レポートの後半を書き起こすにあたって、今回のブルベで、各PCへの当初の到着想定時刻を確認してみました。
PC1:8:06
PC2:12:00
PC3:16:30
ゴール:19:16
前半のレポートで、PC1到着は7:48、PC2到着は10:43であった事は既にレポート済みですから、当初想定を遥かに上回るペースで、前半を終了している事がおわかりいただけるかと思います。
それでは後半、復路はどうなったのでしょうか・・・?
という所で、本題です。
前回のネタの続きで、先日のブルベ、BRM421宮城200kmの後編をお送りします。
PC2から折り返しになっているこのコースは、前半と後半では、全く反転したコースプロファイルになります。
つまり、ここに来るまでにツンデレで言う
「デレ」だった場所が
「ツン」に変換され、
「ツン」だった場所は・・・。
ま、追々触れる事として、とにかく色々あるのは間違いない訳です。
そんな訳で、話はPC2からスタートです。
PC2は、ちょうどコースの真ん中で、距離的にも時間的にもキリが良いので、ここで昼食兼大休止を入れている皆様が大勢いらっしゃいました。
という訳で、私もここで大休止。
カップ麺(大)、バナナ4本、スポーツドリンクを購入し、レシートチェックが10:43。
店の外の片隅で食事とします。
その間、順次参加者が到着/出発しており、PC前の顔ぶれは案外、動いているような状態でした。

今回の装備の中で唯一、
実効性でなく験かつぎで持って来たもの。
いわゆる完走のお守りのような物だ。
古くからこのブログをご覧の皆様はご存知だと思いますが、これは何かというと、初めて参加したツール・ド・おきなわの本島一周サイクリング(2009年)の走行中、高江という土地の共同売店で出した、アイスの当り棒です。
なぜか、これを持って走る時は、トラブルも少なく、毎回完走できるというジンクスがあります。
例えば、2010年のツール・ド・おきなわの本島一周サイクリングでは、台風並の暴風雨が吹き荒れる中、やんばるの森を走りましたが、トラブルなく完走。
昨年の2011BRM416西東京200kmでもこれを持ち歩き、初参加、しかもナイトブルベ(22時スタート)という無茶苦茶な条件でありながら、無事完走。
その他のイベント、個人で走ったロングライドでも、想定目的地まで順調に辿り着けた時には、必ずコイツが荷物の中に紛れ込んでいました。
最初は、もう一度沖縄まで行って、アイスと交換してもらおうと思っていましたが、2010年は暴風雨で寒くてアイスを食べるどころではなく、そのまま手元に残ってしまった結果、何となく、手放し難くなってしまっていたりします(^^;)。
そんな余談はさておいて、PC2ではカップ麺(大)とバナナ2本、ミネラル補給サプリに、メイタンチャージ(黒)を補給。
往路の最後の方で、ちょっと足がピクピクしはじめたので、早目に対処しておく事にします。
同じコラテック乗り(フレーム、色ともに同じだった)の人と挨拶をかわし、千葉から遠征してきたという参加者と、「何でこんなに寒いの?」という内容の言葉を交わしたりして、30分ほど停滞。
一度、お手洗いを借りてから・・・と思いましたが、順番待ちができていたので、帰路の途中にある道の駅いいでのトイレで用を足そう、と思い直し、フレームにまたがると、帰路に出発しました(11:20頃)。
という所で、核心部分は例によって裏置きです。
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