日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

03月≪ 2017年04月 ≫05月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しい出来事。そして

 Audax Club Parisienのサイトで、Super Randnnees 600(SR600)のページが更新され、ランドヌール部門の制限時間が、一律60時間とされました。

 このSR600は、一般には「とても厳しい条件の山岳コース(600kmの累積標高が10,000mに達する)」という印象が強いようですが、実際には、(私の理解が正しければ)「その国の自然、気候、風土、歴史を代表する道筋を辿る」ことも条件に設定されたコースになります。

 昨年までのSR600の年間の認定者の傾向をみると、全世界の年間認定者数のうち、日本人の占める割合が突出していたりします。
 これは、日本のSR600のコースが特別簡単だから……という訳ではなく、コンビニや自販機、ビジネスホテルが全国に当たり前のように展開しているという、インフラ整備の度合いの差が大きいのではないか、と私は考えています(まあ、挑戦している皆様の超人っぷりが凄いのも確かなんだけど ^^;)。

 しかし、こうしたインフラが不十分な海外では、「SR600の条件は厳しすぎる!」という声も多かったようで、「ごく一部の超人のみしか完走できない状況は、将来的に良くない状況になるだろう」という判断が、今回の改正に繋がったようです。

 これで、ある程度、条件は緩和された……らしいのですが、私の目には、相変わらず厳しい条件です(笑)。
 ここまで厳しいコースは、さすがに気軽に挑戦しようとは思えないですね(^^;)。

 では本題です。
 ブルベに参加される皆様の中には、既にお聞き及びの皆様も多数、いらっしゃると思いますが、先週、3/15日にAudax Japanの稲垣会長が、遠征先のニュージーランドで事故に遭い、お亡くなりになりました。

 現在段階でわかっている状況では、現地時間の早朝、地方都市を少し外れた国道沿いを走行中に、トラックに追突されたとのことです。
 現地報道の中に、事故直後の稲垣会長の車体の写真がありましたが、リアホイールは原形をとどめておらず、シートステーの片方が破断している等々、非常に強い衝撃を受けたことが容易に想像できる状況でした。

 突然の悲報に、Audax Japanの関係者だけでなく、国内外を問わず、過去に面識のあった皆様や、一般のブルベ参加者の皆様にも動揺が広がっているかと思われます。
 稲垣会長には、私も過去に何度かお会いし、海外の難コースを走破した武勇伝等を、いつ終わるのかわからぬ位に長い時間をかけて聞かせていただいた事があるだけに、信じられない思いです。
 特に、スタッフのお手伝いをし始めた直後に、日本へのブルベ導入時の精神である、「参加するなら主催する。主催するなら走ろう」という一言を教えていただいた事は忘れられません。

 歴戦の猛者揃いのAudax Japanのトップに推されるくらいの方ですから、稲垣会長は装備も実力も安全意識も、ブルベ参加者の範となる方であったことは間違いありません。
 結果、経歴も実力も申し分のない人が、どれだけ安全に気をつけていても、「もらい事故」を100%防ぐことはできない、という事を、何とも悲しい形で再認識させられました。

 そして、ここから先は主催団体等の意向とはまた別に、私からの個人的なお願いになりますが……。

 ブルベに参加される皆様、今一度、交通ルールと、安全装備の不備・劣化等がないか、ご確認ください。
 もらい事故を100%防ぐことはできないかもしれませんが、遭遇する確率を低くする努力はやはり有効です。

 そして、出走するときは、「亡くなった会長のため」とか、「SRを取るため」とか、そういう意識ではなく、「自分自身の安全と、楽しいライドのため」に全力を尽くしてください。

 冒頭で紹介した、ACPのSR600のページも、末尾はこんな文面になっています。

 Ride safe... and don't forget that self-reliance is part of the challenge!

 皆様、今年も安全にシーズンを終わらせましょう!

