日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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走行時撮影装備、新調

 久々にベルエキップ朝練に参加してきました。
 夏の朝練時に常時走行コースになっていた、南川ダムスタートの峠道コースでしたが・・・。


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こんな風景の中を走った。
おいおい、東京では桜が満開なんだよね・・・?


 いやあ、これがもう、昨夏の時の感覚はどこに行ったのかと思うほど、酷い状態・・・。
 中の下チームで参加したのですが、序盤のフラットロードでは、ローテなし条件でついて行くのがやっと。
 坂のセクションに入ったら、周囲にあっという間に置いて行かれ、一人旅。

 練習なんだから、多少は頑張りたい所ですが・・・全然脚が回らない。
 力を入れようとしても、踏み込めず・・・。

 やれやれ、冬期の不摂生が影響するとは思っていましたが、こんなに明らかな形で出てしまうとは・・・。
 とはいえ、去年は4月頭にいきなり100kmライドで足つり停止を余儀なくされていた事を考えたら、いきなり80kmも走行出来た事は、まあ悪くない・・・と思いたい物です(^^;)。
 (アップダウン主体で走って、最後の方は脚がピクピクし始めていたけど・・・。頑張ったし ^^;)

 では本題です。
 先日、新デジカメを購入した件をネタにした所でしたが、正式に撮影装備として使うために、新しい装備を導入する事にしました。
 で、導入したのは・・・結果的に、FT1と同じ、オリンパスのウェアラブルポーチな訳です(^^;)。

 何で先代をそのまま流用しなかったか、というと、カメラ本体に対してポーチが小さ過ぎて、ちゃんと格納&固定ができなかった、という理由に尽きます。
 先代ポーチは、旧μシリーズ向けに作られているため、現行TGシリーズには、微妙に小さいのです。

 そんな訳で、現行TGシリーズ向けに作られているオリンパス製ポーチを新調したという訳です。


13032401.jpg
腕に装着したところ。
本来はダイビングなど、
マリンスポーツでの使用を想定しているようで、
バンド部分に至るまでが、
ネオプレーン製に変更されている。


 先代の製品と変わったのは、腕に巻くバンド部分もネオプレーン製に変更され、伸縮性があるため、締め上げの力加減がやり易くなっています。
 先代の製品だと、バリスティックナイロン製の、全く伸縮性のないバンドだったので、締めるとそれだけ、腕の方も締まって、腕を曲げ伸ばしして筋肉が膨張したり収縮したりすると、血行が悪くなって痺れたり、色々と問題があったのです。

 しかし、現行品はバンドもネオプレーンになったため、素材の伸縮性のおかげで、ギリギリに締め上げても、うまく伸びて力を逃してくれます。
 この変更は、非常にありがたい所ですね。

 で、実際の使い勝手も、今日の朝練で試してきましたが・・・。

 うむ、慣れの問題かもしれませんが、取り出し〜撮影までは、先代と同じ感覚でできますが、収納時に"もたつき"が出てしまいます。
 理由は、ポーチの外側から本体を抑えるバンドが、柔らかい素材に変わった事により、バックルの位置が一回で定まらないこと。

 また、バックルの爪が硬いパーツに変更されているため、下手をすると、斜めに刺さった状態で噛んでしまい、なかなか収められなくなってしまいます。
 これ、ダイビング用の厚手のグローブを着けたままでは、使い辛くてしょうがないのでは・・・。
 (実際、自転車の冬用グラブでは使い辛くてしょうがなかった・・・。素手に近い、夏用の指切りグラブなら、少しは何とかなるだろうか・・・?)

 まあ、慣れないうちは、停車して扱うようにしましょうか・・・。
 (先代は、デビューのツール・ド・おきなわ(本島一周サイクリング)まで、慣れるように練習しまくったけど、今回、そんな時間はなさそうだから)

買ってしまったデジカメ新機種

 三連休なのに、仕事が入ってしまい、後半2日間は潰れてしまうことになりました。

 しかし、急に出社しろと言われても、色々生活リズムが狂うのは仕方がなく・・・。

 今日は、休日出勤のSOSコールを出してきた同僚から、出社が予定より遅れる、という連絡が入ったので、その間、寄り道をして時間を潰したら・・・。
 この後の本題で紹介する「それ」を、衝動買いしてしまったではないか・・・。

 間接的に、何してくれてんだ、と言いたい所ですが、SOSを出した同僚にしてみれば、「知るか!」の一言でしょうねぇ・・・。

 では本題です。

 さて、皆様にも経験はあるでしょう。
 そんなつもりはなかったのに。
 ちょっと見るだけ、のつもりで覗いた店頭で。

 思わず「いいな」と思ってしまい、そのまま衝動買い、なんて経験が・・・。

 はい、色々言い訳しても事実は変わらないので言ってしまうと、「やってもーた」訳です(^^;)。

 やってしまった対象は、コンパクトデジタルカメラ、OLYMPUS Tough STYLUS TG-2。
 耐衝撃防水モデルのコンパクトデジカメで、GPS搭載、さらには光学手ぶれ補正だの何だの、とにかく、アウトドア派が求める機能は、とにかく全て搭載されているモデルになります。
 特に、屈曲光学系を搭載したモデルとしては、解放でF2.0という所が、わかる人にはわかる強烈な武器です。

