日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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2019年 ブルベ走行計画について

 近所のスーパー、何があったのか、本日は牛ステーキ肉が特売で、普段の半額くらいになっていました。

 そりゃ、買いますよね。
 買っちゃいますよね。

 というわけで、結構なカロリーを摂取してしまったので、久しぶりにローラー台(フルード型固定ローラー。スマートローラーではない)を引っ張り出して、回すことにしました。

 とはいえ、私はどんなに工夫しても、大体30分で飽きてしまいますので、今日はPBP2015のオフィシャルDVDをかけながら、回すことに。

 大体40分間を見終わるまで、ず〜〜っと回し続けた結果……現在、体幹が結構、しんどいです(^^;)。
 フロード型ローラーは、ずっと負荷がかかり続けるので、ほとんど筋トレ状態であることを嫌でも思い出す結果になりました……。

 では本題です。
 2019年のブルベ開催スケジュールが各主催から発表され、12月に入ったと同時にエントリーが開始されています。

 来年、2019年はPBPの開催年であるため、参加希望者は6月の早い段階までにSR(200, 300, 400, 600の全てを1回以上走る)を取得する必要があります。
 私も狙っているため、できるだけ早い段階でSRを取れるように考えて、走行計画を立てる必要があるわけですが……。

 例年のごとく、1〜3月までは多忙期であるため、週末もあまり自由に使えないのが痛いです(^^;)。
 各主催とも、開催時期が前倒しになっているので、3月末までに600までの開催が一巡して、だいたい落ち着いてしまうのですよね、ほんと……。

 なので、4月以降の400〜600は、本命に確実にエントリーしておいて、日程を見て保険で走る日程を確保していくことで、なんとか対応しようと考えている所です。

 なお、現段階でエントリー済みのブルベは、以下の通りです。

BRM112鎌倉300(AJ神奈川)
BRM127東京200霞ヶ浦(ランドヌ東京)
BRM420興津400(AJ神奈川)
BRM518興津600(AJ神奈川)

 これ以外に、保険としてランドネきたかんや、ランドヌール宮城の5月の300など、4月以降に開催予定のブルベへの参加を考えています。
 あと、AJたまがわさんの定峰200には、来年もミニベロで出てみても良いかな、と考えていたり……。

 ただし、問題は600の代替日程が現段階では取れるかどうか、非常に微妙なこと。
 仕事の日程が読めないこともありますが、被っていない日程を探したら、400と600を2週連続で走るとか、ちょっときつそうな日程になってしまいそうで……。

 まあ、夏に海外で1,200走ろうと考えている奴が、その程度でビビんなよ、と言われてしまいそうですけどね(^^;)。
 その辺りは、「背に腹はかえられぬ」状況になったら考えますよ(^^;)(^^;)(^^;)。

 さて、とにかく今年は、年明け早々からブルベ開幕です。
 冬の間もちゃんと走るかローラー回すかして、走力を落とさないようにしないといけませんね……。

多摩川水系の道路最高地点へ

 そろそろ、各地で来年のブルベ日程が発表されているようです。

 PBP開催年だからか、正月の4〜5日間だけでSRを取れてしまうという、なかなか攻めた日程の主催があったり、いろいろ興味は尽きない所ですが……。
 私は、できれば年度末の早い段階で200〜300を走ってしまい、晩春〜初夏くらいには、400と600を残すのみにしておきたいですね。

 なお、7月頃に1,000kmの噂もありますが……PBP直前にそんな距離を走ったら、燃え尽きないか、ちょっと心配ですね(^^;)。

 では本題です。
 秋も深まり、関東南部にも紅葉の便りが聞こえてくるようになりました。
 そろそろ、紅葉の盛りが奥多摩湖周辺まで降りてきている様子でしたので、11/17日(土)、紅葉見物ついでに、多摩川水系の道路最高地点となる柳沢峠まで行ってみることにしました。

