日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編の延長戦

 PBP参加のため、夏に長く休みを取った反動で、今、ちょっと本業が地獄を見ています(^^;)。

 その合間に、仕事で触れる機会が増えてきたドローン(UAV)の講習を受けたりしたわけですが……。

 あれ、単純に楽しいですね(^^;)。
 最初は左右のスティックの、どっちを触って良いかも分からず、オロオロしましたが、「やたら操作が難しいゲームの操作が身についていく」ような感じで、1時間後には「初めてにしては、めっちゃ上手いですね……」と言われるくらいになっていました。

 ただし、私の場合、ドローンから送られてくるリアルタイム映像を見すぎる傾向があるので、それを矯正するのが課題だ、と言われてしまいました。
 (リアルタイム映像だけでは視野が狭く、必ず肉眼で機体を見ながら操縦しないと、障害物への衝突事故の発生確率が飛躍的に高くなるらしい……)

 フライトシム系のゲーム感覚で操縦できるから、楽しいんだけどなあ……。

 では本題です。
 PBP2019の走行編も今回が最後。
 本当は前回のPart.6に含めようかと考えていたのですが、あまりに長くなりすぎるため分割した「延長戦」です(^^;)。

 ほぼ放心状態でゴールチェックを終わらせた後は、さて、どんなことが起きていたのか……。
 帰国寸前の空港に至るまで余韻が続いた、本当に楽しい夏の祭りが終わります。

 走行中、特に後半は、できるだけ早く終わらせたかった筈の、しかし、今、思い出せば、できれば終わって欲しくなかった大きなお祭りの最後。
 その雰囲気に興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.6

 これを書いている2019年9月8日夜現在、関東地方には史上最強クラスの台風の接近に関連して、気象系の警報が大量に出ています。

 私の居所は、多摩川に近いですが、いわゆる自然堤防上の高台です。
 多摩川に行くには10〜20mほどの落差のある段丘を下りますし、大雨浸水被害のハザードマップでも、特に影響のない白色メッシュ内に位置しています。
 (というか、そういう場所なので居所に選んだ。そこまで見るか?と、多くの人に言われたが ^^;)

 なので、浸水リスクは低いと思われますが……。

 予測できないのが、「風」の方ですよね〜。
 最大で40mの風が吹く恐れ、とか予報で出ていますが、そうなると、何がどこから飛んでくるかわかりませんので、電線が切れたり何かが吹き込んできたり、大変なことにならないかと心配なわけですが……。

 時の運、と考えて、構えるしかないですね。
 皆様、命を守る対応をしっかりやりましょう。

 では本題です。
 PBP2019走行編の、Part.6をお送りします。

 復路も後半に入ってから、エンドレスで続く細かい登坂を繰り返すコースに体が疲労の限界を迎え、ペースを上げられなくなりました。

 おかげで、復路のルデアックで背負った借金が全然減らない……。

 苦しい中で考えたのが、ヴィレンヌ・ラ・ジュエルからランブイエまでの207kmに13時間を確保し、最後の1ブルベに勝負をかける、という戦略です。
 そのためには、ヴィレンヌ・ラ・ジュエルを0時に出発することが条件となり、それよりできるだけ早くに到着し、休息を十分に取る必要がありますが……。

 ヴィレンヌ・ラ・ジュエルには22:30頃に到着。
 チェックを終わらせ、速やかに仮眠に入ったのですが……。

 最後の13時間の賭けに出た私ですが、その結果はどうなったのか。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.5

 PBP2019終了から2週間以上が経ち、そろそろWeb上に多くの方が参加レポートなどを上げるようになってきました。

 いくつか、目を通させていただくと、私とはまったく違う時間帯で進んでいるだけで、同じ風景がまた違ったものに見えたり、出会った人がまったく違っていたり、PCの料理の印象などもそれぞれだったり、なかなか面白いです。

 当然のように完走している強い皆様。
 私同様、ギリギリの戦いを演じていた皆様。
 力及ばず、撤退行に転じた皆様。
 力は及ばなかったと知りつつ、ゴールまで諦めずに走行継続した皆様。

 それぞれのPBP2019が見えてきて、自分の体験と重なったり、違う視点に驚いたり参考になったり。
 CH1200のレポートの際、「1,000kmを超えるブルベは、参加者それぞれが違う旅を行うような感じになる」といった趣旨のことを書きましたが、海外で、ブルベの最高峰とも言われるPBPでは、さらにその傾向が強まるようです。

