日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ロード発送手続き完了!沖縄に向けて。

 台風は、関東地方にはそんなに大きな被害も与えず通過。

 今日は天気予報どおり、台風一過の、気持ちの良い秋晴れ・・・を期待したのですが、実際には時折霧雨の降る、曇天模様の一日でした・・・。
 おおい、何がどうしてこうなったんだ?>北風と太陽。

 では本題です。
 霧雨まじりの曇天模様の日とはいえ、忘れてはならないのが今後のイベント日程と、その準備。
 具体的には、ツール・ド・おきなわ本番に向けて、沖縄へのロード発送手続きだったりします。

 そんな訳で、この週末は、土曜日からガサゴソと必要な物資をかき集めてジップロック封入しながら梱包準備。
 そして本日、ロード本体を輸送用トラベルバッグに梱包し、発送手続きを終わらせました。


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さすがに昨年一度経験しているので、
今年はすったもんだはなかった。
まずペダルを外し・・・。
(左だけ、やたらザクザクに傷ついている ^^;)

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前後のホイールを外してシャフトを抜いておく。

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で、スプロケにカバーをかけて・・・。
(スプロケカバーは別売り)

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フレームに保護パッドを巻き付け、
STIとディレイラーに"プチプチ"を巻いて、
工具類、フロアポンプ、ジャージなどをまとめて梱包。


 以上、梱包開始から終了まで、一時間弱。
 午前中にはじめて、正午前には終わってしまいました。

 ちなみに、PD-A600は8mm六角レンチで着脱するタイプなので、外す時にはちょっとコツがいりました。
 まあ、ペダルを固定しようと樹脂製工具箱で保定していたら、蓋が破壊されるというアクシデントに見舞われましたが・・・(見事に割れた)。

 梱包後、近所(空身で徒歩10分)の所にあるヤマト運輸の集配所に向かい、サイクリングヤマト便の手続き(さらっと書いたが、霧雨の中、これを担いで歩くのは、かなりの苦行だった)。
 最初、応対してくださった方は「???」のようでしたが、後に料金などの確認で出てきてくださった方は、サイクリングタッグをみると、「ああ、はい、それですね」と納得して、すいすい手続きを進めてくださいました。
 今は台風の影響で、到着まで遅れが出るかもしれない(長ければ中8日ほどかかる)、との事でしたが、そこは余裕を見ていたので問題なしです。

 と、いうわけで、発送手続きも終了した訳ですが・・・。
 手続き終了後、自宅で後片付けをしていると、梱包忘れがいくつか・・・。

 いや、ペダルを忘れたとか、ホイールから抜いたシャフトを忘れていたとか、そんなお約束な展開ではなくて(^^;)。
 一緒に送ろうとした消耗品類(ブレーキシューとか予備の予備のチューブとか)がまとめて残っていたという・・・。

 まあ、それくらいは体が移動する時に一緒に持って行けば良いので、全然問題ありませんけどね。

 ・・・あ、ビンディングシューズが転がってる・・・。
 一緒に発送する予定だったんだけど・・・(あうう、当日の荷物が重くなる・・・)。

ツール・ド・おきなわ ゼッケン引換券到着!

 暑い、暑いと言っている間に、一気に寒くなっちゃいました@東京。

 今年は、春はなかなか暖かくならず、例年より2週間ほど生物周期が遅れていたのに、ここで一気に大逆転ですよ。
 今年の季節の移り変わりは、春、夏、冬(爆)。

 お~い、秋ぃ~、どこ行った~?

 アホ話はそこまでにして、本題です。
 今年も無事、届きました。「ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリング」のゼッケン引換券。


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選手登録からゴールまでの日程表、
注意事項などの用紙も同封。
ちゃんと読もうね!>参加者の皆さん。


 で、今年の開催日程&会場ですが、かなり変更が入っています。

 既に公式サイトでも明らかにされていましたが、今年の本島一周サイクリングは、スタート地点が名護十字路。
 そして、ゴール地点は名護漁港になっています。

 大会終了後のふれあいパーティーが名護十字路付近の、「名護まちなか」地域で行われるため、レース部門のように名護十字路にゴールできないのは残念ですが、まあ、路地2本向こうですから、別に良いでしょうかね。
 (徒歩で数分。ロードなら数十秒の距離だ)