 お供に選んだのは、WINDCOG ZIC。
 この季節、柳沢峠まで行って、麓に戻ってきたら、それだけで日没時間を迎えてしまいそうですから、途中から輪行で帰ってくることを考えて、輪行前提の設計になっているミニベロを選んでみました。

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空に続いて陸。 土浦駐屯地・武器学校解説66周辺記念行事観覧記

 今週末は、いくつかのイベントが重なっていたようです。

 自転車関係で言えば、新製品のお披露目会でもあるサイクルモードが幕張メッセで開催されていたようです。
 ですが、今年は目立って会場が縮小傾向だったようで……。

 東アジア圏では、台北のサイクルショーが賑やかになっているようなので、マーケットの軸足がそちらに動いたのかもしれませんね。
 (まあ、自転車関係の製品の多くが台湾製になっているからね……。わざわざ日本に持ってきてお披露目するより、台北でお披露目したほうが良いだろうし、商談もそっちでやったほうが確実だよね)

 それ以外では、東北地区では、山形県上山市でツール・ド・ラ・フランスが開催されていたり、都内ではロングライド系の皆様のトークショーなどが複数、開催されていたとか……。
 ブルベの方は、すでに新年度に入り、そろそろ最初のエントリー峠がいつになるか、という話題が持ち上がってくる頃かと思われます。

 来年は、4年に一度のPBP開催年。
 さあ、どんな一年になるでしょうか。

 では本題です。
 先週、入間航空祭を見てきたばかりですが。
 今週末は空に続いて「陸」、
 陸上自衛隊の武器学校・土浦駐屯地開設66周年記念行事を見に行ってきました。

 以前は空ばかり見ていたわけですが、仙台時代に何度か仙台駐屯地の解放イベントにお邪魔してからというもの、陸自にもいろいろ興味が出てきましてね……。

 で、この土浦駐屯地は、「武器学校」という教育・訓練のための機関が置かれていることから、装備品の種類が非常に豊富で、第二次大戦中の戦車なども一部、展示されているなど、かなり特殊な位置付けの駐屯地になります。
 今回、この行事を見に行こうと思ったきっかけは、10式戦車(ヒトマル式)や、16式機動戦闘車両(ヒトロク式、またはMCV)などの最新車両に加え、八九式中戦車(先の大戦中の戦車)の展示がある、という情報を見たからでして……。

 というわけで、10日土曜日は朝から行動することを考えて、金曜夜に現地入りする日程で行ってきました。

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訪問は何年ぶり? 人間……もとい、入間航空祭訪問記(2018)

 気がついたら、ブルベ的な年末年始(11/1日から新年扱い)を迎えていました。

 2018年中は200×2本、300×1本、400×1本を完走。
 600×2本、1200×1本がDNFでした。

 ……前回の最後でも触れましたが、SRに届いていませんね……(^^;)。

 来年のPBPのエントリーも第三群。
 ははは……。

 とにかく、夏までに、海外の1200を走れるだけの走力を回復させないといけません。
 幸い、冬でも路面が凍らない上に、晴れが多い関東地方に転居していますので、冬眠せずに走れるときには走ることにしましょう。
 (時間を見て、ローラーも回すことにしよう)

 では本題です。
 11月3日、文化の日恒例行事である、航空自衛隊入間基地で行われる一般開放イベント、入間航空祭。

 以前の東京生活時代には、毎年のように訪れて、人混みの中で「ぐぎいいいい!」と悲鳴をあげながら空を見上げていたわけです。

 仙台に居所が移ってからは、さすがにこちらに通ってくるのは難しくなり、宮城県東松島市にある松島基地の航空祭は、東日本大震災で津波浸水被害を受けていたため、基地施設が復旧するまで中止されていました。
 (仙台から離れることが決まった2017年の夏から再開され、自走で見に行った。40kmくらいしか離れてなかったので……)