 ついでに、スパーマクロモードに設定すれば、レンズ前1cmまで寄せて撮影できるという、強烈なマクロ撮影モードが搭載されているという所が、アウトドア/ネイチャー撮影派には嬉しい所です。

 と、いう、カタログを見ればわかるような話はさておくとして、まずは目立つ機能のみ、限定的にテストしてみました。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

オールドデジカメ、その後。


12010901.jpg
Nikon COOLPIX 995
(E995)


 本日、二つ目のネタ。
 年末に掘り出した、オールドデジカメについてのネタです。
 詳細は裏置きしておきますので、興味のある皆様は、Read moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

超懐かしい機材の再レポ、いまさら。

 この三連休、関東地方では早速、ブルベ開幕戦、BRM107鎌倉300kmが行われたようです。

 参加した皆様のブログには、そろそろ参加記録レポートが上がっていますが・・・ううむ、苦しそうだけど、楽しそうだなあ・・・。
 私も4月の開幕戦(予定)に向けて、ちゃんと走らないとなあ・・・。
 (昨秋以来、100kmオーバーを走っていない。朝が寒いんだもん ^^;)

 では本題です。
 昨年末、引っ越し後にあまり手を付けていなかった荷物を整理していたら、あまりに懐かしい機材が発掘されたので、温故知新?というか何というか。
 完全自己満足ですが、懐かしさの勢いで、昔懐かしの機体を紹介するとともに、現在の(とは言っても、2~3年前の機体になる)との違いなんかを話題にしてみましょう。

 他にネタが無いから、なんて理由ではありません(自爆)。


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Nikon COOLPIX 995
2001年発売のデジカメ。
当時はこれがハイエンド機だった。


 記憶にある方がいらっしゃるかどうか・・・。
 多分、最近、このブログを見るようになった皆様の中には、全く知らないという方も多いと思いますが、私は以前はデジカメでネイチャー系の写真撮影に熱中していた時期があり、その頃にメイン機材として使用していた機体です。
 (リンク先にある「旧館」の、なるべく古い記事を見て頂ければ、いくつかそんな記事もあった気がする)

 まあ、詳しい内容に関しては、いまさら需要があるとも思えない内容なので(^^;)、裏置きします。
 興味がある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

【Read More・・・】

久々に昆虫撮影 昭和記念公園

 一晩ごとに、一気に涼しくなってきますね。
 朝、窓を開けたら、うわ、こんなに冷えてるのか、と思う事もしばしば。

 今日の日中はよく晴れて、暖かさを感じましたが、自転車で走り出すと、体の正面が急激に冷却されて行くのを感じられるような気温。
 日差しがあったから良い行楽日和になりましたが、そうでなければ肌寒い一日だったかもしれません。

 では本題です。
 今日は久々に、昭和記念公園まで(自転車で)走ってきました。
 前に訪ねた時はチューリップの季節でしたが、今回はコスモスの季節です。


P1000086.jpg
一応、コスモスも掲載しておこう(^^;)。
昭和記念公園のコスモスは、
今が盛りをわずかに過ぎたくらい。
来週には枯れた花が目立ってくると思う。

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秋の入口だが、イチョウ並木はまだ青々している。
(サイクルロード沿いのイチョウ並木)
例年、11月中旬が見頃だから、
まだしばらく、色付きはお預けだ。


 なお、今回はコスモスはあまり相手にせず、私は(そろそろシーズン晩期になる)昆虫撮影を楽しんできました。
 まあ、何だかんだ言いつつ、実際は新規導入したPanasonic DMC-FT1の実戦テストだった訳なんですけどね(^^;)。

 なお、昆虫のように小さな物を相手にする場合、必要となるのがマクロ撮影の能力です。
 このFT1はマクロモードが準備されず、ズーム全域でレンズ前30cmまで合焦するという仕様になっています(多分、シュノーケリングなど、近接撮影が多い条件を想定していると思われる)。
 ズーム全域でそこそこ近接できるので、光学ズーム&EX光学ズームを併用すれば、見た目にかなり寄せた画像を撮影する事が可能です。

 まあ、EX光学ズームは、記録画素数を落としておかないと使えないのですが・・・。
 (私は主にブログ掲載等が出来れば十分なので、記録画素数に1,200万画素もいらない。500万画素程度あれば十分なので、そういう設定で使っている)

 デジタルカメラとして見た場合ですが、ISO感度が100相当でも青空にノイズが出たり、白飛び耐性が低すぎるなどに、例によって画素の過剰な細分化による弊害が、ありえないレベルで出ていてますが、それは嘆いても仕方がないことなんでしょうね。
 (世間一般にはいまだに、「高画素=高画質」という誤った信仰が根付いていますし・・・)

 ま、そういう前置きはさておき、今日のネタは、「虫」の画像がいくつか出てきますので、苦手な皆様に配慮して、以降は裏置きにします。
 興味のある(勇気のある?)皆様、続きをどうぞ・・・。

【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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