 末筆ではありますが、稲垣会長には生前、直接・間接的に色々とお世話になったことを感謝するとともに、ご冥福を心からお祈りいたします。
スポンサーサイト

BikeFridayの製品ラインナップが変わっていた。

 例年どおりの多忙期です(^^;)。

 これからしばらく、仕事の〆がラッシュになるため、ホントに色々、死にそうな思いをさせられそうです……。
 例年なら、3月末日で大体、片がつくのですが、今年は延長戦が決まっている案件もあったりして……。

 さて、4月を無事に迎えられるのかな〜(^^;)。

 では本題です。
 さて、最近、気になって調べてみたら、BikeFridayの製品ラインナップが変わっていました。

 え〜、今頃取り上げるんかい、と言われてしまうかもしれませんが(^^;)、気付いたのがつい最近でしたもので。
 (実際には、2016年の夏の終わり頃から、ラインナップが変わるという話は出ていたらしい)

 そんな、何周回か遅れた話題になりますが、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。

 うん、まあ、こんな話しかネタとして絞りだせないんですよね、今は(^^;)。


【Read More・・・】

ランドヌール宮城 2017年のエントリー受付開始

 さてさて、またまた一ヶ月以上、放置してしまいました(笑)。

 例年、この時期は寒冷期な上に多忙期で、趣味にさける時間が少なくなるので、仕方がないのですけれどね(^^;)。
 それにしても、今年は物欲も薄めで、買ってもーたネタも少なかったりします(笑)。

 まあ、お財布の中身を考えると、それはそれで良いことなのですが、ブログのネタがないのはどうしたものでしょうかね、これ(^^;)。

 では本題です。
 さて、今年もランドヌール宮城のブルベのエントリーが開始されました。
 例年同様、スポーツエントリーさんの専用ページからエントリーできます。

2017年BRM ランドヌール宮城

 例年なら、開催2〜3ヶ月前からエントリー開始になるのですが、今年は全ブルベが同時にエントリー開始となりました。
 ただし、締め切りは開催期に合わせて前後していますので、ご注意ください。

 エントリーを希望する皆様、開催期と距離に注意してください。

 なお、ちょっとした注意ですが。

 同日開催されるBRM422の石川夏井200と小名浜300ですが、同時にエントリーすることはできません。

 また、当日のコース変更も受け付けていません。
 もし、コースを変更したい場合、エントリー受付期間内に、正規のキャンセル手続きを行った上で、再エントリー手続きを行ってください(個別対応はしません)。

 もう一つの注意点としては、BRM603阿賀野400のエントリー条件に、「過去に400km以上の完走経験」という文面がありますが、これは手違いで入ってしまったものです。
 特に参加の条件はありませんので、挑戦したい、という皆様、どんどんエントリーしてください。
 (ただし、400kmになると、オーバーナイトライドが入るため、難易度が格段に跳ね上がることは、覚悟していただく必要があります。脅かすわけではありませんが、ベテランほど400が一番苦手だ、という人が多くなります)

 それでは皆様、スタート地点でお会いしましょう!


スマホの機種変、完了。

 スマホを機種変しました。

 どうでもいい、と言えばそれまでの報告ですが、年末以来、色々、おかしい症状が出はじめていたスマホ。
 完全にダメになる前に、と、勢いで機種変してきました。

 今まで使っていたのは、SH-06E。
 どれくらいの期間、使っていたのか、過去の記録をざっと見てみたら、2013年の初夏に機種変しているようですので、3年半以上、使った計算になります。

 機能面では大きな不満はなかったのですが、昨年夏頃から電子コンパスの方位が狂い始めたこと。
 去年の秋ごろから、Google系のアプリがサーバと自動で同期しなくなり、その状況が改善されないこと。
 サポートされているAndroid OSのバージョンが古く、そろそろ対応しないアプリが出始めてきていたことが、何となくの不安材料になっていました。

 その後、今年に入ってから、充電中に発熱警告が出て、充電が強制停止することが何度かあり、バッテリーの経年劣化などを疑いたくなる状況が現れはじめたので、それならもう、機種変してしまえ、という事になりました。
 まあ、3年半も使えば、十分、使ったといえますよね(^^;)。

 ちなみに、私は毎回、一括払いで端末を購入しているので、近年のスマホは、結構、うぐぐ……な出費ではあるのですが、平均的に3〜4年は同じ端末を使い続ける傾向にあるため、分割払いするよりはお得になっているはずです。
 いや、そう思いたい(^^;)。

