乗ってOK、という話にはなっているのですが、まだ完全に終息していないので、痛みが出たり、再度膨らんだりする感じがあったら、即座に乗るのをやめるように、と念押しされている状態です。
 (ぶり返すと、面倒なことになるらしい。最悪、切開して内容物を除去する必要もあるとか・・・)

 それ以前に、最近、猛烈に暑いのがね・・・。
 朝8時の段階で30℃近いとか、やってられませんですわ(^^;)。

 では本題です。
 北海道1200レポート、ずいぶん長くなりましたが、これが最終回です。
 そして、今回は、実走で使用した装備の記録です。

 ま、完全に、自分向けの備忘録ですね(^^;)。

 1,200kmを走る時、どんな装備を使ったのか。
 忘れる事はないとは思いますし、現時点で自分が準備できる最高の装備だ・・・と考えてはいますが、それでも、実際に1,200kmを走った結果、さらに色々、考えたくなった装備もあったりしましてね・・・。
 まあ、ここはもう、トライアル&エラーの世界なので、いつまでも終わることはないのかもしれません(^^;)。

 そんなわけで、今回は完全に自己満足&自分向けの内容ですが、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

【Read More・・・】

【実走編6】EAST END OF THE WORLD 2016年BRM715北海道1200

 北海道1200シリーズですが、レポートもずいぶん長くなりました。

 気がつけば、速報を除けば、渡航編から今回の実走編で、7編。
 画像枚数は154枚(全て今回の日程中の撮影)。

 自分ブログ内最長のレポートになっています(そして、あと一回くらい、続くという ^^;)。
 やれやれ、本当に、色々な意味でとんでもないブルベでした。

 それでは、以前は納沙布岬に到達した16日くらいまでの天候について触れていましたので、その後のコース上について、大体の通過時間と、通過時点での気温の状況を、アメダス観測結果をもとに書き出してみましょう。

7/17日
 別海(出発:1時):14.9℃
 弟子屈(5時):14.4℃
 美幌(8時):17.3℃
 津別(14時):24.3℃
 陸別(16時):18.7℃
 足寄(18時):18.4℃
 上士幌(20時):15.8℃
 鹿追(23時):16.0℃

7/18日
 新得(0時):15.8℃
 南富良野(2時):15.9℃
 (4時にかなやま湖に到着、仮眠。8時出発)
 占冠(9時):18.4℃
 日高(10時):19.5℃
 鵡川(15時):18.5℃
 恵庭(17時):19.9℃
 札幌(20時):21.0℃

 例によって、夜間の冷え込みがそれほど強くなかった状況がお分かり頂けると思います。
 そして、弟子屈から美幌に出ただけで、3℃も上がっていたんですね(^^;)。
 美幌峠の冷え込みを挟んだからか、体感では本当に暑かったですからねえ・・・。

 なお、ちょうど狩勝峠を通っていた18日1時頃は、新得、幾寅(南富良野)ともに降水量は0mmになっていますが、新得ではその後、3時頃に3mmの雨が観測されています(その前後は0.5mm)。
 雨雲が流れて、新得中心部に至るまでの時間を考えたら、狩勝峠越えの途中が、一番酷い雨雲の中にいた可能性が・・・(お〜い、誰の呪力だ? ^^;)。

 では本題です。
 北海道1200レポート、実走編の6をお送りします。
 そして、実走編はこれが最後です。

 真夜中に雨の狩勝峠を越えて、ボロボロになった体でPC8かなやま湖スポーツ研修センターに到着。
 狩勝峠では、PBPでDNFを決めたのと同じレベルで強い睡魔につかまり、カフェイン飲料の力を借りて、無理矢理意識を覚醒させて、PCまでを走りました。

 カフェインが強化されたドリンクや補給食は、摂取するタイミングを間違うと、反動がずっしりと体に跳ね返ってくるため、できれば頼りたくない所ではありますが・・・。
 仮眠所のあるPC8まで、あと10kmというタイミングなら、カフェイン切れが出ても、すぐに仮眠に入れるだろう。
 そうすれば、反動も寝ている間に抑えられるに違いない、と考えての賭けでしたが、まあ、何とかなったようです。

 ところで、ここまでの話を見てきた皆様の中には、「ブルベって、自己責任、自己完結できるサイクリストが参加するものだよね?PCにおける第三者の補助は、ルール上、問題ないとしても、仮眠所とか食事提供とか、ルール的にどうなの?」と思われた方も多いと思います。
 (ちなみに、SR600はPCでのサポートも含め、第三者サポートは全面禁止だったりするので、注意が必要)

 という訳で、ここで私が理解している限り(なので、間違いを含む可能性が大いにあります)で、ちょっと解説しましょう。

 普段、「ブルベ」と呼んでいるBRMは、ACP(Audax Club Parisien)の定めたBRM規則に従って開催されています(ACP認定、と言われる)。
 ACP認定は、SRの要件である200, 300, 400, 600kmと、1,000kmのブルベ(SRに代替不可)に加えて、1,200kmではPBPがこれに該当します。

 ここで、「ん? ACP認定の1,200kmはPBPだけなの?」と思われた皆様も多いと思います。

 PBP以外の1,200km以上のブルベは、ACPが中心となって開設されたRandonneurs Mondiaux(RM)という世界組織が認定を行います(RM認定、と言われる)。
 今回実施された北海道1200や、来年、イギリスで行われるLEL(ロンドン、エディンバラ、ロンドン:1,400km)も、このRM認定になります。

 RM認定対象のブルベは、国際規格でのイベントとなり、最低限、英語による海外参加者のエントリー受付や、当日対応を行わなければならなかったり、参加者数によっては、仮眠所等の提供も行わなければならないという規定がある(らしい。詳細未確認)ため、開催のための難易度のハードルが、一段どころでなく、数段は高く跳ね上がります。
 そんな訳で、今回、外国からの参加者も含めて200人という大人数を受け入れて開催された北海道1200は、本当に、スタッフの皆様が長時間、地道な作業と根回しを重ねた上で開催されているものだ、と、お分かり頂けるでしょう。

 なお、RM認定という意味では、今年のGWに開催されていたBAJ2400も、RM認定のブルベですが、参加者が50人規模だったため、仮眠所等は準備されなかったようです(というか、あのクラスのコースで休憩所や仮眠所の運営とか、全国のブルベ主催クラブを集めてやらないと無理だろうと思う ^^;)。

 まあ、ACP認定とRM認定の違いについての正確な所は、皆様も調べてみてください(先にも書いた通り、上の説明は私の理解の限りなので、間違っている部分もあると思いますので・・・)。

 ちなみに、アジアで初めて行われたRM認定のブルベが、2010年の北海道1200だったそうです。
 その後、北海道1200は、基本的に4年に一度の周期での開催で考えられていたようですが、2014年の開催では、半ば伝説にもなっている「台風直撃により中止」という事態になりました。

 今年(2016年)の北海道1200は、あの2014年のリバイバルという意味合いで開催されたものである、との事です。
 次回開催は、2014年の4年後ということで、2018年の開催が予定されているとの事ですが・・・まあ、あくまでも、予定と考えて、正式発表を待つのが良いでしょう(あれだけの規模とホスピタリティでの開催は、4年に一度でも、本当に大変だと思うし、今回参加させて頂き、スタッフの皆様には感謝してもし切れないと思っている)。

 という、本レポート内、最長の前置きを経て、本編です。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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