 で、今年から再び東京での生活が始まったので、何年ぶりだっけ?と考えつつ、朝早くに稲荷山公園駅に到着。
 基地内の臨時改札を抜け、基地内に入場すると、相変わらずというか、久しぶりというか、とにかく強烈な人出の中に放り込まれました。

 冷静に見たら、朝のラッシュ時の新宿駅より酷くないですかね、あれ(^^;)。
 少なくとも、以前に通っていた頃より人が多くなった気がしましたけれど。

 まあ、それだけ、自衛隊の活動に関心を持つ人が増えた、と考えると、良い方向に変わったのかもしれません。

 というわけで、久しぶりに訪れてきた、人間……じゃない、入間航空祭。
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 なお、先に言っておきますが、今回の私は完全に「がきんちょ」モードに入りますので、ご注意ください。
 (政治的なことなど、難しい話なんて、わかりませんので……)

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現代版五十三次? BRM1013日本橋600参加記録 Part.3

 現在レポート中のこのブルベが、2018年最後のブルベだったこともあり、今年のブルベで撮影した画像をいろいろチェックしていたら……。

 CH1200の際、予備カメラとして持ち込んだOLYMPUS TG-2と、現在のメインカメラであるNikon COOLPIX W300で、出発前日の羽田の夜景を撮り比べているという、誰得な比較をやっていたのを思い出しました。


18101339.jpg
では見ていただこう。
まず、Nikon COOLPIX W300

18101340.jpg
こちらは、OLYMPUS TG-2


 誰得とわかっていながら、なんで画像を載せたのか、と言われても、特に理由はありません(^^;)。
 この2枚で、日本橋600のレポートに掲載する画像が40枚になって、キリが良かったなんて理由なんかでは、決してありませんからね!(^^;)(^^;)(^^;)

 ちなみに、写っている範囲が少し違うのは、W300のレンズは本体の左上側にあるのに対し、TG-2のレンズは本体中央にあるため、窓枠に置いたときに、レンズ位置の高さの差が出ていると考えてください。

 また、一応書いておくと、W300は2017年発売ですが、TG-2は2013年発売です。
 最近はコンパクトデジカメに大きな進化が見えにくくなったとはいえ、4年も差があれば、流石に違いがあるでしょう。
 両社の製品を公正に比較するならば、W300と同じ2017年発売のTG-5と比較すべきところなのが前提で話を進めますと……。

 PCのモニターで、等倍まで拡大してみれば、いろいろと違いが出ていますが、こうやってブログやSNS用に縮小して貼った程度では、大きな違いはないですね(^^;)。
 最近のコンパクトデジカメは、どれもかなり高性能なので、ホントに撮って出しでも普通に良い画像になることが多いです。

 ただし……個人的な好みの範囲で言ってしまうと、OLYMPUSのデジカメは、曇天日などで全体がアンダーに転んだときに、シャドウ側を明るく持ち上げると、画像全体が顕著にグレーになるのが、ちょっといただけないですね。
 Nikonのカメラは、1999年発売のCOOLPIX 950時代から、シャドウ側を持ち上げても全体が破綻することは少ない、レタッチ耐性の高い画像になるので、後から弄れる範囲が大きい分、私の好みに合っています。

 まあ、どうでも良いレベルで僅差ですけれど(^^;)。

 では、誰得話はそこまでにして、本題です。
 BRM1013日本橋600レポート、前回は鈴鹿峠を越えて関宿の景観に感動したのち、PC1に到着するまでを報告しました。

 どこかボケていたのか、PC1をもう少しで不通過になりかけるという珍事もありましたが(^^;)、序盤に立て続けのパンクがあった割には、約1時間の貯金を残して到着です。
 まあ、当初想定からは1時間ほど遅れましたが、まだ悪くないペースだったと言えるでしょう。

 コースはここから、三重県の主要都市である四日市、桑名に入り、桑名でPC2を通過したのち、再び大都市である名古屋へと向かいます。
 時間的に、夕方の混雑が始まりそうな時間帯に大都市通過になりそうなのですが……。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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