 それより注意すべき点は、本島一周&やんばるセンチュリーの参加者登録および説明会会場が変更された事ですね(これは公式サイトで発表されていない)。

 参加者登録は、12日(金)18:00~19:00、がじゅまる駐車場にて実施。
 出走者説明会も、12日(金)19:00~がじゅまる駐車場で開催。

 の形になっています(上記、間違った事を書いているかもしれませんので、各自でご確認を!)。
 なお、13日のやんばるセンチュリーと、14日のレースの両方に出る皆様は、12日のやんばるセンチュリーの出走登録時に、両方の登録を行うようですので、そこにもちょっと注意!

 とりあえず、日程を色々見てみましたが、今年は名護市民会館を一切使用しないようなので、参加者は注意が必要です。
 「去年はこんな感じだったから、これくらい遅くても別にいいよな~」ではなく、「去年とは違うから、ちょっと早目に対応しておこう」という気分で動かないと、不測時にうまく立ち回れなくなるかもしれません・・・。
 (何人か、確認せずに名護市民会館に行って、途方に暮れる人が出そう・・・)

 まあ、名護の市街地はコンパクトにまとまっていますから、常識的な範囲のタイムスケジュールで動けば、そんなに致命的な事にはならないと思いますけどね(^^;)。

 あと、初参加の皆様は、公式サイトのスケジュール表やQ&A、自転車情報サイトや過去の参加者のレポートも含めて、とにかく関係情報の隅々まで目を通しておく事をオススメします。
 ・・・昨年の本島一周&やんばるセンチュリーの説明会の時のように、本番前日の夜になって、「そんなの聞いてねぇ!」とか文句を言っても、誰も助けてくれませんからね・・・(あれは見苦しかった・・・)。

 本島一周初参加の皆様は、翌日から自分が走れるだけの最低限の準備は、12日のうちに片付けられるように準備してから行きましょう。
 「誰かに聞けばいい」とか、「スタッフが助けてくれるだろう」という過剰な"甘え"を持ち込むと、文字通り、身を滅ぼしますよ・・・。
 (準備不足でやんばるの森で力尽きても、その時は周囲の皆様も自分の事で手一杯ですから・・・。やんばるの森ってのは、そういう場所なんです)

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 エピローグ


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沖縄最終日の朝。

の雰囲気に見える、イベント終了後の夕暮れ(笑)。


 こんなに長いレポート(文章、回数とも)になるとは、正直、自分でも思っていなかった。
 最後の最後まで、隅から隅まで読んで頂いた皆様には、心からお礼申し上げたい。

 回りくどい、とか、もっと簡潔に書け、とか、鼻につく、とか、色々な感想もおありかと思う。
 しかし、この文体で書くのが、私が感じたこのイベントの面白さ、苦しさ、辛さと、そして全てをひっくるめて「楽しかった」としか感想が出て来ない「楽しさ」を伝えられると思って、あえてこんな回りくどい事をしてみた。

 それでもまだ良く楽しさがわからない、という場合、楽しさを伝えられなかったのは私の力量が大いに不足していたという事で・・・。

 しかし、これだけは皆様にお伝えしておきたい。

 もしもこのイベントに興味を持たれたなら、時間と金銭的な余裕があるならば、是非、参加してみる事をお勧めしたい。
 本当に楽しいイベントだ。これは参加した私が言うのだから、間違いない(と思う)。

【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.4

 自転車で走るのが好きなこと。
 そして、初日の苦しいコースを一緒に走り抜いたこと。

 参加者の間にある、互いを繋ぐ感情は、多分そんなささやかなものだ。
 しかし、そんなささやかな共通点があるだけでも、2日目の旅がちょっと違う楽しさになってくる。

 ささやかな共有体験が周囲の人との心理的な距離を詰め、「仲間」として認識されるためだろうか。
 旅の日程は2日目。この日は本島南部を時計回りに周回する。


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初日の夜、恩納村方向にあがった花火。
デジカメでの夜間撮影は、
昔取った杵柄って奴だ。
(ホタルを狙っていた頃もあったしなぁ・・・)