 私のレポートもそろそろ大詰め。
 この旅の記録が、他の参加者の皆様の目に、どのように映るのか、いつか機会があったらお聞かせいただきたいものです。

 では本題です。
 PBP2019走行編、Part.5をお送りします。

 折り返し地点のブレストを出発し、復路のルデアックには、思った以上に厳しい思いをして到着しました。
 往路のカレ・プルゲールで一旦、5分のタイムアウトになり、その後、ブレスト、復路カレ・プルゲールは時間内チェックを受けられましたが、ルデアックでは再び借金に転落です。

 今、思えば、無意識のうちに「復路に入り、時間制限が緩和される」ことによる油断が生じていたようです。
 そうならないよう、「ブレストは通過点にすぎない」ことを強く意識していたつもりですが、まだまだ甘かったのかな……。

 そして、ここから先の復路は、大きな借金を抱えて、その返済のために必死で走ることになるわけですが……。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.4

 帰国後、初めて会う役員(以前の東京勤務時代の直属の上司)に、「お前、なんか萎んでないか?」と、変なことを聞かれました(^^;)。

 「あ〜、お盆ごろに、ちょっと海外を走ってきましたから……」の一言で、「深く触れてはならぬ」ことと察したようですが、確かに帰国後、「痩せたよね?」と言われることが多いですね。
 よく言われるのが、特に「肩幅が明らかに狭い」ということですが……。

 ヒトの体って、脱水でしぼむと、肩幅が狭くなるんでしょうか?
 (んなわけないと思うけど……)

 ちなみに、PBP出発前、体重は68kgくらいありましたが、帰国後、測ってみたら、一旦は66.7kgまで落ちていました。
 が、さすがに一週間経った今、出国前と同じレベルに戻っているのですが……見かけは戻ってないみたいですね……。

 貧相になっていなければ良いのですが(^^;)。

 では本題です。
 PBP2019走行編、Part.4をお送りします。

 前回で、ルデアックの仮眠を経て、折り返し地点のブレストに到着しました。
 2015年の初挑戦の時には、到達することさえできなかった場所に、時間内到達です。

 当然、このまま復路も走るつもり満々でした。
 普通の1,200kmブルベなら、走行距離が600kmを越えたこの段階は、時間制限が緩和され、走れば走るほど貯金が順調に溜まっていくボーナスタイムになっています。

 このボーナスを生かし、復路はどんどん楽になっていくだろう、と、当初は皮算用でそんなことを考えていたのですが……。

 さて、そんな風に楽勝モードで走ることができたのか、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

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行きて帰りし走行記録 PBP2019走行編 Part.3

 ブルベは、準備にも色々手間がかかりますし、実走も疲れますが、アフターブルベも色々大変です。

 私の場合、こうやってレポートを残すのですが……この執筆が、ブルベ以上に疲れます(^^;)。
 書き出しから終わりまで、同じテンションを維持するのも大変ですし、文字数が何万字にもなることもあったりして……。

 今までの最長記録は、2016年の北海道1,200のレポートですが、このPBP2019に関しては、ちょうどコースの半分程度の段階で、掲載画像数が通算100枚に届きそうになっていまして、過去最高を軽く超えそうな勢いです(このPart.3段階で98枚)。
 その画像処理も同時並行で行っているので、本日、PCにも負荷がかかったのか、執筆中に強制終了してしまいました(^^;)。

 文章はこまめにセーブしていたので助かりましたが、画像が10枚ほど、再処理が必要になったり、色々大変なことになっています……。

 ま、とりあえず、勢いで書き上げられたのは、今週はここまで。
 あとはまあ、合間を見てゆっくり書き上げていきますので、皆様、ゆっくりお付き合いくださいませ(^^;)。

 では本題です。
 PBP2019走行編、Part.3をお送りします。

 結局、19日は朝から一日中、向かい風に微妙に押し戻されながらルデアックに到着。
 本当は、もう1時間ほど貯金を作りたかったところですが、コンディションを考えたら上出来でしょう。

 ここでドロップバッグ内の荷物や予備物資等を駆使して、レスト&リカバリータイムです。
 翌日以降、できるだけ快適に、かつ十分な力を残して走れるようにしないといけません。

 私が4年前の、初めての挑戦で到達できたのは、次のPC、カレ・プルゲールまで。
 それを越えて折り返し地点のブレストへ。
 そして、はるか東の遠くになったランブイエまで、無事に走り切る。

 そのためにも、今はしっかり回復に努めましょう。

 というわけで、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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