 なお、旧機については下取りを行えるとの事でしたので、その場でデータリセットをかけて、下取りに出してしまいました(※)。
 初めての宮城1000や、マレーシア短期赴任に、PBPにも帯同した機体ですが、ハード的に不安が出始めている状況では、手元に置いても仕方がないですしね。

 なお、画面保護フィルム+ハードカバー付きで使用してきたためか、意外に外観は良くて、ですね……。
 こんなに長期、使って来ているのに良品判定を受けてしまいました。
 あとでバッテリーをチェックしたらランクが落ちました、とか、そういう事にならないか、少々心配です(^^;)。
 (基本的に、画面割れや、大きな傷がなければ、良品になったみたいだ。防水モデルで、バッテリーボックスを開けなかったので、浸水の検査はなかったし……)

 それはさておき、最新モデルに変更した結果、問題が生じたのは、充電環境について。
 旧機はmicro-USB対応だったので、必然的に充電や他の機器との接続には、micro-USBケーブルを使っていました。

 しかし、新しいスマホは、USB-C対応の機種です。
 という訳で、現在、ケーブル類を全部、取り換えるか、変換コネクタを何個か導入するか、という大騒ぎをやっています(^^;)。

 いや、スマホ接続側はType-Cで良くても、機器接続側はType-Aじゃないと駄目だとか、色々制限がありましてね……。
 まあ、現在段階では、micro USBからType-Cへの変換コネクタを複数、持つのが良さそうですが。
 Type-Cへの完全移行は、PCを買い替える頃にまた考えるのが良いでしょう。

 というか、現在使っているノートPC(Macbook 15インチ)って、確か、「次回買い替える時は、光学ドライブがBlu-Rayになった時だ!」なんて考えていたんでしたっけ……。
 色々な事がオンラインで行えるようになった結果、Blu-Rayどころか、光学ドライブ自体、PCから省かれちゃいましたけれど(時代は変わったよなあ……)。


(※)この旧機の下取りサービス、前回の機種変時にはなかった気がすると思って調べたら、2014年12月から実施されているらしい。前回機種変は2013年だから、まだそんなサービスはなかったのね。


【Read More・・・】

インナーウェアの新旧の違いを見てみよう。

 皆様、随分遅ればせながら、ですが、明けましておめでとうございます。

 え〜、予約更新で謹賀新年ネタを仕込んでありましたが、手動更新は今回が初めてです。
 とはいえ、この寒空の中、そんなに趣味で長時間、外を出歩くこともできず、まあ、通勤以外では自転車には乗っていません(既に、新年元旦の0時から、ブルベを走った皆様もいらっしゃいますが……)。

 まあ、たった30分程度の通勤ライドでも、路面凍結が激しいと、市街地でも発進時にホイルスピンするわ、後輪が横滑りするわ、大変な目にあったりしますのでねぇ……。
 (夜間に路面に降りた霜が、そのまま融けずに氷になっている事が多いのだ……。そして、パッと見にはアスファルトと見分けがつかないのが怖い)

 では本題です。
 今回は、アウトドア用のインナーウェアの新旧を比較したら、ウェアの布地などが色々と変化している事が確認されたとともに、色々調べてみると、レイヤリングの考え方も色々と変化しているらしいので、それについてまとめてみましょう。

 アウトドア装備は、自転車用の装備に近しいか、それ以上に保命について先進的な考え方で造られていますので、私は特に、冬用のウェアについては、かなりの物を流用していたりします。

 ところが、一部のウェアは、異様に頑丈であり、かなりの長期にわたって、使用できてしまったりします(^^;)。
 今回、事例として紹介するウェアも、旧型を購入したのは、2000年の一桁年代(正確な年月は失念したが、東京時代に既に数シーズン、使用していた)だったのに、普段着にも使用したりしつつ、現在も現役で使えたりしていますのでね……。

 まあとにかく、今回は約10年単位で時間を経たアウトドア用アンダーウェアがどれくらい変化したのか、について、私が調べた範囲のことをまとめましょう。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


【Read More・・・】
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。