 本島一周サイクリング2日目。
 喜瀬ビーチを出発し、本島南半分を一周して名護に戻る、ほぼフラットなコースを走る日だった。

 と、その前に、宿所でのアレコレを簡単に書いておこう(本当は簡単には収まらないけれど)。

 喜瀬ビーチパレスでは、一部屋三人での宿泊となった。一人で参加の私は、自然、別の参加者と同室になる形だった。
 私の部屋での同室は、SさんとRさん(頭文字をとらせて頂いた)。ともに東京からの参加の方で、走っている場所もよく似ている。
 恐らく、運営側から、現住所が近い人達をなるべく同室にするよう、配慮して頂いているんだと思う。

 おかげさまで、あの道は、あの坂は、あそこを走る時は、と、自転車談義にはじまり、色々、ローカルネタで盛り上がる盛り上がる。

 「やっぱり、装備は坂用ですか?」
 「コンパクトの12-27です」
 「おお、基本ですね」

 という、自転車乗り以外、何がどう基本なのか、まったくわからないであろう会話が普通に行われた。

 この、SさんとRさんとは、2日目、PedalFar!の皆様とともに、あちこちで色々な話をしながら走り、ともに楽しい思い出を作る仲間になった(と、私は思っている)。
 ちなみに、Sさんは私同様、今年が初参加。Rさんは昨年も参加され、雨と風に見舞われた、厳しい気候での沖縄も経験されたようだった。
 (Rさんはトライアスリートでもあり、石垣島のトライアスロンにも参加されたらしい。凄いな)

 夜、3人でバイキングで派手に腹を満たした後、翌日を考えて、夜10時くらいには寝てしまい、朝5時に起床。
 そしてそのまま朝食をガッツリ食べ、着替えて朝7:00に宿を出発と、慌ただしい朝から一日がはじまった。

 本島一周、二日目の行程だ。
 今日は昨日一緒に走った、「やんばるセンチュリーライド」の参加者の皆様が抜けて、約半分の人数で走る(やんばるセンチュリーライドは、一日で名護に帰還する)。
 車列の中に青いゼッケンが見えないのは、少し寂しい気がした。


【Read More・・・】

「ツール・ド・おきなわ 2009」本島一周参加記録 Part.3

 ダメージは静かに蓄積する。

 それがふとしたきっかけで、一気に噴出するからたまらない。
 まったく予想もしないタイミングで、私はそれを思い知らされた。


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奥やんばるの里の昼食会場。

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カレーと豚汁にありついた。
大変美味かった!


 この昼食をいただこうと、椅子に座った瞬間、ハムストリングと尻の筋肉がつってしまい、思わずそのまま立ち上がってしまった。

 痛い!
 歩けない!
 座れない!

 立ったまま、筋肉を伸ばすように体重をかけ、ゆっくりと痛みが引いて行くのを待つ。
 横を通って行く参加者の目が、「何やってんだコイツ?」というそれに変わっている。
 ああ、情けない。尻の筋肉がつったなんて、大声で言えないじゃないか!

 じっくり時間をかけて体勢を整え、もう一度着座。
 ふう、今度は無事だった。
 前置きが長かったが、ここでやっと昼食にありつけた。

 昼食休憩をとっている時に、またPedalFar!ジャージの方々とお会いできたので、それぞれご挨拶を交わす(ここで、新たにブルージャージのハーフジップ着用の方とお会いできた)。
 皆様、口を揃えて言うのは、午後の行程の厳しさだった。やれやれ。

 出発前に携帯を開き、近況をつぶやいておいたtwitterに、@で多数の励ましや応援のメッセージが届いているのを見て、妙に力強い気分になる。

 ほとんどの参加者が、やんばるの道の途中で口にしていた言葉。
 「みんながいるから頑張れる」
 それは現実の世界で向き合っている場合でも、ヴァーチャルな世界を通したメッセージのやり取りでも同じ事だ。

 お礼と近況報告のメッセージを送り、気合いを入れ直してから、寝かせたままだった車体を起こす。

 初日午後。
 ツール・ド・おきなわ 本島一周サイクリング&やんばるセンチュリーライドの参加者は、最大の難所、「やんばるの森」に突入する。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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